2026年06月23日 「歯科」と「医療AI」のプレスリリースまとめ

プレスリリース情報

2026年06月23日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は18件のプレスリリースが配信されました。

本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/fGS3msgqh7g

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  1. 本日の注目トピック
  2. モリタ、従業員の歯科健診受診率100%を12年連続で達成【歯科】
  3. 6月は「歯と口の健康週間」!ゲームの力で地域を健口に!大阪府下、兵庫・滋賀県下の4地区の歯科医師会と「PaTaKaRUSH®」が『健口啓発ポスタープロジェクト』を一斉に開始!【歯科】
  4. 「作れなかった形」が現実に ― 金属3Dプリンタが実用段階に突入。自動車・航空宇宙・医療分野で活用拡大する 最新3Dプリンタ技術が集結【歯科】
  5. 病院選びで迷う時代へ――東京ドクターズ、AIによる“受診先の納得感分析”機能を提供開始【歯科】
  6. 豊田市の若林歯科、18歳以下の子どもの矯正175件の費用帯分布を公開。小児・中高生(18歳以下)の矯正の費用感を可視化【歯科】
  7. 【開催報告】日本初!全国20地域同時で女性の健康シンポジウム、600名超が参加【歯科】
  8. 【高校生・受験生対象】九州歯科大学 2026進学相談会(オンライン)&2026学生相談会(オンライン) 7/27~8/4開催決定!【歯科】
  9. 【OWEN導入時のデジタル化・AI導入補助金2026、第1次公募採択率93%】医療現場の「受付・会計業務の課題」を解決するセミセルフレジOWEN【医療AI】
  10. 【埼玉県開催】業務効率が向上する「最新薬局」の体験型イベントを8月3日(月)~7日(金)に開催!【医療AI】
  11. 【Data+AIによる医療DX】arcbricks、亀田IVFクリニック幕張の生殖医療DXを支援【医療AI】
  12. 医療の質や患者様のQOL向上への貢献に向けてアルフレッサ株式会社が株式会社eMindと資本業務提携【医療AI】
  13. 株式会社eMind、アルフレッサ株式会社と資本業務提携|独自AI技術活用のデジタルヘルスサービスを、全国医療ネットワークで展開へ【医療AI】
  14. クオール薬局に、薬局特化接客AIエージェント「薬局受付AIエージェント」を提供開始【医療AI】
  15. 【無料オンラインセミナー/2026年6月25日(木)19:00】「なぜ、システムを入れただけではオンライン診療は失敗するのか?〜3倍成長を実現したクリニックが明かす『現場定着』と『動線設計』の極意〜」【医療AI】
  16. がん生活支援アプリ「michiteku YOHA(よは)」日々の記録から、医師への相談内容の整理までスムーズに【医療AI】
  17. 製薬企業向け、行動経済学を医療コミュニケーションに活用する共創支援サービスを開始(アイジー・ホールディングス株式会社:株式会社インフロント/株式会社インサイト・アイ)【医療AI】
  18. 手術予定管理SaaS「オペプロ」、ロボット手術専用機能を強化【医療AI】
  19. 山形大学Well-Being研究所との共同研究を開始【医療AI】

本日の注目トピック

  1. 6月は「歯と口の健康週間」!ゲームの力で地域を健口に!大阪府下、兵庫・滋賀県下の4地区の歯科医師会と「PaTaKaRUSH®」が『健口啓発ポスタープロジェクト』を一斉に開始!【歯科】(株式会社アイキャット)
  2. 豊田市の若林歯科、18歳以下の子どもの矯正175件の費用帯分布を公開。小児・中高生(18歳以下)の矯正の費用感を可視化【歯科】(医療法人社団崇桜会 若林歯科)
  3. 【OWEN導入時のデジタル化・AI導入補助金2026、第1次公募採択率93%】医療現場の「受付・会計業務の課題」を解決するセミセルフレジOWEN【医療AI】(株式会社シスポ)

モリタ、従業員の歯科健診受診率100%を12年連続で達成【歯科】

配信元:株式会社モリタ

歯科医療機器専門商社の株式会社モリタは、2025年度に従業員の歯科健診受診率100%を達成し、12年連続となった。同社は従業員の健康維持を目的に、部署別の受診率を全社公開して早期受診を促すほか、健診費用の補助を充実させて通院しやすい環境を整備している。また、社内にブラッシングコーナーを設置し、口腔ケア用品の販売も実施するなど、セルフケアの重要性も啓発している。1916年創業の同社は歯科医療機器卸で国内トップシェアを持ち、今後も歯科関連企業として従業員の口腔健康を守る取り組みを継続する方針である。

出典:PR TIMES

6月は「歯と口の健康週間」!ゲームの力で地域を健口に!大阪府下、兵庫・滋賀県下の4地区の歯科医師会と「PaTaKaRUSH®」が『健口啓発ポスタープロジェクト』を一斉に開始!【歯科】

配信元:株式会社アイキャット

株式会社アイキャットが開発する口腔機能向上ゲームアプリ「PaTaKaRUSH®」は、6月の「歯と口の健康週間」に合わせ、大阪・兵庫・滋賀の4地区の歯科医師会と共同で健口啓発ポスタープロジェクトを開始した。各地域の名所やご当地キャラクターを取り入れた専用ゲームステージを制作し、歯科医院でポスターを通じて患者に提供する。口腔トレーニングは継続が難しいという課題に対し、ゲームの楽しさと歯科医師会の専門性を融合させ、子どもの歯並び改善からシニアの誤嚥予防まで全世代の口腔ケア習慣化を目指す。今後は全国の自治体や医療機関との連携拡大を計画している。

出典:PR TIMES

「作れなかった形」が現実に ― 金属3Dプリンタが実用段階に突入。自動車・航空宇宙・医療分野で活用拡大する 最新3Dプリンタ技術が集結【歯科】

配信元:RX Japan合同会社

RX Japan合同会社は、2026年7月1日から3日間、東京ビッグサイトで「第9回 次世代 3Dプリンタ展」を開催する。産業用3Dプリンタは試作用途から実用段階へ進化し、特に金属3Dプリンタが自動車・航空宇宙・医療分野で最終製品の製造に活用されている。従来は加工困難だった複雑な内部構造や中空構造の一体造形が可能となり、材料の無駄を抑えながら高い設計自由度を実現する。本展では、自動車メーカーの純正オプション部品への採用事例や超大型部品の一体造形技術、歯科医療向け製品など、現場で実用化された最新技術と製品を紹介。出展社数は2,000社、来場者数は約70,000名を見込む。

出典:PR TIMES

病院選びで迷う時代へ――東京ドクターズ、AIによる“受診先の納得感分析”機能を提供開始【歯科】

配信元:株式会社アートブルー

病院検索サイト「東京ドクターズ」が、AI活用の新機能「AIパーソナル分析」の提供を開始した。受診前に情報収集する人が8割を超える一方、約4割が「かかりつけ医」を持たず、患者が自ら受診先を選ぶ時代において、情報過多で「自分に合う一院」を決めきれない課題に対応する。ユーザーが気になるクリニックを最大9件保存し、年齢や症状、希望条件を入力すると、AIが各クリニックとの適合度を分析。特徴的なのは、良い点だけでなく合致しない点も率直に提示し、ユーザー自身が納得して選べる設計にした点。同サイトは東京都内の25,000件超の医療機関情報を掲載し、今後は公園など地域の健康インフラ情報も取り入れ、地域全体の健康を支えるポータルサイトへの進化を目指す。

出典:PR TIMES

豊田市の若林歯科、18歳以下の子どもの矯正175件の費用帯分布を公開。小児・中高生(18歳以下)の矯正の費用感を可視化【歯科】

配信元:医療法人社団崇桜会 若林歯科

愛知県豊田市の若林歯科が、18歳以下の小児矯正契約175件の費用分布データを公開した。小児矯正では「費用が分からない」という保護者の不安から相談を躊躇するケースが多く、同院はこの不透明感が適切な相談時期を逃す要因と考えている。集計の結果、費用は中央値66万円、平均54万円で、一律ではなく複数の費用帯に分布していることが判明した。費用に幅がある理由は、治療開始時期(年齢)の違いと、子ども一人ひとりの骨格や歯並びの状態が異なるためである。同院は、想像だけで判断せず検査・診断を通じて個別の状況を確認することを推奨し、初回カウンセリングやLINE相談で対応している。

出典:PR TIMES

【開催報告】日本初!全国20地域同時で女性の健康シンポジウム、600名超が参加【歯科】

配信元:株式会社リクエストプラス

株式会社リクエストプラスとNPO法人輝くママ支援ネットワークぱらママは、2026年5月16日に岡山市で女性の健康をテーマにしたイベントを開催した。午前は全国16ヶ所をオンラインで結ぶ日本初の同時シンポジウムを実施し、女性の健康格差について専門家4名による基調講演とパネルディスカッションを行った。午後は岡山県内初となる11ブースのセルフケア体験・相談会を開催。薬剤師、看護師、歯科衛生士、ファイナンシャルプランナーなど多分野の専門家が健康・美容・キャリア・お金などの相談に対応した。サテライト会場を含む全国20地域以上で同時開催され、全体で600名以上、岡山会場には73名が参加。参加者から好評を得て、第2回は2026年11月29日にブース数を約2倍の20ブースに拡大して開催することが決定した。

出典:PR TIMES

【高校生・受験生対象】九州歯科大学 2026進学相談会(オンライン)&2026学生相談会(オンライン) 7/27~8/4開催決定!【歯科】

配信元:公立大学法人九州歯科大学

九州歯科大学は、高校生・受験生を対象としたオンライン相談会を2026年7月27日から8月4日にかけて開催する。進学相談会では職員が入試概要や学費、奨学金などについて回答し、学生相談会では在学生が授業内容や受験勉強、キャンパスライフについて説明する。進学相談会は7月27日、28日、8月3日、4日の9時半から17時まで、学生相談会は志望学科別に7月29日から31日に実施される。保護者の同席は可能だが、保護者のみの相談は不可。申込は大学ウェブサイトの専用フォームから相談開始30分前まで受け付ける。同大学は全国唯一の公立歯科大学である。

出典:PR TIMES

【OWEN導入時のデジタル化・AI導入補助金2026、第1次公募採択率93%】医療現場の「受付・会計業務の課題」を解決するセミセルフレジOWEN【医療AI】

配信元:株式会社シスポ

株式会社シスポが提供する医療機関向けセミセルフレジ「OWEN」において、デジタル化・AI導入補助金2026の第1次公募で申請した医療機関の93%が採択された。高い採択率の理由は、専門提携企業と連携した充実したサポート体制にある。OWENは、レジ締め残業や現金違算のストレスなど医療現場の課題を解決する製品で、補助金活用により初期費用を抑えた導入が可能。導入した医療機関からは業務負担の軽減と申請サポートへの高評価が寄せられている。現在、補助金活用や導入費用に関する個別相談会とオンラインデモを実施中で、レジ締め業務の効率化やコスト抑制を望む医療機関に推奨されている。

出典:PR TIMES

【埼玉県開催】業務効率が向上する「最新薬局」の体験型イベントを8月3日(月)~7日(金)に開催!【医療AI】

配信元:株式会社ソラミチシステム

株式会社ソラミチシステムは、薬局向けサービス提供企業5社と共催で、業務効率化を支援する「最新薬局」体験型イベントを8月3日から7日まで埼玉県さいたま市で開催する。これまで全国で約550法人が参加した注目イベントで、AIレセコンや電子薬歴システムなど、受付から会計までの一連業務をサポートするAI・DXサービスを実機で体験できる。薬局現場では人手不足や業務負担増加が課題となっており、令和8年度調剤報酬改定で対人業務の強化が求められる中、AI技術を活用した業務効率化により、薬剤師が患者対応に注力できる環境づくりを目指す。薬局経営者や幹部向けで参加無料、個別相談も実施する。

出典:PR TIMES

【Data+AIによる医療DX】arcbricks、亀田IVFクリニック幕張の生殖医療DXを支援【医療AI】

配信元:arcbricks株式会社

arcbricks株式会社は、亀田IVFクリニック幕張の生殖医療DX推進を支援すると発表した。不妊治療の保険適用拡大後、診療データの分散や手入力作業の負担が課題となっている。本プロジェクトでは、紹介状をOCR技術でテキスト化・構造化し、医療従事者の事務負担を軽減する概念実証を実施中。将来的には電子カルテなど分散データの統合、AI活用による治療支援、研究活動への展開を構想している。単なる効率化ではなく、医療従事者が患者対応により多くの時間を充てられる環境づくりと、エビデンスに基づく標準治療の継続提供を目指す取り組みである。arcbricksはデータ活用戦略から基盤構築まで一気通貫で支援する。

出典:PR TIMES

医療の質や患者様のQOL向上への貢献に向けてアルフレッサ株式会社が株式会社eMindと資本業務提携【医療AI】

配信元:アルフレッサ ホールディングス株式会社

医薬品卸大手のアルフレッサ株式会社が、デジタルヘルス領域を手がける株式会社eMindと資本業務提携を締結した。eMindはスマートフォンやウェアラブル端末を活用し、メンタルヘルスや片頭痛、ALS等を対象とした患者支援アプリや診療支援システムを開発している。今回の提携により、アルフレッサの医療機関・製薬企業とのネットワークを活かし、eMindのデジタルヘルスサービスの医療現場への導入を共同で推進する。投資額は約3億5千万円で、デジタルセラピューティクスの研究開発費用等に充当される。両社は片頭痛やALSを対象とした医療用デジタルサービスの展開や、新たなサービスの共同開発可能性も検討し、医療の質と患者のQOL向上を目指す。

出典:PR TIMES

株式会社eMind、アルフレッサ株式会社と資本業務提携|独自AI技術活用のデジタルヘルスサービスを、全国医療ネットワークで展開へ【医療AI】

配信元:株式会社eMind

デジタルヘルスケア技術を開発する株式会社eMindが、医療用医薬品卸のアルフレッサ株式会社から約3億5,000万円の資金調達を実施し、資本業務提携を締結した。eMindはスマートフォンやAIを活用し、うつ病やてんかん、片頭痛、ALSなどの精神・神経疾患領域でデジタルヘルスサービスを展開している。専門医不足や診療空白期間における患者の日常変化把握が困難という課題に対し、両社は医療機関や製薬企業とのネットワークを活用して、片頭痛やALSを対象とした医療用デジタルヘルスサービスの展開や、新たなデジタルセラピューティクスの共同開発を検討する。医療の質向上と患者のQOL改善を目指す。

出典:PR TIMES

クオール薬局に、薬局特化接客AIエージェント「薬局受付AIエージェント」を提供開始【医療AI】

配信元:株式会社MG-DX

株式会社MG-DXは、クオール薬局に「薬局受付AIエージェント」の店頭受付機能を提供開始した。薬剤師不足や業務効率化が課題となる中、処方せん事前予約済みや再来局患者の受付業務を自動化。受付コードをかざすだけで受付が完了し、待ち時間を削減する。月間約1,600回の受付対応をAIが代替し、約13時間分の業務負担を軽減。受付情報は調剤室へ即時通知され、スタッフの移動削減と業務効率向上を実現した。少人数体制の時間帯でも薬剤師が服薬指導に集中できる環境を構築し、患者により質の高い医療体験を提供することを目指している。

出典:PR TIMES

【無料オンラインセミナー/2026年6月25日(木)19:00】「なぜ、システムを入れただけではオンライン診療は失敗するのか?〜3倍成長を実現したクリニックが明かす『現場定着』と『動線設計』の極意〜」【医療AI】

配信元:株式会社Wrusty

株式会社Wrustyは、2026年6月25日19時より、クリニック運営者向けの無料オンラインセミナーを開催する。テーマは「オンライン診療システム導入後の現場定着と動線設計」。多くの医療機関ではシステム導入後にスタッフが使いこなせず形骸化する課題があるが、その原因はツールではなく運用設計にあるという。セミナーでは、26拠点展開する医療法人元気会わかさクリニックの事業戦略室・川上氏が登壇し、オンライン診療で303%成長を達成した実例をもとに、スタッフの心理的負担を軽減する初期設定や外来診療との動線設計の極意を解説する。Zoom開催で事前申込制。

出典:PR TIMES

がん生活支援アプリ「michiteku YOHA(よは)」日々の記録から、医師への相談内容の整理までスムーズに【医療AI】

配信元:株式会社michiteku

株式会社michitekuは、がん生活支援アプリ「michiteku YOHA」に新機能を追加した。これまでWeb版で提供していた「My診察準備」機能をアプリ内で利用可能にし、日々の体調記録の振り返りから通院予定の確認、医師への相談内容の整理まで一つのアプリで完結できるようにした。新機能では、がんの種類別の質問例を参考にしたり、AIとの対話を通じて相談内容を具体的にまとめたりすることが可能。従来、通院管理と日常の記録は支援していたが、診察準備の支援が不十分だったため、今回のアップデートで患者が治療と日常生活を両立しやすい環境を整えた。アプリは無料で利用できる。

出典:PR TIMES

製薬企業向け、行動経済学を医療コミュニケーションに活用する共創支援サービスを開始(アイジー・ホールディングス株式会社:株式会社インフロント/株式会社インサイト・アイ)【医療AI】

配信元:アイジー・ホールディングス株式会社

アイジー・ホールディングス傘下の株式会社インフロントおよび株式会社インサイト・アイは、大阪大学発のCoBe-Tech株式会社と共創し、製薬企業向けに行動経済学を医療コミュニケーションに活用する支援サービスを開始した。人は合理的に意思決定するとは限らず、正しい情報を伝えても行動が伴わないという心理バイアスがある。本サービスでは、行動経済学の知見を活用してターゲットの心理特性を分析し、プロモーション戦略や資材設計に反映させることで、治療継続やアドヒアランス向上などの行動変容をデザインする。サービス開始に伴い、ナッジなどの実践的な活用法をまとめたガイドブックをギャラリーサイト「i-Gate」で公開している。

出典:PR TIMES

手術予定管理SaaS「オペプロ」、ロボット手術専用機能を強化【医療AI】

配信元:株式会社ソラメド

株式会社ソラメドは、手術予定管理SaaS「オペプロ」において、ロボット手術専用機能を強化したと発表した。2026年6月の診療報酬改定で新設された「内視鏡手術用支援機器加算」は年間200件以上という高い要件があり、これに対応するため、診療科を横断したロボット手術待機患者の一覧化、ロボット手術専用室の稼働最適化、スケジュール調整のサポート機能などを追加した。従来は各診療科で独立管理されていた予定を病院全体で俯瞰し、手術室の効率的な活用を支援する。既存契約施設は追加料金なしで新機能を利用可能で、2026年5月より提供を開始している。

出典:PR TIMES

山形大学Well-Being研究所との共同研究を開始【医療AI】

配信元:Yume Cloud Inc.

株式会社Yume Cloud Japanと山形大学Well-Being研究所は、音声解析技術を用いたコンディション可視化サービス「MindScale」を活用した共同研究を開始した。MindScaleは30秒程度の音声測定で脳覚醒度と自律神経バランスを推定し、スマートフォンで簡便に日々の状態変化を把握できる。研究では、蓄積データの分析と有効性検証、個人に応じたウェルビーイング改善プログラムの開発、文化・スポーツ・観光体験による効果の可視化という3つのテーマに取り組む。山形大学の研究知見と同社が保有する約30万件のデータを活用し、企業・自治体・文化施設などへの社会実装を目指す。

出典:PR TIMES


※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。

収集期間:前日21:01〜2026年06月23日 21:00

プロフィール
田島聖士

日本大学松戸歯学部を卒業後、2004年から11年間、防衛省海上自衛隊の歯科医官として勤務し、2010年に遠洋練習航海(世界一周コース)で約5ヶ月間の洋上勤務(練習艦「かしま」)、2011年には東日本大震災で歯科災害派遣(護衛艦「ひゅうが」)の経験を持つ。
2015年からAOI国際病院 歯科口腔外科での臨床の傍ら、深層学習アルゴリズムを用いた歯科エックス線画像のAIシステム開発をし、2025年から日本初の「エックス線歯科健診」の社会実装を行い、「お口年齢AI」を開発した。
現在は、葵会グループ統括本部 DX戦略部長、医療創生大学 歯科衛生専門学校長、AOI国際病院 歯科口腔外科部長を兼任している。

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