2026年06月22日 「歯科」と「医療AI」のプレスリリースまとめ

プレスリリース情報

2026年06月22日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は24件のプレスリリースが配信されました。

本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/KkxyK2h1Xfs

スポンサーリンク

  1. 本日の注目トピック
  2. 開始10日で支援者100人・支援総額200万円突破。『100人の入れ歯難民を救う』プロジェクトに全国から共感の輪が広がる【歯科】
  3. 歯科医院向け患者管理システム「ジニー」、医療メディア「メディカルドック」とAPI連携を開始【歯科】
  4. 【GENOVA】医療メディア「メディカルドック」、歯科医院向け患者管理システム「ジニー」とAPI連携を開始【歯科】
  5. 患者は来院前に、AIで歯科・クリニックを調べ始めた──FULLFACT、医療機関向け「AI・検索エンジン対策(SEO・LLMO)」を月5万円から提供開始【歯科】
  6. 歯科医師・歯科衛生士の9割以上が「口臭」の相談を経験。40代以降に目立つ原因は「歯周病」と「口腔内の乾燥」【歯科】
  7. 「Your TIME.」が東京に帰ってくる!親子で「職業体験×文化祭」へ!【歯科】
  8. 【徳島市】妊婦歯科健診を開始しました【歯科】
  9. 【男女500人に調査】38.6%が歯を失った経験あり――46.8%が『痛みが出てから受診』【歯科】
  10. 【男女500人に調査】「歯並び=口元の美しさ」というイメージは本当? 全国調査で見えた意識のギャップ【歯科】
  11. 口腔から、美しさの可能性を広げる。ReFaのオーラルケアが誕生。2026年8月19日(水)歯科医院にて先行販売開始【歯科】
  12. 名護市とトラストバンク、「もっともっと健康・医療・長寿のまちづくりプロジェクト」に関する連携協定を締結【医療AI】
  13. 【茨城県日立市】年間2.5万件の電話対応をAIさくらさんがサポート【医療AI】
  14. 【審査対象拡大】製薬企業向け資材一次レビューAIサービス『MIRAI Review』、Q&Aおよび広告・記録集等資材にも対応【医療AI】
  15. 薬局向けオンライン服薬指導サービス「クロンお薬サポート」と 高精度AI-OCR「薬師丸賢太」が連携、首都圏の「くすりの福太郎」で運用開始【医療AI】
  16. 高精度 処方箋読み取りAI-OCR「薬師丸賢太」と薬局向けオンライン服薬指導サービス「クロンお薬サポート」が連携 首都圏の「くすりの福太郎」で運用開始【医療AI】
  17. 世界初「2種類のICG蛍光で複数の生体情報をリアルタイム同時撮像する医療機器向けカメラ」を開発【医療AI】
  18. Boston Medical Sciences、徳洲会グループの北谷病院と大腸CT検査支援AIに関する共同研究を開始【医療AI】
  19. AI健康アプリ『カロママ プラス』、がん患者の方々を支援する「食事療養コース」におけるレシピ提案を改良【医療AI】
  20. 株式会社アイダ設計が尿がんリスク検査「マイシグナル・スキャン」を福利厚生として導入【医療AI】
  21. アイダ設計、福利厚生として尿がんリスク検査「マイシグナル・スキャン」を導入【医療AI】
  22. 介護特化型AI記録作成ツール「noman」、SOMPOケア全国約1,100拠点に全社導入 — 業種別テンプレート設計・現場訪問支援など定着に向けた取り組みを本格展開【医療AI】
  23. 健康経営は「測る」から「力を引き出す」時代へ。日本ヨーガ療法士協会、企業向け身心調整プログラム「BMRT法」を全国展開【医療AI】
  24. NYAUW「紹介先ネットワーク」を公開|名医ランキングではない・格付けでなく可視化・地域のクリニックの専門性の地図。5年前に立ち上げたあの課題を、もう一度【医療AI】
  25. 日豪共同研究プロジェクト「GenkiFuture 京都会議」6月27日より開催! 伝統文化・産業とデジタル技術が交差し、高齢者ケアの新しい未来を切り拓く3日間【医療AI】

本日の注目トピック

  1. 開始10日で支援者100人・支援総額200万円突破。『100人の入れ歯難民を救う』プロジェクトに全国から共感の輪が広がる【歯科】(オーガイホールディングス株式会社)
  2. 歯科医師・歯科衛生士の9割以上が「口臭」の相談を経験。40代以降に目立つ原因は「歯周病」と「口腔内の乾燥」【歯科】(株式会社青組)
  3. 口腔から、美しさの可能性を広げる。ReFaのオーラルケアが誕生。2026年8月19日(水)歯科医院にて先行販売開始【歯科】(株式会社MTG)

開始10日で支援者100人・支援総額200万円突破。『100人の入れ歯難民を救う』プロジェクトに全国から共感の輪が広がる【歯科】

配信元:オーガイホールディングス株式会社

オーガイホールディングス株式会社が実施中のクラウドファンディング「100人の入れ歯難民を救いたい」プロジェクトが、開始10日で支援者100人、支援総額200万円を突破した。高齢化や地域医療格差により通院困難な「入れ歯難民」に対し、移動型歯科医療MaaSとデジタルデンチャー技術を活用して支援を届ける取り組み。メディア報道後、寝たきりや施設入居中の家族を持つ人々から相談が殺到しており、口腔内スキャンやオンライン遠隔設計などを組み合わせ、患者のもとへ歯科医療を届ける仕組みを構築している。医療・介護・福祉など多分野の専門家が「100人応援団」として参加し、社会課題解決への共感が広がっている。目標金額は1000万円で8月末まで実施予定。

出典:PR TIMES

歯科医院向け患者管理システム「ジニー」、医療メディア「メディカルドック」とAPI連携を開始【歯科】

配信元:株式会社DentaLight

株式会社DentaLightの歯科医院向け患者管理システム「ジニー」と、株式会社GENOVAが運営する医療メディア「メディカルドック」の予約システムがAPI連携を開始した。これにより、ジニー上の予約枠がメディカルドック予約とリアルタイムで連動し、予約情報が自動的にジニーへ反映される。従来、複数のWEBメディアで予約を受け付ける際、手動での枠調整や二重予約、データ転記作業がスタッフの負担となっていた。本連携により、予約枠の自動連動で手動調整が不要になり、転記ミスや二重予約を防止できる。また、24時間リアルタイム予約が可能となることで患者の利便性が向上し、歯科医院の集患率向上と受付業務の負担軽減を同時に実現する。

出典:PR TIMES

【GENOVA】医療メディア「メディカルドック」、歯科医院向け患者管理システム「ジニー」とAPI連携を開始【歯科】

配信元:株式会社GENOVA

株式会社GENOVAと株式会社DentaLightは、医療メディア「メディカルドック」の予約システムと、歯科医院向け患者管理システム「ジニー」のAPI連携を開始した。この連携により、ジニー上の予約枠情報がメディカルドック予約とリアルタイムで同期され、予約データも自動的にジニーへ反映される。これにより、手動での枠調整や転記作業が不要となり、二重予約のリスクも解消される。患者は24時間いつでも正確な空き枠から即時予約が可能となり、歯科医院側は受付業務の負担軽減と集患率向上を同時に実現できる。両社は今後も機能連携の強化とDXソリューションの普及に取り組む方針である。

出典:PR TIMES

患者は来院前に、AIで歯科・クリニックを調べ始めた──FULLFACT、医療機関向け「AI・検索エンジン対策(SEO・LLMO)」を月5万円から提供開始【歯科】

配信元:株式会社FULLFACT

株式会社FULLFACTは、歯科・クリニック向けに「AI・検索エンジン対策(SEO・LLMO)」サービスを月額5万円から提供開始した。患者が来院前にChatGPTなどのAIで医療機関を調べる行動が増える中、検索エンジンとAI検索の両方で見つかる仕組みを構築する。医療広告ガイドラインに配慮しつつ、院長監修の一次情報を含む質の高いコンテンツを半自律型AIで継続的に生成し、AIに正しく引用される構造化を施す。週1時間程度の運用で自然検索流入や予約数向上を目指す。初回の集患診断は無料で、10社限定で3ヶ月間の無料顧問制度も提供している。

出典:PR TIMES

歯科医師・歯科衛生士の9割以上が「口臭」の相談を経験。40代以降に目立つ原因は「歯周病」と「口腔内の乾燥」【歯科】

配信元:株式会社青組

株式会社青組が歯科医師・歯科衛生士1,028人を対象に実施した調査によると、9割以上が患者から口臭相談を受けた経験があり、朝起きた時の口臭や歯磨きしても改善しないという悩みが多い。口臭リスクが高まる年代は30~40代からと約8割が回答した。40代以降で目立つ口臭の原因は歯周病が最多で、次いで口腔内の乾燥(ドライマウス)、虫歯の順となった。ドライマウスが疑われる患者の約半数は乾燥に無自覚で、歯磨き中心のケアになりがちという。症状は起床時の強い口臭や口のネバつきが多く、日中の活動中や起床直後に乾燥が強まる傾向がある。口臭ケアでは、刺激の強い清涼成分やアルコールなど乾燥を助長する成分を避けることが推奨されている。

出典:PR TIMES

「Your TIME.」が東京に帰ってくる!親子で「職業体験×文化祭」へ!【歯科】

配信元:株式会社 Oral Village

Niw研究会・交流会は2025年8月2日、東京流通センターで健康イベント「Your TIME.8th」を開催する。歯科医師や医師、理学療法士など多職種の専門家が集まり、「職業体験×文化祭」をコンセプトに親子で楽しめる体験型イベントを展開。姿勢・呼吸・食べ方などの健康チェックや体験型ブース約100店が出展予定で、子どもが主役になれるステージ発表も実施する。過去7回の開催で延べ3000人以上が参加。参加費は大人3300円、子ども550円で、未就学児は無料。主催者の諏訪敬太郎歯科医師は「未病に抗う」を理念に掲げ、医療・福祉・教育の垣根を越えた多職種連携活動を推進している。

出典:PR TIMES

【徳島市】妊婦歯科健診を開始しました【歯科】

配信元:徳島市

徳島市は令和8年6月1日から妊婦歯科健診を開始します。妊娠中はホルモン変化により歯肉炎が起こりやすく、進行した歯周病は早産や低出生体重児のリスクを高めるため、口腔内の健康管理が重要です。対象は令和8年4月1日以降に妊娠届を提出し、受診時に市内に住民票がある妊婦で、体調が安定する妊娠中期以降の受診を推奨しています。健診は無料ですが、その後の保険診療には自己負担が発生します。受診には母子健康手帳交付時に配布される受診票と母子手帳、マイナ保険証等が必要です。転入者や他自治体で既に受診済みの方は対象外となる場合があります。

出典:PR TIMES

【男女500人に調査】38.6%が歯を失った経験あり――46.8%が『痛みが出てから受診』【歯科】

配信元:株式会社smileline

株式会社smilelineが全国の男女500名を対象に実施した歯の健康意識調査によると、38.6%が歯を失った経験があり、特に男性は43.61%と女性より約10ポイント高かった。受診行動については、46.8%が「痛みが出たら行く」と回答し、違和感の段階で受診する人は17.8%に留まった。また約8割が受診を先送りにしている実態が判明した。一方、将来歯を残すために重要なこととして53.8%が「定期検診」を挙げており、予防の重要性は理解しているものの実際の行動には結びついていないギャップが浮き彫りとなった。症状では「食べ物が挟まりやすい」が33.2%で最多だったが、これらは虫歯や歯周病のサインとして見過ごされがちであることが指摘された。

出典:PR TIMES

【男女500人に調査】「歯並び=口元の美しさ」というイメージは本当? 全国調査で見えた意識のギャップ【歯科】

配信元:株式会社smileline

株式会社smilelineが全国の25〜34歳の男女500人を対象に、口元の印象に関する意識調査を実施した。顔の印象を最も左右するパーツは「目元」が47.4%で最多だったが、「口元が気になる」と聞いて思い浮かぶものは「歯並びの乱れ」が36.6%でトップとなった。ただし、横顔のラインや笑顔時の歯のバランスなど、歯並び以外の要素も重視されていることが判明。口元改善の方法としては「歯科矯正」が51.0%で最も多く、2人に1人が根本的な改善を期待している。調査結果から、「歯並び=口元の美しさ」という一般的イメージと、実際には複数の要因が影響するという認識のギャップが明らかになった。

出典:PR TIMES

口腔から、美しさの可能性を広げる。ReFaのオーラルケアが誕生。2026年8月19日(水)歯科医院にて先行販売開始【歯科】

配信元:株式会社MTG

株式会社MTGの美容ブランド「ReFa」が、2026年8月19日からオーラルケア市場に参入し、全国の歯科医院で5つの製品を先行販売する。口腔の健康が全身の美しさにつながるという考えのもと、歯科医療の専門知識と技術を家庭で実践できる商品を開発した。主力製品は、温感と振動技術を組み合わせた電動歯ブラシ「ReFa PLATINUM RF SONIC」と、ウルトラファインバブル技術を活用したウォーターフロス「ReFa FINE BUBBLE FLOSS」。さらに医薬部外品の薬用歯磨きジェルやマウスウォッシュなど、専門的なオーラルケアを身近にする製品ラインナップを展開し、健康で美しい口腔環境づくりをサポートする。

出典:PR TIMES

名護市とトラストバンク、「もっともっと健康・医療・長寿のまちづくりプロジェクト」に関する連携協定を締結【医療AI】

配信元:株式会社トラストバンク

沖縄県名護市とふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営する株式会社トラストバンクは、6月22日に「もっともっと健康・医療・長寿のまちづくりプロジェクト」に関する連携協定を締結した。名護市では65歳未満死亡率が全国平均を上回り、高齢者や要介護認定者の増加が見込まれている。また2028年度に開業予定の公立沖縄北部医療センターに向けた受診環境の整備も課題となっている。本協定では、健康づくりの推進、地域医療の支援、安心して暮らせる社会の実現を目的に、ふるさと納税を活用した寄附募集や情報発信、寄附者への報告を連携して実施する。政策を掲げて寄附を募る「政策リード型のふるさと納税」として、健康・医療・福祉分野の財源確保を図る。

出典:PR TIMES

【茨城県日立市】年間2.5万件の電話対応をAIさくらさんがサポート【医療AI】

配信元:株式会社ティファナ・ドットコム

株式会社ティファナ・ドットコムが提供する「AIさくらさん」が、茨城県日立市の国民健康保険課に導入され、2026年6月下旬より稼働開始する。同課では年間約2.5万件の電話問い合わせがあり、特に6~7月の繁忙期は通知書発送に伴う問い合わせが集中し、職員の負担が課題となっていた。AIさくらさんは定型的な問い合わせに24時間365日対応し、複雑な内容は職員へ転送するハイブリッド体制を構築。現場職員から収集した実際の問い合わせ内容を学習させ、運用後も継続的に回答精度を向上させる「育てるAI」として、業務負担軽減と市民サービス向上の両立を目指す。

出典:PR TIMES

【審査対象拡大】製薬企業向け資材一次レビューAIサービス『MIRAI Review』、Q&Aおよび広告・記録集等資材にも対応【医療AI】

配信元:木村情報技術株式会社

木村情報技術株式会社は、製薬企業向け資材一次レビューAIサービス「MIRAI Review」の審査対象を拡大し、Q&Aや広告、記録集等の資材にも対応開始した。同サービスは生成AIを活用し、製薬企業が医療関係者や患者向けに配布する資材が業界ルールを遵守しているかを一次審査する。製薬業界では資材の種類・量の増加とルールの厳格化により審査担当者の負担が増大しており、審査期間の長期化が課題となっていた。本サービスは審査時間の大幅短縮と判断基準の標準化を実現する。2025年10月の提供開始以降、多くの問い合わせがあり、今回の拡大により当初予定していたアップデートは完了した。無償PoCも実施している。

出典:PR TIMES

薬局向けオンライン服薬指導サービス「クロンお薬サポート」と 高精度AI-OCR「薬師丸賢太」が連携、首都圏の「くすりの福太郎」で運用開始【医療AI】

配信元:株式会社MICIN

株式会社MICIN、NeoX株式会社、株式会社くすりの福太郎の3社は、オンライン服薬指導サービス「クロンお薬サポート」と処方箋入力支援AI-OCR「薬師丸賢太」の連携を発表した。患者から送られた処方箋画像をAI技術でレセコンに自動取り込みすることで、薬局スタッフの手作業を削減する。従来1処方箋あたり約5分かかっていた処理が数秒に短縮され、薬剤師が患者対応に専念できる時間が創出される。まず首都圏のくすりの福太郎32店舗で運用を開始し、業務効率化を図る。クロンお薬サポートは全国約8,000店舗、薬師丸賢太は7,000店舗以上に導入実績がある。

出典:PR TIMES

高精度 処方箋読み取りAI-OCR「薬師丸賢太」と薬局向けオンライン服薬指導サービス「クロンお薬サポート」が連携 首都圏の「くすりの福太郎」で運用開始【医療AI】

配信元:NeoX株式会社

NeoX、MICIN、くすりの福太郎の3社が連携し、オンライン服薬指導サービス「クロンお薬サポート」とAI-OCR「薬師丸賢太」を組み合わせた処方箋自動取込機能の提供を開始した。これまで薬局スタッフは、デジタルサービス経由で受け取った処方箋画像の印刷やレセコンへの手動取込など、アナログ・デジタル間のデータ変換作業に時間を費やしていた。今回の連携により、処方箋画像がAI-OCR技術を通じてレセコンへ自動取込されるため、1処方箋あたり約5分かかっていた作業が数秒に短縮される。まずは首都圏のくすりの福太郎32店舗で運用を開始し、薬剤師が患者対応に専念できる時間の創出と業務効率化を目指す。

出典:PR TIMES

世界初「2種類のICG蛍光で複数の生体情報をリアルタイム同時撮像する医療機器向けカメラ」を開発【医療AI】

配信元:i-PRO株式会社

i-PRO株式会社は、北海道大学と共同で、2種類のICG蛍光試薬を用いて血流とリンパ流を同時にリアルタイム撮像できる医療機器向けカメラを世界で初めて開発しました。従来のICGと北海道大学が開発した新規蛍光試薬「ICG-C9」を組み合わせ、異なる波長の蛍光を高精度に分離表示することで、複数の生体情報を同時に可視化できます。一般的なCMOSイメージセンサを使用し、可視画像と蛍光画像を重畳表示することで、解剖構造と機能情報を一体的に把握可能です。この技術は蛍光ガイド下手術における術中判断の高度化に貢献し、今後さまざまな蛍光試薬との組み合わせによる応用展開が期待されています。

出典:PR TIMES

Boston Medical Sciences、徳洲会グループの北谷病院と大腸CT検査支援AIに関する共同研究を開始【医療AI】

配信元:Boston Medical Sciences株式会社

Boston Medical Sciences株式会社は、医療法人徳洲会の北谷病院と大腸CT検査支援AIに関する共同研究を開始した。日本では大腸がんの罹患数・死亡数が多く、特に沖縄県は死亡率が高い地域として知られるが、従来の内視鏡検査は患者負担が大きく受診率向上が課題となっている。本研究では同社のAI技術を用いて大腸CT検査の精度向上と臨床的有用性を評価し、患者負担の少ない新たな大腸がん早期発見モデルの社会実装を目指す。研究期間は5年間で、徳洲会グループ共同倫理審査委員会の承認を得て実施される。将来的には徳洲会グループの他施設への展開も検討している。

出典:PR TIMES

AI健康アプリ『カロママ プラス』、がん患者の方々を支援する「食事療養コース」におけるレシピ提案を改良【医療AI】

配信元:株式会社Wellmira

株式会社WellmiraがAI健康アプリ「カロママ プラス」において、がん患者向け「食事療養コース」のレシピ提案機能を改良した。国立がん研究センター東病院の管理栄養士の協力のもと、除外基準の見直しと登録レシピ全157品の対応症状を再検討し、提案されるレシピの多様性向上を実現した。改修前後の比較では、提案レシピ数の偏りが有意に軽減された。本コースは2022年7月から三井ガーデンホテル柏の葉パークサイドに滞在するがん患者とその家族が利用しており、がん治療に伴う症状や体調に合わせた適切な食事提案を行っている。本取り組みは2026年5月開催の第11回日本がんサポーティブケア学会で紹介された。

出典:PR TIMES

株式会社アイダ設計が尿がんリスク検査「マイシグナル・スキャン」を福利厚生として導入【医療AI】

配信元:Craif株式会社

Craif株式会社は、株式会社アイダ設計が福利厚生制度として尿がんリスク検査「マイシグナル・スキャン」および遺伝子検査「マイシグナル・ナビ」を導入したと発表した。アイダ設計は埼玉県に本社を置く総合住宅メーカーで、従業員の健康管理を重視し、心身の負担が少ない検査により従業員が健康と向き合う機会を提供することを目的としている。マイシグナルシリーズは尿や唾液から採取するだけで、マイクロRNAとAI技術により膵臓がんを含む10種類のがんリスクを評価できる検査で、がんの予防と早期発見を包括的にサポートする。Craifは2018年創業のバイオAIスタートアップ企業である。

出典:PR TIMES

アイダ設計、福利厚生として尿がんリスク検査「マイシグナル・スキャン」を導入【医療AI】

配信元:株式会社アイダ設計

株式会社アイダ設計は、従業員の健康維持・増進を目的に、福利厚生として尿がんリスク検査「マイシグナル・スキャン」とがん遺伝子検査「マイシグナル・ナビ」を導入した。尿を採取するだけで10種類のがんリスクを判定できる検査を希望する全従業員に提供し、検査への負担軽減と疾病の早期発見・予防を図る。同社は従業員の健康が企業成長とサービス品質向上の基盤と位置づけており、人間ドックや各種がん検診の費用補助、育児短時間勤務制度の拡充、全面禁煙、メンタルヘルスケアなど、包括的な健康経営施策を推進している。今回の導入により、健康経営をさらに強化する方針である。

出典:PR TIMES

介護特化型AI記録作成ツール「noman」、SOMPOケア全国約1,100拠点に全社導入 — 業種別テンプレート設計・現場訪問支援など定着に向けた取り組みを本格展開【医療AI】

配信元:株式会社scoville

株式会社scovilleが開発した介護特化型AI記録作成ツール「noman」が、SOMPOケアの全国約1,100拠点・約3,500名を対象に2026年3月に全社導入された。介護業界では2040年に約57万人の人材不足が予測される中、記録業務の負担軽減が課題となっている。nomanは会議や面談の音声を自動で文字起こし・要約し、テンプレートで記録を生成する。定着に向けて、業種別の帳票に合わせたテンプレート設計、現場訪問支援、専用サポート窓口の設置などを実施。現場からは「記録作成が楽になった」「話し合いに集中できる」といった声が上がっており、介護職がケアに専念できる時間の創出を目指している。

出典:PR TIMES

健康経営は「測る」から「力を引き出す」時代へ。日本ヨーガ療法士協会、企業向け身心調整プログラム「BMRT法」を全国展開【医療AI】

配信元:一般社団法人日本ヨーガ療法学会

日本ヨーガ療法士協会が、企業向けウェルビーイング実践プログラム「BMRT法」の全国展開を開始した。従来の健康経営施策はストレスチェックや健診など測定・管理が中心だったが、従業員の行動変容や能力発揮につながりにくい課題があった。BMRT法はヨーガ療法の知見を基に、身体・呼吸・意識を通じて自己調整力を育成し、集中力や判断力、創造性などを引き出す実践型プログラムである。フィジカル、メンタル、パフォーマンス向上など5つの領域で提供され、健康経営優良法人の認定要件にも対応。全国約1,000名の認定ヨーガ療法士が企業研修や福利厚生などで導入を支援する。

出典:PR TIMES

NYAUW「紹介先ネットワーク」を公開|名医ランキングではない・格付けでなく可視化・地域のクリニックの専門性の地図。5年前に立ち上げたあの課題を、もう一度【医療AI】

配信元:株式会社NYAUW

株式会社NYAUWが医師向けの「紹介先ネットワーク」を公開した。医師は専門外や他地域の信頼できる医師の情報を持たず、患者から紹介先を尋ねられても答えられない課題があった。同社は2021年に同様のプロジェクトを立ち上げたが継続できず、5年を経て改めて構築した。本サービスは名医ランキングではなく、地域の確かな専門医を可視化する仕組み。患者情報は一切扱わず、紹介元は匿名で、医師のみの招待制。自ら紹介先を登録した医師だけが全体の地図を閲覧できる仕組みで、医師間の信頼に基づく紹介先情報を集約し、本当に必要な専門医療へのアクセスを改善することを目指す。

出典:PR TIMES

日豪共同研究プロジェクト「GenkiFuture 京都会議」6月27日より開催! 伝統文化・産業とデジタル技術が交差し、高齢者ケアの新しい未来を切り拓く3日間【医療AI】

配信元:GenkiFuture 国際推進コンソーシアム

GenkiFuture国際推進コンソーシアムは、2026年6月27日から29日まで、ディーキン大学との日豪共同研究プロジェクト「GenkiFuture京都会議2026」を開催する。デジタル技術やデザインを活用し、全世代が尊厳を持って暮らせる未来を目指す取り組み。初日は能舞台でジャズ演奏と世界初のとろみ付き日本酒などの試飲試食、2日目は日豪の最先端ケア事例や京都の職人技を紹介する無料フォーラムと交流会、最終日は坐禅体験やソフト会席、VR技術体験などを実施。京都の伝統文化と最新技術を融合させ、高齢者ケアの未来を「感性→知→体験→実装」のプロセスで探求する。来場者には本漆塗り介護スプーンを記念品として贈呈する。

出典:PR TIMES


※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。

収集期間:前日21:01〜2026年06月22日 21:00

プロフィール
田島聖士

日本大学松戸歯学部を卒業後、2004年から11年間、防衛省海上自衛隊の歯科医官として勤務し、2010年に遠洋練習航海(世界一周コース)で約5ヶ月間の洋上勤務(練習艦「かしま」)、2011年には東日本大震災で歯科災害派遣(護衛艦「ひゅうが」)の経験を持つ。
2015年からAOI国際病院 歯科口腔外科での臨床の傍ら、深層学習アルゴリズムを用いた歯科エックス線画像のAIシステム開発をし、2025年から日本初の「エックス線歯科健診」の社会実装を行い、「お口年齢AI」を開発した。
現在は、葵会グループ統括本部 DX戦略部長、医療創生大学 歯科衛生専門学校長、AOI国際病院 歯科口腔外科部長を兼任している。

田島聖士をフォローする
プレスリリース情報
スポンサーリンク
田島聖士をフォローする

コメント