2026年09月10日 「歯科」と「医療AI」のプレスリリースまとめ

プレスリリース情報

2026年09月10日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は22件のプレスリリースが配信されました。

本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/Ijsi8-If5Po

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  1. 本日の注目トピック
  2. 【飛騨高山・岐阜県高山市】《参加無料・どなたでも歓迎》飛騨高山で健康づくりの第一歩を!高山市が9月〜10月の2カ月間、市内各所で「健康フェスティバル」を開催!【歯科】
  3. 産業用製品比較販売サービス「メトリー」、日本MA-T工業会のMA-T®応用製品を掲載開始【歯科】
  4. 【2026年8月最新】歯科業界の検索順位別CTRを調査、1位は17.6%・上位3位で全クリックの76.3%|ランクエスト(ランクエ)調べ【歯科】
  5. グリチルリチン酸ジカリウムが「口腔内細菌叢(※1)の菌のバランス」を整え、口臭を予防する可能性を示唆【歯科】
  6. 【開催報告】構音評価を実技で学ぶ「聞き取り実技講習会」をオンラインにて実施【歯科】
  7. 【福岡・天神駅徒歩3分】土日祝も18時まで診察、総合内科「福岡天神 マイウェルクリニック」が新規開院【医療AI】
  8. 医療AI「AXON」、第74回日本心臓病学会学術集会へ。実機デモとミニセミナーで“医療×AI”の現在地を発信【医療AI】
  9. 医療AI「AXON」構想を動画で公開。9月18日にWEB説明会を開催、事前質問にも回答【医療AI】
  10. 電子カルテシステム「PlusUs」における生成AIサービスの提供開始について【医療AI】
  11. “あとでまとめる”をやめる。診療中に思考と記録を同時に残すAI【医療AI】
  12. ファストドクター、AIを活用した医療現場の業務変革を推進 在宅医療の診療報酬算定業務をAI BPO化【医療AI】
  13. 【地方総合病院 × 東大発スタートアップ】院内データ × AIエージェントで病院を変える、AI基幹システム「Apollo AI」を正式提供開始!【医療AI】
  14. 高齢心不全患者の「生存しても自立を失うリスク」をAIが予測【医療AI】
  15. 【10月6日開催】求人データ×最新ニュースで解き明かす転職市場「注目5職種」の最新トレンド 【製造/運輸・物流/IT/医療・看護/営業・事務】【医療AI】
  16. 「軟式野球の、未来を作る。」新たな野球大会「DMMオンラインクリニック杯」開催決定【医療AI】
  17. クラウド型電子カルテ「CLIUS(クリアス)」・看護師専門求人サイト「クリアス看護」が第7回 クリニックEXPO【東京】に出展【医療AI】
  18. 「AI博覧会 Fukuoka 2026」カンファレンス 第2弾スピーカーを発表!デンソー九州が製造業AIの現場実装を解説。北九州市のAIエージェント活用、医療・採用・経営の実践知を公開【医療AI】
  19. 40年以上の知見と独自のAI技術でレセコン・電子薬歴を統合した保険薬局向け新サービスを2027年春に提供開始予定【医療AI】
  20. 【DMMヘルスケアの二次健診活用支援サービス】累計導入企業数が100社を突破【医療AI】
  21. 医療DXの進展・電子カルテ標準化の整備を背景に、医療DX相談窓口サービス『目利き医ノ助』がサイトリニューアル【医療AI】
  22. 【REFOLMO Med】精介AI共催|現役精神科医が実践する「効率化だけでは終わらせない 医療DXと生成AI」9月15日より開催【医療AI】
  23. 「OPTiM AI ホスピタル」、対応電子カルテを拡大。シーエスアイの「MI・RA・Is V」へ対応【医療AI】

本日の注目トピック

  1. グリチルリチン酸ジカリウムが「口腔内細菌叢(※1)の菌のバランス」を整え、口臭を予防する可能性を示唆【歯科】(https://www.lion.co.jp/ja/company/about/)
  2. 【2026年8月最新】歯科業界の検索順位別CTRを調査、1位は17.6%・上位3位で全クリックの76.3%|ランクエスト(ランクエ)調べ【歯科】(株式会社eclore)
  3. “あとでまとめる”をやめる。診療中に思考と記録を同時に残すAI【医療AI】(MedTechGroup株式会社)

【飛騨高山・岐阜県高山市】《参加無料・どなたでも歓迎》飛騨高山で健康づくりの第一歩を!高山市が9月〜10月の2カ月間、市内各所で「健康フェスティバル」を開催!【歯科】

配信元:

岐阜県高山市は、9月から10月の健康増進普及月間に合わせ、市民向けの「健康フェスティバル」を市内各所で開催する。健康づくりを始めたい人が気軽に参加できる無料イベントで、商業施設など身近な場所で随時展開される。内容は血管年齢や骨密度などの各種健康測定、糖尿病・認知症の相談、歯科検診やフッ素塗布といった歯科サービス、減塩食品の紹介、子ども向け薬剤師体験、骨盤調整体験など多彩。小さな子どもからシニアまで家族全員で楽しみながら健康意識を高められる内容となっている。開催期間は令和8年9月1日から10月31日で、高山市保健センターやシマヤラクール飛騨高山店などが会場となる。

出典:PR TIMES

産業用製品比較販売サービス「メトリー」、日本MA-T工業会のMA-T®応用製品を掲載開始【歯科】

配信元:https://metoree.com/company/

ZAZA株式会社が運営する産業用製品比較販売サービス「メトリー」に、日本MA-T工業会のMA-T®応用製品の掲載が開始された。MA-T®は水性ラジカルを安定的に発生させる日本初の酸化制御技術で、高い除菌・消臭性能と安全性を持つ。医療、歯科、介護など多分野で活用されており、業務用マスク除菌スプレーなどの製品が紹介される。技術者への認知拡大と製品比較検討の促進が目的。日本MA-T工業会は2020年設立の産官学連携組織で、内閣総理大臣賞などを受賞している。メトリーは7000以上のカテゴリで80000社以上を掲載する日本最大級のプラットフォームである。

出典:PR TIMES

【2026年8月最新】歯科業界の検索順位別CTRを調査、1位は17.6%・上位3位で全クリックの76.3%|ランクエスト(ランクエ)調べ【歯科】

配信元:株式会社eclore

ランクエストが2026年8月の歯科業界の検索データを分析した結果、検索順位1位のCTRは17.6%、2位は8.3%、3位は3.9%となった。上位3位で全クリック数の76.3%を占め、上位へのクリック集中が確認された。1位と2位のCTR差は約2.1倍で、順位が下がるほどCTRは低下する傾向にある。ただし、クリック数が最も多いのは表示回数の多い2位で13,027件だった。SEO業界との比較では、歯科業界は1位から4位まで全てでCTRが低く、特に1位では19.9ポイントの差があった。検索順位だけでなく、表示回数やクリック数を組み合わせた評価が重要であることが示された。

出典:PR TIMES

グリチルリチン酸ジカリウムが「口腔内細菌叢(※1)の菌のバランス」を整え、口臭を予防する可能性を示唆【歯科】

配信元:https://www.lion.co.jp/ja/company/about/

ライオン株式会社は、グリチルリチン酸ジカリウム(GK2)が口腔内細菌叢のバランスを整えることで口臭を予防する可能性を発見した。神奈川歯科大学との共同研究により、ヒト唾液由来の細菌と歯周病原細菌を含むバイオフィルムを用いた実験を実施。その結果、GK2添加により歯周病原細菌の割合が低下し、菌叢バランスが改善された。さらに、口臭の主原因である揮発性硫黄化合物をはじめ、アミン化合物、短鎖脂肪酸、芳香族化合物の4種類の口臭関連成分の産生が有意に抑制されることが確認された。同社は今後も口腔内細菌叢のバランス制御に着目した研究を継続し、口腔から全身の健康増進に貢献するとしている。本研究成果は第68回歯科基礎医学会学術大会で発表された。

出典:PR TIMES

【開催報告】構音評価を実技で学ぶ「聞き取り実技講習会」をオンラインにて実施【歯科】

配信元:

一般社団法人ことばサポートネットが、サロン会員向けに構音評価の「聞き取り実技講習会」をオンラインで開催した。構音訓練では正確な聞き取りと評価が重要だが、指導を受ける機会が少なく、多くの専門家が不安を抱えている。講習会では実際の子どもの音声サンプルを使用し、誤り音の判断や評価方法を実習した後、東京大学病院の言語聴覚士による解説で評価のポイントを学び、訓練計画の立て方まで体系的に指導した。参加者からは実践的な内容が高く評価され、聞き取り能力の向上や訓練計画の参考になったとの声が多数寄せられた。好評を受け、2026年11月6日に同講習会の再実施が決定した。

出典:PR TIMES

【福岡・天神駅徒歩3分】土日祝も18時まで診察、総合内科「福岡天神 マイウェルクリニック」が新規開院【医療AI】

配信元:株式会社マナリンク

一般社団法人日本先進医療学会が2026年7月13日、福岡市中央区に「福岡天神マイウェルクリニック」を開院した。天神駅から徒歩3分の好立地で、土日祝日も18時まで診療を行う。現代のライフスタイルの多様化により、適切なタイミングで医療を受けられない課題を解決するため、誰もが気軽に受診できる環境を提供する。一般内科のほか、循環器内科、消化器内科、健康診断、人間ドックに対応。消化器内科ではAI診断サポートやNBI搭載のハイビジョン内視鏡を導入し、高精度な検査を実現している。内科は予約不要で、平日・休日問わず09:00〜18:00に診療可能。日々の健康管理から病気の早期発見・予防までワンストップでサポートする。

出典:PR TIMES

医療AI「AXON」、第74回日本心臓病学会学術集会へ。実機デモとミニセミナーで“医療×AI”の現在地を発信【医療AI】

配信元:株式会社コンヴァノ

株式会社コンヴァノは、医療機関特化型AIエージェントシステム「AXON」について、2026年9月12日開催の第74回日本心臓病学会学術集会にブース出展し、ミニセミナーにも登壇する。AXONは生成AIと音声認識技術を活用し、診察室での会話をリアルタイム解析してSOAP形式のカルテ下書きを自動生成するほか、算定要件チェックや24時間対応の予約・問診自動化など診療業務を幅広く支援する。当日は実機デモを通じてAIによる業務支援の様子を紹介し、AXON監修医師の南部翔平が自動問診や音声認識によるカルテ自動生成の実際について講演を行う。医療現場の業務負荷軽減を目指す取り組みとなる。

出典:PR TIMES

医療AI「AXON」構想を動画で公開。9月18日にWEB説明会を開催、事前質問にも回答【医療AI】

配信元:株式会社コンヴァノ

株式会社コンヴァノは、医療機関向けAIエージェントシステム「AXON」構想の紹介動画を9月10日に公開した。AXONは生成AIと音声認識技術を用いて医療現場の業務負担軽減を目指すシステムで、同社の成長戦略の一環として推進されている。9月18日16時からはWEB説明会を開催し、構想の詳細を説明するとともに、9月13日17時まで事前に募集した質問に可能な範囲で回答する。同社はAI・DX・コンサルティング事業を中心に展開し、ヘルスケア分野などへの事業拡大を進めている。今回の動画と説明会を通じて、AXON構想への理解を深める機会を提供する。

出典:PR TIMES

電子カルテシステム「PlusUs」における生成AIサービスの提供開始について【医療AI】

配信元:

ソフトマックス株式会社は、電子カルテシステム「PlusUs」において、生成AIを活用した医療文書作成支援サービスの提供を開始した。医師の働き方改革が求められる中、大規模言語モデルを電子カルテに組み込むことで、診療情報提供書の原案作成や、指定期間のSOAP記事を要約するショートサマリー機能を提供する。既存の電子カルテ画面から直接利用でき、別システムとの連携が不要な点が特長。セキュリティ面では、入力データがモデル学習に再利用されない仕組みを採用し、生成された文章は医療従事者が必ず確認・修正する運用とする。今後は看護師や薬剤師など多職種の記録情報へ対象を拡大し、医療従事者の業務負担軽減を目指す。

出典:PR TIMES

“あとでまとめる”をやめる。診療中に思考と記録を同時に残すAI【医療AI】

配信元:MedTechGroup株式会社

MedTech Group株式会社は、若手医師・研修医向けに、診療中の思考と記録を同時に残すAI機能の提供を開始した。従来は診療後に思い出しながら記録を作成していたが、新機能「音声×要約機能」により、診療中の音声入力から自動で文字起こしと要約を行い、SOAP形式などの診療記録へ変換する。これにより記録作成時間の削減、学習効率の向上、思考整理の促進が期待される。同機能は医療AIプラットフォーム「AI Hippo 医療Loop」の一部として提供され、「あとでまとめる」非効率な作業から医療者を解放し、その場で思考プロセスを記録・可視化できる新しい診療スタイルを実現する。

出典:PR TIMES

ファストドクター、AIを活用した医療現場の業務変革を推進 在宅医療の診療報酬算定業務をAI BPO化【医療AI】

配信元:ファストドクター株式会社

ファストドクターグループは、在宅医療における診療報酬算定業務をAI技術で効率化する「AI BPO型業務システム」を開発した。在宅医療の算定は患者の居住形態や訪問種別などによって点数が変わる複雑な業務だが、本システムではAIエージェントが診療記録から必要情報を抽出し、ルールエンジンが算定候補を生成、専門スタッフが確認・承認する流れで自動化を実現。これにより1カルテあたりの作業時間を約75%削減し、医療機関は相場の半額水準で算定業務を外注できるようになった。人とAIの協働により、医師や看護師が診療により多くの時間を充てられる体制づくりを目指している。

出典:PR TIMES

【地方総合病院 × 東大発スタートアップ】院内データ × AIエージェントで病院を変える、AI基幹システム「Apollo AI」を正式提供開始!【医療AI】

配信元:株式会社Albatrus

東大発スタートアップの株式会社Albatrusは、病院向けAI基幹システム「Apollo AI」の正式提供を開始した。従来製品「メディラクAI」のアップデート版として、電子カルテ等の院内データとAIエージェントを組み合わせ、業務自動化を実現する。退院サマリ作成を37分から3分に、IC文字起こしを15分から4分に短縮するなど大幅な効率化を達成。15の基本機能で300以上のユースケースに対応し、医師から事務職まで幅広い職種で活用可能だ。先行導入した永井病院では退院サマリ作成時間を93%削減、別の400床規模病院では年間約4300万円の効果が見込まれる。3省2ガイドライン準拠の高度なセキュリティ体制を整備し、国立大学病院を含む10以上の医療機関で導入が進んでいる。

出典:PR TIMES

高齢心不全患者の「生存しても自立を失うリスク」をAIが予測【医療AI】

配信元:

順天堂大学らの研究グループが、高齢心不全患者の退院後の身体機能低下を予測するAIモデルを開発した。国内96施設の約1万例のデータを機械学習で解析し、退院時の身体機能データなどから1年後の要介護化リスクを高精度(AUC 0.75)で予測することに成功。特筆すべきは、死亡リスクは低いが57%が身体機能を失う「低死亡・高機能低下リスク群」を新たに発見した点である。このモデルにより、見過ごされがちな高リスク患者を早期に特定し、個別化されたリハビリテーションや退院支援を優先的に提供できる。生命予後だけでなく生活の質を重視した心不全診療の実現が期待される。

出典:PR TIMES

【10月6日開催】求人データ×最新ニュースで解き明かす転職市場「注目5職種」の最新トレンド 【製造/運輸・物流/IT/医療・看護/営業・事務】【医療AI】

配信元:

株式会社フロッグと株式会社HHSが2026年10月6日にオンラインセミナーを共催する。製造、運輸・物流、ITエンジニア、医療・看護、営業・事務の5職種について、求人データと最新ニュースから転職市場のトレンドを解説する。高卒採用の過熱、2024年問題、AIの影響、人材紹介手数料の課題などを取り上げる。フロッグは250以上の求人サイトから60億件以上のビッグデータを保有しており、そのデータと採用現場の知見を組み合わせて市場動向を分析する。求人広告や人材紹介など採用支援に関わる人材ビジネス従事者を対象とした無料のオンラインセミナーとなる。

出典:PR TIMES

「軟式野球の、未来を作る。」新たな野球大会「DMMオンラインクリニック杯」開催決定【医療AI】

配信元:合同会社DMM.com

DMMオンラインクリニックが、2026年10月から開催される軟式野球大会「DMMオンラインクリニック杯」のメインスポンサーに就任した。北関東・南関東・東海・関西の4地区で最大120チームが参加し、ブロック予選からトーナメントを経て、2027年3月にプロ野球使用球場で1Dayファイナルを開催する。優勝賞金100万円など総額150万円が贈呈される。人気YouTubeチャンネル「トクサンTV」のメンバーが所属するチームも出場予定。エントリー費は1チーム29,700円。同社は医療とスポーツの両面から、仕事と両立しながら本気で野球に取り組むプレイヤーの健康をサポートすることを目指している。

出典:PR TIMES

クラウド型電子カルテ「CLIUS(クリアス)」・看護師専門求人サイト「クリアス看護」が第7回 クリニックEXPO【東京】に出展【医療AI】

配信元:株式会社DONUTS

株式会社DONUTSが提供するクリニック向けクラウド型電子カルテ「CLIUS」と看護師専門求人サイト「クリアス看護」が、2026年10月7日から9日まで幕張メッセで開催される第7回クリニックEXPO【東京】に出展する。ブースでは、特許取得済みの「AIオーダー推薦機能」や「AI経営分析」「音声認識&SOAP生成機能」などの最新AI機能を体験できるほか、イベント初公開となる「AI問診」のデモも披露される。また、看護師不足に悩むクリニック向けに「クリアス看護」の相談窓口を設置し、システムと人材の両面からクリニック経営を支援する。クリニック開業を支援する「クリニック開業ナビ」の案内も行われる予定。

出典:PR TIMES

「AI博覧会 Fukuoka 2026」カンファレンス 第2弾スピーカーを発表!デンソー九州が製造業AIの現場実装を解説。北九州市のAIエージェント活用、医療・採用・経営の実践知を公開【医療AI】

配信元:https://aismiley.co.jp/company/

株式会社アイスマイリーは、2026年9月30日・10月1日に博多国際展示場で「AI博覧会 Fukuoka 2026」を開催する。福岡初開催となる本イベントでは、30講演以上のカンファレンスを実施し、第2弾スピーカーが発表された。注目講演には、デンソー九州による製造業AIの現場実装事例、北九州市のAIエージェント活用、AI面接システムの実演とデータ公開、桜十字グループの非エンジニアによるボトムアップ型AI導入事例などが含まれる。九州の地元企業や自治体が多数登壇し、生成AIやDX、組織変革、人材育成など多彩なテーマで実践的な知見を共有する。

出典:PR TIMES

40年以上の知見と独自のAI技術でレセコン・電子薬歴を統合した保険薬局向け新サービスを2027年春に提供開始予定【医療AI】

配信元:

三菱電機デジタルイノベーションは、2027年春に保険薬局向けオールインワンプラットフォームの提供を開始する。40年以上の業界知見を活かし、レセコンと電子薬歴を統合し、AIエージェント「AnI-Bot」が薬局業務に自律的に伴走する。疑義照会ポイントの整理や薬歴ドラフト作成など、薬剤師の事務作業負担を軽減し、患者対応に集中できる時間を創出する。本部向けには経営分析機能も提供予定で、自然言語による問いかけで売上や業務量などのデータ分析を支援する。医療安全に配慮し、生成AIと医療エビデンス、ルールベースのチェックを組み合わせた独自設計を採用している。2026年10月から各種イベントでプロトタイプを公開する。

出典:PR TIMES

【DMMヘルスケアの二次健診活用支援サービス】累計導入企業数が100社を突破【医療AI】

配信元:

DMMヘルスケアが提供する二次健診活用支援サービスの累計導入企業数が、2026年7月時点で100社を突破した。本サービスは、一次健診で異常所見があった従業員を対象に、労災保険二次健康診断等給付制度を活用した二次健診と特定保健指導の受診を支援するもの。対象者の抽出から受診勧奨、予約調整、給付申請書類の作成支援までを提供し、企業の業務負担を軽減する。2025年のサービス開始以降、製造業や交代制勤務のある企業など様々な業種で導入が進んでいる。愛知製鋼では約90%の高い受診率を達成し、健康経営の推進に貢献している。今後も医療機関や自治体との連携を強化し、働く人々の健康維持と企業の健康経営をサポートしていく方針。

出典:PR TIMES

医療DXの進展・電子カルテ標準化の整備を背景に、医療DX相談窓口サービス『目利き医ノ助』がサイトリニューアル【医療AI】

配信元:

中央ビジコム株式会社が運営するクリニック・診療所向け医療DX相談窓口サービス「目利き医ノ助」がサイトをリニューアルした。電子カルテ標準化や電子処方箋、オンライン診療など医療DXの進展により、クリニックのシステム選定が複雑化していることが背景。今回のリニューアルでは、受付・診療・バックオフィスなど業務動線別にシステムを検索できる機能を強化し、約70社以上のシステム情報を整理して比較しやすくした。特定メーカーに偏らない中立的な立場から、クリニック運営の知見を持つスタッフが各院の課題に応じたシステム選定や業務改善を提案する。今後も医療DX環境の変化に対応し、総合的な課題解決支援を強化していく方針。

出典:PR TIMES

【REFOLMO Med】精介AI共催|現役精神科医が実践する「効率化だけでは終わらせない 医療DXと生成AI」9月15日より開催【医療AI】

配信元:株式会社REFOLMO

株式会社REFOLMOは、精介AIと共催で医療DX・生成AIに関する無料オンラインウェビナーを2026年9月15日より開催する。登壇する高山英也医師は、精神科医として勤務しながらDX専任者不在の環境で院内実証を推進し、カルテ作成時間を半分以下に短縮するなどの成果を上げた。本ウェビナーでは、個人での小規模実証から多職種へ展開する具体的プロセスや、現場の課題を起点にAIを定着させる方法を解説。効率化で生まれた時間を患者対応など本来の医療・ケアへ戻すという考え方を重視し、参加者が自院での次の一手を考えられるよう講演資料やプロンプトを事前配布する。医療機関の院長、医師、DX担当者などが対象。

出典:PR TIMES

「OPTiM AI ホスピタル」、対応電子カルテを拡大。シーエスアイの「MI・RA・Is V」へ対応【医療AI】

配信元:

株式会社オプティムは、病院向け生成AIサービス「OPTiM AI ホスピタル」が、シーエスアイの電子カルテシステム「MI・RA・Is V」に新たに対応したと発表した。この連携により、電子カルテからワンクリックでAIサービスへ遷移でき、カルテ情報も自動で取り込まれるため、転記作業や画面切り替えの手間が削減される。同サービスは電子カルテの操作フローの中で利用できる設計で、J-OSLER病歴要約や看護サマリーなどの医療文書の下書きを自動生成する。医療現場の人手不足や長時間労働の解決に向け、医療従事者の業務負担軽減と患者と向き合う時間の創出を支援する。今後も対応電子カルテの拡大を進める方針。

出典:PR TIMES


※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。

収集期間:前日21:01〜2026年09月10日 21:00

プロフィール
田島聖士

日本大学松戸歯学部を卒業後、2004年から11年間、防衛省海上自衛隊の歯科医官として勤務し、2010年に遠洋練習航海(世界一周コース)で約5ヶ月間の洋上勤務(練習艦「かしま」)、2011年には東日本大震災で歯科災害派遣(護衛艦「ひゅうが」)の経験を持つ。
2015年からAOI国際病院 歯科口腔外科での臨床の傍ら、深層学習アルゴリズムを用いた歯科エックス線画像のAIシステム開発をし、2025年から日本初の「エックス線歯科健診」の社会実装を行い、「お口年齢AI」を開発した。
現在は、葵会グループ統括本部 DX戦略部長、医療創生大学 歯科衛生専門学校長、AOI国際病院 歯科口腔外科部長を兼任している。

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