2026年04月16日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は23件のプレスリリースが配信されました。
本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/o6rGsgFdMPY
- 本日の注目トピック
- [Hands JAPAN]「食いしばり」や「顎の違和感」に、医師開発のテクノロジーを。ウェアラブル・ウェルネスデバイス『Billy’s care』が、歯科・整体業界の顎筋ケアをアップデート。【歯科】
- ディセンドーラ吉川、医療法人社団 碧志会 おおつ歯科・矯正歯科とのトップパートナー契約を更新【歯科】
- 「口コミマスター」を通じてAIで口コミ運用を自動化し、MEO改善まで支援します!【株式会社m.】との連携を開始【歯科】
- 【無料セミナー】「根分岐部病変 楔状骨欠損について」「新患が「選ぶ」歯科医院の共通点とは? ~Googleマップで磨く医院の認知とブランド力~」【歯科】
- 太田夢莉プロデュース歯みがき粉「WhiteningBAR Paste Mint」誕生|クラウドファンディングで先行公開【歯科】
- FRONTEOとアステラス製薬、標的分子探索に関する契約を締結【医療AI】
- ラクヤクAI、化合物安全性研究所と共同開発生物学的同等性試験(BE試験)向け「CSR(BE)エディタ」を4月16日より本格運用開始【医療AI】
- 声で認知機能の状態を可視化する、新サービス「ONSEI Pro」提供開始|AMED支援事業・大学との共同研究から誕生した「脳の健康チェック」の新習慣【医療AI】
- 画像診断支援AI「EIRL(エイル)」シリーズが、東南アジア6カ国で薬事承認を取得【医療AI】
- 医学書院、NTT、NTTドコモビジネス、純国産の医療AI情報プラットフォームの共同開発に向けた協業に合意【医療AI】
- 医学書院、NTT、NTTドコモビジネス、純国産の医療AI情報プラットフォームの共同開発に向けた協業に合意【医療AI】
- 20代~50代女性の約半数が不調を実感? 旅行中の不調対策に関する実態調査【医療AI】
- 台湾AIナショナルチームが日本市場を席巻!LEBM、SusHi Tech Tokyo 2026にて薬局サプライチェーンを革新する「精密予測」プラットフォームを世界初公開【医療AI】
- 4/23(木)13時〜 エルピクセル共催セミナー「検診におけるAI活用!~規制改革の最前線~」を開催【医療AI】
- 日立、オープンイノベーションによるAI創薬を加速する「秘匿AI基盤」を開発へ。サービス提供に向けてMOLCUREと協創本格化【医療AI】
- インタセクト中国現地法人、成都市で診療所向け統合管理システム「Clinic Way」を展開、AI診療支援などを搭載し中国の医療機関6,000以上に導入【医療AI】
- 【医療DX】長野市民病院がユニリタのセキュア生成AI「SecuAiGent」で年間5,472時間を創出【医療AI】
- 日立、オープンイノベーションによるAI創薬を加速する「秘匿AI基盤」を開発へ。サービス提供に向けてMOLCUREと協創本格化【医療AI】
- “やる気低下”から“不眠” “体調不良”へ 五月病に変化、相談は秋に最多【医療AI】
- 【新人教育の負担を大幅軽減】60名規模の研修で処方箋入力の標準化を促進。NeoX、日本メディカルシステムの研修にAI-OCR「薬師丸賢太」を提供【医療AI】
- フォーカスシステムズ、鳥取大学、マイクロンは、褥瘡評価AIソフトウェアの共同開発に向け基本合意書を締結【医療AI】
- AIカルテ「medimo」、電子カルテ上に常駐可能な「ミニ画面機能」をリリース。 画面切り替えの手間をゼロにし、診療録作成の“タイムパフォーマンス”を最大化【医療AI】
- 【医療リサーチを革新】Quest Research、社会情報サービス(SSRI)とパートナーシップ契約を締結。「コルク」のAIインタビューで“定性と定量の間”を埋める新たな調査手法を提供開始 。【医療AI】
本日の注目トピック
- [Hands JAPAN]「食いしばり」や「顎の違和感」に、医師開発のテクノロジーを。ウェアラブル・ウェルネスデバイス『Billy’s care』が、歯科・整体業界の顎筋ケアをアップデート。【歯科】(株式会社 Hands JAPAN)
- 太田夢莉プロデュース歯みがき粉「WhiteningBAR Paste Mint」誕生|クラウドファンディングで先行公開【歯科】(株式会社ピべルダ)
- 画像診断支援AI「EIRL(エイル)」シリーズが、東南アジア6カ国で薬事承認を取得【医療AI】(エルピクセル株式会社)
[Hands JAPAN]「食いしばり」や「顎の違和感」に、医師開発のテクノロジーを。ウェアラブル・ウェルネスデバイス『Billy’s care』が、歯科・整体業界の顎筋ケアをアップデート。【歯科】
配信元:株式会社 Hands JAPAN
株式会社Hands JAPANは、医学博士・織田聡氏が開発したウェアラブルデバイス『Billy’s care』を用いた顎関節症予備軍向けプランを本格展開する。本製品は水だけで通電する特殊繊維グローブを採用し、施術者の指先から微弱電流を流すことで咬筋・側頭筋の過緊張を深層部から緩和する。従来必要だった専用ジェルが不要で、触診とケアを同時に行える点が特徴。176gの超軽量・コードレス設計により、歯科医院や整骨院での導入が容易で、食いしばりや顎関節症に悩む現代人へのアプローチとして、自費診療や付加価値メニューへの展開を支援する。手技の負担軽減と施術の効率化により、新たな市場開拓が期待される。
出典:PR TIMES
ディセンドーラ吉川、医療法人社団 碧志会 おおつ歯科・矯正歯科とのトップパートナー契約を更新【歯科】
配信元:一般社団法人ディセンドーラ吉川
埼玉県吉川市を拠点とする一般社団法人ディセンドーラ吉川が、医療法人社団碧志会おおつ歯科・矯正歯科とのトップパートナー契約を更新したと発表した。ディセンドーラ吉川は2023年5月設立のフットサルクラブで、代表理事は塩﨑巧巳氏。スポーツイベントの企画運営やサッカー・フットサル指導者派遣などを手がける。一方、おおつ歯科・矯正歯科は2021年4月に開設された歯科医院で、院長は大津良輔氏。両者は同じ吉川市内に所在し、地域に根ざした活動を展開している。今回の契約更新により、スポーツと医療の分野における地域密着型のパートナーシップが継続されることとなった。
出典:PR TIMES
「口コミマスター」を通じてAIで口コミ運用を自動化し、MEO改善まで支援します!【株式会社m.】との連携を開始【歯科】
配信元:株式会社オール・デンタル・ジャパン
株式会社オール・デンタル・ジャパンは、株式会社m.と連携し、AIを活用したMEO対策ツール「口コミマスター」を通じて歯科医院のGoogleマップでの集客・採用強化を支援する。本ツールは、患者のアンケート回答からAIが口コミ文を自動生成し、投稿のハードルを下げるほか、口コミへの返信文も自動作成する。クーポン・抽選機能でアンケート回答率を向上させ、来院後の自動フォローでリピーター獲得も促進する。さらにGoogleマップの検索順位を日次で測定・可視化し、競合分析により改善ポイントを明確化する。多言語対応でインバウンド患者の口コミ獲得も可能だ。口コミの獲得から返信、分析、改善までを効率化し、患者獲得と採用強化の両面をサポートする。
出典:PR TIMES
【無料セミナー】「根分岐部病変 楔状骨欠損について」「新患が「選ぶ」歯科医院の共通点とは? ~Googleマップで磨く医院の認知とブランド力~」【歯科】
配信元:株式会社WeBridge
株式会社WeBridgeが2026年4月16日にオンラインで無料セミナーを開催する。前半は日本歯科大学の関野愉准教授が「根分岐部病変」と「垂直性骨吸収」について解説。病変の度数分類や診断基準を用いることで、安易な抜歯を避け保存的治療の可能性を広げる方法を、エビデンスと長期データに基づいて紹介する。後半は同社の加古美郷氏がGoogleマップ(MEO)対策を解説。ネガティブな口コミへの法的対処法や、高評価を集患につなげる戦略など、歯科医院のウェブマーケティング手法を実践的に伝える。臨床と経営の両面から歯科医師をサポートする内容となっている。
出典:PR TIMES
太田夢莉プロデュース歯みがき粉「WhiteningBAR Paste Mint」誕生|クラウドファンディングで先行公開【歯科】
配信元:株式会社ピべルダ
株式会社ピベルダは、セルフホワイトニング専門店「WhiteningBAR」を運営し、俳優・太田夢莉がプロデュースする歯みがき粉「WhiteningBAR Paste Mint」を発表した。人気商品「Peach」に続く第二弾で、毎日のホームケアで自然な白さを実感できることをコンセプトとしている。2026年4月15日よりCAMPFIREで先行販売を開始し、限定特典としてオンラインイベントや対面イベント参加権などを用意。強すぎないミントの爽やかさと磨き上がりのツルツル感が特徴で、洗面空間に馴染むシンプルなデザインを採用した。5月には一般販売も開始予定で、今後はラインナップ拡充と韓国など海外展開も視野に入れている。
出典:PR TIMES
FRONTEOとアステラス製薬、標的分子探索に関する契約を締結【医療AI】
配信元:株式会社FRONTEO
株式会社FRONTEOとアステラス製薬は、AI技術を用いた標的分子探索に関する契約を締結した。FRONTEOの自然言語処理に強みを持つAI「KIBIT」を活用した創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」と、アステラス製薬の疾患・創薬知見を組み合わせ、革新的医薬品の早期創出を目指す。本プロジェクトでは、膨大な論文情報をAIで解析し、未報告の関係性を含む新規性の高い標的分子候補を抽出する。アステラス製薬はその候補を検証し、医薬品開発を進める。創薬標的分子候補の枯渇が世界的課題となる中、アンメットメディカルニーズの解消への貢献が期待される。
出典:PR TIMES
ラクヤクAI、化合物安全性研究所と共同開発生物学的同等性試験(BE試験)向け「CSR(BE)エディタ」を4月16日より本格運用開始【医療AI】
配信元:株式会社ロゼッタ
株式会社ロゼッタは、化合物安全性研究所との共同開発により、生物学的同等性試験向けの治験総括報告書を自動作成する「CSR(BE)エディタ」の本格運用を2026年4月16日より開始する。従来、治験総括報告書は1,000ページを超える膨大な文書で、手作業による転記ミスや整合性の問題があった。同社の製薬ドキュメント専門AI「ラクヤクAI」の技術を活用し、国立がん研究センターとの共同研究では約97%の高精度を実証済み。本ツール導入により、作成プロセスが大幅に効率化され、製薬業界全体のドキュメント作成業務の変革と医薬品開発のスピードアップに貢献することを目指す。
出典:PR TIMES
声で認知機能の状態を可視化する、新サービス「ONSEI Pro」提供開始|AMED支援事業・大学との共同研究から誕生した「脳の健康チェック」の新習慣【医療AI】
配信元:日本テクトシステムズ株式会社
日本テクトシステムズ株式会社は、音声回答により認知機能を短時間で分析する新サービス「ONSEI Pro」を4月から提供開始する。AMEDの支援を受け、東京慈恵会医科大学と昭和医科大学との共同研究成果に基づき開発された。最短3分で健常からMCI・認知症相当まで5段階判別し、時間見当識・記憶力・注意力を項目別に評価する。自治体や企業向けのソリューションとして提供され、定期的なチェックで経時変化をグラフ化し、医師監修のフィードバックにより早期の生活習慣改善や受診勧奨を支援する。脳の健康チェックを日常的な習慣として普及させ、人生100年時代の健康維持に貢献することを目指している。
出典:PR TIMES
画像診断支援AI「EIRL(エイル)」シリーズが、東南アジア6カ国で薬事承認を取得【医療AI】
配信元:エルピクセル株式会社
エルピクセル株式会社の医用画像解析AI「EIRL」シリーズが、東南アジア6カ国(ベトナム、フィリピン、タイ、インドネシア、マレーシア、シンガポール)で薬事承認を取得した。同AIは胸部X線画像から肺結節などの異常陰影や結核の可能性を検出し、画像診断を支援する。東南アジアでは非感染性疾患の増加と結核患者の集中という健康課題がある一方、医師不足が深刻化している。同社は現地医療機関での試験導入を進めており、販売パートナーやPACS提供企業と連携して販売を推進する。タイではマヒドン大学と共にAIを活用したモバイル結核検診の実証実験も開始しており、診断支援AIの普及を通じて地域医療の質向上を目指す。
出典:PR TIMES
医学書院、NTT、NTTドコモビジネス、純国産の医療AI情報プラットフォームの共同開発に向けた協業に合意【医療AI】
配信元:株式会社医学書院
医学書院、NTT、NTTドコモビジネスの3社が、純国産の医療AI情報プラットフォームの共同開発に向けた協業基本契約を2026年4月16日に締結した。医療資源の不足や医療従事者の業務負荷増大といった課題に対し、医学書院が持つ質の高い医療コンテンツとNTTグループのAI・セキュリティ技術を融合させる。医学書院の専門家執筆による信頼性の高い医療情報を基に、NTTの大規模言語モデル「tsuzumi 2」を活用した検索拡張生成技術により、出典が明確で安心して利用できるプラットフォームを構築する。2026年度内の商用展開を開始し、将来的に300億円の売上を目指す。医療従事者の業務効率化や患者への個別化医療の提供など、医療の質と安全性向上への貢献を目指している。
出典:PR TIMES
医学書院、NTT、NTTドコモビジネス、純国産の医療AI情報プラットフォームの共同開発に向けた協業に合意【医療AI】
配信元:NTT株式会社
医学書院、NTT、NTTドコモビジネスの3社が、純国産の医療AI情報プラットフォームを共同開発する協業基本契約を締結した。医療資源の不足や医療従事者の業務負荷増大に対応するため、医学書院が持つ質の高い医療コンテンツとNTTグループのAI・セキュリティ技術を融合。検索拡張生成技術を用い、NTTの大規模言語モデル「tsuzumi 2」に日本の医療情報を学習させることで、科学的根拠に基づく信頼性の高い回答を提供する。2026年度内に商用展開を開始し、将来的には300億円の売上を目指す。医療従事者の業務効率化や個別化医療の実現を通じて、日本の医療の質と安全性向上に貢献することを目的としている。
出典:PR TIMES
20代~50代女性の約半数が不調を実感? 旅行中の不調対策に関する実態調査【医療AI】
配信元:クラシエ薬品株式会社
クラシエ薬品が20代~50代女性400名を対象に実施した調査で、約半数が旅行中に不調を経験していることが判明した。最も多い不調は「歩きすぎによる足の疲れ・足のつり」で、次いで「胃のもたれ」「環境変化による不眠」が上位となった。年代別では20代が最も不調を感じやすく、30代は足の疲れ、40代は胃のもたれに悩む傾向がみられた。しかし足の疲れを経験した人の約60%が対策をしておらず、多くの人が不調を我慢している実態が明らかになった。同社は旅行中の不調対策として、眠気の副作用がなく体内の水分バランスを整える「五苓散」などの漢方薬を提案し、症状に応じた選択が重要だとアドバイスしている。
出典:PR TIMES
台湾AIナショナルチームが日本市場を席巻!LEBM、SusHi Tech Tokyo 2026にて薬局サプライチェーンを革新する「精密予測」プラットフォームを世界初公開【医療AI】
配信元:Everiii & Partners International Co. Ltd
台湾のヘルステックAI企業LEBMが、SusHi Tech Tokyo 2026で世界初のAI原生薬局サプライチェーンプラットフォーム「PharmaDemand AI」を発表した。このシステムは消費者デジタルツインモデルとPOSデータを融合し、店舗のSKU単位で7日から90日間の需要を予測する。薬局の欠品リスクと期限切れ医薬品の廃棄ロスを削減し、資産回転率を向上させる。LEBMは台湾で1200店舗以上の実証データを保有し、日本市場では大手チェーン薬局3社と提携交渉中。年間千億円にのぼる日本の医薬品廃棄損失削減を目指す。薬局経営を経験則からデータドリブンへ転換させ、薬剤師を在庫管理から解放して専門業務に集中できる環境を実現する。
出典:PR TIMES
4/23(木)13時〜 エルピクセル共催セミナー「検診におけるAI活用!~規制改革の最前線~」を開催【医療AI】
配信元:株式会社エムネス
株式会社エムネスは、エルピクセル株式会社と共催で「検診におけるAI活用!~規制改革の最前線~」セミナーを2026年4月23日にオンライン開催する。画像診断支援AI企業エルピクセルのPM室長を招き、検診分野でのAI活用と規制改革について解説するほか、新たに公開された国立がん研究センターの肺がん検診ガイドライン2025年度版を踏まえ、クラウド型PACSと遠隔画像診断の活用事例を紹介する。参加費は無料で、検診施設のAI導入検討者や自治体担当者、医療機関の管理者向けの内容となっている。エムネスは医用画像管理システムLOOKRECを提供し、1,800施設以上で利用されている。
出典:PR TIMES
日立、オープンイノベーションによるAI創薬を加速する「秘匿AI基盤」を開発へ。サービス提供に向けてMOLCUREと協創本格化【医療AI】
配信元:株式会社 日立製作所
日立製作所は、AI創薬におけるオープンイノベーションを促進する「秘匿AI基盤」を開発し、2026年度からのサービス提供を目指す。この基盤は日立の秘匿情報管理技術を活用し、製薬企業やアカデミアの機密研究データとAI創薬スタートアップのAIモデルを、互いに開示せず安全に連携可能にする。MOLCURE社と協創し、抗体領域からスタートして将来的には多様なモダリティへ拡大予定。高度な暗号化技術により、データを乱数化したまま検索・計算でき、情報漏洩リスクを最小限に抑えながら複数組織間での共同研究を実現する。これにより創薬プロセスの効率化と、製薬企業・アカデミア・スタートアップ間の協業促進に貢献する。
出典:PR TIMES
インタセクト中国現地法人、成都市で診療所向け統合管理システム「Clinic Way」を展開、AI診療支援などを搭載し中国の医療機関6,000以上に導入【医療AI】
配信元:インタセクト・コミュニケーションズ株式会社
インタセクト・コミュニケーションズの中国現地法人が開発した診療所向け統合管理システム「Clinic Way」が、成都市を中心に中国の医療機関6,000箇所以上に導入された。同システムは医療管理SaaSで、AI診断支援や18万件以上の医薬品データに基づく処方監査機能を搭載し、医療現場の業務効率化と安全性向上を実現する。外来・患者・薬剤・在庫管理から料金徴収、経営分析まで診療所運営に必要な機能を統合しており、2,000種類以上の中医処方テンプレートも備える。AI在庫登録や経営レポート機能により、診療所の経営改善も支援。中国で進む地域医療機関のデジタル化ニーズに対応したソリューションとして活用されている。
出典:PR TIMES
【医療DX】長野市民病院がユニリタのセキュア生成AI「SecuAiGent」で年間5,472時間を創出【医療AI】
配信元:株式会社ユニリタ
株式会社ユニリタは、長野市民病院がセキュア生成AIクラウドサービス「SecuAiGent」を導入した事例を公開した。同院では電子カルテから必要な情報を探す作業に時間がかかり、患者対応時間が圧迫されていた。導入後、退院サマリー作成は平均10分から25秒に、情報収集は患者1人あたり30分から3分に短縮され、積極活用する職員111名の実証で年間5,472時間の業務効率化を達成した。入院患者数が前年比5%増加する中でも時間外労働削減に貢献している。同サービスは特許取得済みのセキュア学習技術により、機密性の高い医療情報を安全に活用でき、医療機関共通の課題解決を支援するソリューションとして期待されている。
出典:PR TIMES
日立、オープンイノベーションによるAI創薬を加速する「秘匿AI基盤」を開発へ。サービス提供に向けてMOLCUREと協創本格化【医療AI】
配信元:株式会社MOLCURE
日立製作所は、AI創薬におけるオープンイノベーションを促進する「秘匿AI基盤」を開発する。この基盤は、製薬企業やアカデミアの機密研究データとAI創薬スタートアップのAIモデルを、互いに開示せず安全に連携できる技術である。日立の暗号化技術とMOLCUREの創薬AIモデルを組み合わせ、2026年度からのサービス提供を目指す。データを暗号化したまま学習・推論が可能で、情報漏洩リスクを抑えつつ複数組織間の協業を実現する。まず抗体領域から開始し、将来的には核酸やペプチドなど多様な医薬品分野への展開を見込んでいる。製薬企業の開発コスト削減と創薬プロセスの効率化に貢献する。
出典:PR TIMES
“やる気低下”から“不眠” “体調不良”へ 五月病に変化、相談は秋に最多【医療AI】
配信元:ヘルスケアテクノロジーズ株式会社
ヘルスケアテクノロジーズ株式会社が健康医療相談アプリ「HELPO」の2025年5月のデータを分析した結果、メンタル不調の内容に変化が見られた。2024年5月は「やる気が出ない」など心理的症状が上位だったが、2025年5月は「不眠」や「身体の不調」が上位となり、自律神経の乱れを示す症状が目立った。異動や転職など環境変化に関連する相談は3〜5月に集中し、12月の約6倍に達した。月別ではメンタル相談が10月に最多となり、5月の不調を放置すると秋に深刻化する可能性が示唆された。医師は睡眠の質低下などの初期サインに早期対応することの重要性を指摘している。
出典:PR TIMES
【新人教育の負担を大幅軽減】60名規模の研修で処方箋入力の標準化を促進。NeoX、日本メディカルシステムの研修にAI-OCR「薬師丸賢太」を提供【医療AI】
配信元:NeoX株式会社
NeoX株式会社は、日本メディカルシステム株式会社の新入社員研修において、処方箋入力支援AI-OCR「薬師丸賢太」を提供した。60名の新人薬剤師を対象とした研修では、従来手入力で約20分かかっていた処方箋入力作業が、AIにより約10秒で自動化され、確認作業を含めても約5分に短縮された。これにより研修初日から実務レベルのデータ作成が可能となり、指導担当者の負担も軽減された。同社では137店舗全てに本システムを導入し、店舗間の業務標準化を実現。新人でも安定した業務遂行が可能となり、薬剤師が対人業務に専念できる環境を構築している。
出典:PR TIMES
フォーカスシステムズ、鳥取大学、マイクロンは、褥瘡評価AIソフトウェアの共同開発に向け基本合意書を締結【医療AI】
配信元:株式会社フォーカスシステムズ
フォーカスシステムズ、鳥取大学、マイクロンの3者は、褥瘡(床ずれ)評価を支援するAIソフトウェアの共同開発に向けた基本合意書を締結した。本システムは、褥瘡画像をAIで解析し、日本褥瘡学会が提唱するDESIGN-R®2020評価指標に基づく評価を支援するもの。褥瘡評価は評価者の経験や施設環境により結果にばらつきが生じる課題があり、AIによる客観性向上と医療従事者の業務負担軽減を目指す。今後は医療機器としての実用化に向け、PMDAとの相談を進めながら開発を推進し、電子カルテとの連携も視野に入れる。なお、本システムは診断や治療方針を自動決定するものではなく、医療従事者の評価を補助する参考情報として利用される想定である。
出典:PR TIMES
AIカルテ「medimo」、電子カルテ上に常駐可能な「ミニ画面機能」をリリース。 画面切り替えの手間をゼロにし、診療録作成の“タイムパフォーマンス”を最大化【医療AI】
配信元:株式会社medimo
株式会社medimoは、AI診療録作成支援サービス「medimo」に「ミニ画面機能」を新たに実装した。従来、電子カルテとmedimoを併用する際にはウィンドウを切り替える必要があり、多忙な診療現場で負担となっていた。新機能では電子カルテ画面上にmedimoをコンパクトに重ねて表示できるため、画面切り替え不要でシームレスな操作が可能になる。ミニ画面から直接タイトルやメモの入力、録音中のリアルタイム文字起こし確認、生成された要約テキストのワンクリックコピーなどが行える。同社は2022年設立の医療AIスタートアップで、医療従事者を書類業務から解放し患者と向き合う時間を創出することを目指している。
出典:PR TIMES
【医療リサーチを革新】Quest Research、社会情報サービス(SSRI)とパートナーシップ契約を締結。「コルク」のAIインタビューで“定性と定量の間”を埋める新たな調査手法を提供開始 。【医療AI】
配信元:株式会社Quest Research
Quest ResearchとSSRI(社会情報サービス)が、医療業界向け市場調査におけるパートナーシップを締結した。医療リサーチでは、多忙な医師の確保や日程調整に数ヶ月かかることや、専門知識を持つモデレーター不足などの課題があった。これに対し、Quest ResearchのAIインタビューツール「コルク」を活用した「AIスマートヒアリング」を提供開始。医師が24時間いつでも回答でき、専門用語にも対応し、AIが自律的に深掘り質問を行う。定性調査の深さと定量調査のスピードを併せ持つ「第三の調査手法」として、医療業界の新たなスタンダードを目指す。
出典:PR TIMES
※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。
収集期間:前日21:01〜2026年04月16日 21:00


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