2026年06月24日 「歯科」と「医療AI」のプレスリリースまとめ

プレスリリース情報

2026年06月24日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は20件のプレスリリースが配信されました。

本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/KGCNg807c-w

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  1. 本日の注目トピック
  2. 【クリニックMEO】EPARK歯科運営会社が歯科医院向けMEO対策サービスを提供開始【歯科】
  3. 【日本小児矯正研究会で初公開】保護者のネジ巻き不要新しい小児矯正装置「オルソエース」を三ツ境駅前スマイル歯科が導入【歯科】
  4. 歯科医院の患者指導を劇的に変える!MFT習慣化アプリ『MFT キラモンアドベンチャー』提供開始【歯科】
  5. 「言われるがまま治療を受ける」から「自分で納得して治療を選ぶ歯科医療」へ 『一生付き合える歯医者さん®︎』モデルを7月3日(金)より福岡・西新へ展開【歯科】
  6. 日本小児矯正研究会、6月21日「第5回全国大会」を東京で開催——7月は「床矯正スタンダードコース」「フォーラム札幌」も【歯科】
  7. 口腔×腸内のトータル免疫ケアサプリ「THE MENEKI」を6月10日(水)より発売開始【歯科】
  8. 97.2%が毎日歯磨き。それでも残る口腔課題 ― 矯正歯科医が”食いしばり”に着目した口腔セルフケアのワークショップを定期開催【歯科】
  9. 年間2,000名超の学生との直接対面で培った、クオキャリアによる「求職者目線」のマッチング支援 — 歯科衛生士学校との事業連携実績100校突破【歯科】
  10. 【医療現場のグローバル化を英語学習で支援】ネイティブキャンプ、「ナースフェス2026」に協賛【医療AI】
  11. 日本医療研究開発機構(AMED)「令和8年度 長寿科学研究開発事業」の採択決定について【医療AI】
  12. JMDC・オムロン・筑波大学、レセプト・健康診断・ライフログデータを活用した睡眠時無呼吸症候群(SAS)リスクの高精度予測モデルを開発【医療AI】
  13. オンライン診療・オンライン服薬指導・PHRサービス「薬急便」、患者会員数190万人を突破【医療AI】
  14. 「シニアと介助者の行動・福祉用具」画像1,000点・動画50点PIXTA、介護現場・生活支援技術のAI開発向けデータセットを2種類販売開始【医療AI】
  15. 在宅医療・介護向け 災害時SMS安否確認サービス「あんぴケア」、社会実証開始【医療AI】
  16. フューチャーアーキテクトが開発を推進する「共通算定モジュール」の本格運用が開始【医療AI】
  17. AIマネジメント支援課を新設|AIMS(ISO/IEC 42001)認証取得支援とAI社内ガイドライン策定支援を本格化【医療AI】
  18. 【TXP Medical】IgG4関連疾患に対するイネビリズマブの長期有効性・安全性を検証する田辺ファーマの前向き観察研究「4SigHT研究」の支援を開始【医療AI】
  19. スマートプラスSSIの「旅行予約キャンセル保険」、大江戸温泉物語グループの全宿泊施設の予約サイトで採用【医療AI】
  20. 【イベントレポート】AI時代の「次世代リスク」に総務はどう備えるべきか。DMM総務部長×上場保険仲立人が特別講演を東京ビッグサイトで開催【医療AI】
  21. ビーヘルシー、企業YouTube/SNSを問い合わせにつなげる導線設計資料を無料公開【医療AI】

本日の注目トピック

  1. 歯科医院の患者指導を劇的に変える!MFT習慣化アプリ『MFT キラモンアドベンチャー』提供開始【歯科】(株式会社Doctorbook)
  2. 「言われるがまま治療を受ける」から「自分で納得して治療を選ぶ歯科医療」へ 『一生付き合える歯医者さん®︎』モデルを7月3日(金)より福岡・西新へ展開【歯科】(株式会社ASW Holdings)
  3. 97.2%が毎日歯磨き。それでも残る口腔課題 ― 矯正歯科医が”食いしばり”に着目した口腔セルフケアのワークショップを定期開催【歯科】(株式会社Smile Smile1)

【クリニックMEO】EPARK歯科運営会社が歯科医院向けMEO対策サービスを提供開始【歯科】

配信元:エンパワーヘルスケア株式会社

エンパワーヘルスケア株式会社が、歯科医院向けMEO対策サービス「クリニックMEO」の提供を開始した。スマートフォンの普及により、Google マップで医院を探す患者が増加し、口コミ内容が医院選びの重要な判断材料となっている。同サービスは、EPARK歯科の運営で培った約50万件の口コミ対応実績をもとに、医療広告ガイドラインに配慮した口コミ返信支援を提供。約70項目に及ぶGoogle ビジネスプロフィールの運用をトータルサポートし、定期レポートだけでなく改善提案も実施する。低コストな料金設計とEPARK歯科との予約連携も特長で、2026年6月時点で契約医院数100院を突破している。

出典:PR TIMES

【日本小児矯正研究会で初公開】保護者のネジ巻き不要新しい小児矯正装置「オルソエース」を三ツ境駅前スマイル歯科が導入【歯科】

配信元:医療法人 笑顔を育む会

神奈川県横浜市の三ツ境駅前スマイル歯科が、保護者によるネジ巻きが不要な小児矯正用拡大装置「オルソエース」を2026年6月より導入した。本装置は同年6月に開催された第5回日本小児矯正研究会全国大会で初公開されたもので、従来の拡大装置で課題となっていた保護者の毎日のネジ巻き作業を自動化する。これにより、ネジ巻き忘れによる治療遅延リスクの軽減や、より安定した拡大量のコントロールが期待される。同院では樋田秀一院長のもと、歯並びの改善だけでなく顎の成長発育や口腔機能を重視した小児矯正治療を提供しており、無料の矯正相談会も定期開催している。

出典:PR TIMES

歯科医院の患者指導を劇的に変える!MFT習慣化アプリ『MFT キラモンアドベンチャー』提供開始【歯科】

配信元:株式会社Doctorbook

株式会社Doctorbookが、歯科医院向けの小児MFT(口腔筋機能療法)支援システム『MFT キラモンアドベンチャー』の提供を開始した。本サービスは、子どものモチベーション維持困難、家庭での実施状況の把握不可、指導の属人化というMFT指導の3つの課題を解決する。ゲーム要素を取り入れたスマートフォンアプリで子どもの自発的な継続を促進し、症状入力だけで最適なトレーニングプランを自動構築する機能により指導を標準化。さらにリアルタイムで進捗をモニタリングし、レポート出力も可能にすることで、効果的なカウンセリングを実現する。医院の業務効率化と子どもの口腔機能発達の両立を支援するシステムとなっている。

出典:PR TIMES

「言われるがまま治療を受ける」から「自分で納得して治療を選ぶ歯科医療」へ 『一生付き合える歯医者さん®︎』モデルを7月3日(金)より福岡・西新へ展開【歯科】

配信元:株式会社ASW Holdings

株式会社ASW Holdingsは2026年7月3日、福岡市早良区西新に「西新THREE歯科・矯正歯科」を開院する。同社は「一生付き合える歯医者さん」をコンセプトに、患者が治療内容を十分理解し納得して選択できる歯科医療を目指している。具体的には、患者と歯科医師が共に治療方針を考える「共同意思決定」の導入、1日の診察人数を最大10名に制限、初診時約1時間のカウンセリング実施などを行う。また、治療経過や口腔状態を可視化する独自アプリ「歯医者さんAI」を新たに導入し、患者との情報共有を促進する。福岡県内で5院目となる今回の開院を機に、同モデルの全国展開を目指す。6月30日にはメディア向け内覧会を開催予定。

出典:PR TIMES

日本小児矯正研究会、6月21日「第5回全国大会」を東京で開催——7月は「床矯正スタンダードコース」「フォーラム札幌」も【歯科】

配信元:一般社団法人 日本小児矯正研究会

日本小児矯正研究会は、2026年6月21日に東京で第5回全国大会を開催し、全国から267名の会員が参加した。7月には床矯正スタンダードコースとフォーラム札幌の開催を予定している。また、6月の保護者向け専門家コラムでは、梅雨時期に室内で過ごす時間が増えることで生じる姿勢の問題を取り上げた。副理事長の米﨑美桜が執筆し、タブレットやゲーム機使用時の「後ろ重心」が口呼吸や歯並びに与える影響を解説するとともに、家庭で実践できる1日3分のストレッチボードトレーニングを紹介している。同研究会は小児矯正を成長発達全体に関わる医療として捉え、歯科医療従事者への教育活動と保護者への情報発信に取り組んでいる。

出典:PR TIMES

口腔×腸内のトータル免疫ケアサプリ「THE MENEKI」を6月10日(水)より発売開始【歯科】

配信元:株式会社botanience

株式会社botanienceは、口腔環境と腸内環境の両方にアプローチするサプリメント「THE MENEKI」を2026年6月10日に発売した。志村デンタルクリニック副院長の志村真理子先生監修のもと、乳酸菌K-12やビフィズス菌など20種類以上の乳酸菌を配合した口溶けタブレット型サプリで、GMP認定工場で国内製造されている。砂糖不使用のため就寝前の歯磨き後にも摂取でき、口腔と腸の粘膜免疫をトータルでケアする設計が特徴。先行モニター企画では20〜50代から高評価を獲得し、口コミページやインフルエンサーのSNS投稿を公開中。定期便の初回価格は税込4,298円で、通常価格の50%オフとなっている。

出典:PR TIMES

97.2%が毎日歯磨き。それでも残る口腔課題 ― 矯正歯科医が”食いしばり”に着目した口腔セルフケアのワークショップを定期開催【歯科】

配信元:株式会社Smile Smile1

株式会社Smile Smile1は、矯正歯科医・三上康代による口腔セルフケアのワークショップを定期開催している。厚労省の調査では毎日歯磨きする人が97.2%に達する一方、歯周ポケット保有者は中高年で5割超、若年層でも増加傾向にある。三上医師は、歯磨きだけでは解決困難な口腔問題の背景に、現代人の「食いしばり」があると指摘。長時間のスマホ・PC使用による前かがみ姿勢が、無意識の歯の接触を招き、歯周組織に負担をかけているという。ワークショップでは座学と実践を通じ、食いしばりのセルフチェック、口元の緊張をほぐすマッサージ、口腔美容ジェル「Rupika」の活用法などを指導。累計約300名が参加し、満足度は5段階評価で平均5.0と高評価を得ている。

出典:PR TIMES

年間2,000名超の学生との直接対面で培った、クオキャリアによる「求職者目線」のマッチング支援 — 歯科衛生士学校との事業連携実績100校突破【歯科】

配信元:株式会社クオキャリア

株式会社クオキャリアは、全国の歯科衛生士学校との事業連携実績が106校に達したと発表した。全国約180校のうち半数以上と連携し、就職ガイダンスや求人情報誌への取材協力などを実施している。同社は年間2,000名以上の歯科衛生士学生と直接対面することで、学校や地域ごとの就職指導方針、学生の就職先選定基準などリアルな動向を把握。この現場で培った知見を活かし、歯科医院と求職者の最適なマッチングを実現する「求職者目線」のサービスを提供している。歯科医院向けには最新の求職者動向資料を無料公開し、採用戦略に関する無料相談も受け付けている。

出典:PR TIMES

【医療現場のグローバル化を英語学習で支援】ネイティブキャンプ、「ナースフェス2026」に協賛【医療AI】

配信元:株式会社ネイティブキャンプ

オンライン英会話サービス「ネイティブキャンプ英会話」を運営する株式会社ネイティブキャンプが、看護師向けイベント「ナースフェス2026」に協賛した。来場者約9,158名全員に、オンライン英会話を3ヶ月無料で受講できる優待カードを提供。医療現場では外国人患者への対応機会が増加しており、看護師の英語力向上が求められている。しかし不規則な勤務時間により学習時間の確保が困難なケースも多い。同社のサービスは24時間365日、回数無制限で利用できるため、多忙な看護師でも柔軟に英語学習に取り組める。前年の「ナースフェス2025」に続く協賛で、グローバル化する医療現場で活躍する看護師を語学面から支援することを目的としている。

出典:PR TIMES

日本医療研究開発機構(AMED)「令和8年度 長寿科学研究開発事業」の採択決定について【医療AI】

配信元:学校法人 順天堂

順天堂大学が日本医療研究開発機構の令和8年度長寿科学研究開発事業に採択され、AI活用フレイル検出・評価システムの開発を行う。現状のフレイル評価は評価者や施設によるばらつきが課題となっている。本研究では、タブレットで撮影した起立や歩行などの日常動作をマーカレス骨格推定技術で解析し、簡易質問紙と組み合わせて包括的評価を実現する。AIで個人の進行パターンを分類し、状態に応じた運動支援や生活指導を提示する評価と介入が一体化したシステムを構築する。将来的にはアプリ展開により、地域差のない標準化されたフレイル予防支援を目指す。介護重症化予防と健康寿命延伸への貢献が期待される。

出典:PR TIMES

JMDC・オムロン・筑波大学、レセプト・健康診断・ライフログデータを活用した睡眠時無呼吸症候群(SAS)リスクの高精度予測モデルを開発【医療AI】

配信元:オムロン株式会社

JMDC、オムロン、筑波大学の共同研究グループが、レセプトデータ、健康診断データ、PHRサービス「Pep Up」のライフログデータを組み合わせ、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療必要性を高精度に予測するAIモデルを開発した。約186万人のデータを機械学習で解析し、予測精度を示すAUROCは0.898を達成。予測スコア上位1%の約3割が実際のCPAP治療患者に該当し、効率的なハイリスク者の抽出が可能となった。国内に約940万人いるとされるSAS潜在患者のうち、治療を受けているのは約64万人程度という現状に対し、本モデルにより特別な検査なしで「隠れSAS」を早期発見し、適切な治療につなげることで、健康寿命延伸や労働生産性向上への貢献が期待される。

出典:PR TIMES

オンライン診療・オンライン服薬指導・PHRサービス「薬急便」、患者会員数190万人を突破【医療AI】

配信元:株式会社MG-DX

株式会社MG-DXが提供するオンライン診療・服薬指導サービス「薬急便」の患者会員数が190万人を突破した。医療DX推進や患者ニーズの多様化を背景に、薬局には業務効率化と患者価値向上の両立が求められている。同サービスは、AIエージェントによる来局前のオンライン受付、店頭無人受付システム、スマホでの待ち状況確認など、オンラインとオフラインをシームレスに連携させた機能を提供。患者の待ち時間短縮と薬剤師の対人業務への専念を実現している。導入薬局からは待ち時間の約3分短縮や業務中断の8割減少などの成果が報告されており、同社は今後も無人薬局ソリューションの社会実装を加速させる方針である。

出典:PR TIMES

「シニアと介助者の行動・福祉用具」画像1,000点・動画50点PIXTA、介護現場・生活支援技術のAI開発向けデータセットを2種類販売開始【医療AI】

配信元:ピクスタ株式会社

ピクスタ株式会社は、介護現場や生活支援技術のAI開発向けに、シニアと介助者の行動や福祉用具を撮影した画像データセット(1,000点・99,000円)と動画データセット(50点・198,000円)の販売を開始した。日本の住宅や施設環境で撮影され、車椅子やベッドへの移乗、杖や手すりを使った歩行介助などの日常動作を収録。介護現場での行動認識、人物検出の精度向上、福祉用具の検出技術などのAIモデル開発に活用できる。高齢化が進む日本では介護職員不足が深刻化しており、AI技術による負担軽減が期待される中、国内環境に即したデータセットの不足という課題に対応する商品として提供される。

出典:PR TIMES

在宅医療・介護向け 災害時SMS安否確認サービス「あんぴケア」、社会実証開始【医療AI】

配信元:株式会社バカン

株式会社バカンは、在宅医療・介護事業者向けの災害時SMS安否確認サービス「あんぴケア」の社会実証を開始した。従来、在宅利用者の安否確認は電話での手作業が主流で、時間がかかり事業者間の情報共有も困難だった。本サービスはSMSで一斉に安否確認を行い、利用者は1回の回答で複数の関係事業者へ状況を伝えられる。気象庁データ連動の自動配信やリアルタイム可視化などの機能を備え、アプリのインストールは不要。現在、訪問診療・訪問看護・訪問介護事業者等を対象に無償で社会実証メンバーを募集中。将来的には自治体連携可能なプラットフォームへの発展を目指している。

出典:PR TIMES

フューチャーアーキテクトが開発を推進する「共通算定モジュール」の本格運用が開始【医療AI】

配信元:フューチャー株式会社

フューチャーアーキテクトが設計・開発した「共通算定モジュール」が2026年6月1日より本格運用を開始した。これは医療DXの一環として、診療報酬の算定と患者の窓口負担金を計算するクラウドベースのプログラムである。従来、レセプトコンピュータの計算プログラムは各メーカーが個別に開発し、2年ごとの診療報酬改定時に集中的なシステム改修が必要で大きな負担となっていた。本モジュールは異なるメーカーのレセコンで共通利用でき、算定ルールの自動チェック機能により算定エラーを防止する。これにより改修業務の平準化、算定の標準化、請求業務の効率化が期待される。現在はORCA提供のレセコンで利用可能で、今後さらなる拡大を目指す。

出典:PR TIMES

AIマネジメント支援課を新設|AIMS(ISO/IEC 42001)認証取得支援とAI社内ガイドライン策定支援を本格化【医療AI】

配信元:株式会社UPF

株式会社UPFは、2025年7月に開始したAI社内ガイドライン作成とISO/IEC 42001認証取得支援サービスの問い合わせが2026年に急増したことを受け、専門部署「AIマネジメント支援課」を新設した。生成AI普及に伴い、ルール未整備のままAIを利用する企業が多く、情報漏洩リスクが高まっている現状を背景に、特に2026年4月から6月の3か月間で200件超の相談が寄せられた。同社はプライバシーマークやISMS認証支援で培った5,500社超の実績を活かし、AIMS認証取得支援(90万円~)とAI社内ガイドライン策定支援(15万円~)の2サービスを提供し、企業のAIガバナンス構築を支援する。

出典:PR TIMES

【TXP Medical】IgG4関連疾患に対するイネビリズマブの長期有効性・安全性を検証する田辺ファーマの前向き観察研究「4SigHT研究」の支援を開始【医療AI】

配信元:TXP Medical株式会社

TXP Medical株式会社は、田辺ファーマからの委託により、IgG4関連疾患治療薬イネビリズマブの実臨床における長期有効性・安全性を検証する前向き観察研究「4SigHT研究」の支援を開始した。全国約40施設でIgG4-RD患者約100名を対象に2032年3月まで6年間追跡し、臨床的再燃や有害事象などを収集・解析する。TXP MedicalはEDCを活用したデータ管理から研究運営、解析、論文化までを一気通貫で支援し、データウェアハウスと連携した効率的なデータ収集システムにより、通常診療下での治療実態を把握する。希少疾患領域におけるリアルワールドエビデンス創出を推進し、適正使用に資する科学的根拠の提供を目指す。

出典:PR TIMES

スマートプラスSSIの「旅行予約キャンセル保険」、大江戸温泉物語グループの全宿泊施設の予約サイトで採用【医療AI】

配信元:株式会社Finatextホールディングス

スマートプラス少額短期保険が提供する「旅行予約キャンセル保険」が、GENSEN HOLDINGSが運営する大江戸温泉物語グループ全75施設の予約サイトで導入された。急な体調不良や家族のトラブルによる直前キャンセルが旅行予約の心理的ハードルとなっていた課題に対応し、利用客がより安心して予約できる環境を整備する。この保険は予約システムに組み込んで提供でき、キャンセル料を100%補償する。国内宿泊施設や航空券など幅広い予約に対応し、スマートフォンで加入から保険金請求まで完結できる。インフルエンザや新型コロナ感染症、急な出張、交通機関の遅延など多様なキャンセル事由をカバーしている。

出典:PR TIMES

【イベントレポート】AI時代の「次世代リスク」に総務はどう備えるべきか。DMM総務部長×上場保険仲立人が特別講演を東京ビッグサイトで開催【医療AI】

配信元:株式会社日本総険

東証上場の保険仲立人である日本総険が、2026年6月に東京ビッグサイトで開催された総務向け展示会で特別講演を実施した。DMM総務部長の高橋氏と同社副社長の葛石氏が、AI時代のリスクマネジメントをテーマに対談。生成AIの普及による情報漏洩やハルシネーション、ディープフェイク詐欺などの新たなリスクを具体例とともに解説した。リスク対応には「回避・転嫁・低減・保有」の4つの基本戦略があり、企業ごとに異なるリスクを可視化する「リスクマップ」ツールを紹介。パッケージ型保険ではなく、自社の事業特性に応じたオーダーメイドの保険設計の重要性を強調し、総務主導のガバナンス体制構築を提唱した。

出典:PR TIMES

ビーヘルシー、企業YouTube/SNSを問い合わせにつなげる導線設計資料を無料公開【医療AI】

配信元:株式会社ビーヘルシー

株式会社ビーヘルシーは、企業のYouTubeやSNS運用を実際の問い合わせや商談、採用応募につなげるための導線設計資料を無料公開した。企業調査では、AI検索を意識する企業の8割以上がYouTube・SNS強化を希望し、戦略設計や導線設計への相談ニーズが高いことが判明。資料では、問い合わせに至らない「6つの詰まり」や、発見から相談までの「5つのステップ」を整理し、医療・士業・BtoB・住宅・採用など業界別の導線設計も提示している。自社診断チェックリストで課題箇所を特定でき、既存投稿の見直しや営業・採用での再利用方法についての無料相談も実施している。

出典:PR TIMES


※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。

収集期間:前日21:01〜2026年06月24日 21:00

プロフィール
田島聖士

日本大学松戸歯学部を卒業後、2004年から11年間、防衛省海上自衛隊の歯科医官として勤務し、2010年に遠洋練習航海(世界一周コース)で約5ヶ月間の洋上勤務(練習艦「かしま」)、2011年には東日本大震災で歯科災害派遣(護衛艦「ひゅうが」)の経験を持つ。
2015年からAOI国際病院 歯科口腔外科での臨床の傍ら、深層学習アルゴリズムを用いた歯科エックス線画像のAIシステム開発をし、2025年から日本初の「エックス線歯科健診」の社会実装を行い、「お口年齢AI」を開発した。
現在は、葵会グループ統括本部 DX戦略部長、医療創生大学 歯科衛生専門学校長、AOI国際病院 歯科口腔外科部長を兼任している。

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