2026年06月18日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は22件のプレスリリースが配信されました。
本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/NjQC9BvJ3x0
- 本日の注目トピック
- 【淀屋橋駅直結】淀屋橋クローバー歯科・矯正歯科が2026年7月9日に新規開院!土日も夜20時まで診療。淀屋橋ゲートタワー2階で通いやすい総合歯科医院へ【歯科】
- 【矯正治療者アンケート】 キレイライン矯正治療者の96%が「満足」と回答。実際に良かった点とは?【歯科】
- 「歯の神経を抜かない・残す」選択肢を身近に。赤坂さくら歯科・矯正歯科が、不要な歯を活用した先進医療「歯髄再生治療」の専門外来を強化【歯科】
- 44.2%が「歯が痛くなってから受診」。定期検診が定着しない理由とは?【歯科】
- ライオン、国立研究開発法人 産業技術総合研究所や経済産業省と連携し、タイにおける健康経営支援としてオーラルヘルスケアサービスを紹介【歯科】
- 「いい治療」だけでは選ばれない時代へ―20年の開業経験を体系化した歯科医院経営の実務書『患者がファンになる歯科医院のつくり方』を発売【歯科】
- 横浜エリアで初めてMINISH Provider(認定クリニック)として承認 ゆきパール歯科クリニックが韓国発の歯の修復ソリューション「ミニッシュ」の提供を開始【歯科】
- Cearvol Liberte|新発売【医療AI】
- DPVR、法人向けVR「P1 Max」の業務用途展開を強化【医療AI】
- サノフィ、「アトピー性皮膚炎患者と就労」白書を公開【医療AI】
- リーガルテック社、医療機器M&A向け「DD資料開示管理ワークフロー」を提供開始【リーガルテックVDR】【医療AI】
- コグニザント、TriZetto UnifyをAIエージェント向けに開放 患者への迅速な医療提供を支援【医療AI】
- 【参加企業募集】シンガポールを起点とした海外展開支援事業-Campus Create Singapore Bridge Initiative- ハンズオン支援プログラム 第3弾【医療AI】
- UiPath、Automation Suite™を通じてオンプレミス環境でのエージェンティックAI導入を実現し、企業の業務効率化を支援【医療AI】
- 済生会グループで初、済生会向島病院へGaiXer Medical Agentを導入【医療AI】
- レイヤードが3病院で医療DXの実践モデル構築を支援【医療AI】
- 東京ウェルネスインパクトファンド、インパクトレポート2025を発行【医療AI】
- ユニスマイル薬局に、薬局特化接客AIエージェント「薬局受付AIエージェント」を提供開始【医療AI】
- 医療介護領域に特化したAI・DXサービスを開発するウェルモ、約6.8億円の資金調達を実施。累計調達額は約55.6億円に【医療AI】
- Wellmira、「SPORTEC Thailand 2026」において、経済産業省と連携して産業技術総合研究所が構える“KENKO Investment for Health”ブースに出展【医療AI】
- 聖路加国際病院とDUMSCO、乳がん患者の外見変化を支援するデジタルプログラムの共同研究を開始【医療AI】
- Direava(ディリーバ)、経済産業省およびNEDOによる国内生成AIの開発力強化プロジェクト「GENIAC」第4期に採択〜手術安全性向上のための「外科手術未来予測モデル」の開発と実証を推進~【医療AI】
本日の注目トピック
- 「歯の神経を抜かない・残す」選択肢を身近に。赤坂さくら歯科・矯正歯科が、不要な歯を活用した先進医療「歯髄再生治療」の専門外来を強化【歯科】(医療法人社団 桜麗会)
- 44.2%が「歯が痛くなってから受診」。定期検診が定着しない理由とは?【歯科】(株式会社smileline)
- 横浜エリアで初めてMINISH Provider(認定クリニック)として承認 ゆきパール歯科クリニックが韓国発の歯の修復ソリューション「ミニッシュ」の提供を開始【歯科】(一般社団法人大真会)
【淀屋橋駅直結】淀屋橋クローバー歯科・矯正歯科が2026年7月9日に新規開院!土日も夜20時まで診療。淀屋橋ゲートタワー2階で通いやすい総合歯科医院へ【歯科】
配信元:医療法人真摯会
医療法人真摯会は2026年7月9日、大阪市中央区の淀屋橋ゲートタワー2階に「淀屋橋クローバー歯科・矯正歯科」を開院する。淀屋橋駅直結徒歩1分の好立地で、月曜から日曜まで朝9時から夜20時まで診療し、ビジネスマンや近隣住民が通いやすい体制を整える。虫歯や歯周病などの保険診療から、矯正歯科、インプラント、セラミック治療まで幅広く対応する総合歯科医院として、歯科用CTや口腔内スキャナーなど最新設備を導入。矯正・インプラント・セラミック治療の無料相談も実施する。院長の小見山嵩彬氏は松本歯科大学卒業で歯周病科の経験を持つ。開院前の7月8日、9日、11日には見学会と無料相談会を予約不要で開催する。
出典:PR TIMES
【矯正治療者アンケート】 キレイライン矯正治療者の96%が「満足」と回答。実際に良かった点とは?【歯科】
配信元:SheepMedical Technologies 株式会社
マウスピース矯正「キレイライン矯正」を提供するSheepMedical Technologies株式会社が、治療者を対象としたアンケート調査を実施した。103名の回答者のうち、治療満足度と費用納得度はともに96.1%、「選んで良かった」が93.2%、「家族や友人におすすめしたい」が89.3%という高い評価を得た。自由回答では、歯並びの改善実感に加え、人前で笑えるようになったなど心理的な変化を喜ぶ声や、丁寧なカウンセリングへの安心感が挙げられた。同社は2026年3月に大幅リニューアルを実施し、価格の壁を下げながら品質を維持する方針を示している。料金はスタートプラン9.9万円からで、全国34都道府県の提携クリニックで提供されている。
出典:PR TIMES
「歯の神経を抜かない・残す」選択肢を身近に。赤坂さくら歯科・矯正歯科が、不要な歯を活用した先進医療「歯髄再生治療」の専門外来を強化【歯科】
配信元:医療法人社団 桜麗会
赤坂さくら歯科・矯正歯科が、虫歯や外傷で損傷した歯の神経を再生する「歯髄再生治療」の専門外来を強化した。本治療は、親知らずや乳歯から採取した歯髄幹細胞を移植し、神経組織を再生させる先進医療。従来の神経を抜く治療では歯がもろくなり寿命が短くなる課題があったが、神経再生により栄養供給が復活し歯の強度と耐久性が向上する。同院では無菌環境の専用治療室やクリーンベンチを完備し安全性を確保。全個室対応と朝7時30分からの早朝診療で、多忙な患者にも配慮した体制を整えている。デンタルローンの導入により、高額な自費診療の経済的負担も軽減。歯本来の機能を取り戻す根本治療を提供し、患者のQOL向上を目指している。
出典:PR TIMES
44.2%が「歯が痛くなってから受診」。定期検診が定着しない理由とは?【歯科】
配信元:株式会社smileline
株式会社smilelineが実施した歯科医院の意識調査によると、44.2%が「歯が痛くなってから受診する」と回答し、治療中心の受診意識が根強いことが判明した。定期検診のきっかけは「痛みや違和感」が47.6%と最多で、予防目的の受診は定着していない。定期検診にかけられる費用は83.6%が「3,000円未満」と回答し、費用の高さよりも情報不足が受診のハードルになっている可能性が示された。継続受診には「費用が安い」「予約の取りやすさ」「通いやすい立地」など通院環境の整備が重要で、歯科医院側には検査内容や通院メリットをわかりやすく伝えることが求められる。予防歯科への理解は広がりつつあるが、習慣化には至っていない実態が明らかになった。
出典:PR TIMES
ライオン、国立研究開発法人 産業技術総合研究所や経済産業省と連携し、タイにおける健康経営支援としてオーラルヘルスケアサービスを紹介【歯科】
配信元:ライオン株式会社(広報部)
ライオンは、経済産業省や産業技術総合研究所と連携し、タイで健康経営支援としてオーラルヘルスケアサービスを展開する。タイでは就労世代のう蝕保有率が52.9%と日本より高く、口腔疾患が労働生産性に大きな影響を与えている。同社は2030年までにアジア5億人へのオーラルヘルスケア習慣普及を目標に掲げ、2026年6月バンコクで開催される展示会に出展する。日本国内で実績のある企業向けサービス「おくちプラスユー」の知見を活かし、タイ企業の従業員向けに唾液検査やセミナーを通じて口腔ケアの習慣化を支援。製品提供にとどまらずサービスによる健康課題解決を目指し、アジアでの健康経営浸透に貢献する方針。
出典:PR TIMES
「いい治療」だけでは選ばれない時代へ―20年の開業経験を体系化した歯科医院経営の実務書『患者がファンになる歯科医院のつくり方』を発売【歯科】
配信元:株式会社Dragon connect
株式会社Dragon connectのドラゴン出版が、医療法人あおば理事長・三浦利之氏による歯科医院経営の実務書『患者がファンになる歯科医院のつくり方』をAmazonで発売した。本書は秋田で20年以上歯科医院を経営してきた著者が、治療技術だけでなく診療体験全体が評価される時代における「選ばれる医院」づくりの経営手法を体系化したもの。歯科衛生士を主役とするチーム医療、患者との信頼構築、スタッフの育成と定着、地域貢献、AI活用による業務効率化など、実践的な経営ノウハウを全10章で解説している。著者は「医院を成長させるのは治療技術ではなく人である」という気づきから得た20年間の知見をまとめ、全国の歯科医院経営者に実践のヒントを提供することを目指している。
出典:PR TIMES
横浜エリアで初めてMINISH Provider(認定クリニック)として承認 ゆきパール歯科クリニックが韓国発の歯の修復ソリューション「ミニッシュ」の提供を開始【歯科】
配信元:一般社団法人大真会
横浜市のゆきパール歯科クリニックが、2025年12月に横浜エリアで初めて韓国発の歯の修復ソリューション「ミニッシュ」の認定クリニックとして承認され、2026年7月から治療を開始した。ミニッシュは歯の健康と機能回復を重視した修復治療で、歯をほとんど削らず(0.1〜0.2mm程度)、天然歯に近い物性を持つドイツVITA社製の専用素材を使用する。専用ミリングマシンと歯科技工士の手作業を組み合わせた精密なオーダーメイド技術により、自然な美しさと強度を実現する。料金は1歯あたり15万円(税込・5年保証付)で、歯の変色や形状に悩む方、削らずに修復したい方などに適している。自由診療専門の同院は、院長の大村ゆき医師が重度虫歯治療などを専門としている。
出典:PR TIMES
Cearvol Liberte|新発売【医療AI】
配信元:UNICE Intelligent Medical Shenzhen Co.,Ltd.
音響テクノロジー企業Cearvol社が、イヤカフ型次世代補聴器「Cearvol Liberte」を2026年7月中旬に発売する。本製品は補聴器とワイヤレスイヤホンの利点を融合し、従来の補聴器にあった「目立つ」「装着疲れ」「こもり感」といった課題を解決。耳穴を開放するC字型イヤーフック構造により自然な聴こえと軽快な装着感を実現している。AI技術で人声を強調し雑音を抑制する機能を搭載し、Bluetooth接続で音楽や通話も高音質で楽しめる。専用アプリで音量や聴取モードを簡単にカスタマイズ可能。ファッション性と聴覚ケア機能を両立させた革新的デザインが評価され、MUSE Design AwardとUSA TODAY 2026 CES Best Product Awardを受賞している。
出典:PR TIMES
DPVR、法人向けVR「P1 Max」の業務用途展開を強化【医療AI】
配信元:Shanghai Lexiang Technology Co., Ltd
DPVRは法人向け一体型VRヘッドセット「P1 Max」の業務展開を強化する。本製品はQualcomm Snapdragon XR2プラットフォームと3664×1920の高精細ディスプレイを搭載し、アクティブ冷却と上部給電ポートを備えた業務用デバイス。教育現場での没入型学習、産業分野の安全研修シミュレーション、医療・リハビリでの視覚トレーニング、VRアーケードでの長時間運用など、幅広い用途を想定している。8GB RAMと128GB ROMを搭載し、8K映像デコードにも対応。ロゴやUI、ファームウェアなど企業ニーズに応じたカスタマイズも可能で、大規模導入を支援する。世界40以上の国と地域で製品を展開している。
出典:PR TIMES
サノフィ、「アトピー性皮膚炎患者と就労」白書を公開【医療AI】
配信元:サノフィ株式会社
サノフィ株式会社が、中等症以上のアトピー性皮膚炎患者400名と一般就労者400名を対象に実施した調査結果を白書として公開した。調査により、患者の約70%が小学生までに発症し、就職活動時に症状があった患者の約半数が就活への影響を感じていたことが判明。また半数以上が集中力低下や業務効率低下など仕事への影響を経験し、80%以上が仕事のストレスによる症状悪化を経験していた。職場における支援については約80%が「ない/わからない」と回答し、治療と就労の両立支援が課題として浮き彫りになった。95.8%の患者が症状を変えたいと感じている一方、新たな治療選択肢への情報提供やアクセス環境の整備が必要とされている。
出典:PR TIMES
リーガルテック社、医療機器M&A向け「DD資料開示管理ワークフロー」を提供開始【リーガルテックVDR】【医療AI】
配信元:リーガルテック株式会社
リーガルテック株式会社は、医療機器業界のM&Aにおけるデューデリジェンス向けに「DD資料開示管理ワークフロー」の提供を開始した。医療機器M&Aでは、薬事承認やQMS、契約など複数の専門領域にわたる資料が各部門で個別管理されており、DD時の資料探索や開示管理が煩雑化しやすい課題があった。本ワークフローは、薬事・品質保証・技術・契約などの資料分類、段階的な開示範囲設定、関係者ごとの権限管理、閲覧ログやQ&A管理などを体系化したもの。同社のバーチャルデータルーム「リーガルテックVDR」と組み合わせることで、DD資料の管理と開示運用の標準化を支援する。今後は他業界向けのワークフローも順次拡充していく方針。
出典:PR TIMES
コグニザント、TriZetto UnifyをAIエージェント向けに開放 患者への迅速な医療提供を支援【医療AI】
配信元:コグニザントジャパン株式会社
コグニザントは、米国の医療業界における事前承認業務の効率化に向け、AIエージェントが利用できるヘッドレスAPIモデルを導入した。プラットフォーム「TriZetto Unify」を通じて、保険者と医療提供者のワークフローを連携させ、電子事前承認を提供する。米国では医師の95%が事前承認により医療アクセスが遅れていると回答し、週13時間を手続きに費やしている。新APIはHL7 FHIR規格に準拠し、事前承認の必要性確認、書類特定、申請提出の3ステップを支援する。AIエージェントが管理業務を担うことで、医療従事者は臨床判断に専念でき、患者は迅速に治療判断を受けられる。TriZettoは2億人以上の加入者を支援し、年間5,000億ドル超の医療費を処理している。
出典:PR TIMES
【参加企業募集】シンガポールを起点とした海外展開支援事業-Campus Create Singapore Bridge Initiative- ハンズオン支援プログラム 第3弾【医療AI】
配信元:株式会社キャンパスクリエイト
株式会社キャンパスクリエイトが、日本の大学発ベンチャーやスタートアップを対象に、シンガポールを拠点としたアジア・グローバル市場への展開支援プログラム第3弾の参加企業を募集している。シンガポールの長寿政策を背景に、シルバーケアや医療・ヘルスケア分野に焦点を当て、ELDEX2026への出展支援、現地ネットワーク構築、実証実験機会の創出などを提供する。対象は健康寿命延伸製品やAgeTech、介護ソリューションなどを扱う企業で、参加費用は視察ツアーと展示会セットで45万円から。申込期限は2026年8月3日。
出典:PR TIMES
UiPath、Automation Suite™を通じてオンプレミス環境でのエージェンティックAI導入を実現し、企業の業務効率化を支援【医療AI】
配信元:UiPath株式会社
UiPath株式会社は、Automation Suite™においてエージェンティックAI機能の提供を開始した。この機能により、企業はオンプレミス環境でクラウド型または自社管理型の大規模言語モデルを活用でき、データの所在地を管理しながらAI導入が可能になる。日本企業の40%がすでにエージェンティックAIを導入済みで、50%が12ヶ月以内の導入を計画しているが、銀行や医療など規制の厳しい業界ではクラウド限定モデルが制約となっていた。新サービスはクラウドモデル対応版と自社管理型モデル対応版の2つの展開方式を提供し、セキュリティとコンプライアンス要件を満たしながらAI活用を実現する。
出典:PR TIMES
済生会グループで初、済生会向島病院へGaiXer Medical Agentを導入【医療AI】
配信元:株式会社FIXER
株式会社FIXERは、東京都済生会向島病院に医療業務支援用生成AIサービス「GaiXer Medical Agent」を導入した。済生会グループでは初の事例となる。同病院では、患者の退院・転院時に作成する看護サマリーの業務負担が課題となっていた。本サービスは電子カルテの情報をAIが解析し、看護サマリーのドラフトを数分で自動生成する。これにより看護師の作成時間を大幅に短縮し、記録品質の標準化も実現する。看護師がより多くの時間を患者ケアに充てられる環境整備と、質の高い医療連携の強化を目指す。
出典:PR TIMES
レイヤードが3病院で医療DXの実践モデル構築を支援【医療AI】
配信元:株式会社レイヤード
株式会社レイヤードは、公立八女総合病院、友愛医療センター、角田病院の3病院と連携し、患者コミュニケーション領域における医療DXの実践モデル構築を支援した。医療現場では患者説明やカルテ記録、同意取得などに多大な時間を要し、特に地域医療機関では人材不足の中で業務負担が課題となっている。本取り組みでは、角田病院で電子同意書により医師の説明時間を10分から2分に短縮、友愛医療センターで音声認識AIによりカルテ記入時間を20~30分から2~3分に削減、公立八女総合病院で患者説明動画の活用により説明時間を約3分短縮するなど、各病院の課題に応じたDX施策を導入し、業務効率化と患者満足度向上の両立を実現した。
出典:PR TIMES
東京ウェルネスインパクトファンド、インパクトレポート2025を発行【医療AI】
配信元:株式会社キャピタルメディカ・ベンチャーズ
東京ウェルネスインパクトファンド(TWIF)が「インパクトレポート2025」を発行した。同ファンドは東京都のソーシャルインパクト投資事業として、ウェルネス分野の社会課題解決に取り組むスタートアップへ投資している。レポートでは投資先企業の社会的インパクトやKPI実績を開示し、特集として在宅医療の課題に焦点を当てた。2026年度診療報酬改定や生成AI進化による医療サービス変革を見据え、在宅医療課題デザインマップを作成・公開。起業家や医師、投資家による討議内容も掲載された。また昨年11月開催の「Healthcare Venture KNOT 2025」のレポートも収録し、13社の投資先企業を紹介している。
出典:PR TIMES
ユニスマイル薬局に、薬局特化接客AIエージェント「薬局受付AIエージェント」を提供開始【医療AI】
配信元:株式会社MG-DX
株式会社MG-DXは、薬局特化接客AIエージェント「薬局受付AIエージェント」をユニスマイル薬局アキバ店に導入した。同店舗は駅前立地で混雑時の受付業務逼迫と患者待ち時間が課題だった。AI接客OS「EscortAI」を搭載した受付機は、患者の状況に応じた能動的な声かけを行い、受付機利用率97.8%を達成。導入初月で受付対応時間を約61時間削減し、平均受付完了時間も40秒から36.9秒に短縮された。これにより医療事務スタッフが調剤アシスト業務に集中できる体制を実現し、患者の利便性向上にも貢献している。今後は店舗内遠隔服薬指導の導入も予定している。
出典:PR TIMES
医療介護領域に特化したAI・DXサービスを開発するウェルモ、約6.8億円の資金調達を実施。累計調達額は約55.6億円に【医療AI】
配信元:株式会社ウェルモ
医療介護特化型AI・DXサービスを展開する株式会社ウェルモが、約6.8億円の資金調達を実施し、累計調達額は約55.6億円となった。同社は介護現場向けAIプラットフォーム「ミルモシリーズ」を提供しており、全国26,100事業所のネットワークを構築している。調達資金は、営業・カスタマーサクセス体制の強化、AI機能の高度化、研究開発の継続、組織基盤の強化に配分される。同社は「人ありき」のAI設計思想のもと、専門職を支援するツールとして位置づけ、最終判断は人が行う方針を貫いている。超高齢社会における介護人材不足と業務負担増大という社会課題に対し、AIによる業務支援とケアの質向上を目指し、全国規模での社会実装を加速させる。
出典:PR TIMES
Wellmira、「SPORTEC Thailand 2026」において、経済産業省と連携して産業技術総合研究所が構える“KENKO Investment for Health”ブースに出展【医療AI】
配信元:株式会社Wellmira
ヘルステック企業の株式会社Wellmiraは、2026年6月25日~27日にタイ・バンコクで開催される「SPORTEC Thailand 2026」に出展する。経済産業省と産業技術総合研究所が設置する「KENKO Investment for Health」ブースにて、AI健康アプリ「カロママ プラス」とタイでの取り組みを紹介。同社は2024年から3年連続でタイにおける健康アプリ活用実証プロジェクトを実施中。初年度は現地企業7社90名が参加し、平均DAU53.6%と日本の平均を大幅に上回る成果を達成。2025年度からはタイとマレーシアで糖尿病患者や肥満対象者への効果検証を行い、東南アジアにおける生活習慣病予防での日本発予防医療モデルの国際展開を目指している。
出典:PR TIMES
聖路加国際病院とDUMSCO、乳がん患者の外見変化を支援するデジタルプログラムの共同研究を開始【医療AI】
配信元:株式会社DUMSCO
株式会社DUMSCOは聖路加国際大学と共同研究契約を締結し、乳がん薬物療法患者向けのアピアランスケア(外見変化支援)プログラムをアプリで提供する研究を開始した。同大学主導で、1万人以上が利用するがん患者サポートアプリ「ハカルテ」の技術を活用し、治療段階に応じた適切な情報提供を目指す。研究は4段階で実施され、コンテンツ開発後、医療従事者による実装評価、患者40名を対象とした臨床研究でアプリの満足度やQOLへの影響を検証する。外見変化に伴う心理的負担を軽減し、患者の生活の質向上を目的としている。総研究期間は10か月。
出典:PR TIMES
Direava(ディリーバ)、経済産業省およびNEDOによる国内生成AIの開発力強化プロジェクト「GENIAC」第4期に採択〜手術安全性向上のための「外科手術未来予測モデル」の開発と実証を推進~【医療AI】
配信元:Direava株式会社
Direava株式会社は、経済産業省とNEDOが推進する国内生成AI開発力強化プロジェクト「GENIAC」の第4期に採択された。採択テーマは「外科手術未来予測モデル」の開発で、手術の画像や言語データを活用した基盤モデルを構築し、合併症低減と医療安全性向上を目指す。現役外科医が創業した同社は、経験格差によらない安全な医療の社会実装を推進するとともに、開発成果を国内生成AIエコシステムに広く共有する予定。本プロジェクトを通じて「AI×外科」の実用化を加速させ、手術の質と安全性向上に貢献する。現在、営業とエンジニアを積極募集している。
出典:PR TIMES
※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。
収集期間:前日21:01〜2026年06月18日 21:00



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