2026年06月04日 「歯科」と「医療AI」のプレスリリースまとめ

プレスリリース情報

2026年06月04日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は21件のプレスリリースが配信されました。

本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/Ex2FVIFePlw

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  1. 本日の注目トピック
  2. 「口臭の破壊力、やばい」──啓発MV『食べたなら、歯磨き革命』Vol.7「ポメラニアン怪獣編」公開【歯科】
  3. 「噛むこと」の知見とシステムを融合し、100歳になってもおいしく食べられる未来をサポート 歯科医院向け口腔リハビリサポートシステム「mogpal」全国販売開始【歯科】
  4. 猛暑・室内化・紫外線対策が進む現代の夏。“自然にビタミンDを作れる前提”が変わりつつある実態【歯科】
  5. 九州歯科大学、「第1回 アジア口腔医学研究シンポジウム 北九州大会」を開催【歯科】
  6. 【電子版を無料公開】「子どもが進んで歯みがきをするようになる!」と話題の絵本『はぶらしロケット』が読める!【歯科】
  7. 第69回春季日本歯周病学会学術大会にて日本歯周病学会 学会賞(SUNSTAR Award)受賞者発表【歯科】
  8. 虫歯予防の日に見直す「歯と健康寿命」 “歯間ケア不足”という課題に、最短1回10秒の新習慣【歯科】
  9. 第69回春季日本歯周病学会学術大会にてYoung Investigator Award(SUNSTAR Award)受賞者発表【歯科】
  10. 6月4日~6月10日は「歯と口の健康週間」。絵本作家きだにやすのり先生による、絵本『はみがきざむらい』の読み聞かせ動画を特別公開。みんなで楽しく歯みがきしよう! プレゼントキャンペーンも開催中。【歯科】
  11. 「自分で選ぶ」喜びを、すべての人へ。AIエージェントが拓く高齢者のQOL向上【医療AI】
  12. 大広フェムテック・フェムケアラボ、「ライフスタイルWEEK夏」内『フェムケアフェア』に出展〜ヘルステック・AIとライフスタイルをテーマに6月24日パネルディスカッション開催〜【医療AI】
  13. 【鉄分の摂取に関する調査】鉄分不足と指摘されたことがある人は2割弱。現在不足を指摘されている人の体調面は「疲れやすい」「朝すっきり起きられない」「肩こり」「体の冷え」「立ちくらみ・めまい」の比率高い【医療AI】
  14. 会員制総合メディカル倶楽部 「グランドハイメディック倶楽部」『ハイメディック横浜ベイコース』サービス開始【医療AI】
  15. グランドハイメディック倶楽部『ハイメディック横浜ベイコース』AIによる認知機能セルフチェックアプリ「ONSEI Pro」を導入【医療AI】
  16. 株式会社biomy、経済産業省及びNEDOによる「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/競争力ある生成AI基盤モデルの開発(GENIAC)」に採択【医療AI】
  17. biomy、10x Genomics社とパートナーシップを締結—Xeniumプラットフォームを活用し、AI駆動型 Virtual Cellの進展へ—【医療AI】
  18. Dr.JOY株式会社による病院特化のAI電話にAITalk® Server 採用 新機能「Web無料通話」にも【医療AI】
  19. 【無料セミナー】がんユニバーシティ・Web公開講座 ~病理医×外科医×メディアと考える「がんを観る、がんを伝える」~ を2026年6月19日(金)に開催【医療AI】
  20. 医療DX加算対応に追われる医療機関へ──AIBTRUST、データ整備・法的整理・ツール導入まで一気通貫支援する『医療AI / DXコンサルティング事業』を2026年6月開始【医療AI】
  21. Craif、第78回 日本産科婦人科学会学術講演会にて尿中マイクロRNAを用いた婦人科腫瘍の早期発見に関する共同研究成果を発表【医療AI】
  22. 喫食データ×生成AIでここまで見える多様化する 健康意識層の“リアルな食実態”と商品開発・マーケティング活用【医療AI】

本日の注目トピック

  1. 「噛むこと」の知見とシステムを融合し、100歳になってもおいしく食べられる未来をサポート 歯科医院向け口腔リハビリサポートシステム「mogpal」全国販売開始【歯科】(株式会社ロッテホールディングス)
  2. 虫歯予防の日に見直す「歯と健康寿命」 “歯間ケア不足”という課題に、最短1回10秒の新習慣【歯科】(株式会社オークローンマーケティング)
  3. 「口臭の破壊力、やばい」──啓発MV『食べたなら、歯磨き革命』Vol.7「ポメラニアン怪獣編」公開【歯科】(ドッグダイナー株式会社)

「口臭の破壊力、やばい」──啓発MV『食べたなら、歯磨き革命』Vol.7「ポメラニアン怪獣編」公開【歯科】

配信元:ドッグダイナー株式会社

ドッグダイナー株式会社が、犬猫の歯周病啓発を目的としたミュージックビデオシリーズ『食べたなら、歯磨き革命』の第7弾を2026年6月4日に公開した。本作では、シリーズ第1弾に登場したポメラニアンが怪獣化して東京の街を口臭で破壊するという怪獣映画風の演出を採用。同社の口腔ケア商品「食べる歯磨き革命」を与えることで元の可愛い姿に戻るストーリーで、ペットの口臭問題の深刻さと解決策を表現している。3歳以上の犬の約80%が歯周病という現状を踏まえ、可愛いペットでも口腔ケアを怠れば健康リスクがあることを、エンターテインメント性の高い映像で啓発する取り組みとなっている。

出典:PR TIMES

「噛むこと」の知見とシステムを融合し、100歳になってもおいしく食べられる未来をサポート 歯科医院向け口腔リハビリサポートシステム「mogpal」全国販売開始【歯科】

配信元:株式会社ロッテホールディングス

ロッテホールディングスは、歯科医院向け口腔リハビリサポートシステム「mogpal(モグパル)」を2026年6月4日から全国販売すると発表した。同社が長年蓄積してきた「噛むこと」に関する知見を活用し、高齢者の口腔機能低下や子どもの口腔機能発達不全症といった課題解決を目指す。本システムは、検査から書類作成、トレーニング提供までをワンストップでサポートし、歯科医院が抱える専門知識不足やスタッフ教育、業務負担といった課題を解決する。東京科学大学の戸原玄教授が監修し、2025年11月からの東北エリアでのプレ販売では90院以上が導入、1,000名超の患者が利用している。2030年度までに全国の歯科医院の20%への普及を目指し、ウエルネス事業として売上100億円規模への成長を図る。

出典:PR TIMES

猛暑・室内化・紫外線対策が進む現代の夏。“自然にビタミンDを作れる前提”が変わりつつある実態【歯科】

配信元:株式会社スピック

株式会社スピックが全国1,000名を対象に実施した調査により、現代の夏の生活様式の変化がビタミンD不足を招いている実態が明らかになった。調査では65%が昨年の夏に外出を控え、ビタミンD生成に重要な10〜15時の外出機会が少ない人も約65%に上った。女性の85.2%が紫外線を避けたいと回答し、72.3%が日焼け止め・日傘・UVカット衣類などを複数併用している。日本人の98%がビタミンD不足との研究報告もあり、猛暑による外出回避と高度な紫外線対策が重なることで、ビタミンDを体内で作りにくい「二重構造」が生じている。しかし日焼け止めがビタミンD生成を妨げることの認知率は33.7%に留まり、理解不足も課題となっている。

出典:PR TIMES

九州歯科大学、「第1回 アジア口腔医学研究シンポジウム 北九州大会」を開催【歯科】

配信元:公立大学法人九州歯科大学

九州歯科大学が2026年6月26日・27日に「第1回アジア口腔医学研究シンポジウム北九州大会」を開催する。本シンポジウムはアジア地域における口腔医学研究の教育研究交流を推進し、国際共同研究や若手研究者育成、大学間連携の発展を目的としている。台湾の中山医学大学とタイのランシット大学から研究者や教員、大学院生が参加し、口腔医学研究の最新動向について意見交換する。講演やポスター発表、施設見学、ネットワーキングを通じて、継続的な国際共同研究と人材交流の基盤形成を目指す。会場は九州歯科大学講堂で、北九州市と北九州観光コンベンション協会の協賛により実施される。

出典:PR TIMES

【電子版を無料公開】「子どもが進んで歯みがきをするようになる!」と話題の絵本『はぶらしロケット』が読める!【歯科】

配信元:株式会社 学研ホールディングス

Gakkenは、2026年6月3日から18日まで、絵本『はぶらしロケット』の電子版を期間限定で無料公開する。この絵本は、総フォロワー数200万人超の子育てインフルエンサー・木下ゆーきさんが作を担当し、子どもの歯みがきを「ごっこあそび」に変えるアイデアが盛り込まれている。歯ブラシを嫌がる子どもの悩みに寄り添い、発売後は「歯みがきが好きになった」という声が多数寄せられている。6月4日の「虫歯予防デー」に合わせた公開で、親子で楽しく虫歯予防について考えるきっかけとして活用できる。絵はアートユニットuwabamiが担当し、定価は1,430円で2025年4月17日に発売された。

出典:PR TIMES

第69回春季日本歯周病学会学術大会にて日本歯周病学会 学会賞(SUNSTAR Award)受賞者発表【歯科】

配信元:サンスター株式会社

サンスター株式会社が協賛する日本歯周病学会学会賞(SUNSTAR Award)の2025年度受賞者が発表され、2026年5月22日に静岡県で表彰式が開催された。本賞は歯周病研究・教育・臨床で優れた業績を持つ研究者を表彰するもので、2001年設立以来25回目となる。今回の受賞者は日本歯科大学の沼部幸博教授、九州大学の西村英紀教授、岩手医科大学の八重柏隆客員教授の3名。各氏は学会の要職を歴任し、歯周病学の発展に貢献してきた。サンスターは本賞に加え、2015年から若手研究者を対象としたYoung Investigator Awardも支援しており、今後も歯周病研究の発展に貢献していく方針である。

出典:PR TIMES

虫歯予防の日に見直す「歯と健康寿命」 “歯間ケア不足”という課題に、最短1回10秒の新習慣【歯科】

配信元:株式会社オークローンマーケティング

株式会社オークローンマーケティングは、虫歯予防の日に合わせて歯間ケアの重要性を訴求している。歯の喪失は加齢とともに進み、50歳以降は平均2年に1本失われるとされ、転倒リスクの増加や認知機能への影響など全身の健康にも関わる。しかし歯ブラシだけでは歯間の汚れは約6割しか除去できず、フロスや歯間ブラシは面倒で習慣化されにくい課題がある。同社の「オーラルスマイル」は、H型ノズルから4点同時噴射する水流で歯を挟み込み洗浄する仕組みで、最短1回10秒で歯全体をケアできる。口を閉じたまま使用可能で水の飛び散りも抑えられ、幅広い世代が継続しやすい新しい口腔ケア習慣として提案されている。

出典:PR TIMES

第69回春季日本歯周病学会学術大会にてYoung Investigator Award(SUNSTAR Award)受賞者発表【歯科】

配信元:サンスター株式会社

第69回春季日本歯周病学会学術大会で、サンスター協賛のYoung Investigator Award受賞者が発表された。2025年度の受賞者は、東京科学大学の今井千尋氏と広島大学の藤森良介氏の2名。今井氏は母体の歯周炎が仔の脳機能や腸内細菌叢に影響を及ぼす研究を、藤森氏は歯周病原細菌の病原因子による歯周炎増悪メカニズムと抗IL-6受容体抗体の治療効果を発表した。本賞は2015年に設立され、優れた研究を発表した若手研究者を表彰するもので、今回で11回目となる。サンスターは本賞を通じて歯周病研究に携わる若手研究者を継続的に支援している。

出典:PR TIMES

6月4日~6月10日は「歯と口の健康週間」。絵本作家きだにやすのり先生による、絵本『はみがきざむらい』の読み聞かせ動画を特別公開。みんなで楽しく歯みがきしよう! プレゼントキャンペーンも開催中。【歯科】

配信元:株式会社マイクロマガジン社

株式会社マイクロマガジン社は、6月4日から始まる「歯と口の健康週間」に合わせて、絵本『はみがきざむらい』の作者きだにやすのり氏による読み聞かせ動画をYouTubeで公開した。同絵本は、日本一の「はみがきざむらい」を目指す「もものすけ」が、歯みがき嫌いな動物たちと楽しくバトルする物語で、きだに氏が作、わたなべあや氏が絵を担当している。B5変判38ページで価格は1,430円。また6月30日まで、クイズやぬりえ投稿でシールや缶バッジ、トートバッグが当たるプレゼントキャンペーンを実施中で、総勢125名に当選のチャンスがある。同社のこどものほん編集部では他にも多数の絵本を出版し、各種SNSで情報を発信している。

出典:PR TIMES

「自分で選ぶ」喜びを、すべての人へ。AIエージェントが拓く高齢者のQOL向上【医療AI】

配信元:株式会社HYPER CUBE

株式会社HYPER CUBEは、AI技術を活用した「生活支援エージェント」による高齢者のQOL向上に関する実証実験を実施した。79〜89歳の要介護1〜2の利用者4名を対象に、AIエージェント「トモニ」が健康状態や好みなどのパーソナルデータを学習し、30種類の弁当から最適なメニューを提案。対話を通じて商品購入までを完結させるプロセスを検証した。結果、4名中3名が購入を完了し、デジタル機器が苦手な方でも対話のみで自律的な意思決定が可能であることが実証された。アンケートでは購入者全員が満足と回答し、「話しやすい」「楽しい」といったポジティブな声が寄せられた。同社は今後もスタッフの工数削減と利用者の幸福感向上を両立させる次世代の生活支援の社会実装を目指す。

出典:PR TIMES

大広フェムテック・フェムケアラボ、「ライフスタイルWEEK夏」内『フェムケアフェア』に出展〜ヘルステック・AIとライフスタイルをテーマに6月24日パネルディスカッション開催〜【医療AI】

配信元:株式会社大広

株式会社大広の「大広フェムテック・フェムケアラボ」は、2026年6月24日から26日まで東京ビッグサイトで開催される「ライフスタイルWEEK夏」内の『フェムケアフェア』に出展する。展示内容は、渋谷未来デザインとの共同調査の知見、産後リカバリープロジェクトから生まれたカードゲーム「tanQA」、ヘルステック・AI領域の企業製品事例など。初日にはパナソニック、ファミワン、塩野義製薬を招き、「ヘルステックやAIが育むより豊かなライフスタイル」をテーマにパネルディスカッションを開催。各社の女性の健康をサポートするサービスやアプリが紹介される予定である。

出典:PR TIMES

【鉄分の摂取に関する調査】鉄分不足と指摘されたことがある人は2割弱。現在不足を指摘されている人の体調面は「疲れやすい」「朝すっきり起きられない」「肩こり」「体の冷え」「立ちくらみ・めまい」の比率高い【医療AI】

配信元:マイボイスコム株式会社

マイボイスコム株式会社が2026年5月に実施した鉄分摂取に関する調査(回答者11,067名)によると、健康診断などで鉄分不足と指摘された経験がある人は約2割だった。現在鉄分不足を指摘されている人では「疲れやすさ」が6割強と高く、「朝すっきり起きられない」「慢性的な肩こり」「体の冷え」「立ちくらみ・めまい」といった症状の比率が高かった。鉄分摂取のために意識的に行動している人のうち、「ほうれん草や小松菜などの野菜類」を摂取する人が7割強、「豆類・大豆製品」が6割台半ば、「レバー・砂肝」「海藻類」が各5割強となった。意識して摂取する理由は「健康によさそう」が5割、「栄養バランスを整えたい」「貧血の症状改善・予防」が各3割強だった。

出典:PR TIMES

会員制総合メディカル倶楽部 「グランドハイメディック倶楽部」『ハイメディック横浜ベイコース』サービス開始【医療AI】

配信元:リゾートトラスト株式会社

リゾートトラストの子会社ハイメディックは、会員制総合メディカル倶楽部「グランドハイメディック倶楽部」の11コース目となる「ハイメディック横浜ベイコース」を2026年6月5日より開始する。本コースでは従来の早期発見・治療に加え、病気の根本原因を取り除く「ゼロ次予防」に取り組む。主な特徴は、スマートリングを活用した睡眠データと検診結果を統合する研究、女性ホルモンマネジメントによる女性医療の強化、医療DXの推進による経年データ管理システムの導入。横浜市立大学など地域の大学・企業と連携し、睡眠と女性医療に着目した予防医療を提供することで、健康寿命の延伸と日本の女性医療発展を目指す。

出典:PR TIMES

グランドハイメディック倶楽部『ハイメディック横浜ベイコース』AIによる認知機能セルフチェックアプリ「ONSEI Pro」を導入【医療AI】

配信元:リゾートトラスト株式会社

リゾートトラストの子会社ハイメディックが運営する会員制総合メディカル倶楽部「グランドハイメディック倶楽部」の「ハイメディック横浜ベイコース」において、2026年6月5日より、DeNAグループの日本テクトシステムズが提供するAI認知機能セルフチェックアプリ「ONSEI Pro」を導入する。本アプリは、タブレットからの質問に声で回答するだけで、AIが認知機能の状態を短時間で分析・可視化するサービスで、健常からMCI・認知症相当までを5段階で判別する。デバイス操作や専門知識は不要で、シニア層もストレスなく使用できる。この導入は、リゾートトラストとDeNAの包括提携における「デジタル技術による顧客体験の革新」を具現化するもので、先進的な画像診断に音声解析AIを組み合わせた次世代の脳の健康管理を提供する。

出典:PR TIMES

株式会社biomy、経済産業省及びNEDOによる「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/競争力ある生成AI基盤モデルの開発(GENIAC)」に採択【医療AI】

配信元:株式会社biomy

株式会社biomyは、経済産業省とNEDOが推進する生成AI開発プロジェクト「GENIAC」第4期に採択された。同社は計算資源の提供支援を受け、ヒト腫瘍微小環境を計算機上で再現する基盤モデル「Virtual Cell」を開発する。がん研究会との共同研究で病理スライドから空間トランスクリプトーム、タンパク質、H&E画像を統合したマルチモーダルデータセットを構築し、東京大学の技術協力のもと遺伝子・タンパク質発現分布を予測可能なモデルを開発する。これにより新薬開発期間の短縮と治験成功率の向上を目指す。開発成果はJBICと検証し、データ構築手法などは公開予定である。

出典:PR TIMES

biomy、10x Genomics社とパートナーシップを締結—Xeniumプラットフォームを活用し、AI駆動型 Virtual Cellの進展へ—【医療AI】

配信元:株式会社biomy

株式会社biomyは、10x Genomics社とパートナーシップを締結した。10x Genomics社の空間トランスクリプトミクス技術「Xenium」プラットフォームを活用し、AI駆動型のVirtual Cellモデルを開発する。高解像度の空間生物学データを取得し、治療反応性の予測、創薬ターゲットの探索、バイオマーカーの特定を目的としたAIモデルをトレーニングする。biomyがAIモデルと解析ワークフローの開発を主導し、10x Genomics社が技術的・科学的サポートを提供する体制で、より精密な個別化医療と治療戦略の開発を目指す。

出典:PR TIMES

Dr.JOY株式会社による病院特化のAI電話にAITalk® Server 採用 新機能「Web無料通話」にも【医療AI】

配信元:株式会社エーアイ

株式会社エーアイの音声合成エンジン「AITalk Server」が、Dr.JOY株式会社の病院特化型AI電話サービスに採用された。このサービスはAIが患者の発話を認識・テキスト化し、医療機関の電話受付業務を効率化するもので、2024年6月の開始以来190以上の医療機関に導入されている。2026年4月には新機能「Web無料通話」がリリースされ、インターネット回線経由で通話料無料、事前フォーム入力による誤認識の軽減、アプリ不要でのアクセスを実現した。AITalk Serverは医療現場に求められる高品質な音声合成と信頼性が評価され、両サービスの音声応答に採用されている。

出典:PR TIMES

【無料セミナー】がんユニバーシティ・Web公開講座 ~病理医×外科医×メディアと考える「がんを観る、がんを伝える」~ を2026年6月19日(金)に開催【医療AI】

配信元:株式会社医学書院

株式会社医学書院は、書籍『がんユニバーシティ―まるごと人間としての患者と,医者と,私』の出版記念として、無料Webセミナーを2026年6月19日19時から開催する。同書は病理医の市原真氏が17名との対話を通じて「がん」を多角的に捉えた一冊。セミナーでは市原氏に加え、外科医の山本健人氏、NHKディレクターの藤松翔太郎氏が登壇し、「がんをどう伝え、どう理解するか」をそれぞれの立場から議論する。エビデンスだけでは届かない患者の思いや現実に焦点を当て、医療者と患者、社会とメディアの対話を通じて、現代に求められる「がんとの向き合い方」を考える内容となっている。リアルタイム配信後、約1か月間のアーカイブ配信も予定されている。

出典:PR TIMES

医療DX加算対応に追われる医療機関へ──AIBTRUST、データ整備・法的整理・ツール導入まで一気通貫支援する『医療AI / DXコンサルティング事業』を2026年6月開始【医療AI】

配信元:AIBTRUST株式会社

AIBTRUST株式会社は2026年6月、医療機関向けの医療AI/DXコンサルティング事業を開始する。電子カルテ導入が進む中、データ記載ルールの不統一や法的リスクへの対応不足が課題となっている。同社は、DX診断からデータ・マニュアル整備、個人情報保護法等の法的整理、ツール選定、運用伴走まで5つの領域をワンストップで支援。大阪大学医学部附属病院との連携による現場知見と、AI・データ・法務・インフラを横断する一気通貫の支援体制が強みで、2026年度診療報酬改定の加算要件にも対応する。無料相談から段階的に導入を進める。

出典:PR TIMES

Craif、第78回 日本産科婦人科学会学術講演会にて尿中マイクロRNAを用いた婦人科腫瘍の早期発見に関する共同研究成果を発表【医療AI】

配信元:Craif株式会社

バイオAIスタートアップのCraif株式会社は、北海道大学との共同研究成果を第78回日本産科婦人科学会学術講演会で発表した。尿中のエクソソームに含まれるマイクロRNAを解析し、婦人科腫瘍を検出するスクリーニングパネルを開発。機械学習による診断モデルはAUC0.937、感度85.6%、特異度94.4%と高精度を達成した。尿を用いる非侵襲的検査のため、内診への心理的抵抗などで参加率が約40%にとどまる婦人科検診の障壁を下げ、早期発見・早期治療による死亡率低下への貢献が期待される。同社は独自技術とAIを融合し、がんの超早期発見を可能にする革新的検査の開発を進めている。

出典:PR TIMES

喫食データ×生成AIでここまで見える多様化する 健康意識層の“リアルな食実態”と商品開発・マーケティング活用【医療AI】

配信元:ライフログテクノロジー株式会社

ライフログテクノロジー株式会社は、食事管理アプリ「カロミル」の670万ユーザーによる16億件超の食事ログデータと生成AIを組み合わせた「食事データ分析サービス」の提供を開始した。従来の購買データでは把握できなかった「実際の食べ方」や「無意識の食習慣」を最短1.5営業日で可視化できる点が特徴。AIが膨大なデータから意外な食べ合わせや消費者インサイトを自動検出し、商品開発やマーケティングに活用可能。料金は単発調査が20万円から、継続レポートが月額15万円からで、スモールスタートに適している。サービス開始を記念して、食品メーカーや広告代理店向けの無料ウェビナーを6月19日に開催予定。

出典:PR TIMES


※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。

収集期間:前日21:01〜2026年06月04日 21:00

プロフィール
田島聖士

日本大学松戸歯学部を卒業後、2004年から11年間、防衛省海上自衛隊の歯科医官として勤務し、2010年に遠洋練習航海(世界一周コース)で約5ヶ月間の洋上勤務(練習艦「かしま」)、2011年には東日本大震災で歯科災害派遣(護衛艦「ひゅうが」)の経験を持つ。
2015年からAOI国際病院 歯科口腔外科での臨床の傍ら、深層学習アルゴリズムを用いた歯科エックス線画像のAIシステム開発をし、2025年から日本初の「エックス線歯科健診」の社会実装を行い、「お口年齢AI」を開発した。
現在は、葵会グループ統括本部 DX戦略部長、医療創生大学 歯科衛生専門学校長、AOI国際病院 歯科口腔外科部長を兼任している。

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