2026年09月09日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は20件のプレスリリースが配信されました。
本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/3XkO_FyMWUc
- 本日の注目トピック
- 【講演レポート】奈良県あきしのDH学会 学術講演会にTHDC代表・堀尾が登壇【歯科】
- 広島大学と協力した「セルフオーラルケア」研究成果発表会 歯ブラシやマウスウォッシュを活用した毎日の口腔ケアで院内肺炎、菌血症、尿路感染症の発症率がそれぞれ約43%、約62%、約20%低下【歯科】
- 80歳で20本の歯を保つ人は61.5%に増加、一方で歯周病のある人は47.9%。札幌の歯科医院ユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘が、厚生労働省の2つの統計を突き合わせて分析。【歯科】
- 「広告からLPまで縦型動画でつなぐ、矯正歯科向け『スワイプ型動画LP』を提供開始」【歯科】
- クラシテク、医療介護CBnews主催「2027年度介護報酬改定予想から考えるこれからの介護経営」に登壇 ― 改定のたびに属人化する事務と「現場を変えないAI」を講演【医療AI】
- テンクー、がんゲノム医療のエキスパートパネルを支援するプログラム医療機器の製造販売承認を申請【医療AI】
- クラシテク、医療介護CBnews主催「医療・介護経営アップデートセミナー」に登壇 ― 制度対応の属人化と「現場を変えないAI」を講演【医療AI】
- ニーズウェル、医療DXを支えるAIソリューションの展開を加速【医療AI】
- FinatextとスマートプラスSSI、Web面談中の保険募集人をリアルタイムで支援するAIシステムの実証実験を開始【医療AI】
- 株式会社Medi Face、「デジタル化・AI導入補助金2026」IT導入支援事業者に採択。AIメンタルヘルスケアツールを正式登録し、中小企業のDXを推進【医療AI】
- 【参加無料】介護の特定技能採用はいつまで続けられる?「受入れ停止」リスクと定着率90%超をめざす採用・定着戦略を無料オンラインセミナーで解説【医療AI】
- CBヘルスケア、グループ会社統合を機に営業基盤を刷新 bellSalesAIで“無理なく、正確にデータが残る仕組み”づくりを営業部門で始動【医療AI】
- 『美容医療ダウンタイム実態調査2026』を公開し、ダウンタイム逆算プランナーの提供を開始。「ダウンタイムならW/Beauty」【医療AI】
- 葬儀社紹介「安心葬儀」に寄せられた口コミが5.5万件を突破。葬儀の多様化などを背景に、閲覧件数が増加【医療AI】
- エムティーアイグループのWellBitaとクロスウェイ 健診システム事業の譲り受けで合意【医療AI】
- 児童発達支援・放課後等デイサービス向け「コノベル」が「第9回 介護・福祉EXPO 東京」に出展【医療AI】
- 病院・クリニック・健診施設・薬局・介護施設向けまで、日本の医療・介護を支える最新ソリューションが集結。日本最大級「第9回 メディカル ジャパン 東京」10月7日(水)~9日(金)幕張メッセで開催【医療AI】
- TOPPAN、東京大学とAIによる女性の健康リスク予測に関する共同研究を開始【医療AI】
- 訪問看護の電話対応の文字起こし・申し送りをAIで自動作成。「スタンドLM Phone」を2026年10月提供開始【医療AI】
- 地域連携の連携先情報を事業所の「資産」に変える!ゼスト、名刺スキャン&連絡先共有サービス「ZEST Connect」を新発表【医療AI】
本日の注目トピック
- 広島大学と協力した「セルフオーラルケア」研究成果発表会 歯ブラシやマウスウォッシュを活用した毎日の口腔ケアで院内肺炎、菌血症、尿路感染症の発症率がそれぞれ約43%、約62%、約20%低下【歯科】(JNTLコンシューマーヘルス株式会社)
- 80歳で20本の歯を保つ人は61.5%に増加、一方で歯周病のある人は47.9%。札幌の歯科医院ユア ーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘が、厚生労働省の2つの統計を突き合わせて分析。【歯科】()
- 『美容医療ダウンタイム実態調査2026』を公開し、ダウンタイム逆算プランナーの提供を開始。「ダウンタイムならW/Beauty」【医療AI】(UpToU株式会社)
【講演レポート】奈良県あきしのDH学会 学術講演会にTHDC代表・堀尾が登壇【歯科】
配信元:
2026年9月3日、奈良県で開催された「あきしのDH学会 学術講演会」にTHDC合同会社代表の堀尾氏が登壇した。講演テーマは「生きる土台を支える口腔機能管理」で、口腔機能発達不全症や口腔機能低下症について、歯科医院が果たす役割を中心に解説した。むし歯だけでなく、咀嚼や嚥下、口呼吸など子どもの口腔機能の問題に着目し、早期発見と継続的な支援の重要性を強調。定期的な関わりの中で「気づく→評価する→支援する→確認する」サイクルを構築することで、子どもの成長を長期的に支えられると提言した。参加者からは好評の声が寄せられ、スタッフを含めた医院全体での取り組みの重要性も示された。
出典:PR TIMES
広島大学と協力した「セルフオーラルケア」研究成果発表会 歯ブラシやマウスウォッシュを活用した毎日の口腔ケアで院内肺炎、菌血症、尿路感染症の発症率がそれぞれ約43%、約62%、約20%低下【歯科】
配信元:JNTLコンシューマーヘルス株式会社
広島大学とKenvueは、入院患者約5,000人を対象に歯ブラシとマウスウォッシュを用いたセルフオーラルケアの感染症予防効果を検証した研究成果を発表した。米国の看護師による口腔ケアプログラムを参考に、患者自身が実施する形式に発展させた。入院初日に歯科が患者を訪問し、口腔状態を診察後、個別に必要なケア方法を指導し、用品とパンフレットを提供。患者が継続実施した結果、前年同期と比較して院内肺炎が約43%、菌血症が約62%、尿路感染症が約20%低下した。患者参加型の仕組みと評価対象感染症の拡大が新規性のポイントで、今後は他施設での検証や医療費への影響も調査し、社会への展開を目指すとしている。
出典:PR TIMES
80歳で20本の歯を保つ人は61.5%に増加、一方で歯周病のある人は47.9%。札幌の歯科医院ユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘が、厚生労働省の2つの統計を突き合わせて分析。【歯科】
配信元:
札幌のユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘氏が、厚生労働省の歯科疾患実態調査を分析した。80歳で20本以上の歯を持つ「8020」達成者は61.5%に増加し、2年前の51.6%から改善した。しかし歯周ポケット4mm以上の人は47.9%と改善しておらず、約2人に1人が歯周病を抱えている。歯の本数は増えたが、その歯が健康とは限らない実態が明らかになった。歯周病は骨が失われる病気で、歯自体はしばらく残るため、本数だけでは口腔の健康状態を正確に表せないことが要因と考えられる。分析結果は情報サイト「Save Your Teeth.」で公開されている。
出典:PR TIMES
「広告からLPまで縦型動画でつなぐ、矯正歯科向け『スワイプ型動画LP』を提供開始」【歯科】
配信元:株式会社エフェクトプロ
株式会社エフェクトプロは、矯正歯科医院向けに「スワイプ型動画LP」の提供を開始した。これは、TikTokやInstagramリールのように縦型動画を上下にスワイプしながら閲覧できる新しいランディングページ形式である。従来は動画広告から文章・画像中心のLPへ移行する際に体験が分断されていたが、このサービスでは広告からLPまで一貫した動画体験を提供する。1スワイプごとに症例や医師紹介、診療風景などを動画で訴求でき、特に「見せる情報」が多い矯正歯科との相性が良い。同社が支援した医院では開院初月に矯正売上1600万円を記録し、その際に使用した実際のスワイプ型動画LPを無料公開している。
出典:PR TIMES
クラシテク、医療介護CBnews主催「2027年度介護報酬改定予想から考えるこれからの介護経営」に登壇 ― 改定のたびに属人化する事務と「現場を変えないAI」を講演【医療AI】
配信元:
株式会社クラシテクは、2026年9月3日に医療介護CBnews主催のオンラインセミナーに協賛し、CGOの大久保裕次郎氏が登壇した。講演では、介護報酬改定のたびに事務担当者個人の暗黙知に依存する現場の課題を指摘。解決策として「現場を変えない」ことを前提に、普段使うチャットツールやシステムをそのまま活用できる業界特化型AIエージェント「SHISHI」を紹介した。記録書作成、報告書作成、レセプト処理、AI電話対応など4つの事務をAIが実行し、訪問看護から病院まで複数業態で導入実績があることを示した。人の確認を組み込む設計により、制度判断を含む実務への組み込みを実現している。
出典:PR TIMES
テンクー、がんゲノム医療のエキスパートパネルを支援するプログラム医療機器の製造販売承認を申請【医療AI】
配信元:
株式会社テンクーは、がんゲノム医療のエキスパートパネルを支援するプログラム医療機器について、2026年9月8日に製造販売承認申請を行った。このプログラムは2023年3月に厚生労働省から優先審査対象品目に指定されている。がんゲノム医療では、患者の遺伝子情報を解析し治療方針を検討するエキスパートパネルが実施されているが、関連情報が膨大で継続的に更新されるため、情報収集・整理が課題となっている。同社は2011年の創業以来、がんゲノム医療領域で医療情報の解析技術を開発しており、複数の医療機関と連携しながら本プログラムを開発してきた。なお、本プログラムは現在申請中の未承認医療機器である。
出典:PR TIMES
クラシテク、医療介護CBnews主催「医療・介護経営アップデートセミナー」に登壇 ― 制度対応の属人化と「現場を変えないAI」を講演【医療AI】
配信元:株式会社クラシテク
株式会社クラシテクは、2026年8月27日に医療介護CBnews主催のオンラインセミナーに協賛し、CGOの大久保裕次郎氏が登壇した。297名が申し込んだこのセミナーで、同社は診療報酬・介護報酬の制度対応が担当者個人の暗黙知に依存している現状を指摘。医療・介護現場は「止まれない」ため、従来の解決策が実行できないことを説明した。その上で、既存システムを変えず、簡単な操作で専門知識を引き継げる業界特化型AIエージェント「SHISHI」を紹介。現場を変えない前提で、AIが下書きや処理を行い、人が最終確認する仕組みを提案した。
出典:PR TIMES
ニーズウェル、医療DXを支えるAIソリューションの展開を加速【医療AI】
配信元:
株式会社ニーズウェルが医療機関向けAIソリューション「AI医師スケジューリング」の展開を加速している。医療現場では働き方改革への対応や人員配置の最適化が課題となっており、医師の勤務シフト作成は多様な条件調整が必要で担当者の負担が大きい。同ソリューションはAIにより複雑な条件調整を支援し、作業時間短縮と業務効率化を実現する。提供開始後、大学病院を中心に問い合わせが拡大し、現在8件の案件が進行中。実証実験を通じて各医療機関の条件に対応しながら本格導入を目指す。今後は看護師など他の医療従事者向けシフト作成への横展開も検討し、医療DX推進を支援していく方針。
出典:PR TIMES
FinatextとスマートプラスSSI、Web面談中の保険募集人をリアルタイムで支援するAIシステムの実証実験を開始【医療AI】
配信元:株式会社Finatextホールディングス
Finatextとスマートプラス少額短期保険は、Web面談中の保険募集人をリアルタイムで支援するAIシステムの実証実験を開始した。本システムは、募集人の発言を生成AIがリアルタイムで解析し、保険業法に抵触する可能性がある表現を検知すると、その場で注意喚起と適切な言い換え例を画面表示する。従来の事後チェックと異なり、不適切な説明を顧客に伝える前に防止できる点が特徴。Webブラウザの拡張機能として動作し、面談を中断せずに募集人が自ら発言を修正できる仕組みとなっている。スマートプラスSSIの生命保険募集業務で導入し、検知精度や使用感などを検証する。なお、関心のある保険事業者には検証用システムを無償提供する。
出典:PR TIMES
株式会社Medi Face、「デジタル化・AI導入補助金2026」IT導入支援事業者に採択。AIメンタルヘルスケアツールを正式登録し、中小企業のDXを推進【医療AI】
配信元:
医療テクノロジー企業の株式会社Medi Faceが、「デジタル化・AI導入補助金2026」のIT導入支援事業者に採択され、同社が提供するAIメンタルヘルスケアツールも同制度に登録された。これにより、中小企業・小規模事業者に対し、ツール選定から導入、補助金申請サポート、運用定着までワンストップで支援する体制が強化される。同社は精神科医が代表を務め、AI技術を用いた表情・音声・発話内容の統合分析によるメンタルヘルスリスク判定サービスを展開。北海道大学病院との共同研究やNTTテクノクロスとの実証実験など実績を持つ。今回の採択により、コストやリソースの壁で導入が困難だった中小企業へもサービス提供が可能となり、企業規模や地域による医療アクセス格差の解消を目指す。
出典:PR TIMES
【参加無料】介護の特定技能採用はいつまで続けられる?「受入れ停止」リスクと定着率90%超をめざす採用・定着戦略を無料オンラインセミナーで解説【医療AI】
配信元:ヒューマンホールディングス株式会社
ヒューマンライフケア株式会社は、介護施設・医療機関の経営者や人事担当者向けに、特定技能外国人材の採用戦略に関する無料オンラインセミナーを2026年9月29日に開催する。2026年4月に外食業分野で在留資格認定証明書の交付が停止された事例を踏まえ、介護分野でも受入れ見込数が設定されており同様の事態が懸念される。セミナーでは、採用人数の前倒し算出や複数国への分散、国内在留人材ルートの確保など「5つの戦略的準備」を解説。全国177拠点で介護事業を運営し165名の外国人スタッフを受け入れる同社の実践事例をもとに、定着率90%超を目指す採用・育成モデルを紹介する。
出典:PR TIMES
CBヘルスケア、グループ会社統合を機に営業基盤を刷新 bellSalesAIで“無理なく、正確にデータが残る仕組み”づくりを営業部門で始動【医療AI】
配信元:
医療・介護・福祉業界の経営支援を手がけるCBヘルスケアが、Salesforce入力エージェント「bellSalesAI」を営業部門に本格導入した。2026年4月のグループ会社統合に伴い、Salesforceを共通営業基盤とする方針だが、商談記録の入力負担や情報のばらつきが課題だった。トライアルでは1商談あたりの入力時間が約3分の1に短縮され、履歴文字数は約2倍に増加。工数削減と記録の質向上を両立できることが確認された。現在は利用率や文字数などのKPIを設定し運用を定着させ、将来的にはAgentforceなどAI機能の活用も視野に入れている。
出典:PR TIMES
『美容医療ダウンタイム実態調査2026』を公開し、ダウンタイム逆算プランナーの提供を開始。「ダウンタイムならW/Beauty」【医療AI】
配信元:UpToU株式会社
UpToU株式会社が美容医療アプリ「W/Beauty」のデータ分析による『美容医療ダウンタイム実態調査2026』を公開した。約3万件の施術記録等を分析し、施術後に関する情報が不足している実態を明らかにした。主な発見として、相談の半数以上がクリニック診療時間外に発生していること、同じ施術でもダウンタイムに1日から21日の幅があること、相談者の多くは症状ではなく「自分の経過が普通か」を知りたがっていることが判明した。これを受け、予定日から逆算して施術時期の目安を示す「ダウンタイム逆算プランナー」機能を新たに提供開始。症状の経過と効果発現の2つの時間軸を分けて表示し、利用者の判断を支援する。
出典:PR TIMES
葬儀社紹介「安心葬儀」に寄せられた口コミが5.5万件を突破。葬儀の多様化などを背景に、閲覧件数が増加【医療AI】
配信元:株式会社エス・エム・エス
株式会社エス・エム・エスが運営する葬儀社紹介サービス「安心葬儀」において、葬儀社・斎場に関する口コミ掲載数が2026年8月末時点で5.5万件を突破し、前年比128.6%増となった。家族構成や価値観の変化により葬儀ニーズが多様化する中、利用者は限られた時間で葬儀社を選ぶ必要があり、口コミの重要性が高まっている。同サービスは全国2万件以上の葬儀社・斎場情報を掲載し、無料見積やプラン比較を提供。年間問い合わせ件数は4.1万件に達した。口コミの増加に伴い、AIによる要約機能や「対応」「施設」「費用」などジャンル別閲覧機能を導入し、利用者が短時間で情報を把握できる環境を整備している。
出典:PR TIMES
エムティーアイグループのWellBitaとクロスウェイ 健診システム事業の譲り受けで合意【医療AI】
配信元:
エムティーアイグループのWellBitaとクロスウェイは、10月1日付でクロスウェイの健診システム事業を吸収分割によりWellBitaが譲り受けることで合意した。エムティーアイグループは健診サポートアプリやクラウド型健診システムを提供し、クロスウェイは総合健診システム「健康カンパニー」を長年展開してきた。今回の事業譲受は、健診DX戦略の一環としてサービス基盤と顧客接点を強化し、プラットフォームの拡大を図るもの。今後は受診者が自身の健康状態を理解し、適切な医療・ヘルスケアサービスにアクセスできる次世代プライマリーケアの実現を目指す。クロスウェイの健診事業部門はWellBitaの一員として健診業界のDX化推進に取り組む。
出典:PR TIMES
児童発達支援・放課後等デイサービス向け「コノベル」が「第9回 介護・福祉EXPO 東京」に出展【医療AI】
配信元:
VISH株式会社が開発する児童発達支援・放課後等デイサービス向けクラウドサービス「コノベル」が、2026年10月7日から9日まで幕張メッセで開催される「第9回介護・福祉EXPO 東京」に出展する。障がい児通所支援事業所における人材確保や業務負担軽減が課題となる中、保護者連絡や支援記録などの事務業務効率化を支援する同サービスの実際の画面を紹介。AIを活用した記録作成機能も体験できる。コノベルは保護者との連絡手段のデジタル化や利用予定管理、個別支援計画などを支援し、現在1,300施設以上で導入されている。無償プランも提供しており、職員が子どもたちへの支援に向き合う時間の創出を目指している。
出典:PR TIMES
病院・クリニック・健診施設・薬局・介護施設向けまで、日本の医療・介護を支える最新ソリューションが集結。日本最大級「第9回 メディカル ジャパン 東京」10月7日(水)~9日(金)幕張メッセで開催【医療AI】
配信元:RX Japan合同会社
RX Japan合同会社は、2026年10月7日から9日まで幕張メッセで「第9回 メディカル ジャパン 東京」を開催する。日本最大級の医療・介護・ヘルスケア総合展示会で、約650社が出展予定。超高齢化や人手不足が進む中、医療DXや省人化設備、美容医療・自費診療分野への関心が高まっており、これらのソリューションが集結する。病院、クリニック、薬局、介護施設など7つの専門展で構成され、見どころは韓国の最新美容医療機器が集まる「韓国パビリオン」、薬局DXの実証エリア、病院DXアワードのプレイベントなど。医療・介護業界が抱える経営課題の解決に向けた最新製品とサービスを展示する。
出典:PR TIMES
TOPPAN、東京大学とAIによる女性の健康リスク予測に関する共同研究を開始【医療AI】
配信元:
TOPPANは東京大学医学部附属病院と共同で、更年期女性の健康リスクをAIで予測する研究を開始した。TOPPANの医療情報分析サービス「DATuM IDEA」が保有する約2万例のリアルワールドデータを活用し、周閉経期における検査値やホルモン値の変化パターンを分析。個人の状態に応じて将来の疾患リスクを予測する「健康リスク予測モデル」を開発する。従来の一律的な評価ではなく、個人差を考慮した個別化予防・医療の実現を目指す。研究期間は2028年3月までで、成果は論文や学会で公開予定。将来的には全ライフステージや生活習慣病予防など幅広いヘルスケア領域への応用を目指している。
出典:PR TIMES
訪問看護の電話対応の文字起こし・申し送りをAIで自動作成。「スタンドLM Phone」を2026年10月提供開始【医療AI】
配信元:
株式会社ENBASEは、訪問看護事業所向けAI電話システム「スタンドLM Phone」を2026年10月に提供開始する。既存の固定電話を切り替えるだけで、通話内容が自動的に文字起こしされ、利用者ごとに整理される。AIが通話記録から要約・申し送り・支援経過記録を自動作成するため、メモ取りや情報共有の手間が削減される。訪問看護ステーションには日々多くの電話があり、その内容は記録として残す必要があるが、これまで手作業のまま負担となっていた。2026年冬にはスタッフの携帯電話にも対応予定。同社は既に訪問時の会話から業務記録を自動作成するAIアシスタント「スタンドLM」を提供しており、累計記録作成数は10万件を突破している。
出典:PR TIMES
地域連携の連携先情報を事業所の「資産」に変える!ゼスト、名刺スキャン&連絡先共有サービス「ZEST Connect」を新発表【医療AI】
配信元:
株式会社ゼストが、訪問看護・介護事業所向けの連携先情報管理サービス「ZEST Connect」を発表した。本サービスは、地域のケアマネジャーや医療ソーシャルワーカーなど連携機関の情報を一元管理し、営業活動を効率化するスマートフォン向けツールである。主な機能は、事業所全体で連絡先をリアルタイム共有できる「連絡帳機能」と、カメラで名刺を撮影するだけで情報が自動入力される「AI名刺スキャン機能」。職員個人に属していた外部ネットワーク情報を事業所の資産として蓄積でき、担当者の退職時の情報消失を防止する。将来的にはAIエージェントと連動し、最適な営業先を自動提案する機能への進化も予定されている。
出典:PR TIMES
※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。
収集期間:前日21:01〜2026年09月09日 21:00


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