2026年06月17日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は22件のプレスリリースが配信されました。
本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/Mql9bu9r3r8
- 本日の注目トピック
- 高知市のアポロニア歯科クリニック・日野謙一郎理事長、高知県保育士会総会で記念講演~『お口と全身の不思議な関係』から紐解く、すこやかな発達と成長支援~【歯科】
- 【GENOVA】全国の提携クリニックへAI翻訳機「ポケトーク」を展開【歯科】
- 【クリニック実態調査】クリニックの68.7%が「待ち時間」に関する指摘を経験【歯科】
- 「以前と少し違う」は、BPSD(認知症の行動・心理症状)のサインかも 家族や介護者の「気づき」を見える化し、適切な医療と本人の安心へ【歯科】
- 『#3大やめとけ』21人の医師が教える寿命を縮める”ヤバい習慣”とは…? 1.2億回読まれた話題のポストを書籍化! 6/16発売【歯科】
- 「うちの子、食べてくれるかな?」に応えるトライアルサイズ──『食べる歯磨き革命 6g(小型犬12日分)』本日発売、998円・送料無料【歯科】
- 日本旅行健康保険組合、加入者の心身のコンディション維持に向けて『ポケットセラピスト』を導入。身体の健康を入口に、メンタルヘルス不調の予防対策を推進【歯科】
- CogEvo®初のAIレコメンドサービス「コグエボ相談室」をリニューアル ── 認知機能の測定結果をAIが「自分ごと化」し、日常の行動変容を後押し【医療AI】
- ME-BYOサミット神奈川実行委員会主催「ME-BYOサミット神奈川2026夏」の運営事務局を担当【医療AI】
- Blue Industries株式会社 代表取締役・執行役員COO就任のお知らせ【医療AI】
- 医療機器メーカー向けeQMS「QMSmart」が第101回日本医療機器学会大会 メディカルショージャパン&ビジネスエキスポ2026にて「最高大賞”The Absolute Best”」を受賞【医療AI】
- エムの脳解析AIサービス「MVision health」テオリア・テクノロジーズが提供する脳の健康ポータルサイト「テオワン」との機能連携が開始【医療AI】
- ウェルヴィルの対話AI「LIFE TALK ENGINE」がセカンドライフパートナーズの新サービス『みまもり365』に採用【医療AI】
- 子犬・子猫を迎えた“その日”から一生涯。ペット向けAIライフログ「PetMemory.AI」が大幅進化──思い出アルバム・AI健康手帳・AIケア相談を1つのアプリに【医療AI】
- ダッソー・システムズ、パリサンテ・キャンパスと提携し、欧州における主権型ヘルスケア基盤の強化を推進【医療AI】
- 記録に追われる看護師を減らす。現場の“書く時間”を半減する仕組み残業を減らす音声AI【医療AI】
- エルボーズ、AIエージェント導入・業務変革支援を本格提供開始【医療AI】
- Sky株式会社が「国際モダンホスピタルショウ2026」に出展【医療AI】
- 地域・業界を越えて日本のDXを後押しする「JDXアンバサダー」に15名が新たに参画、総勢65名体制へ【医療AI】
- 「予防医療を、物語に変える。」Med X、AI Dockの市場創造に向け今井 康明氏をCMOに招聘【医療AI】
- Boston Medical Sciences社の「AIM4CRC」、米国FDAの早期実用化支援「TAPプログラム」に採択【医療AI】
- MRI画像だけで大腸がんの「予後不良タイプ」を見抜く!―体や医療コストの負担が少ない術前診断 AIを開発―【医療AI】
本日の注目トピック
- 高知市のアポロニア歯科クリニック・日野謙一郎理事長、高知県保育士会総会で記念講演~『お口と全身の不思議な関係』から紐解く、すこやかな発達と成長支援~【歯科】(医療法人仁徳会アポロニア歯科クリニック)
- 【クリニック実態調査】クリニックの68.7%が「待ち時間」に関する指摘を経験【歯科】(株式会社HERO innovation)
- MRI画像だけで大腸がんの「予後不良タイプ」を見抜く!―体や医療コストの負担が少ない術前診断 AIを開発―【医療AI】(国立大学法人千葉大学)
高知市のアポロニア歯科クリニック・日野謙一郎理事長、高知県保育士会総会で記念講演~『お口と全身の不思議な関係』から紐解く、すこやかな発達と成長支援~【歯科】
配信元:医療法人仁徳会アポロニア歯科クリニック
高知市のアポロニア歯科クリニックの日野謙一郎理事長が、2026年5月16日に開催された高知県保育士会総会で記念講演を実施した。テーマは「お口と全身の不思議な関係」で、子どもの発達と姿勢・呼吸・食事の関連性について解説。乳幼児期の吸啜が口腔発達の基礎となり、鼻呼吸や舌・唇の機能が歯並び、顔面骨格、姿勢形成にまで影響すると説明した。また現代のスリッパ文化や誤った靴の履き方が足指機能を低下させ、全身の姿勢や噛み合わせに悪影響を及ぼすと指摘。日野理事長は、大人が過度に手を貸す「依存」ではなく、子ども自身が主体的に自己管理する「自立支援」の重要性を強調し、家庭・保育園・専門機関が連携する「三位一体の支援体制」の必要性を訴えた。
出典:PR TIMES
【GENOVA】全国の提携クリニックへAI翻訳機「ポケトーク」を展開【歯科】
配信元:株式会社GENOVA
株式会社GENOVAは、提携クリニックにソースネクストのAI翻訳機「ポケトーク」を導入すると発表した。訪日外国人と在留外国人の増加により、医療現場で言語の壁による問診の困難さや診療品質の低下、トラブル発生などの課題が深刻化している。同社は国内医療機関向けAI翻訳端末の市場規模を約125億円と推計。92言語に対応するポケトークを受付から会計まで活用し、患者が母国語で受診できる環境を整備する。これにより患者体験の向上、医療スタッフの負担軽減、クリニックの収益機会拡大を目指す。今後は自動精算機や電子カルテ連携などクリニック全体の自動化を推進していく方針。
出典:PR TIMES
【クリニック実態調査】クリニックの68.7%が「待ち時間」に関する指摘を経験【歯科】
配信元:株式会社HERO innovation
株式会社HERO innovationが全国154件のクリニックを対象に実施した実態調査により、クリニック運営における課題が明らかになった。68.7%のクリニックが患者から「待ち時間」について指摘を受けた経験があり、最大の課題となっている。また、47.4%が電話対応による業務中断を課題として挙げた。ホームページ経由の来院は定着しているものの、運用面では放置状態や検索上位表示などの課題を抱えている。さらに39.6%が他院のDX推進に遅れたくないと回答し、医療現場でのDXニーズの高まりが示された。同社は今回の調査結果を踏まえ、WEB予約・問診システムやAI音声入力など包括的なサービス「MEDISMA」シリーズを通じて、クリニック運営の最適化支援を進めている。
出典:PR TIMES
「以前と少し違う」は、BPSD(認知症の行動・心理症状)のサインかも 家族や介護者の「気づき」を見える化し、適切な医療と本人の安心へ【歯科】
配信元:大塚製薬株式会社
大塚製薬は、認知症に伴うBPSD(行動・心理症状)への気づきと対応を促進する取り組みを紹介している。BPSDとは「怒りっぽくなる」「落ち着きなく歩き回る」といった行動や心理の変化で、加齢や性格と誤解されやすい。東京都健康長寿医療センターの古田光医師は、家族や介護者が日常の変化を医療者に伝える手段として「認知症に伴う行動症状のアセスメントシート」の活用を推奨。このシートは13項目を5段階で評価でき、イラスト付きで直感的に理解しやすい。定期的な記録により状態変化を把握し、治療やケアの効果確認にも役立つ。点数より変化の背景を探ることが重要で、本人らしい生活の継続を支える第一歩となる。
出典:PR TIMES
『#3大やめとけ』21人の医師が教える寿命を縮める”ヤバい習慣”とは…? 1.2億回読まれた話題のポストを書籍化! 6/16発売【歯科】
配信元:株式会社 高橋書店
高橋書店は2026年6月16日に『#3大やめとけ』を発売した。本書は21名の医師が各診療科ごとに「避けるべき習慣」と「推奨する習慣」を3つずつ紹介する健康アドバイス集。2025年8月に眼科医の栗原大智氏がSNS「X」に投稿したポストが1.2億回表示され話題となり、書籍化が実現した。掲載内容は論文に基づく科学的根拠のあるもののみに厳選されている。ベンチプレスやカロリーゼロ飲料、子どものブルーライトカットメガネなど、日常生活で見直すべき具体的な習慣を、内科・小児科・外科・眼科・歯科など幅広い診療科の視点から解説。シンプルで記憶に残りやすい構成が特徴で、定価1320円、176ページで販売される。
出典:PR TIMES
「うちの子、食べてくれるかな?」に応えるトライアルサイズ──『食べる歯磨き革命 6g(小型犬12日分)』本日発売、998円・送料無料【歯科】
配信元:ドッグダイナー株式会社
ドッグダイナー株式会社は、ペット用口腔ケア商品「食べる歯磨き革命」のトライアルサイズ(6g、小型犬12日分)を998円・送料無料で2026年6月17日から楽天市場で販売開始した。飼い主が抱く「うちの子が食べてくれるか」という不安に応え、嗜好性を確認できる少量サイズを用意。完全無添加でプロポリス配合の粉末をごはんにかけるだけで口腔ケアができる。発売記念として、ペットの歯周病問題を啓発するミュージックビデオシリーズ第9弾「口臭で恋も冷める!ポメラニアン」編を同日公開。3歳以上の犬の約80%が歯周病という統計もあり、口臭は健康問題でもあると訴求している。同社は全原材料を公開し、添加物不使用にこだわる姿勢を示している。
出典:PR TIMES
日本旅行健康保険組合、加入者の心身のコンディション維持に向けて『ポケットセラピスト』を導入。身体の健康を入口に、メンタルヘルス不調の予防対策を推進【歯科】
配信元:株式会社バックテック
日本旅行健康保険組合が、株式会社バックテックの健康増進支援サービス「ポケットセラピスト」を導入した。同組合では従業員や家族の健康サポートに取り組んできたが、メンタルヘルス不調の未然防止が課題となっていた。このサービスは、肩こりや腰痛など身体の不調を入口として、メンタル面のケアにつなげる心身相関アプローチを採用。スマートフォンから理学療法士や公認心理師に個別相談でき、加入者が日常的に利用しやすい仕組みとなっている。AI姿勢健診やセミナーなど具体的な利用促進策も評価され、身体面とメンタル面を一体的に支援する健康相談窓口として、加入者の心身コンディション維持に貢献することが期待されている。
出典:PR TIMES
CogEvo®初のAIレコメンドサービス「コグエボ相談室」をリニューアル ── 認知機能の測定結果をAIが「自分ごと化」し、日常の行動変容を後押し【医療AI】
配信元:株式会社トータルブレインケア
株式会社トータルブレインケアは、認知機能測定ツール「CogEvo」の測定結果をAIで分析し、個々のユーザーに合わせた行動提案を行う「コグエボ相談室」のリニューアルを発表した。イベントでの測定体験が「楽しんで終わり」になりがちだった課題を解決するため、生成AIが趣味や仕事、生活習慣に応じたパーソナルなアドバイスを提供する。スマートフォンで測定結果のQRコードを読み取るだけで、5つの認知機能軸に基づく具体的な行動提案をその場で受け取れる。今回のリニューアルでは認証方法を端末認証に変更し、個人情報入力の負担を軽減した。CogEvo契約中の企業・団体には追加費用なしで提供され、測定から日常の行動変容への橋渡し役を担う。
出典:PR TIMES
ME-BYOサミット神奈川実行委員会主催「ME-BYOサミット神奈川2026夏」の運営事務局を担当【医療AI】
配信元:ファンメディケーション株式会社
ファンメディケーション株式会社が、神奈川県主催の「ME-BYOサミット神奈川2026夏」の運営事務局を担当する。同イベントは2026年7月2日に東海大学湘南キャンパスで開催され、未病の重点領域であるメンタルヘルス・ストレスと認知機能をテーマに、心と脳の未病の見える化と改善について議論する。定員300名で参加費無料。プログラムには最先端科学技術に関するリレー講演やパネルディスカッション、未病を支える社会システムについての講演が予定されている。同社はキービジュアル策定、広報活動、当日の会場運営まで全般をサポートし、医療系有資格者によるコンテンツ制作やイベント運営を専門とする強みを活かす。
出典:PR TIMES
Blue Industries株式会社 代表取締役・執行役員COO就任のお知らせ【医療AI】
配信元:Blue Industries株式会社
Blue Industries株式会社は、久慈隆介氏の代表取締役就任と戸田匡一氏の執行役員COO就任を発表した。同社は尿中エクソソームのマイクロRNAをAI解析し、膵臓・肝臓・肺・子宮・大腸・乳・前立腺の7種類のがんリスクを判定する自宅型検査キット「bluedrop」を提供している。特に肝臓がん・子宮がんの部位特定検出は国内主要競合で唯一の技術である。新体制のもと、がん検診受診率の低さという社会課題に対し、研究開発と事業推進を一体化させ、医療機関や企業向けの展開を加速させる方針だ。
出典:PR TIMES
医療機器メーカー向けeQMS「QMSmart」が第101回日本医療機器学会大会 メディカルショージャパン&ビジネスエキスポ2026にて「最高大賞”The Absolute Best”」を受賞【医療AI】
配信元:株式会社Berry
株式会社Berryが開発する医療機器メーカー向けeQMSソフトウェア「QMSmart」が、2026年6月5日に第101回日本医療機器学会大会で最高大賞を受賞した。同社は乳児用頭蓋形状矯正ヘルメットの製造で培った品質管理のノウハウを基に、文書管理の電子化、品質イベントの一元管理、教育訓練管理、AI支援機能などを備えた実効性の高いシステムを開発。製造業者としての当事者目線が活かされ、医療機器業界全体の品質マネジメント向上と業務効率化への貢献が評価された。同社は全国270以上の医療機関に導入実績を持ち、ISO認証も取得している。
出典:PR TIMES
エムの脳解析AIサービス「MVision health」テオリア・テクノロジーズが提供する脳の健康ポータルサイト「テオワン」との機能連携が開始【医療AI】
配信元:株式会社エム
株式会社エムが提供する脳MRI解析AIサービス「MVision health」と、エーザイ子会社テオリア・テクノロジーズの脳の健康ポータルサイト「テオワン」が機能連携を開始した。これは2025年12月の両社事業提携の第一弾となる取り組み。連携により、MVision healthの受診者はテオワン上で脳の解析結果レポートを確認でき、個々の生活習慣に合わせた改善アクションへつなげることが可能になる。エムの科学的エビデンスとテオリアの行動変容支援力を融合させ、脳の健康状態の把握から具体的な生活改善までをシームレスに提供する。まずは特定医療機関で実施し、今後拡大予定。認知症予防が当たり前となる社会の実現を目指す。
出典:PR TIMES
ウェルヴィルの対話AI「LIFE TALK ENGINE」がセカンドライフパートナーズの新サービス『みまもり365』に採用【医療AI】
配信元:ウェルヴィル株式会社
ウェルヴィル株式会社の日本語対話AI「LIFE TALK ENGINE」が、セカンドライフパートナーズの新サービス「みまもり365」に採用された。単身高齢者の孤立が社会課題となる中、同サービスはAIアバターとの自然な対話を通じて日常生活に寄り添う見守りを提供する。LIFE TALK ENGINEは、日常会話による心理状態の把握、服薬リマインド、認知能力測定、孤独感軽減などの機能を搭載し、利用者一人ひとりに合わせたコミュニケーションを実現する。ウェルヴィルは高齢者施設や医療機関での実証実験で培ったノウハウを活かし、今後も高齢者見守りや介護、医療分野での連携を推進していく方針である。
出典:PR TIMES
子犬・子猫を迎えた“その日”から一生涯。ペット向けAIライフログ「PetMemory.AI」が大幅進化──思い出アルバム・AI健康手帳・AIケア相談を1つのアプリに【医療AI】
配信元:株式会社ニュウジア
株式会社ニュウジアは、ペット向けAIライフログサービス「PetMemory.AI」を大幅アップグレードした。従来のグリーフケア特化型から、ペットを迎えた日から生涯を通じて寄り添うサービスへと進化。新たに「AIペットケア相談」「AI健康手帳」「物語の引継ぎ」機能を追加し、写真・動画を容量無制限で保存できる。ワクチン証明書の自動読み取りや24時間の飼育相談、提携ペットショップからの情報引き継ぎなど、日常の思い出記録から健康管理、そして別れ後のケアまでを一つのアプリで提供する。「Memory, not Memorial」をコンセプトに、日本国内の約1566万頭の犬猫とその飼い主に向けて展開している。
出典:PR TIMES
ダッソー・システムズ、パリサンテ・キャンパスと提携し、欧州における主権型ヘルスケア基盤の強化を推進【医療AI】
配信元:ダッソー・システムズ株式会社
ダッソー・システムズは、フランスのヘルスケア分野のAIとデジタル革新拠点であるパリサンテ・キャンパスと提携し、欧州のスタートアップ企業支援に乗り出す。バーチャルツイン技術とクラウド基盤を活用し、欧州のデータセキュリティ規制に準拠した医療ソリューション開発を支援する。スタートアップ企業は3DEXPERIENCEプラットフォーム上でAI搭載のバーチャルツインによりソリューションを設計・試験・検証でき、開発期間の短縮とコスト削減が期待される。また、ソブリンクラウド基盤OUTSCALEや専門家による指導も提供され、データ保護と革新性を両立させながら、構想段階から事業化までを包括的に支援する体制が整えられる。
出典:PR TIMES
記録に追われる看護師を減らす。現場の“書く時間”を半減する仕組み残業を減らす音声AI【医療AI】
配信元:MedTechGroup株式会社
MedTech Group株式会社は、看護師の記録業務を効率化するAIプラットフォーム「AI Hippo 医療Loop」に、音声入力と自動要約機能を統合したタブレット版の実証実験を開始した。本機能は、看護師が現場で対応内容を音声入力するだけで記録が完成し、従来後回しにされていた記録作業を同時処理化することで、記録時間の半減と残業削減を実現する。特に訪問診療での活用を想定し、SOAP形式への自動要約や申し送り内容の自動生成などの機能を搭載。人員を増やさず業務構造を改善するアプローチにより、記録品質の均一化や看護師の定着率向上も期待される。限定3施設で1ヶ月無料トライアルも実施中。
出典:PR TIMES
エルボーズ、AIエージェント導入・業務変革支援を本格提供開始【医療AI】
配信元:株式会社Lbose
株式会社エルボーズは、建設・製造・医療などのリアル産業を対象に、AIエージェント導入と業務変革支援の本格提供を開始した。同社はこれまで200近いDXプロジェクトに携わり、現場に根ざした支援を行ってきた。リアル産業では非構造データの散在、個社ごとに最適化された業務プロセス、現場環境と既存システムの不一致といった課題がある。AIエージェントを活用し、FAX・電話の発注情報読み取り、過去の知見を活用した営業支援、データ分析、品質チェック支援などを実現する。同社は約1年半のエージェントネイティブ組織化の経験と専門人材により、業務プロセスの再設計からAIエージェント開発・実装まで伴走支援を提供する。
出典:PR TIMES
Sky株式会社が「国際モダンホスピタルショウ2026」に出展【医療AI】
配信元:Sky株式会社
Sky株式会社は、2026年7月8日から10日まで東京ビッグサイトで開催される「国際モダンホスピタルショウ2026」に出展する。同展示会は保健・医療・福祉分野の機器やシステム、サービスなどを展示し、最新情報を発信する場となっている。同社ブースでは、病院のIT資産保護と効率的な機器管理を支援するクライアント運用管理ソフト「SKYSEA Client View」のほか、シンクライアントシステム「SKYDIV Desktop Client」、営業名刺管理「SKYPCE」などの自社開発製品を紹介する。事前予約制の商談コーナーも設け、製品導入に関する相談に営業・技術担当者が対応する予定だ。
出典:PR TIMES
地域・業界を越えて日本のDXを後押しする「JDXアンバサダー」に15名が新たに参画、総勢65名体制へ【医療AI】
配信元:一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会
一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会(JDX)は、2026年6月17日付で新たに15名を「JDXアンバサダー」に任命し、総勢65名体制となった。新メンバーは医療・福祉、製造、小売、自治体、金融など多様な現場でDX推進を実践してきたリーダーたちで、業務改革や生成AI活用、組織変革などの実績を持つ。JDXは「机上の空論ではなく現場のリアルな実践知」が重要と考え、成功事例だけでなく失敗談も含めて共有することで全国の企業・自治体のDX推進を支援する。2026年7月22日・23日開催の「日本DX大賞2026 サミット&アワード」では、新体制のアンバサダー紹介や「人材育成」「生成AI」をテーマにしたラウンドテーブルを実施する予定。
出典:PR TIMES
「予防医療を、物語に変える。」Med X、AI Dockの市場創造に向け今井 康明氏をCMOに招聘【医療AI】
配信元:Med X株式会社
Med X株式会社は、全身MRIやAIを活用した予防医療サービス「AI Dock」の市場拡大を目指し、今井康明氏をCMOに招聘した。AI Dockは画像検査や血液検査、生活習慣データを統合し、検査を「受けて終わり」ではなく継続的な健康管理につなげる体験を提供する。今井氏はアステラス製薬やコンサルティングファーム勤務を経て独立し、ヘルスケア領域でのマーケティング戦略や新規事業開発に従事してきた。今後はブランド戦略、顧客体験設計、医療機関との連携を統括し、専門的な医療情報を生活者に伝わる形へ翻訳することで、予防医療の新しい文化づくりを推進する。
出典:PR TIMES
Boston Medical Sciences社の「AIM4CRC」、米国FDAの早期実用化支援「TAPプログラム」に採択【医療AI】
配信元:Boston Medical Sciences株式会社
Boston Medical Sciences株式会社が開発する無下剤バーチャル内視鏡検査システム「AIM4CRC」が、米国FDAの「TAPプログラム」に採択された。同製品は既にFDAのブレークスルーデバイス指定を受けており、今回の採択により開発から実用化、保険償還、医療現場への導入まで包括的な支援を受けられる。TAPプログラムは画期的医療機器を対象に、規制対応だけでなく医療機関や保険償還機関との連携機会を提供するもの。同社は「誰一人、大腸がんで亡くならない世界へ」をスローガンに掲げ、大腸がん検診の受診障壁を下げることで公衆衛生上の課題解決を目指している。
出典:PR TIMES
MRI画像だけで大腸がんの「予後不良タイプ」を見抜く!―体や医療コストの負担が少ない術前診断 AIを開発―【医療AI】
配信元:国立大学法人千葉大学
千葉大学と復旦大学の研究チームが、MRI画像を用いて予後不良な大腸がん「CMS4」を術前に判定するAIシステムを開発した。従来は手術後の組織検査でしか判定できなかったが、T2強調画像と造影T1強調画像を組み合わせた「MRC4s」モデルにより、3病院253人のデータで高精度な予測を実現。既存のディープラーニングモデルを上回る性能を示し、このAIが高リスクと判定した患者群は実際に再発リスクが約6倍高いことが確認された。この技術により、患者の身体的・経済的負担を軽減しつつ、術前から個別化された治療計画の立案が可能になると期待される。
出典:PR TIMES
※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。
収集期間:前日21:01〜2026年06月17日 21:00



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