2026年07月01日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は29件のプレスリリースが配信されました。
本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/72HKyWXR-94
- 本日の注目トピック
- 株式会社ハミガキドッグ、台湾にて海外初となる「OraBio認定歯みがきサロン合宿講座」を開催【歯科】
- 【医療業界の方向け】無料提供中の医療機関データベース(医科、歯科、薬局のマスタデータ)更新のお知らせ【歯科】
- 【小児歯科医監修・国内製造全数検品】奈良の高品質歯ブラシブランド『VIGAKU LAB.』が、子ども用歯ブラシの無料モニター体験を2026年7月1日より募集開始【歯科】
- キッズリーフ、医療法人ハレクラニ アロハ歯科 小児・矯正歯科クリニックと法人契約を締結【歯科】
- 【ストランザ】歯科医院向け業務管理システム「Apotool&Box」が「Google で予約」に対応 ー MEO対策を単なる認知拡大から『確実な予約獲得』へ【歯科】
- 訪問歯科Ihanaグループ、Google Meet常時接続で「判断を持ち帰らない組織」を実装【歯科】
- 自由診療向け電子カルテ導入院数No.1のB4A代表・植松正太郎、初の著書『儲け続ける院長は知っている 自由診療クリニック“高収益”経営』を幻冬舎より出版!【歯科】
- 求人票では伝わりにくい地域の”ものづくりに関わる仕事”を若者へ記事と動画で現場を紹介する「ものづくりのしごと図鑑」が始動【歯科】
- 埼玉県初上陸!シニアが主役の”まちの食堂”が富士見市にオープン「みずほ台 街仲食堂 by ジーバーFOOD」 7月1日オープン!【歯科】
- 歯科医学の未来を切り拓く、世界規模の学術賞 NSK Blue Prizeの創設【歯科】
- ー矯正治療後の笑顔を動画で可視化ー 三ツ境駅前スマイル歯科が「インビザライン スマイルビデオ」を導入した矯正相談を開始【歯科】
- 口腔ケアブランド「マウスピュア」がブランド誕生20周年にリニューアル【歯科】
- 【新商品情報】スイス発プレミアム歯ブラシ「クラプロックス」から限定デザイン「クラプロックス CS5460 リサイクルv2. 2本セット」が登場【歯科】
- 思わず「ははは(歯歯歯)!」と笑っちゃう、「ははは川柳」大募集!【歯科】
- 【蘇生会総合病院】最新のデジタル歯科治療設備を導入【歯科】
- 認知率約40%の「頭頸部がん」、日本頭頸部癌学会と楽天メディカル、「お買いものパンダ」活用の啓発シールで予防・早期発見を促進【歯科】
- 「地域特化」の採用成功ノウハウをお届け!クオキャリアの「歯科人材採用ショートウェビナー」がスタート【歯科】
- レピオス・ソリューションズ合同会社、美容医療・形成外科領域におけるAI搭載ワイヤレス超音波スキャナー「Clarius HD3シリーズ」の販売を2026年7月1日より開始【歯科】
- 東京大学発スタートアップissin代表の程が、慶應義塾大学医学部主催「第11回健康医療ベンチャー大賞」学生向け講演会に登壇【医療AI】
- 情報をひとつに。チーム医療をなめらかに。医療業務支援プラットフォーム「kotomos (コトモス)」パイロット提供を開始【医療AI】
- AI需要予測「Deep Predictor」、日本トムソンの米国子会社 IKO Internationalで在庫発注業務を約63%効率化【医療AI】
- 日本TCS、AIを活用した医薬品開発・安全性業務向けソリューションの提供を開始【医療AI】
- “話すだけでカルテができる”——診察音声からSOAP形式の診療記録を自動作成する生成AIシステム「KaTaRu Ai」を開発。【医療AI】
- アンドエル、健康診断業務を丸ごと代行する「アンドエル健診代行」を正式リリース【医療AI】
- 医師率いる医療AIスタートアップ「medimo」、ブランドロゴを刷新【医療AI】
- 相澤病院、「ユビー生成AI」を院内全体へ正式導入、モバイルアプリ活用により病院DXをさらに加速【医療AI】
- 紹介状・退院調整書類を自動生成。地域連携の“書類地獄”を解消し残業を減らす音声AI【医療AI】
- メドレー、新職種「Applied AI Developer」を設置。成果に応じて年収総額6,000万円超が可能に【医療AI】
- AIコールセンターが通院・退院の搬送を自動手配【医療AI】
本日の注目トピック
- 歯科医学の未来を切り拓く、世界規模の学術賞 NSK Blue Prizeの創設【歯科】(公益財団法人NSKナカニシ財団)
- 認知率約40%の「頭頸部がん」、日本頭頸部癌学会と楽天メディカル、「お買いものパンダ」活用の啓発シールで予防・早期発見を促進【歯科】(楽天メディカル株式会社)
- ー矯正治療後の笑顔を動画で可視化ー 三ツ境駅前スマイル歯科が「インビザライン スマイルビデオ」を導入した矯正相談を開始【歯科】(医療法人 笑顔を育む会)
株式会社ハミガキドッグ、台湾にて海外初となる「OraBio認定歯みがきサロン合宿講座」を開催【歯科】
配信元:株式会社ハミガキドッグ
株式会社ハミガキドッグは2026年7月、台湾で海外初となる「OraBio認定歯みがきサロン合宿講座」を開催する。同社は日本国内で3,500頭以上の犬への歯みがき指導実績を持ち、ペットオーラルケアブランド「OraBio」と連携して本講座を実施する。アジアでペットの高齢化に伴い口腔トラブルへの関心が高まる一方、家庭での正しいケア方法を学ぶ機会は不足している。講座では犬の口腔構造や歯周病の基礎知識に加え、負担をかけない保定方法、歯ブラシの選び方、飼い主へのカウンセリング方法などを実践形式で指導する。受講者には認定サロンとしての認定制度も用意され、台湾国内でのネットワーク構築を進める。今後はアジア各国への展開を予定している。
出典:PR TIMES
【医療業界の方向け】無料提供中の医療機関データベース(医科、歯科、薬局のマスタデータ)更新のお知らせ【歯科】
配信元:フロッグウェル株式会社
フロッグウェル株式会社は、医療機関や医薬品メーカーなどの医療業界関係者を対象に、医科・歯科・薬局のマスタデータを含む医療機関データベースを無料で提供しており、このたびデータを更新した。このマスタデータはマーケティングや商品開発、営業活動など幅広いビジネス用途に活用可能で、提供を受けた法人には活用方法のアドバイスも行っている。サンプルのダウンロードも可能で、利用希望者は同社の問い合わせフォームから申し込める。なお、医療業界以外の方には有料での販売となる。同社は2010年設立で、医療関連システム構築やデータ分析などを事業としている。
出典:PR TIMES
【小児歯科医監修・国内製造全数検品】奈良の高品質歯ブラシブランド『VIGAKU LAB.』が、子ども用歯ブラシの無料モニター体験を2026年7月1日より募集開始【歯科】
配信元:株式会社タナベ
奈良の高品質歯ブラシブランド「VIGAKU LAB.」を運営する株式会社タナベが、2026年7月1日より子ども用歯ブラシの無料モニター体験募集を開始する。同ブランドは5年間顧客の声を反映し、小児歯科医監修、業界新基準のブラシ部分、国内製造・全数検品という3つの特徴を持つ子ども用歯ブラシを開発した。ブラシには耐久性や速乾性に優れた0.12mmのスパイラル飽和ポリエステル樹脂毛材を採用し、高密度植毛により磨き残しを軽減。毛先を丸めることで歯への当たりを優しく設計している。監修した尾形愛歯科医師は「お子さまにやさしい設計と確かな品質で毎日の歯磨きをサポートする」とコメント。子どもの未来の健康をサポートする歯ブラシとして、モニターを通じた意見収集を呼びかけている。
出典:PR TIMES
キッズリーフ、医療法人ハレクラニ アロハ歯科 小児・矯正歯科クリニックと法人契約を締結【歯科】
配信元:合同会社がじゅまるの木
訪問型病児保育サービス「キッズリーフ」を運営する合同会社がじゅまるの木は、医療法人ハレクラニ アロハ歯科 小児・矯正歯科クリニックと法人契約を締結した。子どもの急な体調不良による欠勤は、予約診療を行う歯科医療現場の運営に影響を及ぼす課題となっている。キッズリーフは福岡市全域等で生後4か月から小学6年生を対象に、保育スタッフが自宅を訪問して病児保育を実施。2023年10月から2026年4月末までに940件の訪問実績があり、急な発熱に100%対応している。法人プランは従業員1名から利用可能で、費用負担は柔軟に設定できる。今後は医療機関や福祉施設等への導入を進め、仕事と子育ての両立を支える地域インフラとして普及を目指す。
出典:PR TIMES
【ストランザ】歯科医院向け業務管理システム「Apotool&Box」が「Google で予約」に対応 ー MEO対策を単なる認知拡大から『確実な予約獲得』へ【歯科】
配信元:株式会社ストランザ
株式会社ストランザが提供する歯科医院向け業務管理システム「Apotool & Box for Dentist」が、2026年7月中に「Google で予約」機能への対応を開始する。この連携により、Google検索やGoogleマップのビジネスプロフィール上に予約ボタンが表示され、患者が直接予約を完結できるようになる。主な効果として、競合医院との視覚的な差別化、ワンクリックで予約ページへ誘導することによる予約完了率の向上、予約数の可視化とデータ分析が挙げられる。Apotool&Boxは導入医院3700院、継続率96.2%の実績を持ち、今秋にはサービス開始から13年目を迎えフルリニューアルを予定している。
出典:PR TIMES
訪問歯科Ihanaグループ、Google Meet常時接続で「判断を持ち帰らない組織」を実装【歯科】
配信元:株式会社Foodie
訪問歯科Ihanaグループは、診療スタッフがGoogle Meetを常時接続する診療支援体制を2025年より試行実装した。訪問歯科では現場が分散するため、判断の持ち帰りや情報の断片化、スタッフの孤立感が課題となっていた。常時接続により、発話内容のリアルタイム記録、上級医への即時相談、施設・家族への迅速対応が可能となった。スタッフ9名を対象としたアンケートでは、多職種への連絡負担が平均8.3点から1.5点に低下し、チームのつながり・安心感は4.0点から8.0点に上昇するなど、コミュニケーションや診療品質の向上が確認された。2026年6月、第37回日本老年歯科医学会で成果が公表され、今後は訪問医療全体への展開を目指す。
出典:PR TIMES
自由診療向け電子カルテ導入院数No.1のB4A代表・植松正太郎、初の著書『儲け続ける院長は知っている 自由診療クリニック“高収益”経営』を幻冬舎より出版!【歯科】
配信元:株式会社B4A
自由診療向け電子カルテ導入数トップの株式会社B4A代表・植松正太郎氏が、初の著書『儲け続ける院長は知っている 自由診療クリニック”高収益”経営』を幻冬舎から出版した。500件以上のクリニック経営改善支援の実績を持つ同氏が、予約・顧客情報・決済・在庫・スタッフ管理という5つの業務のデジタル化を通じて、利益率と顧客満足度を同時に高める経営手法「オペレーショナル・エクセレンス」を解説。多忙な院長を雑務から解放し、データに基づく経営者へ導く内容となっている。出版を記念した書籍無料プレゼントキャンペーンも期間限定で実施中。
出典:PR TIMES
求人票では伝わりにくい地域の”ものづくりに関わる仕事”を若者へ記事と動画で現場を紹介する「ものづくりのしごと図鑑」が始動【歯科】
配信元:株式会社kanaL
株式会社kanaLが、地域のものづくりに関わる仕事を記事と動画で紹介するWebメディア「ものづくりのしごと図鑑」を開始した。第一弾として大阪・京都の総合歯科技工所「株式会社ディーエル・ワールド」を取材し、各種SNSで公開。歯科技工士は入れ歯や矯正装置を製作する専門職だが、2024年末時点の就業者数は3万1733人で前回から3.7%減少し、65歳以上が19.3%を占める一方、25歳未満は4.7%にとどまる。求人票では伝わりにくい仕事の魅力や現場の雰囲気を、若い世代が日常的に触れる動画やSNS、記事で発信することで、担い手不足の解消を目指す。今後は他のものづくり分野にも取材を拡大予定。
出典:PR TIMES
埼玉県初上陸!シニアが主役の”まちの食堂”が富士見市にオープン「みずほ台 街仲食堂 by ジーバーFOOD」 7月1日オープン!【歯科】
配信元:株式会社ジーバー
株式会社ジーバーは、シニアが食の作り手として活躍する「ジーバーFOOD」の埼玉県初のパートナーシップ店「みずほ台 街仲食堂 by ジーバーFOOD」を富士見市に7月1日オープンする。パートナーは地域密着型のさえぐさ歯科クリニック。歯科クリニックの地域住民への健康コミットメントと、ジーバーのシニア生きがいづくり・食堂運営ノウハウを組み合わせたモデルである。地域のシニアが注文後に握るおむすびと豚汁などの一汁一菜定食を提供し、実家のような温かさを目指す。ジーバーFOODは2022年開始以来、累計351名のシニアが参加し、現在全国78地域でパートナーシップ展開が確定している。
出典:PR TIMES
歯科医学の未来を切り拓く、世界規模の学術賞 NSK Blue Prizeの創設【歯科】
配信元:公益財団法人NSKナカニシ財団
公益財団法人NSKナカニシ財団は、歯科医学・口腔医療の発展に世界的貢献をした研究者を表彰する国際学術賞「NSK Blue Prize」を創設した。2026年7月1日から推薦受付を開始し、歯科界のノーベル賞を目指す。受賞者は3名で、各1,000万円の賞金と賞牌、賞状を授与。基礎科学、臨床研究、技術革新、社会的影響の4分野が対象で、人類の健康とQOL向上への貢献度を重視する。独立した国際選考委員会が審査し、2027年3月に結果発表予定。同財団は2016年設立で、歯学部生への奨学金支援や研究開発助成などを実施している。
出典:PR TIMES
ー矯正治療後の笑顔を動画で可視化ー 三ツ境駅前スマイル歯科が「インビザライン スマイルビデオ」を導入した矯正相談を開始【歯科】
配信元:医療法人 笑顔を育む会
神奈川県横浜市の三ツ境駅前スマイル歯科が、マウスピース型矯正装置「インビザライン」の相談時に、治療後の笑顔を動画でシミュレーションできる「インビザライン スマイルビデオ」を導入した。従来の静止画による説明では、笑顔の動きや表情の変化を十分にイメージしにくかったが、動画により治療後の口元の印象をより具体的に確認できるようになった。患者と歯科医師が同じイメージを共有しながら治療方針を話し合える環境を整え、説明型から体験型のカウンセリングへの転換を図る。小児から成人まで幅広い矯正治療に対応し、定期的に無料の歯並び・矯正相談会も開催している。
出典:PR TIMES
口腔ケアブランド「マウスピュア」がブランド誕生20周年にリニューアル【歯科】
配信元:川本産業株式会社
川本産業株式会社は、口腔ケアブランド「マウスピュア」のブランドロゴとパッケージデザインを刷新し、2026年7月より順次リニューアル製品を発売する。同ブランドは2006年の誕生以来、高齢者や要介護者向けに口腔ケアスポンジやジェルなどを展開してきたが、製品拡充に伴いブランドの統一感が課題となっていた。20周年を機に「楽しみになる、心地よい口腔ケア」をコンセプトとし、視認性の高いシンプルなロゴへ変更。パッケージは統一感を持たせ、製品の役割や使用方法を視覚的に表現することで選びやすさを向上させた。製品の品質や基本性能に変更はなく、介護する側とされる側双方に寄り添うブランドを目指す。
出典:PR TIMES
【新商品情報】スイス発プレミアム歯ブラシ「クラプロックス」から限定デザイン「クラプロックス CS5460 リサイクルv2. 2本セット」が登場【歯科】
配信元:株式会社クラデンジャパン
スイス発のオーラルケアブランド「クラプロックス」を扱う株式会社クラデンジャパンは、2026年7月1日より限定デザインの「クラプロックス CS5460 リサイクルv2. 2本セット」を発売する。価格は税込2,420円。本製品は産業廃棄物から作られたハンドルと、リサイクルPETボトルから作られた5,460本のCUREN繊維を使用し、環境配慮と歯のケアを両立させた。南アフリカのスタジオ・ムティとのコラボデザインで、超極細毛0.1mmのウルトラソフトな歯ブラシが優しいブラッシングで歯垢除去をサポートする。クラプロックスは1972年創業で現在90カ国以上で展開されている。
出典:PR TIMES
思わず「ははは(歯歯歯)!」と笑っちゃう、「ははは川柳」大募集!【歯科】
配信元:公益社団法人 日本歯科技工士会
公益社団法人日本歯科技工士会が7月1日から「ははは川柳」の募集を開始する。これは10月8日の「入れ歯感謝デー」に向けて、口腔の健康と歯科医療への関心を高めることを目的とした川柳コンテストで、昨年は2,843句の応募があった。入れ歯や噛みごたえ、治療など「歯」をテーマとした未発表の自作品を、一人3句まで応募可能。特選1句には商品券3万円分、秀句3句には1万円分、佳作10句には表彰状が贈られる。応募は同会ホームページの専用フォームから8月31日まで受け付け、結果は10月8日に発表される。過去の特選作品には「よい入れ歯 寿命を延ばす パートナー」などがある。
出典:PR TIMES
【蘇生会総合病院】最新のデジタル歯科治療設備を導入【歯科】
配信元:医療法人社団蘇生会
医療法人社団蘇生会の蘇生会総合病院(京都市伏見区)は、デジタル口腔内スキャナー「TRIOS 5」と高性能ミリングマシン「CEREC Primemill」を導入した。これにより従来の粘土状の材料を使った型取りが不要になり、小型カメラでスキャンするだけで精密な3Dデータを取得できる。嘔吐反射などの患者負担を大幅に軽減し、高精度な詰め物・被せ物を院内で製作する体制を実現。最短即日で治療完了するワンビジット治療も可能となる。適合性の高い補綴物により二次カリエスのリスクも抑制できる。同院は最新デジタル技術を活用し、患者に寄り添った快適な歯科診療の提供を目指す。
出典:PR TIMES
認知率約40%の「頭頸部がん」、日本頭頸部癌学会と楽天メディカル、「お買いものパンダ」活用の啓発シールで予防・早期発見を促進【歯科】
配信元:楽天メディカル株式会社
日本頭頸部癌学会と楽天メディカルは、7月27日の「世界頭頸部がんの日」に合わせ、2026年7月から「お買いものパンダ」を活用した頭頸部がん啓発シールを全国の医療機関で配布する。一般市民向けアンケートで頭頸部がんの認知率が約40%に留まることが判明したため、予防と早期受診の重要性を広く伝えることが目的。シールには禁煙・節酒の重要性や、口内炎の長期化、声の変化、首のしこりなどの症状を掲載し、QRコードから詳細情報にアクセス可能。頭頸部がんは日本で年間約4万7千人が罹患し、呼吸や嚥下、発声など生活の質に関わる重要な機能が集中する部位に発生するため、根治性とQOLの両立が求められる疾患である。
出典:PR TIMES
「地域特化」の採用成功ノウハウをお届け!クオキャリアの「歯科人材採用ショートウェビナー」がスタート【歯科】
配信元:株式会社クオキャリア
株式会社クオキャリアが、歯科医院の経営者や採用担当者向けに「歯科衛生士採用ショートウェビナー」を開始した。本ウェビナーは地域ごとの採用市場動向に特化しており、エリア専任担当者が各地域特有の求職者の動きや採用トレンドを解説する点が特徴。歯科衛生士の採用市場は売り手市場が続いているが、都市部と地方、さらに同一県内でもエリアごとに状況が異なるため、全国一律のノウハウでは成果が出にくい現状を踏まえた企画となっている。短時間で視聴できる設計で、参加費は完全無料。今後は歯科医師の採用に特化したウェビナーも予定されており、7月開催分の申し込みを受付中である。
出典:PR TIMES
レピオス・ソリューションズ合同会社、美容医療・形成外科領域におけるAI搭載ワイヤレス超音波スキャナー「Clarius HD3シリーズ」の販売を2026年7月1日より開始【歯科】
配信元:レピオス・ソリューションズ合同会社
レピオス・ソリューションズ合同会社は、2026年7月1日からカナダClarius社製のAI搭載ワイヤレス超音波スキャナー「Clarius HD3シリーズ」の美容医療・形成外科領域での販売を開始する。従来の販売代理店から同領域を移管し、美容医療に特化した専門的な販売・教育体制を構築する。同製品はスマートフォンやタブレットで高画質な超音波画像を表示でき、ヒアルロン酸注入やボツリヌス治療などの美容施術で活用される。AIによる組織認識や音声操作などの支援機能を搭載し、安全性と治療精度の向上に貢献する。同社は継続的な教育活動を通じて国内における美容医療超音波診療の普及を推進していく方針である。
出典:PR TIMES
東京大学発スタートアップissin代表の程が、慶應義塾大学医学部主催「第11回健康医療ベンチャー大賞」学生向け講演会に登壇【医療AI】
配信元:issin株式会社
東京大学発ヘルスケアスタートアップのissin株式会社は、代表取締役CEO程涛氏が慶應義塾大学医学部主催「第11回健康医療ベンチャー大賞」の講演会に登壇すると発表した。2026年7月3日開催の本講演会は「未病対策を事業にするには?」をテーマに、慶應義塾大学予防医療センターの澤藤正哉氏と程氏が登壇し、未病対策領域における現場ニーズや事業化の視点について講演とパネルディスカッションを行う。参加費無料で学生・社会人ともに参加可能。issin社はスマートバスマットやスマートリカバリーリングなど、日常生活に溶け込んだヘルスケア機器・サービスを提供している。
出典:PR TIMES
情報をひとつに。チーム医療をなめらかに。医療業務支援プラットフォーム「kotomos (コトモス)」パイロット提供を開始【医療AI】
配信元:株式会社メディカルアンドテクノロジーズ
株式会社メディカルアンドテクノロジーズは、医療業務支援プラットフォーム「kotomos(コトモス)」のパイロット提供を開始した。医師の働き方改革による人手不足や、複数システムの併存による情報分断といった医療現場の課題に対応するため、スマートフォンとAIを活用した新しい業務支援基盤を提供する。主要機能は、チャットやシフト管理などの現場完結型コミュニケーション、医学文献に基づく臨床支援AIや院内情報検索、そして3省2ガイドライン準拠のセキュリティを備えた運用管理基盤の3つの軸で構成される。現在パイロット医療機関を募集中で、2026年7月の国際モダンホスピタルショウにも出展予定。
出典:PR TIMES
AI需要予測「Deep Predictor」、日本トムソンの米国子会社 IKO Internationalで在庫発注業務を約63%効率化【医療AI】
配信元:AI CROSS株式会社
AI CROSS株式会社のAI需要予測サービス「Deep Predictor」が、日本トムソンの米国子会社IKO Internationalに導入され、在庫発注業務の効率化に成功した。同社は米国内複数拠点でベアリングなどの機械部品を販売しているが、従来はExcelによる手作業で発注業務を行っており、担当者の経験に依存した属人的な運用が課題となっていた。導入後、4名の作業時間が週3.8時間から1.4時間へと約63%削減され、年間124.8時間の削減効果を実現。発注数のばらつきや拠点間の重複発注も解消され、業務の標準化が達成された。今後は在庫拠点の集約や発注業務の少人数化など、さらなる効率化を進める予定。
出典:PR TIMES
日本TCS、AIを活用した医薬品開発・安全性業務向けソリューションの提供を開始【医療AI】
配信元:日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社
日本TCSが、製薬業界向けに生成AIを活用した2つのソリューションの提供を開始した。1つ目は、再審査申請資料やDSURなど各種レポートの一次ドラフト作成を支援するメディカルライティングツールで、ICHガイドラインやCSRなどのソースドキュメントから必要情報を抽出し、規制要件に沿った文書を生成する。2つ目は、医学文献から有害事象や臨床イベントを自動抽出し、ICSR候補判定や研究報告要否判定を支援する文献スクリーニングツールである。両ツールとも日本語・英語に対応し、GxP準拠を前提に、専門担当者によるレビューとAIを組み合わせたハイブリッド運用により、業務効率化と品質向上を実現する。
出典:PR TIMES
“話すだけでカルテができる”——診察音声からSOAP形式の診療記録を自動作成する生成AIシステム「KaTaRu Ai」を開発。【医療AI】
配信元:株式会社ムクイル
株式会社ムクイルが、診察音声から自動でSOAP形式の診療記録を作成するAIシステム「KaTaRu Ai」を開発した。医師の働き方改革が進む中、診察後のカルテ記載作業は大きな負担となっているが、本システムは録音した診察音声をもとにAIが自動で記録を生成する。録音から文字起こし、SOAP作成、保存までを1画面で完結でき、患者情報の紐付けや過去履歴の参照も可能。医療・薬品関連の専門辞書を反映した独自の音声認識AIにより、専門用語も正確に文字起こしできる。クリニックの外来や初診対応、専門外来など幅広い場面での活用が想定され、現在は協力クリニックで実証実験中、近日公開予定となっている。
出典:PR TIMES
アンドエル、健康診断業務を丸ごと代行する「アンドエル健診代行」を正式リリース【医療AI】
配信元:アンドエル株式会社
アンドエル株式会社は、企業の健康診断業務を包括的に代行する「アンドエル健診代行」を正式リリースした。従業員へのヒアリング、医療機関の予約・日程調整、受診後のデータ回収、報告書作成補助まで、AIと専門チームが連携して対応する。人事・労務担当者にとって負担となりやすい健診業務の課題を解決するため、定型業務はAIで効率化し、施設ごとの個別対応は専門チームが担う。全国の医療機関に対応し、リモートワーカーや地方在住者にも柔軟に対応可能。受診後は健診データの回収・クラウド連携、労基署への報告書作成補助、請求処理まで代行する。正式リリースに伴い、新規導入企業向けに100名分無料のキャンペーンを実施している。
出典:PR TIMES
医師率いる医療AIスタートアップ「medimo」、ブランドロゴを刷新【医療AI】
配信元:株式会社medimo
医療AIスタートアップの株式会社medimoが、ブランドロゴを刷新した。同社は生成AIを用いた診療録作成プロダクトを提供しており、音声認識技術とAI要約技術により「患者と話すだけでカルテが完成する」体験を実現している。サービス開始から2年弱で全国1,000施設超に導入され、2026年2月にはスズケングループに参画した。新ロゴは、角ばった線と丸みを両立させることで親しみやすさと信頼感を表現し、医療現場でストレスの少ない緑色をブランドカラーに採用。高齢化による医療需要増加と人材不足という課題に対し、視認性と信頼感を高めたデザインで更なる普及を目指す。
出典:PR TIMES
相澤病院、「ユビー生成AI」を院内全体へ正式導入、モバイルアプリ活用により病院DXをさらに加速【医療AI】
配信元:Ubie株式会社
長野県の相澤病院が、Ubie株式会社の医療機関向け生成AIソリューション「ユビー生成AI」を院内全体へ正式導入した。2024年9月からの試験導入では医師や看護師ら約80名が参加し、業務用iPhoneを活用したモバイル版の音声認識・文章生成機能の有効性が確認された。特に退院前カンファレンス記録作成時間が60分から10分に短縮され、実施件数も月4件から最大20件に増加するなど顕著な効果が見られた。モバイルアプリ版は音声認識、画像認識、文章生成・要約機能を備え、病棟・外来を問わず生成AIを活用できる環境を実現。今後は院内データ連携基盤の構築やDPCコーディング業務の効率化も検討し、医療従事者の負担軽減と医療の質向上の両立を目指す。
出典:PR TIMES
紹介状・退院調整書類を自動生成。地域連携の“書類地獄”を解消し残業を減らす音声AI【医療AI】
配信元:MedTechGroup株式会社
MedTech Group株式会社は、医療AIプラットフォーム「AI Hippo 医療Loop」に音声入力と自動要約を統合した診療情報提供機能を追加した。地域連携室や医療事務部門で発生する紹介状・退院調整書類などの作成業務を効率化するもので、音声やテキストから医療文脈に沿って自動要約し、書類の下書きを生成する。従来の情報収集・整理・作成という流れを自動化することで、再入力作業を削減し、書類作成時間の大幅短縮や対応スピード向上が期待される。同社は今後、地域連携・医療事務領域への展開を強化し、介護・在宅医療との連携も進める方針。
出典:PR TIMES
メドレー、新職種「Applied AI Developer」を設置。成果に応じて年収総額6,000万円超が可能に【医療AI】
配信元:株式会社メドレー
株式会社メドレーは、AIを活用して非連続な成果を生み出す高度テック人材向けの新職種「Applied AI Developer」を2026年8月より設置する。この職種は、AIが自律的に検証・改善を実行する仕組みを構築し、プロダクトの進化と事業成長を牽引する役割を担う。対象は圧倒的なスキルと実績を持つエンジニア、デザイナー、プロダクトマネジャーで、上級執行役員による審査を経て認定される。半期ごとの目標達成状況に応じて高額の賞与と譲渡制限付株式を付与し、最高評価の場合は年収総額6,000万円超に達する。世界的に高まるAI人材の市場価値に対応し、医療ヘルスケア領域で大きな成果を生み出す人材に見合う報酬環境を提供することを目指している。
出典:PR TIMES
AIコールセンターが通院・退院の搬送を自動手配【医療AI】
配信元:株式会社VISTA
株式会社VISTAは、秋田市と協働で非緊急医療搬送の手配をDX化する「地域搬送DXプロジェクト」を2026年7月から開始する。高齢化率全国1位の秋田市では、通院・退院時の車いすやストレッチャー対応の搬送手配に1件あたり数十分から数時間を要している現状がある。同社のマッチングシステム「カイタクネット」とAIコールセンター機能により、Webアプリまたは電話でAIに伝えるだけで配車手配が完結する仕組みを提供。手配時間を数分以内に短縮し、医療機関や介護事業所の業務負担軽減、搬送事業者の受注機会増加、利用者の医療アクセス改善を目指す。秋田で確立したモデルを全国展開する計画。
出典:PR TIMES
※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。
収集期間:前日21:01〜2026年07月01日 21:00



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