2026年06月10日 「歯科」と「医療AI」のプレスリリースまとめ

プレスリリース情報

2026年06月10日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は12件のプレスリリースが配信されました。

本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/E6_Hx3A9O9M

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  1. 本日の注目トピック
  2. 「スマイルモア矯正」新CMを6月10日(水)より放映開始~「高い」「バレる」で諦めていたあなたへ~【歯科】
  3. 歯列矯正患者の約4割が「後戻り」に不安を持ち、矯正後も6割超が定期チェックを希望【歯科】
  4. <歯のホワイトニング※と知覚過敏に関する実態調査 まとめ>20-40代の約60%が抱える「歯の白さ」への高い意識と知覚過敏リスク満足度の高いホワイトニング※の鍵は、歯科医師への相談と事前のホームケア【歯科】
  5. 埼玉県鶴ヶ島市、坂戸鶴ヶ島歯科医師会、ロッテ「鶴ヶ島市民の歯と口の健康づくりの推進に関する連携協定」を締結【歯科】
  6. 「歯と口の健康週間」を機に、病気・障がいのある子どもの口腔について考える──日本小児矯正研究会統括指導医インタビューを公開【歯科】
  7. 株式会社VOLTMIND、医療法人正翔会主催の社内SNS勉強会に外部講師として登壇【歯科】
  8. オルグロー、AI検索時代に対応した「病院・クリニック向けSEO支援サービス」を提供開始【医療AI】
  9. ベネッセの介護付きホーム『リハビリホームグランダ荻窪』(東京都杉並区) 2026 年10月開設(予定) オープン前特別イベント「認知症」に関する医療セミナーを6月14日に開催【医療AI】
  10. 【聖マリアンナ医科大学病院】生成AIを活用した診療支援ツール 「medimo」を導入【医療AI】
  11. AIカルテ「medimo」、聖マリアンナ医科大学病院に導入【医療AI】
  12. 【改正薬機法対応】6月より専用AIが支援!OTC薬販売の接客力とコンプライアンスを強化するサービスを提供【医療AI】
  13. Craif、尿がんリスク検査「マイシグナル・スキャン」が、医誠会国際総合病院 人間ドックSOPHIAで導入【医療AI】

本日の注目トピック

  1. 歯列矯正患者の約4割が「後戻り」に不安を持ち、矯正後も6割超が定期チェックを希望【歯科】(株式会社SAINT)
  2. <歯のホワイトニング※と知覚過敏に関する実態調査 まとめ>20-40代の約60%が抱える「歯の白さ」への高い意識と知覚過敏リスク満足度の高いホワイトニング※の鍵は、歯科医師への相談と事前のホームケア【歯科】(Haleonジャパン株式会社)
  3. 埼玉県鶴ヶ島市、坂戸鶴ヶ島歯科医師会、ロッテ「鶴ヶ島市民の歯と口の健康づくりの推進に関する連携協定」を締結【歯科】(株式会社ロッテ)

「スマイルモア矯正」新CMを6月10日(水)より放映開始~「高い」「バレる」で諦めていたあなたへ~【歯科】

配信元:株式会社スマイルモア

株式会社スマイルモアは、マウスピース矯正ブランド「スマイルモア矯正」の新CMを6月10日から鹿児島県内で放映開始する。自社調査で歯列矯正を躊躇する最大の理由が「費用面の不安」と判明したことを受け、「高い」「目立つ」といった懸念で諦めていた層に向けて矯正の第一歩を後押しする内容となっている。総額17万円(税別)から始められる手軽さと、全国170院以上の提携クリニックで相談できる身近さを訴求。報道ステーションやアメトーーク!などの番組で放映され、今後は放映地域の拡大も検討している。同ブランドは無料相談の満足度が98.3%と高評価を得ている。

出典:PR TIMES

歯列矯正患者の約4割が「後戻り」に不安を持ち、矯正後も6割超が定期チェックを希望【歯科】

配信元:株式会社SAINT

株式会社SAINTが保定期間中の矯正経験者118名を対象に実施した調査によると、92.4%が歯並び改善に満足している一方、39.0%が「後戻り」に不安を感じていることが判明した。また64.3%が保定期間終了後も歯並びやかみ合わせの定期チェックを希望しており、保定期間が長くなるほど後戻りへの不安が高まる傾向も確認された。同社はこの結果を受け、矯正歯科には治療を終えるだけでなく「治療後を支え続ける」視点が重要になると指摘。協力した5医院では後戻りフォローや長期的な患者関係をテーマに検討を進める予定で、同社は「矯正から始まる健康な幸せ生活」をコンセプトとした『Well-teething』構想を推進していく。

出典:PR TIMES

<歯のホワイトニング※と知覚過敏に関する実態調査 まとめ>20-40代の約60%が抱える「歯の白さ」への高い意識と知覚過敏リスク満足度の高いホワイトニング※の鍵は、歯科医師への相談と事前のホームケア【歯科】

配信元:Haleonジャパン株式会社

Haleonジャパンが実施した調査により、20-40代の約60%が歯の黄ばみに悩んでいる一方、同世代の60%以上が知覚過敏症状を経験していることが判明した。しかし、ホワイトニングと知覚過敏の関連性を認識しているのは約40%に留まる。ホワイトニングの満足度は、医療ホワイトニングで83%、セルフホワイトニングでは53%と30ポイントの差があり、満足度が高い層は事前に歯科医院で相談したり、知覚過敏用ハミガキを使用していた。快適なホワイトニングには、歯科医師による指導と自宅でのホームケアの併用が重要であることが示された。

出典:PR TIMES

埼玉県鶴ヶ島市、坂戸鶴ヶ島歯科医師会、ロッテ「鶴ヶ島市民の歯と口の健康づくりの推進に関する連携協定」を締結【歯科】

配信元:株式会社ロッテ

株式会社ロッテは2026年6月4日、埼玉県鶴ヶ島市および坂戸鶴ヶ島歯科医師会と「鶴ヶ島市民の歯と口の健康づくりの推進に関する連携協定」を締結した。ロッテにとって29例目となる口腔関連の自治体連携となる。協定の主な内容は、口腔機能や口腔ケアの普及啓発、「噛むこと」の重要性の啓発、口腔機能調査、災害時の物資提供などである。ロッテは創業以来培ってきた「噛むこと」や「キシリトール」に関する知見を活用し、オーラルフレイル対策や全年齢を対象とした歯と口の健康づくりに貢献する。また災害時にはキシリトール配合のガムやタブレットを提供し、被災者の口腔健康維持を支援する方針である。

出典:PR TIMES

「歯と口の健康週間」を機に、病気・障がいのある子どもの口腔について考える──日本小児矯正研究会統括指導医インタビューを公開【歯科】

配信元:一般社団法人チャーミングケア

一般社団法人チャーミングケアは、6月4日からの「歯と口の健康週間」に合わせて、病気や障がいのある子どもの口腔問題に焦点を当てたインタビュー記事を公開した。日本小児矯正研究会統括指導医の花田真也医師が、口腔の問題は見た目だけでなく、噛む・飲み込む・話すといった生活機能や全身の健康、社会参加にまで関わることを指摘。特にがん治療を受ける子どもや知的障害・重症心身障害のある子どもには、口腔機能発達不全や歯の欠損など見過ごされやすい課題があると説明している。同法人は、アピアランスケア助成の全国調査や小児がん経験者への意識調査など、病気や障がいのある子どものQOL向上に向けた複数の取り組みを展開している。

出典:PR TIMES

株式会社VOLTMIND、医療法人正翔会主催の社内SNS勉強会に外部講師として登壇【歯科】

配信元:株式会社VOLTMIND

株式会社VOLTMINDが、医療法人正翔会主催の社内SNS勉強会に外部講師として登壇した。同社マーケティング事業部ディレクターらが、約55名のスタッフを対象に「SNSマーケティングとは?」をテーマに講演を実施。SNSを投稿ツールではなくマーケティング戦略の中核として捉える視点を解説し、マーケティングファネルにおけるSNSの役割、ターゲット設計、ブランディング戦略などを体系的に伝えた。クイズを交えた参加型の構成により、現場スタッフが発信への第一歩を踏み出せるよう設計。医療業界において患者の意思決定にSNSが影響を与える現状を踏まえ、AI開発で培った知見を活かし、ビジネス成果に直結する実践的支援を今後も提供していく方針。

出典:PR TIMES

オルグロー、AI検索時代に対応した「病院・クリニック向けSEO支援サービス」を提供開始【医療AI】

配信元:オルグロー株式会社

オルグロー株式会社が提供する「ホワイトリンク」は、病院・クリニック向けのSEO支援サービスを開始した。Google検索での上位表示に加え、Googleマップ検索やChatGPT・GeminiなどのAI検索での言及も見据えた集患支援を行う。医療広告ガイドラインに配慮しながら、診療科目ページや病名ページの整備、内部対策、コンテンツ改善、外部対策、MEO対策まで一貫して提供する。単なるアクセス数増加ではなく、予約・問い合わせ・来院につながる導線設計を重視し、来院意欲の高いキーワード選定やページ制作の実装まで対応する点が特徴である。

出典:PR TIMES

ベネッセの介護付きホーム『リハビリホームグランダ荻窪』(東京都杉並区) 2026 年10月開設(予定) オープン前特別イベント「認知症」に関する医療セミナーを6月14日に開催【医療AI】

配信元:株式会社ベネッセスタイルケアグループ

ベネッセスタイルケアは、2026年10月に東京都杉並区に介護付有料老人ホーム「リハビリホームグランダ荻窪」を開設する。同ホームは24時間介護体制のもと、機能訓練指導員によるリハビリや介護予防に取り組み、居室55室を備える。開設に先立ち、6月14日に認知症に関する医療セミナーを開催。杏林大学医学部付属病院の亀山祐美教授が、認知症予防や最新医療について講演する。参加費は無料で定員100名、事前予約制。会場は荻窪タウンセブンホールで、セミナー後には入居に関する個別相談会も実施される。

出典:PR TIMES

【聖マリアンナ医科大学病院】生成AIを活用した診療支援ツール 「medimo」を導入【医療AI】

配信元:学校法人 聖マリアンナ医科大学

聖マリアンナ医科大学病院は、音声認識と生成AIを活用した診療支援ツール「medimo」を導入した。このシステムは診療中の会話を文字起こしし、診療録の下書きや要約文を自動作成することで、医師の記録作成業務を支援する。導入により、カルテ入力時間の削減、説明記録の精度向上、記載漏れ防止などの効果が期待される。まず消化器内科で運用を開始し、効果を検証した上で、他の診療科や多職種への展開も検討する。開発元の株式会社medimoには同大学の医学生が共同創業者として参画しており、医療現場の負担軽減と患者中心の持続可能な医療実現を目指している。

出典:PR TIMES

AIカルテ「medimo」、聖マリアンナ医科大学病院に導入【医療AI】

配信元:株式会社medimo

株式会社medimoが提供するAI診療録作成支援サービス「medimo」が、聖マリアンナ医科大学病院に導入された。最終的に約200名の医師が活用する予定で、同サービスの1施設あたり過去最大規模の導入となる。medimoは診療中の会話を音声認識で文字起こしし、生成AIでカルテの下書きや要約文を作成するシステム。診療後の記録作成時間の軽減、説明内容の記録精度向上、記載漏れ防止などの効果が期待される。まず消化器内科で運用を検証し、将来的にはリハビリテーション、放射線、救急診療など多職種・多領域での活用拡大を目指す。院内専用スマートフォンを使用し、個人情報保護に配慮した運用が行われる。

出典:PR TIMES

【改正薬機法対応】6月より専用AIが支援!OTC薬販売の接客力とコンプライアンスを強化するサービスを提供【医療AI】

配信元:ネットパイロティング株式会社

ネットパイロティング株式会社は、改正薬機法施行に対応し、ドラッグストア等のOTC医薬品販売現場向けに「OTC医薬品コンプライアンス講座」を2026年4月から提供開始した。同社は従来より接客力向上サービス「トレMap」を展開しており、今回これらをセット提供。2026年6月からは両サービスに専用AIチャットボットを実装し、研修後の現場での疑問にも即座に対応できる体制を構築した。指定濫用防止医薬品の販売ルールなど法令知識の習得と、実践的な接客対応力の向上を支援する内容で、すでに3.5万人以上が受講している。登録販売者の知識・スキル習得が個人任せになりがちな課題に対し、体系的な学習とAIサポートを組み合わせた三位一体の仕組みを提供する。

出典:PR TIMES

Craif、尿がんリスク検査「マイシグナル・スキャン」が、医誠会国際総合病院 人間ドックSOPHIAで導入【医療AI】

配信元:Craif株式会社

バイオAIスタートアップのCraif株式会社は、医誠会国際総合病院の人間ドックSOPHIAにおいて、尿がんリスク検査「マイシグナル・スキャン」がオプション検査として導入されると発表した。この検査は、尿中のマイクロRNAをAIで解析し、すい臓がんを含む10種類のがんについて、ステージ1からリスク評価が可能。尿採取のみで完了するため身体的負担が少なく、受診のハードルを下げることでがんの予防と早期発見への貢献を目指す。ただし医療機器ではなく、診断行為に代わるものではない。Craifは2018年創業で、独自技術「NANO IP」とAIを融合させた革新的ながん検査の開発に取り組んでいる。

出典:PR TIMES


※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。

収集期間:前日21:01〜2026年06月10日 21:00

プロフィール
田島聖士

日本大学松戸歯学部を卒業後、2004年から11年間、防衛省海上自衛隊の歯科医官として勤務し、2010年に遠洋練習航海(世界一周コース)で約5ヶ月間の洋上勤務(練習艦「かしま」)、2011年には東日本大震災で歯科災害派遣(護衛艦「ひゅうが」)の経験を持つ。
2015年からAOI国際病院 歯科口腔外科での臨床の傍ら、深層学習アルゴリズムを用いた歯科エックス線画像のAIシステム開発をし、2025年から日本初の「エックス線歯科健診」の社会実装を行い、「お口年齢AI」を開発した。
現在は、葵会グループ統括本部 DX戦略部長、医療創生大学 歯科衛生専門学校長、AOI国際病院 歯科口腔外科部長を兼任している。

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