2026年06月09日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は18件のプレスリリースが配信されました。
本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/AciplJkE29Y
- 本日の注目トピック
- ミライズ、神奈川・大磯に「咬合再建」の戦略拠点を本格稼働【歯科】
- 【福岡・天神】SNS総フォロワー4万人超の矯正歯科医による『天神矯正歯科』が2026年7月開院。東京・表参道「青山表参道矯正歯科クリニック」の姉妹院【歯科】
- 「ひとり分のケアを、ひとまとめ。」歯磨きツール四種をまとめて立てられる陶器の歯ブラシ立て「TINYVASE」、先行予約を開始【歯科】
- 『このままの治療で本当にいいのか』と悩む方へ──米国補綴専門医による『60分セカンドオピニオン外来(5,500円・オンライン対応)』を名古屋・伏見で新設【歯科】
- FRONTEO AI Innovation Forum 2026開催 製薬企業5社が「AI創薬」の実装成果を発表【医療AI】
- 【オンライン開催】6月16日(火) 15:00~ ウェビナー「AISIにおける『ヘルスケア領域におけるAIセーフティ評価観点ガイド』の策定とその意義」【医療AI】
- 医療機関のセキュリティ対策の現状を簡単に把握できるWebセキュリティアセスメントサービスを開始【医療AI】
- 糖尿病による足切断ゼロを目指す株式会社セカンドハート、総務省「ICTスタートアップリーグ(Support2)」に採択!【医療AI】
- 医療現場で進む生成AI活用 求められる「安全に使うためのリテラシー教育」【医療AI】
- フューチャー、医療業界向けAI伴走型コンサルティング「Future MedicAl」を提供開始【医療AI】
- 【ウェビナー/2026年6月11日(木)19:00】「キャンセル率を15%下げて診察数を1.4倍にした自動フォロー設計」無料オンラインセミナー開催【医療AI】
- 音声入力で医療DXを推進し、現場の業務効率化を支援 「AmiVoice Ex7」と「AmiVoice iNote/iNote Lite」が導入数20,000施設突破!【医療AI】
- SPLYZAと順天堂大学は、AIによる動作解析技術の共同研究を開始【医療AI】
- 日本の医師のためのAIアシスタント「MedGen Japan」、医療現場でのより安全な生成AI活用のため個人情報マスキング機能を公開【医療AI】
- 株式会社zapath、『美容医療の顧客体験に関する患者意識調査・2026年版』を発表【医療AI】
- 尿がんリスク検査「マイシグナル®︎」、「くすりのレデイ」224店舗での販売を開始【医療AI】
- 【参加無料】~超高齢社会の「孤立」を、みんなで解く。~ICT活用による高齢者の生きがい・社会参加創出シンポジウム「つながりデザイン会議」開催【医療AI】
- 複雑な在宅医療レセプト業務の負担から現場を救う。プロアスがNTTプレシジョンメディシンと業務提携【医療AI】
本日の注目トピック
- ミライズ、神奈川・大磯に「咬合再建」の戦略拠点を本格稼働【歯科】(株式会社メディデント)
- 【福岡・天神】SNS総フォロワー4万人超の矯正歯科医による『天神矯正歯科』が2026年7月開院。東京・表参道「青山表参道矯正歯科クリニック」の姉妹院【歯科】(天神矯正歯科)
- 『このままの治療で本当にいいのか』と悩む方へ──米国補綴専門医による『60分セカンドオピニオン外来(5,500円・オンライン対応)』を名古屋・伏見で新設【歯科】(Eden Dental Office)
ミライズ、神奈川・大磯に「咬合再建」の戦略拠点を本格稼働【歯科】
配信元:株式会社メディデント
ミライズウェルメディカルグループは、神奈川県大磯町に「ミライズ咬合再建センター」を2026年6月8日より本格稼働させた。医療法人社団新正会と提携し、約540坪の敷地に延床約1,500平方メートルの施設を整備。インタラクティブCTハイブリッドオペ室や高気圧酸素治療室などを備え、ミライズの矯正歯科・外科矯正・顎変形症治療の知見と、安藤歯科グループのザイゴマインプラント等の高度技術を統合する。センター長には顎変形症治療の第一人者である大村進氏が就任。単なる歯科治療ではなく、骨格や噛み合わせ、口腔機能を総合的に診断・再建する次世代型の包括的咬合再建を目指す。また国内外の大学や企業と連携する「ミライズグローバルアカデミー」構想も発表された。
出典:PR TIMES
【福岡・天神】SNS総フォロワー4万人超の矯正歯科医による『天神矯正歯科』が2026年7月開院。東京・表参道「青山表参道矯正歯科クリニック」の姉妹院【歯科】
配信元:天神矯正歯科
東京・表参道の「青山表参道矯正歯科クリニック」が、2026年7月中旬に福岡市天神エリアに姉妹院『天神矯正歯科』を開院する。SNS総フォロワー4万人超の共同院長、小田義人医師と森崎彰将医師による矯正専門クリニックで、九州歯科大学・福岡歯科大学出身の両医師が「正しい矯正歯科医療で九州・福岡に貢献したい」との想いから開設。近年のマウスピース矯正普及に伴う診断精度の低下に疑問を持ち、装置選択より診査・診断・治療計画の質を重視した診療を展開する。表側・舌側ワイヤー矯正やマウスピース型矯正に対応し、全顎矯正から部分矯正まで幅広く提供。開院記念として治療費110,000円オフの特典を用意し、公式サイトでオンライン事前予約を受付中。
出典:PR TIMES
「ひとり分のケアを、ひとまとめ。」歯磨きツール四種をまとめて立てられる陶器の歯ブラシ立て「TINYVASE」、先行予約を開始【歯科】
配信元:株式会社テント
クリエイティブユニットTENTが、一人分の口腔ケア用品をまとめて収納できる陶器製歯ブラシ立て「TINYVASE」の先行予約を開始した。予防歯科への関心の高まりで歯ブラシ、ポイントブラシ、フロス、歯間ブラシなど道具が増え、洗面所が散らかる悩みに対応する製品。外側は花瓶型で高さの異なる道具を安定して立てられ、内側はU字型で指が届き洗いやすい独自の断面構造を採用した。磁器製で清潔に長く使え、片手で持ち運べるため好きな場所で歯磨きができる。愛知県瀬戸市の窯元の技術で製造され、オレンジ、グリーン、グレーの3色展開。通常価格1,980円のところ、6月30日まで10%オフの1,782円で購入可能。
出典:PR TIMES
『このままの治療で本当にいいのか』と悩む方へ──米国補綴専門医による『60分セカンドオピニオン外来(5,500円・オンライン対応)』を名古屋・伏見で新設【歯科】
配信元:Eden Dental Office
名古屋市中区のエデンデンタルオフィスは、2026年7月1日より「60分セカンドオピニオン外来」を開設する。米国補綴専門医の村井亮介院長が監修し、料金は5,500円(対面・オンライン両対応)。治療予約時には相談料を治療費に充当する。従来の無料初診相談とは別に、他院での治療方針に悩む患者や、主治医に質問しづらい不安を抱える患者を対象とし、インプラント、セラミック、入れ歯、噛み合わせなど幅広い相談に応じる。通常の歯科相談の4〜6倍となる60分をかけ、公平な第三者の立場から専門的意見を提供する。オンライン対応により全国からの相談も可能としている。
出典:PR TIMES
FRONTEO AI Innovation Forum 2026開催 製薬企業5社が「AI創薬」の実装成果を発表【医療AI】
配信元:株式会社FRONTEO
株式会社FRONTEOは2026年7月23日に「FRONTEO AI Innovation Forum 2026」を開催する。参天製薬など製薬企業5社が、同社のAI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」を活用した創薬研究の実践成果を発表する。2019年から8回目となる本フォーラムは前回500人超が参加し、製薬業界の情報共有の場として定着している。今回のテーマは「実装最前線」で、個別プロジェクトから戦略的業務提携へと発展するケースなど、AI活用が研究現場から経営判断の領域へ広がる動向を紹介する。会場は日本橋ライフサイエンスハブで、オンライン同時開催となる。
出典:PR TIMES
【オンライン開催】6月16日(火) 15:00~ ウェビナー「AISIにおける『ヘルスケア領域におけるAIセーフティ評価観点ガイド』の策定とその意義」【医療AI】
配信元:公益財団法人 東京財団
東京財団は2026年6月16日にAIセーフティ・インスティテュート(AISI)が策定した「ヘルスケア領域におけるAIセーフティ評価観点ガイド」に関するウェビナーを開催する。生成AIは医療現場に革新をもたらす一方、ハルシネーションによる健康被害リスクやプライバシー保護などの課題がある。本ウェビナーではガイド策定を主導したUbie株式会社の井上真夢氏、風間正弘氏、および東京財団の藤田卓仙氏が登壇し、評価項目の解説や開発現場への実務的影響、今後のAIガバナンスのあり方について議論する。医療AI開発・運用におけるガイドラインの具体的活用法とグローバルな信頼できるAIのトレンドを理解できる内容となっている。
出典:PR TIMES
医療機関のセキュリティ対策の現状を簡単に把握できるWebセキュリティアセスメントサービスを開始【医療AI】
配信元:医療AIプラットフォーム技術研究組合
医療AIプラットフォーム技術研究組合(HAIP)は、医療機関のセキュリティ対策の現状を簡単に把握できるWebセキュリティアセスメントサービスを2026年7月1日より開始する。全国24の医療機関を訪問調査した結果、IT人材不足やセキュリティリスクアセスメントの未実施、経営難による投資優先順位の低さなどの課題が明らかになった。本サービスは、最新のガイドラインやチェックリストに基づく質問に答えることで、病院の医療情報システム向け、経営層向け、診療所向けの3種類のアセスメントが可能。回答結果は分野別レーダーチャートで表示され、対策案も提示される。毎年の利用が推奨されている。
出典:PR TIMES
糖尿病による足切断ゼロを目指す株式会社セカンドハート、総務省「ICTスタートアップリーグ(Support2)」に採択!【医療AI】
配信元:株式会社セカンドハート
糖尿病による足切断ゼロを目指す株式会社セカンドハートが、総務省の令和8年度「ICTスタートアップリーグ Support2」に採択された。同社は足病遠隔モニタリングアプリ「Steplife」を国内外で展開しているが、サービス拡大に伴い、専門家による足画像の目視確認が物理的限界に達しつつある。今回の事業では、スマートフォンで撮影した足画像から病変の予兆を自動検知し、重症化リスクを判定するAI診断支援モデルを開発する。これにより2万人の患者を4名の医療スタッフで対応可能な体制を目指し、日本・マレーシアでの成功後、アジア圏への展開を計画している。
出典:PR TIMES
医療現場で進む生成AI活用 求められる「安全に使うためのリテラシー教育」【医療AI】
配信元:Trouvez合同会社
Trouvez合同会社は、医療機関向けに「生成AI・情報リテラシー&セキュリティ勉強会」の提供を開始した。医療現場では生成AIやデジタル技術の活用が進む一方、患者情報の漏洩やサイバー攻撃などのリスクも増加している。特に小規模施設では専門担当者の配置が難しく、多くの情報事故は「知らなかった」というヒューマンエラーが原因となっている。同社は情報セキュリティ支援の経験から、職員一人ひとりのリテラシー向上が重要と考え、医師や看護師など現場職員を対象とした実践的な勉強会を企画。生成AIの基本、個人情報保護、SNS利用リスクなど5つのテーマを用意し、「禁止」ではなく「安全な活用」を目指す。費用は55,000円から、オンラインまたは現地で開催される。
出典:PR TIMES
フューチャー、医療業界向けAI伴走型コンサルティング「Future MedicAl」を提供開始【医療AI】
配信元:フューチャー株式会社
フューチャー株式会社は2026年6月より、医療機関や医療業界企業向けのAI伴走型コンサルティングサービス「Future MedicAl」の提供を開始する。本サービスは、AIを活用した高速アジャイル開発と業務改善を融合し、医療業界のDXを短期間で実現する次世代型コンサルティング。主な特長は、数日から数週間でプロトタイプを提示し投資対効果を定量化する点、AI駆動開発で得た知見を蓄積し自律進化型の業務改善モデルを構築する点、医療情報セキュリティ基準への対応など導入課題をクリアする点。同社は標準型電子カルテ開発受託やプログラム医療機器の開発実績を持ち、これらのノウハウを活かして医療現場の負担軽減と生産性向上を支援する。
出典:PR TIMES
【ウェビナー/2026年6月11日(木)19:00】「キャンセル率を15%下げて診察数を1.4倍にした自動フォロー設計」無料オンラインセミナー開催【医療AI】
配信元:株式会社Wrusty
株式会社Wrustyは2026年6月11日19時から、開業医・クリニック運営者向けに無料オンラインセミナーを開催する。テーマは「キャンセル率を15%下げて診察数を1.4倍にした自動フォロー設計」。医療機関では予約後のキャンセルが課題となっているが、スタッフの手動対応に頼らず、予約から診察完了までの患者導線に自動フォローを組み込むことで改善できる。セミナーでは実際にキャンセル率15%削減と診察数1.4倍を実現した設計を実例付きで解説。同社が展開するLINE活用型の集患オペレーションシステム「march」を用いた自動化手法も紹介される。参加費無料、Zoom開催で事前申込制。
出典:PR TIMES
音声入力で医療DXを推進し、現場の業務効率化を支援 「AmiVoice Ex7」と「AmiVoice iNote/iNote Lite」が導入数20,000施設突破!【医療AI】
配信元:株式会社アドバンスト・メディア
株式会社アドバンスト・メディアは、医療向け音声入力システム「AmiVoice Ex7」と音声認識ワークシェアリングサービス「AmiVoice iNote/iNote Lite」の医療機関への導入数が20,000施設を突破したと発表した。医師の働き方改革や人手不足を背景に、医療現場では業務効率化が課題となっており、音声入力による電子カルテ入力の効率化や情報共有への需要が高まっている。これらのシステムは医療分野に特化した音声認識エンジンを搭載し、専門用語を高精度でテキスト化できる点が特長。またオンプレミス運用にも対応し、セキュリティ要件の厳しい医療機関でも安心して利用できる。同社は今後も音声認識技術を通じて医療現場の業務効率化と医療DX推進に貢献するとしている。
出典:PR TIMES
SPLYZAと順天堂大学は、AIによる動作解析技術の共同研究を開始【医療AI】
配信元:株式会社SPLYZA
株式会社SPLYZAと順天堂大学保健医療学部は、2026年4月24日付でAIによる動作解析技術に関する共同研究契約を締結し、6月から研究活動を本格始動させる。研究目的は、簡易的な動作分析手法で計測したデータと、従来の高精度計測手法によるデータを比較検証し、実用性の高い動作分析技術の信頼性を客観的に確立することで、ヘルスケア分野への普及を促進すること。SPLYZAは「スポーツ教育とヘルスケア」支援のアプリ開発を行う浜松市の企業で、AIマーカーレス3D動作解析アプリ「SPLYZA Motion」を2022年から提供しており、現在約200施設以上で導入されている。順天堂大学は1838年創立の歴史ある健康総合大学である。
出典:PR TIMES
日本の医師のためのAIアシスタント「MedGen Japan」、医療現場でのより安全な生成AI活用のため個人情報マスキング機能を公開【医療AI】
配信元:ニヒンメディア株式会社
ニヒンメディア株式会社は、医師向けAIアシスタント「MedGen Japan」に個人情報マスキング機能を追加した。医療現場で生成AIを使う際、患者名や生年月日などの個人情報が意図せず含まれるリスクがあることから、質問送信前に自動で個人情報を検知しマスキングする仕組みを導入。医師は内容を確認・編集した上で送信できる。マスキング前の情報は外部サーバーに保存されず、国内サーバーで運用される。同社は今後、医療機関での安全な生成AI活用に向けて、利用管理や電子カルテ連携など高度なユースケースの展開を目指す。MedGen Japanは海外論文や国内文献を横断検索し、信頼できる文献を選別してエビデンスを提示するサービスとして、医師の間で口コミにより普及している。
出典:PR TIMES
株式会社zapath、『美容医療の顧客体験に関する患者意識調査・2026年版』を発表【医療AI】
配信元:株式会社zapath
株式会社zapathが美容医療利用者485名を対象に実施した調査で、患者のAI対応に対する意識が明らかになった。予約変更や支払いなどの定型業務ではAI対応への期待が高い一方、診察や緊急時対応など医療判断が必要な場面では約7割が人による対応を希望。興味深いのは、恥ずかしい悩みの相談では50.5%がAIを支持し、人への支持を大きく上回った点である。また、クリニックへの継続利用意思は対応品質に左右され、80.4%が影響を受けると回答。離反理由は高額契約の強要や医師のマニュアル対応など人の対応の質に起因していた。継続の決め手は個別カスタマイズされた治療提案が67.8%で最多となり、AIと人の適切な役割分担が患者体験向上の鍵となることが示された。
出典:PR TIMES
尿がんリスク検査「マイシグナル®︎」、「くすりのレデイ」224店舗での販売を開始【医療AI】
配信元:Craif株式会社
Craif株式会社が提供する尿がんリスク検査「マイシグナル」が、株式会社レデイ薬局が展開する「くすりのレデイ」224店舗で販売開始となった。店頭では2商品、オンラインショップでは全4商品を取り扱う。マイシグナルシリーズは、尿や唾液で体に負担なく、マイクロRNAとAIを活用して最大10種類のがんリスクを評価できる検査キット。医療機器ではなく統計的なリスク判定を行うもので、診断に代わるものではない。薬局・ドラッグストアでの展開により、検診へのハードルを下げ、早期受診・早期発見の意識向上が期待される。Craifは2018年創業のバイオAIスタートアップで、独自技術とAIでがんの超早期発見を目指している。
出典:PR TIMES
【参加無料】~超高齢社会の「孤立」を、みんなで解く。~ICT活用による高齢者の生きがい・社会参加創出シンポジウム「つながりデザイン会議」開催【医療AI】
配信元:ジョージ・アンド・ショーン株式会社
ジョージ・アンド・ショーン株式会社が、超高齢社会における孤立問題の解決を目指し、ICTを活用した高齢者の生きがい創出と社会参加促進をテーマとするシンポジウム「つながりデザイン会議」を6月25日に開催する。医療・行政・介護・企業の関係者が集い、自治体の先進事例や研究機関の知見、介護施設のICT活用事例を共有し、地域共生社会の実現に向けた議論を行う。同社が開発するシニア向け認知症・フレイル予防プラットフォーム「brainco」の紹介や開発中機能のデモも実施される。会場とオンラインのハイブリッド開催で参加費は無料。東京都健康長寿医療センターの植田拓也氏や神戸市担当者らが登壇し、基調講演やラウンドテーブルを通じて高齢者支援の新たな連携モデルを探る。
出典:PR TIMES
複雑な在宅医療レセプト業務の負担から現場を救う。プロアスがNTTプレシジョンメディシンと業務提携【医療AI】
配信元:株式会社プロアス
株式会社プロアスは、NTTプレシジョンメディシン株式会社と2026年3月に業務提携契約を締結した。在宅医療分野のクリニック向けサービス価値向上を目的とし、NTTPMの在宅医療対応電子カルテ「movacal.net」とプロアスの在宅医療支援サービス「ココメディカ」の連携を強化する。超高齢社会の進展で在宅患者数は2040年頃にピークを迎える見込みだが、医療現場では人手不足と医師の働き方改革による業務負担が課題となっている。本提携により、専門スタッフによるレセプト作成代行サービスをデータ連携を前提に提供し、システムと人材のハイブリッド体制でクリニックの事務作業時間を大幅削減する。
出典:PR TIMES
※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。
収集期間:前日21:01〜2026年06月09日 21:00



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