2026年10月07日 「歯科」と「医療AI」のプレスリリースまとめ

プレスリリース情報

2026年10月07日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は18件のプレスリリースが配信されました。

本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/J7qUHi0ikAU

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  1. 本日の注目トピック
  2. 歯科の「気づき」を認知症の支援につなぐ。12月13日、名古屋で歯科医科連携セミナー開催【歯科】
  3. 「第5回ADJ祭」企業ブース出展の申込受付中【残席わずか】2026年10月16日(金)まで!株式会社オール・デンタル・ジャパン【歯科】
  4. 医療機器製品化支援のエキスパートであるリベルワークスが第21期を迎えて2026年10月から「エキスパートxAI」による新たな医療機器製品化ソリューション7選を提供開始【歯科】
  5. 札幌の歯科医院ユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘が、歯ぐきの出血と深い歯周ポケットを同じ年齢軸で分析。出血は20〜24歳で41.5%、6mm以上のポケットは30代前半まで1%未満。【歯科】
  6. 世界71カ国・地域から歯科関係者が集結 口腔健康と全身の健康との関わりを含む歯科医療の最新知見を共有【歯科】
  7. 医療法人社団ゆみの、訪問歯科診療を開始【歯科】
  8. AIが推薦した店舗のうち、Googleマップ上位20件と重なったのは2割。10業種・21地域・1,500回答の調査結果を公開【歯科】
  9. 「生成AI服薬指導提案機能」を正式に提供開始【医療AI】
  10. FRONTEOと小胞体ストレス研究所、Drug Discovery AI Factoryを活用した患者層別化バイオマーカー探索プロジェクトを開始【医療AI】
  11. 2026年12月5日【土】大阪府xJBA 婚活イベントを開催します!【医療AI】
  12. Googleマップの低評価口コミ、約7割は接客・受付などへの不満 料理や診療そのものは3割弱|SweetLeap【医療AI】
  13. 医療特化IT企業ITreat、社内横断の「AI業務効率推進チーム」を発足 〜自社で検証した業務改善のノウハウを、医療機関への支援へ〜【医療AI】
  14. 大学DXから生成AI人材育成、人的資本経営、医療DXまで。最新事例が集結するオープンバッジ・ネットワーク設立7周年記念シンポジウム【医療AI】
  15. メディヴァは「シーズ・ワン」「C&CH協会」と提携し、病院DXを本格推進 ――総合診療医と共同開発した中小病院の「働き方改革」と「地域医療の質向上」の実践を支援【医療AI】
  16. 次世代診断薬・コンパニオン診断の開発・薬事・事業化戦略を学ぶセミナー開催【医療AI】
  17. 北海道大学病院 血液内科と地域の医療機関をつなぐ造血幹細胞移植ネットワークを「Medii Eコンサル」上に構築【医療AI】
  18. 【調査レポート】「異常なし」でも半数以上が抱く『検査の見落とし不安』、AIダブルチェック導入施設に約8割が「安心感」【医療AI】
  19. PreMed、医療機関向けAIネイティブ予約システム「Galapagos」を自社開発。患者はLINEトークだけで予約が完結し、管理画面の細かな設定までAIエージェントで実行【医療AI】

本日の注目トピック

  1. 歯科の「気づき」を認知症の支援につなぐ。12月13日、名古屋で歯科医科連携セミナー開催【歯科】(日本アンチエイジング歯科学会)
  2. 札幌の歯科医院ユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘が、歯ぐきの出血と深い歯周ポケットを同じ年齢軸で分析。出血は20〜24歳で41.5%、6mm以上のポケットは30代前半まで1%未満。【歯科】(医療法人令徳会)
  3. 世界71カ国・地域から歯科関係者が集結 口腔健康と全身の健康との関わりを含む歯科医療の最新知見を共有【歯科】(株式会社ジーシー)

歯科の「気づき」を認知症の支援につなぐ。12月13日、名古屋で歯科医科連携セミナー開催【歯科】

配信元:日本アンチエイジング歯科学会

日本アンチエイジング歯科学会は2026年12月13日、名古屋で歯科医科連携セミナーを開催する。認知症患者が約443万人、軽度認知障害者が約559万人と推計される中、歯科医療従事者が診療を通じて患者や家族の困りごとに気づき、適切な医療につなげる役割が期待されている。セミナーでは認知症専門医の河野和彦氏らが登壇し、歯科からのアプローチや予防啓発活動について講演する。参加者には認知症判定用簡易質問票などの資料を配布。定員は先着60名で、歯科医師のほか歯科衛生士や看護師、一般の方も参加可能。受講料は歯科医師が22,000円、歯科衛生士や一般が11,000円となっている。

出典:PR TIMES

「第5回ADJ祭」企業ブース出展の申込受付中【残席わずか】2026年10月16日(金)まで!株式会社オール・デンタル・ジャパン【歯科】

配信元:株式会社オール・デンタル・ジャパン

株式会社オール・デンタル・ジャパンが、2027年1月30日にホテルメトロポリタンエドモントで「第5回ADJ祭」を開催する。企業ブースへの出展申込を2026年10月16日まで受け付けており、先着27社のうち残り5社となっている。ADJ祭は賛助会員企業と会員歯科医師が交流するイベントで、立食形式で商品・サービスの紹介や情報交換を行う。出展形式は特別展示ブース(2名8万円)、1卓展示ブース(2名7万円)、ブース不要(1名3万円)の3種類があり、カタログ配布のみも可能。前回の第4回は企業45社・歯科医院関係者60名以上を含む総勢140名以上が参加した。

出典:PR TIMES

医療機器製品化支援のエキスパートであるリベルワークスが第21期を迎えて2026年10月から「エキスパートxAI」による新たな医療機器製品化ソリューション7選を提供開始【歯科】

配信元:株式会社リベルワークス

医療機器開発支援を手がける株式会社リベルワークスが第21期を迎え、2026年10月から7つの新ソリューションの提供を開始する。同社は2026年8月に第一種医療機器製造販売業の許可を取得し、大学発ベンチャー表彰で文部科学大臣賞も受賞した。新サービスは、医療機器参入支援、認証加速支援、規格適合診断、AI活用開発支援、保守代行、レガシーシステム対応、製造・流通支援の7分野で構成される。自社開発のAIツールとエキスパート人材のノウハウを融合させ、医療機器やSaMD開発における複雑な薬機法対応やリソース不足などの課題解決を図り、企画から上市後の保守まで一気通貫で支援する体制を整えた。

出典:PR TIMES

札幌の歯科医院ユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘が、歯ぐきの出血と深い歯周ポケットを同じ年齢軸で分析。出血は20〜24歳で41.5%、6mm以上のポケットは30代前半まで1%未満。【歯科】

配信元:医療法人令徳会

札幌のユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘氏が、厚生労働省の令和6年歯科疾患実態調査のデータを分析した。歯肉出血と深い歯周ポケット(6mm以上)の年齢別割合を比較したところ、出血は20〜24歳で既に41.5%と高い一方、深いポケットは30代前半まで1%未満にとどまり、35〜39歳で7.5%となった。両者が確認される年齢帯には明確な違いがあることが判明した。また、診査で出血が確認された割合と、質問紙で「歯をみがくと血が出る」と自覚している割合には、全年代で20ポイント以上の差があった。分析結果は同院の情報サイトで公開されている。

出典:PR TIMES

世界71カ国・地域から歯科関係者が集結 口腔健康と全身の健康との関わりを含む歯科医療の最新知見を共有【歯科】

配信元:株式会社ジーシー

株式会社ジーシーは2026年10月3日・4日、東京国際フォーラムで「GC友の会70周年記念 第6回国際歯科シンポジウム」を開催した。世界71の国・地域から7,598名が参加登録し、うち海外からは1,764名が集結。204名の講師による65のセッションで、再生医療やデジタル歯科など幅広い分野に加え、口腔健康と全身の健康との関わりについて議論された。歯を再生する抗体医薬品開発や睡眠時無呼吸への歯科的アプローチなど最先端研究が紹介され、併設の「ジーシーデンタルショー」では最新の歯科材料・機器が展示された。「80億人の笑顔を育む歯科医療」をテーマに、国際的な知見共有とネットワーク構築の場となった。

出典:PR TIMES

医療法人社団ゆみの、訪問歯科診療を開始【歯科】

配信元:医療法人社団ゆみの

医療法人社団ゆみの(東京都豊島区)が訪問歯科診療を開始した。同法人は循環器疾患などの慢性疾患を中心に在宅医療を提供してきたが、口腔の健康が全身の健康や生活の質に大きく影響することから、医科・歯科・看護・リハビリ・栄養の多職種連携による包括的支援体制を構築した。訪問歯科では、通院困難な患者宅や施設で歯科治療、口腔ケア、入れ歯の作製・調整などを行う。特徴として、医科歯科連携による全身状態を見据えた診療、摂食嚥下サポートチームによる「食べる」機能の支援、24時間365日対応の在宅医療ネットワークを挙げている。歯科診療部長の石川結子歯科医師は、治療だけでなくその人らしい生活を支える診療を目指すとしている。

出典:PR TIMES

AIが推薦した店舗のうち、Googleマップ上位20件と重なったのは2割。10業種・21地域・1,500回答の調査結果を公開【歯科】

配信元:SPOT-ONE

SPOT-ONEが実施した調査により、AIが推薦する店舗とGoogleマップ上位表示との関連性が明らかになった。10業種21地域で1,500回答を分析した結果、AIが推薦した店舗の8割はGoogleマップ上位20件に入っておらず、重複率は20%に留まった。Googleマップ上位でもAIに推薦されるのは4軒に1軒程度で、同じ質問でも回答は毎回変動することが判明。推薦理由は「駅近・アクセス」が最多で、業種により重なり方に約6倍の差があった。AIは主に店舗公式サイトを参照しており、比較サイトの引用は少なかった。この結果から、従来のGoogleマップ対策とは異なるAI検索対策の必要性が示唆されている。

出典:PR TIMES

「生成AI服薬指導提案機能」を正式に提供開始【医療AI】

配信元:ウィーメックス株式会社

ウィーメックス株式会社は、薬局業務支援の新機能「生成AI服薬指導提案機能」を10月下旬より正式提供開始する。本機能は、薬剤師が患者への服薬指導時に確認・説明すべき内容を自動提案するもので、同社の「生成AI薬歴入力支援サービス」の追加オプションとして提供される。2025年9月からのモニター提供を経て、処方内容や過去の薬歴を踏まえた具体的な確認事項の提案、処方変更への対応、目的別の情報整理など、実用性を高める改善を実施した。限られた時間内で患者ごとに適切な服薬指導を行う薬剤師の負担軽減を目的としており、AIで薬剤師の専門性を代替するのではなく、患者と向き合う時間の創出と服薬指導の質向上を支援する。

出典:PR TIMES

FRONTEOと小胞体ストレス研究所、Drug Discovery AI Factoryを活用した患者層別化バイオマーカー探索プロジェクトを開始【医療AI】

配信元:株式会社FRONTEO

FRONTEOと小胞体ストレス研究所は、糖尿病治療薬候補「ERS」の治療効果が期待できる患者を特定するバイオマーカー探索プロジェクトを開始した。小胞体ストレス研究所は徳島大学の研究成果を基に2017年に設立されたバイオベンチャーで、小胞体ストレス応答の研究知見を持つ。本プロジェクトではFRONTEOのAI創薬支援サービス「DDAIF」の解析技術を組み合わせ、治療効果が見込まれる患者群を特定するバイオマーカー候補を探索する。患者層別化バイオマーカーの獲得により、臨床開発の効率化や製品化後の適切な投与対象者選定が可能になる。FRONTEOは技術支援と出資を組み合わせた取り組みとして小胞体ストレス研究所への出資も実施する。

出典:PR TIMES

2026年12月5日【土】大阪府xJBA 婚活イベントを開催します!【医療AI】

配信元:一般社団法人日本結婚相談協会

大阪府と一般社団法人日本結婚相談協会(JBA)は、事業連携協定に基づき、2026年12月5日に婚活イベントを開催する。当日は茶道体験と婚活セミナーの後、婚活パーティーを実施。対象は大阪府在住・在勤の25歳から40歳位までの独身者で、男女各25名程度を募集する。参加費は男女とも4,000円だが、福祉・医療従事者と保育士は1,000円割引となる。会場は大阪美術倶楽部で、男性はジャケット着用が必要。募集期間は10月7日から12月4日まで。この取り組みは「なにわ縁結び」として、JBAマリッジシステムとAI技術を活用した婚活支援事業の一環である。

出典:PR TIMES

Googleマップの低評価口コミ、約7割は接客・受付などへの不満 料理や診療そのものは3割弱|SweetLeap【医療AI】

配信元:SweetLeap株式会社

SweetLeap株式会社の「星イチ研究所」が、Googleマップの低評価口コミ617件を分析した結果、約7割が接客や受付、手続きなど本業以外への不満であることが判明した。接客・態度に関する口コミは全体の50%を占め、料理や診療など本業の品質(38%)を上回った。業種別では不動産、教育・教習、医療で7割超が本業以外への不満だった一方、飲食のみ料理そのものへの不満が中心だった。具体的な不満として、受付での対応、予約後の待ち時間、追加料金の説明不足などが挙げられた。本調査は215店舗の口コミを対象に実施され、低評価の多くが本業の品質ではなく、その前後の対応から生じていることが明らかになった。

出典:PR TIMES

医療特化IT企業ITreat、社内横断の「AI業務効率推進チーム」を発足 〜自社で検証した業務改善のノウハウを、医療機関への支援へ〜【医療AI】

配信元:株式会社ITreat

医療機関向けWebマーケティング支援を行う株式会社ITreatは、2026年9月に「AI業務効率推進チーム」を発足した。2027年3月までの期間限定で、全社員の業務効率化を目指し、部門横断的に活動する。本チームは、AI導入を目的とせず、まず全部署へのヒアリングで実際の課題を洗い出し、業務フローをモニタリングして改善点を特定。効果の高い領域から順次対応し、期間終了時に定量的な効果検証を実施する。同社は人手不足の中で多業務を抱える構造が医療現場と共通すると考え、自社で成果を上げた業務改善ノウハウを、顧客である医療機関への支援メニューとして還元していく方針である。

出典:PR TIMES

大学DXから生成AI人材育成、人的資本経営、医療DXまで。最新事例が集結するオープンバッジ・ネットワーク設立7周年記念シンポジウム【医療AI】

配信元:一般財団法人オープンバッジ・ネットワーク

一般財団法人オープンバッジ・ネットワークは、設立7周年を記念したシンポジウムを2026年11月5日に開催する。現在400以上の組織で活用されているオープンバッジについて、最新動向の基調講演に加え、大学教育、リカレント教育、生成AI人材育成、企業の人材育成、医療業界の継続研修など多様な分野での活用事例を紹介する。東北大学、大阪公立大学、富士通ラーニングメディア、JR東海、日本画像医療システム工業会などの有識者が登壇し、各15分のダイジェスト形式で実践成果や今後の展望を共有する。会場とオンラインのハイブリッド開催で、参加費は無料。対面会場では先着50名に活用事例集をプレゼントする。

出典:PR TIMES

メディヴァは「シーズ・ワン」「C&CH協会」と提携し、病院DXを本格推進 ――総合診療医と共同開発した中小病院の「働き方改革」と「地域医療の質向上」の実践を支援【医療AI】

配信元:株式会社メディヴァ

メディヴァ、シーズ・ワン、C&CH協会の3者が業務提携し、中小病院のDX推進を本格化する。人手不足や長時間労働に悩む中小病院に対し、医療コンサル、IT構築、総合診療医の知見を融合した包括支援を提供する。先行施設の同善病院と水海道さくら病院では、クラウド型電子カルテやTeams導入によるコミュニケーション改革、生成AIを活用したFAX自動処理やカルテ作成支援を実現し、医師のカルテ作成時間を約55%削減するなど顕著な成果を達成した。この成功モデルを全国の中小病院へ展開し、医療従事者が患者対応に集中できる環境づくりを目指す。

出典:PR TIMES

次世代診断薬・コンパニオン診断の開発・薬事・事業化戦略を学ぶセミナー開催【医療AI】

配信元:日本アイアール株式会社

日本アイアール株式会社のアイアール技術者教育研究所が、次世代診断薬とコンパニオン診断に関する公開セミナーを2026年11月27日に東京・秋葉原で開催する。がんや感染症領域を中心に、診断薬の開発から薬事規制、品質保証、保険償還までを体系的に学べる内容となっている。遺伝情報やAI、次世代シーケンサーを活用した個別化医療の実現に向け、バイオマーカー、コンパニオン診断、感染症診断、AMR対策などを取り上げ、事業化に必要な全体設計のポイントを解説する。受講料は49,500円で、体外診断薬や治療薬開発の実務担当者、製造・薬事・知財部門の担当者などを対象としている。

出典:PR TIMES

北海道大学病院 血液内科と地域の医療機関をつなぐ造血幹細胞移植ネットワークを「Medii Eコンサル」上に構築【医療AI】

配信元:株式会社Medii

株式会社Mediiは、北海道大学病院血液内科において「Medii Eコンサル」を活用した造血幹細胞移植の相談・コーディネート窓口を開設した。同院は全国12施設の造血幹細胞移植推進拠点病院の一つで、道内の医療機関との連携を担っている。従来はメールでやり取りしていたが、セキュリティ面のリスクや情報共有の煩雑さが課題だった。今回のシステム導入により、地域の医療機関は移植適応の相談から移植後フォローまで、安全なオンライン環境で継続的に情報共有できるようになる。症例ごとに経緯が記録・整理され、医局内での情報共有もスムーズになることで、拠点病院と地域医療機関を結ぶネットワークの効率化が期待される。

出典:PR TIMES

【調査レポート】「異常なし」でも半数以上が抱く『検査の見落とし不安』、AIダブルチェック導入施設に約8割が「安心感」【医療AI】

配信元:エルピクセル株式会社

エルピクセル社が画像検査受診経験者500名を対象に実施した調査で、「異常なし」と診断されても55%が見落としへの不安を経験していることが判明した。この不安経験者の80%が、AI画像診断によるダブルチェック体制に安心感を抱くと回答。同条件なら65%がAI導入施設での検査を希望し、都市部では75%に上昇する。さらに57%が500円以上の追加費用を許容する意向を示した。一方で受診者は、AIを補助ツールと位置づけ、最終判断や説明は医師が担う適切な役割分担を求めていることも明らかになった。医療AI導入が患者の心理的負担軽減に寄与する可能性が示唆されている。

出典:PR TIMES

PreMed、医療機関向けAIネイティブ予約システム「Galapagos」を自社開発。患者はLINEトークだけで予約が完結し、管理画面の細かな設定までAIエージェントで実行【医療AI】

配信元:PreMed株式会社

PreMed株式会社が医療機関向けAIネイティブ予約システム「Galapagos」を自社開発した。患者はLINEのトーク画面内で予約から問診まで完結でき、問い合わせにはAIが一次対応する。管理画面の設定変更もAIエージェントに依頼可能で、従来のシステムに運用を合わせる不便を解消した。2026年11月開院予定の小児科クリニックで本格稼働し、提携医療法人の他施設にも順次導入される。小児科向けに月齢別メニュー表示やワクチン在庫管理などの専門機能も搭載し、予約データとレセコン・電子カルテの自動連携や集患効果の追跡分析も実現している。診療科を問わず柔軟に使える基盤として設計されている。

出典:PR TIMES


※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。

収集期間:前日21:01〜2026年10月07日 21:00

プロフィール
田島聖士

日本大学松戸歯学部を卒業後、2004年から11年間、防衛省海上自衛隊の歯科医官として勤務し、2010年に遠洋練習航海(世界一周コース)で約5ヶ月間の洋上勤務(練習艦「かしま」)、2011年には東日本大震災で歯科災害派遣(護衛艦「ひゅうが」)の経験を持つ。
2015年からAOI国際病院 歯科口腔外科での臨床の傍ら、深層学習アルゴリズムを用いた歯科エックス線画像のAIシステム開発をし、2025年から日本初の「エックス線歯科健診」の社会実装を行い、「お口年齢AI」を開発した。
現在は、葵会グループ統括本部 DX戦略部長、医療創生大学 歯科衛生専門学校長、AOI国際病院 歯科口腔外科部長を兼任している。

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