2026年07月13日 「歯科」と「医療AI」のプレスリリースまとめ

プレスリリース情報

2026年07月13日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は17件のプレスリリースが配信されました。

本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/Kz5SsG7e2Bs

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  1. 本日の注目トピック
  2. 【2026年度版・医療法人唯一の選出】京都二条たけち歯科クリニックを運営する医療法人社団翔志会「働きがいのある会社」ベスト100に5年連続で選出【歯科】
  3. 株式会社パックスシステムズ、登録商標「パタカラ(R)」の公式施設ライセンス制度を本格展開【歯科】
  4. 東京外国語大学 × 東京科学大学 共同開催 「医療通訳養成講座」病院実習の公開取材のご案内【歯科】
  5. QuizKnockがLuke株式会社とコラボ! 世界初の歯周病治療器を開発した歯科医師が登場する「キャリアノック!」動画公開&アプリ「ペリミル」へのクイズ提供が決定【歯科】
  6. 医療機関の倒産、 上半期として過去最多 「診療所」の厳しさ目立つ 物価高、人件費の高騰で収益力悪化【歯科】
  7. 歯科業界に新たな風を巻き起こすデンタルカルチャーマガジン『PERICARE TIMES』創刊。【歯科】
  8. 眠れる債権を、医療の成長資金に【歯科】
  9. 三ツ境駅前スマイル歯科が「白姫まつり」に協賛 地域イベントを通じた健康づくりと交流を支援【歯科】
  10. アフラック生命とがん研有明病院が、富士通の診断書連携サービスを採用し、保険給付金請求手続きをオンラインで完結【医療AI】
  11. 医療AIをもっと安全に。VoiceChart、3省2ガイドラインを踏まえた「AI文章作成支援機能」を無料提供開始【医療AI】
  12. 高知県と包括連携協定を締結【医療AI】
  13. 台北市、AI・スマートヘルスケア分野に注力!台北市企業10社とともに、東京開催の「TAIWAN EXPO JAPAN 2026」へ出展【医療AI】
  14. 【ウェビナー/2026年7月16日(木)19:00】「婦人科×ピル×オンライン診療で18ヶ月で158万円の定期売上をつくる」無料オンラインセミナー開催【医療AI】
  15. 合同会社JAYATECH、障害福祉支援者向けAI研修アプリ「Kotobani.ai」を正式リリース【医療AI】
  16. 「できたらいいな」をまるっと叶える。ビジネスラリアート株式会社が新ミッションステートメントを策定。【医療AI】
  17. 一般社団法人Health ISAC Japanが「セキュリティかかりつけ医」サービスリストを公開【医療AI】
  18. 【満員御礼!】『ゼロから始める産業医の教科書』出版記念 著者・岩見謙太朗が紀伊國屋書店新宿本店で健康経営対談イベントに登壇【医療AI】

本日の注目トピック

  1. QuizKnockがLuke株式会社とコラボ! 世界初の歯周病治療器を開発した歯科医師が登場する「キャリアノック!」動画公開&アプリ「ペリミル」へのクイズ提供が決定【歯科】(株式会社baton)
  2. 医療機関の倒産、 上半期として過去最多 「診療所」の厳しさ目立つ 物価高、人件費の高騰で収益力悪化【歯科】(株式会社帝国データバンク)
  3. 医療AIをもっと安全に。VoiceChart、3省2ガイドラインを踏まえた「AI文章作成支援機能」を無料提供開始【医療AI】(株式会社pipon)

【2026年度版・医療法人唯一の選出】京都二条たけち歯科クリニックを運営する医療法人社団翔志会「働きがいのある会社」ベスト100に5年連続で選出【歯科】

配信元:医療法人社団翔志会

京都市内で3医院を運営する医療法人社団翔志会が、Great Place to Work®の「働きがいのある会社」ランキングで5年連続ベスト100に選出された。医療法人としては唯一の選出となる。同法人は約10年前から「働きたい改革」を推進し、年休134日、月平均残業1.8時間という働きやすさと、360度フィードバックなどの独自文化により離職率を33%から3%に削減。職種を越えた情報共有と心理的安全性の高い職場環境を実現している。武知幸久理事長は「医療の質向上には働く人が大切にされることが不可欠」との考えのもと、スタッフ一人ひとりの成長を支援する組織づくりを継続している。

出典:PR TIMES

株式会社パックスシステムズ、登録商標「パタカラ(R)」の公式施設ライセンス制度を本格展開【歯科】

配信元:株式会社パックスシステムズ

株式会社パックスシステムズは、保有する登録商標「パタカラ®」について、介護施設や医療機関、福祉施設などを対象とした公式施設ライセンス制度の本格展開を開始した。高齢化に伴い口腔機能向上への関心が高まる中、同商標が広く使用される一方で、登録商標であることを知らずに使用されるケースが増加。そのため、ブランド価値を守りながら安心して活用できる環境整備を目的に本制度を導入した。月額770円で商標使用許諾や公式認定証の発行、利用ガイドライン提供などを行う。オンライン決済システムを活用し全国から申込可能。自治体や公益団体の健康増進事業には個別審査のうえ利用許諾を行っており、知的財産の保護と社会貢献の両立を目指している。

出典:PR TIMES

東京外国語大学 × 東京科学大学 共同開催 「医療通訳養成講座」病院実習の公開取材のご案内【歯科】

配信元:国立大学法人 東京外国語大学

東京外国語大学と東京科学大学が共同で開講する「医療通訳養成講座」の病院実習が2026年8月1日に実施される。本講座は社会人向けの履修証明プログラムで、厚生労働省のカリキュラム基準に基づき設計されている。英語・中国語・ベトナム語の3言語で計20名程度が受講し、東京科学大学病院にて受付から検査、診察までの現場に即したロールプレイング実習を行う。受講生は選抜試験を経て、医学知識・通訳技術・倫理規定を総合的に習得している。医療の専門性と言語・多文化共生の専門性を組み合わせた実践的プログラムとして、多文化共生社会を支える専門職育成を目指している。

出典:PR TIMES

QuizKnockがLuke株式会社とコラボ! 世界初の歯周病治療器を開発した歯科医師が登場する「キャリアノック!」動画公開&アプリ「ペリミル」へのクイズ提供が決定【歯科】

配信元:株式会社baton

QuizKnockとLuke株式会社がコラボし、YouTube「キャリアノック!」に世界初の歯周病治療器「ブルーラジカル P-01」を開発した歯科医師・菅野太郎氏が登場する動画を公開した。須貝駿貴らが質問を通じて職業を当てるクイズ形式で、後半では10億円の資金調達による起業や17年の研究、商品化までの経緯を紹介する。さらに、Luke社の患者行動変容アプリ「ペリミル」にQuizKnock制作のクイズを提供することが決定。毎日1問のクイズで楽しみながら歯みがき習慣を身につけることを目指す。Luke社は東北大学発ベンチャーで、若い世代への歯周病ケアの普及を図っている。

出典:PR TIMES

医療機関の倒産、 上半期として過去最多 「診療所」の厳しさ目立つ 物価高、人件費の高騰で収益力悪化【歯科】

配信元:株式会社帝国データバンク

2026年上半期の医療機関倒産は39件となり、上半期として過去最多を記録した。診療所が19件で最多、歯科医院は16件と高水準だった。物価高や人件費高騰により収益が悪化し、小規模事業者を中心に事業継続を断念するケースが相次いだ。診療所では内科や外科の倒産が多く、経営者の病気や死亡が4割を占めた。歯科医院は競争激化や人手不足が影響している。診療報酬改定は実施されたものの、コスト上昇に追いつかず収益改善は困難との見方もあり、年間では初めて80件に達する可能性がある。

出典:PR TIMES

歯科業界に新たな風を巻き起こすデンタルカルチャーマガジン『PERICARE TIMES』創刊。【歯科】

配信元:株式会社エーゼット

株式会社エーゼットが、歯科業界向けフリーマガジン『PERICARE TIMES』を創刊した。同社は東北大学と連携し、世界初の重度歯周病治療器「ブルーラジカル P-01」などの販売代理店を展開している。新誌は「ペリオドンタルディジーズ(歯周病)」と「ケア」を組み合わせた造語「ペリケア」をキーワードに、東北大学の菅野太郎教授監修のもと、歯科治療とセルフケアの最新情報をスタイリッシュに発信する。創刊号は伊沢拓司氏が表紙を飾り、発行部数は2万部。全国の導入医院を中心に無料配布され、今後も定期発行される予定。日頃のセルフケアの重要性を啓蒙し、国民のデンタル意識向上を目指す。

出典:PR TIMES

眠れる債権を、医療の成長資金に【歯科】

配信元:De Capital Digital株式会社

De Capital Digital、PROTOCOL、Quantsの3社が、医療機関向け債権流動化プラットフォームを共同事業化することに合意した。デジタルファミリーオフィス「iWealth」の新サービスとして、美容医療・歯科などの自由診療に特化し、AI定性与信モデルを活用して診療報酬債権や医療ローン債権を評価・流動化する。自由診療では分割払いの普及により入金までの時間差が課題となっているが、本サービスは債権の早期資金化を通じてクリニックのキャッシュフロー改善と医師の資産形成を支援する。従来は評価困難だった変動性の高い自由診療債権を、AIにより適正評価し、大企業向けだった金融技術を個別クリニックへ提供することで、医療と金融の新たなプラットフォーム構築を目指す。

出典:PR TIMES

三ツ境駅前スマイル歯科が「白姫まつり」に協賛 地域イベントを通じた健康づくりと交流を支援【歯科】

配信元:医療法人 笑顔を育む会

神奈川県横浜市瀬谷区の三ツ境駅前スマイル歯科が、開院17周年を記念し、2026年8月1日・2日開催の地域イベント「白姫まつり」に協賛する。同院は地域貢献の一環として、ライブ演奏とカラオケ大会を企画。院長の樋田秀一氏も出演予定で、地域住民が参加できる一般参加型のカラオケ大会では5〜6組を募集し、グランプリには景品も用意される。また7月25日には、6歳以上を対象とした無料の「歯ならび・矯正相談会」を開催。同院は2009年の開院以来、予防歯科を中心に地域医療に従事してきたが、今後は食育教室や親子食堂など、歯科医療の枠を超えた地域活動にも積極的に取り組み、地域の健康づくりと街づくりの両面から貢献していく方針である。

出典:PR TIMES

アフラック生命とがん研有明病院が、富士通の診断書連携サービスを採用し、保険給付金請求手続きをオンラインで完結【医療AI】

配信元:富士通株式会社

富士通は、保険給付金請求手続きをオンラインで完結できる「オンライン診断書連携サービス」を開発し、アフラック生命とがん研有明病院が2026年8月末から運用を開始する。従来、診断書の作成や受け渡しは医師の負担となり、対面や郵送が必要だったが、本サービスにより被保険者はオンラインで診断書を依頼でき、医療機関は診断書作成補助ツールで効率的に作成可能となる。完成した診断書はオンライン上で共有され、来院や待ち時間が不要になる。富士通は2031年度までに生命保険会社約20社、医療機関約400病院への導入を目指し、医療従事者の業務負荷軽減と利用者の利便性向上を図る。

出典:PR TIMES

医療AIをもっと安全に。VoiceChart、3省2ガイドラインを踏まえた「AI文章作成支援機能」を無料提供開始【医療AI】

配信元:株式会社pipon

株式会社piponは、医療カルテ生成支援AIサービス「VoiceChart」において、AI文章作成支援機能の無料提供を開始した。医療現場では生成AIの活用ニーズが高まる一方、患者情報の取り扱いやセキュリティへの懸念から導入をためらう医療機関が多い。本機能は医療情報システムの3省2ガイドラインを踏まえた運用を前提とし、入力データはAI学習に利用されず、日本国内サーバーで管理される。紹介状や診療情報提供書、患者説明文書など幅広い文章作成に活用でき、医療機関が安心してAIを利用できる環境を提供する。従来の診療会話の文字起こし・カルテ作成機能に加え、医療現場の文書業務全般の効率化を支援する。

出典:PR TIMES

高知県と包括連携協定を締結【医療AI】

配信元:カシオ計算機株式会社

カシオ計算機は高知県と地域活性化を目的とする包括連携協定を締結した。具体的な取り組みとして、スポーツ・観光分野ではアプリを活用した旅ガイドスタンプラリーの提供、音楽文化振興では電子ピアノをストリートピアノとして県内施設に設置、介護・医療分野ではAIペットロボットを施設に提供する。また、本社での物産展開催など県外での魅力発信も予定。同社はこれまでゴルフトーナメント開催や県立高校へのICT学習アプリ導入などで高知県の発展に貢献してきており、本協定により事業活動を通じた地域振興をさらに推進していく方針である。

出典:PR TIMES

台北市、AI・スマートヘルスケア分野に注力!台北市企業10社とともに、東京開催の「TAIWAN EXPO JAPAN 2026」へ出展【医療AI】

配信元:台湾貿易センター

台北市政府は2026年7月15日から17日まで、東京・新宿住友ビルで開催される「TAIWAN EXPO JAPAN 2026」に「台北スマートテックパビリオン」を出展する。AI・ICT・スマートヘルスケア分野の台北市企業10社が参加し、日本市場のDX、高齢者ケア、スマートシティのニーズに応える先進ソリューションを紹介。展示内容は「スマートヘルスケア」と「企業向けスマートソリューション」の2テーマで構成され、AI音声認識・翻訳システムや実験記録支援システムなどを展示する。2025年の台日貿易総額は848.5億米ドルに達しており、本展示会を通じて両国企業の更なる協業とビジネス機会の創出を目指す。入場は無料。

出典:PR TIMES

【ウェビナー/2026年7月16日(木)19:00】「婦人科×ピル×オンライン診療で18ヶ月で158万円の定期売上をつくる」無料オンラインセミナー開催【医療AI】

配信元:株式会社Wrusty

株式会社Wrustyは、2026年7月16日19時より、開業医・クリニック運営者向けの無料オンラインセミナーを開催する。テーマは「婦人科×ピル×オンライン診療で18ヶ月で158万円の定期売上をつくる」。同社が展開するオンライン診療システム「march」を活用し、婦人科クリニックが新患ゼロ・広告ゼロで既存患者をオンライン自費診療に転換し、継続収益を実現した事例を解説する。来院型のピル処方をオンライン定期処方型に転換する導線設計や、院長の工数をかけずに患者が自ら申し込み・継続できる仕組みを公開。LINEを活用した予約・フォロー等の自動化により、医師が診察に集中しながら増収を実現する方法を紹介する。Zoom開催で事前申込制。

出典:PR TIMES

合同会社JAYATECH、障害福祉支援者向けAI研修アプリ「Kotobani.ai」を正式リリース【医療AI】

配信元:合同会社JAYATECH

合同会社JAYATECHが障害福祉支援者向けAI研修アプリ「Kotobani.ai」を正式リリースした。このアプリは毎日15分の学習で、相談援助やアセスメント、支援計画立案などの実践力を養成できる。AIが個々の学習履歴に応じて内容を最適化し、ロールプレイやケース検討を通じた実践的トレーニングを提供する。個人情報入力不要で安心して利用可能。人材不足や支援者育成が課題となる障害福祉現場において、忙しい職員でも継続学習できる環境を実現する。基本機能は無料、月額1,980円のサポータープランでは法人向け機能も利用できる。将来的には人材育成のデータ基盤構築を目指している。

出典:PR TIMES

「できたらいいな」をまるっと叶える。ビジネスラリアート株式会社が新ミッションステートメントを策定。【医療AI】

配信元:ビジネスラリアート株式会社

システム開発やITコンサルティングを手がけるビジネスラリアート株式会社が、新ミッションステートメント「『できたらいいな』をまるっと叶える。」を策定した。日本企業の99.7%を占める中小企業は深刻な人材不足に直面しており、DX化が必要とされる一方、「やり方がわからない」「費用が高い」といった理由で諦めている現場が多い。同社は官公庁から医療機関、神社仏閣まで幅広い業種の課題解決に取り組んできた実績を活かし、予算や規模に応じた最適な方法でITの光が届いていない現場に寄り添い、業務効率化を通じて働く人が本来の創造性を発揮できる社会の実現を目指す。

出典:PR TIMES

一般社団法人Health ISAC Japanが「セキュリティかかりつけ医」サービスリストを公開【医療AI】

配信元:一般社団法人Health ISAC Japan

一般社団法人Health ISAC Japanが、医療機関向けの「セキュリティかかりつけ医」サービスリストを公開した。医療DXの進展に伴いサイバーセキュリティの重要性が高まる中、国内の医療機関は公定価格による収支構造やシステムの複雑化、IT人材不足など構造的課題を抱えている。同団体は会員有志との協議を通じて、医療機関固有の課題を踏まえた低コストで実効性の高いセキュリティ支援サービスを開発。「セキュリティかかりつけ医」は日々のセキュリティ健康に寄り添い、必要に応じて専門サービスとも連携する総合的な支援を提供する。今後はクラウド化や医療生成AI導入に伴う新たなリスクへの対応も求められることから、同団体は医療機関が信頼できるセキュリティサービスの情報発信を継続していく。

出典:PR TIMES

【満員御礼!】『ゼロから始める産業医の教科書』出版記念 著者・岩見謙太朗が紀伊國屋書店新宿本店で健康経営対談イベントに登壇【医療AI】

配信元:株式会社いわみ産業医事務所

株式会社いわみ産業医事務所は、2026年7月20日に紀伊國屋書店新宿本店で書籍『ゼロから始める産業医の教科書』の出版記念対談イベントを開催する。著者の岩見謙太朗氏と産業医の角田拓実氏が、人手不足時代の健康経営や若手社員のメンタルヘルス支援、産業保健職の役割などについて語る。少子高齢化や休職者増加など企業課題が複雑化する中、健康経営への関心は高まっており、産業医への期待も大きくなっている。着席参加枠は満席だが立ち見での参加は可能。対談後には質疑応答とサイン会を予定している。同書は産業医業務の基本から実務までを解説した入門書で、医療職や人事担当者など幅広い読者を対象としている。

出典:PR TIMES


※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。

収集期間:前日21:01〜2026年07月13日 21:00

プロフィール
田島聖士

日本大学松戸歯学部を卒業後、2004年から11年間、防衛省海上自衛隊の歯科医官として勤務し、2010年に遠洋練習航海(世界一周コース)で約5ヶ月間の洋上勤務(練習艦「かしま」)、2011年には東日本大震災で歯科災害派遣(護衛艦「ひゅうが」)の経験を持つ。
2015年からAOI国際病院 歯科口腔外科での臨床の傍ら、深層学習アルゴリズムを用いた歯科エックス線画像のAIシステム開発をし、2025年から日本初の「エックス線歯科健診」の社会実装を行い、「お口年齢AI」を開発した。
現在は、葵会グループ統括本部 DX戦略部長、医療創生大学 歯科衛生専門学校長、AOI国際病院 歯科口腔外科部長を兼任している。

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