2026年05月14日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は24件のプレスリリースが配信されました。
本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/QAUIjH-HySc
- 本日の注目トピック
- 日本最大級の開業医向けオンライン展示会「第2回 開業医フェス2026」が、2026年9月7日(月)より1週間 開催決定!【歯科】
- 【Makuake開始初日で1,000万円達成!】歯科医師共同開発のリフトアップ*1電動歯ブラシ『MiiS LIFT BRUSH』が異例の反響!【歯科】
- 日本最大級のAI技術者・専門家が集まる仕事マッチングサービス「AIクラウドワークス」事前登録開始【歯科】
- ~誰もが安心して暮らせる地域づくりに向けて~戸別訪問型・認知症見守り声かけ模擬訓練を実施します【歯科】
- 戦前の希少歯ブラシから未来素材の創作歯ブラシまで一堂に展示 歯ブラシの単独個展 「歯ぶらし」と「つくる人」と 開催【歯科】
- 消えゆく手作業の歯ブラシ製造技術を公開【歯科】
- うちの子 HAPPY PROJECT第9弾『わんにゃんの 歯磨き上手にできるかな♪』公開【歯科】
- 「歯科診療と歯科技工の未来を体験し、今を創る」をコンセプトに、顧客体験(CX)を重視したショールーム「Dental CX Base」を東京・大阪・福岡にオープン【歯科】
- うどん屋の女将が開発した歯磨き粉『デンタアプローチ』が、シリーズ累計販売本数100万本を突破!【歯科】
- 歯科・美容医療・人間ドック向け英語SNS運用代行、フォロワー1万人成果保証|新規クライアント受付中【歯科】
- 新パッケージで登場!市販の歯ブラシを3秒で電動化する、歯科医師開発「DEN-do(デンドゥー)」がロフト9店舗で展開開始【歯科】
- ドットエフ、新カテゴリ『医療AI BPaaS』を提唱 ― AI×専門人材で医療業務を一気通貫支援、経営・レセプト・DXの3事業ライン体制を始動【医療AI】
- 女性の健康市場2026 最新の市場動向予測を発表! 〜5つの成長領域と事業機会を提示〜【医療AI】
- 体外受精の保険回数制限・年齢制限を超えた方へ——手術料金を保険診療と同等の3割負担で提供する「ART自費応援プラン」、埼玉・和光市の恵愛生殖医療医院が新設【医療AI】
- 東京医療保健大学、看護DXを体系的に学ぶ公開講座「看護DX実践講座【入門編】」を7月4・5日に開催【医療AI】
- 一般生活者480名を対象に『AI健康相談・AI医療に対する意識調査』を実施【医療AI】
- 琉球大学病院「ユビー生成AI」活用で臨床研究業務を2.33倍に効率化、緊急転院時の入院初期記録作成も2時間から5分に短縮【医療AI】
- JINS、はじめてのめがねで迷う理由、なくしました。学校健診後の眼科未受診ゼロへ。「半額割」で適切な視力矯正を応援。【医療AI】
- 自由診療・美容クリニック向け経営支援プラットフォーム「キレイパスコネクト byGMO」、AI経営分析機能をリリース【GMOビューティー】【医療AI】
- ai&とGENSHI AI、日本国内におけるセキュアな医療AIの社会実装を推進するパートナーシップを締結【医療AI】
- 病院向け基幹システムのヘンリー、シリーズCラウンドにて総額30億円の資金調達を実施【医療AI】
- [株式会社Doctock]KMMK株式会社と業務提携【医療AI】
- Rehab for JAPAN、がん患者を対象とした事業開発に向け小野デジタルヘルス投資から第三者割当増資を実施【医療AI】
- Boston Medical SciencesのAIM4CRC、⽶国FDAのブレークスルーデバイスに指定 〜無下剤バーチャル内視鏡™AI技術により、米国市場での事業化およびグローバル展開を加速〜【医療AI】
本日の注目トピック
- 【Makuake開始初日で1,000万円達成!】歯科医師共同開発のリフトアップ*1電動歯ブラシ『MiiS LIFT BRUSH』が異例の反響!【歯科】(株式会社MUSCAT GROUP)
- うどん屋の女将が開発した歯磨き粉『デンタアプローチ』が、シリーズ累計販売本数100万本を突破!【歯科】(Y&S株式会社)
- 新パッケージで登場!市販の歯ブラシを3秒で電動化する、歯科医師開発「DEN-do(デンドゥー)」がロフト9店舗で展開開始【歯科】(株式会社HAM)
日本最大級の開業医向けオンライン展示会「第2回 開業医フェス2026」が、2026年9月7日(月)より1週間 開催決定!【歯科】
配信元:カルー株式会社
カルー株式会社と株式会社クレドメディカルが主催する日本最大級の開業医向けオンライン展示会「第2回 開業医フェス2026」が、2026年9月7日から13日まで開催される。今回のテーマは「ファイナンス」で、開業済みの医師や開業を検討中の勤務医を対象に、クリニックの開業・経営に関わる資金面について学べる内容となっている。期間中はスペシャルゲストによる特別講演や企業講演を予定。参加は無料で、公式LINEアカウントへの登録後、来場登録を行うことで参加可能。医師限定のイベントとなっており、詳細は公式ホームページで確認できる。
出典:PR TIMES
【Makuake開始初日で1,000万円達成!】歯科医師共同開発のリフトアップ*1電動歯ブラシ『MiiS LIFT BRUSH』が異例の反響!【歯科】
配信元:株式会社MUSCAT GROUP
株式会社WinCが展開するオーラル美容ブランド「MiiS」の新製品『MiiS LIFT BRUSH』が、クラウドファンディングサイトMakuakeで2026年5月11日より先行販売を開始し、開始30分で目標金額30万円を達成、初日で1,000万円を突破する異例の反響を得た。本製品は4年の開発期間を経て完成した、口腔内から表情筋にアプローチする電動歯ブラシで、自社デンタルクリニックの知見と歯科医師との共同開発により、咬筋のコリをほぐす機能を実現。美容家電の継続率の低さという課題に着目し、日常の歯磨き習慣にリフトケアを融合させることで、無理なく継続できる設計とした。応援購入総額2,000万円達成で、購入者全員にホワイトニング歯磨き粉をプレゼントする特典も設定している。
出典:PR TIMES
日本最大級のAI技術者・専門家が集まる仕事マッチングサービス「AIクラウドワークス」事前登録開始【歯科】
配信元:株式会社クラウドワークス
株式会社クラウドワークスは、AI技術者と企業をつなぐ仕事マッチングサービス「AIクラウドワークス」を2026年7月にリリース予定で、5月14日より事前登録を開始した。700万人のワーカーを抱える同社の基盤を活かし、AI実装や導入を外注したい企業と、AIを活用して業務課題を解決できる技術者・専門家を結びつける。対象となるのは高度な研究者だけでなく、特定業界の知識をAIと組み合わせて業務改善できる幅広い人材で、AIエンジニアからデータアナリスト、AI活用マーケターまで30職種を想定。医療・歯科を含む多様な業界で、営業・人事・採用などの業務効率化案件が掲載予定である。
出典:PR TIMES
~誰もが安心して暮らせる地域づくりに向けて~戸別訪問型・認知症見守り声かけ模擬訓練を実施します【歯科】
配信元:立川市役所
立川市で令和8年6月6日に、認知症の見守りと支援を広げるための戸別訪問型模擬訓練が実施されます。65歳以上の約3.6人に1人が認知症または軽度認知障害という社会課題に対応するため、地域団体が連携して企画したものです。訓練では、5~6人のチームが羽衣町内の家庭を訪問し、認知症による困りごとを相談する役を演じ、訪問先の住民に対応を模擬体験してもらいます。羽衣地域福祉サービスセンターを出発地点とし、午前9時15分から正午まで実施されます。主催は認知症見守り声かけ模擬訓練実行委員会で、医療機関や福祉団体、地域包括支援センターなど複数の団体が協力し、立川市と市社会福祉協議会が後援します。
出典:PR TIMES
戦前の希少歯ブラシから未来素材の創作歯ブラシまで一堂に展示 歯ブラシの単独個展 「歯ぶらし」と「つくる人」と 開催【歯科】
配信元:落語作家・おもしろビジネスプロデューサー 今井ようじ
天然素材の環境配慮型歯ブラシ「turalist」を製造する株式会社プラス(ブランド名Nhes.)が、歯と口の健康週間に合わせて歯ブラシの単独個展を開催する。会期は2026年6月5日から10日まで、東京都杉並区のMorcミュージアムにて。戦前から昭和期の希少な歯ブラシ、大阪・関西万博展示作品、地域資源を活用した創作歯ブラシ、開発中の未来素材を使った歯ブラシなど、過去から未来までの多様な歯ブラシを展示。昭和20年代製の植毛機や職人技の映像も上映される。一般公開に先立ち6月4日に報道関係者向け内覧会を実施。日用品である歯ブラシを通じて、日本のものづくり技術や作り手の思想、地域資源活用を伝えることを目的としている。入場無料。
出典:PR TIMES
消えゆく手作業の歯ブラシ製造技術を公開【歯科】
配信元:落語作家・おもしろビジネスプロデューサー 今井ようじ
大阪府東大阪市の株式会社プラスは、天然木と天然毛を使用した環境配慮型歯ブラシ「turalist」の製造技術を映像公開した。月産わずか150本という希少な製品で、馬毛や豚毛などの天然毛とブナ材を使用し、手作業で一本ずつ製造している。しかし現在、製造開始から約60年が経過した植毛機械の老朽化と、熟練職人の高齢化による技術継承という二つの課題に直面している。明治期から続く東大阪の地場産業である歯ブラシ製造の歴史を守るため、同社は製造現場の取材受け入れを開始し、技術継承を目的としたクラウドファンディングも実施している。
出典:PR TIMES
うちの子 HAPPY PROJECT第9弾『わんにゃんの 歯磨き上手にできるかな♪』公開【歯科】
配信元:第一アイペット損害保険株式会社
第一アイペット損害保険は、ペットの病気予防を啓発する「うちの子 HAPPY PROJECT」の第9弾として、犬猫の歯磨き方法を紹介するコンテンツを公開した。3歳以上の犬猫の80%以上が歯周病に罹患しているとされる中、正しい歯磨きで予防可能なことを訴求。コンテンツでは、ペットの習熟度に応じて準備編から上級編、特別編まで段階的に歯磨きを学べる動画を提供し、歯科専門獣医師が監修している。また歯周病の原因や危険性の解説、デンタルケアに関するQ&Aも掲載。同プロジェクトは2017年から骨折対策や誤飲対策など様々なテーマで展開しており、今回が9回目となる。
出典:PR TIMES
「歯科診療と歯科技工の未来を体験し、今を創る」をコンセプトに、顧客体験(CX)を重視したショールーム「Dental CX Base」を東京・大阪・福岡にオープン【歯科】
配信元:株式会社歯愛メディカル
株式会社歯愛メディカルは、歯科診療と歯科技工のデジタル化を支援する体験型ショールーム「Dental CX Base」を東京・大阪・福岡に開設した。加速する口腔内スキャンなどのデジタル化に対応し、単なる機器導入にとどまらず業務フロー全体の変革を支援することが目的。施設は「診療」「チェアサイド」「画像診断」「インプラント」の4つのエリアに加え、歯科技工所向けのCAD/CAMエリアで構成。口腔内スキャナやAI設計、3Dプリンタなどを活用した即日補綴や高精度な技工ワークフローを実演し、各医院や技工所のスタイルに合わせたデジタル化提案を行う。来場者向けの特別条件や開業支援サービスも提供している。
出典:PR TIMES
うどん屋の女将が開発した歯磨き粉『デンタアプローチ』が、シリーズ累計販売本数100万本を突破!【歯科】
配信元:Y&S株式会社
Y&S株式会社は、歯周病予防特化型オーラルケア製品「デンタアプローチ」シリーズの累計販売本数が100万本を突破したと発表した。同製品は、うどん店を経営する代表・竹内洋子氏が阪神大震災後の困難な状況下で開発。重度の歯周病と診断された竹内氏が独学で実験を重ね、高野槙エキスの効果を発見した。大阪歯科大学との共同研究で歯周病菌・虫歯菌への殺菌効果が証明され特許を取得、2007年に販売開始。口コミを中心に支持を広げた。現在71歳の竹内氏は開発者として実験を継続しており、同社は今後も口腔ケアに貢献する製品開発を進める方針。
出典:PR TIMES
歯科・美容医療・人間ドック向け英語SNS運用代行、フォロワー1万人成果保証|新規クライアント受付中【歯科】
配信元:Pacific Network 合同会社
Pacific Network合同会社が運営する「English Content Lab」は、歯科・美容医療・人間ドックなどのクリニック向けに、英語SNS運用代行サービス「1万人フォロワー保証プログラム」の新規受付を開始した。InstagramとTikTokの合計フォロワー1万人到達を成果保証し、未達時は全額返金する。英語ネイティブクリエイターが戦略設計から撮影、編集、運用、分析まで一貫対応し、医院側は初回ヒアリングと内容監修のみで済む。在留外国人が412万人を超え増加する中、医療機関の英語SNS発信が不足している現状を背景に、広告費に頼らず継続的な集患を実現する仕組みを提供する。
出典:PR TIMES
新パッケージで登場!市販の歯ブラシを3秒で電動化する、歯科医師開発「DEN-do(デンドゥー)」がロフト9店舗で展開開始【歯科】
配信元:株式会社HAM
現役歯科医師が開発した株式会社HAMの「DEN-do(デンドゥー)」が、2026年5月より新パッケージでロフト9店舗での販売を開始した。本製品は市販の歯ブラシに装着するだけで毎分最大38,000回の音波振動歯ブラシに変える次世代アタッチメント。重量45g、IPX7防水で、高価な専用替えブラシが不要なため経済的。開発者の北村公歯科医師が「自分に合った歯ブラシで質の高いケアを続けられる」というコンセプトで開発した。クラウドファンディングで計1,158万円以上を達成し、テレビやSNSでも大きな反響を獲得。価格は8,600円で、ロフトのほかハンズやヨドバシカメラなど全国の店舗やオンラインで購入可能。現在、販売パートナー企業も募集中。
出典:PR TIMES
ドットエフ、新カテゴリ『医療AI BPaaS』を提唱 ― AI×専門人材で医療業務を一気通貫支援、経営・レセプト・DXの3事業ライン体制を始動【医療AI】
配信元:ドットエフ株式会社
ドットエフ株式会社は、医療業界の人材不足とDX推進の課題に対し、「医療AI BPaaS」という新カテゴリを提唱した。これはAI技術と専門人材を組み合わせ、医療機関の業務プロセスそのものを引き受けるサービスモデルである。具体的には、医療経営支援、レセプト業務の完全代行サービス「レセフルAI」、DX実装支援の3事業ラインを展開。医療事務スタッフとAIが遠隔からリアルタイムで算定をサポートし、返戻率低減や収益向上の実績を上げている。2026年4月からはAI主導の「リアルタイム算定AI」の実証実験を開始し、2030年までに500院体制でデファクトスタンダードを目指す。
出典:PR TIMES
女性の健康市場2026 最新の市場動向予測を発表! 〜5つの成長領域と事業機会を提示〜【医療AI】
配信元:株式会社ダブルコレクション
株式会社ダブルコレクションが運営する女性ヘルスケア市場専門メディア『ウーマンズラボ』が、「女性ヘルスケア白書 市場動向予測」の2026年度版を発刊した。149ページのレポートでは、制度整備や技術進化を背景に拡大する女性ヘルスケア市場について、5つの最新動向を提示している。具体的には、母親需要が牽引する新市場、働く女性を起点とした需要拡大、外国人女性による市場機会、フェムテック市場の転換期における定着条件、ヘルスケアビジネスの高度化に伴う新たな成長戦略などを分析。予防・医療・美容・食・運動など関連市場を横断的に捉え、事業機会やマーケティング戦略設計のポイントを提供している。
出典:PR TIMES
体外受精の保険回数制限・年齢制限を超えた方へ——手術料金を保険診療と同等の3割負担で提供する「ART自費応援プラン」、埼玉・和光市の恵愛生殖医療医院が新設【医療AI】
配信元:医療法人Tender Loving Care
埼玉県和光市の恵愛生殖医療医院が、体外受精の保険回数制限や年齢制限で保険適用外となった患者向けに「ART自費応援プラン」を開始した。採卵や胚移植などの手術料金を保険診療時と同等の3割負担で提供する支援制度で、対象は回数制限超過者と43歳以上50歳未満の患者。標準的な採卵から胚凍結までが約20万円、胚移植1回が約8.7万円となる。院長夫妻自身が不妊治療経験者で、経済的理由による治療断念をなくすことを目指している。薬剤費や検査料は通常の自費負担のまま。
出典:PR TIMES
東京医療保健大学、看護DXを体系的に学ぶ公開講座「看護DX実践講座【入門編】」を7月4・5日に開催【医療AI】
配信元:学校法人青葉学園
東京医療保健大学は2026年7月4日・5日に「看護DX実践講座【入門編】」を開催する。1日目はオンライン、2日目は対面形式で実施され、看護管理者層やDX推進リーダー、病院事務職などを対象とする。受講料は28,000円(卒業生は25,000円)、定員100名。同大学はこれまで文部科学省の医療DX関連事業に採択されてきた実績があり、今回その知見を社会人向けに展開する。講座ではAI・IoT・業務改善・情報倫理などを通じて、看護DXの基本から実装までを体系的に学び、受講者が自施設での具体的な改善策を考えることを目指す。申込期間は2026年5月1日から31日まで。
出典:PR TIMES
一般生活者480名を対象に『AI健康相談・AI医療に対する意識調査』を実施【医療AI】
配信元:株式会社テックドクター
株式会社テックドクターが全国の成人男女480名を対象に、AI健康相談・AI医療に関する意識調査を実施した。対話型AIへの相談経験者と未経験者を各240名ずつ調査した結果、受診前のAI症状相談に全体の約5割、経験者では約7割が前向きな反応を示した。健康不安時の相談先として、AI経験者の約6人に1人がAIを選択し、60歳以上では医師に次ぐ2位となった。全体の約4人に1人が「医師より信頼できないが友人・家族より信頼できる」と回答し、AIが独自の信頼ポジションを獲得しつつある。一方、AI医療への不安トップは「誤った判断・見落とし」で約4割を占めた。日常健康データを活用したAI判断については、全体の52.3%、経験者では67.1%が信頼性向上につながると回答している。
出典:PR TIMES
琉球大学病院「ユビー生成AI」活用で臨床研究業務を2.33倍に効率化、緊急転院時の入院初期記録作成も2時間から5分に短縮【医療AI】
配信元:Ubie株式会社
琉球大学病院がUbie株式会社の「ユビー生成AI」を導入し、医療業務の大幅な効率化を実現した。CRCによるレジストリ登録業務は処理効率が2.33倍に向上し、1時間あたり1.85件から4.31件へ増加。緊急転院時の入院初期記録作成も約2時間から最短5分に短縮された。さらに、インフォームドコンセントの音声記録の文字起こしにも活用され、複数の診療科・職種への展開が進んでいる。医師の働き方改革が進む中、医療従事者全体の業務負担軽減と医療の質向上を目指し、今後は全診療科への展開と電子カルテとのさらなる連携強化を図る予定である。
出典:PR TIMES
JINS、はじめてのめがねで迷う理由、なくしました。学校健診後の眼科未受診ゼロへ。「半額割」で適切な視力矯正を応援。【医療AI】
配信元:株式会社ジンズホールディングス
株式会社ジンズは、学校健診後の眼科未受診問題に対応するため、2026年5月14日から6月10日まで「めがねデビュー半額割」を実施する。学校健診でB判定以下と判定された小学生の約45%が眼科未受診、57%が視力未矯正という実態を受けた取り組み。12歳以下の子どもが眼科処方箋を持参して初回購入する場合、フレーム代を半額で提供する。背景には保護者の必要性認識不足や経済的負担があり、同社は適切な医療受診を促すことで子どもの視力矯正をサポート。眼科受診を必須条件とすることで、単なる割引ではなく適切な診断プロセスを重視している。大阪大学の川崎良教授も、学校健診後の眼科受診と適切な視力矯正の重要性を強調している。
出典:PR TIMES
自由診療・美容クリニック向け経営支援プラットフォーム「キレイパスコネクト byGMO」、AI経営分析機能をリリース【GMOビューティー】【医療AI】
配信元:GMOインターネットグループ
GMOビューティーが提供する美容クリニック向け経営支援プラットフォーム「キレイパスコネクト byGMO」は、2026年5月14日より「AI経営分析機能」の提供を開始した。本機能は自由診療・美容クリニック向けSaaSでは国内初となる自然言語型の経営分析ツールで、院長やスタッフが日常の言葉で質問するだけで、予約や会計データに基づく分析結果を即座に取得できる。流入経路別の売上比較や患者属性ごとのLTV算出など多様な活用が可能で、質問を保存して繰り返し使える機能も搭載。個人情報へのアクセスは遮断され、入力内容はAI学習に使用されないセキュリティ設計となっている。IT知識がなくても誰もがデータを活用でき、柔軟な経営判断を支援する。
出典:PR TIMES
ai&とGENSHI AI、日本国内におけるセキュアな医療AIの社会実装を推進するパートナーシップを締結【医療AI】
配信元:株式会社エーアイ・アンド
AIテクノロジー企業ai&と医療AIスタートアップGENSHI AIが、日本の医療機関向けにセキュアな大規模言語モデル基盤を構築するパートナーシップを締結した。医療分野でのAI活用が広がる一方、日本では厳格な規制により医療データの海外クラウド利用が困難という課題がある。両社は現在実証実験を進めており、2026年度中の本格展開を目指す。ai&の国内推論プラットフォーム上でGENSHI AIの医療AIを運用し、臨床研究支援や電子カルテ統合ソリューションなどを提供する。医療データを国内に保持しながら、日本のガイドラインに準拠した安心・安全なAI環境を実現し、医療機関への展開を予定している。
出典:PR TIMES
病院向け基幹システムのヘンリー、シリーズCラウンドにて総額30億円の資金調達を実施【医療AI】
配信元:株式会社ヘンリー
病院向けクラウド型電子カルテ「Henry」を提供する株式会社ヘンリーが、シリーズCラウンドで総額30億円の資金調達を実施し、累計調達額は約57億円となった。日本では病院の約4割が紙カルテで運用され、2030年末までに電子カルテ普及率100%を目指す改正医療法が成立している。同社は約30年ぶりの新規参入者として、クラウドネイティブ型で既存の高コスト・ベンダーロックイン構造に挑戦。導入病院では病床稼働率の向上や残業時間70〜80%削減などの成果を上げている。調達資金は中規模病院対応強化、AI機能開発、医事BPOなど付加価値サービス拡充に投資し、AI医療プラットフォームへの進化を加速させる。
出典:PR TIMES
[株式会社Doctock]KMMK株式会社と業務提携【医療AI】
配信元:株式会社Doctock
国立循環器病研究センター発ベンチャーの株式会社Doctockは、KMMK株式会社と業務提携を締結した。医療DXやデジタルヘルス分野において、事業開発から医療現場への実装までを一体的に支援する体制を構築することが目的。KMMKの医療機関・自治体との連携ネットワークと、Doctockの循環器予防領域における医学的知見やデジタルヘルスサービス開発力を組み合わせ、製薬・ヘルスケア領域でのコンサルティング、医療機関との実証実験支援、離島医療支援、健康教育コンテンツの共同提供などを行う。持続可能なヘルスケアモデルの構築を通じて、予防医療の推進と社会課題解決を目指す。
出典:PR TIMES
Rehab for JAPAN、がん患者を対象とした事業開発に向け小野デジタルヘルス投資から第三者割当増資を実施【医療AI】
配信元:株式会社Rehab for JAPAN
株式会社Rehab for JAPANは、小野薬品工業の子会社である小野デジタルヘルス投資から第三者割当増資を受けた。日本のがんサバイバーは約350万人おり、医療進歩により治療後の生活支援が重要となっている。同社は介護・医療領域で培ったリハビリ支援の知見を活かし、小野薬品および株式会社michitekuと連携してエクササイズ・オンコロジー(運動腫瘍学)を起点としたヘルスケアサービスの開発を開始する。具体的にはがん患者向けの運動支援サービスの検討、エクササイズ・オンコロジーの理解促進、患者データを活用したケアサービスプラットフォームの構築を目指す。
出典:PR TIMES
Boston Medical SciencesのAIM4CRC、⽶国FDAのブレークスルーデバイスに指定 〜無下剤バーチャル内視鏡™AI技術により、米国市場での事業化およびグローバル展開を加速〜【医療AI】
配信元:Boston Medical Sciences株式会社
Boston Medical Sciences株式会社が開発する無下剤バーチャル内視鏡検査システム「AIM4CRC」が、米国FDAのブレークスルーデバイスに指定された。これは下剤を使用せずに撮影した大腸CT画像から、AIによって大腸ポリープを検出支援するソフトウェアとして評価されたもの。大腸がん検診における患者の身体的・心理的負担を軽減し、受診率向上に貢献する技術として期待される。本指定により、同社はFDAとの優先的な対話や開発支援を受けながら、米国市場での事業化を加速する。2024年には日本の厚労省からも優先審査対象に指定されており、グローバル展開を進めている。
出典:PR TIMES
※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。
収集期間:前日21:01〜2026年05月14日 21:00



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