2026年09月03日 「歯科」と「医療AI」のプレスリリースまとめ

プレスリリース情報

2026年09月03日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は13件のプレスリリースが配信されました。

本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/ezhgr-ls8ac

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  1. 本日の注目トピック
  2. 紙より薄い次世代ジルコニア「La Briller」、第6回認定医セミナーを8月27日に開催【歯科】
  3. 一人ひとりが自分に合った歯ブラシを選べる時代に向けて――メディア向け新商品説明会&先行体験会を開催【歯科】
  4. 従業員の歯科受診で、仕事のパフォーマンス改善率が1.5倍に。ライオン、日立製作所との共同研究で確認【歯科】
  5. 【REFOLMO Med】歯科医師×発達支援士|「お口」と「身体」を“呼吸”でつなぐ、小児臨床ウェビナーを開催【歯科】
  6. 「良い睡眠」は、良い食事から?よく眠れている人は栄養・運動・朝食に共通点 〜『あすけん』の食事記録×Fitbitの睡眠データ延べ約38万件を統合解析、2学会で発表〜【歯科】
  7. 東京海上日動火災保険、AVITAのAIアバターを活用し、企業のカスハラ対策を支援【医療AI】
  8. JINSと大阪大学大学院医学系研究科の共同研究論文が、世界的権威を誇る眼科学・視覚科学誌「IOVS」に掲載【医療AI】
  9. 日本の働き手、10年間で情報通信や医療・福祉などへシフト ~情報通信44.5%増、専門・技術サービス26.2%増、医療・福祉20.8%増~【医療AI】
  10. 胸部X線診断支援AI「EIRL Chest Screening」を大幅アップデート【医療AI】
  11. クラウド薬歴『CARADA 電子薬歴 Solamichi』、9/1よりネグジット総研のレセコン「調剤くんV8」との一体型システムの提供を開始!【医療AI】
  12. ミッドタウンクリニック18年間 約150万人の検診データ※1を分析 導き出した栄養成分を厳選配合した新サプリメント発売【医療AI】
  13. <助成先決定>第4回「未来の介護基金」の助成先発表【医療AI】
  14. 株式会社サリバテック、栃木県内商工会議所「令和8年度 前期経営指導員等県外先進地調査研修会」の視察受け入れを実施【医療AI】

本日の注目トピック

  1. 紙より薄い次世代ジルコニア「La Briller」、第6回認定医セミナーを8月27日に開催【歯科】(大河実業株式会社)
  2. 一人ひとりが自分に合った歯ブラシを選べる時代に向けて――メディア向け新商品説明会&先行体験会を開催【歯科】(株式会社AbemaTV)
  3. 従業員の歯科受診で、仕事のパフォーマンス改善率が1.5倍に。ライオン、日立製作所との共同研究で確認【歯科】(ライオン株式会社(広報部))

紙より薄い次世代ジルコニア「La Briller」、第6回認定医セミナーを8月27日に開催【歯科】

配信元:大河実業株式会社

ナノイズムジャパン株式会社は、2026年8月27日に東京都千代田区で「第6回 La Briller認定医セミナー」を開催した。La Brillerは紙より薄い次世代ジルコニア素材で、天然歯の切削量を抑えた低侵襲治療を実現する審美歯科向けソリューション。高い強度と審美性、耐久性を兼ね備え、「削らない・美しく・長持ち」という特長を持つ。セミナーでは製品の技術的特長、スキャン技術、接着システムの理論と実技など実践的なプログラムが実施された。次回の第7回セミナーは2026年10月25日に同会場で開催予定で、低侵襲な審美治療や自費診療の提案力向上を目指す歯科医師を対象としている。

出典:PR TIMES

一人ひとりが自分に合った歯ブラシを選べる時代に向けて――メディア向け新商品説明会&先行体験会を開催【歯科】

配信元:株式会社AbemaTV

株式会社AbemaTVのオーラルケアブランド「HaRENO」が2026年8月、新商品説明会を開催した。日本では80歳以上で20本以上の歯を持つ人が約半数にとどまり、予防歯科の意識が不足している現状を指摘。独自調査では約8割が自分に合った歯ブラシ選びが重要と考えるものの、実際は安さを重視して選んでいることが判明した。新商品「HaRENO 奇跡の歯ブラシ ワイド」は、時間がない朝や昼休みでも効率的に磨けるよう開発され、3mm薄型の幅広ヘッド、ピラミッド形状の毛並び、ユニバーサルハンドルを特徴とする。HaRENOは一人ひとりの口内環境や使用シーンに合わせた商品ラインナップを展開し、効果的な歯磨き習慣の定着を目指している。

出典:PR TIMES

従業員の歯科受診で、仕事のパフォーマンス改善率が1.5倍に。ライオン、日立製作所との共同研究で確認【歯科】

配信元:ライオン株式会社(広報部)

ライオンは日立製作所との共同研究で、従業員の歯科受診が仕事のパフォーマンスに与える影響を調査した。口腔内に所見があり、プレゼンティーズム(健康問題による生産性低下)が認められる従業員のうち、1年間で歯科受診した人は受診しなかった人と比べてパフォーマンス改善率が約1.5倍高いことが判明した。また、口腔内に所見がある従業員の44%が過去1年間歯科を受診しておらず、歯科未受診による生産性損失は従業員100人あたり約2.6人分に相当すると推計された。この結果は歯科受診が生産性改善につながる初の知見であり、企業の健康経営における歯科保健の重要性を示している。ライオンは研究成果を「働く人のおくち白書」として公開した。

出典:PR TIMES

【REFOLMO Med】歯科医師×発達支援士|「お口」と「身体」を“呼吸”でつなぐ、小児臨床ウェビナーを開催【歯科】

配信元:

株式会社REFOLMOと株式会社やまなつは、小児歯科・矯正に関する無料オンラインウェビナーを2026年9月に3日程で開催する。歯科医師の塩田宇宙氏と発達支援士の堀尾麻衣氏が登壇し、口腔機能へのアプローチと身体発達へのアプローチを「呼吸」という共通点でつなぐ内容。MFTだけでは改善しにくいケースや、口呼吸・姿勢・体幹・足指と口腔機能の関係性を対談形式で解説する。小児矯正や口腔機能発達不全に課題を感じる歯科医師・歯科衛生士を対象に、子どもの発達を多角的に捉える新たな視点の提供を目指す。

出典:PR TIMES

「良い睡眠」は、良い食事から?よく眠れている人は栄養・運動・朝食に共通点 〜『あすけん』の食事記録×Fitbitの睡眠データ延べ約38万件を統合解析、2学会で発表〜【歯科】

配信元:株式会社asken

株式会社askenが早稲田大学と共同で、AI食事管理アプリ『あすけん』の食事記録とFitbitの睡眠データ延べ約38万件を統合解析した研究成果を2つの学会で発表した。研究結果から、良質な睡眠を得ている人は、カリウム、ビタミンA、マグネシウム、たんぱく質、食物繊維、カルシウムなど複数の栄養素摂取量が多いことが判明。深い睡眠がとれている人は運動量が多く、アルコール摂取が少ない傾向も見られた。また、睡眠時間が短くても質の良い睡眠がとれている人は、夕食より朝食をしっかり摂る習慣があることが明らかになった。「何を食べるか」だけでなく「いつ食べるか」という時間栄養学の観点が睡眠の質に関連する可能性が示された。

出典:PR TIMES

東京海上日動火災保険、AVITAのAIアバターを活用し、企業のカスハラ対策を支援【医療AI】

配信元:AVITA株式会社

AVITA株式会社は、東京海上日動火災保険が2026年9月から提供するAIアバターロープレサービス「Talktice」にAI技術を提供する。本サービスは、2026年10月施行の改正労働施策総合推進法によるカスハラ防止措置義務化に対応し、企業のカスハラ対策を支援する。AIアバターとの対話を通じて実践的なカスハラ対応訓練が可能で、トレーニング後にはAIによる評価やフィードバックを受けられる。業界別の典型的なカスハラ場面を標準シナリオとして実装し、導入後すぐに利用できる。また独自シナリオ作成も可能で、営業や接客など幅広い顧客対応業務のスキル向上にも活用できる。

出典:PR TIMES

JINSと大阪大学大学院医学系研究科の共同研究論文が、世界的権威を誇る眼科学・視覚科学誌「IOVS」に掲載【医療AI】

配信元:株式会社ジンズホールディングス

株式会社ジンズと大阪大学大学院医学系研究科が、メガネ販売ビッグデータを活用した屈折状態に関する共同研究を実施し、その成果が国際的権威ある学術誌「IOVS」に掲載された。日本初となるメガネ販売データを用いた臨床研究では、全国47都道府県の店舗データを分析。近視研究では、近視が30歳頃まで進行し、進行速度は6~7歳が最速で、10歳未満の1.3%が既に強度近視であることが判明。乱視研究では、20歳で約2割が軽度・中等度の乱視を持ち、50歳以上で急増すること、約9%が左右非対称な乱視度数を持つことが明らかになった。従来研究の限界を超えた大規模データ解析により、早期の近視進行抑制と適切な乱視矯正の重要性が示された。

出典:PR TIMES

日本の働き手、10年間で情報通信や医療・福祉などへシフト ~情報通信44.5%増、専門・技術サービス26.2%増、医療・福祉20.8%増~【医療AI】

配信元:ヒューマンホールディングス株式会社

ヒューマンリソシア株式会社が、2015年から2025年の10年間における国内主要15産業の人材動向を分析したレポートを公開した。生産年齢人口は391万人減少したが、総就業者数は452万人増加し、産業構造に大きな変化が見られた。情報通信業が44.5%増と最も伸び、専門・技術サービスが26.2%増、医療・福祉が20.8%増となった。働き手の構成も変化し、女性就業者は13.5%増、65歳以上は29.2%増、外国人労働者は約2.8倍に増加した。特に医療・福祉や建設業で外国人労働者が大幅に増えている。今後は産業を越えた人材移動の支援や、多様な人材が活躍できる環境整備が重要になると分析している。

出典:PR TIMES

胸部X線診断支援AI「EIRL Chest Screening」を大幅アップデート【医療AI】

配信元:エルピクセル株式会社

エルピクセル株式会社は、胸部X線診断支援AI「EIRL Chest Screening」の新バージョンを発売した。従来の4所見に加え、新たに「多発粒状影」「空洞影」の検出機能を追加し、計6所見に対応することで読影の網羅性を向上させた。また、医師の読影と同時にAI結果を表示する「コンカレントリード」に対応し、読影効率の改善を実現。さらに、医療機関のニーズに応じて対象所見の選択や確信度表示のオンオフ、読影方法の切り替えなど、柔軟なカスタマイズが可能になった。医師不足や働き方改革に伴う負担軽減、地域医療における医療の質の均てん化に貢献することを目指している。

出典:PR TIMES

クラウド薬歴『CARADA 電子薬歴 Solamichi』、9/1よりネグジット総研のレセコン「調剤くんV8」との一体型システムの提供を開始!【医療AI】

配信元:株式会社ソラミチシステム

株式会社ソラミチシステムは、株式会社ネグジット総研と共同開発したクラウド薬歴システム『CARADA 電子薬歴 Solamichi』とレセコン「調剤くんV8」の一体型システムの提供を9月1日より開始した。本システムは電子薬歴とレセコン間でデータ連携し、服薬指導・薬歴記録から会計・請求業務までを一貫して処理できる。二重入力の解消や業務の簡素化により薬局業務の効率化を実現し、薬剤師が対人業務に十分な時間を確保できる環境づくりを支援する。高齢化や医療ニーズの多様化により対人業務の重要性が高まる中、AI音声入力機能なども搭載し、薬歴作成の時間短縮と服薬指導の円滑化に貢献する。

出典:PR TIMES

ミッドタウンクリニック18年間 約150万人の検診データ※1を分析 導き出した栄養成分を厳選配合した新サプリメント発売【医療AI】

配信元:リゾートトラスト株式会社

リゾートトラスト傘下のアドバンスト・メディカル・ケアが、2026年9月3日にサプリメント「Fine BRAINer」を発売する。同社が運営するミッドタウンクリニックグループの18年間・延べ150万人超の健診データから導き出した日本人の栄養課題を踏まえて開発された。情報過多の現代社会で休息が取りにくい働き盛り世代を対象に、休息と活動の両面をサポートする。プラズマローゲン、クリルオイル、GABAを主成分とし、亜鉛・葉酸・ビタミンDを配合。1日2粒のソフトカプセルで、防腐剤・保存料・着色料・香料は不使用。価格は60粒入り税込6,480円。調査では2人に1人が頭の疲れを感じ、仕事が頭から離れない人の約74%が睡眠の質に不満を抱えていることが判明している。

出典:PR TIMES

<助成先決定>第4回「未来の介護基金」の助成先発表【医療AI】

配信元:

公益財団法人日本フィランソロピック財団は、第4回「未来の介護基金」の助成先5団体を発表した。助成総額は約1046万円で、助成期間は2026年10月から1年間。選ばれた事業は、AIを活用したフレイル予防、高齢者施設の急変時支援、介護家族向けAIナビゲーション、地域主体の社会的処方モデル、高齢者のデジタル同居支援など多岐にわたる。同基金は、介護保険制度の枠組みを超えた新たなサービスの実現を目指し、高齢者が生き生きとした人生を送るための支援活動に助成を行っている。日本フィランソロピック財団は2020年設立で、社会貢献事業への資金提供を目的とした助成活動を展開している。

出典:PR TIMES

株式会社サリバテック、栃木県内商工会議所「令和8年度 前期経営指導員等県外先進地調査研修会」の視察受け入れを実施【医療AI】

配信元:株式会社サリバテック

株式会社サリバテックは、2026年8月27日に栃木県内の商工会議所等による県外先進地調査研修会の視察を受け入れた。栃木県内の商工会議所では、健康経営推進の一環として令和8年度より同社のだ液によるがんリスク検査「サリバチェッカー」の取扱いを開始している。今回の視察では、栃木県内9商工会議所と栃木県商工会議所連合会から計15名が参加し、AIとメタボローム解析を活用した検査技術の説明や検査施設の見学を実施。サリバチェッカーは、だ液中の代謝物を分析してがんリスクを評価する検査で、男性5種・女性6種のがんを一度に検査でき、累計11万人以上が利用している。同社は今後も各地域との連携を深め、健康経営を支援していく方針。

出典:PR TIMES


※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。

収集期間:前日21:01〜2026年09月03日 21:00

プロフィール
田島聖士

日本大学松戸歯学部を卒業後、2004年から11年間、防衛省海上自衛隊の歯科医官として勤務し、2010年に遠洋練習航海(世界一周コース)で約5ヶ月間の洋上勤務(練習艦「かしま」)、2011年には東日本大震災で歯科災害派遣(護衛艦「ひゅうが」)の経験を持つ。
2015年からAOI国際病院 歯科口腔外科での臨床の傍ら、深層学習アルゴリズムを用いた歯科エックス線画像のAIシステム開発をし、2025年から日本初の「エックス線歯科健診」の社会実装を行い、「お口年齢AI」を開発した。
現在は、葵会グループ統括本部 DX戦略部長、医療創生大学 歯科衛生専門学校長、AOI国際病院 歯科口腔外科部長を兼任している。

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