2026年08月03日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は18件のプレスリリースが配信されました。
本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/mqnwnFeVsKw
- 本日の注目トピック
- Ciメディカルが補綴専用型次世代口腔内スキャナー「 iTero Lumina™ PC 口腔内スキャナー」の正規販売を開始。【歯科】
- 「歯医者嫌いの子どもをなくしたい」——兵庫・西宮の歯科医師が作った絵本が8月1日から改訂版として再刊行【歯科】
- 港区・虎ノ門の「片平歯科医院」、開業20年を機に『虎ノ門おとなこども歯科・矯正歯科』へリニューアル。【歯科】
- 自由診療の「泣き寝入り」解消へ。Paynが「キャンセル料請求・回収 実践ハンドブック」を無料公開【弁護士監修】【歯科】
- 三ツ境駅前スマイル歯科、小児用マウスピース矯正「エンジェルアライナー」を導入【歯科】
- 1,000万人規模の医療ビッグデータ×生成AIで健康情報を自動配信 機能選択型健康サポートAPI「ミラウェル」提供開始【医療AI】
- カナミックの介護AIクラウドサービスがASPIC「生成AI利用クラウドサービス情報開示認定制度」第一号認定を取得【医療AI】
- ヘルスケアスタートアップ「おいしい健康」成人喘息患者では、食物アレルギーの割合が健常者の約4倍に 〜慶應義塾大学との共同研究で、食事多様性の低下や朝食欠食との関連も判明〜【医療AI】
- 第30回日本看護管理学会学術集会にてランチョンセミナーを開催します【医療AI】
- ダッソー・システムズ、ArisGlobalを買収へ 創薬、患者、治療成果を統合するライフサイエンス業界向けAIインテリジェンスプラットフォームを実現【医療AI】
- 漢方をDXするVARYTEX LINE友だち16万人のオンライン漢方相談サービス「わたし漢方」を事業譲受【医療AI】
- 第12回 日本最大級のヘルステックグローバルカンファレンス「Healthtech Summit 2026」開催決定【医療AI】
- 第12回 日本最大級のヘルステックグローバルカンファレンス「Healthtech Summit 2026」開催決定【医療AI】
- 訪問介護の間接業務を「AI」で劇的効率化!導入実績3,200事業所突破の『Care-wing』が、サ責の負担を極限まで減らす新機能を提供開始【医療AI】
- 株式会社西京銀行、Flora株式会社のフェムテックサービス『Wellflow(ウェルフロー)』アプリを導入!【医療AI】
- AMATUHI、創業5周年を機に理念とMVVを刷新。社会インフラ企業への進化と現場のリアルを伝える公式noteを8月より開設。【医療AI】
- Dr.JOYのAI電話、提供開始から約2年で導入200施設を突破【医療AI】
- AI機能群「medicalforce intelligence」AI音声カルテにより、ひと月あたり最大36時間の業務時間を削減。さらに、2つのAI新機能リリースを発表【医療AI】
本日の注目トピック
- 「歯医者嫌いの子どもをなくしたい」——兵庫・西宮の歯科医師が作った絵本が8月1日から改訂版として再刊行【歯科】(エクスプレッソ)
- 自由診療の「泣き寝入り」解消へ。Paynが「キャンセル料請求・回収 実践ハンドブック」を無料公開【弁護士監修】【歯科】(Payn株式会社)
- 1,000万人規模の医療ビッグデータ×生成AIで健康情報を自動配信 機能選択型健康サポートAPI「ミラウェル」提供開始【医療AI】(日本システム技術株式会社)
Ciメディカルが補綴専用型次世代口腔内スキャナー「 iTero Lumina™ PC 口腔内スキャナー」の正規販売を開始。【歯科】
配信元:株式会社歯愛メディカル
株式会社歯愛メディカル(Ciメディカル)は、インビザライン・ジャパン合同会社が提供する補綴専用型口腔内スキャナー「iTero Lumina™ PC」の正規販売を開始した。本製品は独自のMulti-Direct Captureテクノロジーにより、従来機種と比較して高精度・高速スキャンを実現し、ワンドは50%小型化・45%軽量化されている。補綴設計ソフト「iTero Design Suite」との連携で、スキャンから設計・製作までシームレスなデジタルワークフローが可能となる。Ciメディカルは全国のショールームでの体験会や導入コンサルティング、技術サポートなどワンストップ支援を提供し、歯科医院のデジタルトランスフォーメーション推進を支援する。年内導入向けの特別プログラムも用意されている。
出典:PR TIMES
「歯医者嫌いの子どもをなくしたい」——兵庫・西宮の歯科医師が作った絵本が8月1日から改訂版として再刊行【歯科】
配信元:エクスプレッソ
兵庫県西宮市で歯科医院を営む沖田亮介院長が制作した子ども向け絵本『りょうくんは はいしゃさんが だーいすき!』の改訂版が2026年8月1日に再刊行された。2021年に初版が刊行され約5年間読み継がれてきたが、版元のサービス終了に伴い流通形態を再構築した。絵本は歯医者デビューを控えた男の子が主人公で、子どもが歯科受診を怖くない場所として受け止められるよう描かれている。沖田院長は「治すより病気にさせない」予防歯科を重視し、子どもの頃から歯医者を好きになることが生涯の歯の健康につながると考える。地域の人々の健康を長く見守りたいという願いから、絶版にせず内容そのままで再刊行を決断した。
出典:PR TIMES
港区・虎ノ門の「片平歯科医院」、開業20年を機に『虎ノ門おとなこども歯科・矯正歯科』へリニューアル。【歯科】
配信元:医療法人社団片平歯科医院
東京都港区虎ノ門の「片平歯科医院」が、2026年6月に『虎ノ門おとなこども歯科・矯正歯科』へ名称変更し、リニューアル開院する。2006年開業から20周年を迎える節目にあたる。虎ノ門エリアは再開発により子育て世代が増加し、家族で通える歯科医院のニーズが高まっていることが背景にある。院長の片平信弘氏は東京科学大学で「歯を残す」研究を追究し歯学博士を取得。その経験から「そもそもむし歯にさせない」予防歯科を診療の中核に据える。特に小児歯科に注力し、3歳までの歯科デビューと6歳までのむし歯ゼロを目標としている。家族のライフステージ全体に寄り添うかかりつけ歯科として、予防中心の診療体制へ転換する。
出典:PR TIMES
自由診療の「泣き寝入り」解消へ。Paynが「キャンセル料請求・回収 実践ハンドブック」を無料公開【弁護士監修】【歯科】
配信元:Payn株式会社
Payn株式会社は、医科・歯科業界の自由診療事業者向けに『キャンセル料請求・回収 実践ハンドブック』を無料公開した。弁護士法人GVA法律事務所監修のもと、法的根拠に基づいたポリシー策定から予防策、回収実務までを網羅している。同社はキャンセル料の請求・回収業務を自動化するツール「Payn」を提供しており、無断キャンセルによる年間約2,000億円の被害がある中、事業者が「おもてなし文化の誤認」「知識不足」「リソース不足」により請求を諦めている現状を改善することを目指す。本ハンドブックでは消費者心理分析、法的根拠、トラブル予防策、業種別対応例などを提供し、全事業者が適正にキャンセル料を請求できる環境構築を支援する。
出典:PR TIMES
三ツ境駅前スマイル歯科、小児用マウスピース矯正「エンジェルアライナー」を導入【歯科】
配信元:医療法人 笑顔を育む会
三ツ境駅前スマイル歯科が、小児矯正用マウスピース型装置「エンジェルアライナー」を導入した。日本小児矯正研究会指導医である樋田秀一院長の下、インビザライン・ファーストや拡大装置など複数の矯正装置を症例に応じて選択・組み合わせる体制を強化。エンジェルアライナーは「エンジェルボタン」機能により、従来のマウスピース矯正では難しかった上顎劣成長を伴う受け口治療に前方牽引装置を併用できる点が特徴。また、CT画像と歯列データを重ね合わせ、埋伏犬歯など永久歯の位置や萌出方向を確認しながら治療計画を立案可能。同院では子ども一人ひとりの成長発育や骨格に合わせた個別治療を重視し、小児矯正の無料相談も実施している。
出典:PR TIMES
1,000万人規模の医療ビッグデータ×生成AIで健康情報を自動配信 機能選択型健康サポートAPI「ミラウェル」提供開始【医療AI】
配信元:日本システム技術株式会社
日本システム技術株式会社は、1,000万人規模の医療ビッグデータ「REZULT」と生成AIを活用した健康サポートAPI「ミラウェル」の提供を開始した。本サービスは、ユーザーの属性に応じた健康情報を自動配信し、既存アプリへの追加導入が可能。必要な機能のみを選択できるモジュール型設計で、初期コストを抑えられる点が特徴。健康情報提供、天気と健康の影響、お役立ちコンテンツの3つのAPI機能を備え、医療ビッグデータに基づく信頼性の高い情報を継続的に提供する。第一弾として、メンタルサポートサービス「コンケア」への導入が決定。健康無関心層への接点創出とコンテンツ制作負担の軽減を通じて、予防・行動変容型医療への転換を支援する。
出典:PR TIMES
カナミックの介護AIクラウドサービスがASPIC「生成AI利用クラウドサービス情報開示認定制度」第一号認定を取得【医療AI】
配信元:株式会社カナミックネットワーク
株式会社カナミックネットワークは、同社の介護AIクラウドサービスが、一般社団法人日本クラウド産業協会(ASPIC)による「生成AI利用クラウドサービスの安全・信頼性に係る情報開示認定制度」において、2026年7月31日付で第一号認定を取得した。本制度は総務省の指針に基づき、生成AI機能を持つクラウドサービスの安全性や信頼性に関する情報開示を第三者機関が審査・認定するもので、利用者が安心してサービスを選択できる環境整備を目的としている。認定対象となった「AI100-Vision」は、介護・看護業務に特化した自律型AIエージェント基盤で、訪問ルート作成や帳票の自動作成などにより、訪問看護帳票の作成時間を約83%削減する効果を実現している。
出典:PR TIMES
ヘルスケアスタートアップ「おいしい健康」成人喘息患者では、食物アレルギーの割合が健常者の約4倍に 〜慶應義塾大学との共同研究で、食事多様性の低下や朝食欠食との関連も判明〜【医療AI】
配信元:株式会社おいしい健康
株式会社おいしい健康と慶應義塾大学医学部の共同研究により、成人喘息患者の食習慣と食物アレルギーの特徴が明らかになった。健常者175名と成人喘息患者413名の3日間の食事内容を調査した結果、喘息患者では食物アレルギーの自己申告頻度が健常者の約4倍に上り、花粉・食物アレルギー症候群も多く見られた。また喘息患者は朝食欠食が多く、食事多様性スコアや摂取食品数が低く、特に大豆製品の摂取量が少ない傾向があった。さらにBMIが高く、軽度肥満群では喘息コントロールが不良であった。この研究成果は国際学術誌『Allergology International』に掲載され、今後の喘息管理や食事支援の基礎データとして期待される。
出典:PR TIMES
第30回日本看護管理学会学術集会にてランチョンセミナーを開催します【医療AI】
配信元:株式会社コーチ・エィ
株式会社コーチ・エィは、2026年8月21日~22日に開催される第30回日本看護管理学会学術集会でランチョンセミナーを実施する。テーマは「人とAIが創る医療マネジメントの進化―リーダーシップと問いの実装―」。同社執行役員3名が登壇し、AI時代における医療現場のリーダーシップや対話の重要性について講演する。演目は、AIでは代替できない人間のリーダーシップの本質を探る内容と、AIコーチング「CoachAmit」の活用事例を紹介する2部構成。会期中は企業展示エリアでAIコーチングの体験ブースも設置される。医療機関の経営幹部・部門長を対象に招待枠での事前申込も受け付けている。
出典:PR TIMES
ダッソー・システムズ、ArisGlobalを買収へ 創薬、患者、治療成果を統合するライフサイエンス業界向けAIインテリジェンスプラットフォームを実現【医療AI】
配信元:ダッソー・システムズ株式会社
ダッソー・システムズがライフサイエンス業界向けにAI基盤のコンプライアンスプラットフォームを提供するArisGlobalを約18億ドルで買収することを発表した。ArisGlobalは世界の大手バイオ製薬企業を含む200社以上に利用され、年間1200万件以上の患者安全性レポートを処理している。今回の統合により、創薬から製造までの専門性と規制対応業務の強みを組み合わせ、業界初の統合インテリジェンスプラットフォームを実現する。これにより治療成果の向上、イノベーション加速、運用効率向上を支援し、患者により安全で革新的な治療を迅速に提供できるようになる。取引は2026年後半に完了予定。
出典:PR TIMES
漢方をDXするVARYTEX LINE友だち16万人のオンライン漢方相談サービス「わたし漢方」を事業譲受【医療AI】
配信元:VARYTEX株式会社
VARYTEX株式会社は、2026年8月1日付でアイセイ薬局グループのAXIS社が運営していたオンライン漢方相談サービス「わたし漢方」を事業譲受した。同サービスはLINEを通じて薬剤師に相談でき、体質や悩みに応じた漢方薬や養生法を提案するもので、LINE友だち数は16万人以上。VARYTEXは創業以来「漢方をDX」をテーマに専門知識と技術を蓄積してきた。今後はAI等の先端技術と専門家の知見を融合させ、相談品質の向上や薬膳商品の拡充、医療機関との連携強化を図る。人による対応とAIを組み合わせ、個別の体質や悩みに寄り添う新たな漢方体験を提供していく方針。
出典:PR TIMES
第12回 日本最大級のヘルステックグローバルカンファレンス「Healthtech Summit 2026」開催決定【医療AI】
配信元:Healthtech Summit 運営委員会
Healthtech Summit運営委員会とアルフレッサ株式会社は、2026年12月6日・7日に東京都中央区の室町三井ホール&カンファレンスで「Healthtech Summit 2026」を開催する。12回目となる今回のテーマは「Who Leads Care?」で、医療現場に浸透するAIと人との関係性を問い直す。創薬、診療、ケアデリバリー、データ活用などの最前線を横断し、効率化と信頼・温かさが両立する医療の未来を議論する。ライブデモやスタートアップのピッチ、ネットワーキングを通じて、産官学や各業界のキーパーソンが集う2日間となる。会場参加は5万円、オンライン視聴は無料。
出典:PR TIMES
第12回 日本最大級のヘルステックグローバルカンファレンス「Healthtech Summit 2026」開催決定【医療AI】
配信元:アルフレッサ株式会社
2026年12月6日・7日、東京都中央区の室町三井ホール&カンファレンスで第12回「Healthtech Summit 2026」が開催される。Healthtech Summit運営委員会とアルフレッサ株式会社が共催し、テーマは「Who Leads Care?」。AIが医療現場に浸透する中、AIと人間の関係性について議論する。創薬、診療、ケアデリバリー、データ活用など幅広い分野を横断し、スタートアップのピッチやライブデモ、ネットワーキングを通じて、効率化だけでなく信頼と温かさが両立する医療の未来を探る。会場参加は5万円、オンライン視聴は無料で提供される。
出典:PR TIMES
訪問介護の間接業務を「AI」で劇的効率化!導入実績3,200事業所突破の『Care-wing』が、サ責の負担を極限まで減らす新機能を提供開始【医療AI】
配信元:株式会社ロジック
株式会社ロジックは、全国3,200以上の事業所で導入されている訪問介護記録ソフト「Care-wing」に、サービス提供責任者の間接業務を大幅削減する「AIアシスト」機能の提供を開始した。第一弾として、過去の帳票をAIが瞬時に読み解き指示出しを支援する「AI指示機能」、報告文書作成を支援する「AIモニタリング機能」、関連情報を抽出・要約する「AI支援経過機能」の3機能を実装。これにより、帳票作成時の「探す・書く」時間を劇的に圧縮し、例えば事前の情報整理時間を20分から2~3分へ短縮可能となる。テスト導入事業所からは業務負担が2日分減るなど高評価を得ており、今後も継続的にAI機能を拡張していく方針。
出典:PR TIMES
株式会社西京銀行、Flora株式会社のフェムテックサービス『Wellflow(ウェルフロー)』アプリを導入!【医療AI】
配信元:Flora株式会社
Flora株式会社の法人向けフェムテックサービス『Wellflow』ヘルスケアアプリが、株式会社西京銀行に導入され、2026年7月より女性従業員を対象に提供開始された。月経や妊活、更年期など女性特有の健康課題とキャリアの両立を支援することが目的。アプリでは体調・生理周期の記録、AI相談、セルフチェック、オンライン診療や医療機関検索、ヘルスケア商品モール、健康情報記事など多様な機能を提供する。西京銀行では2025年11月から半年間のトライアル導入を実施し、体調変化による仕事への不安を抱える女性行員が多いことが判明。今後、健康課題への理解促進とサポート体制の充実を図り、女性従業員の持続的なキャリア形成を支援していく。
出典:PR TIMES
AMATUHI、創業5周年を機に理念とMVVを刷新。社会インフラ企業への進化と現場のリアルを伝える公式noteを8月より開設。【医療AI】
配信元:株式会社AMATUHI
障がい者グループホーム事業を展開する株式会社AMATUHIは、創業5周年を機に企業理念とMVVを刷新した。障がい福祉を原点としつつ、医療・介護を含むヘルスケア全般を担う「社会インフラ事業」と、AIデータセンター建設・運営を軸とする「デジタルインフラ事業」の2本柱で、社会インフラ企業への進化を目指す。新ミッションは「『生きる』を豊かに」、ビジョンは「すべての人の『こう生きたい』を支える社会インフラを創る」と定めた。土地取得から建設・運営まで一気通貫で手がける開発力を強みに、福祉で培った知見をデジタルインフラ整備にも応用する。また2026年8月より公式noteを開設し、事業や現場のリアルな情報を発信していく。
出典:PR TIMES
Dr.JOYのAI電話、提供開始から約2年で導入200施設を突破【医療AI】
配信元:Dr.JOY株式会社
Dr.JOY株式会社の医療機関向けAI電話サービスが、2024年6月の提供開始から約2年で導入施設数200を突破した。直近1年間で導入ペースが倍増し、100施設から200施設へと拡大している。当初は外来の診療予約対応が中心だったが、現在は健診予約、薬剤部の疑義照会、地域連携室の患者紹介、病棟の面会予約、受診前相談など幅広い部門で活用されている。患者の通話料負担を解消するWeb無料通話機能も追加された。医療現場の人手不足による電話対応の課題解決が評価され、「病院DXアワード2025」で優秀賞を受賞。2026年9月には医療機関間の電話内容を可視化する新サービス「受入コールAI」の提供開始を予定している。
出典:PR TIMES
AI機能群「medicalforce intelligence」AI音声カルテにより、ひと月あたり最大36時間の業務時間を削減。さらに、2つのAI新機能リリースを発表【医療AI】
配信元:アトミックソフトウェア株式会社
アトミックソフトウェア株式会社は、AI機能群「medicalforce intelligence」に2つの新機能を追加すると発表した。新機能は、患者情報を瞬時に把握できる「AIカルテサマリ」と、来院後のフォローメッセージ作成を支援する「AIアフターフォロー」で、2026年8月から先行提供予定。また、先行提供中の「AI音声カルテ」では、診療やカウンセリングの会話を録音・自動記録することで、積極利用クリニックにおいて月24〜36時間の記録業務時間削減を実現。導入院からは業務効率化に加え、患者との対話の質が向上したとの評価を得ている。同社は、AIによる自動入力や示唆出し機能により、クリニックスタッフが本来の診療業務に集中できる環境づくりを目指している。
出典:PR TIMES
※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。
収集期間:前日21:01〜2026年08月03日 21:00



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