2026年09月14日 「歯科」と「医療AI」のプレスリリースまとめ

プレスリリース情報

2026年09月14日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は18件のプレスリリースが配信されました。

本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/QVbWFq3L_4E

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  1. 本日の注目トピック
  2. 【開催レポート】歯科衛生士の新しい働き方と可能性を広げる「軸育士®」ランチセミナーを開催【歯科】
  3. 子どもから高齢者まで楽しめる!「地域のお祭り×医療介護体験フェス」2026年9月27日(日)「さっぽろいきいき暮らしフェス」を開催【歯科】
  4. 令和8年熊本地震における日本災害歯科支援チーム(JDAT)活動報告【2026年8月13日 ~16日】【歯科】
  5. 徳島県内4社の経営者が語る地域の暮らしと仕事|地域の仕事”ホンネ”サロン #13 徳島県編【歯科】
  6. 登壇スタートアップが決定しました!―AIで地域・社会課題の解決と新たなイノベーション創出に挑むイベントを開催―【歯科】
  7. お口の健康チェック結果を、ホームケア提案・予防啓発につなげる「Ani-lience®愛犬のお口の健康チェックキット」法人提供を開始【歯科】
  8. 厚生労働省調査で病院外来の診察10分未満が約7割診療前後を支えるCA-M®資格講習会を10月11日開催【歯科】
  9. ミライズ矯正歯科南青山・富田大介、顎変形症治療の情報共有と医療教育をテーマに日本デジタル矯正歯科学会で発表【歯科】
  10. 札幌・大通の歯科医院ユアーズデンタルクリニックが、歯を残す治療の専門用語23語と歯ぐきが下がった状態の分類をまとめた用語集を2026年9月9日に公開。院長・湯口晃弘が監修。【歯科】
  11. 矯正歯科の新規開院、初月WEB経由の契約額1,600万円 開院前から設計した集患戦略を公開【歯科】
  12. 【無料オンラインセミナー/2026年9月17日(木)19:00】「自費転換に失敗するクリニックが必ずやっている3つのこと」開催【医療AI】
  13. 仙台厚生病院と甘党AI、現場起点のAI実装プロジェクトを開始【医療AI】
  14. ジールス、準国産コンパクトヒューマノイド「D1」を桜十字グループの介護施設へ初投入【医療AI】
  15. 医療AIのアイリス、医師向け生成AIツール「Evidence Finder」にて、Sakana AI社の日本語特化LLMを導入【医療AI】
  16. 申込600名突破!東京都副知事 宮坂学氏登壇決定。バイオAIサミット2026、第四弾登壇者発表【医療AI】
  17. 【岡山大学】「いつ来るか分からない連絡」を待つ日々に安心を-肺移植待機患者さんの不安に24時間寄り添う対話AIを開発-【医療AI】
  18. 【岡山大学】文部科学省「AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD)」に岡山大学から20課題が採択~AI for Scienceを活用した研究力強化を一層推進~【医療AI】
  19. 【岡山大学】PMI日本支部「アカデミックスポンサー・カンファレンス2026」~AI for Scienceの波における博士人材育成とAIマネジメントについて議論~【医療AI】

本日の注目トピック

  1. 令和8年熊本地震における日本災害歯科支援チーム(JDAT)活動報告【2026年8月13日 ~16日】【歯科】(公立大学法人九州歯科大学)
  2. お口の健康チェック結果を、ホームケア提案・予防啓発につなげる「Ani-lience®愛犬のお口の健康チェックキット」法人提供を開始【歯科】(株式会社Ani-lience)
  3. ミライズ矯正歯科南青山・富田大介、顎変形症治療の情報共有と医療教育をテーマに日本デジタル矯正歯科学会で発表【歯科】(株式会社メディデント)

【開催レポート】歯科衛生士の新しい働き方と可能性を広げる「軸育士®」ランチセミナーを開催【歯科】

配信元:

THDCLLCは2026年9月13日、歯科衛生士の専門性を活かした新しい働き方を提案する「軸育士®」向けのランチセミナーを開催した。歯科医院での姿勢指導の重要性が高まる中、「歯科衛生士のままで、もっと自由に」をテーマに、時間や場所に縛られない働き方を共有する場として企画された。12時から15時まで、ワーク形式とランチを交えた対面開催で、参加者同士の活発な交流が行われた。同社は今後、歯科クリニック向けの姿勢指導システム導入やグループ教室化のサポートなど、軸育士®がライフスタイルを大切にしながら活躍できる環境づくりを推進していく方針を示した。

出典:PR TIMES

子どもから高齢者まで楽しめる!「地域のお祭り×医療介護体験フェス」2026年9月27日(日)「さっぽろいきいき暮らしフェス」を開催【歯科】

配信元:一般社団法人 地域医療未来創造ネットワーク

一般社団法人地域医療未来創造ネットワークは、2026年9月27日に札幌市で「さっぽろいきいき暮らしフェス2026」を開催する。札幌市は75歳以上の高齢者割合が地方中枢都市で最も高く、医療・介護ニーズの増加が見込まれるが、在宅医療や介護サービスに触れる機会が少ない現状がある。昨年1000名以上が来場した本イベントは、医療・介護事業者や地域企業など20団体以上が参加し、医師による健康相談、介護食試食、医療職業体験、防災体験、健康チェック、障がい者スポーツ体験などを実施。子どもから高齢者まで楽しみながら医療・介護を身近に感じ、いざという時に安心してサービスを活用できるきっかけづくりを目指す。

出典:PR TIMES

令和8年熊本地震における日本災害歯科支援チーム(JDAT)活動報告【2026年8月13日 ~16日】【歯科】

配信元:公立大学法人九州歯科大学

令和8年熊本地震の発生を受け、九州歯科大学の教職員が日本災害歯科支援チーム(JDAT)として熊本県八代市の避難所で支援活動を実施した。避難生活では口腔衛生管理が困難となり、特に高齢者では誤嚥性肺炎などのリスクが高まるため、避難者の口腔状態確認、口腔ケアの実施と指導、口腔ケア用品の配布、義歯の調整などを行った。活動を通じて、災害時の歯科支援では疾患治療だけでなく、口腔衛生悪化の予防により被災者の全身健康を維持する視点が重要であることを再認識した。また、潜在的ニーズの把握や避難者自身によるセルフケアへの移行、地域歯科医療機関との連携体制構築の必要性も確認された。

出典:PR TIMES

徳島県内4社の経営者が語る地域の暮らしと仕事|地域の仕事”ホンネ”サロン #13 徳島県編【歯科】

配信元:株式会社フューチャーリンクネットワーク

株式会社フューチャーリンクネットワークは、2026年10月8日にオンラインイベント「地域の仕事”ホンネ”サロン #13 徳島県編」を開催する。金属、緑化・環境、住まいづくり、歯科技工の分野で事業を展開する徳島県内4社の経営者が登壇し、地域の魅力や課題、人とのつながり、今後の挑戦について語る。観光地としてだけでなく、企業を通じて徳島の産業や暮らしを知る機会を提供し、参加者が旅行・移住・仕事など地域との多様な関わり方を見つけるきっかけを届ける。参加費無料で、申込者にはアーカイブ動画も配信される。

出典:PR TIMES

登壇スタートアップが決定しました!―AIで地域・社会課題の解決と新たなイノベーション創出に挑むイベントを開催―【歯科】

配信元:堺市役所

堺市、大阪公立大学、ソフトバンクが産学官民共創イベント「SAKAI AI Co-Innovation Kickoff」を令和8年10月8日に開催する。AI活用による地域・社会課題解決と新規ビジネス創出を目指し、4社のスタートアップが登壇する。注目企業として、オーガイホールディングスが歯科技工士不足に対応した3Dプリンター技術やMaaS車両による「デジタルデンチャー」で移動型・遠隔型歯科診療の実現に取り組むほか、予兆制御AI、農作物アップサイクル、医療機器開発などの事例が紹介される。基調講演、ライトニングトーク、パネルディスカッションを通じて共創の可能性を探る。参加費無料で定員50名。

出典:PR TIMES

お口の健康チェック結果を、ホームケア提案・予防啓発につなげる「Ani-lience®愛犬のお口の健康チェックキット」法人提供を開始【歯科】

配信元:株式会社Ani-lience

株式会社Ani-lienceは、犬の唾液で口腔状態を確認できる「愛犬のお口の健康チェックキット」の法人向け提供を2026年9月14日から開始する。綿棒で唾液を採取し試験紙で約3分後に判定、公式LINEで結果レポートを受け取れる仕組み。ペットサロンではトリミング時のオプションとして、動物病院では予防啓発や飼い主への説明ツールとして活用を想定。本製品は簡易チェックツールであり診断目的ではないが、結果を飼い主と共有することでホームケア提案や動物病院への相談につなげる対話のきっかけを創出する。導入時はスタッフ向けレクチャーや説明ガイド、販促物などの支援も提供予定。

出典:PR TIMES

厚生労働省調査で病院外来の診察10分未満が約7割診療前後を支えるCA-M®資格講習会を10月11日開催【歯科】

配信元:

一般社団法人JSMTは、2026年10月11日に「クリニカルアテンダント-メディカル®(CA-M)」資格認定講習会を開催する。厚労省調査によると病院外来の診察時間10分未満が約7割を占める一方、診察前後の待ち時間や受付対応など、患者が医療と接する時間の多くは診察室外にある。この講習会では、受付・医療事務・医療助手など医療スタッフ全般を対象に、患者や家族の不安に気づき理解を確かめる専門スキルを学ぶ。医療DX時代において、AIでは代替できない対人支援の役割を明確化し、個人の経験や善意だけに頼らず組織で共有できる専門性として育成することを目指す。定員30名、会場は昭和女子大学とオンライン併用で実施される。

出典:PR TIMES

ミライズ矯正歯科南青山・富田大介、顎変形症治療の情報共有と医療教育をテーマに日本デジタル矯正歯科学会で発表【歯科】

配信元:株式会社メディデント

ミライズ矯正歯科南青山の富田大介統括院長が、2026年9月6日に名古屋で開催された第5回日本デジタル矯正歯科学会でシンポジストとして登壇した。顎変形症治療における骨格・歯列・顔貌データの統合をテーマに、XRを活用した立体表示による医療チーム内の情報共有や患者説明の手法を紹介。さらに触覚を伴う解剖学習を目指す教育用3Dクローンフェイスモデルや、診療記録作成を支援するAIカルテなど、臨床課題に基づく開発システムを展示した。会場では大学関係者や企業との交流が進み、今後は寸法精度や教育効果の検証を進める方針。国際臨床研修の取り組みも報告され、学会から感謝状が贈呈された。

出典:PR TIMES

札幌・大通の歯科医院ユアーズデンタルクリニックが、歯を残す治療の専門用語23語と歯ぐきが下がった状態の分類をまとめた用語集を2026年9月9日に公開。院長・湯口晃弘が監修。【歯科】

配信元:

札幌市のユアーズデンタルクリニックは、歯を残す治療に関する専門用語23語と歯肉退縮の分類をまとめた用語集を2026年9月9日に公開した。情報サイト「Save Your Teeth.」でウェブページとPDF形式の両方で無料提供し、会員登録も不要。歯肉退縮や根面被覆など歯周外科・再生療法で使われる用語を患者向けの言葉で定義している。また、Cairo分類による歯ぐきが下がった状態の3段階の分類も図解付きで解説。治療説明で専門用語が理解できず判断に困る患者のために、院長の湯口晃弘が監修して作成された。印刷して診察に持参することも可能で、患者が治療内容を理解し検討するための資料として活用できる。

出典:PR TIMES

矯正歯科の新規開院、初月WEB経由の契約額1,600万円 開院前から設計した集患戦略を公開【歯科】

配信元:

株式会社エフェクトプロが、新規開院した矯正歯科医院のWEB集患支援で、開院初月に1,600万円の契約額を達成した事例を公開した。46人が来院し32人が契約、約70%の成約率を記録。同社は広告運用前に市場・顧客・競合を詳細に分析し、「歯並びが気になる人」という漠然としたターゲットではなく、写真撮影時に口元を隠すなど具体的な生活場面まで細分化。競合の価格訴求を避け、治療の選択肢や診療方針など価格以外の選択理由を整理した。広告からスワイプ型動画LP、LINE、予約までを一貫した導線で設計し、予約後のフォローまで含めて集患プロセス全体を管理。単なる問い合わせ獲得ではなく、契約額まで追跡する「売上運用」の考え方を採用している。

出典:PR TIMES

【無料オンラインセミナー/2026年9月17日(木)19:00】「自費転換に失敗するクリニックが必ずやっている3つのこと」開催【医療AI】

配信元:

株式会社Wrustyは2026年9月17日19時より、開業医・クリニック運営者向けに無料オンラインセミナー「自費転換に失敗するクリニックが必ずやっている3つのこと」を開催する。自費診療やオンライン診療システムを導入しても成果が出ない医療機関の共通点を、転換率・継続率などの実数データから解説。成功と失敗を分ける導線設計の違いや、システムによる運用改善策を紹介する。同社が展開する「march」は、LINE活用により予約から定期処方管理まで自動化し、医師が診察に集中しながら既存患者からの自費転換で継続収益を実現するオンライン診療システムである。

出典:PR TIMES

仙台厚生病院と甘党AI、現場起点のAI実装プロジェクトを開始【医療AI】

配信元:甘党AI株式会社

仙台厚生病院と甘党AIは、医療現場の課題を起点としたAI活用プロジェクトを開始した。AI導入を目的化せず、職員へのヒアリングから業務負担の発生箇所を特定し、既存システムや運用体制を含めて改善策を設計する。技術的実現性だけでなく実務への定着を重視し、効果と実現性が高いテーマを選定。小規模な実装と検証を経て、業務時間の削減など測定可能な成果を確認してから展開を広げる方針。仙台厚生病院は職員優先主義を掲げ就労環境の改善に取り組んでおり、甘党AIは会津大学発ベンチャーとして現場起点のAI実装を専門とする。両者は医療従事者が専門性を発揮できる時間の創出を目指す。

出典:PR TIMES

ジールス、準国産コンパクトヒューマノイド「D1」を桜十字グループの介護施設へ初投入【医療AI】

配信元:株式会社桜十字

桜十字グループは、ジールスが開発する準国産コンパクトヒューマノイド「D1」の実証実験を、介護付き有料老人ホーム「ホスピタルメント文京千駄木」で2026年9月10日から11日の2日間実施した。エレベーターを使った館内案内、軽量物運搬、配茶作業の3業務を検証し、介護施設の日常業務への適応可能性を確認した。D1は自律移動やエレベーター利用による階間移動、入居者との会話、物品の受け渡し、ポットからコップへの注水などを実施。介護職員の身体的・時間的負担を軽減し、入居者ケアにより多くの時間を使える可能性が示された一方、動作の安定性など実用化に向けた課題も明らかになった。

出典:PR TIMES

医療AIのアイリス、医師向け生成AIツール「Evidence Finder」にて、Sakana AI社の日本語特化LLMを導入【医療AI】

配信元:アイリス株式会社

アイリス株式会社は、医師向けエビデンス検索ツール「Evidence Finder」にSakana AI社の日本語特化LLMを導入することを発表した。同ツールは、PubMedなどの文献検索とAIによる回答生成を組み合わせ、引用文献を明示しながら回答を提示する。ハルシネーション抑制のため、引用文献の実在性を自動検証する機能も搭載している。Sakana AIの「Sakana Namazu」を用いたモデルは、第120回医師国家試験で96.4%の正解率を達成し、経済産業省GENIAC指定の国産基盤モデルの中で最高得点を記録した。アイリスは国産AIの活用を通じて、日本の保健医療の発展に貢献することを目指している。

出典:PR TIMES

申込600名突破!東京都副知事 宮坂学氏登壇決定。バイオAIサミット2026、第四弾登壇者発表【医療AI】

配信元:Craif株式会社

バイオAIスタートアップのCraif株式会社は、2026年9月17日に開催する「バイオAIサミット2026」の第四弾登壇者として、東京都副知事の宮坂学氏が決定したと発表した。同サミットは東京都の後援を受け、生命科学とAIの融合による産業変革をテーマに、スタートアップや大企業、医療機関など多様な関係者が参加する。日本の高度な研究力と医療環境を活かし、高品質なバイオデータ創出を通じて、グローバル市場での競争力強化を目指す。会場は東京・有楽町のTokyo Innovation Baseで、参加費は無料だが申込は既に定員に達している。終了後には交流会や採用イベントも予定されている。

出典:PR TIMES

【岡山大学】「いつ来るか分からない連絡」を待つ日々に安心を-肺移植待機患者さんの不安に24時間寄り添う対話AIを開発-【医療AI】

配信元:

岡山大学は、肺移植を待機する患者の心理的負担を軽減するAIピアサポーターを開発した。日本では脳死ドナー不足により肺移植の待機期間が平均900日を超え、患者は移植時期が不明確な中で不安や孤独感、睡眠障害を抱えている。本システムは、AIが肺移植経験者として対話に応じ、医学的情報提供ではなく傾聴と共感に特化している点が特徴である。開発には臓器移植医療センターの医師が参画し、肺移植チームが試用と改善を繰り返した。患者はスマートフォンから24時間いつでも気兼ねなく相談でき、今後は岡山大学病院で試験利用を通じた満足度やQOL評価の検証研究を開始する。

出典:PR TIMES

【岡山大学】文部科学省「AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD)」に岡山大学から20課題が採択~AI for Scienceを活用した研究力強化を一層推進~【医療AI】

配信元:

岡山大学は、文部科学省の「AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD)」において、第1回公募で5課題、第2回公募で15課題の計20課題が採択された。本事業は、AIを活用した科学研究の高度化・加速化を目指すもので、全国から多数の応募があり、第1回は約2.9%、第2回は約3.7%の採択率となった。岡山大学からの応募件数は全国10位で、医療、農学、工学など幅広い分野でAI活用研究が採択されている。同大学は研究大学強化に向けた各種事業を推進しており、今回の採択を契機に、AIと各研究分野の融合をさらに促進し、研究環境の整備を進める方針である。

出典:PR TIMES

【岡山大学】PMI日本支部「アカデミックスポンサー・カンファレンス2026」~AI for Scienceの波における博士人材育成とAIマネジメントについて議論~【医療AI】

配信元:

岡山大学の佐藤法仁副理事らが、PMI日本支部主催の「アカデミックスポンサー・カンファレンス2026」に登壇した。同カンファレンスでは教育現場におけるAI活用をテーマに、プロジェクトマネジメント教育推進と教育機関の連携強化を図った。佐藤副理事は「AI for Science」における博士人材育成について講演し、研究へのAI組み込みが進む中での科学的正しさの担保や指導の課題などを提起した。岡山大学とPMI日本支部は長年の連携実績があり、組織間協定締結や研修実施などを通じて、今後も研究開発におけるプロジェクトマネジメントの普及とAIマネジメントに関する知見を社会に還元していく方針である。

出典:PR TIMES


※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。

収集期間:前日21:01〜2026年09月14日 21:00

プロフィール
田島聖士

日本大学松戸歯学部を卒業後、2004年から11年間、防衛省海上自衛隊の歯科医官として勤務し、2010年に遠洋練習航海(世界一周コース)で約5ヶ月間の洋上勤務(練習艦「かしま」)、2011年には東日本大震災で歯科災害派遣(護衛艦「ひゅうが」)の経験を持つ。
2015年からAOI国際病院 歯科口腔外科での臨床の傍ら、深層学習アルゴリズムを用いた歯科エックス線画像のAIシステム開発をし、2025年から日本初の「エックス線歯科健診」の社会実装を行い、「お口年齢AI」を開発した。
現在は、葵会グループ統括本部 DX戦略部長、医療創生大学 歯科衛生専門学校長、AOI国際病院 歯科口腔外科部長を兼任している。

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