2026年06月15日 「歯科」と「医療AI」のプレスリリースまとめ

プレスリリース情報

2026年06月15日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は17件のプレスリリースが配信されました。

本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/6NwmYe_Ejic

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  1. 本日の注目トピック
  2. 令和8年度診療報酬改定、「充実管理加算」算定予定は35%【歯科】
  3. 歯科診療の効率化と感染管理を支える「プロケア ペーパートレイ」を新発売【歯科】
  4. 【エムディー株式会社】一般には公開されない「商業施設・駅直結物件で開業した歯科クリニックの売上推移」をオンライン録画セミナーで限定公開【歯科】
  5. 同年代のお友達と歯科予防に取り組める「タケノコちゃんねる」好評につき増枠決定。【タケノコ歯科矯正歯科クリニック(埼玉県草加市)】【歯科】
  6. 【500人に調査】約2人に1人が「職場で口臭が気になった」と回答。自分も他人も気になる“口元問題”の実態調査【歯科】
  7. 三ツ境駅前スマイル歯科、小児矯正「インビザライン・ファースト」に遠隔モニタリングを導入【歯科】
  8. 耳を傾けるだけでもOK!ランチタイムを活用して英会話スキルをアップさせよう! 毎週木曜日開催の無料セミナー「クリスのランチタイム英会話【暮らしと建物編】【ヘルスケア英語編】」【医療AI】
  9. エンダウメント型研究組織「AIイノベーション研究センター」を開設【医療AI】
  10. Quest Global、AIスマートウェアラブルの市場投入を加速させる「Neprion」を発表【医療AI】
  11. Broadcom、「Private Cloud Outlook 2026」レポートを発表 AIは転換期を迎え、AI推論の本番運用がプライベートクラウドに決定的にシフト【医療AI】
  12. カプセルホテル「ナインアワーズ」 東京女子医科大学と提携した「ナインアワーズ北新宿」2026年 6月15日(月)オープン。【医療AI】
  13. 医療機器特化型アクセラレーションプログラム「MedTech Angels Season5(2025-2026)」最優秀賞決定!【医療AI】
  14. 看護・医療従事者向け海外看護事情研修旅行(エストニア・フィンランド)看護・医療人材の国際的視野を広げる取り組みを推進【医療AI】
  15. 【健康経営セミナー】【あすか製薬×FiNC Technologies 共催】健康経営時代に企業が向き合うべき更年期と仕事の両立とは ~ 2026年7月7日 開催!【医療AI】
  16. リビングロボット、国立長寿医療研究センター・名城大学の「高齢者向けAIリテラシー教育モデル開発」に関する全国実証実験に参画【医療AI】
  17. 【開催報告】日本経営主催「トップマネジメントセミナー東京」を開催 ― “検索できない現場の最適解”をテーマに活発な対話を実施【医療AI】
  18. オンライン医療ダイエット「Mend」、株式会社HQの福利厚生サービス「トクトクHQ」に掲載【医療AI】

本日の注目トピック

  1. 令和8年度診療報酬改定、「充実管理加算」算定予定は35%【歯科】(タウンドクター株式会社)
  2. 【500人に調査】約2人に1人が「職場で口臭が気になった」と回答。自分も他人も気になる“口元問題”の実態調査【歯科】(株式会社smileline)
  3. 三ツ境駅前スマイル歯科、小児矯正「インビザライン・ファースト」に遠隔モニタリングを導入【歯科】(医療法人 笑顔を育む会)

令和8年度診療報酬改定、「充実管理加算」算定予定は35%【歯科】

配信元:タウンドクター株式会社

タウンドクター株式会社が全国の内科系診療所153施設を対象に実施した調査によると、令和8年度診療報酬改定後の「充実管理加算」について35%が算定予定と回答した。改定前の算定率17%から大幅な増加意向が示された一方、47%が「データ入力・管理の負担」を課題に挙げ、運用体制の整備が重要なテーマとなっている。また眼科・歯科連携加算は6割以上が算定予定だが、連携フローの構築が課題となった。今後の投資先として78%が「外来データ提出加算のDXツール」を選択し、業務効率化への関心の高さが明らかになった。同社は生活習慣病管理に積極的な医療機関を示す「予防医療マーク」を新設し、患者向けに情報提供を開始した。

出典:PR TIMES

歯科診療の効率化と感染管理を支える「プロケア ペーパートレイ」を新発売【歯科】

配信元:A.R.メディコム・インク・アジア・リミテッド

メディコムジャパンは2026年6月15日より、歯科診療用の使い捨てトレイ「プロケア ペーパートレイ」を発売する。本製品は診療器具の準備や受け渡しに使用するトレイをディスポーザブル化することで、洗浄・消毒・乾燥・保管といった再生処理を不要にし、スタッフの業務負担を軽減する。防水加工により唾液や血液の浸透を抑え、患者ごとに新品を使用できるため交差感染リスクの低減にも貢献する。軽量な紙素材を採用し適度なクッション性を持つため、院内診療から訪問診療まで幅広く活用でき、器材の損傷リスクも軽減する。歯科医院における感染管理の徹底と診療効率の向上を両立させる製品として期待される。

出典:PR TIMES

【エムディー株式会社】一般には公開されない「商業施設・駅直結物件で開業した歯科クリニックの売上推移」をオンライン録画セミナーで限定公開【歯科】

配信元:エムディー株式会社

エムディー株式会社が歯科医師向けのオンライン録画セミナーを無料で限定公開する。商業施設・駅直結物件で開業し成功している「まえだ歯科」の前田尊臣院長をゲストに招き、通常は公開されないクリニック開業後の実際の売上推移や集患状況について実体験を基に解説する。セミナーは2026年5月に開催された対面セミナーの録画版で、立地選定、物件選び、融資、内装設備、マーケティングなど開業に関する幅広いテーマを扱う。配信期間は2026年6月15日から30日まで。開業や分院を検討している歯科医師が対象で、事前申し込みが必要となる。

出典:PR TIMES

同年代のお友達と歯科予防に取り組める「タケノコちゃんねる」好評につき増枠決定。【タケノコ歯科矯正歯科クリニック(埼玉県草加市)】【歯科】

配信元:医療法人朋武会

タケノコ歯科矯正歯科クリニック(埼玉県草加市)は、小学生を対象とした集団型予防プログラム「タケノコちゃんねる」の予約枠を拡大する。同プログラムは従来の個別メンテナンスと異なり、決まった曜日・時間に同年代の子どもたちが集まり、歯磨き指導や口腔育成指導などを60分間受ける取り組み。月1回の参加で費用は1100円。好評により2月に火曜日枠を増設したが満員となったため、7月から火曜日コースを追加し、8月からは人気の土曜日枠も新設する。子どもたちが正しい口腔ケアを楽しく学び、保護者の仕上げ磨き負担も軽減できる。連絡帳を通じた情報共有により保護者は送迎のみで参加可能。別途、2歳以上対象の歯並び・矯正相談会も実施している。

出典:PR TIMES

【500人に調査】約2人に1人が「職場で口臭が気になった」と回答。自分も他人も気になる“口元問題”の実態調査【歯科】

配信元:株式会社smileline

株式会社smilelineが全国の20代〜40代男女500人を対象に実施した口腔ケア実態調査によると、職場で自分の口臭が気になった経験がある人は46.4%、同僚や取引先の口臭・口元が気になった経験がある人は47.8%に上った。一方で、約3人に1人が日常的な口腔ケアを習慣化できておらず、約4人に1人は1日の歯磨き回数が1回以下という結果となった。また、フロスやマウスウォッシュなどの補助的ケアを行っていない人は29.6%に達した。さらに33.0%が歯科医院での定期検診をほとんど受けていないと回答し、口元への不安と実際の予防行動との間にギャップが存在することが明らかになった。男女別では、女性の方が口腔ケアに積極的な傾向が見られた。

出典:PR TIMES

三ツ境駅前スマイル歯科、小児矯正「インビザライン・ファースト」に遠隔モニタリングを導入【歯科】

配信元:医療法人 笑顔を育む会

三ツ境駅前スマイル歯科は、小児向けマウスピース矯正「インビザライン・ファースト」に遠隔モニタリングシステムを導入した。患者がスマートフォンで口腔内を撮影し送信すると、AIと歯科医師が治療経過を確認する仕組みで、従来月1回必要だった通院を2〜3か月に1回程度まで削減できる。これにより学校や仕事との両立、保護者の送迎負担軽減が期待される。院長の樋田秀一は日本小児矯正研究会の指導医で、2026年6月に東京で開催される第5回全国大会の大会長を務める。同院では子どもから大人まで、デジタル技術を活用した通いやすい矯正治療の提供を目指している。

出典:PR TIMES

耳を傾けるだけでもOK!ランチタイムを活用して英会話スキルをアップさせよう! 毎週木曜日開催の無料セミナー「クリスのランチタイム英会話【暮らしと建物編】【ヘルスケア英語編】」【医療AI】

配信元:株式会社クリーク・アンド・リバー社

株式会社クリーク・アンド・リバー社は、2026年7月の毎週水曜日にクリエイティブ業界向けの無料オンライン英会話セミナーを開催する。「暮らしと建物編」(12時15分~)と「ヘルスケア英語編」(12時45分~)の2部構成で、各回15分間。講師は日本在住約30年のChris Larimoreが務める。建物編では自宅の説明や日本の伝統建築など、ヘルスケア編では頭痛や熱中症など体調に関する英語表現を学ぶ。グローバル化が進むクリエイティブ業界で、海外クリエイターとの協働機会が増える中、気軽に英語に触れる場として企画された。ランチをとりながら聞くだけの参加も可能で、定員は各回30名。Zoomで実施される。

出典:PR TIMES

エンダウメント型研究組織「AIイノベーション研究センター」を開設【医療AI】

配信元:TOPPANホールディングス株式会社

東京大学とTOPPANホールディングスは、2026年7月1日に「AIイノベーション研究センター」を開設することで合意した。同センターは、TOPPANからの寄付金の運用益を財源とするエンダウメント型の研究組織として、恒久的かつ安定的な研究活動を推進する。松尾豊教授がセンター長を務め、AI技術の基礎研究から社会実装までを包括的に展開。ロボティクス、医療、サプライチェーン、材料開発など幅広い工学分野において、実践的なAIシステム構築の解決策を体系化し、産業界と連携しながら日本の産業競争力強化と次世代リーダーの育成を目指す。2027年度以降、実環境での検証を通じて段階的に研究を深化させる計画である。

出典:PR TIMES

Quest Global、AIスマートウェアラブルの市場投入を加速させる「Neprion」を発表【医療AI】

配信元:クエスト・グローバル・ジャパン株式会社

Quest Globalは、AI/ARスマートグラスなどの次世代ウェアラブルデバイス向けの製品開発・検証サービス「Neprion」の提供を開始した。本サービスは、メーカーやサプライヤーが検証プロセスを加速し、量産レベルの品質・安全性・相互運用性を確保しながら迅速な市場投入を実現できるよう支援する。世界のAR・VR市場が2026年に509億米ドルに達すると予測される中、Neprionはフレームワークベースのアプローチにより、ハードウェアから組み込みソフトウェア、AI体験まで全領域をカバーし、エンジニアリング上のリスクを軽減しつつコンプライアンス対応と製品信頼性の向上を支援する。

出典:PR TIMES

Broadcom、「Private Cloud Outlook 2026」レポートを発表 AIは転換期を迎え、AI推論の本番運用がプライベートクラウドに決定的にシフト【医療AI】

配信元:ヴイエムウェア株式会社

Broadcomが発表した「Private Cloud Outlook 2026」レポートによると、AI活用が実験段階から本番運用へ移行する中、企業はセキュリティと拡張性を重視してプライベートクラウドへのシフトを加速させている。AI推論の本番運用では、プライベートクラウド利用が56%に達する一方、パブリッククラウドは前年から15ポイント減の41%となった。パブリッククラウドの最大懸念事項は「コスト」がセキュリティを上回り、IT予算の25%以上が無駄との指摘もある。企業の83%がワークロードのプライベートクラウド回帰を検討し、データ主権やコスト予測可能性が主要因となっている。地政学的要因もインフラ戦略に影響を及ぼしている。

出典:PR TIMES

カプセルホテル「ナインアワーズ」 東京女子医科大学と提携した「ナインアワーズ北新宿」2026年 6月15日(月)オープン。【医療AI】

配信元:株式会社ナインアワーズ

スリープテック企業の株式会社ナインアワーズは、東京女子医科大学と提携したカプセルホテル「ナインアワーズ北新宿」を2026年6月15日に開業する。同ブランド初の大学提携店舗で、新宿区に全206室を展開。睡眠科や東洋医学研究所など複数の専門部門と連携し、体成分分析装置や血圧計などの測定機器を設置した大学提携スペースを8階に設ける。宿泊者は独自のスリープポッドに搭載された非接触センサーで睡眠データを取得でき、健康指標と合わせて自身の体調管理を見直す機会を提供する。食品・健康関連メーカーとのコラボレーションも予定し、睡眠を起点とした新たな宿泊価値の創出を目指す。料金は4900円から。

出典:PR TIMES

医療機器特化型アクセラレーションプログラム「MedTech Angels Season5(2025-2026)」最優秀賞決定!【医療AI】

配信元:プレモパートナー株式会社

プレモパートナー株式会社が主催する医療機器特化型アクセラレーションプログラム「MedTech Angels Season5」のDemo Dayが2026年5月21日に開催され、約150名が参加した。6チームが登壇し、脳情報入出力技術や睡眠時無呼吸症候群の診断技術などが発表された。最優秀賞は、重症下肢虚血に対する血管新生療法を開発する株式会社セルフォールドが受賞。同社のICS技術は細胞を患部に留めて血流改善を促すもので、2031年の承認・上市を目指す。協賛企業による特別賞も複数授与され、審査員からは年々ピッチレベルが向上しているとの評価があった。代表の桜井氏は多様な支援者との連携の重要性を強調し、今後もアルムナイコミュニティを育てながら医療機器スタートアップを支援する方針を示した。

出典:PR TIMES

看護・医療従事者向け海外看護事情研修旅行(エストニア・フィンランド)看護・医療人材の国際的視野を広げる取り組みを推進【医療AI】

配信元:株式会社 学研ホールディングス

学研メディカルサポートは、看護・医療従事者向けの第2回海外看護事情研修旅行の参加者募集を開始した。2026年11月1日から7日間、医療DX先進国のエストニアと地域包括ケアに取り組むフィンランドを訪問し、現地の医療機関や高齢者施設で先進的な取り組みを視察する。在留外国人や訪日観光客の増加、外国人医療従事者の増加に伴い、多様な文化的背景への対応が必要となる中、海外の医療現場視察を通じて制度や運用の違いを学び、多国籍チームでの協働マインドを養うことを目的としている。昨年の第1回は参加者から好評を得た。定員17名で費用は1人555,300円。

出典:PR TIMES

【健康経営セミナー】【あすか製薬×FiNC Technologies 共催】健康経営時代に企業が向き合うべき更年期と仕事の両立とは ~ 2026年7月7日 開催!【医療AI】

配信元:株式会社FiNC Technologies

FiNC Technologiesとあすか製薬が、健康経営に関する無料ウェビナーを2026年7月7日に開催する。テーマは「更年期と仕事の両立」で、男女両方に起こり得る更年期の課題が労働生産性低下や離職につながるリスクを扱う。内容は、更年期の基礎知識や企業への影響、具体的な支援策、組織対応の仕組み化など。対象は健康経営担当者や人事担当者、管理職研修担当者など。同日に3回開催され、いずれもオンラインで参加無料。あすか製薬の陰山氏とFiNC Technologiesの朝倉氏が登壇し、専門的視点から解説する。参加特典として資料の抜粋版も提供される。

出典:PR TIMES

リビングロボット、国立長寿医療研究センター・名城大学の「高齢者向けAIリテラシー教育モデル開発」に関する全国実証実験に参画【医療AI】

配信元:株式会社リビングロボット

株式会社リビングロボットは、国立長寿医療研究センターおよび名城大学と共に、高齢者向けAIリテラシー教育モデル開発の全国実証実験に参画する。同社は生成AI搭載ロボット「あるくメカトロウィーゴ」などを活用し、教材開発や対話シナリオ設計を担当する。本プロジェクトは、AIの普及により高齢者が取り残される「AI格差」や「社会的孤立」の解消を目指し、ロボットとの対話を通じて楽しみながら学べる心理的安全性の高い環境を提供する。お笑いやユーモアを取り入れた独自プログラムにより、高齢者が失敗を恐れずAIを体験的に学習できる。全国100地域、1万人の高齢者を対象とした実証を通じて、社会実装可能な教育モデルの構築を目指す。

出典:PR TIMES

【開催報告】日本経営主催「トップマネジメントセミナー東京」を開催 ― “検索できない現場の最適解”をテーマに活発な対話を実施【医療AI】

配信元:株式会社日本経営

株式会社日本経営は2026年5月22日、東京都内で医療機関の経営者・経営幹部を対象とした「トップマネジメントセミナー東京」を開催した。全国から50名が参加し、「検索できない現場の最適解」をテーマに、診療報酬改定や人口減少、人材不足といった経営環境の変化に対応するための議論が行われた。千葉大学医学部附属病院副病院長による基調講演のほか、経営戦略や人材マネジメントなどの実践事例が紹介された。参加者同士が課題や取り組みを共有する交流セッションでは活発な意見交換がなされ、講演だけでは得られない現場の知見が共有される有意義な機会となった。同社は今後も医療機関の持続可能な経営を支援していく方針である。

出典:PR TIMES

オンライン医療ダイエット「Mend」、株式会社HQの福利厚生サービス「トクトクHQ」に掲載【医療AI】

配信元:株式会社MedIshin

株式会社MedIshinが運営するオンライン医療サービス「Mend」が、株式会社HQの福利厚生サービス「トクトクHQ」に掲載された。働く世代の男性の約3割が肥満に該当し、生活習慣病や男性更年期による経済損失が課題となる中、企業の健康経営ニーズが高まっている。トクトクHQ導入企業の従業員は、会員優待価格でMendのメディカルダイエットやメンズヘルスプランを利用できる。Mendはオンライン診療と管理栄養士によるLINEサポート、在宅血液検査を組み合わせ、通院負担なく生活習慣改善に取り組める環境を提供する。今後も福利厚生領域での提供を拡大し、企業の健康経営を支援していく方針。

出典:PR TIMES


※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。

収集期間:前日21:01〜2026年06月15日 21:00

プロフィール
田島聖士

日本大学松戸歯学部を卒業後、2004年から11年間、防衛省海上自衛隊の歯科医官として勤務し、2010年に遠洋練習航海(世界一周コース)で約5ヶ月間の洋上勤務(練習艦「かしま」)、2011年には東日本大震災で歯科災害派遣(護衛艦「ひゅうが」)の経験を持つ。
2015年からAOI国際病院 歯科口腔外科での臨床の傍ら、深層学習アルゴリズムを用いた歯科エックス線画像のAIシステム開発をし、2025年から日本初の「エックス線歯科健診」の社会実装を行い、「お口年齢AI」を開発した。
現在は、葵会グループ統括本部 DX戦略部長、医療創生大学 歯科衛生専門学校長、AOI国際病院 歯科口腔外科部長を兼任している。

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