2026年06月05日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は13件のプレスリリースが配信されました。
本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/UWfsoH78sDM
- 本日の注目トピック
- 【サービス開始わずか半年で、歯科医院契約求人数2699件】求人媒体に頼らない「歯科医院のインスタ採用」が大反響!歯科特化型Instagram採用支援サービス「Mjob歯科」の成功事例を公開【歯科】
- 【お知らせ】3D画像で“見える美容医療”へ。THE ROPPONGI CLINICが最新鋭CTを導入【歯科】
- 葵わかなさんが表紙に登場!若手歯科医師・歯学部生のためのキャリアマガジン『Quacareer BRUSH』最新号を発行 —「歯科医師キャリアを自由に楽しむ!」を特集【歯科】
- 愛媛県今治市、(一社)今治市歯科医師会、ロッテ「今治市民の歯と口の健康づくりの推進に関する連携協定」を締結【歯科】
- 【男女500人に調査】歯並びが第一印象や恋愛に与える影響は?「もったいない」と感じた経験がある人は約5割に【歯科】
- NMN × Bacopa神経血管老化から認知寿命延伸へ― Brain Healthspan(脳健康寿命)時代に向けた新たなアプローチ ―【医療AI】
- 株式会社クラシテク、在宅医療(訪問診療・往診)向けAIエージェントSHISHIを活用した事務代行「在宅医療AIオペ」を提供開始、初期費用・固定費・契約縛りゼロ、患者1名あたりの完全従量課金制【医療AI】
- 俳人・夏井いつき先生が審査員長 新型コロナウイルス感染症をテーマとした俳句コンテストを開催【医療AI】
- アイヴイエスホールディングスと戦略的パートナーシップ契約を締結【医療AI】
- 元LINE社長、現C Channel株式会社・森川亮氏が株式会社BIOSの経営顧問に就任【医療AI】
- リハビリ業界向けAIソリューションを「RenaX」としてブランド化・機能拡充【医療AI】
- 博報堂DYホールディングス、博報堂テクノロジーズ、博報堂メディカル、グロースデータ、第40回人工知能学会全国大会(JSAI2026)にて研究成果を発表【医療AI】
- 京都大学 大学院医学研究科 奥野恭史研究室との健康・医療ビッグデータ解析分野における共同研究を強化【医療AI】
本日の注目トピック
- 愛媛県今治市、(一社)今治市歯科医師会、ロッテ「今治市民の歯と口の健康づくりの推進に関する連携協定」を締結【歯科】(株式会社ロッテ)
- 【男女500人に調査】歯並びが第一印象や恋愛に与える影響は?「もったいない」と感じた経験がある人は約5割に【歯科】(株式会社smileline)
- 【サービス開始わずか半年で、歯科医院契約求人数2699件】求人媒体に頼らない「歯科医院のインスタ採用」が大反響!歯科特化型Instagram採用支援サービス「Mjob歯科」の成功事例を公開【歯科】(株式会社BIGACK)
【サービス開始わずか半年で、歯科医院契約求人数2699件】求人媒体に頼らない「歯科医院のインスタ採用」が大反響!歯科特化型Instagram採用支援サービス「Mjob歯科」の成功事例を公開【歯科】
配信元:株式会社BIGACK
株式会社BIGACKが展開する歯科業界特化型Instagram採用支援サービス「Mjob歯科」が、サービス開始半年で2699件の歯科医院契約求人数を達成し、大きな反響を得ている。歯科業界は求人倍率が高く、従来の求人媒体では応募が集まらない課題があった。同サービスは、若手世代がInstagramで職場を調査する行動に着目し、人間関係や教育体制などリアルな情報を発信することで持続的な採用を支援する。導入事例では、岩手県の医院が3ヶ月で3名採用、横浜市の医院が1ヶ月で2名採用に成功。歯科特化プロチームによる完全代行、20〜40代への訴求力、月額3万2千円からのプラン設定が支持されている。
出典:PR TIMES
【お知らせ】3D画像で“見える美容医療”へ。THE ROPPONGI CLINICが最新鋭CTを導入【歯科】
配信元:株式会社TRC
THE ROPPONGI CLINICが美容外科領域向けに最新鋭CT「DEXIS OP 3D Vision V17」を導入した。本機器は高画質な3D撮影と低被ばくを実現し、輪郭形成や鼻形成術における精密な診断と術前シミュレーションを可能にする。顔面骨や気道を立体的に可視化でき、従来の2Dレントゲンでは困難だった骨格の詳細確認が可能となる。被ばく量は約11μSvと一般的なCTの10,000μSvに比べ大幅に低減され、東京-ニューヨーク間の飛行時の自然放射線量より少ない。院内で撮影から診断まで完結できるため患者の負担軽減にもつながる。3D画像により医師と患者が理想像を視覚的に共有でき、より質の高いカウンセリングが実現する。
出典:PR TIMES
葵わかなさんが表紙に登場!若手歯科医師・歯学部生のためのキャリアマガジン『Quacareer BRUSH』最新号を発行 —「歯科医師キャリアを自由に楽しむ!」を特集【歯科】
配信元:株式会社クオキャリア
株式会社クオキャリアは6月5日、歯学部生・若手歯科医師向けキャリアマガジン『Quacareer BRUSH Vol.22』を発行した。「歯科医師キャリアを自由に楽しむ!」をテーマに、進路選択で正解を求めがちな若手がより柔軟にキャリアを考えられる内容となっている。表紙は俳優の葵わかなさんで、巻頭インタビューも掲載。特集では伊沢拓司さんの失敗克服法、就活プロセス、勤務医の働き方、女性歯科医師のキャリア、専門医資格、開業ビジョンなど6つのテーマで構成され、各テーマに企画記事と歯科医師インタビューを掲載している。巻末には求人情報も載せ、記事で紹介された医院への応募も可能となっており、歯科医院と求職者のマッチング効果も期待できる一冊となっている。
出典:PR TIMES
愛媛県今治市、(一社)今治市歯科医師会、ロッテ「今治市民の歯と口の健康づくりの推進に関する連携協定」を締結【歯科】
配信元:株式会社ロッテ
株式会社ロッテは2026年6月1日、愛媛県今治市および一般社団法人今治市歯科医師会と「今治市民の歯と口の健康づくりの推進に関する連携協定」を締結した。ロッテにとって28例目の口腔関連協定となる。協定の主な内容は、歯と口の健康づくり事業の実施、「噛むこと」の重要性や口腔機能に関する知識の普及啓発、災害時の物資提供など。ロッテは創業以来培った「噛むこと」や「キシリトール」に関する知見を活用し、オーラルフレイル対策や全年齢を対象とした健康啓発活動に取り組む。また災害時にはキシリトール配合ガムやタブレットを提供し、被災者の口腔健康維持を支援する。三者は連携して今治市民の健やかな人生の実現を目指す。
出典:PR TIMES
【男女500人に調査】歯並びが第一印象や恋愛に与える影響は?「もったいない」と感じた経験がある人は約5割に【歯科】
配信元:株式会社smileline
株式会社smilelineが20~40代の男女500人を対象に実施した調査で、歯並びが対人関係や恋愛に大きな影響を与えることが明らかになった。歯並びがきれいな人の印象は「清潔感がある」が41.8%で最多、「育ちが良さそう」「美意識が高い」が続いた。初対面で相手の歯並びが気になる人は45.4%で、特に女性は48.3%と高い傾向を示した。歯並びが原因で「もったいない」と感じた経験がある人は約半数の49.0%に上る。恋愛において歯並びを重要視する人は58.4%で、女性は61.2%と男性より高かった。また、口元が気になって笑えなかった経験がある人は44.2%で、女性は50.2%と半数を超え、歯並びが自己肯定感やコミュニケーションにも影響していることが判明した。
出典:PR TIMES
NMN × Bacopa神経血管老化から認知寿命延伸へ― Brain Healthspan(脳健康寿命)時代に向けた新たなアプローチ ―【医療AI】
配信元:IG Japan株式会社
IG Japan株式会社は、認知機能の維持を目的とした「Brain Healthspan(脳健康寿命)」という新しいアプローチを発表した。加齢に伴う認知機能低下は、NAD⁺レベル低下やミトコンドリア機能障害など複数の要因が関与している。NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)は体内でNAD⁺を増やし、神経血管機能の改善が期待される。一方、アーユルヴェーダで使われてきたバコパは、記憶力や学習能力の向上に寄与する可能性がある。両素材を組み合わせることで、細胞レベルのエネルギー代謝最適化と神経可塑性向上を同時に目指す。アジア長寿研究院は、2050年に向けて脳健康寿命の最大化を目指す「Brain Longevity 2035」構想を提唱している。
出典:PR TIMES
株式会社クラシテク、在宅医療(訪問診療・往診)向けAIエージェントSHISHIを活用した事務代行「在宅医療AIオペ」を提供開始、初期費用・固定費・契約縛りゼロ、患者1名あたりの完全従量課金制【医療AI】
配信元:株式会社クラシテク
株式会社クラシテクは、在宅医療を行う医療機関向けに「在宅医療AIオペ」の提供を開始した。同サービスは、AIエージェント「SHISHI」を活用し、複雑な訪問診療レセプトや医療計画書などの関連書類作成を自動化・代行する。専門スタッフとAIが連携して算定漏れや請求ミスを防ぎ、医師が診療に集中できる環境を実現する。既存のチャットツールから操作でき、電子カルテやレセコンの変更は不要。初期費用・月額固定費・契約縛りはゼロで、患者1名あたりの完全従量課金制を採用している。同社は訪問看護や介護・福祉分野でも同様のAIオペサービスを展開しており、在宅医療分野の人手不足と事務負担の解消を目指す。
出典:PR TIMES
俳人・夏井いつき先生が審査員長 新型コロナウイルス感染症をテーマとした俳句コンテストを開催【医療AI】
配信元:武田薬品工業株式会社
武田薬品工業は、俳人・夏井いつき氏を審査員長に迎え、読売新聞社と共催で「暮らしを守る コロナの学び 未来へつなぐ俳句コンテスト」を2026年6月5日から開催する。新型コロナウイルス感染症が5類移行から3年経過した現在も、2024年の死亡者数はインフルエンザの10倍以上であり、特に高齢者にとって身近なリスクとなっている。本コンテストは、感染症の経験や対策の知恵、平時の暮らしへの感謝などを五七五の俳句で表現してもらい、感染対策の重要性を社会全体で考える機会とすることを目的としている。応募期間は7月5日まで、結果発表は9月下旬予定で、グランプリには商品券5万円が贈られる。
出典:PR TIMES
アイヴイエスホールディングスと戦略的パートナーシップ契約を締結【医療AI】
配信元:RoboPath株式会社
RoboPath株式会社は、医療機器・産業機械の総合商社を傘下に持つアイヴイエスホールディングス株式会社と戦略的パートナーシップを締結した。医療機関や産業施設における人手不足とオペレーション負荷の課題に対し、RoboPathが開発する自律型AI搭載の多機能サービスロボット「RP-X100」を活用する。両社はIVSホールディングスの顧客基盤とネットワークを生かし、病院や医療関連施設を中心に配送・清掃・案内などの業務の無人化・効率化を共同で推進する。現場に寄り添った導入支援と安全性を重視しながら、サービスロボットの普及を目指す。
出典:PR TIMES
元LINE社長、現C Channel株式会社・森川亮氏が株式会社BIOSの経営顧問に就任【医療AI】
配信元:株式会社BIOS
株式会社BIOSは、元LINE社長の森川亮氏が経営顧問に就任したと発表した。同社は「HCU CLINIC」事業を展開し、体内年齢や遺伝子、腸内環境などのデータを活用した次世代型ヘルスケアサービスを提供している。高齢化や健康情報格差が課題となる中、森川氏のIT事業経験とグローバル経営知見を活かし、AI・データ活用の推進や国内外への事業展開を加速する。代表の石川氏は予防医療の社会インフラ構築を目指し、森川氏は経営者の心身の健康管理の重要性を強調。今後はクリニック事業拡大、AIヘルスケアサービス強化、パートナー連携などを推進し、健康寿命延伸とQOL向上を目指す。
出典:PR TIMES
リハビリ業界向けAIソリューションを「RenaX」としてブランド化・機能拡充【医療AI】
配信元:ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社
ソニーネットワークコミュニケーションズは2026年6月より、リハビリテーション業界のDX推進を目的とした新ブランド「RenaX」の展開を開始する。従来の予後予測AIに加え、生成AIによる書類作成支援やシフト作成支援など機能を大幅に拡充。令和8年度診療報酬改定に対応し、歩行・トイレ動作の退棟時自立予測でAUC92%以上の高精度を実現している。回復期リハビリテーション病棟における業務負荷軽減と科学的根拠に基づく支援を目指し、既に全国30病院から申し込みを受けている。医療従事者が患者の回復支援に注力できる環境づくりに貢献する。
出典:PR TIMES
博報堂DYホールディングス、博報堂テクノロジーズ、博報堂メディカル、グロースデータ、第40回人工知能学会全国大会(JSAI2026)にて研究成果を発表【医療AI】
配信元:博報堂DYホールディングス
博報堂DYホールディングスグループ4社が、2026年6月に群馬で開催される第40回人工知能学会全国大会において、オーガナイズドセッション2件と口頭発表14件を実施する。同社らはコアスポンサーとしても協賛する。発表内容は、AIを活用したマーケティング実践や、AIと人間のインタラクションによる価値創造など、人間中心のAI研究が中心となる。博報堂DYグループは、生活者発想に基づいた人間中心のAI研究開発に取り組んでおり、広告領域や医療コミュニケーション、データ利活用など幅広い分野でAI技術の社会実装を推進している。今後も横断的なAI専門家集団として革新的なソリューション開発を目指す。
出典:PR TIMES
京都大学 大学院医学研究科 奥野恭史研究室との健康・医療ビッグデータ解析分野における共同研究を強化【医療AI】
配信元:株式会社明治安田総合研究所
明治安田総合研究所と明治安田生命は、京都大学大学院医学研究科の奥野恭史研究室との共同研究を2026年度から拡充する。弘前大学が推進するCOI-NEXTプログラムの枠組みで2022年から進めてきた研究を深化させ、健康・医療ビッグデータとAI技術を活用した取り組みを強化する。具体的には、将来の健康状態を予測するモデル開発、QOL健診のさらなる進化、個人の状態に応じた「健康アドバイスAI」の開発などに取り組む。弘前大学に新設された「QOL共創研究所」を拠点として産学官連携を進め、一人ひとりのQOL向上と健康寿命の延伸を目指す。
出典:PR TIMES
※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。
収集期間:前日21:01〜2026年06月05日 21:00



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