2026年04月15日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は22件のプレスリリースが配信されました。
本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/UKVzCxLExQU
- 本日の注目トピック
- 日本ゼトック、IDEM Singaporeにブース初出展【歯科】
- 【東京開催|限定10名】必ず“できる”を持ち帰るフッ素実習セミナー 眞木吉信先生が徹底解説【歯科】
- 神奈川県愛甲郡愛川町、(一社)厚木歯科医師会、ロッテ「愛川町民の歯と口の健康づくりの推進に関する連携協定」を締結【歯科】
- 毎日のオーラルケアを手軽に始められるエントリーモデルが登場 手磨きと比べて最大5倍の歯垢除去力[1]で、毎日のケアがより効果的に【歯科】
- むし歯ゼロ社会の実現へ 三ツ境駅前スマイル歯科 院長・樋田秀一が小児歯科実践塾に講師登壇【歯科】
- 神奈川県愛甲郡清川村、(一社)厚木歯科医師会、ロッテ「清川村民の歯と口の健康づくりの推進に関する連携協定」を締結【歯科】
- 歯科医師監修、口腔環境と腸内環境を同時にケアするトータル免疫ケアサプリメント 「THE MENEKI」2026年5月6日(水)新発売【歯科】
- 【歯科衛生士の未来を創る】学生向けイベント「DH LIFE 2026」協力学校のご紹介「新宿医療専門学校」【歯科】
- これから歯医者 武蔵境、ストローマン社製口腔内スキャナー「SIRIOS」を導入【歯科】
- AIが導き出した「長寿のキーワード」:5,800人のデータから老化の分岐点を特定【医療AI】
- 日本発の“長寿価値”をアジアへ アジア長寿研究院、マカオ国際フォーラムを起点に【医療AI】
- AIで企業価値は本当に上がるのか? ー医療業界の先行事例ー【医療AI】
- 用語を文脈で判断する「固有名詞校正AI」を公開。社内ナレッジを活用し自社専用の辞書を参照する仕組みを医学書出版社・南江堂に提供開始【医療AI】
- ICU患者の退室判断を支援する”MeDiCU-AI”、関西医科大学総合医療センターで国内初の正式導入が決定【医療AI】
- FIXER、山梨県の看護人材育成事業に参画 〜DXアドバイザーとして医療現場の課題解決と生産性向上を支援〜【医療AI】
- 【神奈川県内初】相模原の地域薬局がAI搭載調剤ロボット導入で「医療DX拠点」へ。開局14年の「わかば薬局」が5月7日全面リニューアル。【医療AI】
- 看護DXアワード2025受賞企業・株式会社ゼストと共催|訪問看護事業所向け無料オンラインセミナー開催【医療AI】
- 診療報酬改定で“AI活用”が評価対象に看護記録75%削減を実現したAIとは?【医療AI】
- 【日本初】自由診療における全ゲノム解析(WGS)・エピゲノム解析・統合AI解析を提供開始【医療AI】
- 女性の約8割が男性のスキンケアを支持、約7割が美容医療相談も肯定【医療AI】
- 【新規事業担当者・経営者向け】「ウェルネス×AI」で事業創出を支援する『Wellness Business アカデミー』始動― 市場拡大が加速するウェルネス領域で、具体的な事業化まで伴走 ―【医療AI】
- ゼスト、在宅医療・介護向け営業DXクラウド「ZEST RRM」新機能リリース営業が苦手な看護師・介護士の救世主!訪問前の“1分チェック”が新規獲得の切り札に【医療AI】
本日の注目トピック
- 毎日のオーラルケアを手軽に始められるエントリーモデルが登場 手磨きと比べて最大5倍の歯垢除去力[1]で、毎日のケアがより効果的に【歯科】(株式会社フィリップス・ジャパン)
- 歯科医師監修、口腔環境と腸内環境を同時にケアするトータル免疫ケアサプリメント 「THE MENEKI」2026年5月6日(水)新発売【歯科】(株式会社botanience)
- AIが導き出した「長寿のキーワード」:5,800人のデータから老化の分岐点を特定【医療AI】(学校法人 順天堂)
日本ゼトック、IDEM Singaporeにブース初出展【歯科】
配信元:日本ゼトック株式会社
歯磨き剤のODM事業を展開する日本ゼトック株式会社は、アジア太平洋地域における認知度向上と市場開拓を目的に、2026年4月17日からシンガポールで開催される国際歯科展示会「IDEM Singapore」に初出展する。同社は研究開発から製造、品質管理、納品まで一貫して提供できる体制を強みとし、知覚過敏ケアや美白効果など科学的根拠に基づいた高機能歯磨き剤を手がけている。展示会では、高機能歯磨き剤を中心とした製品紹介や開発体制の情報発信を行うとともに、海外市場での自社製品販売やODMパートナーシップ構築に向けた対話を通じて事業拡大を図る。今後も日本の口腔ケア技術を世界へ発信していく方針である。
出典:PR TIMES
【東京開催|限定10名】必ず“できる”を持ち帰るフッ素実習セミナー 眞木吉信先生が徹底解説【歯科】
配信元:株式会社オール・デンタル・ジャパン
株式会社オール・デンタル・ジャパンが、歯科衛生士向けの「予防歯科・フッ化物実習セミナー(全5回)」を東京都江戸川区で開催する。講師は東京歯科大学名誉教授の眞木吉信氏で、スウェーデン留学経験を持つ。定員10名の少人数制で、う蝕活動試験、シーラント、ラバーダム防湿、PMTCなど実践的技術を講義と実習で習得できる。6月から11月まで月1回開催し、各回単発参加も可能。参加費はADJ会員2万円、非会員3万円(税別)。医院全体の予防レベル向上を目的とし、新人教育体系化に課題を持つ歯科医院のスタッフ受講を推奨している。
出典:PR TIMES
神奈川県愛甲郡愛川町、(一社)厚木歯科医師会、ロッテ「愛川町民の歯と口の健康づくりの推進に関する連携協定」を締結【歯科】
配信元:株式会社ロッテ
株式会社ロッテは2026年4月9日、神奈川県愛川町および一般社団法人厚木歯科医師会と「愛川町民の歯と口の健康づくりの推進に関する連携協定」を締結した。これはロッテにとって25例目の口腔関連協定となる。協定の主な内容は、歯と口の健康づくり事業の実施、「噛むこと」や口腔機能に関する知識の普及啓発、災害時の物資提供などである。ロッテは創業以来培ってきた「噛むこと」やキシリトールに関する技術を活用し、オーラルフレイル対策や全年齢を対象とした口腔健康啓発活動を展開する。この取り組みは同社のサステナビリティ目標の一環として、町民の健やかで豊かな人生の実現に貢献することを目指している。
出典:PR TIMES
毎日のオーラルケアを手軽に始められるエントリーモデルが登場 手磨きと比べて最大5倍の歯垢除去力[1]で、毎日のケアがより効果的に【歯科】
配信元:株式会社フィリップス・ジャパン
フィリップス・ジャパンは、充電式電動歯ブラシ「フィリップス ソニッケアー」のエントリーモデルとして、「2100」「3100」を2026年4月15日に発売する。毎分約31,000ストロークの音波テクノロジーにより、手磨きと比べて最大3〜5倍の歯垢除去力を実現。3モデルとも簡単操作で軽量、満充電で約14日間使用可能。1100は手磨きの最大3倍の歯垢除去力、2100は2段階の強さ設定と最大3倍の歯垢除去力、3100は3段階の強さ設定、最大5倍の歯垢除去力に加え過圧防止センサーとステイン除去機能を搭載している。電動歯ブラシ初心者でも安心して使えるイージースタート機能やタイマー機能も備えている。
出典:PR TIMES
むし歯ゼロ社会の実現へ 三ツ境駅前スマイル歯科 院長・樋田秀一が小児歯科実践塾に講師登壇【歯科】
配信元:医療法人 笑顔を育む会
神奈川県横浜市の三ツ境駅前スマイル歯科の樋田秀一院長が、全国の歯科医療従事者向け勉強会「小児歯科実践塾」にサポート講師として5年連続で登壇した。子どものむし歯は減少傾向にあるものの、生活習慣や地域による予防格差が課題となっており、乳幼児期からの予防体制構築の重要性が高まっている。講義では、むし歯ゼロを目指す予防プログラムの設計やフッ素活用法、保護者への行動変容アプローチなど、臨床現場で実践できる内容を提供。同塾は「永久歯むし歯ゼロ社会」の実現を理念に掲げ、予防を実践できる歯科医師育成をミッションとしている。樋田院長は今後も臨床と教育の両面から小児歯科医療の発展に貢献していく方針。
出典:PR TIMES
神奈川県愛甲郡清川村、(一社)厚木歯科医師会、ロッテ「清川村民の歯と口の健康づくりの推進に関する連携協定」を締結【歯科】
配信元:株式会社ロッテ
株式会社ロッテは2026年4月9日、神奈川県清川村および一般社団法人厚木歯科医師会と「清川村民の歯と口の健康づくりの推進に関する連携協定」を締結した。ロッテにとって24例目となる口腔関連の連携協定である。協定では、歯と口の健康づくりや「噛むこと」の重要性に関する知識の普及啓発、口腔機能の維持・向上、災害時の物資提供など被災者支援に取り組む。ロッテは創業以来培った「噛むこと」や「キシリトール」の技術を活かし、オーラルフレイル対策や全年齢を対象とした歯科健康活動を推進。清川村が目指す「生涯健康で支え合いながら暮らせる村づくり」の実現に貢献する。
出典:PR TIMES
歯科医師監修、口腔環境と腸内環境を同時にケアするトータル免疫ケアサプリメント 「THE MENEKI」2026年5月6日(水)新発売【歯科】
配信元:株式会社botanience
株式会社botanienceは、口腔環境と腸内環境の両方にアプローチするサプリメント「THE MENEKI」を2026年5月6日に発売する。志村デンタルクリニック副院長の志村真理子氏監修のもと、乳酸菌K-12やビフィズス菌など20種類以上の乳酸菌を配合した口溶けタブレット型。日本人成人の約8割に歯周病の兆候があるとされる中、口腔と腸が粘膜免疫でつながっている点に着目し開発された。砂糖不使用で就寝前の摂取も可能。GMP認定工場で国内生産し、定期便は初回特別価格3,980円(税抜)で提供する。
出典:PR TIMES
【歯科衛生士の未来を創る】学生向けイベント「DH LIFE 2026」協力学校のご紹介「新宿医療専門学校」【歯科】
配信元:株式会社オール・デンタル・ジャパン
株式会社オール・デンタル・ジャパンが主催する歯科衛生士学生向けキャリア支援イベント「DH LIFE 2026」の協力校として、新宿医療専門学校が紹介された。このイベントは学生や進学検討者だけでなく、現役歯科衛生士や転職・復職希望者も対象に、多様なキャリアの可視化や現場情報の共有を目的としている。新宿医療専門学校は実践力を重視した教育を行っており、土日の体験授業や毎週金曜の入試説明会を実施。第35回歯科衛生士国家試験では卒業生76名全員が合格し、合格率100%を達成した。ADJは教育機関と連携し、歯科衛生士の価値向上と次世代人材育成に貢献する取り組みを進めている。
出典:PR TIMES
これから歯医者 武蔵境、ストローマン社製口腔内スキャナー「SIRIOS」を導入【歯科】
配信元:これから歯医者 武蔵境
東京都武蔵野市のこれから歯医者 武蔵境は、ストローマン社製口腔内スキャナー「SIRIOS」を導入した。従来のシリコン印象に代わるデジタルスキャニングにより、マウスピース矯正「クリアコレクト」の治療計画精度向上とCAD/CAMインレー製作の効率化を実現。患者には嘔吐反射などの不快感軽減、治療期間の短縮、視覚的な説明によるわかりやすさというメリットをもたらす。高精度なデジタルデータの取得で補綴物の適合性が向上し、再印象の頻度も減少した。同院は今後、予防歯科や審美治療にもデジタル技術を拡充し、患者一人ひとりに最適化された精密な歯科医療の提供を目指す。
出典:PR TIMES
AIが導き出した「長寿のキーワード」:5,800人のデータから老化の分岐点を特定【医療AI】
配信元:学校法人 順天堂
順天堂大学の研究グループが、日本人男性5,854名の17年間にわたる臨床データをAI解析し、老化の分岐点を特定した。テストステロン、炎症指標(CRP)、腎機能(クレアチニン)の3指標の組み合わせが老化の質を決定する鍵であることを発見。個々の数値が基準値内でも、これら3指標が重なると老化が加速する高リスク群が存在し、50代前半に決定的な分岐点があることを数学的に算出した。米国の大規模データで検証した結果、この負の連鎖パターンを持つグループは前立腺がんや肺がんなどの既往率が顕著に高いことが証明された。今後、AIを活用した個別化長寿サポートへの応用が期待される。
出典:PR TIMES
日本発の“長寿価値”をアジアへ アジア長寿研究院、マカオ国際フォーラムを起点に【医療AI】
配信元:IG Japan株式会社
アジア長寿研究院が、2026年5月にマカオで開催される「一帯一路・大健康国際フォーラム」への参加を機に、日本の長寿関連技術のアジア展開を本格化すると発表した。同研究院は長寿産業の国際ハブとして、先進医療や機能性食品、予防医療、アンチエイジング技術などを統合し、マカオを起点に香港や粤港澳大湾区へ展開する。研究から市場化までを一貫して実現する長寿エコシステムの構築を目指す。フォーラムでは漢方薬やAI、精密医療など長寿関連分野の国際連携を推進し、医療・バイオ企業、健康食品企業、研究機関などの参画を募集している。日本型長寿モデルを世界に輸出する取り組みと位置づけられている。
出典:PR TIMES
AIで企業価値は本当に上がるのか? ー医療業界の先行事例ー【医療AI】
配信元:バルビオン・コンサルティング株式会社
バルビオン・コンサルティング株式会社が、AIによる企業価値向上の可能性を医療業界の事例から考察するレポートを公開した。AI導入企業にとって労働代替は人件費削減が上限となるが、医療分野のアンビエントスクライブ事例では、業務効率化の過程で基幹システム外の非構造化データを整理し、トップライン成長に貢献している。レポートでは、AI適用においてトップライン向上に寄与するデータが眠る業務領域を見極めることと、AI実装の内製化と外部委託のバランスを適切に判断することの重要性を指摘している。同社はAIバリューチェーン業界特化の戦略コンサルティングファームとして、企業価値向上の支援を行っている。
出典:PR TIMES
用語を文脈で判断する「固有名詞校正AI」を公開。社内ナレッジを活用し自社専用の辞書を参照する仕組みを医学書出版社・南江堂に提供開始【医療AI】
配信元:株式会社Remedies
株式会社RemediesがAI文章校正ツール「wordrabbit」の新機能として「固有名詞校正AI」を開発し、医学書出版社の南江堂への提供を開始した。この技術は従来の文字照合型校正とは異なり、AIが文脈を理解しながら用語の意味を解釈して判定する。医学用語は膨大で日々変化するため、従来は熟練者による目視確認に依存していたが、AIが各社固有の辞書を参照することで見落としを防ぎ、品質向上を実現する。固有名詞と一般名詞の識別や、文字が似ていても意味が異なる用語の判別が可能で、医療分野のほか製造業のマニュアルなど、固有名詞の正確性が重要な領域での活用が期待される。
出典:PR TIMES
ICU患者の退室判断を支援する”MeDiCU-AI”、関西医科大学総合医療センターで国内初の正式導入が決定【医療AI】
配信元:株式会社MeDiCU
株式会社MeDiCUは、関西医科大学総合医療センターにICU患者の退室判断を支援する「MeDiCU-AI」を2026年4月より正式導入する。このシステムは、全国39施設約20万症例のデータベース「OneICU」を活用したAIで、ICU退室後48時間以内の急変・再入室リスクを予測する国内初のプログラム。2025年8月からの実証導入で安全性と精度が確認された。また、診療報酬請求に必要な症状詳記をAIが自動作成する支援プログラムも同時導入され、作成時間を従来の約4分の1に短縮できる。多施設データを学習したAIによるICU退室支援は世界的にも稀な取り組みで、医療の質向上と医療従事者の負担軽減が期待される。
出典:PR TIMES
FIXER、山梨県の看護人材育成事業に参画 〜DXアドバイザーとして医療現場の課題解決と生産性向上を支援〜【医療AI】
配信元:株式会社FIXER
株式会社FIXERが山梨県の看護人材育成事業にDXアドバイザーとして参画する。対象は「アドバンスト・エッセンシャルワーカー(AEW)」の育成で、これはデジタル技術活用により業務効率化と専門性向上を実現し、より高い報酬・社会的評価を得ることを目指す新しい人材像である。山梨県では医療現場の看護人材不足が深刻で、電子カルテは導入されているものの先端技術活用は限定的だった。FIXERは検討会議への参画と県内2病院へのアドバイザー派遣を通じ、現場のICT活用状況分析や業務効率化提案、技術支援などを2026年12月まで実施する。得られた知見を医療業界全体のDX推進と働き方改革に展開していく方針である。
出典:PR TIMES
【神奈川県内初】相模原の地域薬局がAI搭載調剤ロボット導入で「医療DX拠点」へ。開局14年の「わかば薬局」が5月7日全面リニューアル。【医療AI】
配信元:株式会社わかば
わかばホールディングスは、神奈川県相模原市のわかば薬局相模原緑店を2026年5月7日に全面リニューアルオープンする。開局14年の同店は、神奈川県内初となるAI搭載調剤ロボット「RIEDL Phasys」を導入し、薬の入庫・在庫管理・払い出しを自動化。これにより薬剤師や事務スタッフが対人業務に集中できる体制を構築する。待ち時間は約171秒短縮され、最速5秒での払い出しが可能になる見込み。施設面では20席以上の待合室や個室ブース、自動会計システムを整備し、LINEでの処方箋事前送信サービスも提供。リニューアル記念として5月30日まで特別セールも実施する。2026年度調剤報酬改定で求められる対人業務へのシフトに対応し、医療DX拠点としてのモデルケースを目指す。
出典:PR TIMES
看護DXアワード2025受賞企業・株式会社ゼストと共催|訪問看護事業所向け無料オンラインセミナー開催【医療AI】
配信元:一般社団法人日本男性看護師會
一般社団法人日本男性看護師會は、看護DXアワード2025受賞企業の株式会社ゼストと共同で、訪問看護事業所向けの無料オンラインセミナーを2026年4月に開催する。診療報酬改定によりDX推進が必須課題となる中、全国訪問看護事業協会発行の資料を用いて、ICT診断やシステム導入事例、補助金活用などを解説する。セミナーは4月17日から3回実施され、各回定員100名で事前予約制。同時に看護DXアワード2026の公募も実施中で、看護記録・教育・マネジメント・訪問看護・患者支援の5分野を対象に、優れたDXサービスを募集している。応募締切は4月19日、表彰式は7月8日に東京ビッグサイトで開催予定。
出典:PR TIMES
診療報酬改定で“AI活用”が評価対象に看護記録75%削減を実現したAIとは?【医療AI】
配信元:MedTechGroup株式会社
MedTech Group株式会社とAIデータ株式会社は、医療現場の意思決定支援を目的としたAIプラットフォーム「AI Hippo 医療Loop」の音声記録機能の提供を開始した。医師診察音声記録機能は診察中の音声を認識しSOAP形式の診療録を自動生成し、看護音声経時記録機能は患者対応中の声がけを経時記録に変換する。実証データでは看護記録作成時間を約2時間から30分へと75%削減した。電子カルテの改修が不要で30日以内の導入が可能。院内専用のプライベート環境でデータは外部に出ず、最終判断は必ず医療者が行う設計となっている。2026年診療報酬改定でAI活用が評価対象となる中、業務効率化の定量的根拠として活用できる。
出典:PR TIMES
【日本初】自由診療における全ゲノム解析(WGS)・エピゲノム解析・統合AI解析を提供開始【医療AI】
配信元:一般社団法人克己会
一般社団法人克己会が運営するN2クリニック ホテル椿山荘東京院は、香港のQuantum Life社と業務提携し、2026年4月15日から日本初となる全ゲノム解析とエピゲノム解析、AI統合診断を組み合わせた次世代検査サービスを自由診療で提供開始する。約30億塩基対の全ゲノム解析による疾患リスク評価、DNAメチル化による生物学的年齢と臓器別老化状態の可視化、AI による個別介入プランの提示が特徴。再生医療の個別最適化を科学的根拠に基づいて実現することを目指す。検査費用は日本人132万円、海外居住者165万円。京都大学の鍋島陽一名誉教授が学術顧問を務め、倫理審査委員会の承認も取得済み。
出典:PR TIMES
女性の約8割が男性のスキンケアを支持、約7割が美容医療相談も肯定【医療AI】
配信元:医療法人社団雅
美容クリニック「Maison PUREJU」が、25~59歳の女性552名を対象に男性の肌と清潔感に関する調査を実施した。男性の第一印象で清潔感を感じるポイントは「服装」「髪型」に次いで「肌のきれいさ」が3位となり、約6割の女性が男性の肌を意識していることが判明。特にシミやたるみが気になるとの回答が多かった。男性のスキンケアについては83.5%が肯定的で、美容医療への相談も65.8%が支持している。廣瀬雅史院長は、パートナーからの紹介で来院する男性が多いと述べ、肌診断機を用いたオーダーメイド治療を提供していると説明。女性パートナーの視点から、男性美容への支持が高いことが明らかになった。
出典:PR TIMES
【新規事業担当者・経営者向け】「ウェルネス×AI」で事業創出を支援する『Wellness Business アカデミー』始動― 市場拡大が加速するウェルネス領域で、具体的な事業化まで伴走 ―【医療AI】
配信元:株式会社クラブビジネスジャパン
株式会社クラブビジネスジャパンが、新規事業担当者や経営者向けに「Wellness Business アカデミー」を開始する。急成長するウェルネス市場において、AI技術を活用した事業開発支援を行う実践型プログラムで、2026年4月から7月まで全6回のオンライン講座として実施される。市場分析からビジネスモデル設計、収益モデルの検証まで、アイデア段階から実現可能な事業として具体化するまでを伴走支援する。世界のウェルネス市場は2029年まで年平均7.6%の成長が見込まれ、日本市場も黎明期から成長期への転換点にあることから、今が参入の好機としている。参加料は全6回で税込176,000円。
出典:PR TIMES
ゼスト、在宅医療・介護向け営業DXクラウド「ZEST RRM」新機能リリース営業が苦手な看護師・介護士の救世主!訪問前の“1分チェック”が新規獲得の切り札に【医療AI】
配信元:株式会社ゼスト
株式会社ゼストは、在宅医療・介護向け営業DXクラウド「ZEST RRM」の新機能をリリースした。訪問看護や介護事業所では、ケアマネジャーなど地域連携先との関係構築が重要だが、営業経験の少ないスタッフは「何を話せばいいか分からない」という課題を抱えていた。今回のアップデートでは、連携機関や担当者との活動履歴をタイムライン化し、モバイルアプリ「ZEST HUB」から訪問前に過去のやり取りや紹介実績を確認できるようにした。これにより外出先でも数秒で情報を振り返り、相手の状況に寄り添った質の高いコミュニケーションが可能になる。新規連携者の即時登録機能も追加され、属人化を防ぎ事業所全体での情報共有を実現する。
出典:PR TIMES
※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。
収集期間:前日21:01〜2026年04月15日 21:00



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