2026年05月25日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は7件のプレスリリースが配信されました。
本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/OrI3Nn-LoIY
- 本日の注目トピック
- 歯周病・口臭リスクを企業の健康課題に。ビズジーン、法人向け「歯周病・口臭リスク検査サービス」を提供開始【歯科】
- 埼玉県私立幼稚園・認定こども園での「ハブラシリサイクル」活動を拡大【歯科】
- 【プレスリリース】「AIによる診断支援時代を見据えた論点」を公表【医療AI】
- カナミックネットワーク、シンガポールの高齢者ケア事業者とのMOU締結を発表AIを活用したケアソリューションを共同開発【医療AI】
- 【日立市と日立製作所による共創プロジェクト】日立市で約7万人の健康データの集約・分析と、健康アプリを活用したAI分析実証の結果に基づき、新たな健康施策を推進【医療AI】
- 【日立市と日立製作所による共創プロジェクト】日立市で約7万人の健康データの集約・分析と、健康アプリを活用したAI分析実証の結果に基づき、新たな健康施策を推進【医療AI】
- 訪問看護の報告書作成時間を最大42%削減 AIで“看護師がケアに使える時間”を創出【医療AI】
本日の注目トピック
- 歯周病・口臭リスクを企業の健康課題に。ビズジーン、法人向け「歯周病・口臭リスク検査サービス」を提供開始【歯科】(株式会社ビズジーン)
- 埼玉県私立幼稚園・認定こども園での「ハブラシリサイクル」活動を拡大【歯科】(ライオン株式会社(広報部))
- 【プレスリリース】「AIによる診断支援時代を見据えた論点」を公表【医療AI】(特定非営利活動法人 日本医療政策機構)
歯周病・口臭リスクを企業の健康課題に。ビズジーン、法人向け「歯周病・口臭リスク検査サービス」を提供開始【歯科】
配信元:株式会社ビズジーン
株式会社ビズジーンが法人向け「歯周病・口臭リスク検査サービス」の提供を開始した。PCR検査技術を用いて歯周病原因菌のPg菌や口臭原因菌のFn菌を分析し、リスクを数値化する郵送検査サービスである。従業員が自宅や職場で簡単に検体採取でき、約15営業日で結果をWeb確認できる。個人のプライバシーに配慮しつつ、企業には組織全体の傾向レポートを提供可能。健康経営の推進や福利厚生メニュー、営業職・接客業の品質向上施策として活用できる。同社は大阪大学発のスタートアップ企業で、既に法人向けアルコール遺伝子検査サービスも展開している。
出典:PR TIMES
埼玉県私立幼稚園・認定こども園での「ハブラシリサイクル」活動を拡大【歯科】
配信元:ライオン株式会社(広報部)
ライオン株式会社は、プラスチック資源循環を目的とした「ハブラシリサイクル」活動を埼玉県内の私立幼稚園・認定こども園で拡大展開している。2025年5月から10園で開始した同活動は、2026年5月より南ブロック約100園へ拡大予定で、2030年までに埼玉県全域への展開を目指す。使用済みハブラシの回収や出張授業を通じて、園児に歯みがきの「健康習慣」とプラスチックを「無駄にしない習慣」を体験的に学ばせることが特徴。実施園では園児が家族のハブラシをチェックするなど行動変容が見られ、「ハブラシはリサイクルするもの」という意識が定着しつつある。今後は回収したハブラシの高品質再生技術開発や、卒園後も活動を継続できる仕組みづくりを進める方針である。
出典:PR TIMES
【プレスリリース】「AIによる診断支援時代を見据えた論点」を公表【医療AI】
配信元:特定非営利活動法人 日本医療政策機構
日本医療政策機構は、AI診断支援の社会実装を加速させるため、市民・患者、行政、学術界、産業界が議論すべき論点をまとめた提言を公表した。AI診断支援を医師の判断を補助するツールと位置づけ、日常業務の効率化と専門性の補完により医療の質向上に貢献できると整理。エビデンス構築、審査体制、市販後運用、市民の信頼醸成、保険償還、データ活用基盤など6つの領域で論点を提示した。特に希少疾患領域での診断ラグ短縮への活用が期待される。専門家会合での議論とヒアリングを基に独立した立場で取りまとめられ、2027年改定予定の医療機器基本計画をはじめとする政策議論での活用を目指している。
出典:PR TIMES
カナミックネットワーク、シンガポールの高齢者ケア事業者とのMOU締結を発表AIを活用したケアソリューションを共同開発【医療AI】
配信元:株式会社カナミックネットワーク
株式会社カナミックネットワークは、シンガポールの高齢者ケア事業者であるKwong Wai Shiu HospitalおよびLions Befriendersと、AIを活用したケアソリューションの共同開発に向けたMOUを締結した。日星両国の戦略的パートナーシップに基づく取り組みで、超高齢社会に突入したシンガポールにおいて、日本で培った介護AI技術を現地に導入する。1年間のパイロット事業では、音声によるケア記録の文字変換、予測型スケジュール管理、多職種間の自動タスク引継ぎなどを検証し、事務負担の軽減、ケアチームの連携強化、人員効率の最適化を目指す。現場スタッフが高齢者への直接的なケアにより多くの時間を充てられる環境構築を目的としている。
出典:PR TIMES
【日立市と日立製作所による共創プロジェクト】日立市で約7万人の健康データの集約・分析と、健康アプリを活用したAI分析実証の結果に基づき、新たな健康施策を推進【医療AI】
配信元:株式会社日立システムズ
日立市と日立製作所らは、スマートシティ実現に向けた共創プロジェクトの一環として、市民の健康データ活用に関する2つの実証実験を2025年度に実施した。実証1では、複数の保険者と連携し、40〜79歳の市民約7万人(市内該当人口の約75%)の健康データを集約・分析し、高血圧発症が多いという市全体の疾病傾向を把握した。実証2では、市民305人が健康管理アプリ「SaluDi」を活用し、AI疾病予測とPHR管理機能により健康意識の向上を確認した。これらの成果をもとに、2026年度は高血圧予備群への支援強化や健康アプリの機能拡充など、データに基づく新たな健康施策を推進し、市民の健康寿命延伸を目指す。
出典:PR TIMES
【日立市と日立製作所による共創プロジェクト】日立市で約7万人の健康データの集約・分析と、健康アプリを活用したAI分析実証の結果に基づき、新たな健康施策を推進【医療AI】
配信元:株式会社 日立製作所
日立市と日立製作所らは、スマートシティ実現に向けた共創プロジェクトの一環として、市民の健康データ活用に関する2つの実証実験を2025年度に実施した。実証1では、複数の保険者と連携し、市内40~79歳人口の約75%にあたる約7万人の健康データを集約・分析し、高血圧の発症が多いという疾病傾向を把握した。実証2では、305人の市民が健康管理アプリを活用し、AI疾病予測機能などを通じて一部参加者のヘルスリテラシー向上を確認した。これらの成果を基に、2026年度は高血圧予備群への支援強化やアプリ機能拡充など新たな健康施策を推進し、データ駆動型の健康施策により市民の健康寿命延伸をめざす。
出典:PR TIMES
訪問看護の報告書作成時間を最大42%削減 AIで“看護師がケアに使える時間”を創出【医療AI】
配信元:株式会社アルム
株式会社アルムは、多職種連携システム「Team」に訪問看護の報告書作成を支援するAI要約機能を追加した。2025年8月から10月に新潟県内6カ所の訪問看護ステーションで実証実験を実施し、看護師15名・460件のデータを分析した結果、報告書作成時間が最大42%削減された。本機能はLLMを活用し、過去の報告書や計画書などのデータを自動解析してワンクリックで下書きを生成する。訪問看護の現場では文書作成業務が看護師の負担となっており、本機能により業務効率化と心理的負担の軽減が期待される。国のSIP第3期プログラムの研究成果を基に開発された。
出典:PR TIMES
※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。
収集期間:前日21:01〜2026年05月25日 21:00


コメント