2026年11月06日 「歯科」と「医療AI」のプレスリリースまとめ

プレスリリース情報

2026年11月06日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は19件のプレスリリースが配信されました。

本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/xW1RUZqUHcU

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  1. 本日の注目トピック
  2. 治療だけで終わらせない。食べる・話す喜びと暮らしを支える多職種包括ケア【歯科】
  3. ホワイトエッセンス、初のワイヤレス口腔内スキャナー「WE スキャン ワイヤレス」を発表【歯科】
  4. Haleonジャパン、日本補綴歯科学会と連携協定を締結【歯科】
  5. 「L8020乳酸菌」を活用した6つの臨床研究を支援、がん周術期合併症、糖尿病、認知症などを見据えた研究プロジェクト【歯科】
  6. 【大阪・天王寺】歯のスキャン・口臭測定を無料体験。「いい歯の日」を含む11月7日〜15日、歯科の見学・相談会を開催【歯科】
  7. クラプロックスブランド、新ブランドキャンペーン「HOUSE OF MOUTH」を開始【歯科】
  8. 1日3回の歯みがきが体重管理やメタボのリスク低減に関連 口腔保健が生活習慣病予防につながる可能性を示唆【歯科】
  9. 札幌の歯科医院ユアーズデンタルクリニックが開院11年を機に、歯と歯ぐきの公的統計の分析22本を1ページにまとめて2026年11月5日に公開。院長・湯口晃弘が監修。【歯科】
  10. 札幌の歯科医院ユアーズデンタルクリニックが、抜歯を提案されたときに確認したい検査と質問を5つの状態別に整理した早見表をPDFで公開。院長・湯口晃弘が監修。【歯科】
  11. 【WEBセミナー開催のお知らせ】 電子カルテ入力の限界をどう突破する? ~AI×人×仕組みで実現する、新しいクリニック運営の実践論~【医療AI】
  12. 【エムディー株式会社】医師向け「クリニック開業カンファレンス2026」を12月6日(日)に開催決定【医療AI】
  13. 医療DXを推進する医療情報システムソリューションを紹介~キヤノンIMが「第46回医療情報学連合大会」に出展~【医療AI】
  14. TISI、顔映像から心拍数などのバイタルデータを測定可能なAI技術を有するFaceHeartに出資【医療AI】
  15. GENSHI AI、「医療生成AIスペシャリスト試験」の試験の運営を担当。公式テキストの予約受付を開始【医療AI】
  16. UMU、製薬・医療業界の管理職向け「AI マネジメント Dojo 医療版」を提供開始【医療AI】
  17. 【ママ×AI】11/27、岐阜市で「ママのためのAI勉強会」開催。お子様連れ参加OK、Claudeで自分だけの資格学習アプリをつくる1時間【医療AI】
  18. 「在宅医療における 本当に使えるAI活用法」と題して、合同会社URO 代表社員/むさしの灯クリニック 管理医師 内藤 晶裕氏によるセミナーを2026年12月9日(水)に開催!!【医療AI】
  19. ネオジャパン、札幌コンベンションセンターで開催される「第46回医療情報学連合大会」に出展【医療AI】
  20. 【福島・医療創生大学で初】看護DX人材育成講義をeWeLLが実施【医療AI】

本日の注目トピック

  1. 「L8020乳酸菌」を活用した6つの臨床研究を支援、がん周術期合併症、糖尿病、認知症などを見据えた研究プロジェクト【歯科】(ジェクス株式会社)
  2. 1日3回の歯みがきが体重管理やメタボのリスク低減に関連 口腔保健が生活習慣病予防につながる可能性を示唆【歯科】(サンスター株式会社)
  3. 治療だけで終わらせない。食べる・話す喜びと暮らしを支える多職種包括ケア【歯科】(みそら株式会社)

治療だけで終わらせない。食べる・話す喜びと暮らしを支える多職種包括ケア【歯科】

配信元:みそら株式会社

大阪北摂地域で在宅医療・介護事業を展開する医療法人みそらグループが、11月8日の「いい歯の日」に合わせて、多職種連携による包括的な在宅口腔ケア体制を発表した。在宅高齢者は通院困難により歯科受診の機会が減少し、口腔機能低下が要介護や死亡リスクを高めることが課題となっている。同グループでは、歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士、言語聴覚士、管理栄養士の5職種が連携し、治療から日常ケア、義歯製作、嚥下評価、栄養管理まで総合的に支援。さらに医師、看護師、介護福祉士、ケアマネジャーなど多様な専門職がチームとなり、「食べられる」だけでなく「自分らしい生活を続けられる」ことを目標に、患者の暮らし全体を支えている。

出典:PR TIMES

ホワイトエッセンス、初のワイヤレス口腔内スキャナー「WE スキャン ワイヤレス」を発表【歯科】

配信元:ホワイトエッセンス株式会社

ホワイトエッセンス株式会社は、完全ワイヤレス設計の口腔内スキャナー「WEスキャン ワイヤレス」の取り扱いを開始する。本製品は、口腔内のデータ取得からPC送信まで無線化し、ケーブルの取り回しによる診療の制約を解消する。主な特長は、約235gの軽量設計で最長10mの無線通信、約3時間の連続使用と急速充電対応、フルカラー3Dスキャンと咬合解析機能、STL等の主要フォーマット出力対応など。2026年11月7日から東京ビッグサイトで開催される「東京デンタルショー2026」のホワイトエッセンスブースで実機を初公開し、デモンストレーションを実施する。診療現場の作業負荷軽減と患者との向き合いやすい環境づくりを目指す。

出典:PR TIMES

Haleonジャパン、日本補綴歯科学会と連携協定を締結【歯科】

配信元:Haleonジャパン株式会社

Haleonジャパンは2026年11月4日、日本補綴歯科学会と連携協定を締結した。補綴歯科の認知拡大、義歯の適切な使用・管理、義歯安定剤の適正使用に関する啓発活動を共同で推進する。日本では8020運動の成果で80歳で20本以上の歯を持つ人が約60%に達する一方、加齢に伴う口腔機能維持の重要性が高まっている。両者は学術的知見とサイエンス、情報発信力を活かし、生活者への教育啓発活動の企画実施、歯科医療従事者や生活者への情報提供を行う。口腔健康の向上と健康寿命延伸への貢献を目指す取り組みとなる。

出典:PR TIMES

「L8020乳酸菌」を活用した6つの臨床研究を支援、がん周術期合併症、糖尿病、認知症などを見据えた研究プロジェクト【歯科】

配信元:ジェクス株式会社

ジェクス株式会社は、L8020乳酸菌を使用した口腔ケア製品による臨床研究プロジェクトを支援している。広島大学、秋田大学、京都大学などの医療機関と連携し、現在6件の研究が進行中。食道がん・胃がん術後合併症の予防、2型糖尿病における歯周炎改善、抗がん薬による口腔粘膜炎予防、認知症患者への影響などを検証する。近年注目される「口腔—全身連関」に基づき、口腔内環境の改善が全身疾患の予防・改善にどう寄与するかを科学的に解明することが目的。L8020乳酸菌は広島大学の二川浩樹教授が発見したヒト由来の乳酸菌で、口内フローラの改善効果が期待されている。研究成果を医療現場に還元し、新たな予防医療の確立を目指す。

出典:PR TIMES

【大阪・天王寺】歯のスキャン・口臭測定を無料体験。「いい歯の日」を含む11月7日〜15日、歯科の見学・相談会を開催【歯科】

配信元:医療法人社団アップル歯科クリニック

医療法人社団アップル歯科クリニックは、2026年11月16日に大阪市天王寺区で「天王寺アップル歯科・矯正歯科」を開院する。開院に先立ち、11月7日から15日まで無料の見学・相談会を開催。期間中は口腔内スキャナーによる歯並びシミュレーション、口臭の数値測定、歯科医師への相談を無料体験できる。11月8日の「いい歯の日」を含む9日間の開催で、歯医者が苦手な人でも気軽に医院の雰囲気を知る機会を提供する。週末には似顔絵パフォーマンスや白衣での記念撮影も実施。入場無料・予約不要で、家族連れでも楽しめる内容となっている。新医院はアップル歯科グループ12院目として、最新設備を備え地域医療に貢献する。

出典:PR TIMES

クラプロックスブランド、新ブランドキャンペーン「HOUSE OF MOUTH」を開始【歯科】

配信元:株式会社クラデンジャパン

スイス発のプレミアムオーラルケアブランド「クラプロックス」を展開する株式会社クラデンジャパンが、新ブランドキャンペーン「HOUSE OF MOUTH」を開始した。同キャンペーンでは、超極細毛の人気歯ブラシ「CS5460」や定番の歯みがきペースト、限定商品などを展開する。11月7日・8日に東京ビッグサイトで開催される歯科関係者向け展示会「東京デンタルショー」では、キャンペーンビジュアルを活用したブースを初披露し、製品体験や歯科医師・歯科衛生士向けセミナーを実施予定。クラプロックスは独自のCUREN繊維による超極細毛を高密度に植えたウルトラソフトな歯ブラシが特徴で、力を入れずにやさしくブラッシングできる設計となっている。

出典:PR TIMES

1日3回の歯みがきが体重管理やメタボのリスク低減に関連 口腔保健が生活習慣病予防につながる可能性を示唆【歯科】

配信元:サンスター株式会社

サンスターは、従業員370名を対象に2019~2023年の4年間、歯科健診と健康診断データを分析した。1日3回以上歯みがきする人は、2回以下の人と比べて体重増減が少なく、メタボリックシンドローム関連指標の悪化も抑えられていた。ソニーコンピュータサイエンス研究所の因果解析アルゴリズムを用いた解析により、歯みがき回数と体重変化、BMI、血圧・血糖・脂質などメタボ指標との関連が確認された。この結果は、日常的な口腔ケア習慣が口腔の健康だけでなく、生活習慣病予防にもつながる可能性を示唆している。今後、企業の健康経営における口腔保健指導の推進が期待される。本研究成果は第69回秋季日本歯周病学会学術大会で発表された。

出典:PR TIMES

札幌の歯科医院ユアーズデンタルクリニックが開院11年を機に、歯と歯ぐきの公的統計の分析22本を1ページにまとめて2026年11月5日に公開。院長・湯口晃弘が監修。【歯科】

配信元:医療法人令徳会

札幌市中央区のユアーズデンタルクリニックは、2015年の開院から11年を迎えたことを記念し、2026年11月5日に歯と歯ぐきに関する公的統計の分析記事22本を1ページにまとめて公開した。院長の湯口晃弘が監修する情報サイト「Save Your Teeth.」で公開されたもので、厚生労働省の歯科疾患実態調査などの国の統計をもとに分析している。歯周病や歯を残す治療、地域差、医療制度、検診と暮らしなどのテーマ別に探せる構成となっており、個人の体験ではなく客観的な数字で歯や歯ぐきの状態を確認できることを重視している。同クリニックは歯周外科や歯周組織再生療法など歯を残すための治療を専門とする自由診療の歯科医院である。

出典:PR TIMES

札幌の歯科医院ユアーズデンタルクリニックが、抜歯を提案されたときに確認したい検査と質問を5つの状態別に整理した早見表をPDFで公開。院長・湯口晃弘が監修。【歯科】

配信元:医療法人令徳会

札幌市のユアーズデンタルクリニックが、抜歯を提案された患者向けに、確認すべき検査と質問をまとめた早見表をPDF形式で公開した。院長の湯口晃弘氏が監修し、A4判1枚に整理されている。早見表は「虫歯が歯ぐきの下まで進んだ」「重度の歯周病」「根の治療後も病変が続く」「歯根破折」「根の病気と歯周病の重複」の5つの状態別に分類し、それぞれについて起きている状況、必要な検査、残存可能性を左右する要因、医師への質問項目を記載している。抜歯判断の根拠を患者自身が確認できるようにすることが目的で、印刷して診察時に持参できる。情報サイト「Save Your Teeth.」からダウンロード可能。

出典:PR TIMES

【WEBセミナー開催のお知らせ】 電子カルテ入力の限界をどう突破する? ~AI×人×仕組みで実現する、新しいクリニック運営の実践論~【医療AI】

配信元:株式会社ソラスト

株式会社ソラストは、クリニックの院長・事務長を対象にしたWEBセミナーを2026年11月17日に開催する。電子カルテ入力による残業増加や診療遅延、医療クラーク確保の困難さなど、クリニックが抱える課題に対し、ソラスト・全国医師厚生会・パルシベイトの3社が解決策を提示。AIカルテ作成「Swift SOAP」、電子カルテ「医師協 Zebra」、リモート医事サービス「iisy」を組み合わせた実践的な運営モデルを紹介する。診療会話からの自動生成デモを交え、入力負担軽減から2030年に向けた医療DX環境整備まで解説。参加費無料で事前登録制となっている。

出典:PR TIMES

【エムディー株式会社】医師向け「クリニック開業カンファレンス2026」を12月6日(日)に開催決定【医療AI】

配信元:エムディー株式会社

エムディー株式会社は、2026年12月6日にクリニック開業を検討する医師を対象としたオンラインイベント「クリニック開業カンファレンス2026」を開催する。15社以上の専門企業が登壇し、立地選定、資金調達、内装設計、Web集患、スタッフ採用など開業に必要な幅広い分野を解説。開業準備から開業後の経営まで、必要な知識を1日で横断的に学べることが特徴で、実際に開業した医師による基調講演も予定されている。参加費は無料で事前申込制。新規開業や分院展開を検討する勤務医や開業医が対象となる。

出典:PR TIMES

医療DXを推進する医療情報システムソリューションを紹介~キヤノンIMが「第46回医療情報学連合大会」に出展~【医療AI】

配信元:キヤノンマーケティングジャパン株式会社

キヤノンITSメディカル株式会社は、2026年11月12日から15日まで札幌コンベンションセンターで開催される「第46回医療情報学連合大会」に出展する。同社は医療DX推進に向けて、電子カルテシステムと生成AIを連携させた医療従事者の業務効率化ソリューションを提案する。主な展示内容は、電子カルテ「PrimeKarte」とNTTグループのAI技術を活用した「医療AI情報プラットフォーム」との連携、および電子カルテ「MI・RA・Is V」と医療機関向けAIシステム「Apollo AI」との連携となる。これらのソリューションにより、診療情報を活用した情報検索の実現や、医療安全・業務効率向上・経営支援を目指す。

出典:PR TIMES

TISI、顔映像から心拍数などのバイタルデータを測定可能なAI技術を有するFaceHeartに出資【医療AI】

配信元:TISI株式会社

TISI株式会社は、カメラで撮影した顔映像からAIで心拍数などのバイタルデータを非接触測定するrPPG技術を持つ台湾のFaceHeart社に出資した。FaceHeartの「FaceHeart Vitals」は、ウェアラブル端末不要で心拍数や呼吸数を測定でき、米国FDAの認証も取得している。TISIは予防医療や健康管理サービスの新規事業創出を目指し、同社のシステム開発力と顧客基盤を活かして日本市場での事業展開を支援する。第一弾として、TISI本社にAI搭載スマートミラー「CardioMirror」を設置し、2026年11月から健康意識向上に向けた活用検証を開始する予定である。

出典:PR TIMES

GENSHI AI、「医療生成AIスペシャリスト試験」の試験の運営を担当。公式テキストの予約受付を開始【医療AI】

配信元:株式会社GENSHI AI

株式会社GENSHI AIは、一般社団法人医療生成AI推進協会が主催する「医療生成AIスペシャリスト試験」の運営業務を受託し、公式テキストの予約受付を開始した。同協会はGENSHI AI代表の長嶋大地が代表理事を兼任する。医療現場では生成AIが文書作成などに活用される一方、患者情報の不適切な入力やシャドーAIなどの課題がある。試験は医療従事者が生成AIを安全に活用するための知識と判断力を評価するもので、AI基礎、個人情報保護、倫理・法務、リスク管理、医療現場での活用の5領域を出題範囲とする。公式テキストは2026年12月より販売予定で、価格は3,480円。

出典:PR TIMES

UMU、製薬・医療業界の管理職向け「AI マネジメント Dojo 医療版」を提供開始【医療AI】

配信元:ユームテクノロジージャパン株式会社

ユームテクノロジージャパンは、製薬・医療業界の管理職向け対話トレーニングツール「AIマネジメントDojo医療版」を2026年11月6日より提供開始する。MR数が11年連続で減少する中、限られた人員で成果を上げるには管理職による部下育成が重要だが、指示命令型の対話に陥りがちで練習機会も不足している。本サービスは、AIが演じる4タイプの部下を相手に、訪問前後のコーチングや業績面談など20の典型的なシーンで対話を練習できる。GROWモデルに基づくリアルタイム評価と、国際基準をベースにした成長レポートにより、管理職のコーチング力向上を支援し、組織の営業力強化に貢献する。

出典:PR TIMES

【ママ×AI】11/27、岐阜市で「ママのためのAI勉強会」開催。お子様連れ参加OK、Claudeで自分だけの資格学習アプリをつくる1時間【医療AI】

配信元:株式会社ITreat

医療機関向けWeb制作・システム開発を手がける株式会社ITreatが、2026年11月27日に岐阜市で「ママのためのAI勉強会」を開催する。育休中・復職準備中の方を主な対象に、生成AI「Claude」の無料版を使ってITパスポートなどの資格学習アプリを作成する1時間のワークショップ。参加無料で定員20名、子ども用スペースを用意し子連れ参加も可能。同社は社員の46%が子育て中で、毎週全社員がAI活用事例を発表する取り組みを行っており、その知見を地域に開く試み。1歳と3歳を育てる広報担当社員が企画し、AIへのハードルを下げ、働き方の幅を広げる機会の提供を目指す。営業・勧誘は一切なく、AI初心者でも安心して参加できる内容となっている。

出典:PR TIMES

「在宅医療における 本当に使えるAI活用法」と題して、合同会社URO 代表社員/むさしの灯クリニック 管理医師 内藤 晶裕氏によるセミナーを2026年12月9日(水)に開催!!【医療AI】

配信元:株式会社 新社会システム総合研究所

株式会社新社会システム総合研究所が、2026年12月9日に「在宅医療における本当に使えるAI活用法」セミナーを開催する。講師は合同会社URO代表でむさしの灯クリニック管理医師の内藤晶裕氏。会場受講とオンライン配信で実施される。 医療現場における書類業務の負担軽減を目的に、患者の個人情報保護に配慮しながら、ChatGPTやClaude等の汎用AIを活用する実践的な手法を紹介。専用システム不要で翌日から試せる内容が特徴。個人情報の安全な取り扱い、シャドーAI対策、オフラインマスキング技術、AIによるシフト作成デモ、書類作成やスタッフ教育など4つの活用事例を解説する。現場目線での実践的なAI導入方法を学べるセミナーとなっている。

出典:PR TIMES

ネオジャパン、札幌コンベンションセンターで開催される「第46回医療情報学連合大会」に出展【医療AI】

配信元:株式会社ネオジャパン

株式会社ネオジャパンは、2026年11月13日から15日まで札幌コンベンションセンターで開催される「第46回医療情報学連合大会」に、株式会社ジインズと共同出展する。同大会は医療現場におけるIT活用や情報システムに関する国内最大級の学術大会である。ネオジャパンはグループウェア「desknet’s NEO」、業務アプリ作成ツール「AppSuite」、ビジネスチャット「ChatLuck」、生成AIプラットフォーム「neoAI Chat for desknet’s」を展示する。同社は1992年創業以来30年以上ビジネスコミュニケーションツールを開発しており、主力製品の販売実績は540万ユーザーを超えている。

出典:PR TIMES

【福島・医療創生大学で初】看護DX人材育成講義をeWeLLが実施【医療AI】

配信元:株式会社eWeLL

株式会社eWeLLが2025年10月27日、医療創生大学の看護学科2年生を対象に「訪問看護ICT実学講義」を初めて実施した。同社が無償提供するこのプログラムは、在宅医療における情報共有やセキュリティ対策の重要性を学ぶもので、電子カルテ「iBow」の画面実演を通じて、訪問看護業務でのICT活用やAIによる書類作成支援などを紹介した。福島県いわき市の同大学では、震災の影響で多職種連携が不可欠な地域事情を背景に、実習前の学生がDXを活用した現場の実際を学ぶ機会として導入。学生からは情報リテラシーの重要性や業務効率化への理解が深まったとの感想が寄せられた。同プログラムは全国30校以上で展開されている。

出典:PR TIMES


※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。

収集期間:前日21:01〜2026年11月06日 21:00

プロフィール
田島聖士

日本大学松戸歯学部を卒業後、2004年から11年間、防衛省海上自衛隊の歯科医官として勤務し、2010年に遠洋練習航海(世界一周コース)で約5ヶ月間の洋上勤務(練習艦「かしま」)、2011年には東日本大震災で歯科災害派遣(護衛艦「ひゅうが」)の経験を持つ。
2015年からAOI国際病院 歯科口腔外科での臨床の傍ら、深層学習アルゴリズムを用いた歯科エックス線画像のAIシステム開発をし、2025年から日本初の「エックス線歯科健診」の社会実装を行い、「お口年齢AI」を開発した。
現在は、葵会グループ統括本部 DX戦略部長、医療創生大学 歯科衛生専門学校長、AOI国際病院 歯科口腔外科部長を兼任している。

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