2026年09月15日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は27件のプレスリリースが配信されました。
本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/OwMZ_EcRJvQ
- 本日の注目トピック
- 【EPARK歯科】自費診療の情報発信を強化、新サービス「特集プラス」を提供開始【歯科】
- 『Brilliant』からステインを浮かせて落としなめらかな歯面に仕上げる(※1)PMTC(※2)ペースト『PMTC』とステインを浮かせて落とし(※3)付着もブロック(※4)する歯磨剤『RICH』発売【歯科】
- メンズヘアサロン「L-MARK」、マウスピース矯正ブランド「Oh my teeth」と連携!【歯科】
- メディコムジャパン、歯科医療現場向け洗浄剤ブランド「SafeOne」シリーズに2製品を追加 9月15日より順次発売【歯科】
- 病院で待つ医療から、会いに行く医療へ。歯科医師・現代美術作家の長縄拓哉が、パリ・ルーヴルで問う「医療とアート」の可能性【歯科】
- 大宮SHIN矯正歯科は、子どもの健やかな成長を矯正歯科で支えるため、小児矯正に「MFT(口腔筋機能療法)」を本格導入しMFT専用ルームを設置【歯科】
- 台湾発AIの実力、国内外で評価を獲得!BIG DATAがWITSA Global AI Awards、台湾AI卓越賞を受賞【医療AI】
- 調査後に生まれた問いを、そのまま分析軸に。ヴィアゲート、顧客や生活者の「生の声」を自在に探索する「AIインサイト・タギング」を提供開始【医療AI】
- 暑熱対策AIカメラ『カオカラ』【緑十字展2026 in 札幌】出展【医療AI】
- スマートドック、「からだ健康度AI解析」の提供を開始【医療AI】
- 帰国子女アカデミー卒業生、自動運転・国際協力・医療・先端研究へ――英語の、その先。【医療AI】
- 【工作機械・ロボット・搬送機メーカー必見】「CRA/MR適合」だけでは生き残れない!ICS研究所、自動車・航空機・医療サプライチェーンの「2027年の危機」を突破する実務セミナーを10/29・30開催【医療AI】
- ゲイツ財団、健康の向上と機会拡大を実現する公平なAIの開発・提供に向け、10億米ドルを拠出【医療AI】
- 体のバランスを整える「コウノエベルト」を健康経営に取り組む企業が採用 700人を超える利用者の約75%が「姿勢に変化」「腰の負担が軽減」 約80%が継続着用を希望【医療AI】
- 生体信号から健康に役立つ気づきに Samsung Researchによる「ヘルス基盤モデル」の研究【医療AI】
- 医療AI「AXON」、第74回日本心臓病学会学術集会に出展。医師との対話から見えた“医療×AI”への高い関心【医療AI】
- Berry、医療機器メーカーが開発したクラウド型eQMS『QMSmart』をメディカルクリエーションふくしま2026に出展【医療AI】
- 【TBリサーチ】社会生活の窓口がWebへ移る一方、Webアクセシビリティ方針を確認できない企業は60.7%/5業種140社調査【医療AI】
- ベネッセの有料老人ホーム『赤坂櫻翠邸』 福岡市に2026年11月開設(予定) 完成披露内覧会の開催を記念し、「地域医療セミナー」を10月11日に開催【医療AI】
- 復職できる人が、復職できていない――休職・復職の構造的課題に迫るシンポジウム「復職支援と企業インセンティブを考える」開催のご案内【産業医・産業保健師・人事労務担当者必見】【医療AI】
- 高血圧お役立ちLINE「だぱん」が進化。AIが能動的に声かけ、写真を送るだけで血圧の記録・振り返りが可能に【医療AI】
- クリニック向けLLMO/AIO可視性モニタリングツール「MediSignal(メディシグナル)」を提供開始──ChatGPT・Gemini・Claudeの回答に自院が載っているかを毎週自動計測【医療AI】
- カケハシ「AIアシスタント 音声薬歴生成機能」、導入5,500店舗を突破!国内の薬局向けAI音声薬歴生成機能として業界トップクラス *¹ の導入数【医療AI】
- 株式会社hootfolio、滋賀大学大学院データサイエンス研究科で因果AIの特別講義を実施【医療AI】
- 「何を遺すか」を考える時代へ。『永活AI』が提案する、未来の家族との新しいつながり【医療AI】
- 【無料WEBセミナー】患者の検索行動から考える、これからの新規集患 ~AI時代のGoogleマップ活用術~【医療AI】
- 日本認知症予防協会、高齢者向けAI音声会話サービス『ひなたバディ』を株式会社ウェスタナと共同開発──モニター募集を開始【医療AI】
本日の注目トピック
- メンズヘアサロン「L-MARK」、マウスピース矯正ブランド「Oh my teeth」と連携!【歯科】(株式会社L-MARK)
- 大宮SHIN矯正歯科は、子どもの健やかな成長を矯正歯科で支えるため、小児矯正に「MFT(口腔筋機能療法)」を本格導入しMFT専用ルームを設置【歯科】(医療法人社団バリュースマイル)
- クリニック向けLLMO/AIO可視性モニタリングツール「MediSignal(メディシグナル)」を提供開始──ChatGPT・Gemini・Claudeの回答に自院が載っているかを毎週自動計測【医療AI】(Medicall株式会社)
【EPARK歯科】自費診療の情報発信を強化、新サービス「特集プラス」を提供開始【歯科】
配信元:
エンパワーヘルスケア株式会社は、歯科医院検索・予約サイト「EPARK歯科」において、自費診療の情報発信を強化するため「科目別特集ページ」の販売再開と新サービス「特集プラス」の提供を開始した。審美歯科や矯正歯科など自費診療への需要拡大を背景に、患者が医院選びで必要とする治療内容や費用などの情報を充実させるサービスを展開。「特集プラス」では、約6,000万人の会員基盤を活かしたメール配信やコラムでの発信を通じて、自費診療に関心を持つ患者と医院との接点を創出する。情報収集から予約までをサイト内で完結できる仕組みにより、医院の情報発信を支援していく。
出典:PR TIMES
『Brilliant』からステインを浮かせて落としなめらかな歯面に仕上げる(※1)PMTC(※2)ペースト『PMTC』とステインを浮かせて落とし(※3)付着もブロック(※4)する歯磨剤『RICH』発売【歯科】
配信元:https://www.lion.co.jp/ja/company/about/
ライオン歯科材株式会社は、2026年10月21日より、審美ケア製品2種を歯科医院向けに発売する。プロフェッショナルケア用PMTCペースト「Brilliant PMTC」は、ピロリン酸ナトリウムなどの成分でステインを浮かせて除去し、低研磨性でなめらかな歯面に仕上げる一般医療機器。美白歯磨剤「Brilliant RICH」は、メタリン酸ナトリウムでステイン付着を防ぎ、ピロリン酸四カリウムで汚れを落とす医薬部外品で、高濃度フッ素1450ppmFを配合する。歯科医院でのケアと自宅でのセルフケアを連動させる「審美メインテナンスサイクル」を提案し、患者の美しい状態の維持と歯科医院のメインテナンス効率化を目指す。
出典:PR TIMES
メンズヘアサロン「L-MARK」、マウスピース矯正ブランド「Oh my teeth」と連携!【歯科】
配信元:株式会社L-MARK
メンズヘアサロン「L-MARK」は、マウスピース矯正ブランド「Oh my teeth」と提携し、全国22店舗でキャンペーンを実施する。店内の専用QRコードからアンケートに回答した先着30名に、ホワイトニング歯磨き粉をプレゼント。L-MARKは髪型だけでなく、歯並びや口元といった男性の身だしなみ全般をサポートする場として、日常的に通うヘアサロンから新たな選択肢を提供する。さらに2027年からは、セット面のミラーを活用した企業連携プロジェクト「ミラータッチ」を本格展開予定で、男性の美容・健康・ライフスタイル関連の商品やサービスを紹介していく。2026年中は複数企業とトライアルを実施する。
出典:PR TIMES
メディコムジャパン、歯科医療現場向け洗浄剤ブランド「SafeOne」シリーズに2製品を追加 9月15日より順次発売【歯科】
配信元:
メディコムジャパンは、歯科医療現場向け洗浄剤ブランド「SafeOne」シリーズに新製品2種を追加する。「器具・器材用」と「スピットン・バキューム用」で、2026年9月15日より順次発売予定。器具・器材用は6種類の酵素を配合し、用手洗浄から超音波洗浄まで幅広い洗浄方式に対応する。スピットン・バキューム用は4種類の酵素と除菌成分を配合し、日常的な衛生管理を支援する。今回の追加により、既存の予備洗浄用フォームと合わせて、予備洗浄から器具洗浄、配管衛生管理まで再生処理工程を幅広くカバーするラインナップが完成。同社は洗浄工程の標準化と再生処理における品質維持を支援し、歯科医療現場の感染管理に貢献する。
出典:PR TIMES
病院で待つ医療から、会いに行く医療へ。歯科医師・現代美術作家の長縄拓哉が、パリ・ルーヴルで問う「医療とアート」の可能性【歯科】
配信元:
歯科医師で現代美術作家でもある長縄拓哉氏が、2026年10月にパリ・ルーヴルの国際現代アートフェアに出展する。同氏は、医療に関心のない人々に出会うためにアートを活用している。従来の医療情報発信では届かない層に対し、アート作品を入口として自然な興味を喚起し、医療との接点を創出する「コミュニケーションデザインとしてのアート」を実践する。2021年の研究では、医学情報を含む作品展示により来場者の健康意識や行動変容が確認された。オーガイホールディングスは医療MaaSや遠隔医療など「会いに行く医療」を推進してきたが、長縄氏のアート活動は物理的距離だけでなく心理的距離も越えて医療と人を結ぶ新たな試みとして位置づけられている。
出典:PR TIMES
大宮SHIN矯正歯科は、子どもの健やかな成長を矯正歯科で支えるため、小児矯正に「MFT(口腔筋機能療法)」を本格導入しMFT専用ルームを設置【歯科】
配信元:医療法人社団バリュースマイル
埼玉県さいたま市の大宮SHIN矯正歯科が、小児矯正の強化策としてMFT(口腔筋機能療法)を本格導入し、専用のMFTルームを新設した。MFTは舌や唇、頬などの口腔周囲筋のトレーニングで、矯正後の後戻り防止や口呼吸の改善を目指す。同院は歯並びだけでなく、舌の位置や飲み込み方など口腔機能全体に着目し、子どもが楽しく継続できる環境を整備。2013年開業の同院は、矢野晋也院長のもと、「矯正が必要になったら行く医院」から「子どもの口の成長を相談できる医院」への転換を図る。MFTは全18回で33,000円、小児矯正第1期治療は44万円からで、いずれも自由診療となる。
出典:PR TIMES
台湾発AIの実力、国内外で評価を獲得!BIG DATAがWITSA Global AI Awards、台湾AI卓越賞を受賞【医療AI】
配信元:
台湾のデータテクノロジー企業BIG DATAが、AI技術と企業実装の実績により国内外で評価を獲得した。企業級ナレッジAIエージェントプラットフォーム「KEYLM」が「WITSA Global AI Awards 2026」のアントレプレナーシップ賞を、また「AI Insight Partner」が第1回台湾AI卓越賞の優品を受賞。KEYLMは10年以上蓄積した中国語データと自社開発モデルを基盤に、企業の文書やSOPをAIが理解できる知識に転換し、既に1000社超にサービスを提供している。AI Insight Partnerの導入により、インサイトレポート作成期間が20営業日から1日以内に短縮され、業務プロセス全体で80%の効率化を実現した。
出典:PR TIMES
調査後に生まれた問いを、そのまま分析軸に。ヴィアゲート、顧客や生活者の「生の声」を自在に探索する「AIインサイト・タギング」を提供開始【医療AI】
配信元:
ヴィアゲート株式会社が、インサイト調査プラットフォーム「エモミル」において、AIインタビューで得た自由回答をタグとラベルで構造化し、企業担当者自身が分析軸を追加・変更できる「AIインサイト・タギング」の提供を開始した。従来は調査後に新たな疑問が生じても追加集計が必要だったが、本サービスでは調査結果を見ながら新しい分析軸を追加し、気になる回答者を絞り込んでクロス集計や個別発言の確認が可能となる。AIが判定理由や根拠発言を示すため、全体傾向から個人の声まで行き来できる。タグ情報はExcelデータとしても出力でき、社内での追加分析にも活用できる。企業が生活者データを自ら探索し続けられる環境を提供する。
出典:PR TIMES
暑熱対策AIカメラ『カオカラ』【緑十字展2026 in 札幌】出展【医療AI】
配信元:株式会社ポーラメディカル
株式会社ポーラメディカルは、顔をかざすだけで約3秒で体調変化の予兆を可視化する暑熱対策AIカメラ「カオカラ」を、2026年9月16日から18日まで札幌で開催される「緑十字展2026」に出展する。同展示会は中央労働災害防止協会主催の国内最大級の安全衛生展示会で、約12,000名の来場が見込まれている。熱中症対策の特別企画展内のブースで、新しい提供形態「カオカラ ダウンロード版」を初公開し、実機デモンストレーションも実施する。2025年の職場における熱中症による労働災害が統計開始以来最多となる中、AIが顔色・表情・発汗を解析して体調を4段階で判定し、客観的データによる一元管理で現場監督の負担軽減を図る。
出典:PR TIMES
スマートドック、「からだ健康度AI解析」の提供を開始【医療AI】
配信元:株式会社ユカリア
株式会社ユカリアは、健診プラットフォーム「スマートドック」において、胸部CT肺ドックの新オプション「からだ健康度AI解析(MVision body)」の提供を2026年9月15日から開始する。このサービスは、株式会社エムの技術を活用し、CT画像をAIで解析することで、5つの筋群の筋肉量と内臓脂肪・皮下脂肪量を可視化する。同年代・同性別との比較や経年変化の確認が可能で、追加撮影や被ばくは不要。料金は7,700円(税込)で、結果はマイページからPDFでダウンロードできる。体組成計では区別できない内臓脂肪と皮下脂肪を部位別に測定できる点が特長で、健康維持や生活習慣改善の指標として活用できる。
出典:PR TIMES
帰国子女アカデミー卒業生、自動運転・国際協力・医療・先端研究へ――英語の、その先。【医療AI】
配信元:
帰国子女アカデミー(KA)が卒業生のキャリア事例第2弾を公開した。自動運転技術開発、国際協力、医療、先端研究に進んだ4名を紹介し、英語力が専門性を深める力となることを示している。卒業生の就職先は金融、製薬、商社、サイバーセキュリティなど多岐にわたり、英語を活かせる場が特定業界に限らず広がっていることが明らかになった。KAは2026年度から中高生向けの大学進学プログラム「University Prep」を開始し、英語力育成と進路準備を充実させている。卒業生の事例は今後、授業や進路セミナーで活用される予定で、「English for a Lifetime」の理念を体現している。
出典:PR TIMES
【工作機械・ロボット・搬送機メーカー必見】「CRA/MR適合」だけでは生き残れない!ICS研究所、自動車・航空機・医療サプライチェーンの「2027年の危機」を突破する実務セミナーを10/29・30開催【医療AI】
配信元:株式会社ICS研究所
株式会社ICS研究所が、2026年10月29日・30日に東京ビッグサイト近郊で工作機械・ロボット・搬送機メーカー向けの無料セミナーを開催する。欧州のサイバーレジリエンス法や機械規則への適合だけでなく、自動車・航空機・医療機器業界が製造設備に求める厳格なセキュリティ基準「IEC 62443 SL2/SL3」への対応が必要と指摘。これらの要求を満たせない設備は入札段階で排除され、10~20年間市場から締め出されるリスクがある。セミナーでは既存機への緊急対処法から製品開発改革まで、具体的な解決策と最新規格の技術要件を解説する。
出典:PR TIMES
ゲイツ財団、健康の向上と機会拡大を実現する公平なAIの開発・提供に向け、10億米ドルを拠出【医療AI】
配信元:
ゲイツ財団は、AIの恩恵を世界中の人々が公平に受けられるよう、今後2年間で10億米ドルを投資すると発表した。年次報告書『Goalkeepers Report 2026』と合わせた発表で、AIが貧富の格差を縮小するために必要な行動を提示している。投資は教育とヘルスケアに各40%、農業に10%、デジタル基盤構築に10%を配分し、AIツールの多言語対応、現地のニーズに合わせた開発、医療従事者や教師らへの人材育成などを支援する。財団は、市場任せではなく、最も必要とする人々がAIの恩恵を受けられるよう、政府やテクノロジー企業の具体的なコミットメントを求めている。
出典:PR TIMES
体のバランスを整える「コウノエベルト」を健康経営に取り組む企業が採用 700人を超える利用者の約75%が「姿勢に変化」「腰の負担が軽減」 約80%が継続着用を希望【医療AI】
配信元:株式会社デサント
デサントジャパンが展開する「コウノエベルト骨盤用」は、体を猫背型と反り腰型の2タイプに分ける「鴻江理論」に基づき、姿勢やバランスを調整するアイテムである。健康経営に取り組む企業での導入が増加しており、2026年8月末時点で700名超が着用。アンケートでは約75%が姿勢の変化や腰の負担軽減を実感し、約80%が継続着用を希望した。さらに8週間の実使用検証では、仕事終わりの体のコンディション悪化の軽減や、歩行動作の補助・安定化といった効果が示唆された。同ブランドは今後も従業員の健康増進を推進する企業との取り組みに注力する方針である。
出典:PR TIMES
生体信号から健康に役立つ気づきに Samsung Researchによる「ヘルス基盤モデル」の研究【医療AI】
配信元:
サムスン電子は、ウェアラブル端末で計測される生体信号からAIで健康状態を把握する「ヘルス基盤モデル」の研究を発表した。開発されたxMAEモデルは、継続測定可能なPPGデータからECGデータを再構成し、心血管の健康分析精度を向上させる。HiMAEモデルは複数の時間軸でデータを解析し、スマートウォッチ上でリアルタイム処理を実現する。両モデルは国際機械学習会議で採択され、予防医療とパーソナライズされた健康管理の実現を目指している。クラウドに依存せず端末上で動作するオンデバイス型AIとして、症状が出る前の予防ケアへの転換を支援する技術基盤となる。
出典:PR TIMES
医療AI「AXON」、第74回日本心臓病学会学術集会に出展。医師との対話から見えた“医療×AI”への高い関心【医療AI】
配信元:
株式会社コンヴァノは、2026年9月12日開催の第74回日本心臓病学会学術集会に、医療機関特化型AIエージェントシステム「AXON」を出展した。AXONは音声認識技術で診察会話を解析し、カルテ下書きを自動生成するなど医療現場の業務負荷軽減を支援する。会場では監修医師の南部翔平がミニセミナーに登壇し、自動問診やSOAP形式カルテ生成機能を紹介。来場した医師からは、製品機能に加え、医学論文検索などの研究活動へのAI活用、セキュリティ、若手医師へのAIリテラシー教育など幅広いテーマで質問や意見が寄せられ、医療現場におけるAI活用の可能性について直接対話する機会となった。
出典:PR TIMES
Berry、医療機器メーカーが開発したクラウド型eQMS『QMSmart』をメディカルクリエーションふくしま2026に出展【医療AI】
配信元:株式会社Berry
株式会社Berryは、2026年10月1日~2日に福島県郡山市で開催される「メディカルクリエーションふくしま2026」に出展する。同社は医療機器メーカー向けクラウド型eQMS「QMSmart」の実機デモを実施。QMSmartは、自社の医療機器製造現場での課題から開発されたシステムで、AI機能による規制適合チェックや根本原因分析などを搭載し、中小企業の品質管理業務の効率化を支援する。文書管理、CAPA管理、教育訓練などの主要機能を備え、導入しやすい価格設定が特徴。同展示会には282企業・団体が出展し、4,000人以上の来場が見込まれている。
出典:PR TIMES
【TBリサーチ】社会生活の窓口がWebへ移る一方、Webアクセシビリティ方針を確認できない企業は60.7%/5業種140社調査【医療AI】
配信元:トライベック株式会社
トライベック株式会社が、医薬品・電気ガス・陸運・情報通信・銀行の5業種140社を対象に、Webアクセシビリティ方針の公開状況を調査した結果を発表しました。医療や交通、金融など社会生活に不可欠なサービスのWeb化が進む中、アクセシビリティ方針を明文化している企業は55社(39.3%)にとどまり、60.7%の企業では確認できませんでした。方針を明文化している企業のうち92.7%が外部基準を示し、81.8%が達成レベルを設定していますが、試験結果を公開しているのは17.1%のみでした。調査は、生活に必要な情報へのアクセス窓口がWebへ移行する中、誰もが情報にアクセスできる環境整備と対応状況の透明性が課題であることを示しています。
出典:PR TIMES
ベネッセの有料老人ホーム『赤坂櫻翠邸』 福岡市に2026年11月開設(予定) 完成披露内覧会の開催を記念し、「地域医療セミナー」を10月11日に開催【医療AI】
配信元:株式会社ベネッセスタイルケアグループ
ベネッセスタイルケアは、福岡市中央区に有料老人ホーム「赤坂櫻翠邸」を2026年11月に開設予定。地下鉄六本松駅から徒歩圏内の好立地で、64室・定員78名の住宅型有料老人ホームとなる。24時間体制で看護職員を配置し、機能訓練指導員による個別リハビリも提供する。施設は全室個室で20~65平方メートルの多様なタイプを用意し、ダイニングや機能訓練室などの共用スペースも充実。開設に先立ち10月6日から完成披露内覧会を開催するほか、10月11日にはパーキンソン病をテーマとした地域医療セミナーを福岡大学病院の馬場康彦教授を講師に迎えて実施する。
出典:PR TIMES
復職できる人が、復職できていない――休職・復職の構造的課題に迫るシンポジウム「復職支援と企業インセンティブを考える」開催のご案内【産業医・産業保健師・人事労務担当者必見】【医療AI】
配信元:一般社団法人日本男性看護師會
一般社団法人日本男性看護師會は、2026年9月18日に開催されるシンポジウム「復職支援と企業インセンティブを考える」への参加を呼びかけている。病気やメンタルヘルス不調による休職者の復職において、主治医の診断と企業が求める職務能力との乖離、復職後の再休職防止、企業の投資対効果といった課題に焦点を当てる。ドイツの先進事例紹介や、複数企業による実践事例の共有、パネルディスカッションを通じて、復職支援を単なる配慮から人材定着・生産性向上のための投資へと転換する視点を提示する。産業医、産業保健師、人事労務担当者を主な対象とし、参加費は無料。会場は三菱総合研究所で、終了後にネットワーキングも予定されている。
出典:PR TIMES
高血圧お役立ちLINE「だぱん」が進化。AIが能動的に声かけ、写真を送るだけで血圧の記録・振り返りが可能に【医療AI】
配信元:株式会社CureApp
株式会社CureAppは、高血圧相談AIキャラクター「だぱん」のLINEサービスをアップデートした。従来のユーザー主導の対話から、AIが個別最適化された声かけを能動的に行う機能を追加。友だち追加後の経過日数やユーザーの反応に応じて、状況に合わせたメッセージを送信する。また、血圧計の写真や数値をLINEで送信するだけで血圧値を記録し、前回との比較が可能になった。文字入力不要で直感的に日々の記録と振り返りができる。高血圧患者が抱える「誰に相談すべきか分からない」「具体的な対処法が不明」といった悩みに対応し、適切な医療アクセスや生活習慣改善の行動をサポートする。同社は日本初の治療アプリの薬事承認・保険適用を実現した企業である。
出典:PR TIMES
クリニック向けLLMO/AIO可視性モニタリングツール「MediSignal(メディシグナル)」を提供開始──ChatGPT・Gemini・Claudeの回答に自院が載っているかを毎週自動計測【医療AI】
配信元:Medicall株式会社
Medicall株式会社は、クリニック向けのAI可視性モニタリングツール「MediSignal」の提供を開始した。このツールは、ChatGPT、Gemini、Claudeの3つのAIに対し、患者が実際に尋ねる質問を毎週自動で投げかけ、自院が回答に登場するか、掲載順位、引用元ページなどを継続的に計測・記録する。患者がAIで医療機関を探す時代において、検索エンジン最適化とは異なる評価軸が生まれており、AI上での見え方を数値化することで、クリニックの情報発信を支援する。料金は月額5千円から、質問数に応じた3プランを用意。言及率や順位の推移をグラフ化し、競合比較や引用元分析も可能で、医療広告ガイドラインに配慮したクリニック専用設計となっている。
出典:PR TIMES
カケハシ「AIアシスタント 音声薬歴生成機能」、導入5,500店舗を突破!国内の薬局向けAI音声薬歴生成機能として業界トップクラス *¹ の導入数【医療AI】
配信元:
株式会社カケハシのクラウド型電子薬歴「Musubi」に搭載されたAI音声薬歴生成機能の導入店舗数が、2026年5月の本格提供開始から約3ヶ月で5,500店舗を突破した。実利用データの分析により、本機能の活用で薬歴作成時間が19.7%削減されることが確認された。令和8年度調剤報酬改定により、薬剤師は対物業務から対人業務へのシフトが求められている中、この機能は処方内容を踏まえた高精度な音声書き起こしや、2つの録音モード搭載などの特徴を持つ。薬剤師の専門知見とAI技術を融合させることで、薬剤師が患者との対話により多くの時間を充てられるよう業務効率化を支援している。
出典:PR TIMES
株式会社hootfolio、滋賀大学大学院データサイエンス研究科で因果AIの特別講義を実施【医療AI】
配信元:株式会社hootfolio
株式会社hootfolioは2026年5月11日、滋賀大学大学院データサイエンス研究科で因果AIに関する特別講義を実施した。同社の因果AIソリューション「causal analysis®」を用いたマーケティングや人的資本経営における実務事例を紹介し、因果分析が企業の意思決定をどう支援するかを解説した。データサイエンス教育を牽引する滋賀大学との連携により、研究と実務をつなぐ取り組みとして行われ、講義後は予定時間を延長するほど活発な質疑応答が交わされた。学生からは医療や金融など様々な領域への応用可能性や共同研究に関する質問が多く寄せられた。同社は今後も大学・研究機関との連携を進め、因果AIの社会実装を推進していく。
出典:PR TIMES
「何を遺すか」を考える時代へ。『永活AI』が提案する、未来の家族との新しいつながり【医療AI】
配信元:
株式会社ここいーよは、故人の写真・動画・音声・エピソードから価値観や考え方を学習し、未来の家族との対話を可能にする「永活AI」を開発した。年間死亡者数160万人の多死社会を迎え、財産や記録だけでなく「何を遺すか」を考える新しい選択肢を提案。AIで故人を再現するのではなく、生前の言葉や想いを未来へつなぐことが目的で、子どもが成長後に人生の選択で迷った際などに対話できる。2026年9月のエンディング産業展で初披露し、現在は余命宣告を受けた方など未来の家族へ想いを遺したい方を対象に無償提供希望者を募集中。本人と家族の同意を重視し、データ管理や削除対応など倫理面にも配慮している。
出典:PR TIMES
【無料WEBセミナー】患者の検索行動から考える、これからの新規集患 ~AI時代のGoogleマップ活用術~【医療AI】
配信元:
株式会社WeBridgeが10月6日19時から、無料オンラインセミナー「AI時代のGoogleマップ活用術」を開催する。患者がクリニックを探す際、Google検索やマップで診療内容、口コミ、写真などを比較検討する行動が一般化している。さらにChatGPTなどのAI普及により、患者の情報収集方法も変化している。本セミナーでは、患者の検索行動に基づき、Googleビジネスプロフィールの情報整備、写真・投稿・口コミの活用など、比較された際に選ばれるための情報設計を解説。広告費に頼らず、Google上に信頼を積み重ねて継続的に新規患者を獲得する仕組みづくりを提案する。登壇者は同社WEBマーケティング事業部の大内怜氏。
出典:PR TIMES
日本認知症予防協会、高齢者向けAI音声会話サービス『ひなたバディ』を株式会社ウェスタナと共同開発──モニター募集を開始【医療AI】
配信元:一般社団法人 日本認知症予防協会
日本認知症予防協会と株式会社ウェスタナが、高齢者向けAI音声会話サービス「ひなたバディ」を共同開発し、正式リリース前のモニター20名を募集開始した。本サービスは、ボタン一つでAIが話しかけてくれる仕組みで、文字入力不要で自然な音声会話が可能。認知症予防の専門知見に基づき、回想法や運動など予防に関する話題を日常会話に織り込む設計となっている。離れて暮らす家族向けには、会話内容を分析して利用者の様子を確認できるダッシュボードも提供。65歳以上の一人暮らし世帯が増加する中、社会的つながりが認知症リスクを最大46%低減するという研究を背景に、受動的な見守りではなく能動的に寄り添う新しい認知症予防サービスを目指している。
出典:PR TIMES
※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。
収集期間:前日21:01〜2026年09月15日 21:00


コメント