2026年10月06日 「歯科」と「医療AI」のプレスリリースまとめ

プレスリリース情報

2026年10月06日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は21件のプレスリリースが配信されました。

本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/0ZD68-rcIK4

スポンサーリンク

  1. 本日の注目トピック
  2. インプラントの被せ物、製作期間が約1か月から最短翌日へ横浜のあきもと歯科が院内デジタルラボを開設【歯科】
  3. 15〜24歳で歯周ポケット4mm以上の人は24.7%、25年前の10.4%から2.4倍。札幌の歯科医院ユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘が、6時点の推移を年齢階級別に分析。【歯科】
  4. 来院不要の「LINE歯科相談」を開始 ~スマホで撮ったお口の写真を送って、治療期間・方法・費用の目安がわかる~【歯科】
  5. 株式会社アスレバ、「ゴリラセールスAI商談」が医療法人オーラルビューティー&ヘルスケアに導入決定【歯科】
  6. 医師の情報発信スクール「Dr.SHI-GYO」、関連28チャンネルのYouTube Ch.登録者数が合計60万人を突破【歯科】
  7. 【REFOLMO Med】クロムビジョン共催|患者は「医療を選ぶ側」になれているか?― 映像が支える患者の意思決定 ―【歯科】
  8. 台湾エクセレンス、メディカル ジャパン東京に出展【歯科】
  9. 歯科×唇の新たな可能性。デンタルアートメイク、東京デンタルショー2026に出展。【歯科】
  10. 歯科医師等の手で、顔の歪みと顎の不調にアプローチ。「メディカル林メソッド™」公式ページを公開【歯科】
  11. 歯科医院の倒産・廃業、過去最多ペース 都市部と地方で進む二極化 「担い手不足」が顕在化 競争激化と高齢化も追い打ち【歯科】
  12. 【歯科医院向け】「仕組み化ができない」「スタッフとの乖離」等の経営課題を解決!THDCが推奨するプロフェッショナル「歯科衛生士紹介サービス」を開始【歯科】
  13. 矯正歯科マーケティングは「広告を出す前」で決まる 患者理解を深める4つの分析項目を公開【歯科】
  14. 「100年先の心豊かさを創造する実験場」がいよいよ始動【医療AI】
  15. ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット2026出展のお知らせ【医療AI】
  16. 病院・クリニック向けの口コミ質問を搭載 QRコードを置くだけで、声をかけずに患者さんの口コミを集めやすく|口コミロボ™【医療AI】
  17. 【新潟医療福祉大学】医療AIの性能評価では「どれだけ高い性能か」だけでなく「どのデータで評価したか」が重要【医療AI】
  18. NECネクサソリューションズ、生成AIを活用し自然な電話応答を実現する「対話型音声AIエージェント Powered by DEN.Ai」を提供開始【医療AI】
  19. GENSHI AI、「メディカル ジャパン 東京」に出展。NVIDIA DGX Sparkで動く医療AI基盤「MedLocal」を実機展示【医療AI】
  20. 「医療・ヘルスケア業界はどう変わるのか」と題して、(株)ICTソリューション・コンサルティング 代表取締役社長/AIアーキテクト 冨永 孝氏によるセミナーを2026年11月6日(金)に開催!【医療AI】
  21. 【10/7(水)-9(金)@幕張メッセ】Nishika、「医療DX EXPO」にAI議事録サービスSecureMemoシリーズを出展【医療AI】
  22. ヘルスケアスタートアップ「おいしい健康」長鎖脂肪酸代謝異常症(LC-FAOD)を対象としたSaaS型患者サポートプログラムを提供開始【医療AI】

本日の注目トピック

  1. 15〜24歳で歯周ポケット4mm以上の人は24.7%、25年前の10.4%から2.4倍。札幌の歯科医院ユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘が、6時点の推移を年齢階級別に分析。【歯科】(医療法人令徳会)
  2. 歯科医院の倒産・廃業、過去最多ペース 都市部と地方で進む二極化 「担い手不足」が顕在化 競争激化と高齢化も追い打ち【歯科】(株式会社帝国データバンク)
  3. 来院不要の「LINE歯科相談」を開始 ~スマホで撮ったお口の写真を送って、治療期間・方法・費用の目安がわかる~【歯科】(医療法人成幸会)

インプラントの被せ物、製作期間が約1か月から最短翌日へ横浜のあきもと歯科が院内デジタルラボを開設【歯科】

配信元:医療法人正道会

横浜市のあきもと歯科が2026年10月1日、院内技工所「デジタルラボ」を開設した。全顎インプラント治療「オールオンX」の被せ物を院内で設計・製作できる体制を構築し、従来は海外委託で約1か月かかっていた製作期間を、条件次第で最短翌日まで短縮することを目指す。オールオンXは4〜6本のインプラントで全顎を支える治療法で、従来のオールオン4を発展させたもの。院内製作により外注費用を削減でき、治療費の圧縮も図れる。大型ミリングマシンや3Dプリンターを導入し、全顎12本分の被せ物を一度に製作可能。秋元陽院長は一般社団法人オールオンXインプラント協会の代表理事も務め、得られた知見を業界全体に共有していく方針。

出典:PR TIMES

15〜24歳で歯周ポケット4mm以上の人は24.7%、25年前の10.4%から2.4倍。札幌の歯科医院ユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘が、6時点の推移を年齢階級別に分析。【歯科】

配信元:医療法人令徳会

札幌のユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘氏が、厚生労働省の歯科疾患実態調査を基に、歯周ポケット4mm以上の保有者率を年齢階級別に分析した。15〜24歳では1999年の10.4%から2024年には24.7%へと2.4倍に増加し、若年層での悪化が顕著となった。一方、25〜34歳や35〜44歳は2016年に上昇したものの2024年には1999年水準に戻っており、年齢階級により動向が異なる結果となった。ただし若年層で増加しているのは4〜6mm未満の段階で、6mm以上の深いポケットは30代前半まで1%未満に留まっている。湯口氏は、痛みが出る前の段階で歯ぐきの状態を数字で把握することの重要性を指摘している。

出典:PR TIMES

来院不要の「LINE歯科相談」を開始 ~スマホで撮ったお口の写真を送って、治療期間・方法・費用の目安がわかる~【歯科】

配信元:医療法人成幸会

埼玉県さいたま市の大宮区役所前歯科が、LINEを活用した無料の歯科相談サービスを開始した。利用者はスマートフォンで撮影した口内写真を送信するだけで、予約や来院なしに歯科医師から治療期間・方法・費用の目安についてアドバイスを受けられる。歯並び、虫歯、インプラントなど幅広い相談に対応する。同院は受診前の心理的ハードルを下げることを目的とし、インターネット検索では得られない個別の状態に応じた提案を行う。また、部分的な治療ではなく、口腔内全体を見据えた長期的な健康維持の観点から複合的な治療プランを提示する方針を掲げている。利用は大宮近隣住民限定で、相談後はそのまま来院予約も可能。

出典:PR TIMES

株式会社アスレバ、「ゴリラセールスAI商談」が医療法人オーラルビューティー&ヘルスケアに導入決定【歯科】

配信元:株式会社アスレバ

株式会社アスレバが提供するAI商談ツール「ゴリラセールスAI商談」が、医療法人オーラルビューティー&ヘルスケアの歯科医院キレイハに導入された。従来BtoB領域で活用されてきた同ツールを、一般患者とのコミュニケーションに応用。来院前の患者が治療内容や費用、期間などについて気軽に相談できる環境を構築し、「予約前に少し聞きたい」というニーズに対応する。Web広告やSNSから直接AIに相談できる仕組みで、24時間365日対応可能。今後は住宅、教育、ブライダルなど、問い合わせ前に情報収集が行われる他のToC領域への展開も想定している。

出典:PR TIMES

医師の情報発信スクール「Dr.SHI-GYO」、関連28チャンネルのYouTube Ch.登録者数が合計60万人を突破【歯科】

配信元:合同会社BIGS

医師向け情報発信スクール「Dr.SHI-GYO」を運営する合同会社BIGSは、主宰者・受講生らが運営する関連28チャンネルのYouTube登録者数が合計60万人を突破したと発表した。整形外科、生活習慣病、胃腸、歯周病など、日々の診療に関わる悩みを動画で解説する医師・歯科医師の発信が広がっている。登録者14万人の中山潤一医師の肩・膝・腰の痛み解説チャンネルや、127万回再生された循環器内科のドクター寺田医師の動画など、専門知識を暮らしの疑問に答える形で届けている。同スクールは「真面目にバズる」を理念に、医学的根拠に基づく情報を必要な人に届けるため、企画から撮影まで学習支援と独自AIツールを提供し、医師のYouTube・SNS発信をサポートしている。

出典:PR TIMES

【REFOLMO Med】クロムビジョン共催|患者は「医療を選ぶ側」になれているか?― 映像が支える患者の意思決定 ―【歯科】

配信元:株式会社REFOLMO

株式会社REFOLMOは、株式会社クロムビジョンと共催で、医療従事者を対象とした無料オンラインウェビナーを2026年10月20日より開催する。テーマは「患者は『医療を選ぶ側』になれているか?―映像が支える患者の意思決定―」。元NHKプロデューサーの伊藤彩氏が登壇し、医療者が説明した内容と患者の理解・納得にギャップがある現状を踏まえ、映像を活用したインフォームドコンセントの在り方を30分で解説する。患者説明の標準化や医療現場の負担軽減、患者の意思決定支援について、医師や病院長、医療安全担当者などに向けて実践的な知見を提供する。

出典:PR TIMES

台湾エクセレンス、メディカル ジャパン東京に出展【歯科】

配信元:台湾貿易センター

台湾貿易センターが主催する「台湾エクセレンス」が、2026年10月7日から9日まで幕張メッセで開催されるメディカル ジャパン東京に出展する。昨年の初出展に続き、今年は規模を拡大し、16社による31のヘルスケア製品を展示。「AI、予防医療、高齢化社会の未来」をテーマに、AIやコネクテッドデバイスなどの技術を紹介する。歯科分野では、Phrozen Technologyが385nm高精度歯科用LCD 3Dプリンティングシステムを出展し、デジタルモデリングから後硬化までのワークフローを効率化するソリューションを提案する。初日には製品発表会を開催し、5社がプレゼンテーションを行う予定。台湾の技術力と日本の臨床知見を結びつけ、ヘルスケア分野での連携強化を目指す。

出典:PR TIMES

歯科×唇の新たな可能性。デンタルアートメイク、東京デンタルショー2026に出展。【歯科】

配信元:株式会社ミアス

株式会社ミアスが運営する日本デンタルアートメイク技術推進会(DAT)が、2026年11月7日・8日に東京ビッグサイトで開催される「東京デンタルショー2026」に出展する。歯科医療は治療から予防、美しさへとニーズが拡大しており、口元の印象は歯だけでなく唇や表情も含めた総合的なものである。DATは歯科と美容をつなぐ「デンタルアートメイク」を新たな選択肢として提案し、歯科医院が患者の口元を包括的にサポートする可能性を示す。会場では歯科医療従事者向けに、デンタルアートメイクの基礎や導入方法を学べる30分間の無料セミナーを事前予約制で開催する。

出典:PR TIMES

歯科医師等の手で、顔の歪みと顎の不調にアプローチ。「メディカル林メソッド™」公式ページを公開【歯科】

配信元:株式会社サムライフ

株式会社サム・ライフは、顔面骨構造研究家の林幸千代氏が考案した「メディカル林メソッド™」の公式ページを公開した。このメソッドは、歯科医師や歯科衛生士が実践できる口腔内に触れないフェイシャルケア手技で、頬骨や下顎などの骨格と筋肉にアプローチし、顔と顎のバランスを整える。施術時間は約20分。審美歯科や矯正治療を行う歯科医院の自費診療メニューとして導入でき、新たな収益源の確保、患者満足度向上、歯科衛生士のキャリア形成、予防医療への貢献などのメリットがある。同社は認定トレーナー制度の構築・運営を担い、技術指導や導入後のサポートを提供しながら、全国の歯科医院への普及を目指している。

出典:PR TIMES

歯科医院の倒産・廃業、過去最多ペース 都市部と地方で進む二極化 「担い手不足」が顕在化 競争激化と高齢化も追い打ち【歯科】

配信元:株式会社帝国データバンク

帝国データバンクの調査によると、2026年1-9月の歯科医院の倒産・廃業は計143件となり、過去最多ペースで推移している。廃業は120件で前年同期比約1割増、倒産は23件で同期間最多となった。背景には、人件費や歯科材料の高騰、デジタル投資の負担増に加え、院長の高齢化や後継者不足がある。廃業した医院の半数以上が黒字経営だったことから、経営面では問題がなくても承継相手がいないため自主的に閉院する「静かな廃業」が増えている。地域別では、都市部は競争激化、地方は担い手不足という二極化が進行しており、今後も経営環境の変化に対応できない医院の廃業増加が見込まれる。

出典:PR TIMES

【歯科医院向け】「仕組み化ができない」「スタッフとの乖離」等の経営課題を解決!THDCが推奨するプロフェッショナル「歯科衛生士紹介サービス」を開始【歯科】

配信元:THDC合同会社

THDC合同会社は、歯科医院の経営課題を解決する「歯科衛生士紹介サービス」を開始した。多くの歯科医院が「仕組み化の困難」「特定スタッフへの依存」「スタッフ間の知識格差」「院長とスタッフの意識の乖離」「予防管理型への移行方法」などの課題を抱えている現状を受けてのサービス化である。チームビルディング・人材育成に強みを持つ道坂まや氏と、予防管理型歯科・歯周治療のスペシャリストである齋藤友里奈氏という2名の専門歯科衛生士を紹介し、各医院の課題に応じたオーダーメイドの研修や仕組みづくりを現場目線でサポートする。医院の現状を把握できる無料診断も提供している。

出典:PR TIMES

矯正歯科マーケティングは「広告を出す前」で決まる 患者理解を深める4つの分析項目を公開【歯科】

配信元:株式会社エフェクトプロ

株式会社エフェクトプロは、矯正歯科マーケティングにおける患者分析の重要性を解説する無料オンライン講座を開催し、その内容を公開した。同社は広告配信前の患者理解が成功の鍵とし、「潜在ニーズ」「検討障壁」「情報収集」「比較ポイント」の4項目による分析手法を提示。単純な属性設定ではなく、患者が実際にどの段階でどんな悩みを持ち、何を比較して医院を選ぶかまで深掘りすることを重視する。この分析結果をもとに、広告やホームページ、予約導線全体を設計することで、高単価で検討期間の長い矯正治療において効果的な集患施策を実現できるとしている。初回講座は募集開始当日に満席となった。

出典:PR TIMES

「100年先の心豊かさを創造する実験場」がいよいよ始動【医療AI】

配信元:東日本旅客鉄道株式会社

JR東日本は、TAKANAWA GATEWAY CITYで「地球益」推進を目的としたビジネス創造施設「LiSH」を中心に共創エコシステムを構築している。会員企業は200社超、実証実験は85件以上が進行中で、ヘルスケア、環境・農業、モビリティ・ロボットを主要テーマとする。具体的には、下剤不要の大腸がんCT検査、膵臓がん早期発見検査、腸内フローラ改善プログラム、廃棄米のバイオマスプラスチック化、ヒューマノイドロボットの活用などの取り組みを実施。広域品川圏を実証フィールドとし、秋田に国内拠点、シンガポールに海外拠点を設置して、国内外の共創ネットワークを拡大していく方針である。

出典:PR TIMES

ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット2026出展のお知らせ【医療AI】

配信元:aiwell株式会社

東京科学大学発ベンチャーのaiwell株式会社は、2026年10月7日から9日にパシフィコ横浜で開催される「ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット2026」に出展する。同社が開発したバイオマーカー迅速探索プラットフォーム「aiwell ProteoSIGN」を紹介し、創薬分野での活用を展示する。この技術は独自の二次元電気泳動とAI画像解析、質量分析を組み合わせ、血液や細胞のタンパク質変化から疾患や健康状態に関するバイオマーカーを効率的に探索できる。展示では、迅速なバイオマーカー探索、薬効・治療効果評価、医療素材・化合物の評価という3つの活用領域を紹介する予定。

出典:PR TIMES

病院・クリニック向けの口コミ質問を搭載 QRコードを置くだけで、声をかけずに患者さんの口コミを集めやすく|口コミロボ™【医療AI】

配信元:SweetLeap株式会社

SweetLeap株式会社は、Googleマップの口コミ獲得を支援するAIエージェント「口コミロボ™」に病院・クリニック向けの質問機能を追加した。患者は院内のQRコードをスマホで読み取り、スタッフ対応や説明のわかりやすさ、院内清潔度など3問程度の質問に「はい」「いいえ」で回答するだけで、AIが口コミの下書きを自動生成する。待合室や受付にQRコードを設置するだけで運用でき、スタッフが声をかける必要がないため、忙しい医療現場でも導入しやすい。「頼みにくい」「書きにくい」という口コミ獲得の課題を、QRコードとAI技術で解決する仕組みとなっている。

出典:PR TIMES

【新潟医療福祉大学】医療AIの性能評価では「どれだけ高い性能か」だけでなく「どのデータで評価したか」が重要【医療AI】

配信元:株式会社NSGホールディングス

新潟医療福祉大学と山口大学医学部附属病院の研究チームは、乳がん患者のMRI画像を用いた治療効果予測AIの評価方法について検証した。HER2陰性乳がん739例を分析した結果、AIモデルの作成に使用した患者データと性能評価に使用するデータを分けた場合、MRI由来の情報を加えても臨床情報のみの場合と比べて明確な性能向上は統計学的に確認できなかった。一方、同じ患者データをモデル作成と評価の両方に使用すると、独立評価と比較して12通りすべてで見かけの性能が高くなった。この研究は、医療AIの評価では数値の高さだけでなく、独立したデータで適切に評価されているかを確認することの重要性を示している。

出典:PR TIMES

NECネクサソリューションズ、生成AIを活用し自然な電話応答を実現する「対話型音声AIエージェント Powered by DEN.Ai」を提供開始【医療AI】

配信元:NECネクサソリューションズ株式会社

NECネクサソリューションズは、生成AIを活用した自動電話応答サービス「対話型音声AIエージェント Powered by DEN.Ai」の提供を開始した。本サービスは、ディコーディングエックス社のAI電話応対サービスをベースに構築され、企業や自治体の電話一次受付、用件ヒアリング、通話内容の文字起こしや要約、録音、応対状況の可視化を実現する。生成AIによる自然な対話で問い合わせに対応し、必要に応じて担当者への転送も行う。同社管理のクラウド環境で提供されるため、セキュリティ対応や既存システムとの連携が容易で、人手不足に悩む企業の電話応対業務の効率化とDX推進を支援する。現在、無料診断やPoCの申し込みを受け付けている。

出典:PR TIMES

GENSHI AI、「メディカル ジャパン 東京」に出展。NVIDIA DGX Sparkで動く医療AI基盤「MedLocal」を実機展示【医療AI】

配信元:株式会社GENSHI AI

医療AIスタートアップの株式会社GENSHI AIが、2026年10月7日から9日まで幕張メッセで開催される「メディカル ジャパン 東京」に出展する。ブースでは、小型AIコンピューター「NVIDIA DGX Spark」上で動作する医療機関向け閉域LLM基盤「MedLocal」を実機展示。患者データを院外に送信せず院内で処理が完結する仕組みで、紹介状OCR、退院サマリー下書き作成、AI音声カルテの3機能を体験できる。最終日の10月9日には、代表の長嶋大地氏が医療現場でのAI導入とガバナンスについて講演を行う予定。

出典:PR TIMES

「医療・ヘルスケア業界はどう変わるのか」と題して、(株)ICTソリューション・コンサルティング 代表取締役社長/AIアーキテクト 冨永 孝氏によるセミナーを2026年11月6日(金)に開催!【医療AI】

配信元:株式会社 新社会システム総合研究所

株式会社新社会システム総合研究所が、2026年11月6日に「AI革命×2040年問題」をテーマとした医療・ヘルスケア業界に関するセミナーを開催する。講師はICTソリューション・コンサルティング代表取締役の冨永孝氏。1961年開始の国民皆保険制度が2040年までに解体される可能性を前提に、規制業界の崩壊・再構築プロセスと、AI革命が医療業界に与えるインパクトを分析する。他の規制業界の事例から学び、2030年代の医療・ヘルスケア業界の未来予測を行う。会場受講、ライブ配信、アーカイブ配信の3形式で提供され、業界の生き残り戦略や新たな成長機会について解説される。

出典:PR TIMES

【10/7(水)-9(金)@幕張メッセ】Nishika、「医療DX EXPO」にAI議事録サービスSecureMemoシリーズを出展【医療AI】

配信元:Nishika株式会社

Nishika株式会社は、2026年10月7日から9日まで幕張メッセで開催される「医療DX EXPO」に、AI議事録サービス「SecureMemo」シリーズを出展する。同サービスはオンプレミス型とクラウド型の2種類があり、独自開発の音声認識AI「shirushi」により高精度な文字起こしを実現する。オンプレミス型は外部ネットワークから遮断された環境で安全に音声データを処理でき、クラウド型は23業界に特化したモデルや単語登録機能を搭載する。両タイプとも約100言語に対応し、自動要約生成や話者識別機能を備える。会場ではデモや導入相談が可能。同社は企業の会議を全てデータ化し、情報活用の高度化を目指している。

出典:PR TIMES

ヘルスケアスタートアップ「おいしい健康」長鎖脂肪酸代謝異常症(LC-FAOD)を対象としたSaaS型患者サポートプログラムを提供開始【医療AI】

配信元:株式会社おいしい健康

株式会社おいしい健康とUltragenyx Japan株式会社は、長鎖脂肪酸代謝異常症(LC-FAOD)患者とその家族向けの患者サポートプログラムを10月5日より提供開始した。本プログラムはSaaS型のデジタルプラットフォームで、専用アプリをゼロから開発せず既存の「おいしい健康」アプリ基盤を活用することで、コストを抑えながら迅速にサービスを提供する。LC-FAODは長鎖脂肪酸をエネルギーに変える機能が先天的に不足する希少疾患で、国内では年間10〜50人程度が診断される。治療では日々の食事管理が重要な役割を占めるため、患者家族への支援が求められている。本プログラムでは藤田医科大学の中島葉子准教授の監修のもと、脂質制限に対応したレシピや栄養管理機能を搭載し、医療機関から招待コードを受け取った患者家族が利用できる。

出典:PR TIMES


※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。

収集期間:前日21:01〜2026年10月06日 21:00

プロフィール
田島聖士

日本大学松戸歯学部を卒業後、2004年から11年間、防衛省海上自衛隊の歯科医官として勤務し、2010年に遠洋練習航海(世界一周コース)で約5ヶ月間の洋上勤務(練習艦「かしま」)、2011年には東日本大震災で歯科災害派遣(護衛艦「ひゅうが」)の経験を持つ。
2015年からAOI国際病院 歯科口腔外科での臨床の傍ら、深層学習アルゴリズムを用いた歯科エックス線画像のAIシステム開発をし、2025年から日本初の「エックス線歯科健診」の社会実装を行い、「お口年齢AI」を開発した。
現在は、葵会グループ統括本部 DX戦略部長、医療創生大学 歯科衛生専門学校長、AOI国際病院 歯科口腔外科部長を兼任している。

田島聖士をフォローする
プレスリリース情報
スポンサーリンク
田島聖士をフォローする

コメント