2026年11月05日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は20件のプレスリリースが配信されました。
本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/rVVrjHde6sg
- 本日の注目トピック
- 札幌医療圏の歯周病安定期治療は人口千人あたり283回で全国の約1.3倍、歯石取り(スケーリング)は約0.8倍。札幌の歯科医院ユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘が分析。【歯科】
- 就業する歯科衛生士は14万9,853人で2年前から3.2%増、歯科技工士は3万1,750人で3.6%減。2024年末の集計。札幌の歯科医院ユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘が分析。【歯科】
- 2025年国民生活基礎調査、歯の病気で通院する人は人口千人あたり54.9人。85歳以上は「噛みにくい」83.6人が通院76.2人を上回る。札幌の歯科医院ユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘が分析。【歯科】
- なんばエッセ歯科・小児歯科クリニックが「ささっとPay」を導入 診療後の会計待ちを軽減【歯科】
- 学校健診で歯ぐきに歯科医師の診断が必要とされた子は6歳0.73%、14歳3.63%。2025年度の文部科学省統計を札幌の歯科医院ユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘が分析。【歯科】
- 「歯肉炎及び歯周疾患」で継続的に医療を受けている人は推計1,135万4千人、2020年から32.0%増。札幌の歯科医院ユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘が分析。【歯科】
- 年内内定を目指す新卒歯科衛生士と求人医院の活発な交流を実現!秋の「DH就活フェス」を東京・横浜・大阪で開催【横浜は初開催】【歯科】
- 複数の歯で歯ぐきが下がり、歯の間にすき間ができた状態への術式を提案。札幌・ユアーズデンタルクリニック院長の湯口晃弘が、2026年10月18日に日本顎咬合学会 関東甲信越支部学術大会で発表【歯科】
- 子どもの歯みがきイヤイヤ、保護者のイライラを解決したい!お馴染みの味を再現した「ハイチュウ歯みがき粉」に新フレーバー登場「ハイチュウ歯みがき粉<ストロベリー味>」11月24日(火)より新発売【歯科】
- パナソニック ドルツプレミアムシリーズ、国内出荷台数累計10万台を突破【歯科】
- 【REFOLMO Med】メディカルタクト共催|レセプトで読み解くクリニック経営 ― データに基づく数値管理とスタッフ教育の実践 ―【歯科】
- 【11月8日は「いい歯の日」】IT企業が社員と配偶者へ「電動歯ブラシ&毎月の替えブラシ」を全額会社負担で支給!家族で取り組む予防歯科【歯科】
- 医学書院、NTT、NTTドコモビジネス、医療現場での「信頼できるAI」の 実現に向け、Ubieと医療AI情報プラットフォームの共同実証を開始【医療AI】
- GEヘルスケア・ジャパン、携帯型超音波診断装置「Vscan」シリーズに3つ目のAI機能「Lung Guidance」を追加、11月5日より販売開始【医療AI】
- 医学書院、NTT、NTTドコモビジネス、医療現場での「信頼できるAI」の実現に向け、Ubieと医療AI情報プラットフォームの共同実証を開始【医療AI】
- 医学書院、NTT、NTTドコモビジネス、医療現場での「信頼できるAI」の実現に向け、Ubieと医療AI情報プラットフォームの共同実証を開始【医療AI】
- ぬいぐるみ型 認知症ケアAIパートナー「AOGU COCO」、渋谷区での実証実験の結果を公開 導入したご家庭で毎日の対話が習慣になり、ご家族の関わり方にも変化【医療AI】
- 産婦人科の現場課題を解消「GENIAC-PRIZE」への医療社団法人・(株)Medlissとの共同応募のお知らせ【医療AI】
- 株式会社Medliss、株式会社エーアイと共同で「GENIAC-PRIZE」に応募【医療AI】
- 訪問診療を支援するモバイルAIアシスタント「MC-Drive GO」提供開始【医療AI】
本日の注目トピック
- 「歯肉炎及び歯周疾患」で継続的に医療を受けている人は推計1,135万4千人、2020年から32.0%増。札幌の歯科医院ユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘が分析。【歯科】(医療法人令徳会)
- 子どもの歯みがきイヤイヤ、保護者のイライラを解決したい!お馴染みの味を再現した「ハイチュウ歯みがき粉」に新フレーバー登場「ハイチュウ歯みがき粉<ストロベリー味>」11月24日(火)より新発売【歯科】(森永製菓株式会社)
- 【11月8日は「いい歯の日」】IT企業が社員と配偶者へ「電動歯ブラシ&毎月の替えブラシ」を全額会社負担で支給!家族で取り組む予防歯科【歯科】(日本ナレッジスペース株式会社)
札幌医療圏の歯周病安定期治療は人口千人あたり283回で全国の約1.3倍、歯石取り(スケーリング)は約0.8倍。札幌の歯科医院ユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘が分析。【歯科】
配信元:医療法人令徳会
札幌医療圏における2023年度の歯周治療の実態が、厚生労働省のNDBオープンデータ分析により明らかになった。札幌の歯科医院ユアーズデンタルクリニックの湯口晃弘院長が行った分析によると、人口千人あたりの歯周病安定期治療は283回で全国平均の約1.3倍、歯周病重症化予防治療や歯周精密検査、歯肉剥離掻爬手術も全国を上回った。一方、歯石取りは459回で全国の約0.8倍、歯周基本検査やスケーリング・ルートプレーニングは全国を下回った。札幌医療圏では詳しい検査や治療後の定期管理が多く、基本的な処置が少ない傾向が見られた。ただし、この数値には周辺地域からの通院者も含まれるため、地域の歯の健康状態を直接示すものではないとしている。
出典:PR TIMES
就業する歯科衛生士は14万9,853人で2年前から3.2%増、歯科技工士は3万1,750人で3.6%減。2024年末の集計。札幌の歯科医院ユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘が分析。【歯科】
配信元:医療法人令徳会
札幌のユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘氏が、厚生労働省の統計を基に歯科医療従事者の就業状況を分析した。2024年末時点で歯科衛生士は14万9,853人となり、2年前から3.2%増加した。一方、歯科技工士は3万1,750人で3.6%減少し、2回連続の減少となった。年齢層別では、歯科衛生士は50歳以上が増加し50歳未満は横ばい、歯科技工士は60歳以上が全体の約3割を占め高齢化が進んでいる。北海道では両職種とも減少した。湯口院長は、歯科衛生士や歯科技工士との連携が患者の口腔ケアに不可欠だとコメントしている。詳細は情報サイト「Save Your Teeth.」で公開されている。
出典:PR TIMES
2025年国民生活基礎調査、歯の病気で通院する人は人口千人あたり54.9人。85歳以上は「噛みにくい」83.6人が通院76.2人を上回る。札幌の歯科医院ユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘が分析。【歯科】
配信元:医療法人令徳会
札幌のユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘氏が、厚生労働省の2025年国民生活基礎調査を分析した。歯の病気で通院する人は人口千人あたり54.9人で、80〜84歳では108.9人まで年齢とともに増加するが、85歳以上では76.2人に減少する。一方、「かみにくい」と感じる人は85歳以上で83.6人に達し、通院者数を上回った。この傾向は2022年調査でも同様だった。北海道では歯の自覚症状は全国並みだが、通院者率は全国より低かった。湯口院長は、高齢になってからの歯科通院のしやすさを考える必要があるとし、かむことに問題を感じたら歯科医院への相談を呼びかけている。
出典:PR TIMES
なんばエッセ歯科・小児歯科クリニックが「ささっとPay」を導入 診療後の会計待ちを軽減【歯科】
配信元:なんばエッセ歯科・小児歯科クリニック
大阪市浪速区の「なんばエッセ歯科・小児歯科クリニック」は、診療後の会計待ち時間を短縮するため、キャッシュレス決済サービス「ささっとPay」を導入した。このサービスは診察券アプリ「私の歯医者さん」にクレジットカードを事前登録することで、スマートフォン上で診療費を決済できる仕組み。仕事や育児で忙しい患者の負担軽減が狙い。同院は予防歯科を重視しており、理事長の新原拓也氏は定期的な歯科受診を続けやすい環境づくりを目指している。日曜診療やLINE・WEB予約など、患者の利便性向上に取り組んでおり、今回の決済サービス導入もその一環として位置づけている。
出典:PR TIMES
学校健診で歯ぐきに歯科医師の診断が必要とされた子は6歳0.73%、14歳3.63%。2025年度の文部科学省統計を札幌の歯科医院ユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘が分析。【歯科】
配信元:医療法人令徳会
札幌のユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘氏が、文部科学省の学校保健統計調査(2025年度)を分析した。学校健診で歯ぐきに炎症があり歯科医師の診断が必要とされた子どもの割合は、6歳で0.73%、14歳で3.63%と年齢とともに上昇し、約5倍の差があった。学校種別では中学生3.47%、高校生3.28%。2006年度と比較すると、中学生は5.71%から、高校生は5.46%から減少している。同期間にむし歯のある子どもの割合も大幅に減少したが、歯ぐきの数字は依然として3%台を維持している。歯ぐきの炎症は痛みが少なく本人が気づきにくいため、健診で指摘された際は歯科受診を推奨している。
出典:PR TIMES
「歯肉炎及び歯周疾患」で継続的に医療を受けている人は推計1,135万4千人、2020年から32.0%増。札幌の歯科医院ユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘が分析。【歯科】
配信元:医療法人令徳会
札幌のユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘氏が、厚生労働省の患者調査データを分析した結果、歯肉炎及び歯周疾患で継続的に医療を受けている人は2023年時点で全国推計1,135万4千人に達し、2020年の860万4千人から3年間で32.0%増加したことが明らかになった。年代別では70〜74歳が128万8千人と最多で、75歳以上は44.2%増と大幅な伸びを示した。女性が全体の60.8%を占め、65歳以上が約半数となっている。一方、20代・30代でも一定数が通院しており、若年層でも歯周病治療の対象となっている実態が浮き彫りになった。湯口院長は、症状に気づいていない潜在患者の存在を指摘し、年齢にかかわらず定期的な歯ぐきの状態確認が重要だとコメントしている。
出典:PR TIMES
年内内定を目指す新卒歯科衛生士と求人医院の活発な交流を実現!秋の「DH就活フェス」を東京・横浜・大阪で開催【横浜は初開催】【歯科】
配信元:株式会社クオキャリア
株式会社クオキャリアは、年内内定を目指す新卒歯科衛生士と歯科医院のマッチングイベント「秋のDH就活フェス」を東京、横浜、大阪の3会場で開催した。横浜は神奈川県内の医院からの要望に応え初開催となった。イベントでは医院によるプレゼンテーションや現役歯科衛生士のパネルディスカッション、就活相談コーナー、履歴書用写真撮影ブースなど多彩なコンテンツを用意し、活発な交流が実現した。参加者からは福利厚生や教育制度の充実した医院が多く、比較しやすかったと好評を得た。2026年度は全国8都市で11回の開催を予定している。
出典:PR TIMES
複数の歯で歯ぐきが下がり、歯の間にすき間ができた状態への術式を提案。札幌・ユアーズデンタルクリニック院長の湯口晃弘が、2026年10月18日に日本顎咬合学会 関東甲信越支部学術大会で発表【歯科】
配信元:医療法人令徳会
札幌のユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘氏が、2026年10月18日に東京で開催された日本顎咬合学会関東甲信越支部学術大会で、「多数歯歯肉退縮に対し歯肉周囲組織再建を行った術式の提案」と題して発表した。複数の歯で歯ぐきが下がり、歯間にブラックトライアングルと呼ばれる三角形のすき間ができた状態に対する治療術式を提案したもので、歯周病治療に携わる歯科医師から多くの反響があった。大会からは貢献に対して感謝状が贈られた。湯口氏は日本歯周病学会認定医で、同年5月には米国歯周病学会の公式誌に症例報告も発表している。
出典:PR TIMES
子どもの歯みがきイヤイヤ、保護者のイライラを解決したい!お馴染みの味を再現した「ハイチュウ歯みがき粉」に新フレーバー登場「ハイチュウ歯みがき粉<ストロベリー味>」11月24日(火)より新発売【歯科】
配信元:森永製菓株式会社
森永製菓は11月24日より「ハイチュウ歯みがき粉<ストロベリー味>」を一部ECサイトと歯科医院で発売する。同社は口腔ケアプロジェクトの一環として、子どもの歯みがき嫌いと保護者の悩みを解決するため、馴染みのあるハイチュウの味を再現した歯みがき粉を開発。2026年3月から販売している「グレープ味」が好評で、新フレーバーを求める声に応えた。食品にも使われる成分で作られ、キシリトール配合。フッ素は未配合のため、ブラッシング後にフッ化物洗口液の使用を推奨している。お菓子の味で子どもが自ら歯みがきしたくなるよう促し、憂鬱な歯みがき時間を笑顔の時間に変えることを目指している。
出典:PR TIMES
パナソニック ドルツプレミアムシリーズ、国内出荷台数累計10万台を突破【歯科】
配信元:パナソニック株式会社 コミュニケーションデザインセンター
パナソニックの「ドルツプレミアム W音波振動ハブラシシリーズ」の国内累計出荷台数が10万台を突破した。8年ぶりのフルモデルチェンジとなる本製品は、歯間フィットブラシとW音波振動の組み合わせにより、従来比200%の歯間歯垢除去力を実現している。購入者アンケートでは「歯間の歯垢除去力」が最大の決め手となり、「歯周ポケットの歯垢除去力」「スリムな本体形状での操作性」も高評価を得た。高齢化社会における口腔ケアニーズの高まりを背景に、小さな手にもフィットする使いやすいデザインや、最適な磨き方を光で知らせる「ブラッシングナビ」機能も好評。同社は質の高いセルフケアのサポートを通じて、健康な口腔環境の実現に貢献していく方針である。
出典:PR TIMES
【REFOLMO Med】メディカルタクト共催|レセプトで読み解くクリニック経営 ― データに基づく数値管理とスタッフ教育の実践 ―【歯科】
配信元:株式会社REFOLMO
株式会社REFOLMOは、メディカルタクトと共催で、医療機関経営者向けの無料オンラインウェビナー「レセプトで読み解くクリニック経営」を2026年11月18日から開催する。講師は『クリニック経営はレセプトが9割』の著者である柳尚信氏。毎月提出するレセプトには患者数の推移や診療行為の傾向など経営に重要な情報が蓄積されているが、多くの医療機関がこれを十分に活用できていない。本ウェビナーでは、レセプトデータから経営課題を読み解く方法、算定漏れの削減、スタッフ教育への活用など、実践的な視点を30分で解説する。参加者全員に柳氏の著書をプレゼント。対象は医師、歯科医師、院長、事務長など医療機関の経営・運営に携わる方。
出典:PR TIMES
【11月8日は「いい歯の日」】IT企業が社員と配偶者へ「電動歯ブラシ&毎月の替えブラシ」を全額会社負担で支給!家族で取り組む予防歯科【歯科】
配信元:日本ナレッジスペース株式会社
日本ナレッジスペース株式会社は、「いい歯の日」に合わせて独自のデンタルケア補助制度を公開した。IT業界特有の長時間作業による口腔環境悪化に着目し、社員本人と配偶者に高性能電動歯ブラシを全額支給。さらに替えブラシを2ヶ月に1回自宅へ定期配送し、買い替え忘れによる清掃効果低下を防ぐ。加えて年3回・最大1万5千円まで歯科検診や歯石除去の通院費を補助し、ホームケアとプロケアの両面から予防歯科を支援する。歯周病と全身疾患の関連性を重視し、20~30代からの予防が健康寿命延伸に不可欠との判断から、個人の意志に頼らず会社が仕組みで健康を支える福利厚生として実施している。
出典:PR TIMES
医学書院、NTT、NTTドコモビジネス、医療現場での「信頼できるAI」の 実現に向け、Ubieと医療AI情報プラットフォームの共同実証を開始【医療AI】
配信元:株式会社医学書院
医学書院、NTT、NTTドコモビジネスの3社は、医療現場で安全にAIを活用できる環境の実現を目指し、2026年11月からUbieと共同で医療AI情報プラットフォームの実証実験を開始する。この取り組みでは、3社が共同開発したプラットフォームとUbieの「ユビー生成AI」を連携させ、NTT東日本関東病院で検証を行う。医学書院が持つ信頼性の高い医学情報とRAG技術を組み合わせ、医療従事者の質問に対して根拠情報や出典を示しながら回答する仕組みを構築。ハルシネーションや患者情報の不適切な取り扱いといった懸念に対応し、電子カルテから直接利用可能な環境で、情報収集の効率化や回答の有用性・安全性を検証する。将来的には他の医療機関への展開や、医療従事者の業務支援拡大を目指す。
出典:PR TIMES
GEヘルスケア・ジャパン、携帯型超音波診断装置「Vscan」シリーズに3つ目のAI機能「Lung Guidance」を追加、11月5日より販売開始【医療AI】
配信元:GEヘルスケア・ジャパン株式会社
GEヘルスケア・ジャパンは、携帯型超音波診断装置「Vscan」シリーズに、肺エコー支援AI機能「Lung Guidance」を追加し、2026年11月5日より販売を開始する。この新機能は、AIが肺エコーのランドマークをリアルタイム表示して画像取得を支援し、B-Lineの自動検出とスコアリングを行う。高齢化に伴う肺炎や心不全患者の増加、在宅医療など患者に近い場所での医療ニーズ拡大に対応する。肺エコーは被ばくなく患者の肺状態を評価できるが、習熟に経験が必要だった課題を、AI支援により軽減する。「Caption AI」「Auto Bladder Volume」に続く3つ目のAI機能として、既存ユーザーには有償アップグレードで提供される。
出典:PR TIMES
医学書院、NTT、NTTドコモビジネス、医療現場での「信頼できるAI」の実現に向け、Ubieと医療AI情報プラットフォームの共同実証を開始【医療AI】
配信元:NTT株式会社
医学書院、NTT、NTTドコモビジネスの3社は、Ubieと共同で医療AI情報プラットフォームの実証を2026年11月から開始する。医療現場での生成AI活用には、ハルシネーションや患者情報管理などの課題があるため、3社が共同開発したプラットフォームとUbieの「ユビー生成AI」を連携させ、NTT東日本関東病院で検証を行う。医学書院の信頼性の高い医療情報とRAG技術を組み合わせ、回答の根拠や出典を提示することで、医療従事者が電子カルテ端末から安全に必要な情報を入手できる環境を目指す。今後は他の医療機関への展開や電子カルテとの連携も視野に入れ、医療従事者の負担軽減と医療の質向上に貢献する。
出典:PR TIMES
医学書院、NTT、NTTドコモビジネス、医療現場での「信頼できるAI」の実現に向け、Ubieと医療AI情報プラットフォームの共同実証を開始【医療AI】
配信元:Ubie株式会社
医学書院、NTT、NTTドコモビジネス、Ubieの4社が、医療現場で安全にAIを活用できる環境づくりを目指し、2026年11月から共同実証を開始する。医療分野では生成AIのハルシネーションや患者情報管理への懸念があり、信頼性の高い情報提供が課題となっている。本実証では、3社が共同開発した医療AI情報プラットフォームとUbieの「ユビー生成AI」を連携させ、NTT東日本関東病院で検証を行う。医学書院の信頼性の高い医学情報をRAG技術で検索し、根拠となる出典とともに回答を提示する仕組みで、医療従事者は電子カルテから直接質問できる。情報収集の効率化や回答の有用性、操作性などを検証し、将来的には他の医療機関への展開を目指す。
出典:PR TIMES
ぬいぐるみ型 認知症ケアAIパートナー「AOGU COCO」、渋谷区での実証実験の結果を公開 導入したご家庭で毎日の対話が習慣になり、ご家族の関わり方にも変化【医療AI】
配信元:AOGU株式会社
AOGU株式会社は、渋谷区の実証実験事業で実施した認知症ケアAIパートナー「AOGU COCO」のモニター実証結果を公開した。2026年8月から3世帯に導入し、うち2世帯が継続利用中。導入家庭では毎日の対話が習慣化し、80代男性は週7日、1日30〜40分利用するなど活発に活用された。服薬や日付の声かけ機能が効果を発揮し、ご本人が応答する様子が確認された。家族向けアプリでは接し方の相談が可能で、ご家族の理解が深まり、ご本人との間に好循環が生まれた。一方、離れて暮らす家族の情報入力負担が課題となり、改善に取り組んでいる。11月7日には渋谷区のイベントに出展予定で、今後も区と連携しながら提供形態を検討していく。
出典:PR TIMES
産婦人科の現場課題を解消「GENIAC-PRIZE」への医療社団法人・(株)Medlissとの共同応募のお知らせ【医療AI】
配信元:株式会社エーアイ
株式会社エーアイは、経済産業省とNEDOが主催する「GENIAC-PRIZE」に、医療法人社団および株式会社Medlissと共同で応募した。産婦人科における医療従事者不足と記録業務の負担という課題に対し、音声AIを活用したソリューションを提案。iPadをハブとした音声AIエージェントにより、分娩現場で医療従事者が手を止めずに診療情報を記録できる仕組みを目指す。産科領域に特化した音声入力支援やAIによる記録内容の確認・補完機能を搭載し、医療従事者が妊産婦のケアにより多くの時間を充てられる環境の実現を図る。国内クラウド環境でのデータ処理により安全性も確保する。
出典:PR TIMES
株式会社Medliss、株式会社エーアイと共同で「GENIAC-PRIZE」に応募【医療AI】
配信元:株式会社Medliss
株式会社Medlissは、株式会社エーアイと共同で、経産省とNEDOによる懸賞金プログラム「GENIAC-PRIZE」に応募した。産婦人科に特化した音声AIエージェントを開発し、医療従事者の業務負担軽減を目指す。タブレットとワイヤレスマイクを使い、分娩中でも手を止めずに診療情報を記録できる仕組みを構築。AIが産科特有の専門用語を認識し、診療記録の作成を支援するほか、不足情報の確認も行う。国産基盤モデルと音声認識技術を組み合わせ、情報セキュリティにも配慮した国内クラウド環境での運用を想定している。医療従事者が妊産婦と向き合う時間を創出し、医療の質向上と業務効率化の両立を図る。
出典:PR TIMES
訪問診療を支援するモバイルAIアシスタント「MC-Drive GO」提供開始【医療AI】
配信元:東日本メディコム株式会社
東日本メディコム株式会社は、訪問診療を支援するモバイルアプリ「MC-Drive GO」を2026年11月4日より提供開始する。高齢化に伴う在宅医療ニーズの高まりを背景に、医師の業務負担軽減を目的として開発された。主な特長は、通信環境が不安定な訪問先でもオフライン利用が可能で、患者との会話を音声・画像で記録できる点。帰院後にカルテAIアシスタント「MC-Drive for Clinic」へデータを取り込むと、AIが音声を書き起こし・要約してカルテ下書きを作成する。外国人患者向けのリアルタイム翻訳機能も搭載し、訪問診療時の記録作業効率化と医師が患者対応に注力できる環境づくりを支援する。月額5,000円から利用可能。
出典:PR TIMES
※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。
収集期間:前日21:01〜2026年11月05日 21:00


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