2026年07月21日 「歯科」と「医療AI」のプレスリリースまとめ

プレスリリース情報

2026年07月21日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は13件のプレスリリースが配信されました。

本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/zlwZBIBp4FE

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  1. 本日の注目トピック
  2. 【EPARK歯科】LINE×診察券・問診票「Eパス」「Eノート」の提供を開始【歯科】
  3. 【高齢の親の口腔ケア不足による健康リスク】親の健康は守りたいがサポート体制や金銭面に悩みも…『訪問歯科診療』の利用を阻む壁は「依頼先の見つけ方」「費用への不安」「自宅に部外者を呼ぶ抵抗感」【歯科】
  4. 「Ciデンタルショーin東京」が9月5日(土)・6日(日)に開催決定。歯科の最新機器とデジタルソリューションが一堂に会します【歯科】
  5. 夏休みは子どもの「食べ方」を整えるチャンス——前歯でかぶりつき、足をつけて噛む5つのルール【歯科】
  6. ライオン、弘前大学と青森県黒石市と共同で、「睡眠時の口呼吸」や「あまり噛まない」習慣が、歯並び悪化に関与する可能性を確認【歯科】
  7. 【2026年6月度調査】歯科業界の検索順位別CTRを分析|SEO会社ランクエスト(ランクエ)調べ【歯科】
  8. 本間歯科グループ、完全バリアフリー対応の「開かれた診療所」プロジェクトを千葉県内3院へ拡大〜建築家の石川素樹氏をクリエイティブディレクターに迎え、医療・建築・地域をつなぐ新たな挑戦へ~【歯科】
  9. MRTが10万人の医師会員ネットワークを活用したリサーチ・コンサル支援サービスを開始【医療AI】
  10. AIで心疾患のリスクを可視化する「超聴診器」を開発するAMI株式会社、一般社団法人自治体DX推進協議会(GDX)に入会。自治体向け「地域の心臓検診に関するアンケート調査」を実施【医療AI】
  11. 株式会社CMCエクスメディカは、厚生労働省医政局を招き「上手な医療のかかり方」に関する社内研修を実施しました。【医療AI】
  12. 現役医師がつくった音ゲーは、心電図が脈打つ。手持ちの曲をAIが解析、そのままステージになる「KeyJaan!(キージャーン)」本日App Storeで配信開始(iPhone / iPad / Mac)【医療AI】
  13. ゼスト、地域包括ケアの常識を変える「エコシステム構想」を始動!【医療AI】
  14. 過多月経を通じて知る女性の血友病【医療AI】

本日の注目トピック

  1. ライオン、弘前大学と青森県黒石市と共同で、「睡眠時の口呼吸」や「あまり噛まない」習慣が、歯並び悪化に関与する可能性を確認【歯科】(ライオン株式会社(広報部))
  2. 【高齢の親の口腔ケア不足による健康リスク】親の健康は守りたいがサポート体制や金銭面に悩みも…『訪問歯科診療』の利用を阻む壁は「依頼先の見つけ方」「費用への不安」「自宅に部外者を呼ぶ抵抗感」【歯科】(医療法人社団德昌会 パラシオン歯科医院)
  3. 夏休みは子どもの「食べ方」を整えるチャンス——前歯でかぶりつき、足をつけて噛む5つのルール【歯科】(一般社団法人 日本小児矯正研究会)

【EPARK歯科】LINE×診察券・問診票「Eパス」「Eノート」の提供を開始【歯科】

配信元:エンパワーヘルスケア株式会社

エンパワーヘルスケア株式会社は、歯科医院向けLINEサービスの新機能として「Eパス(LINE診察券)」と「Eノート(LINE問診票)」の提供を開始した。Eパスは診察券をデジタル化し、紛失防止や再発行業務の削減を実現。予約リマインド配信により無断キャンセルの抑制も図る。Eノートは問診票をデジタル化し、患者は来院前にLINEで回答できるため、受付業務が効率化される。両サービスにより、歯科医院の人手不足対応やペーパーレス化を支援するとともに、予約から来院、受診後まで患者とのコミュニケーションをLINE上で一貫して提供し、継続来院の促進と患者の利便性向上を目指す。

出典:PR TIMES

【高齢の親の口腔ケア不足による健康リスク】親の健康は守りたいがサポート体制や金銭面に悩みも…『訪問歯科診療』の利用を阻む壁は「依頼先の見つけ方」「費用への不安」「自宅に部外者を呼ぶ抵抗感」【歯科】

配信元:医療法人社団德昌会 パラシオン歯科医院

パラシオン歯科医院が40歳以上で実親が存命の男女を対象に調査を実施。親の約6割は歯科受診できているが、口腔ケア不足と認知症・誤嚥性肺炎リスクの関連について約4割が「知らない」と回答し、約7割が具体的な対策を講じていない。通院困難時の解決策となる「訪問歯科診療」も約7割が知らない状況。同サービスには「治療の質」「家族負担の軽減」「費用の明確さ」を求める声が多いが、実際の利用には「依頼先の見つけ方」「費用・保険制度への不安」「自宅に部外者を呼ぶ抵抗感」が障壁となっている。親の健康を守りたい思いはあるものの、サポート体制や金銭面での悩み、情報不足が課題として浮き彫りになった。

出典:PR TIMES

「Ciデンタルショーin東京」が9月5日(土)・6日(日)に開催決定。歯科の最新機器とデジタルソリューションが一堂に会します【歯科】

配信元:株式会社歯愛メディカル

株式会社歯愛メディカルが主催する「Ciデンタルショーin東京」が2026年9月5日・6日にベルサール八重洲で開催される。歯科医療従事者限定のイベントで、歯科用CTやマイクロスコープ、口腔内スキャナなどの大型・デジタル機器の展示に加え、2日間限定の特価販売を実施。新製品としてVatech社の歯科用CTやSHINING 3Dの3Dプリンター、AI CADソフト「Dentbird」の新プランなどを紹介する。新規開業相談窓口やホームページ制作サービスの展示も行い、導入から活用までの実践的な情報提供を目的とする。来場者にはカタログ製品5%割引の特典も用意されている。

出典:PR TIMES

夏休みは子どもの「食べ方」を整えるチャンス——前歯でかぶりつき、足をつけて噛む5つのルール【歯科】

配信元:一般社団法人 日本小児矯正研究会

一般社団法人日本小児矯正研究会は、2026年8月より歯科医師向け「オンライン入会コース」を開講する。統括指導医・花田真也氏を講師に、3歳からの小児矯正を体系的に学べる内容で、録画講座とライブ講義の2部構成。受講料は7万円で入会特典を含む。また保護者向けコラムの7月後編として「前歯でかぶりつく夏の食事──足をつけて噛む5つのルール」を公開。前歯でかぶりつく動作や足を床につけた姿勢が、あごの成長と口腔機能の発達につながることを解説し、家庭で実践できる5つのポイント(足を床につける、飲み物のタイミング、繊維質の食材、15分の咀嚼時間、前歯でかぶりつく機会)を紹介している。

出典:PR TIMES

ライオン、弘前大学と青森県黒石市と共同で、「睡眠時の口呼吸」や「あまり噛まない」習慣が、歯並び悪化に関与する可能性を確認【歯科】

配信元:ライオン株式会社(広報部)

ライオンは弘前大学、青森県黒石市と共同で、子どもの歯並びと生活習慣の関連性を調査した。黒石市内の全小学校を対象に、小学3・4年生から2年間追跡調査を実施。その結果、睡眠時に口呼吸をする児童や、食事であまり噛まない習慣がある児童は、2年後に歯並びが悪化(叢生の発症)する割合が有意に高いことが判明した。この研究により、成長期の子どもが口を閉じて鼻呼吸することや、食事でしっかり噛むことが、将来的な歯並び悪化の予防に役立つ可能性が示唆された。また、黒石市では本研究のフィードバックや健康教育により、12歳児のむし歯経験歯数が減少傾向にあることも確認された。

出典:PR TIMES

【2026年6月度調査】歯科業界の検索順位別CTRを分析|SEO会社ランクエスト(ランクエ)調べ【歯科】

配信元:株式会社eclore

SEO対策支援のランクエストが2026年6月に実施した調査によると、歯科業界の検索順位別クリック率は1位20.4%、2位7.7%、3位4.0%となった。1位と2位の差は12.7ポイントと最大だが、順位が下がるごとに一定の割合で低下するわけではなく、順位帯により差の大きさが異なる。クリック数では2位が最多の18,349件で、これは表示回数の多さが影響している。SEO業界との比較では、歯科業界は1位・2位で下回るが、3位から10位では上回る結果となり、業界間でCTR分布に違いがあることが示された。実務では、CTRの高さと実際の流入量を分けて評価し、順位・表示回数・クリック数を総合的に確認する必要がある。

出典:PR TIMES

本間歯科グループ、完全バリアフリー対応の「開かれた診療所」プロジェクトを千葉県内3院へ拡大〜建築家の石川素樹氏をクリエイティブディレクターに迎え、医療・建築・地域をつなぐ新たな挑戦へ~【歯科】

配信元:医療法人社団 本間歯科

本間歯科グループは、建築家・石川素樹氏をクリエイティブディレクターに迎え、千葉県内3院で「開かれた診療所」プロジェクトを展開する。理事長の本間輝章医師が東京2020パラリンピックで経験した「環境が変われば誰もが笑顔になれる」という気づきが原点。障害の有無や年齢、国籍に関わらず、全ての人が自然に訪れ安心して過ごせる環境を目指し、完全バリアフリー設計や英語対応、スタッフ教育を実施する。夏には花火大会での歯磨きチャレンジや、3診療所でのユニバーサル流しそうめんなど地域イベントも開催予定。笑顔の連鎖「Universal Smile」の実現に向け、医療・建築・地域が連携した取り組みを推進している。

出典:PR TIMES

MRTが10万人の医師会員ネットワークを活用したリサーチ・コンサル支援サービスを開始【医療AI】

配信元:MRT株式会社

MRT株式会社は、製薬・医療機器・ヘルスケア企業向けに、10万人の医師会員ネットワークを活用したリサーチ・コンサルティングサービスの提供を開始した。サービス内容は、医師アンケートやインタビュー、プロモーション支援、医師監修コンテンツ制作、東南アジア圏の市場調査、医師への業務依頼など多岐にわたる。製品開発やマーケティングにおいて臨床現場の医師の声へのニーズが高まる中、多忙な医師へのアプローチが困難という企業課題に対し、年間約25万件の医師情報マッチング実績を持つMRTが、医師の専門知識や経験といった価値を最大化し、社会全体の健康推進に貢献することを目指している。

出典:PR TIMES

AIで心疾患のリスクを可視化する「超聴診器」を開発するAMI株式会社、一般社団法人自治体DX推進協議会(GDX)に入会。自治体向け「地域の心臓検診に関するアンケート調査」を実施【医療AI】

配信元:一般社団法人自治体DX推進協議会

AMI株式会社が一般社団法人自治体DX推進協議会に賛助会員として入会した。同社はAIで心疾患リスクを可視化する「超聴診器」を開発する医療系スタートアップで、デバイスを胸に当てるだけで約8秒間で心音・心電データを取得し、心不全マーカーや大動脈弁狭窄症のリスクを推定できる。検査は約30秒で完了し、医師の診断を補助する医療機器として薬事承認を取得済み。今回、全国の自治体を対象に「地域における心臓検診」に関するアンケート調査を実施し、各地域の検診の現状や課題、心音図検査活用のニーズを把握して、自治体と共に地域に適した活用方法を検討する。回答期限は2026年8月31日まで。

出典:PR TIMES

株式会社CMCエクスメディカは、厚生労働省医政局を招き「上手な医療のかかり方」に関する社内研修を実施しました。【医療AI】

配信元:株式会社CMCエクスメディカ

株式会社CMCエクスメディカは2026年6月30日、厚生労働省医政局の協力のもと「上手な医療のかかり方」をテーマとした社内研修を実施した。約30名が参加し、医師の長時間労働や救急出動件数増加などの医療提供体制の課題、かかりつけ医の重要性、救急安心センター事業(#7119)や子ども医療電話相談事業(#8000)などの公的な相談窓口について学んだ。この研修は、同社が運営する医療情報サイト「はぐふる」が第7回「上手な医療のかかり方アワード」で医政局長賞を受賞したことを契機に実現。研修後のアンケートでは#7119の認知度45%、#8000は35%だった。同社は今後も社員のヘルスリテラシー向上と生活者への適切な医療情報提供に取り組む方針である。

出典:PR TIMES

現役医師がつくった音ゲーは、心電図が脈打つ。手持ちの曲をAIが解析、そのままステージになる「KeyJaan!(キージャーン)」本日App Storeで配信開始(iPhone / iPad / Mac)【医療AI】

配信元:トゥルーエムメディカル株式会社

トゥルーエムメディカル株式会社のゲームレーベルTMM Studioは、音楽ライブラリの楽曲をAIで自動解析してリズムゲーム化するアプリ「KeyJaan!」をApp Storeで配信開始した。現役医師の開発者が単独で企画・開発を担当。ユーザーが選んだ曲をオンデバイスAIが数十秒でテンポやコード進行を解析し、心電図風の波形とともにゲームステージ化する。MIDIキーボード、マイク、タップ操作など複数の入力方法に対応し、音楽理論に基づく採点システムを搭載。基本無料で6曲プレイ可能、買い切り1500円で全機能が開放される。譜面探しの手間を省き、弾きたい曲をすぐ演奏できる体験を目指している。

出典:PR TIMES

ゼスト、地域包括ケアの常識を変える「エコシステム構想」を始動!【医療AI】

配信元:株式会社ゼスト

株式会社ゼストは、超高齢社会における「人材不足」「家族の負担増」「財源不足」という3つの課題解決を目指し、「地域包括ケア エコシステム構想」を始動した。具体策として、株主の日本生命と共同で、被介護者の家族を支援する新サービス「Homie(ホーミー)」の開発を開始。2027年リリース予定の同サービスは、生成AI活用により関係者間の調整簡便化、訪問スタッフからのメッセージ共有による家族の孤立防止、アプリ内収益の事業者還元による保険外収益創出を実現する。日本生命のネットワークを活用した実態把握と、グループ会社での実証実験を通じて、仕事と介護の両立支援を推進する。

出典:PR TIMES

過多月経を通じて知る女性の血友病【医療AI】

配信元:サノフィ株式会社

サノフィ株式会社は、過多月経に気づくサイン「7-2-1」にちなんだ7月21日を前に、女性の血友病への理解促進を目的とした啓発セミナーを6月29日に開催し、社員171名が参加した。血友病は男性患者が約9割を占め、長らく女性患者はいないと認識されてきたが、実際には女性も発症し、過多月経などの出血症状があっても気づかれにくいという課題がある。セミナーでは専門医や血友病保因者が登壇し、女性患者や保因者が直面する課題、早期診断と適切な治療の重要性について講演。人工経血を用いた体験プログラムも実施された。参加者の満足度は100%に達し、得た知識を家族や同僚と共有したいという声が多く寄せられた。サノフィは今後も女性患者の健康課題に光を当て、疾患理解向上に向けた啓発活動を継続する方針。

出典:PR TIMES


※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。

収集期間:前日21:01〜2026年07月21日 21:00

プロフィール
田島聖士

日本大学松戸歯学部を卒業後、2004年から11年間、防衛省海上自衛隊の歯科医官として勤務し、2010年に遠洋練習航海(世界一周コース)で約5ヶ月間の洋上勤務(練習艦「かしま」)、2011年には東日本大震災で歯科災害派遣(護衛艦「ひゅうが」)の経験を持つ。
2015年からAOI国際病院 歯科口腔外科での臨床の傍ら、深層学習アルゴリズムを用いた歯科エックス線画像のAIシステム開発をし、2025年から日本初の「エックス線歯科健診」の社会実装を行い、「お口年齢AI」を開発した。
現在は、葵会グループ統括本部 DX戦略部長、医療創生大学 歯科衛生専門学校長、AOI国際病院 歯科口腔外科部長を兼任している。

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