2026年09月24日 「歯科」と「医療AI」のプレスリリースまとめ

プレスリリース情報

2026年09月24日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は16件のプレスリリースが配信されました。

本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/qhZexVCYKq8

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  1. 本日の注目トピック
  2. 歯科の保険請求で歯周病は年2億2,300万件、虫歯を約8,400万件上回る。札幌の歯科医院ユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘が、NDBオープンデータ10年分の傷病件数を分析。【歯科】
  3. Oh my teeth、JETROの専門家による伴走支援のもと海外展開の準備を本格化【歯科】
  4. Ora²、歯の「純美白度」を判定するAIツールを独自開発「Ora² WHITE CHECKER(オーラツー ホワイトチェッカー)」を公開~スマホで撮るだけで歯の白さを可視化~【歯科】
  5. 「矯正歯科で地域No.1を目指す」歯科医院経営者向け無料オンラインセミナーを9月29日開催【歯科】
  6. 【株式会社アセンド】介護・福祉業界向けに「RecACE plus(レックエースプラス)」の情報発信を強化。業界専門紙でカスハラ対策につながる電話対応の記録・可視化を紹介【医療AI】
  7. FRONTEO、経済産業省が推進する「オレンジイノベーション・プロジェクト」に参画【医療AI】
  8. 俳人・夏井いつき先生が審査員長 全国から寄せられた9,307句から選出 「暮らしを守る コロナの学び 未来へつなぐ俳句コンテスト」受賞9作品決定【医療AI】
  9. 大分発、企業連携で「身寄りのない高齢者」の暮らしに寄り添うAIプラットフォーム事業を開始【医療AI】
  10. 最新の予約・問診システム「MEDISMA 予約・問診」導入応援キャンペーン開催【医療AI】
  11. ケアネット、創立30周年記念「医師向け特設ページ」を開設【医療AI】
  12. 乳がん患者の治療伴走支援を行う「ゆるふわ」が一般社団法人ゆるふわコネクトを設立―医療者×企業×情報をつなぐ“第三の存在”として全国の病院展開を目指し、支援モデルの構築を開始―【医療AI】
  13. 体重計はあるのに、顔をはかるものがない。顔のむくみを毎朝スコアで記録する「むくみ計」Webアプリ「ムクログ」を無料公開【医療AI】
  14. 地域医療活性化ヘルスケアファンド(1号)、初のEXITを創業家によるMBOで実現【医療AI】
  15. 【無料SEO&LLMO対策WEBセミナー】検索のさらに奥へ。AI時代の新規集患~LLMO対策実践ポイントの解説~【医療AI】
  16. 導入施設の職員離職率、16.2%→6.7%に改善 組織分析AI「シビリンク」導入の筑波記念病院【医療AI】
  17. 「食べたもの」ではなく「できたこと」を記録する。産業医が個人開発したダイエットアプリ「カロリ貯金」、iOS・Androidで正式リリース【医療AI】

本日の注目トピック

  1. 歯科の保険請求で歯周病は年2億2,300万件、虫歯を約8,400万件上回る。札幌の歯科医院ユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘が、NDBオープンデータ10年分の傷病件数を分析。【歯科】(医療法人令徳会)
  2. Ora²、歯の「純美白度」を判定するAIツールを独自開発「Ora² WHITE CHECKER(オーラツー ホワイトチェッカー)」を公開~スマホで撮るだけで歯の白さを可視化~【歯科】(サンスター株式会社)
  3. 導入施設の職員離職率、16.2%→6.7%に改善 組織分析AI「シビリンク」導入の筑波記念病院【医療AI】(株式会社 World Life Mapping)

歯科の保険請求で歯周病は年2億2,300万件、虫歯を約8,400万件上回る。札幌の歯科医院ユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘が、NDBオープンデータ10年分の傷病件数を分析。【歯科】

配信元:医療法人令徳会

札幌のユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘氏が、厚生労働省のNDBオープンデータを用いて歯科傷病の件数を10年分分析した。2023年度の保険請求では、歯周病が2億2,299万件、虫歯が1億3,903万件で、歯周病が約8,400万件上回った。2015年度からの推移では歯周病が1.28倍に増加する一方、虫歯は1.08倍の微増にとどまった。湯口氏は、この傾向について歯周病が「長く付き合っていく病気」として扱われるようになった表れと指摘している。虫歯は治療で終了するが、歯周病は継続的な管理が必要という診療上の違いが件数に影響している可能性がある。詳細は情報サイト「Save Your Teeth.」で公開されている。

出典:PR TIMES

Oh my teeth、JETROの専門家による伴走支援のもと海外展開の準備を本格化【歯科】

配信元:株式会社Oh my teeth

マウスピース矯正ブランド「Oh my teeth」を運営する株式会社Oh my teethは、JETROの「新輸出大国コンソーシアム」専門家による海外展開支援に採択され、米国進出の準備を本格化する。同社は2026年8月13日付で採択され、2027年2月末までの支援期間中、海外ビジネスに精通した専門家の伴走のもと、米国の事業・規制環境の整理、現地パートナーの検討、サービス設計などを進める。同社は2019年設立で、国内13エリアでサービスを展開し、累計10万人以上が歯型スキャンに来院している。代表の西野CEOは、米国の学会出展での経験から海外展開の確信を得たとし、日本で生み出した歯科体験を世界に広げる意向を示している。

出典:PR TIMES

Ora²、歯の「純美白度」を判定するAIツールを独自開発「Ora² WHITE CHECKER(オーラツー ホワイトチェッカー)」を公開~スマホで撮るだけで歯の白さを可視化~【歯科】

配信元:サンスター株式会社

サンスターの美白ハミガキブランド「Ora²」が、AI技術を活用した無料Webツール「Ora² WHITE CHECKER」を2026年9月24日に公開する。スマートフォンで歯を撮影するだけで、AIが独自のアルゴリズムにより「ステインクリアレベル」と「ツヤレベル」を解析し、歯本来の白さへの近さを示す「純美白度」を判定する。多くの人が歯の白さを気にする一方、ステインに関する正しい知識やケア方法は十分に浸透していない現状を受け開発された。判定結果は100点満点のスコアと4段階ランクで表示され、ステイン付着箇所が視覚的に確認できるほか、利用者の平均値との比較も可能。アプリ不要で約2分以内に判定が完了し、結果に基づいたオーラルケア製品の提案も行われる。

出典:PR TIMES

「矯正歯科で地域No.1を目指す」歯科医院経営者向け無料オンラインセミナーを9月29日開催【歯科】

配信元:株式会社エフェクトプロ

株式会社エフェクトプロが2026年9月29日、歯科医院経営者向けに矯正歯科の集患戦略をテーマとした無料オンラインセミナーを開催する。単なるWEB広告運用ではなく、商圏分析や競合調査を基に地域での認知度を高め、患者の比較候補に入るためのエリアマーケティング手法を解説。地域名や最寄り駅を広告に組み込んで認知を獲得した後、価格競争に陥らず「なぜこの医院を選ぶのか」を伝える集患導線の設計方法を紹介する。商圏分析から広告・LP制作まで一貫した考え方と、新規開院の矯正歯科における実際の集患事例も取り上げる。定員50名で参加費無料。

出典:PR TIMES

【株式会社アセンド】介護・福祉業界向けに「RecACE plus(レックエースプラス)」の情報発信を強化。業界専門紙でカスハラ対策につながる電話対応の記録・可視化を紹介【医療AI】

配信元:株式会社アセンド

株式会社アセンドは、通話録音・AI文字起こしサービス「RecACE plus」について、介護・福祉業界への情報発信を強化している。介護現場では、利用者や関係機関との電話連絡が多い一方、記録が個人のメモに依存し、情報共有不足や認識の相違、カスタマーハラスメント対応などの課題を抱えている。同サービスは通話を自動録音し、AIが文字起こし・要約・分類を行うことで、記録の標準化と情報共有を支援する。固定電話向けに加え、携帯電話対応の「RecACE plus for Mobile」も提供開始し、訪問介護など外出先の通話も一元管理が可能。介護専門紙「介護新聞」に特集記事が掲載され、今後も業界メディアを通じた情報提供を継続する。

出典:PR TIMES

FRONTEO、経済産業省が推進する「オレンジイノベーション・プロジェクト」に参画【医療AI】

配信元:株式会社FRONTEO

株式会社FRONTEOは、塩野義製薬とともに経済産業省の「オレンジイノベーション・プロジェクト」の当事者参画型開発実践企業に採択され、2026年7月から参画している。本プロジェクトは認知症当事者の真のニーズを捉えた製品・サービス開発を目指すもので、両社は独自開発AI「KIBIT」を活用した会話型Webアプリケーション「トークラボKIBIT」を対象に、認知症当事者やその家族と対話しながら研究開発を進める。同アプリは日常会話から「あたまの健康度」を判定する非医療機器で、既に日本生命や朝日生命などで活用されている。2027年3月までに成果を報告し、認知症共生社会の実現に貢献する予定である。

出典:PR TIMES

俳人・夏井いつき先生が審査員長 全国から寄せられた9,307句から選出 「暮らしを守る コロナの学び 未来へつなぐ俳句コンテスト」受賞9作品決定【医療AI】

配信元:武田薬品工業株式会社

武田薬品工業は読売新聞社と共催で「暮らしを守る コロナの学び 未来へつなぐ俳句コンテスト」を実施し、全国から9,307句の応募があった中から受賞9作品を決定した。俳人・夏井いつき氏が審査員長を務め、グランプリ1作品、準グランプリ2作品などを選出した。新型コロナウイルス感染症は5類移行後も2025年の死亡者数が2万人を超え、特に高齢者にとって警戒すべき感染症であることから、基本的な感染対策の継続が重要とされる。グランプリには「隔離五日目今日は夏雲観察日」が選ばれ、コロナを乗り越え前向きに生きる姿勢が評価された。審査員からは、マスク着用や手洗いなど感染対策の大切さを美しく表現した作品や、コロナ禍での人々の経験を未来へつなぐメッセージ性が評価された。

出典:PR TIMES

大分発、企業連携で「身寄りのない高齢者」の暮らしに寄り添うAIプラットフォーム事業を開始【医療AI】

配信元:ジェイリース株式会社

ジェイリース株式会社は、つながりAI株式会社、株式会社ファインと連携し、大分県で「おおいた身寄りのない高齢者ケアAIプラットフォーム事業」を開始した。身寄りのない高齢者の見守り、住まい、健康、終活などを支援する取り組みで、LINEや電話を通じた相談AIが高齢者の課題を早期に把握し、医療・介護・福祉・法律などの地域専門機関へつなぐ仕組みを構築する。家賃債務保証事業を展開してきた同社は、住まいの確保だけでなく、その後の継続的な生活支援まで視野に入れた地域インフラの形成を目指す。令和8年度大分県地域課題解決型起業支援事業に採択され、行政・医療機関・社会福祉協議会などとコンソーシアムを形成し、地域全体で高齢者を支える体制づくりを進める。

出典:PR TIMES

最新の予約・問診システム「MEDISMA 予約・問診」導入応援キャンペーン開催【医療AI】

配信元:株式会社HERO innovation

株式会社HERO innovationは、クリニック向けWEB予約・問診システム「MEDISMA 予約・問診」の導入応援キャンペーンを9月30日まで実施する。初期費用半額、月額費用6ヶ月無料という内容で、予約・問診業務のデジタル化を促進する。同社の調査では、47.4%のクリニックが電話対応による業務中断を課題としており、このシステムはLINE連携や一問一答形式の問診機能を備え、ほぼ全ての電子カルテとの連携が可能。導入から運用まで継続的なサポートも提供する。同社は2013年創業で、医療DXブランド「MEDISMA」を展開し、累計10,000件超の導入実績を持つ。

出典:PR TIMES

ケアネット、創立30周年記念「医師向け特設ページ」を開設【医療AI】

配信元:株式会社ケアネット

株式会社ケアネットは2026年7月に創立30周年を迎え、9月11日に医師向け特設ページ「ケアネット 30th Anniversary」を医療情報サイト内に開設した。主なコンテンツとして、6つの質問で医師の臨床スタイルや価値観を診断する体験型「医師カルテ」、1996年からの医療界の変遷とケアネットの歩みを振り返る「医療界年表」、災害対策や開業など注目テーマ別に過去の配信内容を再編集した「テーマでたどる医療トピック」を提供。24万人の医師会員を持つ同社は、この企画を通じて会員との関係強化と医療情報サービスの更なる価値向上を目指す。

出典:PR TIMES

乳がん患者の治療伴走支援を行う「ゆるふわ」が一般社団法人ゆるふわコネクトを設立―医療者×企業×情報をつなぐ“第三の存在”として全国の病院展開を目指し、支援モデルの構築を開始―【医療AI】

配信元:一般社団法人ゆるふわコネクト

乳がん経験者による支援グループ「ゆるふわ」が2026年8月、一般社団法人ゆるふわコネクトを設立した。乳がん治療では患者が多くの選択を迫られるが、必要な情報にたどり着けず悩む人が多い。同法人は患者と医療者の間に立つ「第三の存在」として、人・モノ・情報をつなぐコーディネーター的支援モデルの構築を目指す。単なるピアサポートではなく、患者に寄り添いながら必要な情報を整理し、医療者や企業、支援機関へつなぐ「ピアナビゲーター」という伴走型支援を提供。情報があふれる中、患者が自分で納得して選択できるよう支援し、将来的には全国の病院で展開できる仕組みづくりを進める。

出典:PR TIMES

体重計はあるのに、顔をはかるものがない。顔のむくみを毎朝スコアで記録する「むくみ計」Webアプリ「ムクログ」を無料公開【医療AI】

配信元:エイティーワンエーアイ株式会社

エイティーワンエーアイ株式会社は、スマートフォンのカメラで顔のむくみを測定・記録できるWebアプリ「ムクログ」を2026年9月24日より無料公開する。アプリインストールや会員登録は不要で、ブラウザのみで利用可能。顔写真に約470点の目印を配置して頬やフェイスラインなどの比率を計算し、撮影後数秒で写真は自動消去される。個人の平常時を基準とした変化をスコア化し、食事や睡眠などの記録と紐付けて傾向を可視化できる。同社はこの顔の変化を数値化する技術について、美容・健康分野に限らず企業や研究機関との協業を募集している。また、AI導入支援や業務自動化などの企業向けサービスも提供している。

出典:PR TIMES

地域医療活性化ヘルスケアファンド(1号)、初のEXITを創業家によるMBOで実現【医療AI】

配信元:日本PMIパートナーズ株式会社

日本PMIパートナーズが運営する地域医療活性化ヘルスケアファンドは、2023年に非公開化したロングライフホールディングの全株式を創業家が設立した特別目的会社に譲渡し、同ファンド初のEXITを実現した。ロングライフグループは1986年設立で、関西・首都圏で在宅介護や有料老人ホーム事業を展開する国内初の上場介護専業事業者。保有期間中は経営陣に伴走し、中核事業への資源集中、デジタル化推進、財務改善などを支援して企業価値を向上させた。今後は創業家のもとで地域の医療・介護インフラの担い手として事業を継続する見込み。

出典:PR TIMES

【無料SEO&LLMO対策WEBセミナー】検索のさらに奥へ。AI時代の新規集患~LLMO対策実践ポイントの解説~【医療AI】

配信元:株式会社WeBridge

株式会社WeBridgeが、医療機関向けの無料オンラインセミナーを10月13日19時から開催する。テーマは「AI時代の新規集患とLLMO対策」。ChatGPTなどの生成AIの普及により、患者が医療機関を探す方法が変化しており、AIに直接質問して病院を探す行動が増えている。このセミナーでは、AIに自院の情報を正しく理解させるためのLLMO対策について、基本概念やSEOとの違い、ホームページで見直すべきポイントなど実践的な内容を解説。病院・クリニックの経営層や、AI時代の集患対策に関心がある医療関係者に推奨される。WEBマーケティング事業部の大内怜氏が登壇する。

出典:PR TIMES

導入施設の職員離職率、16.2%→6.7%に改善 組織分析AI「シビリンク」導入の筑波記念病院【医療AI】

配信元:株式会社 World Life Mapping

筑波大学発ベンチャーの株式会社World Life Mappingが開発した組織分析AI「シビリンク_メディチューン」を導入した筑波記念病院において、看護職員の離職率が2021年度の16.2%から2025年度には6.7%へと大幅に改善された。導入前は全国平均11.6%を上回っていたが、現在は半分以下の水準となっている。このツールはAIが職員ごとに質問を調整してアンケートを実施し、部署ごとの課題を数値化して改善策を提示する。同病院では若手職員が相談しづらい環境が特定され、上司からの声かけを増やすなどの対策を実施した結果、人間関係スコアが向上し離職率低下につながった。現在、全国110施設で導入されており、他業種への展開も進めている。

出典:PR TIMES

「食べたもの」ではなく「できたこと」を記録する。産業医が個人開発したダイエットアプリ「カロリ貯金」、iOS・Androidで正式リリース【医療AI】

配信元:WorkWell

WorkWellが、産業医・山下真紀子氏が開発したダイエットアプリ「カロリ貯金」をiOS・Android向けに正式リリースした。このアプリは食事全体を記録するのではなく、「ご飯を半分にした」「30分歩いた」など日々変えた行動の差分だけを記録し、カロリーを貯金のように積み上げる仕組み。完璧を求めず70点でも長く続けることを重視し、できた小さな行動を可視化する。有料版では生成AIで食事の選択肢を比較できる機能も搭載。基本機能は無料でアカウント登録不要、有料版は月額150円。ワンタップで記録できる飲酒量カウンター機能も備え、体重ではなく積み重ねた行動自体を成果として評価することで、無理なく続けられる体重管理を目指している。

出典:PR TIMES


※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。

収集期間:前日21:01〜2026年09月24日 21:00

プロフィール
田島聖士

日本大学松戸歯学部を卒業後、2004年から11年間、防衛省海上自衛隊の歯科医官として勤務し、2010年に遠洋練習航海(世界一周コース)で約5ヶ月間の洋上勤務(練習艦「かしま」)、2011年には東日本大震災で歯科災害派遣(護衛艦「ひゅうが」)の経験を持つ。
2015年からAOI国際病院 歯科口腔外科での臨床の傍ら、深層学習アルゴリズムを用いた歯科エックス線画像のAIシステム開発をし、2025年から日本初の「エックス線歯科健診」の社会実装を行い、「お口年齢AI」を開発した。
現在は、葵会グループ統括本部 DX戦略部長、医療創生大学 歯科衛生専門学校長、AOI国際病院 歯科口腔外科部長を兼任している。

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