2026年07月09日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は14件のプレスリリースが配信されました。
本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/elvNnQQ2nFY
- 本日の注目トピック
- 【歯科医院向け】7/16(木)無料WEBセミナー「訪問診療における算定漏れ対策!令和8年度診療報酬改正WEBセミナー」を開催【歯科】
- モリタ、ガンバ大阪のキッズスペース付き観戦エリアに協賛【歯科】
- カナミックネットワークが「看護DXアワード2026」にて「訪問看護部門賞」を受賞!〜看護現場の未来を切り拓くデジタル改革が評価〜【医療AI】
- 「こんな看護イベントがあったんだ!」現役看護師が企画・運営する”ナースまつり2026″が東京ビッグサイトでスタート【医療AI】
- カテ室のチーム医療をVR実習!ジョリーグッドとCVITが共同開発、7/16〜18開催「CVIT2026」にてVRビデオライブを連日開催!【医療AI】
- 笑顔道鍼灸接骨院グループ、レアル・マドリードのレジェンド・グティ氏による完全無料サッカートレーニングイベント「DREAM FESTA 2026」に協賛・救護スタッフとしてサポートも実施【医療AI】
- 【ウェビナー】 7月21日(火) 15:00~「AI時代の公共空間をどう統治するか」【医療AI】
- グリーンメチル、第26回日本抗加齢医学会総会にてLongevity AI構想について講演【医療AI】
- LIFESCAPES、NEDO「フロンティア育成事業」に採択【医療AI】
- カルテ作成支援AI「medimo」、閉域網の安全性維持に配慮しながら円滑にデータ連携できる独自技術により特許を取得【医療AI】
- テクノスジャパンのグループ会社Lirik、日本およびアジア太平洋地域の製薬・医療機器企業向け支援体制を強化【医療AI】
- AI導入のその先へ。「AIが働き、人が価値を生む」薬局DX第3ステージを実証【医療AI】
- 【7月12日は「人間ドックの日」】だ液によるがんリスク検査「サリバチェッカー®」が特別キャンペーンを実施。【医療AI】
- カロミル×ぼんたぼんた、アンケート調査から生まれた“健康おにぎり”新商品を共同開発【医療AI】
本日の注目トピック
- 【歯科医院向け】7/16(木)無料WEBセミナー「訪問診療における算定漏れ対策!令和8年度診療報酬改正WEBセミナー」を開催【歯科】(ピクオス株式会社)
- カルテ作成支援AI「medimo」、閉域網の安全性維持に配慮しながら円滑にデータ連携できる独自技術により特許を取得【医療AI】(株式会社medimo)
- 【7月12日は「人間ドックの日」】だ液によるがんリスク検査「サリバチェッカー®」が特別キャンペーンを実施。【医療AI】(株式会社サリバテック)
【歯科医院向け】7/16(木)無料WEBセミナー「訪問診療における算定漏れ対策!令和8年度診療報酬改正WEBセミナー」を開催【歯科】
配信元:ピクオス株式会社
ピクオス株式会社は、訪問歯科診療を行う歯科医院向けに、2026年7月16日19時から無料WEBセミナーを開催する。令和8年度診療報酬改正に伴う算定漏れ対策がテーマで、日本訪問歯科協会の講師が制度と実務のポイントを実例を交えて解説する。法改定後の現場で生じる算定可否や要件確認、運用方法などの疑問に対応する内容となっている。Microsoft Teamsで配信され、申込期限は7月15日18時まで。同社が提供するクラウド型レセコン「Julea」は、訪問診療対応で保険請求業務の効率化や制度改正への迅速な対応を支援し、1,000件超の導入実績を持つ。
出典:PR TIMES
モリタ、ガンバ大阪のキッズスペース付き観戦エリアに協賛【歯科】
配信元:株式会社モリタ
歯科医療機器卸大手の株式会社モリタは、ガンバ大阪が運営するキッズスペース付き観戦エリアに協賛することを発表した。2026/27シーズンのJ1リーグにおいて、同エリアは「モリタにこにこ家族ラウンジ」として運営される。創業110周年を迎える同社は、スポーツを通じた地域活性化と家族の笑顔あふれる時間の創出を目的に協賛を決定。子連れ家族が安心してサッカー観戦を楽しめる空間を提供し、家族の思い出づくりを支援する。今後は同ラウンジを通じて、子どもや家族への歯と口の健康に関する啓発活動も計画している。モリタはガンバ大阪とのパートナーシップにより、地域の子どもたちの健やかな成長と笑顔あふれる地域社会の実現に貢献する方針だ。
出典:PR TIMES
カナミックネットワークが「看護DXアワード2026」にて「訪問看護部門賞」を受賞!〜看護現場の未来を切り拓くデジタル改革が評価〜【医療AI】
配信元:株式会社カナミックネットワーク
株式会社カナミックネットワークが提供する「カナミッククラウドサービス」が、「看護DXアワード2026」の訪問看護部門賞を受賞した。同アワードは看護師主体のデジタル変革の優れた事例を表彰するもので、現場の働き方改革や業務効率化に貢献する取り組みを評価する。受賞サービスは全国57,000事業所以上で利用され、AIエージェントにより帳票作成や訪問ルート作成を支援。AI訪問ルートによる移動距離約15%削減、帳票作成時間の月約28時間から約4.8時間への短縮など、具体的な業務負荷軽減と看護の質向上が評価された。審査員からは地域包括ケアの基盤としての期待が寄せられている。
出典:PR TIMES
「こんな看護イベントがあったんだ!」現役看護師が企画・運営する”ナースまつり2026″が東京ビッグサイトでスタート【医療AI】
配信元:マインヘルスケア株式会社
現役看護師が企画・運営する「ナースまつり2026」が7月8日から10日まで東京ビッグサイトで開催中。「つなぐ、つながる。ナースのこころ。」をテーマに、国際モダンホスピタルショウ会場内で30以上のコンテンツを展開している。エコーやフットケアなど9つの看護技術体験ブース、搬送ロボットやAIなど最新医療DXを学べる企業ツアー、現役看護師によるファッションショー「Nurse Decoration 2026」などを実施。10分間の看護セミナーやキャリア・働き方に関するセッションも多数開催され、看護師や医療従事者が学びと交流を楽しんでいる。参加費無料で、医療に興味がある人なら誰でも参加可能。
出典:PR TIMES
カテ室のチーム医療をVR実習!ジョリーグッドとCVITが共同開発、7/16〜18開催「CVIT2026」にてVRビデオライブを連日開催!【医療AI】
配信元:株式会社ジョリーグッド
株式会社ジョリーグッドは、日本心血管インターベンション治療学会と共同で、心臓カテーテル治療におけるチーム医療を学ぶメディカルスタッフ向けVRプログラムを開発した。2026年7月16日から18日まで東京国際フォーラムで開催される学会「CVIT2026」において、カテーテル室での入室準備から実際の治療、急変時対応まで、各職種の視点を高精細VR映像で体験できる「VRビデオライブ」を1日6セッション、3日間で計18セッション実施する。医師、看護師、技師など多職種連携の重要性が高まる中、他職種の役割や動きを実体験レベルで効率的に学習できる革新的な教育機会を提供する。
出典:PR TIMES
笑顔道鍼灸接骨院グループ、レアル・マドリードのレジェンド・グティ氏による完全無料サッカートレーニングイベント「DREAM FESTA 2026」に協賛・救護スタッフとしてサポートも実施【医療AI】
配信元:株式会社爽健グローバル
株式会社爽健グローバルが運営する笑顔道鍼灸接骨院グループが、レアル・マドリードの元選手グティ氏による完全無料のサッカートレーニングイベント「DREAM FESTA 2026」に協賛し、救護スタッフとしてサポートを実施する。イベントは7月26日から8月1日まで東京・大阪・京都・福岡で開催され、全国の小中学生を対象にドリブルデザイナー岡部将和氏も参加する。笑顔道鍼灸接骨院グループは一般患者からトップアスリートまで幅広く健康管理をサポートしており、これまで培った高い技術力と専門知識を活かして本イベントを支援する。同グループは東洋医学の継承と発展を使命とし、多数のスポーツチームやアスリートへのサポート実績を持つ。
出典:PR TIMES
【ウェビナー】 7月21日(火) 15:00~「AI時代の公共空間をどう統治するか」【医療AI】
配信元:公益財団法人 東京財団
東京財団は2026年7月21日にオンラインウェビナー「AI時代の公共空間をどう統治するか」を開催する。FIFAワールドカップ2026を題材に、AI監視や群衆管理などが交差する巨大な社会実験として捉え、AIとデータガバナンスのあり方を議論する。クラウドセキュリティ、医療AI、公共空間へのAI実装の専門家3名が登壇し、制度設計、実証の意義、未成年者の扱い、国際連携の4つの観点から多角的に論じる。AI・データの利活用と社会的信頼を両立させる制度的条件の解明を目指す。参加無料で事前申込制。
出典:PR TIMES
グリーンメチル、第26回日本抗加齢医学会総会にてLongevity AI構想について講演【医療AI】
配信元:株式会社グリーンメチル
株式会社グリーンメチルは、2026年6月に開催された第26回日本抗加齢医学会総会において、Longevity AI構想に関する講演を実施した。同構想では、血液検査や栄養データなどの生化学的情報に加え、生活背景、健康目標、自己効力感といった認知科学的データを統合し、医師の判断や患者説明、合意形成を支援するAI基盤の構築を目指す。健康行動には能力・環境・動機づけが関与するとの行動変容研究を踏まえ、検査値提示だけでなく患者の認知や実行可能性まで考慮する。AIは診断や治療を代替せず、情報整理や意思決定支援により医療現場での複合的な情報処理を補助する役割を担う。
出典:PR TIMES
LIFESCAPES、NEDO「フロンティア育成事業」に採択【医療AI】
配信元:株式会社LIFESCAPES
株式会社LIFESCAPESは、NEDOの「フロンティア育成事業」において、同社提案の「標的選択神経治療を実現する可塑性誘導AI搭載BCIの研究開発」が採択されたと発表した。本事業は2040年以降の新産業創出を目指し、6つの先端領域で研究開発を支援するもので、同社は「ブレインテック・ニューロテック」領域での採択となった。慶應義塾大学と共同で実施する。同社は脳卒中後の上肢麻痺などを対象としたBCI技術による医療機器を開発する慶應発スタートアップで、既に厚労省から先駆的医療機器の指定を受けている。今回の採択により、脳科学とAI技術の社会実装を加速させる方針。
出典:PR TIMES
カルテ作成支援AI「medimo」、閉域網の安全性維持に配慮しながら円滑にデータ連携できる独自技術により特許を取得【医療AI】
配信元:株式会社medimo
株式会社medimoは、AIカルテ作成支援システム「medimo」において、閉域網環境下でも安全にデータ連携できる技術で特許を取得した。医療機関では患者情報保護のため電子カルテへの外部アクセスを制限しているが、この技術により、診察中の会話から生成した要約データを安全に電子カルテへ転記できる。特許技術を活用した「SmartPaste」は、電子カルテ利用PCに挿すだけで要約を転載でき、オンプレミス型電子カルテ環境でも安全性を保ちながら利用可能。同社は音声入力とAI要約技術で医療従事者の書類業務を効率化し、患者と向き合う時間の創出を目指している。
出典:PR TIMES
テクノスジャパンのグループ会社Lirik、日本およびアジア太平洋地域の製薬・医療機器企業向け支援体制を強化【医療AI】
配信元:株式会社テクノスジャパン
テクノスジャパンの北米子会社Lirikが、Salesforceの「Agentforce Life Sciences」パートナーエコシステムにおいてコンテンツパートナーに認定された。これにより、日本およびアジア太平洋地域の製薬・医療機器企業向けに、既存システム上の販促資材や規制関連コンテンツの移行・整理・活用支援を強化する。Lirikの「5C Content Hub」は、作成、集約、精査、変換、規制対応の5つの観点から、既存コンテンツをAgentforce Life Sciencesで活用できる形へ移行するソリューションを提供。製薬・医療機器企業が抱える分散した資産の整理、版管理、規制対応、監査証跡確保などの課題解決を支援し、AI活用を前提とした新たな業務基盤への移行を円滑化する。
出典:PR TIMES
AI導入のその先へ。「AIが働き、人が価値を生む」薬局DX第3ステージを実証【医療AI】
配信元:株式会社OZ
株式会社OZと株式会社mediLabは、AI処方箋入力支援サービス「まもる君」と遠隔入力支援プラットフォーム「Pas-IS」のシステム連携検証を開始した。アイセイ薬局の一部店舗で実証トライアルを実施する。薬局業界が抱える人材不足や業務量格差に対し、AIによる自動化と人による確認・判断業務を組み合わせ、法人全体で業務を最適配置する新たな運営モデルを提案。AIが定型業務を担い、人は患者対応など価値の高い業務に集中できる体制を構築することで、業務効率化、品質向上、店舗間の平準化、遠隔地人材の活用を実現し、持続可能な薬局経営を目指す。
出典:PR TIMES
【7月12日は「人間ドックの日」】だ液によるがんリスク検査「サリバチェッカー®」が特別キャンペーンを実施。【医療AI】
配信元:株式会社サリバテック
株式会社サリバテックは、だ液によるがんリスク検査サービス「サリバチェッカー®」の特別キャンペーンを2026年7月9日から8月16日まで実施する。7月12日の「人間ドックの日」にちなみ、年1回の健康診断では見逃される「空白期間」のリスクを補完する検査として提案。だ液を採取しポスト投函するだけで、肺・大腸・膵臓・胃・乳房・口腔の最大6種類のがんリスクを評価できる。人間ドックの代替ではなく補完的な位置づけで、特に健診受診率の低い自営業者らにも手軽に受けられる早期発見の手段を提供する。キャンペーンでは単品購入が通常26,400円を19,800円に、年1回定期コースは初回17,820円の特別価格で販売する。
出典:PR TIMES
カロミル×ぼんたぼんた、アンケート調査から生まれた“健康おにぎり”新商品を共同開発【医療AI】
配信元:ライフログテクノロジー株式会社
食事管理アプリ「カロミル」を運営するライフログテクノロジーは、おにぎり専門店「ぼんたぼんた」と共同開発した健康おにぎり2商品を2026年7月13日より販売開始する。この商品は、1,556名のアンケート結果とカロミルの食事データを分析し、健康志向ユーザーのニーズを具現化したもの。分析では、おにぎりの高い喫食率、職業による利用シーンの違い、理想と現実の栄養ギャップ、青魚への未充足ニーズが判明した。これを踏まえ、要望の多かった「魚介系」と「おかず系」で、高たんぱく質を実現した「焼さばおにぎり」と「豚角煮うずら」を開発。金芽米を使用し、380円と420円で都内等7店舗で販売する。今後も健康テーマ特化型メニューのシリーズ化を目指す。
出典:PR TIMES
※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。
収集期間:前日21:01〜2026年07月09日 21:00



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