2026年04月03日 「歯科」と「医療AI」のプレスリリースまとめ

プレスリリース情報

2026年04月03日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は18件のプレスリリースが配信されました。

本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/MTl-Hg6G1Z4

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  1. 本日の注目トピック
  2. 子どもの虫歯未治療率99%※の国で、口腔ケアプロジェクト始動【歯科】
  3. 「ポケットミニハブラシ」がフェーズフリー認証を取得(ヤマトエスロン株式会社)【歯科】
  4. おしむら歯科・こども矯正歯科クリニック、新たに5名が入職しスタッフ総数73名へ【歯科】
  5. 【(一財)沖縄美ら島財団】aiwell株式会社・住友商事北海道株式会社とジンベエザメの健康を“見える化”へ軟骨魚類の健康状態可視化に向けた共同研究を開始【医療AI】
  6. 次世代型スマートホスピタルの実現へ。 医療DXを推進する大阪けいさつ病院にて、自律搬送ロボット「AI-MHOS」のデモ走行を実施。【医療AI】
  7. 現場を変革 【組込み・エッジ・IoT開発EXPO】 出展【医療AI】
  8. 健診を“結果通知で終わらせない”行動変容型の健診施設「ハートクロス健診プラザ」2026年4月、福岡・赤坂駅前に開設【医療AI】
  9. AI音楽を活用した高齢者向けWell-beingプログラム「音会 / OTOKAI」始動、第1回コンサートを開催【医療AI】
  10. AISI、「ヘルスケア領域におけるAIセーフティ評価観点ガイド」を策定【医療AI】
  11. AIセキュリティスタートアップSherLOCK、AISI ヘルスケア領域における「AIセーフティ評価観点ガイド」策定を技術支援【医療AI】
  12. 2026年度新入社員は“AIネーティブ予備群” 92.6%が「仕事でのAI活用必要」/情報の正確性、思考・創造力の低下に不安【医療AI】
  13. Ubie、JaDHAのワーキングリーダーとしてAIセーフティ・インスティテュート(AISI)と連携し、「ヘルスケア領域におけるAIセーフティ評価観点ガイド」を策定【医療AI】
  14. 雲紙舎、訪問看護に特化した制度判断基盤「ケアチームX」を発表【医療AI】
  15. Craif、尿がん検査「マイシグナル・スキャン」がドラッグマガジン主催 第38回「ヒット商品賞・話題商品賞」にてコミュニケーション貢献賞を受賞【医療AI】
  16. 「介護負担ナビ」、介護費用の「自己負担上限チェッカー」を公開 ── 所得区分と介護度を入力するだけで月額の自己負担上限額と高額介護サービス費の還付額をAIが即算出【医療AI】
  17. 「野菜を持ち運ぶ」時代へ。ベジタブルテック、Osaka Metro御堂筋線で車内吊り革広告を開始!連動して「第2回ピースフード大学」を2026/4/17(金)に開催 ~気づきを学び・行動へとつなげる~【医療AI】
  18. ジンベエザメなどの健康状態を“見える化”へ軟骨魚類の健康状態可視化に向けた共同研究を開始【医療AI】
  19. メドメイン、免疫組織化学標本のKi-67陽性細胞率を自動計測するAIを開発~ Diagnosticsに論文が掲載 ~【医療AI】

本日の注目トピック

  1. 子どもの虫歯未治療率99%※の国で、口腔ケアプロジェクト始動【歯科】(特定非営利活動法人ジャパンハート)
  2. 「ポケットミニハブラシ」がフェーズフリー認証を取得(ヤマトエスロン株式会社)【歯科】(ヤマトエスロン株式会社)
  3. 【(一財)沖縄美ら島財団】aiwell株式会社・住友商事北海道株式会社とジンベエザメの健康を“見える化”へ軟骨魚類の健康状態可視化に向けた共同研究を開始【医療AI】(一般財団法人 沖縄美ら島財団)

子どもの虫歯未治療率99%※の国で、口腔ケアプロジェクト始動【歯科】

配信元:特定非営利活動法人ジャパンハート

国際医療NGOジャパンハートは、カンボジアで口腔ケアプロジェクトを開始した。同国では6歳児の虫歯罹患率が97%に達する一方、99%が未治療という深刻な状況にある。背景には歯磨き習慣の欠如、歯科医不足、口腔疾患を軽視する文化がある。同団体の小児病院では、長期入院患者の口腔状態悪化が課題となっており、術前術後の口腔管理強化や入院中の歯磨き習慣定着支援に取り組む。口腔外科医の岸直子氏が中心となり、医療現場と地域双方へ働きかけ、持続的な口腔ケアの普及を目指す。本プロジェクトは小野薬品工業の支援により実施される。

出典:PR TIMES

「ポケットミニハブラシ」がフェーズフリー認証を取得(ヤマトエスロン株式会社)【歯科】

配信元:ヤマトエスロン株式会社

ヤマトエスロン株式会社が開発した「ポケットミニハブラシ」がフェーズフリー認証を取得した。同社の認証製品は無水ハミガキに続き2製品目となる。本商品は長さ約10cmのコンパクトな歯ブラシ6本セットで、歯科医監修により大人の奥歯まで磨ける設計となっている。個包装で衛生的に持ち運びでき、水がない環境では使い捨て、水がある場合は繰り返し使用可能。日常のアウトドアや外出先での使用に加え、災害時の口腔ケアにも対応できる点が評価された。フェーズフリー認証は日常時と非常時の両方で価値を持つ商品やサービスを認証する制度である。

出典:PR TIMES

おしむら歯科・こども矯正歯科クリニック、新たに5名が入職しスタッフ総数73名へ【歯科】

配信元:医療法人OSHIMURA MEDICAL

おしむら歯科・こども矯正歯科クリニック(愛知県名古屋市、院長:押村侑希)は、新たに5名のスタッフを迎える入職式を実施し、スタッフ総数が73名となった。同院は「地域に必要とされる歯科医院であり続けること」を理念に掲げ、医療体制の強化を推進している。医療業界でDXや省人化が進む中、同院は歯科医療の本質は「人」にあるとの考えから、あえて人材投資を重視する経営方針を採用。スタッフの主体的な学びと成長を支援する環境づくりに注力し、専門性向上を通じた医療品質の向上を目指している。押村院長は「患者の安心はスタッフ一人ひとりの力で決まる」とコメントし、今後も地域医療の充実に取り組む方針を示した。

出典:PR TIMES

【(一財)沖縄美ら島財団】aiwell株式会社・住友商事北海道株式会社とジンベエザメの健康を“見える化”へ軟骨魚類の健康状態可視化に向けた共同研究を開始【医療AI】

配信元:一般財団法人 沖縄美ら島財団

沖縄美ら島財団は、aiwell株式会社および住友商事北海道株式会社と共同で、ジンベエザメやナンヨウマンタなど軟骨魚類の健康状態を科学的に可視化する研究を2026年2月に契約し、4月から開始する。aiwellのAI技術「aiwell IPA」を用いて血液中のタンパク質変化を網羅的に解析し、健康状態を客観的に評価する手法を確立する。同水族館が長期蓄積してきた血液検体と飼育記録を活用し、免疫や栄養状態に関わるタンパク質を健康指標として確立することで、飼育管理の高度化と動物福祉向上を目指す。将来的には希少種の保全技術への貢献も期待される。

出典:PR TIMES

次世代型スマートホスピタルの実現へ。 医療DXを推進する大阪けいさつ病院にて、自律搬送ロボット「AI-MHOS」のデモ走行を実施。【医療AI】

配信元:株式会社アーストレックロボティクス

株式会社アーストレックロボティクスは、2026年3月16日から18日にかけて、大阪けいさつ病院で自律搬送ロボット「AI-MHOS」のデモ走行を実施した。これは大阪商工会議所の実証実験支援事業の一環で、本格導入に向けた事前検証として行われた。2025年に新築移転した同病院は、手術支援ロボットや全職員へのiPhone配備など高度なDX環境を整備しており、次世代スマートホスピタル構想を推進している。今回のデモでは、人通りの多い外来フロアや手術医療センターなど病院特有の複雑な環境下で、ロボットの自律走行性能や安全性を検証。障害物検知や回避機能、現場ワークフローへの適合性を確認し、将来的な業務負担軽減と医療DX推進に向けた課題を抽出した。

出典:PR TIMES

現場を変革 【組込み・エッジ・IoT開発EXPO】 出展【医療AI】

配信元:新光商事株式会社

新光商事株式会社は、2026年4月8日から東京ビッグサイトで開催される「組込み・エッジ・IoT開発EXPO」に出展する。「気づく目」「動く現場」「届ける商社」をコンセプトに、AIカメラによる顔認識や外観検査、720度モニタリングなど異常検知技術と、エッジAI処理用CPUボードやオンプレミス対話型AI、ノイズキャンセルマイクなど現場で即座に判断・行動できる技術を展示。人手不足と業務高度化が進む製造・医療・流通・インフラ分野において、クラウドに依存せず現場で実装可能なAIソリューションを、半導体専門商社としての技術力とパートナーネットワークを活かして提供する。

出典:PR TIMES

健診を“結果通知で終わらせない”行動変容型の健診施設「ハートクロス健診プラザ」2026年4月、福岡・赤坂駅前に開設【医療AI】

配信元:医療法人安癒会

医療法人安癒会が2026年4月、福岡市赤坂駅前に「ハートクロス健診プラザ」を開設する。従来の健診は結果通知で終わり、要検査判定でも実際の受診率は2~3割に留まることが課題だった。同施設は「未然に防ごう、君のバッドエンド。」をキーワードに、健診後の生活習慣改善支援や精密検査受診勧奨まで一貫して行う行動変容型モデルを採用。伴走型AI「AIオーガマンアンチエイジング」がLINE上で24時間相談対応し、健診結果の解説や受診すべき診療科の案内、近隣クリニック紹介などを実施する。最新設備の導入や女性専用エリアの完備により、受診者の不安軽減にも配慮。地域の健康寿命延伸と医療費適正化への貢献を目指す。

出典:PR TIMES

AI音楽を活用した高齢者向けWell-beingプログラム「音会 / OTOKAI」始動、第1回コンサートを開催【医療AI】

配信元:株式会社Amadeus Code

株式会社Amadeus Codeは、AI音楽を活用した高齢者向けWell-beingプログラム「音会/OTOKAI」の第1回コンサートを開催した。このプログラムは、AIが生成した複数の音楽を聴き比べ、選択し、その理由を言語化するプロセスを通じて、認知機能への刺激と社会的交流を促進する。週1回60分のプログラムを6か月継続した研究では前頭葉機能の改善が確認され、国際学術誌にも掲載されている。今後は月1回の定期開催を予定し、自治体や保険会社、医療・介護事業者などへの展開を進める。認知症予防や介護予防、高齢者の継続的な社会参加支援を目指す科学的根拠に基づいたプログラムとして期待されている。

出典:PR TIMES

AISI、「ヘルスケア領域におけるAIセーフティ評価観点ガイド」を策定【医療AI】

配信元:独立行政法人情報処理推進機構

AIセーフティ・インスティテュート(AISI)のヘルスケアサブワーキンググループが、医療・ヘルスケア分野における生成AIの安全な導入を促進するため「ヘルスケア領域におけるAIセーフティ評価観点ガイド」を策定した。本ガイドは、生成AIによる誤情報やプライバシー保護など、ヘルスケア特有のリスクに対応するもので、AIライフサイクルの5つのフェーズごとの評価ポイントと10項目の評価観点を提示している。専門家が少ない企業でも活用できる実務的な内容となっており、今後は具体例を含む実践ガイドも公開予定。Ubie株式会社をはじめとする複数の企業・団体が参加し、技術の進展や規制動向に応じて適宜更新していく方針である。

出典:PR TIMES

AIセキュリティスタートアップSherLOCK、AISI ヘルスケア領域における「AIセーフティ評価観点ガイド」策定を技術支援【医療AI】

配信元:SherLOCK株式会社

AIセキュリティスタートアップのSherLOCK株式会社は、AIセーフティ・インスティテュート(AISI)のヘルスケアサブワーキンググループのメンバーとして、医療・ヘルスケア分野における「AIセーフティ評価観点ガイド」の策定を技術支援した。同社はAIレッドチーミングテストによるセキュリティ評価やデータ品質管理、第三者評価に関する専門知見を提供。本ガイドは、AIライフサイクルの5フェーズにわたる評価ポイントと10項目の多角的評価観点を示し、専門家が少ない企業でも活用できる実務的な内容となっている。生成AIのヘルスケア分野での安全な社会実装を支援することが目的である。

出典:PR TIMES

2026年度新入社員は“AIネーティブ予備群” 92.6%が「仕事でのAI活用必要」/情報の正確性、思考・創造力の低下に不安【医療AI】

配信元:ALL DIFFERENT株式会社

ALL DIFFERENT株式会社が2026年度新入社員を対象に実施した調査によると、86.1%が生成AIを日常的に使用し、約4人に1人がほぼ毎日利用している。主な用途は情報収集、思考整理、アイデア出しなど。使用時は自分で考えることを重視する一方、情報の正確性に73.3%が不安を感じ、約半数が思考力・創造力の低下を懸念している。就職活動への影響では「特になし」が最多だが、自己理解の深まりなどポジティブな回答が続いた。働く上でのAI活用については91.8%が必要性を感じており、AIを使いこなす重要性を認識している。AIの進化による仕事への不安については、53.4%が不安を感じないと回答し、不安を感じる層をやや上回った。

出典:PR TIMES

Ubie、JaDHAのワーキングリーダーとしてAIセーフティ・インスティテュート(AISI)と連携し、「ヘルスケア領域におけるAIセーフティ評価観点ガイド」を策定【医療AI】

配信元:Ubie株式会社

Ubie株式会社は、日本デジタルヘルス・アライアンス(JaDHA)のワーキングリーダーとして、AIセーフティ・インスティテュート(AISI)と協力し、「ヘルスケア領域におけるAIセーフティ評価観点ガイド」を作成した。本ガイドは、医療分野における生成AI技術の安全な導入を促進するため、AIライフサイクルの5段階(設計、モデル選定、実装、検証、運用)における評価手法と、有害情報の制御や偽誤情報防止など10項目の評価観点を提示している。専門家が少ない企業でも活用できる実務者向けの内容で、ヘルスケア特有のリスクに対応しながら、安全性とビジネス価値の両立を目指す。今後は技術動向に応じて更新し、実践ガイドの公開も予定している。

出典:PR TIMES

雲紙舎、訪問看護に特化した制度判断基盤「ケアチームX」を発表【医療AI】

配信元:株式会社雲紙舎

株式会社雲紙舎は、訪問看護に特化した制度判断基盤「ケアチームX」を発表した。2026年5月より既存顧客向けに段階的提供を開始する予定。訪問看護の請求業務は、介護保険と医療保険が混在し加算の種類が多いなど制度判断が複雑で、経験者の知見に依存している現状がある。同社は約6年間、約70事業所の請求業務を支援する中で蓄積した制度判断の知見を基盤として構造化。制度ルールの標準化、利用者情報の集約、判断履歴の蓄積などの機能により、小規模事業所や事務員不在の事業所でも請求業務を継続できる体制を支援する。AIは判断支援に活用するが、最終判断は専門チームが行う。

出典:PR TIMES

Craif、尿がん検査「マイシグナル・スキャン」がドラッグマガジン主催 第38回「ヒット商品賞・話題商品賞」にてコミュニケーション貢献賞を受賞【医療AI】

配信元:Craif株式会社

バイオAIスタートアップのCraif株式会社が提供する尿がん検査「マイシグナル・スキャン」が、ドラッグマガジンと八千代会主催の第38回「ヒット商品賞・話題商品賞」において「話題商品賞 コミュニケーション貢献賞」を受賞した。この賞は、新たなニーズ喚起や革新的なプロモーション、話題性などで市場に顕著な影響を与えた商品に贈られる。受賞製品の「マイシグナル・スキャン」は、尿中のマイクロRNAをAIで解析し、すい臓がんを含む10種のがんリスクをステージ1から評価できる検査で、体に負担なく尿を採取するだけで検査が可能。Craifは2018年創業のバイオAIスタートアップで、独自技術とAIを融合させ、がんの超早期発見を可能にする革新的な検査の開発に取り組んでいる。

出典:PR TIMES

「介護負担ナビ」、介護費用の「自己負担上限チェッカー」を公開 ── 所得区分と介護度を入力するだけで月額の自己負担上限額と高額介護サービス費の還付額をAIが即算出【医療AI】

配信元:株式会社Mycat

株式会社Mycatは、介護費用の情報サービス「介護負担ナビ」において、介護保険サービスの自己負担上限額と高額介護サービス費の還付見込額を算出する「自己負担上限チェッカー」を公開した。高額介護サービス費は月額の自己負担が上限を超えた場合に還付される制度だが、申請しなければ支給されないため、制度を知らずに全額負担を続けるケースが多い。本ツールは世帯構成や住民税の課税状況、介護度などを入力することで、所得区分の判定から還付見込額の算出まで行い、申請に必要な書類や高額医療・高額介護合算制度との併用可能性も案内する。世帯分離による負担軽減効果の比較機能も備えている。

出典:PR TIMES

「野菜を持ち運ぶ」時代へ。ベジタブルテック、Osaka Metro御堂筋線で車内吊り革広告を開始!連動して「第2回ピースフード大学」を2026/4/17(金)に開催 ~気づきを学び・行動へとつなげる~【医療AI】

配信元:ベジタブルテック株式会社

ベジタブルテック株式会社は2026年3月26日より、Osaka Metro御堂筋線で1年間の車内吊り革広告を開始した。「野菜は、持ち運ぶことができる」をメッセージに、通勤という日常導線を健康導線へ再設計する取り組み。日本人の野菜摂取量が20年以上目標値に届かない現状に対し、従来の「買って調理する」前提から「持ち運べる形」へと野菜を再定義する。グラングリーン大阪で展開中の「ピースフード大学」と連動し、4月17日に第2回セミナーを開催。健康診断の数値を日常生活改善に活かす方法を解説する。同社は野菜を社会インフラとして位置づけ、健康と農業の循環を目指している。

出典:PR TIMES

ジンベエザメなどの健康状態を“見える化”へ軟骨魚類の健康状態可視化に向けた共同研究を開始【医療AI】

配信元:aiwell株式会社

aiwell株式会社は、沖縄美ら島財団および住友商事北海道株式会社と共同で、ジンベエザメやナンヨウマンタなど軟骨魚類の健康状態を科学的に評価する研究を4月から開始する。aiwellが開発したタンパク質バイオマーカー探索プラットフォーム「aiwell IPA」を用い、血液中のタンパク質変化を網羅的に解析することで、健康状態を客観的に把握する手法の確立を目指す。沖縄美ら海水族館が蓄積してきた長期的な血液検体と飼育記録を活用し、免疫や栄養状態に関わるタンパク質を健康指標として確立することで、飼育管理の高度化と動物福祉の向上、さらには希少種の保全技術発展への貢献が期待される。

出典:PR TIMES

メドメイン、免疫組織化学標本のKi-67陽性細胞率を自動計測するAIを開発~ Diagnosticsに論文が掲載 ~【医療AI】

配信元:メドメイン株式会社

メドメイン株式会社は、Ki-67タンパク質の免疫組織化学デジタル標本において、陽性細胞率を自動計測するAIの開発に成功し、その研究成果がDiagnostics誌に掲載された。Ki-67は腫瘍の増殖能を評価する重要な指標で、乳癌や脳腫瘍などの悪性度判定に用いられるが、従来は病理医が手動で500〜1000個の細胞をカウントする必要があった。開発されたAIモデルは、320枚の標本から作成した教師データを用いて、細胞核を検出後に陽性・陰性細胞を識別し、陽性細胞率を算出する。その分類性能はROC-AUC0.981と高く、病理医の評価結果とも高い相関を示した。今後は他の核内タンパク質や細胞膜タンパク質への応用も視野に入れている。

出典:PR TIMES


※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。

収集期間:前日21:01〜2026年04月03日 21:00

プロフィール
田島聖士

日本大学松戸歯学部を卒業後、2004年から11年間、防衛省海上自衛隊の歯科医官として勤務し、2010年に遠洋練習航海(世界一周コース)で約5ヶ月間の洋上勤務(練習艦「かしま」)、2011年には東日本大震災で歯科災害派遣(護衛艦「ひゅうが」)の経験を持つ。
2015年からAOI国際病院 歯科口腔外科での臨床の傍ら、深層学習アルゴリズムを用いた歯科エックス線画像のAIシステム開発をし、2025年から日本初の「エックス線歯科健診」の社会実装を行い、「お口年齢AI」も開発した。
現在は、葵会グループ統括本部 DX戦略部長、医療創生大学 歯科衛生専門学校長、AOI国際病院 歯科口腔外科部長を兼任している。

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