2026年09月18日 「歯科」と「医療AI」のプレスリリースまとめ

プレスリリース情報

2026年09月18日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は16件のプレスリリースが配信されました。

本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/h8T48vwdM9Q

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  1. 本日の注目トピック
  2. 【岡山大学】がんは高齢者だけの病気ではない 若い人にも起こる“くちのがん”-AYA世代に特有の特徴と予後を左右する指標を解明-【歯科】
  3. 神戸国際大学、呼吸機能と口腔機能を測定する「いきいきライフ測定会」を初開催【歯科】
  4. 歯科衛生士を目指す社会人・高校生向け進路支援イベント「資格と学校フェア」を開催! 〜学費補助制度の対象校が複数出展〜【歯科】
  5. いびき対策、みんなは何をしている?男女500名に聞いた悩み・相談・治療意識のリアル(世航会デンタルオフィス調べ)【歯科】
  6. 大阪発、デジタル技術が救う“食べる喜び” ─ 入れ歯に苦しむ家族に寄り添う男の記録 ─ 全国でも前例のない試みに密着【歯科】
  7. 日本矯正歯科学会の見解から考える、これからの矯正歯科マーケティング。患者に“専門性”をどう伝えるか【歯科】
  8. 口コミ100件、もう全部読まなくていい。AIが「比較する3院」まで絞る「AIクリニックセレクト」【歯科】
  9. 【福岡・天神】AIによる病変発見サポートと「ブルーライト照明」を導入した内視鏡検査を導入【福岡天神マイウェルクリニック】【医療AI】
  10. ジェネシスヘルスケア株式会社、遺伝子予報を拡充。喘息・アトピー性皮膚炎・COPDの新たな疾患の罹患リスク予測モデルを追加【医療AI】
  11. 第67回全日本病院学会in埼玉にてランチョンセミナーを開催しました【医療AI】
  12. FACEDUOの新コンテンツ 「新しい認知症観の理解」の提供を開始【医療AI】
  13. 医療AI「AXON」構想の全体像を公開。9月18日16時よりWEB説明会を開催【医療AI】
  14. 一人で判断する不安へ。訪問診療中でもすぐ確認できるAI【医療AI】
  15. 医療用バイタルセンサ Cyvis M100を活用したホルター型心電図検査支援サービス開始のお知らせ【医療AI】
  16. 企業の即戦力志向に約8割の28卒が就活に焦り AI面接の普及は面接可能企業数の増加を後押しか【医療AI】
  17. 【HCR 2026】TANOTECH、日中プロジェクトやAMED採択モデルを結集した「次世代デジタルリハビリ」の全貌を公開。【医療AI】

本日の注目トピック

  1. 【岡山大学】がんは高齢者だけの病気ではない 若い人にも起こる“くちのがん”-AYA世代に特有の特徴と予後を左右する指標を解明-【歯科】()
  2. 大阪発、デジタル技術が救う“食べる喜び” ─ 入れ歯に苦しむ家族に寄り添う男の記録 ─ 全国でも前例のない試みに密着【歯科】()
  3. 口コミ100件、もう全部読まなくていい。AIが「比較する3院」まで絞る「AIクリニックセレクト」【歯科】()

【岡山大学】がんは高齢者だけの病気ではない 若い人にも起こる“くちのがん”-AYA世代に特有の特徴と予後を左右する指標を解明-【歯科】

配信元:

岡山大学の小野早和子助教らの多施設共同研究により、15~39歳のAYA世代における早期口腔がんの特徴が解明された。口腔がんは主に高齢者に発症するが、近年AYA世代での発症増加も報告されている。研究では各施設からAYA世代の症例を集積し解析した結果、この世代の口腔がんは舌に発生しやすく、白板症のように粘膜表面を広がる表在型が多いことが判明した。また腫瘍の深さ(DOI)がリンパ節転移や患者予後を予測する最も重要な指標であることが明らかになった。本成果は若年者口腔がんの早期診断や適切な治療戦略の確立、予後改善への貢献が期待される。研究成果は2026年7月31日にHead and Neck Pathology誌に掲載された。

出典:PR TIMES

神戸国際大学、呼吸機能と口腔機能を測定する「いきいきライフ測定会」を初開催【歯科】

配信元:

神戸国際大学は2026年8月末に「いきいきライフ測定会」を初開催した。地域住民を対象に、呼吸・口腔・身体・認知機能など健康に重要な指標を測定し、理学療法学科の学生や卒業生が結果説明と健康アドバイスを実施した。測定項目には肺活量、舌圧、口腔乾燥状態、「パ・タ・カ」発声による口の動き測定などが含まれる。東灘区歯科医師会の後援により歯科医師による歯数チェックも行われ、理学療法と歯科の専門領域連携が実現した。小谷助教は呼吸機能と口腔機能の関連解明の重要性を強調し、今後は毎年3月の定期開催を予定している。学生にとっても多職種連携を学ぶ貴重な機会となった。

出典:PR TIMES

歯科衛生士を目指す社会人・高校生向け進路支援イベント「資格と学校フェア」を開催! 〜学費補助制度の対象校が複数出展〜【歯科】

配信元:

株式会社クオキャリアは2026年9月13日、歯科衛生士を目指す社会人や高校生向けの進路支援イベント「資格と学校フェア」を東京都内で開催した。3回目となる本イベントには、東京都内の歯科衛生士専門学校6校が出展し、専門実践教育訓練給付金制度の対象校も複数参加した。会場では各校による個別相談ブースや学校紹介プレゼンテーションに加え、働きながら通学する社会人学生によるパネルディスカッションも実施された。参加者からは「仕事と学校を両立するコツがわかった」「一度に複数校の説明が聞けて良かった」などの好評の声が寄せられた。同社は今後も歯科衛生士を目指す人々のキャリア支援に取り組んでいく方針である。

出典:PR TIMES

いびき対策、みんなは何をしている?男女500名に聞いた悩み・相談・治療意識のリアル(世航会デンタルオフィス調べ)【歯科】

配信元:

世航会デンタルオフィスが、過去1年以内にいびきを自覚または指摘された500名を対象に実施した調査結果。いびきの悩みの程度は「あまり悩んでいない」が最多の30.4%で、「非常に悩んでいる」は17.6%と差があった。対策については51.8%が「何もしていない」と回答し、実施している対策では「横向きで寝る」が19.4%で最も多かった。相談先は「相談しない」が35.6%で最多、次いで「家族や知人」16.6%、「耳鼻咽喉科」14.2%と続いた。マウスピースによるいびき治療については「聞いたことはある」が42.8%、「知らない」が37.6%で、認知度に差が見られた。治療費用の上限は「1万円未満」が55.0%で最も多かった。

出典:PR TIMES

大阪発、デジタル技術が救う“食べる喜び” ─ 入れ歯に苦しむ家族に寄り添う男の記録 ─ 全国でも前例のない試みに密着【歯科】

配信元:

大阪の歯科技工所経営者・野田真一さんが、デジタル技術を活用した訪問型の入れ歯製作に取り組んでいる。元IT業界出身の野田さんは、糖尿病で歯を失った父の衰弱をきっかけにこの事業を開始した。口腔内スキャナーでデータを取得し、遠隔で歯科技工士が設計、3Dプリンターで仮の入れ歯を出力する全国でも前例のない手法だ。番組では、合わない入れ歯に悩む93歳の玉木春枝さんと介護する長男の姿を追う。新しい入れ歯により「長生きせなあかん」と笑顔を取り戻す春枝さんの姿を通して、高齢化社会における「食べる喜び」の回復と家族の希望を描くドキュメンタリー。

出典:PR TIMES

日本矯正歯科学会の見解から考える、これからの矯正歯科マーケティング。患者に“専門性”をどう伝えるか【歯科】

配信元:

株式会社エフェクトプロは、矯正歯科医院向けのWEBマーケティング支援を強化している。日本矯正歯科学会がマウスピース型矯正装置の適切な使用について見解を示す中、同社は価格や手軽さだけでなく、医師の専門性や治療方針を患者に正しく伝えることが重要と考える。現状のWEBサイトでは医院ごとの違いが分かりにくく、患者が適切に医院を選択できていない課題がある。同社は、医師の専門性、診断・治療方針、症例、治療後のフォロー、医院の考え方という5つの観点を整理し、「問い合わせを集める」から「理解した上で選ばれる」マーケティングへの転換を提案。矯正歯科医院に対し、広告運用から訴求設計まで包括的な支援を行っている。

出典:PR TIMES

口コミ100件、もう全部読まなくていい。AIが「比較する3院」まで絞る「AIクリニックセレクト」【歯科】

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エアビジョン株式会社は、AIで口コミ情報を整理してクリニック選びを支援する「AIクリニックセレクト」において、利用者の希望条件から比較候補を最大3院まで絞り込む「AIマッチ」機能の提供を開始した。従来の口コミサイトでは膨大な情報から選ぶのが困難だったが、本サービスはAIが大量の口コミを分析し、「選ばれている理由」と「気になる声」の両方を整理して表示する。利用者は診療領域、エリア、治療内容、重視する点などを入力すると、条件に合う3院が提示され、最終判断は利用者自身が行う仕組み。登録不要で利用でき、現在は歯科、美容皮膚科、メンタルクリニックなど7つの診療領域に対応している。

出典:PR TIMES

【福岡・天神】AIによる病変発見サポートと「ブルーライト照明」を導入した内視鏡検査を導入【福岡天神マイウェルクリニック】【医療AI】

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福岡天神マイウェルクリニックは、胃がん・大腸がんの早期発見を目指し、AI搭載の内視鏡診断支援システムとブルーライト照明を備えた検査室を導入した。AIが病変をリアルタイムで検知することで医師との二重チェック体制を実現し、見落としリスクを低減。ブルーライト照明は医師の視認性を高めるとともに患者のリラックス効果も期待できる。さらに鎮静剤の活用、炭酸ガス送気システムによる検査後の不快感軽減など、患者の負担を最小限に抑える体制を整備。土日祝日も18時まで診療し、事前予約で待ち時間も削減可能。先進医療技術と快適な検査環境により、内視鏡検査への心理的ハードルを下げ、より多くの人が定期検査を受けられる環境を提供している。

出典:PR TIMES

ジェネシスヘルスケア株式会社、遺伝子予報を拡充。喘息・アトピー性皮膚炎・COPDの新たな疾患の罹患リスク予測モデルを追加【医療AI】

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ジェネシスヘルスケア株式会社は、予測型ヘルスサービス「遺伝子予報」を拡充し、喘息、アトピー性皮膚炎、COPDの3つの慢性疾患に関する罹患リスク予測モデルを新たに追加した。これにより予測モデルは全18項目に拡大し、生活習慣病から慢性疾患、がんまで幅広くカバーする。また、新たなデジタル・バイオマーカーとして平均安静時心拍数との連携を開始し、Apple HealthやGoogle Fitを通じて日常の健康データを活用可能とした。ゲノム情報と多様な健康データをAIで解析することで、個人の健康リスクをよりパーソナライズして評価し、早期からの予防的な健康管理を支援する。同社は290万件以上の遺伝子検査実績を持ち、日本最大級のゲノムデータベースを保有している。

出典:PR TIMES

第67回全日本病院学会in埼玉にてランチョンセミナーを開催しました【医療AI】

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株式会社コーチ・エィは、2026年9月に開催された第67回全日本病院学会in埼玉において、医療マネジメントをテーマとしたランチョンセミナーを実施し、約400名が参加した。セミナーでは「人とAIが創る医療マネジメントの進化」をテーマに、AI時代における医療リーダーの役割と主体性を引き出すアプローチについて講演を行った。AIと人によるフィードバックの違いや、米国医療業界でのコーチング活用事例を紹介し、主体性を育む三つの要素として「意味の発見」「選択の実感」「影響力の認識」を示した。同社は2010年より医療機関向けコーチングプログラムを提供し、組織変革を支援している。

出典:PR TIMES

FACEDUOの新コンテンツ 「新しい認知症観の理解」の提供を開始【医療AI】

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株式会社ジョリーグッドと大塚製薬は、VRトレーニングプログラム「FACEDUO」の新コンテンツとして「新しい認知症観の理解」の提供を開始した。本コンテンツは、認知症当事者の視点をVRで体験し、認知症になっても地域で自分らしく暮らせるという「新しい認知症観」への理解を深めるプログラム。2024年1月施行の認知症基本法が掲げる共生社会の実現に向け、従来の「何もできなくなる」という偏見を改め、希望を持って暮らし続けられるという認識を広めることを目的とする。約15分のプログラムでは、診断時の不安や戸惑い、その後の暮らしを体験し、適切な関わり方を学ぶ。自治体や医療・介護施設などでの活用が予定されている。

出典:PR TIMES

医療AI「AXON」構想の全体像を公開。9月18日16時よりWEB説明会を開催【医療AI】

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株式会社コンヴァノは、医療機関向けAIエージェント「AXON(アクソン)」構想に関するWEB説明会を2026年9月18日16時から開催する。AXONは生成AIと音声認識技術を用いて、予約受付・問診・カルテ作成・経営管理など医療現場の非診療業務を支援し、医師や医療従事者が本来の医療行為に専念できる環境を目指す構想。説明会では構想の全体像や今後の展開を詳しく紹介するほか、事前質問への回答も行う。同社は「医療現場の最後の1メートル」を埋めることを目指し、単なる技術導入ではなく実際の日々の業務にAIが入り込む仕組みを構築する方針。プロモーション動画も公開中。

出典:PR TIMES

一人で判断する不安へ。訪問診療中でもすぐ確認できるAI【医療AI】

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MedTech Group株式会社は、AIプラットフォーム「AI Hippo 医療Loop」において、訪問診療向けの新ワークフロー「チャットHippo(相棒AI)」の提供を開始した。訪問診療では医師が単独で判断を迫られる場面が多く、専門外の症状対応や急変時の判断に不安を抱える課題があった。本システムは、病名・症状・薬剤・ガイドラインなどを現場で即座に確認できる対話型AIで、従来の「帰院後確認」から「現場で即時確認」への転換を実現。判断の安心感向上、診療スピード向上、不安軽減などの効果が期待される。同社は今後、在宅医療領域への展開強化やリアルタイム判断支援の高度化を進める方針。

出典:PR TIMES

医療用バイタルセンサ Cyvis M100を活用したホルター型心電図検査支援サービス開始のお知らせ【医療AI】

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CYBERDYNE株式会社は、小型ホルター心電計「Cyvis M100」を活用した医療機関向けホルター型心電図検査支援サービスを2026年9月18日より開始する。本製品は名刺の約半分サイズで重さ26g、約10日間の連続計測が可能な小型軽量設計。心電図データをスマートフォン経由でクラウドに自動送信し、心房細動などの不整脈をリアルタイムで自動解析する。医療従事者は専用サイトから随時データを確認でき、従来のデータ回収負担を軽減できる。サービス開始に合わせ、初期費用ゼロ、月額基本料金19,800円、検査1回あたり7,260円で導入できるキャンペーンを12月31日申込分まで実施する。

出典:PR TIMES

企業の即戦力志向に約8割の28卒が就活に焦り AI面接の普及は面接可能企業数の増加を後押しか【医療AI】

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レバレジーズ株式会社が2028年卒業予定の学生352名を対象に「AI面接」に関する意識調査を実施した。AI台頭による企業の即戦力志向の高まりに対し、約8割の学生が就活に焦りを感じている。生成AIの活用により、ES作成時間の短縮や心理的ハードルが下がり、約9割の学生がAI利用に前向きだ。AI面接の普及で半数以上が面接可能企業数の増加を期待する一方、AI判断のみでの不採用には約4割が不満を示し、7割が評価理由の開示を求めている。AI面接経験者は約3人に1人で、経験者ほど好意的な傾向にある。効率性や公平性は評価されるが、評価プロセスの不透明性や人間的なやり取りの欠如への懸念も根強く残る結果となった。

出典:PR TIMES

【HCR 2026】TANOTECH、日中プロジェクトやAMED採択モデルを結集した「次世代デジタルリハビリ」の全貌を公開。【医療AI】

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TANOTECH株式会社は、2026年10月7日から9日に東京ビッグサイトで開催される国際福祉機器展に出展する。日中共同研究による介護予防システム「在宅TANO」、AMED採択の自動化機能訓練支援システム「司会者TANO」、大阪・関西万博で披露されたインクルーシブな運動体験「万博モデル」、そして地域全体の健康DXを推進する「TANOステーション」の4つを展示。ゲーミフィケーション技術と非接触センサーを活用し、楽しみながら運動できる約400種類のコンテンツを備えたシステムで、介護予防と自立支援の次世代デジタルリハビリの全貌を公開する。

出典:PR TIMES


※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。

収集期間:前日21:01〜2026年09月18日 21:00

プロフィール
田島聖士

日本大学松戸歯学部を卒業後、2004年から11年間、防衛省海上自衛隊の歯科医官として勤務し、2010年に遠洋練習航海(世界一周コース)で約5ヶ月間の洋上勤務(練習艦「かしま」)、2011年には東日本大震災で歯科災害派遣(護衛艦「ひゅうが」)の経験を持つ。
2015年からAOI国際病院 歯科口腔外科での臨床の傍ら、深層学習アルゴリズムを用いた歯科エックス線画像のAIシステム開発をし、2025年から日本初の「エックス線歯科健診」の社会実装を行い、「お口年齢AI」を開発した。
現在は、葵会グループ統括本部 DX戦略部長、医療創生大学 歯科衛生専門学校長、AOI国際病院 歯科口腔外科部長を兼任している。

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