2026年08月24日 「歯科」と「医療AI」のプレスリリースまとめ

プレスリリース情報

2026年08月24日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は14件のプレスリリースが配信されました。

本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/v7tsbG5VpRU

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  1. 本日の注目トピック
  2. 新心会グループ初の海外研修を韓国で実施 全国の医院から歯科医師・スタッフ31名が参加【歯科】
  3. 国が進める「口腔健康管理」を歯科医院の現場へ【歯科】
  4. GMOビューティー、歯科医院向け予約・患者管理DXサービス「キレイパスコネクト デンタル byGMO」を提供開始【歯科】
  5. 歯科専用の歯ブラシ『タフト24』、汚れが落としやすい理由は〇〇!?【歯科】
  6. 新学期スタートに整える、家庭で整える子どもの口腔機能「あいうべ体操」——歯科医師向け『オンライン入会コース』Part2ライブ講義を8月27日に開催【歯科】
  7. 台湾発ヘルスケア企業LEBM、「2026日台イノベーション・サミット」に登壇【医療AI】
  8. 【JPIセミナー】経済産業省「戦略17分野 “創薬・先端医療” における医療機器産業の成長戦略と具体的支援施策」9月1日(火) 開催【医療AI】
  9. 【事例公開】「セッション増加もコンバージョンに繋がらない」課題を打開!株式会社メディカルリソース「チアジョブ登販」の一次情報を活かしたSEO・コンテンツ制作支援事例を公開【株式会社ipe】【医療AI】
  10. 【ウェビナー/2026年8月27日(木)19:00】「スタッフを増やさずに自費患者が2倍になる—月30時間の対応工数を自動化した設計」無料オンラインセミナー開催【医療AI】
  11. 人材不足でも現場の質を維持する。“聞けるAI”で属人化を解消【医療AI】
  12. ヘルスケア業界に関心を持つ学生を対象に、サノフィが言葉と文化の壁から医療の未来を考える夏休み特別授業を開催【医療AI】
  13. ドクターズとウェルネスダイニング、資本業務提携契約を締結【医療AI】
  14. アトピー性皮膚炎を発端に症状が全身に拡大する「アトピーマーチ」のメカニズムを解明 ~IL-13と特定の樹状細胞の相互作用が高親和性IgE抗体産生を駆動する~【医療AI】
  15. 厚生労働省の実証事業で、介護特化型AI「noman」の居宅介護支援業務における効果が証明。担当件数は平均35名から39名へ・有給取得率2.5倍を実現【医療AI】

本日の注目トピック

  1. 国が進める「口腔健康管理」を歯科医院の現場へ【歯科】(THDC合同会社)
  2. GMOビューティー、歯科医院向け予約・患者管理DXサービス「キレイパスコネクト デンタル byGMO」を提供開始【歯科】(GMOインターネットグループ)
  3. 人材不足でも現場の質を維持する。“聞けるAI”で属人化を解消【医療AI】(MedTechGroup株式会社)

新心会グループ初の海外研修を韓国で実施 全国の医院から歯科医師・スタッフ31名が参加【歯科】

配信元:医療法人社団新心会

医療法人社団新心会グループが2026年8月9日から11日の3日間、グループ初の海外研修を韓国ソウルで実施した。全国の医院から歯科医師とスタッフ計31名が参加し、韓国の歯科関連企業OSSTEM本社を訪問。本社施設や歯科医院モデルルームを見学したほか、抜歯即時埋入の難症例をテーマとしたインプラントセミナーを受講した。プログラムは新心会グループの要望に基づきOSSTEMが特別に企画したもので、元ソウル大学教授のキム・ヨンゴン氏が講師を務めた。専門知識の習得に加え、異なる地域や医院で勤務する参加者が経験年数や所属を越えて交流することも目的とし、今後の人材育成とグループ内交流の充実に活かす方針である。

出典:PR TIMES

国が進める「口腔健康管理」を歯科医院の現場へ【歯科】

配信元:THDC合同会社

THDC合同会社は、歯科医院における口腔機能管理を定着させるための教育教材を開発した。政府は口腔健康管理を政策として推進しているが、厚労省調査では小児口腔機能管理料の算定施設中央値は0回で、診断基準や指導方法の不理解、人員不足などが課題として浮き彫りになっている。本教材は患者への説明資料とスタッフ教育を一体化し、口腔機能を姿勢や呼吸などとの関連から説明できる設計となっている。評価から患者指導、家庭実践、次回確認まで一連の流れを整理し、属人化を防ぎ院内全体で継続可能な体制構築を支援する。口腔機能発達不全症は歯並びだけでなく、呼吸、咀嚼、嚥下など生活に直結する機能の問題であり、必要に応じて他科連携も重要となる。

出典:PR TIMES

GMOビューティー、歯科医院向け予約・患者管理DXサービス「キレイパスコネクト デンタル byGMO」を提供開始【歯科】

配信元:GMOインターネットグループ

GMOビューティー株式会社は、歯科医院向け予約・患者管理DXサービス「キレイパスコネクト デンタル byGMO」の提供を2026年8月1日に開始した。美容クリニック向けサービスで培った知見を歯科特化で再設計し、月額1,000円から利用可能。Web・LINE・Googleからの予約を一元管理し、電話対応の負担を軽減する。口腔情報やサブカルテ、Web問診、電子同意書などをデジタル管理でき、LINEやメールによる患者フォローの自動化、予約・来院データの可視化にも対応。紙やExcel、複数システムに分散しがちな歯科医院の業務効率化と患者の利便性向上を支援する。今後はレセコンとの連携機能も提供予定。

出典:PR TIMES

歯科専用の歯ブラシ『タフト24』、汚れが落としやすい理由は〇〇!?【歯科】

配信元:株式会社オーラルケア

株式会社オーラルケアは、1993年から歯科医院で愛用されている歯ブラシ「タフト24」の期間限定ピンク色を8月24日の「歯ブラシの日」に合わせて発売する。同製品の特長は、特殊なPBT素材による優れた「コシ」で、毛先がしなって元に戻る力により効率的に汚れを掻き出せること。6種類の硬さから自分に合ったものを選べ、日常ケアには柔らかめでもコシがあるタイプが推奨されている。今年の限定色は歯科関係者1166名による投票で選ばれたコーラルピンクで、SS/S/MSの3種類の硬さで121円から販売。数量限定で、同社のオンラインストア「オーラルヘルスナビ」で購入できる。

出典:PR TIMES

新学期スタートに整える、家庭で整える子どもの口腔機能「あいうべ体操」——歯科医師向け『オンライン入会コース』Part2ライブ講義を8月27日に開催【歯科】

配信元:一般社団法人 日本小児矯正研究会

一般社団法人日本小児矯正研究会は、歯科医師向け「オンライン入会コース」Part2のライブ講義を2026年8月27日に開催する。統括指導医の花田真也氏が講師を務め、3歳からの小児矯正について体系的に学べる内容となっている。また、保護者向けコラムの8月後編として「あいうべ体操と『舌のスポット』──家庭で整える口腔機能」を8月20日に公開した。副理事長の米﨑美桜氏が、舌の正しい位置の確認方法や1日30セット・約3分で取り組める「あいうべ体操」など、家庭でできる口腔機能トレーニングを解説している。同研究会は小児矯正を歯並びの治療だけでなく、子どもの成長発達全体に向き合う医療として捉え、医療従事者への教育と保護者への情報発信を行っている。

出典:PR TIMES

台湾発ヘルスケア企業LEBM、「2026日台イノベーション・サミット」に登壇【医療AI】

配信元:Everiii & Partners International Co. Ltd

台湾のヘルスケア企業LEBMが2026年8月に東京で開催された「日台イノベーション・サミット」に参加し、董事長がアイケアとAI領域の事業を紹介した。アイケア領域では大手光学メーカーと連携し、近視管理から老視対応まで全世代の視覚ニーズに応える製品・技術を展開。AI領域では、薬局の需要予測と在庫最適化を支援する「PharmaDemand AI」を紹介した。同社は台湾で約1,200の薬局、700超のクリニックとのネットワークを有し、18年の現場経験を活かしてサービスを開発している。日本市場でのネットワーク拡大を進めており、今後も日本企業との協業可能性を探る方針である。

出典:PR TIMES

【JPIセミナー】経済産業省「戦略17分野 “創薬・先端医療” における医療機器産業の成長戦略と具体的支援施策」9月1日(火) 開催【医療AI】

配信元:株式会社日本計画研究所

日本計画研究所は、経済産業省の担当者を講師に招き、医療機器産業の成長戦略に関するセミナーを2026年9月1日に開催する。戦略17分野「創薬・先端医療」における医療機器産業の位置付けや、官民投資ロードマップに基づく支援施策について解説される。主な内容は、国内外の医療機器市場の現状、医療機器産業ビジョンと日本成長戦略、研究開発支援やグローバル展開支援などの具体的施策、大手企業とスタートアップの連携促進など。対象は医療機器メーカー、スタートアップ、製薬・ヘルスケア企業、研究機関、金融機関の関係者で、会場・ライブ配信・アーカイブ配信の受講形態が選択可能。受講料は1名37,810円。

出典:PR TIMES

【事例公開】「セッション増加もコンバージョンに繋がらない」課題を打開!株式会社メディカルリソース「チアジョブ登販」の一次情報を活かしたSEO・コンテンツ制作支援事例を公開【株式会社ipe】【医療AI】

配信元:株式会社ipe

株式会社ipeが、医療系人材紹介を手がける株式会社メディカルリソースの登録販売者向け転職サービス「チアジョブ登販」に対するSEO支援事例を公開した。同サービスは広告依存度が高く、アクセスは獲得できてもコンバージョンにつながらない課題を抱えていた。ipeは転職成功者インタビューなど現場の一次情報を活かしたコンテンツ制作、CV重視のキーワード戦略、導線改善を実施。結果、狙ったキーワードでGoogle検索1位を獲得し、社内に「ビッグワードでも1位を目指せる」という前向きな意識変化をもたらした。AI時代を見据え、生成AIでの引用・評価を可視化する分析ツール「AKARUMI」も提供している。

出典:PR TIMES

【ウェビナー/2026年8月27日(木)19:00】「スタッフを増やさずに自費患者が2倍になる—月30時間の対応工数を自動化した設計」無料オンラインセミナー開催【医療AI】

配信元:株式会社Wrusty

株式会社Wrustyは2026年8月27日19時より、歯科クリニック等の医療機関向けに無料オンラインセミナーを開催する。テーマは「スタッフを増やさずに自費患者が2倍になる」仕組みづくり。予約・決済・リマインド・処方の4工程を患者が一人で完結できる導線設計により、月30時間の対応工数を自動化しながら自費患者数を2倍に増やした実例を解説する。同社が提供するオンライン診療・集患システム「march」は、LINEを活用して患者対応を自動化し、広告や新患獲得に頼らず既存患者からの自費転換で継続収益を実現する。人手不足に悩む医療機関の院長・事務長を対象に、Zoomで開催される。

出典:PR TIMES

人材不足でも現場の質を維持する。“聞けるAI”で属人化を解消【医療AI】

配信元:MedTechGroup株式会社

MedTech Group株式会社は、AIプラットフォーム「AI Hippo 医療Loop」において、中小病院の人材不足と業務属人化を解消する新ワークフローの提供を開始した。「チャットHippo(相棒AI)」により、医療従事者は病名・薬剤・ガイドライン・院内マニュアルなどを即座にAIで確認でき、特定の人材に依存せず判断や業務の標準化が可能になる。これにより医療の質の維持、教育負担の削減、人材依存リスクの低減などが期待される。同社は今後、介護・在宅医療との連携や医療データ基盤との統合を進め、持続可能な医療経営の実現を目指す。

出典:PR TIMES

ヘルスケア業界に関心を持つ学生を対象に、サノフィが言葉と文化の壁から医療の未来を考える夏休み特別授業を開催【医療AI】

配信元:サノフィ株式会社

サノフィ株式会社は、医療・ヘルスケア業界に関心を持つ高校生・大学生を対象とした夏休み特別授業を開催した。5回目となる今回は、在留外国人が400万人を超える中、言語マイノリティが抱える医療現場でのコミュニケーション課題に焦点を当てた。約60名の従業員がボランティアで参加し、医療における「トラスト・ギャップ」の解説、医療通訳者や外国籍社員によるパネルディスカッション、「やさしい日本語」のワークショップなどを実施。言葉だけでなく文化や生活習慣の違いによる認識のずれ、オノマトペの理解の難しさなど具体的な課題を学び、誰もが安心して医療を受けられる社会の実現に向けて、参加者が将来ヘルスケアに関わる立場として何ができるかを考える機会を提供した。

出典:PR TIMES

ドクターズとウェルネスダイニング、資本業務提携契約を締結【医療AI】

配信元:ドクターズ株式会社

デジタルヘルス支援のドクターズと、制限食宅配サービスのウェルネスダイニングが資本業務提携を締結した。生活習慣病患者らにとって食事療法の継続は重要だが、医療現場と日常生活をつなぐ仕組みが不足していた。本提携では、ドクターズの医療機関ネットワークとオンライン医療支援プラットフォーム「Doctors Station」に、ウェルネスダイニングの累計2800万食超の提供実績と管理栄養士による栄養相談のノウハウを組み合わせ、患者が医師の指導に沿った食事を継続できる支援モデルを構築する。両社の強みを補完し合い、中長期的に事業を共同育成していく体制を整える。

出典:PR TIMES

アトピー性皮膚炎を発端に症状が全身に拡大する「アトピーマーチ」のメカニズムを解明 ~IL-13と特定の樹状細胞の相互作用が高親和性IgE抗体産生を駆動する~【医療AI】

配信元:学校法人東京理科大学

東京理科大学などの国際共同研究グループが、小児期のアトピー性皮膚炎から食物アレルギーや全身性アナフィラキシーへと進展する「アトピーマーチ」のメカニズムを解明した。マウス実験により、2型サイトカインIL-13が特定の樹状細胞(cDC2)に作用して抗原提示能を飛躍的に高め、アレルゲンに対する高親和性IgE抗体の産生を誘導することで全身症状を引き起こすことが判明。ヒト患者でもIL-13受容体陽性cDC2の増加とアレルゲン特異的IgE値に相関が確認された。この成果は抗IL-13抗体医薬の有効性の科学的根拠を提供し、新たな治療戦略開発への貢献が期待される。研究成果は米国科学アカデミー紀要に掲載された。

出典:PR TIMES

厚生労働省の実証事業で、介護特化型AI「noman」の居宅介護支援業務における効果が証明。担当件数は平均35名から39名へ・有給取得率2.5倍を実現【医療AI】

配信元:株式会社scoville

株式会社scovilleが開発する介護特化型AI「noman」が、厚生労働省の実証事業で居宅介護支援業務における効果を証明した。実証先の社会福祉法人青祥会では、残業なしの職員割合が63%から88%に改善し、議事録作成時間が46%短縮された。ケアマネジャー1人あたりの担当件数は平均35名から39名に増加し、法人全体で月額約100万円規模の増収に相当する効果があった。有給休暇15日以上取得者は25%から63%へと2.5倍に増加。現場からは記録作成の心理的負担が軽減され、帰宅後も仕事が頭から離れない状態が改善されたとの声が寄せられている。nomanは全国1万事業所以上で導入されている。

出典:PR TIMES


※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。

収集期間:前日21:01〜2026年08月24日 21:00

プロフィール
田島聖士

日本大学松戸歯学部を卒業後、2004年から11年間、防衛省海上自衛隊の歯科医官として勤務し、2010年に遠洋練習航海(世界一周コース)で約5ヶ月間の洋上勤務(練習艦「かしま」)、2011年には東日本大震災で歯科災害派遣(護衛艦「ひゅうが」)の経験を持つ。
2015年からAOI国際病院 歯科口腔外科での臨床の傍ら、深層学習アルゴリズムを用いた歯科エックス線画像のAIシステム開発をし、2025年から日本初の「エックス線歯科健診」の社会実装を行い、「お口年齢AI」を開発した。
現在は、葵会グループ統括本部 DX戦略部長、医療創生大学 歯科衛生専門学校長、AOI国際病院 歯科口腔外科部長を兼任している。

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