2026年08月19日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は14件のプレスリリースが配信されました。
本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/b3Yzxx4ArVA
- 本日の注目トピック
- 「一般社団法人 口の健康と食べる力を支える会」の活動を協賛企業として応援します。【歯科】
- 株式会社オール・デンタル・ジャパンとORTCが共同で新たな歯科医療教育プロジェクトを開始!『歯科のチカラ』執筆陣による臨床教育コンテンツを展開【歯科】
- 手用歯ブラシを使用している20代~50代の男女の半数以上が、自分に合った歯ブラシとはどのようなものか「理解していない」と回答!【歯科】
- 歯科衛生士不足に、教育で向き合う——専門学校での体験授業を全国へ【歯科】
- 臨床で失敗しないための“失敗できる患者”3Dクローンモデルがテレビ東京系列6局ネット 『日経スペシャル』で紹介【歯科】
- 島根発、全国4社のみ ── 経済産業省「自治体と連携した健康経営支援実証」に選定【医療AI】
- 「要支援要保護児童等リスクアセスメントAI評価システム」第20回キッズデザイン賞 「安全・安心向上部門」受賞【医療AI】
- AIデータ社、AI孔明 on IDXによる新たなフレームワーク「ベテランノウハウAI™」を発表【医療AI】
- AiDANT製品の国内販売を開始 ― ジャスミンシステムが日本市場向けエッジAIカメラソフトウェアの取扱いをスタート【医療AI】
- 【医療DX/診療記録の負担軽減】カルテAIアシスタント「MC-Drive for Clinic」、電子カルテの患者IDを自動認識する新機能を提供開始【医療AI】
- 生活者の4割超が「フィジカルAIの普及を想像できない」。介護や医療などへの発展に期待、「何を人の手に残すか?」にはさまざまな思い【医療AI】
- irAE診療コンソーシアム(CCi)設立のお知らせ【医療AI】
- 【キャッシュレス決済比率50%】高齢患者中心のクリニックで、精算機導入から2か月。ー集患・自費診療の利用促進にも好影響ー【医療AI】
- 「SwiftMR スイフトエムアール」が「デジタル化・AI導入補助金2026」(旧IT導入補助金)の補助対象ITツールに登録【医療AI】
本日の注目トピック
- 手用歯ブラシを使用している20代~50代の男女の半数以上が、自分に合った歯ブラシとはどのようなものか「理解していない」と回答!【歯科】(株式会社HAM)
- 歯科衛生士不足に、教育で向き合う——専門学校での体験授業を全国へ【歯科】(一般社団法人OralX)
- 臨床で失敗しないための“失敗できる患者”3Dクローンモデルがテレビ東京系列6局ネット 『日経スペシャル』で紹介【歯科】(株式会社メディデント)
「一般社団法人 口の健康と食べる力を支える会」の活動を協賛企業として応援します。【歯科】
配信元:エンパワーヘルスケア株式会社
エンパワーヘルスケア株式会社は、2026年度より「一般社団法人 口の健康と食べる力を支える会」の協賛企業として活動を開始した。同法人は2022年に日本歯科医師会元会長を中心に発足し、口腔の健康と食べる力の向上を通じて人生100年時代の活力と幸福を目指す市民向け啓発活動を展開している。学習動画の制作や市民セミナー開催、かかりつけ歯科医を持つことの重要性を地域歯科医師会と協力して普及啓発する社会貢献活動を行っている。同社は今後、各地のイベントにおいて市民への情報発信などの連携を進め、口腔の健康と全身の健康の関連性について歯科医師会と共に取り組んでいく方針である。
出典:PR TIMES
株式会社オール・デンタル・ジャパンとORTCが共同で新たな歯科医療教育プロジェクトを開始!『歯科のチカラ』執筆陣による臨床教育コンテンツを展開【歯科】
配信元:株式会社オール・デンタル・ジャパン
株式会社オール・デンタル・ジャパンと歯科医療従事者向けオンライン学習サービス「ORTC」が、歯科医療従事者への継続的な学習機会提供を目的とした共同プロジェクトを始動した。書籍『歯科のチカラ』で発信してきた知識や経験を動画コンテンツ化し、より実践的な学習環境を整備する。第一弾として、松原由和先生による「患者心理を理解した自費診療提案と信頼関係構築」の講義動画を公開。臨床心理学を活用した患者とのコミュニケーション方法や、非言語コミュニケーションの重要性について解説している。今後も『歯科のチカラ』執筆陣による講義動画を順次公開し、書籍と動画それぞれの特性を活かした学習機会を提供していく予定。
出典:PR TIMES
手用歯ブラシを使用している20代~50代の男女の半数以上が、自分に合った歯ブラシとはどのようなものか「理解していない」と回答!【歯科】
配信元:株式会社HAM
株式会社HAMが手用歯ブラシ使用者332名を対象に実施した調査により、歯ブラシ選びの実態が明らかになった。選択基準は「価格」が最多で50.6%、次いで「毛の形状や硬さ」「ヘッドの大きさ」が上位となった。現在の歯ブラシへの満足点は「磨きやすさ」がトップで、不満は「特にない」が半数以上を占めた。一方で、自分に合った歯ブラシを理解していない人が半数を超え、歯ブラシ選びへの関心の低さが浮き彫りとなった。電動歯ブラシを使わない理由は「価格が高い」「手磨きで十分」が主で、毎日の歯磨きには「効率的な歯垢除去」や「習慣化のしやすさ」が求められていることが判明した。
出典:PR TIMES
歯科衛生士不足に、教育で向き合う——専門学校での体験授業を全国へ【歯科】
配信元:一般社団法人OralX
一般社団法人OralXが、歯科衛生士不足の解決に向けて専門学校での体験授業を実施した。現在、歯科衛生士の免許保有者は約32万人いるが、実際に働いているのは約15万人と半数以下。この背景には、「診療補助だけ」という職業像の狭さやキャリアの頭打ち感がある。同法人は金沢医療技術専門学校で、学生20名に3D口腔内スキャナー「iTero」の操作体験を提供。MBA取得後も臨床と経営を両立する歯科衛生士が講師を務め、多様なキャリアパスを示した。資格取得前の段階から職域の広がりを体験させることで、現場に定着・復帰する人材を増やす狙い。今後は全国の教育機関と連携し、取り組みを拡大していく方針。
出典:PR TIMES
臨床で失敗しないための“失敗できる患者”3Dクローンモデルがテレビ東京系列6局ネット 『日経スペシャル』で紹介【歯科】
配信元:株式会社メディデント
株式会社メディデントと株式会社日南が共同開発する「3D Clone Model」が、テレビ東京系列の番組で紹介された。このモデルは、患者固有のCTやMRIデータから、骨や歯、皮膚、歯肉、舌などを多素材・フルカラーの3Dプリンティング技術で再現した医療訓練用モデル。患者ごとに異なる解剖学的特徴を実体化し、医療者が実際の患者に触れる前に切開や縫合などの外科手技を安全に反復練習できる環境を提供する。「失敗できる患者」というコンセプトは、臨床での失敗を減らすため訓練段階で試行錯誤できる環境構築を意味する。本プロジェクトは「Forbes JAPAN Xtrepreneur AWARD 2026」のノミネートにも選出され、医療教育と患者安全を支える新たな基盤として世界展開を目指している。
出典:PR TIMES
島根発、全国4社のみ ── 経済産業省「自治体と連携した健康経営支援実証」に選定【医療AI】
配信元:株式会社フジイコーポレーション
島根県の株式会社フジイコーポレーションが、株式会社graphsと共同提案した「中小企業の実践知を地域資産に変える健康経営支援モデル実証事業」が、経済産業省の令和8年度事業において全国4社のみの実施事業者に選定された。同社はリハビリ専門職による身体的健康管理を軸とした健康経営支援を展開しており、2026年10月から島根県内の自治体や支援機関と連携して本格始動する。県内企業を対象に、2社限定のモニター企業伴走支援と15社対象の先進企業視察プログラムを実施し、小規模事業者が多い地域特性を踏まえ、個社の実践知を地域全体で共有できる持続可能な支援モデルの構築を目指す。
出典:PR TIMES
「要支援要保護児童等リスクアセスメントAI評価システム」第20回キッズデザイン賞 「安全・安心向上部門」受賞【医療AI】
配信元:株式会社カナミックネットワーク
株式会社カナミックネットワークが開発した「要支援要保護児童等リスクアセスメントAI評価システム」が、第20回キッズデザイン賞の安全・安心向上部門を受賞した。本システムは、年間20万件規模で増加する児童虐待相談に対し、AIが相談記録や支援記録から厚生労働省のリスクアセスメントツールに基づきリスク要因とリスク度を自動判定する。特徴は自治体ごとに教師データが成長する設計で、職員の評価結果をフィードバックすることで地域特性に最適化される。ある自治体では毎朝約250分かかっていた確認業務の大幅削減が見込まれ、経験に依存しない客観的判断と対応の均一化が期待される。最終判断は職員が行う人間中心の運用を堅持している。
出典:PR TIMES
AIデータ社、AI孔明 on IDXによる新たなフレームワーク「ベテランノウハウAI™」を発表【医療AI】
配信元:AIデータ株式会社
AIデータ株式会社は、企業のベテラン社員が持つ経験や暗黙知をAIで学習・構造化し、組織全体で活用できる知識資産に変換する新フレームワーク「ベテランノウハウAI」を発表した。多くの企業で深刻化する知識の属人化や世代間継承の課題に対応するもので、AIとベテランが対話しながら新たな知見を創出する点が特徴。知識収集から構造化、検索、判断支援、育成支援、継続的進化まで6つのAI機能を備え、製造業から医療、金融まで幅広い業界に対応可能。単にベテランを置き換えるのではなく、経験知を企業知能として蓄積・再利用し次世代へ継承することで、組織の持続的成長と競争力強化を実現する。デジタル化・AI導入補助金2026の対象製品にも採択されている。
出典:PR TIMES
AiDANT製品の国内販売を開始 ― ジャスミンシステムが日本市場向けエッジAIカメラソフトウェアの取扱いをスタート【医療AI】
配信元:株式会社ジャスミンシステム
ジャスミンシステムは、カナダのエッジAI企業AiDANTの国内初の公式販売パートナーとなり、8月から製品販売を開始する。主力製品「AiDANT Care」は、ネットワークカメラにインストールするエッジAIアプリで、カメラ単体で転倒・離床をリアルタイム検知できる。従来の離床センサーと比べ、誤検知が少なく、ベッド周辺以外も広範囲にカバー可能で、電池交換も不要。医療・介護施設では転倒検知から通知まで数秒、初期対応時間を平均3分に短縮でき、厚労省の生産性向上推進体制加算の対象機器にもなっている。同社は機器販売だけでなく、導入から保守まで一気通貫で対応するシステムインテグレーターとして、看護・介護現場の人手不足解消や工場での安全対策に貢献する。
出典:PR TIMES
【医療DX/診療記録の負担軽減】カルテAIアシスタント「MC-Drive for Clinic」、電子カルテの患者IDを自動認識する新機能を提供開始【医療AI】
配信元:東日本メディコム株式会社
東日本メディコム株式会社は、カルテAIアシスタント「MC-Drive for Clinic」に、電子カルテの患者IDを自動認識して録音データに付与する新機能を2026年7月1日から提供開始した。診療記録業務の負担軽減が医療DXの重要課題となる中、診察時の会話を自動録音・テキスト化し、SOAP形式に整理して電子カルテへ貼り付け可能にする本サービスは、全国100件の医療機関で稼働している。今回の新機能により、録音データと患者情報が自動的に紐付けられ、記録業務の効率化と確実性が向上する。医療用AI音声認識「AmiVoice」と高指向性マイクを採用し、月額4万円から利用可能。医師が患者と向き合う時間の確保を支援する。
出典:PR TIMES
生活者の4割超が「フィジカルAIの普及を想像できない」。介護や医療などへの発展に期待、「何を人の手に残すか?」にはさまざまな思い【医療AI】
配信元:株式会社CHOIX
株式会社CHOIXが全国250名を対象に実施した「フィジカルAI活用に関する調査」によると、生活者が最も期待する分野は「介護」(40.0%)で、特に高齢層ほど期待が高い傾向にあった。一方、AIが普及しても人に残してほしいこととして、会話や心の触れ合いなど感情的コミュニケーションを伴う場面が多く挙げられた。フィジカルAI関連情報に「触れていない」との回答が42.4%と最多で、特に20代では64.0%に達した。また、41.2%が「フィジカルAIの普及を想像できない」と回答し、企業・行政の発信が生活者の日常的関心と結びついていない可能性が示唆された。生活者の関心事項は技術の信頼性、コストパフォーマンス、事故リスクが上位となった。
出典:PR TIMES
irAE診療コンソーシアム(CCi)設立のお知らせ【医療AI】
配信元:株式会社Medii
株式会社Mediiは、免疫関連有害事象(irAE)診療における医師連携を促進する「irAE診療コンソーシアム」の運営支援を開始した。近年、がん治療で免疫チェックポイント阻害薬が普及する一方、その副作用であるirAEへの対応には多臓器にわたる専門知識と診療科間の連携が必要とされている。同コンソーシアムでは、がん診療医が免疫学のエキスパートに24時間いつでもオンラインで症例相談できる無料窓口を開設。複数の専門家から助言を得られ、経過を踏まえた継続的な相談も可能となっている。今後は蓄積された知見をもとに教育コンテンツの開発なども視野に入れ、全国のがん患者へ質の高い医療を届ける体制構築を目指す。
出典:PR TIMES
【キャッシュレス決済比率50%】高齢患者中心のクリニックで、精算機導入から2か月。ー集患・自費診療の利用促進にも好影響ー【医療AI】
配信元:株式会社カワニシバークメド
株式会社カワニシバークメドが提供する自動精算機「テマサック」が、四街道みんなのクリニックに導入された。同院は承継開業を機に小児科・皮膚科を新設し、若年層を含む幅広い患者層の獲得を目指していた。高齢患者が中心の環境ながら、導入2か月でキャッシュレス決済比率が約50%に到達。当初懸念されていた高齢患者の操作困難は杞憂に終わり、スムーズに定着した。スタッフからはレジ締め作業が約半分に短縮され、現金授受のストレスも軽減されたとの声が上がっている。また、キャッシュレス対応により比較的高額な自費診療薬の購入が進み、収益面でも好影響が見られた。院長は初期投資や手数料は必要経費と位置づけ、患者満足度向上とスタッフ負担軽減の両面で導入価値があると評価している。
出典:PR TIMES
「SwiftMR スイフトエムアール」が「デジタル化・AI導入補助金2026」(旧IT導入補助金)の補助対象ITツールに登録【医療AI】
配信元:AIRS Medical Inc.
AIRS Medical Japan合同会社が提供するAI活用MRI画像再構成ソフトウェア「SwiftMR」が、「デジタル化・AI導入補助金2026」の補助対象ITツールに認定された。同社も支援事業者として登録されている。この補助金制度は中小企業等の生産性向上を目的とし、従業員300名未満の医療機関が対象。SwiftMRは既存MRI装置に後付け可能なAIソフトで、ディープラーニング技術によりノイズ抑制と画質向上を実現し、撮像時間短縮や業務負担軽減に貢献する。世界40カ国以上、1700超の医療機関に導入され、国内でも80以上の施設で使用されている。補助金申請により導入費用の一部補助を受けられる可能性がある。
出典:PR TIMES
※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。
収集期間:前日21:01〜2026年08月19日 21:00


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