2026年04月23日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は18件のプレスリリースが配信されました。
本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/xMDmPOAD_V8
- 本日の注目トピック
- 犬の3歳以上80%が歯周病──音楽で伝える啓発MV『食べたなら、歯磨き革命』Vol.1公開【歯科】
- 【訂正とお詫び】<歯のホワイトニングと知覚過敏に関する実態調査>に関するプレスリリースについて【歯科】
- 新進気鋭の歯科医師9名とともに歯科医療の現場から「paylight X」を進化させる公式アンバサダープログラムを始動【歯科】
- アース製薬、「お口の炎症老化」に関する調査を実施 春の肌不調の一因となる“炎症老化”は、実は「お口」でも起きている!? ストレスや生活リズムの乱れが重なる春先は要注意!【歯科】
- 給食スタートの時期に注目「子どもの歯とあごの成長」、家でのサポートを専門家が解説【歯科】
- 患者説明のスキル格差をAIで解消——クリニック向け患者説明支援AI「イルミアガイド」正式リリース【医療AI】
- 【2026年|母の日調査レポート】あなたのお母さん、最後の検診はいつ?親の検診状況を「詳しく把握」している子供世代はわずか21.4%【医療AI】
- AI医療機器のアイリス、ウーブン・バイ・トヨタの「Woven City Challenge」に採択【医療AI】
- AIの精度は「データの質」で決まる – AKT Healthが、製薬・ ヘルスケア特化のデータアノテーションサービスを提供開始.【医療AI】
- FRONTEOの医学論文探索AIシステム「KIBIT Amanogawa」、ジーンネットが産業廃棄物・植物からの抗老化成分探索を目的に本導入【医療AI】
- AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』「食費推定AI」が、NHK首都圏ネットワークに紹介【医療AI】
- 【Press Release】姫路市におけるAIによる認知機能セルフチェックアプリ「ONSEI Pro」および電力使用量データを活用した高齢者の認知機能の低下・健康リスクの早期把握に向けた取組の開始【医療AI】
- メドトロニック「Touch Surgery™ ecosystem」を日本で発売【医療AI】
- DMMオンラインクリニック「常備薬」に関する診療及び医療用医薬品の処方を4月23日(木)より開始【医療AI】
- 弘大25年分の問題傾向を完全把握。2027、津軽の地から医療の道へ。【医療AI】
- レバレジーズ、IT・医療ヘルスケア領域の営業DXでユーソナーを導入 ~データ整備の工数を1/20に削減し、現場への迅速な支援体制を構築~【医療AI】
- 電子カルテ × AI で診療と経営をトータル支援クラウド型電子カルテ「CLIUS(クリアス)」、「AI経営分析」と「音声認識&SOAP生成機能」を提供開始【医療AI】
- 第13回ゼロマラリア賞2026は栄研化学株式会社へ【医療AI】
本日の注目トピック
- アース製薬、「お口の炎症老化」に関する調査を実施 春の肌不調の一因となる“炎症老化”は、実は「お口」でも起きている!? ストレスや生活リズムの乱れが重なる春先は要注意!【歯科】(アース製薬株式会社)
- 患者説明のスキル格差をAIで解消——クリニック向け患者説明支援AI「イルミアガイド」正式リリース【医療AI】(株式会社イルミアテック)
- 【2026年|母の日調査レポート】あなたのお母さん、最後の検診はいつ?親の検診状況を「詳しく把握」している子供世代はわずか21.4%【医療AI】(Craif株式会社)
犬の3歳以上80%が歯周病──音楽で伝える啓発MV『食べたなら、歯磨き革命』Vol.1公開【歯科】
配信元:ドッグダイナー株式会社
ドッグダイナー株式会社が、犬猫の歯周病啓発を目的としたオリジナルミュージックビデオ『食べたなら、歯磨き革命』Vol.1「ポメラニアン編」を公開した。3歳以上の犬の約80%が歯周病に罹患している現状を受け、同社は口腔ケアが健康管理と社会的マナーの両面で重要と位置づけている。MVでは愛犬の口臭に悩む飼い主の姿をユーモラスに描き、ごはんにかけるだけで口腔ケアができる自社製品「食べる歯磨き革命」を紹介。データではなく音楽という表現手段を選ぶことで、感情に訴え記憶に残る啓発を目指す。重度の歯周病は死亡リスクを最大1.6倍高めるとされ、全身の健康にも影響する。今後は犬種・猫種別にシリーズ展開予定。
出典:PR TIMES
【訂正とお詫び】<歯のホワイトニングと知覚過敏に関する実態調査>に関するプレスリリースについて【歯科】
配信元:Haleonジャパン株式会社
Haleonジャパン株式会社が2026年4月8日に発表したホワイトニングと知覚過敏に関する調査のプレスリリースにおいて、専門家の肩書に誤りがあったことを訂正・謝罪した。調査では、20~40代の約3人に2人が歯の白さを重要視する一方、ホワイトニング経験者の約7割が不快症状を経験し、そのうち45.3%が「歯がシミる」知覚過敏症状を感じていることが判明。特に医療ホワイトニング経験者では半数以上がこの症状を体感し、症状経験者の3人に1人がホワイトニングの継続を断念していた。一方、事前に予防対策をしている層の満足度は80.3%と、未対策層の約4倍に達しており、知覚過敏への予防ケアが快適なホワイトニング継続の鍵となることが示された。
出典:PR TIMES
新進気鋭の歯科医師9名とともに歯科医療の現場から「paylight X」を進化させる公式アンバサダープログラムを始動【歯科】
配信元:株式会社SCOグループ
株式会社SCOグループは、歯科医院向けオールインワンプラットフォーム「paylight X」の価値向上を目的に、全国で活躍する新進気鋭の歯科医師9名を公式アンバサダーに任命した。paylight Xは予約管理、サブカルテ、画像管理、決済、AIでんわ、AIメッセージなど医院運営に必要な機能を統合し、業務の生産性向上と患者体験の質的向上を実現するシステム。本プログラムでは、臨床・経営の両面に精通した歯科医師が実際の診療現場でシステムを利用し、運用データやフィードバック、改善提案をプロダクト開発に直接反映させる。現場の声とテクノロジーの融合により、歯科医療業界の発展を目指す取り組みである。
出典:PR TIMES
アース製薬、「お口の炎症老化」に関する調査を実施 春の肌不調の一因となる“炎症老化”は、実は「お口」でも起きている!? ストレスや生活リズムの乱れが重なる春先は要注意!【歯科】
配信元:アース製薬株式会社
アース製薬が「お口の炎症老化」に関する調査を実施した結果、肌だけでなく口内でも起こる炎症老化の認知度が15.7%と低いことが判明した。74%の人が口内の炎症老化対策ができておらず、年齢に応じたケアが不十分な実態が明らかになった。加齢によるお口の悩みが増えた人は約6割で、約半数は洗口液などの対策が不足しており、お口年齢が「実年齢プラス20歳」以上の人が約6割を占めている。春は環境変化やストレスで自律神経が乱れ、唾液分泌が減少し炎症が起きやすい時期とされる。予防歯科医は、抗炎症成分配合の洗口液を活用した「お口年齢ケア」の重要性を指摘し、こまめなリセット習慣を推奨している。
出典:PR TIMES
給食スタートの時期に注目「子どもの歯とあごの成長」、家でのサポートを専門家が解説【歯科】
配信元:一般社団法人 日本小児矯正研究会
日本小児矯正研究会は、給食開始時期における子どもの歯とあごの成長をテーマにした専門家コラムを公開した。あごの発育は6歳頃までに約80%完了するとされるが、給食は食べやすく調理されているため噛む回数が減りがちとなる。コラムでは、家庭でできる食材選びや声かけ、姿勢など具体的なサポート方法を解説している。同研究会は2026年3月から月2回のペースで保護者向けコラムを配信し、医学的正確さを保ちながらわかりやすい情報提供を目指している。また、2026年4月に杉岡真一が新理事長に就任し、小児期からの健全な歯列育成が当たり前となる社会の実現に向けて活動を継続する。
出典:PR TIMES
患者説明のスキル格差をAIで解消——クリニック向け患者説明支援AI「イルミアガイド」正式リリース【医療AI】
配信元:株式会社イルミアテック
株式会社イルミアテックが、医療機関向け患者説明支援AI「イルミアガイド」を正式リリース。医療現場では、スタッフの経験値により説明の質にばらつきがあり、属人化が課題となっていた。同製品は院内マニュアルを読み込むだけで最短3分でセットアップが完了し、音声・チャット両対応で誰でも均一な品質の患者説明が可能となる。専門用語の自動変換機能も搭載。現役脳神経外科医の三神和幸氏との共同設計により、医療スタッフが本来業務に集中できる環境づくりを目指した。料金はクリニック向けライトプランが月額15,000円から。7日間の無料トライアルも提供している。
出典:PR TIMES
【2026年|母の日調査レポート】あなたのお母さん、最後の検診はいつ?親の検診状況を「詳しく把握」している子供世代はわずか21.4%【医療AI】
配信元:Craif株式会社
Craif株式会社は、母の日に向けて実施した「ご家族の健康に関する意識調査」の結果を公開した。マイシグナル登録者290名を対象とした調査では、親の検診状況を「詳しく把握している」子供世代はわずか21.4%で、約半数が親の検診状況を知らないことが判明。また、自身の健康不安を家族に「全て伝えている」人は31.0%にとどまり、家族間の健康コミュニケーション不足が浮き彫りになった。母の日にもらって嬉しいものは「感謝の言葉」「食事や旅行への招待」など「コト・気持ち」が上位を占めた。同社は調査結果を受け、4月23日から母の日ギフトキャンペーンを開始し、尿がん検査「マイシグナル」を割引価格で提供する。
出典:PR TIMES
AI医療機器のアイリス、ウーブン・バイ・トヨタの「Woven City Challenge」に採択【医療AI】
配信元:アイリス株式会社
AI医療機器を開発するアイリス株式会社が、ウーブン・バイ・トヨタが運営する実証都市「Woven City」での共創プログラム「Woven City Challenge」のパートナー企業に採択された。数百社の応募から10社がファイナリストに選ばれ、厳正な審査を経て正式採択となった。同社の革新性がWoven Cityの理念と共鳴し高評価を得た。今後、最長18か月間、実際に居住者がいる環境で実証および共同開発を実施する。アイリスは2017年創業で、現役医師の代表を含む多様な専門家が、機械学習技術を活用して医師の熟練技術をデジタル化するAI医療機器を開発している。
出典:PR TIMES
AIの精度は「データの質」で決まる – AKT Healthが、製薬・ ヘルスケア特化のデータアノテーションサービスを提供開始.【医療AI】
配信元:株式会社AKT Health
株式会社AKT Healthは、製薬・ヘルスケア領域に特化したデータアノテーションサービスの提供を開始した。AIモデルの性能はデータの質に左右されるが、医療分野では臨床用語の正確な理解や法規制への準拠が不可欠となる。同社は独自開発の「HAIOps」フレームワークに基づき、臨床的妥当性、規制適合性、安全性監視、パフォーマンス監視の4レイヤーで構成された運用体制を構築。医薬品文書のNLPアノテーション、患者データの感情分析、生成AI評価用データセット構築などを提供する。日本語対応や薬機法準拠など国内特有の要件に対応し、2026年内に10社以上との連携を目指している。
出典:PR TIMES
FRONTEOの医学論文探索AIシステム「KIBIT Amanogawa」、ジーンネットが産業廃棄物・植物からの抗老化成分探索を目的に本導入【医療AI】
配信元:株式会社FRONTEO
FRONTEOの医学論文探索AIシステム「KIBIT Amanogawa」が、バイオテクノロジー関連企業のジーンネットに本格導入された。ジーンネットは北海道大学と共同で、食品製造の産業廃棄物や植物から抗老化成分を探索する研究を実施中。福岡県の補助金を活用した3カ月間のトライアルで、複数の候補物質の発見に成功したことが評価され、正式導入に至った。同システムは3500万報以上の論文データから関連情報を即時に検出・解析し、研究者の仮説生成を効率化する。独自の自然言語処理技術により、予想外の発見を促進することが特徴で、地方発の研究機関がAIで研究を加速するモデルケースとして期待されている。
出典:PR TIMES
AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』「食費推定AI」が、NHK首都圏ネットワークに紹介【医療AI】
配信元:株式会社おいしい健康
株式会社おいしい健康が運営するAI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』の「食費推定AI」機能が、2026年4月22日放送のNHK「首都圏ネットワーク」で紹介された。食材価格の高騰により、食費節約と栄養バランスの両立に悩む家庭が増える中、この機能は市場価格をもとにお得な食材を表示し、それを活用したレシピを提案する。また全レシピに1人分の食費目安を表示し、予算内で栄養バランスの取れた献立作りを支援する。同社は「家庭のためのAI」をコンセプトに、個人の健康状態や食の好み、生活環境に合わせたパーソナライズAIサービスの開発を進めている。
出典:PR TIMES
【Press Release】姫路市におけるAIによる認知機能セルフチェックアプリ「ONSEI Pro」および電力使用量データを活用した高齢者の認知機能の低下・健康リスクの早期把握に向けた取組の開始【医療AI】
配信元:日本テクトシステムズ株式会社
姫路市、中部電力、日本テクトシステムズの3者が、高齢者の認知機能低下や健康リスクを早期に発見する共同プロジェクトを開始した。AIによる音声解析アプリ「ONSEI Pro」を使った認知機能のセルフチェックと、電力使用量データから生活パターンの変化を検知する2つの手法を並行実施する。参加者は日常生活の中で負担なく継続的にチェックでき、リスクが検知された場合は姫路市が医療機関への受診案内や相談支援を行う。本プロジェクトを通じて、地域ケアモデルの構築や持続可能な仕組みの確立を目指し、将来的には他自治体へも展開可能な標準モデルの策定を図る。
出典:PR TIMES
メドトロニック「Touch Surgery™ ecosystem」を日本で発売【医療AI】
配信元:日本メドトロニック株式会社
コヴィディエンジャパンは、外科医療の学習・トレーニングを支援するデジタルプラットフォーム「Touch Surgery™ ecosystem」を2026年4月23日に日本で発売する。本システムは、AIとクラウド技術を活用し、手術動画の記録・解析、AIによるパフォーマンス評価、遠隔地とのライブストリーミング、対話型シミュレーション機能を提供する。メドトロニックのHugo™手術支援ロボットをはじめ、他のロボット手術や腹腔鏡手術にも対応可能。個々の習熟度に応じたフィードバックにより、若手外科医の育成や手術手技の標準化を効率的に支援し、外科教育の質向上と医療の安全性向上に貢献することを目指している。
出典:PR TIMES
DMMオンラインクリニック「常備薬」に関する診療及び医療用医薬品の処方を4月23日(木)より開始【医療AI】
配信元:合同会社DMM.com
DMMオンラインクリニックは2026年4月23日から、旅行や外出時の急な体調変化に備える「常備薬」のオンライン診療を開始する。医師の診察を受けた上で、解熱鎮痛剤や胃腸薬、酔い止めなど14種類の医療用医薬品を処方し、自宅等へ配送する。主な診療プランには、常備薬フルセット、急な発熱・風邪薬セット、胃腸薬セット、痛み止めセット、時差ボケ対策、生理日移動ピル、高山病予防薬などがある。時間や場所を問わず受診できる環境を提供することで、長期休暇や旅行時でも安心して過ごせるようサポートする。なお、自由診療のため公的医療保険は適用されない。
出典:PR TIMES
弘大25年分の問題傾向を完全把握。2027、津軽の地から医療の道へ。【医療AI】
配信元:スタディチェーン株式会社
スタディチェーン株式会社が運営する「弘大合格特化塾」が、弘前大学の過去問25年分を徹底分析し、指導カリキュラムと学習計画をリニューアルした。従来の直近数年の過去問演習や網羅型学習ではなく、25年間の出題トレンド、頻出分野、難易度変動、合格最低点との相関などを多角的に解析。これに基づき、受験生一人ひとりの現状学力と合格ラインの差を可視化し、どの分野をどの順序で学ぶべきかを設計するオーダーメイド型学習計画を提供する。診断から分析、設計、管理、最適化までの5段階プロセスで週次進捗管理を行い、2027年度入試での合格率最大化を目指す新指導体制をスタートさせた。
出典:PR TIMES
レバレジーズ、IT・医療ヘルスケア領域の営業DXでユーソナーを導入 ~データ整備の工数を1/20に削減し、現場への迅速な支援体制を構築~【医療AI】
配信元:ユーソナー株式会社
レバレジーズ株式会社が、営業DXを目的にユーソナーのサービスを導入した。医療ヘルスケア領域の「レバウェル」やIT領域の「レバテック」などを展開する同社は、全国の医療・介護施設や企業の情報管理に課題を抱えていた。ユーソナーのLBC(法人企業データベース)導入により、医療法人の階層構造を正確に把握でき、営業リスト作成時間は従来の20分の1に短縮。展示会で得たリード管理も即日対応が可能になった。特に新規領域での支援体制構築のリードタイム短縮や、データの網羅性・名寄せ精度の向上が評価された。今後はグループ全体での顧客データ一元管理も視野に入れている。
出典:PR TIMES
電子カルテ × AI で診療と経営をトータル支援クラウド型電子カルテ「CLIUS(クリアス)」、「AI経営分析」と「音声認識&SOAP生成機能」を提供開始【医療AI】
配信元:株式会社DONUTS
株式会社DONUTSが提供するクラウド型電子カルテ「CLIUS」が、AIを活用した2つの新機能の提供を開始した。「AI経営分析」は、レセプトや来院データから売上や患者数などの主要指標を自動で可視化し、AIが経営改善のポイントを提示する機能。「音声認識&SOAP生成機能」は、診察中の会話をリアルタイムで文字起こしし、SOAP形式の診療記録を自動生成する。医療用語や薬剤名にも高精度で対応し、医師の入力負担を軽減する。両機能により、クリニックの経営判断から日々のカルテ記録までをAIで一貫して支援し、医療従事者の業務負荷削減と患者に向き合える診療環境の実現を目指す。
出典:PR TIMES
第13回ゼロマラリア賞2026は栄研化学株式会社へ【医療AI】
配信元:特定非営利活動法人Malaria No More Japan
特定非営利活動法人マラリア・ノーモア・ジャパンは、第13回ゼロマラリア賞2026を栄研化学株式会社に贈ることを発表した。同社は医療現場で実施可能な簡便で高感度なLAMP法によるマラリアDNA診断法を開発し、国内外の研究機関と協力して国際性能評価を進め、PMDA承認を経て製品化を達成した。日本発の革新的技術を研究から制度化、臨床、国際展開へと結実させた成功モデルとして評価された。同社は2025年に体外診断薬として国内上市し、輸入感染症としてのマラリア感染に対する適切な診断を可能にした。授賞式は6月10日に東京で開催予定。ゼロマラリア賞は2030年までのゼロマラリア達成という国際目標に寄与する個人や団体を表彰するもので、2014年から継続されている。
出典:PR TIMES
※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。
収集期間:前日21:01〜2026年04月23日 21:00


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