2026年04月07日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は21件のプレスリリースが配信されました。
- 本日の注目トピック
- あの“シナール”がオンライン限定で本日2026年4月7日より新発売!都内でシナール新製品発表会を開催。【歯科】
- 【歯科の通院時間調査】片道30分以上かける患者の約6割が「自由診療」を経験──距離を越えて求める“医療の質”とは【歯科】
- 【医療業界の方向け】無料提供中の医療機関データベース(医科、歯科、薬局のマスタデータ)更新のお知らせ【歯科】
- 高額療養費自己負担増の影響を知る グループ生協で「医療・健康格差学習会」〔共済連〕【歯科】
- DDデンタルクリニック、自由診療分野で2年連続日本最多*。矯正の新たな基準へ【歯科】
- 【続報】歯科医院向けに機能拡張、レセコン連動に対応した番号呼び出しシステム「prom call(プロモコール)」【歯科】
- AI検索で医療機関の表示に偏り名古屋市内100院調査で判明、特定クリニックに情報集中【医療AI】
- フリークアウト、ヘルスケアアドネットワーク推進コンソーシアムへの技術支援を提供開始【医療AI】
- 【日本初】ファストドクター、診療報酬の算定業務の自動化に成功 熊本県の病院で業務の8割を省力化【医療AI】
- 行岡病院、「人間とロボット」の合同入社式を開催!【医療AI】
- TISと東和薬品、広尾病院に「ヘルスケアパスポート」を導入【医療AI】
- 電子お薬手帳アプリ「EPARKお薬手帳」のくすりの窓口ポイントのポイント交換先拡大のお知らせ【医療AI】
- 【オンライン/2026年4月9日(木)19:00】「3つのクリニックのリアルな変化:患者様が自然と通い続ける医院は“設計”で作れる」無料オンラインセミナー開催【医療AI】
- 生成AIの本質を知り、使い、最短で成果を出す!『医師のための生成AI超活用術-本質を知り使いこなす』4/6発売【医療AI】
- Snowflake、医療データ流通の社会実装を加速 – 業界コンソーシアムを技術支援【医療AI】
- シルタス、日清オイリオ・ギフティから資金調達〜購買データ×栄養解析で「買い物から健康をつくる」未病インフラ構築へ〜【医療AI】
- JISDA、防衛起点で社会実装を見据えた医療・バイオコンソーシアム「RESCUE」を設立【医療AI】
- プレラナとMediFrame、医療機関特化型AI導入支援サービスで協業を開始【医療AI】
- 一般社団法人AICX協会の会員企業として、「ドクターズ株式会社」が新たに参画【医療AI】
- 健診結果の”置き去り”が浮き彫りに。 要再検査等の判定後も43.8%が未受診、理由は「忙しさ」よりも「深刻度がわからない」【医療AI】
- 【薬に頼らない未来へ】提携動物病院での無料健康診断など、ペットの一生を支えるエコシステムを構築── 新会員制度「MIRANEST Member’s Club」始動【医療AI】
本日の注目トピック
- 【歯科の通院時間調査】片道30分以上かける患者の約6割が「自由診療」を経験──距離を越えて求める“医療の質”とは【歯科】(医療法人きずな)
- DDデンタルクリニック、自由診療分野で2年連続日本最多*。矯正の新たな基準へ【歯科】(一般社団法人DDデンタルクリニック)
- 健診結果の”置き去り”が浮き彫りに。 要再検査等の判定後も43.8%が未受診、理由は「忙しさ」よりも「深刻度がわからない」【医療AI】(Ubie株式会社)
あの“シナール”がオンライン限定で本日2026年4月7日より新発売!都内でシナール新製品発表会を開催。【歯科】
配信元:シオノギヘルスケア株式会社
シオノギヘルスケア株式会社は、2026年4月7日より「シナール配合錠C」(第3類医薬品)をオンライン限定で発売した。1959年に誕生したビタミンC医薬品ブランド「シナール」の新製品で、医療用医薬品と同じ有効成分を同量配合している点が特徴。独自の三層構造技術により、アスコルビン酸とパントテン酸カルシウムの安定配合を実現した。しみ・そばかすなどの色素沈着の緩和や、疲労時のビタミンC補給を目的とし、300錠入りで通常価格5,005円。同社のオンラインショップおよび楽天市場店、Amazon店で購入可能。発売を記念して都内で新製品発表会も開催された。
出典:PR TIMES
【歯科の通院時間調査】片道30分以上かける患者の約6割が「自由診療」を経験──距離を越えて求める“医療の質”とは【歯科】
配信元:医療法人きずな
医療法人きずな きずな歯科クリニックが全国の20~69歳の男女666名を対象に実施した調査によると、歯科医院への通院時間は約66%が片道20分未満だが、片道30分以上かけて通う層も14.3%存在した。遠方から通院する層は「医療設備の充実」や「医師の技術力」を重視しており、約61%が自由診療を経験していることが判明。これは20分未満の層の約1.7倍に相当する。また自由診療経験者の約3割が「費用をかけても質の高い治療を受けたい」と回答し、未経験者の約5倍の割合となった。近隣の医院を選ぶ人が多数派である一方、時間や費用をかけてでも納得できる医療の質を求めて遠方の医院を選ぶ層が一定数いることが明らかになった。
出典:PR TIMES
【医療業界の方向け】無料提供中の医療機関データベース(医科、歯科、薬局のマスタデータ)更新のお知らせ【歯科】
配信元:フロッグウェル株式会社
フロッグウェル株式会社が、医療機関や社会福祉施設、医薬品・医療機器関連企業を対象に、医科・歯科・薬局の医療機関マスタデータを無料提供している。今回、このデータベースの更新を実施した。これらのマスタデータは、マーケティングや商品開発、営業活動など多様なビジネス用途に活用可能である。対象業界の企業には無料で提供され、それ以外は有料となる。データ提供を受けた法人向けには活用方法のアドバイスも実施している。サンプルデータのダウンロードや申し込みは同社ウェブサイトから可能で、利用申込書の提出が必要となる。
出典:PR TIMES
高額療養費自己負担増の影響を知る グループ生協で「医療・健康格差学習会」〔共済連〕【歯科】
配信元:パルシステム生活協同組合連合会
パルシステム共済生協連合会が4月2日に医療・健康格差学習会を開催し、全国保険医団体連合会の講師を招いて高額療養費制度の改定について学んだ。2026年と2027年に予定される制度変更では、長期療養者への配慮で年間上限額が導入される一方、制度利用者の8割にあたる約660万人の自己負担が増加する。保団連の調査では、治療で収入減となった患者の7割が生活費削減を余儀なくされ、6割が受診抑制など命に関わる選択をしている実態が明らかになった。政府は受診抑制による医療費削減を見込むが、専門家は憲法で保障される生存権を脅かすと批判している。
出典:PR TIMES
DDデンタルクリニック、自由診療分野で2年連続日本最多*。矯正の新たな基準へ【歯科】
配信元:一般社団法人DDデンタルクリニック
DDデンタルクリニックグループは、症例数・新規患者数・クリニック数のすべてにおいて自由診療分野で2年連続日本最多を達成した。同グループは「矯正をあきらめない社会」の実現を目指し、マウスピース矯正とワイヤー矯正の両方に対応することで、患者一人ひとりに最適な治療を提供している。米国特許取得の裏側矯正「ブラーバ」を日本初導入するなど先進技術を積極的に取り入れ、「痛い・高い・時間がかかる」という矯正治療の課題解決に取り組んでいる。駅近・夜間・土日診療対応など通いやすい環境整備や、チーム医療による高精度な治療計画も強みとし、現在は全国で矯正専門ドクターや歯科衛生士を募集中である。
出典:PR TIMES
【続報】歯科医院向けに機能拡張、レセコン連動に対応した番号呼び出しシステム「prom call(プロモコール)」【歯科】
配信元:株式会社三電社
株式会社三電社は、番号呼び出しシステム「prom call」の歯科医院向け機能拡張を発表した。主な強化点は、レセコンとの連動による情報一元管理、診療チェア単位での呼び出し対応、サブスクリプション型での提供による初期費用の抑制。同システムは受付から呼び出しまでをデジタル化し、目的別の番号管理により診療・クリーニング・会計など複雑な案内業務を効率化する。デジタルサイネージとの連携で自費診療の案内も可能。プライバシーに配慮した番号呼び出しにより患者の待ち時間ストレスを軽減する。今後は電子カルテ連携など機能拡張を進め、歯科医院の業務効率化とDX支援を推進していく方針。
出典:PR TIMES
AI検索で医療機関の表示に偏り名古屋市内100院調査で判明、特定クリニックに情報集中【医療AI】
配信元:株式会社アドメディカル
株式会社アドメディカルが名古屋市内のクリニック100院を対象に実施した調査により、AI検索では特定の医療機関に情報表示が集中する傾向が明らかになった。ChatGPT、Gemini、Perplexityを用い、「おすすめの内科クリニック」を質問したところ、同一の医療機関が繰り返し提示され、全体の2〜3割程度の医療機関に言及が偏っていた。AI検索の普及で患者の医療機関選びが変化する中、提示される情報に偏りが生じている可能性が浮き彫りとなった。同社は医療機関の情報がAIに正しく認識されるよう支援する「AI検索対策サービス」を提供し、医療機関に適した運用設計で対応を支援している。
出典:PR TIMES
フリークアウト、ヘルスケアアドネットワーク推進コンソーシアムへの技術支援を提供開始【医療AI】
配信元:株式会社フリークアウト・ホールディングス
株式会社フリークアウトは、ヘルスケアアドネットワーク推進コンソーシアムに対し、医療従事者向けメディアでの広告配信環境構築などの技術支援を開始した。具体的には、メディア特性に応じた広告枠の設計やRTB接続を含む配信環境の実装を支援し、従来の予約型広告に加えて運用型広告による収益機会とデータドリブンな配信を実現する。医療従事者の約7割が中立的な情報を求める中、必要な情報を精度高く届ける配信技術が求められており、同社のアドテクノロジー分野での実績と技術力が評価され支援が決定した。今後は広告枠の健全化やプライバシーに配慮したデータ活用基盤の構築も視野に入れ、医療業界における情報流通変革に貢献する。
出典:PR TIMES
【日本初】ファストドクター、診療報酬の算定業務の自動化に成功 熊本県の病院で業務の8割を省力化【医療AI】
配信元:ファストドクター株式会社
ファストドクター株式会社は、外来診療報酬の算定業務を自動化する「算定エージェント」を開発した。本システムは電子カルテ情報の取得から算定、レセプトコンピューターへの反映、患者への請求書発行までを人手を介さず自動実行する日本初の取り組みである。熊本県の谷田病院での試験導入では、外来算定業務の工数を約8割削減することに成功した。従来の支援ツールと異なり、医療機関ごとに異なる業務フローに柔軟に対応できる点が特長で、地方部での医療事務人材不足という課題解決に寄与する。今後は対応する電子カルテやレセプトコンピューターの種類を拡張し、導入医療機関を増やしながら自動化率の向上を目指す。
出典:PR TIMES
行岡病院、「人間とロボット」の合同入社式を開催!【医療AI】
配信元:学校法人行岡保健衛生学園
大阪市北区の行岡病院が2026年4月1日、案内ロボット「テミちゃん」を新入社員として迎える合同入社式を開催した。創立92年目を迎える同院は、スタッフが患者対応に専念できる環境づくりの一環として、テミちゃんを人手不足対策ではなく「チームの一員」と位置付けている。式典ではテミちゃんに社員証が交付され、「患者様が元気になるのは人の言葉や優しさ。新入社員の皆さんはAIよりすごい」とスピーチを披露した。同院は創立以来「協同」の精神を掲げ、セラピードッグやaiboなど時代に応じた患者ケアを実践してきた。今回の取り組みを通じ、人間とロボットが協力して地域医療を支える新しい形を目指している。
出典:PR TIMES
TISと東和薬品、広尾病院に「ヘルスケアパスポート」を導入【医療AI】
配信元:TIS株式会社
TISと東和薬品は、東京都立広尾病院の病院総合診療科に健康・医療情報共有サービス「ヘルスケアパスポート」を導入した。同病院は患者に寄り添う伴走型医療を目指しており、患者が自宅で血圧や体温などのバイタルデータを記録し、医師がそれを確認することで早期介入や適切な治療が可能になる。線維筋痛症や起立性調節障害などで特に効果があり、数ヶ月の自宅療養で社会復帰できた事例も確認された。事前に患者の状態を把握できるため外来診療の効率化にもつながり、医師の診療時間を1日約1時間短縮。通院回数や救急外来受診の減少により医療費削減も期待される。今後は他診療科への展開や地域医療連携を目指す。
出典:PR TIMES
電子お薬手帳アプリ「EPARKお薬手帳」のくすりの窓口ポイントのポイント交換先拡大のお知らせ【医療AI】
配信元:株式会社くすりの窓口
株式会社くすりの窓口が運営する電子お薬手帳アプリ「EPARKお薬手帳」で貯まる「くすりの窓口ポイント」の交換先が拡大され、既存のamazonギフトカードやVポイント、dポイントに加えて新たに5つの交換先が追加された。同アプリは薬情報やワクチン接種歴の管理、処方箋の事前送信機能を備えた総合ヘルスケアアプリで、累計ダウンロード数は700万を突破している。くすりの窓口ポイントは2023年9月開始のサービスで、薬の登録や歩数連携、体重・バイタルデータの記録などアプリ内の様々な活動で獲得でき、提携先とのポイント交換や取り置きサービスの決済に利用できる。
出典:PR TIMES
【オンライン/2026年4月9日(木)19:00】「3つのクリニックのリアルな変化:患者様が自然と通い続ける医院は“設計”で作れる」無料オンラインセミナー開催【医療AI】
配信元:株式会社Wrusty
株式会社Wrustyは2026年4月9日19時より、医療機関向けの無料オンラインセミナーを開催する。テーマは「患者が自然と通い続ける医院は”設計”で作れる」で、オンライン診療における動線設計の重要性を解説する。同社が展開するLINE活用型オペレーションシステム「march」の活用事例として、規模や診療科目の異なる3つのクリニックで1年間で9倍の収益増を実現した設計手法を紹介。オンライン診療が成果につながらない原因は集患やツールではなく設計にあるとし、初診で終わらず継続につながる診療モデルの構築方法を提示する。対象は医療機関の経営者や運営担当者で、Zoomでの開催となる。
出典:PR TIMES
生成AIの本質を知り、使い、最短で成果を出す!『医師のための生成AI超活用術-本質を知り使いこなす』4/6発売【医療AI】
配信元:株式会社医学書院
株式会社医学書院は、2026年4月6日に『医師のための生成AI超活用術-本質を知り使いこなす』を発売した。著者の三澤将史氏は医師であり、国内初の薬事承認を取得したAI医療機器の開発者でもある。本書は、医師が生成AIを表面的に利用するのではなく、本質を理解して主体的に活用することを目指している。第Ⅰ部では生成AIの原理やメカニズムなど本質論を、第Ⅱ部では日常業務や研究・論文作成など実務に即した活用術を解説する。著者は、AI活用の目的は単なる時短ではなく、今まで到達できなかった高みに踏み込むことであるべきと考えている。A5判、272ページ、定価3,960円。
出典:PR TIMES
Snowflake、医療データ流通の社会実装を加速 – 業界コンソーシアムを技術支援【医療AI】
配信元:Snowflake合同会社
Snowflake合同会社は、医療メディアや製薬企業などで構成される「ヘルスケアアドネットワーク推進コンソーシアム」に、データクリーンルーム技術を提供し、安全な医療データ連携を支援する。医療DX推進に伴い、情報の透明性や中立性の課題が顕在化しており、医療従事者の7割が中立的な情報提供を求めている。Snowflakeのデータクリーンルームは、生データを開示せずプライバシーを保護しながら、複数メディア横断での分析や透明性の高い効果検証を可能にする。2026年前半から医師向けメディアでの先行提供を開始予定で、第三者評価制度の確立や業界人材育成も計画されている。
出典:PR TIMES
シルタス、日清オイリオ・ギフティから資金調達〜購買データ×栄養解析で「買い物から健康をつくる」未病インフラ構築へ〜【医療AI】
配信元:シルタス株式会社
シルタス株式会社が、日清オイリオグループおよび既存株主ギフティから第三者割当増資を実施した。同社は購買データから栄養状態を解析し、個人に最適化した食品提案を行うヘルスケアプラットフォーム「SIRU+」を展開。約10万人のユーザーが利用し、月間4,600万件の購買データを分析している。日清オイリオとは脂質栄養の知見とデータ技術を融合し、ギフティとはデジタルギフトで健康行動を促進する連携を強化する。調達資金で購買データを活用した健康データ解析基盤の開発を加速し、日常の買い物を通じて自然に健康行動が促される「未病・予防インフラ」の社会実装を目指す。
出典:PR TIMES
JISDA、防衛起点で社会実装を見据えた医療・バイオコンソーシアム「RESCUE」を設立【医療AI】
配信元:JISDA株式会社
JISDA株式会社が、防衛分野の戦術医療や生体データ活用などの研究開発を推進するコンソーシアム「RESCUE」を設立した。ウクライナの実戦から得られる知見を基に、防衛ニーズに適したソリューションを開発し、その成果を災害対応や救急医療、地域医療などへ展開することを目指す。ウクライナではドローンの普及により負傷形態が変化し、後送が困難な状況下での自己救護や遠隔医療支援の重要性が高まっている。日本では戦術医療の設計不足、生体データ基盤の欠如、AI時代の認知負荷への対応、化学兵器の証拠保全能力などが課題とされている。防衛の厳しい条件下で鍛えた技術を、社会全体のレジリエンス向上につなげる研究開発基盤として機能させる方針である。
出典:PR TIMES
プレラナとMediFrame、医療機関特化型AI導入支援サービスで協業を開始【医療AI】
配信元:株式会社プレラナ
株式会社プレラナは、医療業界のコンサルティング企業MediFrameと協業し、2026年3月から医療機関特化型AI導入支援サービスを開始する。医療現場の人手不足や長時間労働の解消を目指し、プレラナのAI実装力とMediFrameの医療現場知見を融合させる。サービスは段階的に展開され、第一段階では事務業務の効率化、中期的には医療事務の革新、将来的には診療支援への挑戦を計画。患者情報に関わらない領域から開始し、セキュリティとコンプライアンスに配慮しながら、医療従事者が患者と向き合う時間を取り戻すことを目標としている。2026年上期にパイロットプログラムを実施予定。
出典:PR TIMES
一般社団法人AICX協会の会員企業として、「ドクターズ株式会社」が新たに参画【医療AI】
配信元:一般社団法人AICX協会
一般社団法人AICX協会は、ドクターズ株式会社が新たに会員企業として参画したことを発表した。AICX協会は「分断を超え、体験を変える」をミッションに、AIエージェントの社会実装と顧客体験の最適化を推進している。協会は勉強会やカンファレンス、ワークショップなどを通じて学び・交流・共創の場を提供し、産業を超えた共創エコシステムを形成している。ドクターズは医療現場のDX推進に取り組んでおり、2025年12月に協会と医療ヘルスケアAIの社会実装プロジェクトを開始した経緯がある。同社は協会の理念に共感し入会を決定し、今後は医療・ヘルスケアAI分野での実践的なサービス開発と実装を加速させていく方針である。
出典:PR TIMES
健診結果の”置き去り”が浮き彫りに。 要再検査等の判定後も43.8%が未受診、理由は「忙しさ」よりも「深刻度がわからない」【医療AI】
配信元:Ubie株式会社
Ubie株式会社が実施した「医療アクセス実態調査」第4弾により、健康診断で要再検査等(C~D判定)を受けた人の43.8%が医療機関を未受診という実態が明らかになった。健診受診者の約67%に何らかの所見があったが、約46%が結果確認後に「何もしなかった」と回答。約35%は結果を「確認したが理解できなかった」とし、その最大の要因は「数値の意味がわからない」(51.6%)だった。結果を正確に理解できた人の受診率は66.9%に対し、ほとんど確認していない人は26.7%と、理解度により受診率に大きな差が生じている。未受診理由は理解度により異なり、理解できなかった人は「深刻度がわからない」(45.8%)が最多で、健診結果が”置き去り”にされ適切な医療行動につながらない課題が浮き彫りとなった。
出典:PR TIMES
【薬に頼らない未来へ】提携動物病院での無料健康診断など、ペットの一生を支えるエコシステムを構築── 新会員制度「MIRANEST Member’s Club」始動【医療AI】
配信元:MIRANEST株式会社
MIRANEST株式会社は2026年4月1日より、ペット向けヘルスケアブランドの新会員制度「MIRANEST Member’s Club」を開始した。天然アナツバメの巣を活用し、「薬に頼らない未来をつくる」というビジョンのもと、日々のケア・提携動物病院での無料健康診断・専用アプリによる健康記録管理を統合したエコシステムを構築。主なサービスは、提携動物病院での無料健康診断、専用アプリでの健康管理と会員特典の提供、会員限定イベントや2026年夏に福岡にオープン予定の直営店舗での特別サービスなど。ゴールドとプラチナの2つのステータスがあり、プラチナ会員にはAIコンシェルジュによる健康相談サービスも提供予定。ペットの健康な一生をトータルでサポートする仕組みとなっている。
出典:PR TIMES
※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。
収集期間:前日21:01〜2026年04月07日 21:00


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