2026年03月25日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は19件のプレスリリースが配信されました。
本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/jxRCJpaxWvA
- 本日の注目トピック
- 歯科教育プラットフォーム「HATSUKUL」 2026年度「デンチャー自費化・完全習得プログラム」を始動【歯科】
- Kenvue×神山まるごと高専「口腔ケア特別授業&広告制作プロジェクト」を実施【歯科】
- GMOリザーブプラス、JR東日本が開発するTAKANAWA GATEWAY CITYのクリニックゾーンに採択【歯科】
- ヴィッセル神戸×SCOグループ、”歯”の健康を通じて地域貢献!「ヴィッセルオーラルケアクリニック」がオープン【歯科】
- ヴィッセルオーラルケアクリニック2026年3月24日(火)新規オープン【歯科】
- 新学期・新入学シーズン、日本小児矯正研究会が4月の活動をスタート──専門家コラム後編公開と入会コース受付開始【歯科】
- 米国事業の医療求人サイト「Jobley」、世界最大級のソフトウェアレビュープラットフォーム「G2」でLeaderに選出【歯科】
- 矯正歯科医が開発した“出っ歯になりにくい”おしゃぶり「チュチュ デンティスター」がリニューアル【歯科】
- SBCメディカルグループ、次世代ウェルネス戦略「SBC Wellness 2.0」を発表【歯科】
- 整体院で導入が進む「動画AIスコアリング」を歯科・美容クリニック等へ横展開、接客スキルの可視化・属人化解消支援プランを提供開始【歯科】
- 看護教育を「ケアデザイン」へ進化【医療AI】
- 堺市消防局 救急ワークステーション「AI活用による傷病者対応支援」の実証実験を開始【医療AI】
- 「iBow」が 日本のサービスイノベーション2025 に選定|訪問看護の記録・請求など業務全般をDXし、看護師がケアに集中できる環境づくりを後押し【医療AI】
- 日本政府重点17分野対応、「AI BioPharma on IDX」”AI 7参謀モデル”新搭載! バイオ・創薬産業に特化した戦略AIが始動 〜 日本を「研究が強い国」から「バイオ産業で勝つ国」へ 〜【医療AI】
- 家族の会話から将来の親の健康リスクへの備えをサポートする親子対話促進アプリ「ヒビノエ」をリリース【医療AI】
- Jmeesと国立がん研究センター東病院が共同開発した「内視鏡手術支援プログラム SurVis-Pel」が薬事承認を取得【医療AI】
- 高齢者に「生きる活力」を。AIを活用した「わたしのラジオ」をリリース【医療AI】
- リジェネソーム、東大発ニューロテックスタートアップFastNeuraと共同で低酸素環境が認知機能に及ぼす影響を脳波計測により評価する研究を開始【医療AI】
- 【SecureMemo】医療用語の認識精度に特化した音声認識モデル「shirushi-1.5-medical」をリリース。期間限定でSecureMemoの無償オプションとして提供開始。【医療AI】
本日の注目トピック
- 【医療AI】Jmeesと国立がん研究センター東病院が共同開発した「内視鏡手術支援プログラム SurVis-Pel」が薬事承認を取得
- 【医療AI】堺市消防局 救急ワークステーション「AI活用による傷病者対応支援」の実証実験を開始
- 【歯科】ヴィッセル神戸×SCOグループ、”歯”の健康を通じて地域貢献!「ヴィッセルオーラルケアクリニック」がオープン
歯科教育プラットフォーム「HATSUKUL」 2026年度「デンチャー自費化・完全習得プログラム」を始動【歯科】
歯科教育プラットフォーム「HATSUKUL」が、2026年度より自費義歯に特化した通年型教育プログラムを開始する。患者への高品質な義歯提供、医院・技工所の経営基盤強化、歯科医師・技工士・衛生士が共に学ぶコミュニティ形成を目的とした「三方良し」の実現を目指す。毎月第3日曜日に開催され、総義歯と局部義歯を体系的に習得できる。職種を問わず、どの回からでも参加可能で、1回2〜3万円という参加しやすい価格設定。アナログ技術を基盤としつつ、CAD/CAMや3Dプリンター等のデジタル技術も導入し、業務効率化を追求する。国内トップクラスの講師陣が実践的な臨床知見とチーム医療のノウハウを提供する。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000170386.html
Kenvue×神山まるごと高専「口腔ケア特別授業&広告制作プロジェクト」を実施【歯科】
Kenvueは2025年12月、神山まるごと高専の1年生45名を対象に「口腔ケア特別授業&広告制作プロジェクト」を実施した。授業では歯周病が日本人の約半数に影響する重大な健康課題であることや、全身疾患との関連性、セルフケアの重要性を解説。マウスウォッシュの効果についても実体験を交えて学習した。後半では学生が歯科医師・歯科衛生士向けのマウスウォッシュセミナー開催を提案する広告制作に挑戦し、1月のオンライン発表会を経て2月に各賞が選出された。本企画は若年層への口腔ケア啓発と、実践的なビジネス課題解決の学習機会提供を目的としている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000079.000121730.html
GMOリザーブプラス、JR東日本が開発するTAKANAWA GATEWAY CITYのクリニックゾーンに採択【歯科】
GMOリザーブプラスが提供する医療特化型予約管理システム「メディカル革命 byGMO」が、JR東日本が開発するTAKANAWA GATEWAY CITYのクリニックゾーンに採択された。2026年4月より、交通系ICカード「Suica」を診察券として活用できる新機能「Suicaの診察券機能」を提供開始する。患者は初回来院時にSuicaと電子カルテを紐づけ、2回目以降はカードをかざすだけで受付が可能となる。内科、歯科、整形外科など複数の診療科に導入され、WEB・LINEでの事前予約からSuica受付、オンライン決済や自動精算機での会計まで、シームレスな患者体験を実現する。GMOペイメントゲートウェイグループ各社が連携し、予約から決済まで一体的に支援する体制を構築する。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000005303.000000136.html
ヴィッセル神戸×SCOグループ、”歯”の健康を通じて地域貢献!「ヴィッセルオーラルケアクリニック」がオープン【歯科】
ヴィッセル神戸とSCOグループは、地域貢献を目的とした「ヴィッセルオーラルケアクリニック」を2026年3月24日に開院した。JR三宮駅から徒歩1分の好立地にあり、クラブカラーやエンブレムを配した特別仕様の院内が特徴。従来の「治療」中心ではなく「予防歯科」に注力し、定期的なメインテナンスを通じて地域住民の口腔健康を守る文化の定着を目指す。内覧会には前川黛也選手と鍬先祐弥選手が参加し、最新のAI機材や iTeroなどのデジタル機器を体験。ファンやサポーターが親しみを持って通える地域密着型のコミュニティ拠点として、スポーツの力で歯科医院への心理的ハードルを下げ、予防の重要性を発信していく。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000259.000035283.html
ヴィッセルオーラルケアクリニック2026年3月24日(火)新規オープン【歯科】
株式会社SCOグループと楽天ヴィッセル神戸は、2026年3月24日に「ヴィッセルオーラルケアクリニック」を神戸市に開院した。これは両社が締結した「オーラルケアパートナー」契約に基づく取り組みで、予防歯科に特化した歯科医院となる。兵庫県民の約3人に1人が5年以上歯科医院に通っていない現状を踏まえ、スポーツの力を活用して歯科への心理的ハードルを下げ、定期的なメインテナンスの普及を目指す。クリニックはヴィッセル神戸のファンや地域住民が通いやすい環境を整備し、最新のデジタル機器を導入。開院日には内覧会が開催され、ヴィッセル神戸の選手も参加した。治療ではなく予防のために通院する文化を定着させ、健康寿命の延伸に貢献することを目標としている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000199.000064367.html
新学期・新入学シーズン、日本小児矯正研究会が4月の活動をスタート──専門家コラム後編公開と入会コース受付開始【歯科】
一般社団法人日本小児矯正研究会は、2026年度のオンライン入会コースを4月から開始する。花田真也先生による「なぜ?からはじまる歯列不正へのアプローチ」をテーマに、録画講座とライブ講義の2部構成で実施。小児矯正を装置治療だけでなく、顎の成長や口腔機能、生活習慣を含めた総合的な支援として捉える内容となる。入会後は全国で開催される対面フォーラムにも参加可能で、4月26日には福岡での開催を予定。また、新学期に合わせた保護者向け専門家コラム後編を公開し、学校健診の結果を活かした家庭での口腔環境づくりについて解説している。受講料は7万円で入会費・年会費・特典を含む。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000177582.html
米国事業の医療求人サイト「Jobley」、世界最大級のソフトウェアレビュープラットフォーム「G2」でLeaderに選出【歯科】
株式会社メドレーが米国で展開する医療求人サイト「Jobley」が、世界最大級のソフトウェアレビュープラットフォーム「G2」の「Spring 2026 Grid® Report」において、求人検索サイトカテゴリーの2部門で最上位評価「Leader」を獲得した。ユーザーからは5点満点中4.4の高評価を得て、約9割が他者への推薦意向を示している。Jobleyは2023年2月に立ち上げられた歯科領域中心の医療求人サイトで、採用決定時のみ費用が発生する完全成功報酬型を採用。現在全米44州で展開しており、今後数年以内に米国歯科領域における求人数No.1を目指す。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000150.000013108.html
矯正歯科医が開発した“出っ歯になりにくい”おしゃぶり「チュチュ デンティスター」がリニューアル【歯科】
ジェクス株式会社が育児ブランド「チュチュ」から展開する「チュチュ デンティスター」を2026年4月6日にリニューアル発売する。ドイツの矯正歯科医と共同開発した出っ歯になりにくいおしゃぶりで、今回の改良では口まわりに跡が付きにくいフラット形状、大きな通気口、コンパクトなサイズを採用し機能性を向上させた。従来のキャップから携帯用ケースに変更し衛生面も改善。舌の自由な動きを損なわず、前歯やアゴへの圧力を最小限に抑える設計で、国内ベビー用品として初めて健康増進機器認定を取得している。授乳期用と離乳期用の2種類を展開し、煮沸・薬液消毒に対応。ユニセックスカラーのシンプルなデザインとなっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000160.000010308.html
SBCメディカルグループ、次世代ウェルネス戦略「SBC Wellness 2.0」を発表【歯科】
SBCメディカルグループは、長寿・身体機能最適化を目指す「SBC Wellness 2.0」戦略を発表した。世界で310兆円規模への成長が見込まれるLongevity市場に参入し、美容医療で培った基盤を活かして「見た目」と「身体機能」を統合的に提供する。血液検査やAIミラーで身体状態を数値化・可視化し、AIが最適な医療・サプリ・施術を推薦する統合型サービスを展開。国内外283拠点・年間650万人の臨床データを強みに、皮膚科のマルチブランド化、一般医療への事業拡大、グローバル展開、AI活用による競争力強化の4戦略で市場での主導的地位確立を目指す。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000314.000097803.html
整体院で導入が進む「動画AIスコアリング」を歯科・美容クリニック等へ横展開、接客スキルの可視化・属人化解消支援プランを提供開始【歯科】
株式会社コミクスは、整体院で導入実績のある「動画AIスコアリング」を歯科医院や美容クリニック、接骨院などの医療系業態に展開する支援プランの提供を開始した。医療系業態では深刻な人手不足とスタッフ間のスキル格差が課題となっており、特に自費診療の成約は個人のカウンセリング能力に依存している。同サービスは実際の接客動画から施術者の技術と患者の心理状態をAIで統合評価し、問診・検査・クロージングの各フェーズでのスキルギャップを可視化する。これにより院長が同席しなくても全スタッフの品質チェックが可能となり、属人化していた接客ノウハウの体系化とスキルの底上げが期待される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000245.000002500.html
看護教育を「ケアデザイン」へ進化【医療AI】
Nurse and Craft株式会社は、学校法人清水ヶ丘学園が2027年4月に開設する「看護イノベーションコース」のカリキュラム開発に参画する。従来の国家試験合格を目的とした看護教育から脱却し、テクノロジーを活用しながら患者の生活や地域課題に応じたケアをデザインできる人材育成を目指す。呉市を学びのフィールドとし、AI・ICTを活用した地域課題解決の実践的な探究学習を実施。同社は予防医療サービス「STARTWELL」の知見を活かし、地域課題を起点とした探究型学習の設計やデジタルヘルス教育の導入、予防医療プログラムの提供を通じて、病院勤務に留まらない多様なキャリアを描ける次世代看護師の育成に貢献する。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000069521.html
堺市消防局 救急ワークステーション「AI活用による傷病者対応支援」の実証実験を開始【医療AI】
堺市消防局の救急ワークステーションとSHANRI株式会社は、AI技術を活用した傷病者対応支援の実証実験を開始した。本取組では、傷病者と救急隊員の会話をAIが話者分離・書き起こしし、ハイリスク症候を検出、情報をSBAR形式で要約・読み上げする機能を検証する。また、適切な質疑応答の評価やコミュニケーション分析、お薬手帳のOCR読み取りなど、教育現場でのAI活用も視野に入れている。限られた時間内で的確な判断と丁寧な説明が求められる救急現場において、AIを専門職の補助手段として位置づけ、救急隊員の技術水準の均てん化と市民にとってより安心できる病院前救護体制の充実を目指す。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000061997.html
「iBow」が 日本のサービスイノベーション2025 に選定|訪問看護の記録・請求など業務全般をDXし、看護師がケアに集中できる環境づくりを後押し【医療AI】
株式会社eWeLLの訪問看護専用電子カルテ「iBow」が、公益財団法人日本生産性本部による「日本のサービスイノベーション2025」に選定された。高齢化が進む中、訪問看護の現場では記録や請求などの業務負担が大きく、ケアに充てる時間の確保が課題となっている。iBowは訪問看護の業務フロー全般をDX化することで、看護師の業務効率化と患者のQOL向上を支援する。料金は初期費用ゼロで1訪問100円の従量制を採用し、全国47都道府県で6万3千人以上の看護師等が利用、延べ92万人以上の在宅患者の療養を支えている。今回の選定は、訪問看護の生産性向上に貢献する取り組みがサービスイノベーション事例として評価されたもの。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000129.000026391.html
日本政府重点17分野対応、「AI BioPharma on IDX」”AI 7参謀モデル”新搭載! バイオ・創薬産業に特化した戦略AIが始動 〜 日本を「研究が強い国」から「バイオ産業で勝つ国」へ 〜【医療AI】
AIデータ株式会社は、バイオ・創薬産業に特化したAIサービス「AI BioPharma on IDX」に「AI 7参謀モデル」を搭載し提供開始した。日本が直面する研究成果の産業化における「死の谷」を克服することが目的。7つの専門AI参謀(研究・創薬・生産・品質・バイオインフォ・知財・経営)が、実験データ管理から創薬開発、特許戦略、投資判断まで一貫してサポートする。業界特化ナレッジを即座に活用でき、スタートアップから大手製薬企業まで柔軟に導入可能。基盤プラットフォーム「AI孔明 on IDX」と業務提携パートナーの専門知識を組み合わせ、日本のバイオ産業競争力強化を目指す。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000665.000040956.html
家族の会話から将来の親の健康リスクへの備えをサポートする親子対話促進アプリ「ヒビノエ」をリリース【医療AI】
エーザイ株式会社が、離れて暮らす親子のコミュニケーションを促進し、将来の健康リスクへの備えをサポートする親子対話促進アプリ「ヒビノエ」をリリースした。子世代が30~40代になると多忙で親との交流が疎かになりがちだが、その間に親は高齢化し健康不安を抱える年齢となり、備え不足のまま介護問題に直面するケースが少なくない。本アプリは、AI絵日記機能で日常を共有し、家族AIキャラクター「フクマル」が健康・介護・お金などの話しにくい話題を自然に促す。また認知機能チェックツール「のうKNOW」による脳年齢測定や歩数ランキング、将来費用のシミュレーション機能も搭載し、リスクへの気づきと具体的な備え方の情報提供を行う。日々の何気ないやりとりから家族の安心を育むことを目指している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000063841.html
Jmeesと国立がん研究センター東病院が共同開発した「内視鏡手術支援プログラム SurVis-Pel」が薬事承認を取得【医療AI】
国立がん研究センター発ベンチャーのJmeesと国立がん研究センター東病院が共同開発した「内視鏡手術支援プログラム SurVis-Pel」が、2025年12月22日付で薬事承認を取得した。本製品は、骨盤・側方リンパ節郭清術において、AIが術中の内視鏡映像を解析し、外腸骨動静脈、閉鎖神経、尿管などの重要な解剖構造をモニター上で強調表示することで、術者の認識を支援する。性能評価試験では、医師単独の場合と比べ、本製品併用により認識感度が有意に向上することが確認された。骨盤内の複雑な解剖構造の認識を補完し、手術の安全性向上や若手医師教育への貢献が期待される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000109189.html
高齢者に「生きる活力」を。AIを活用した「わたしのラジオ」をリリース【医療AI】
テオリア・テクノロジーズは、AIを活用した高齢者向けサービス「わたしのラジオ」をリリースした。本サービスは、ユーザーの趣味や日常に合わせて個別最適化されたラジオ番組をLINE上で毎朝配信する。特許取得のAIパーソナライズ技術により、名前を呼びかけながら専属パーソナリティが語りかけ、社会的孤立の解消と生きがいの創出を目指す。主な特徴は、パーソナライズされたモーニングコール、天気やイベント情報に基づく活動提案、脳科学に基づいた生活リズムの構築。単身高齢者の増加や社会的孤立が深刻化する中、健康寿命だけでなく「貢献寿命」の延伸を目指し、居住支援法人や自治体向けに展開する。今後はアプリ版の開発や地域との実証実験を予定している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000138825.html
リジェネソーム、東大発ニューロテックスタートアップFastNeuraと共同で低酸素環境が認知機能に及ぼす影響を脳波計測により評価する研究を開始【医療AI】
ロンジェビティテックベンチャーのリジェネソームは、東大発ニューロテックスタートアップFastNeuraと共同で、低酸素環境が認知機能に与える影響を脳波計測で評価する研究を開始した。リジェネソームは老化課題の解決を目指し、多領域介入の効果測定に取り組んでいる。研究では被験者が低酸素環境への曝露前・中・後で認知課題を実施し、脳波信号とタスク精度の変化を解析する。FastNeuraの脳波計測・AI解析技術とリジェネソームの低酸素環境技術を組み合わせ、科学的根拠に基づく脳機能改善ソリューションの開発を目指す。将来的にはオフィスウェルネスや認知機能改善プログラムへの応用を見込んでいる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000109.000140650.html
【SecureMemo】医療用語の認識精度に特化した音声認識モデル「shirushi-1.5-medical」をリリース。期間限定でSecureMemoの無償オプションとして提供開始。【医療AI】
Nishika株式会社は、医療用語の認識に特化した音声認識モデル「shirushi-1.5-medical」をリリースした。同社の高精度モデル「shirushi-1.5」をベースに、約12,000語の医療専門用語を学習させることで、病名や医薬品名など難読な専門用語の正確なテキスト化を実現。名詞の認識誤り率が16ポイント向上し、従来は誤変換されがちだった医療用語の文字起こし精度が大幅に改善された。このモデルは2026年4月30日まで、同社のAI議事録ツール「SecureMemo」「SecureMemoCloud」の期間限定無償オプションとして提供される。医療現場における議事録作成や診察記録のDX推進を目的としている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000090.000052152.html
※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。


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