2026年03月23日 「歯科」と「医療AI」のプレスリリースまとめ

プレスリリース情報

2026年03月23日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は17件のプレスリリースが配信されました。

本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/ZmEijZ8h08Y

スポンサーリンク
  1. 本日の注目トピック
  2. 【アンカー・ジャパン】大阪府歯科医師会と「災害時における物資供給に関する協定書」を締結【歯科】
  3. テムザック、患者型シミュレーターロボットが欧州初進出【歯科】
  4. ホワイトエッセンスコンベンション2026にて松山市の大谷歯科矯正歯科が「Bloom賞」を受賞、スタッフが全国2名の「優秀カウンセラー賞」を受賞【歯科】
  5. SCOグループ、アン ミカさん・ヨネダ2000さんを起用した新CMを発表【歯科】
  6. LandSkip、MRI検査室向け映像ソリューション「Medical Projection」の検証結果を公開【歯科】
  7. 地域に選ばれる歯科医院はどう作られるのか【歯科】
  8. New York General Group、疾患特異的分子設計AI「BioMolAI」に関する特許を取得【医療AI】
  9. 病院運営支援サイト「しろぼんねっと」、会員数20万人を突破【医療AI】
  10. グリーンメチル、「Health Focus Method for Corporate」の紹介動画を公開【医療AI】
  11. 株式会社パソナ、健康経営支援プラットフォーム『Wellness Cloud』の基盤にドクターズのDoctors Station®を導入【医療AI】
  12. 看護・医療従事者向け海外医療機関視察研修旅行(台湾)看護・医療人材の国際的視野を広げる取り組みを推進【医療AI】
  13. 製薬企業向け資材一次レビューAIサービス『MIRAI Review』に、元文献との整合性を自動チェックする「メディカルチェック機能」を追加【医療AI】
  14. GEヘルスケア・ジャパン、乳房用超音波画像診断装置「Invenia ABUS Premium」を販売開始【医療AI】
  15. 【セミナーレポート】市民公開講座『乳がんを知る〜正しい理解が治療の第一歩〜』【医療AI】
  16. 「60 Seconds」(シクスティー・セコンズ)アプリ、日本の医薬品営業チームに人間主導のマイクロコーチングを提供【医療AI】
  17. 【岡山大学】岡山大学病院消化器内科の衣笠秀明助教がAMED「革新的がん医療実用化研究事業」に採択【医療AI】
  18. 認知症コミュニケーションロボット「だいちゃん」、通信不可環境下で“寄り添い”を実現するPoCを実施【医療AI】

本日の注目トピック

  1. 【アンカー・ジャパン】大阪府歯科医師会と「災害時における物資供給に関する協定書」を締結【歯科】(アンカー・ジャパン株式会社)
  2. テムザック、患者型シミュレーターロボットが欧州初進出【歯科】(株式会社テムザック)
  3. New York General Group、疾患特異的分子設計AI「BioMolAI」に関する特許を取得【医療AI】(New York General Group, Inc.)

【アンカー・ジャパン】大阪府歯科医師会と「災害時における物資供給に関する協定書」を締結【歯科】

配信元:アンカー・ジャパン株式会社

アンカー・ジャパンは2026年3月23日、大阪府歯科医師会と災害時の物資供給に関する協定を締結した。これは同社が全国11の地方自治体に次ぐ、医療関連団体との初の協定となる。大阪府歯科医師会の事務局には大容量ポータブル電源と家庭用電力ソリューションシステムを設置し、停電時でも建物のコンセントから電力を使用できるよう整備した。また府下の各地区歯科医師会には防塵防水バッグ付きポータブル電源とソーラーパネルを配備し、災害時の歯科医療提供体制を支援する。南海トラフ巨大地震等が懸念される中、災害時における歯科保健医療の電源確保と口腔ケアの重要性を社会に広める取り組みとして期待される。

出典:PR TIMES

テムザック、患者型シミュレーターロボットが欧州初進出【歯科】

配信元:株式会社テムザック

株式会社テムザックが開発した小児歯科患者型シミュレーターロボット「Pedia_Roid(ペディアロイド)」が、ポーランドのルブリン医科大学に導入され、2026年2月より稼働を開始した。欧州では初の導入事例となる。従来の静的な模型では再現困難だった、子どもが治療を嫌がって暴れる動作や急変時の状況、感情表現、顔色・瞳孔・呼吸音の変化などをリアルに再現できる。身長110cm、体重23kgの全身モデルで、歯科治療技術の習得に加え、患者対応力や一次救命を含む実践的なトレーニングが可能。同社は今後も医療教育向けロボティクス技術を世界各国の教育機関へ展開し、次世代医療人材の育成に貢献していく方針である。

出典:PR TIMES

ホワイトエッセンスコンベンション2026にて松山市の大谷歯科矯正歯科が「Bloom賞」を受賞、スタッフが全国2名の「優秀カウンセラー賞」を受賞【歯科】

配信元:医療法人丹心会

愛媛県松山市の大谷歯科矯正歯科が、2026年1月28日に東京で開催されたホワイトエッセンスコンベンションにおいて、全国337加盟院の中から4院のみが選ばれる「Bloom賞」を受賞した。この賞は、顧客により良い体験を提供するための施術メニュー提案方法の工夫が評価されたもの。また、同院スタッフが全国で2名のみが選出される「優秀カウンセラー賞」も受賞。口腔内スキャナーや位相差顕微鏡を活用した丁寧な説明が高く評価された。同院は2021年4月からホワイトエッセンスのサービスを開始し、ホワイトニングやクリーニングを提供。矯正歯科治療と歯周病治療を診療の柱としながら、口元の健康と美しさを支える総合歯科医療を展開している。

出典:PR TIMES

SCOグループ、アン ミカさん・ヨネダ2000さんを起用した新CMを発表【歯科】

配信元:株式会社SCOグループ

株式会社SCOグループは、歯科医院向けキャッシュレス決済サービス「paylight cashless」の新CMを2026年3月23日より公開する。アン ミカさんが患者役、ヨネダ2000さんが歯科スタッフ役を務め、計7本のCMで同サービスの特長を紹介。決済手数料1%という低コストやシェアナンバーワンの信頼性をコミカルに伝える内容となっている。撮影現場ではアン ミカさんの親しみやすさとヨネダ2000さんの明るさで和やかな雰囲気だった。同サービスは全国19,000件以上の導入実績を持ち、業界最安水準の手数料体系で歯科医院の経営コスト削減と患者の利便性向上を両立させている。

出典:PR TIMES

LandSkip、MRI検査室向け映像ソリューション「Medical Projection」の検証結果を公開【歯科】

配信元:株式会社ランドスキップ

株式会社ランドスキップは、MRI検査室向け映像ソリューション「Medical Projection」のノイズ試験結果を公開した。国立国際医療センターとの共同研究により、MRI環境下でホワイトノイズの発生がないことを確認。本製品は天井や壁面に高画質映像を投影し、閉鎖空間での検査時における患者の心理的ストレス軽減を図る。強磁場環境でも安全に運用できる特殊シールド処理を施し、8Kのイマーシブコンテンツで没入型空間を演出する。新潟大学医歯学総合病院のMRI検査室にも採用され、小児患者や閉所恐怖症患者にも配慮した快適な医療空間の実現を目指している。

出典:PR TIMES

地域に選ばれる歯科医院はどう作られるのか【歯科】

配信元:医療法人OSHIMURA MEDICAL

愛知県名古屋市の「おしむら歯科・こども矯正歯科クリニック」院長・押村侑希氏が、2026年4月1日に書籍『おしむら歯科はなぜ小児矯正で成長を続けるのか』をデンタルダイヤモンド社から出版する。本書は歯科専門誌の連載を書籍化したもので、小児矯正を軸とした歯科医院運営の実践的ノウハウを紹介。「大変」「時間がかかる」と敬遠されがちな小児矯正だが、子どもの成長に真摯に向き合う医院が地域から信頼され成長する理由を、臨床・組織づくり・地域戦略の観点から体系的に解説している。定価は本体8,000円(税別)。昭和56年開業の同院での実践をもとに、地域に根ざした歯科医療のあり方を提示する一冊となっている。

出典:PR TIMES

New York General Group、疾患特異的分子設計AI「BioMolAI」に関する特許を取得【医療AI】

配信元:New York General Group, Inc.

New York General Group, Inc.は、遺伝子発現データと分子構造情報を統合して特定疾患に最適化された薬剤候補分子を生成するAIシステム「BioMolAI」の特許を取得した。本技術は遺伝子発現解析、分子生成、構造評価、反復最適化、解釈可能性分析の5つのモジュールで構成され、生物学的状態を考慮した創薬を実現する。従来手法と比較して最大80%の計算効率向上が見込まれ、創薬期間の短縮やコスト削減、成功確率の向上が期待される。同社は今後、製薬企業との共同研究や個別化医療への応用を推進し、次世代創薬プラットフォームの確立を目指す。

出典:PR TIMES

病院運営支援サイト「しろぼんねっと」、会員数20万人を突破【医療AI】

配信元:株式会社ケアネット

株式会社ケアネットが運営する病院運営支援サイト「しろぼんねっと」の会員数が20万人を突破した。同サイトは診療報酬情報や施設基準、薬価などの検索機能を備え、医師から医事課スタッフまで幅広い医療従事者が利用している。2025年2月の10万人から約1年で倍増した背景には、会員同士で疑問を解決するQ&Aコミュニティの存在がある。月間最大281万PV、51万UUを記録し、2026年1月からは生成AI技術を活用したチャットボット「しろぼんAI」の提供も開始した。会員には理事長や院長など意思決定者が多く含まれ、企業のマーケティング支援にも活用されている。今後はIT・DXや人事など情報の拡充とAI技術を活用したサービス開発を推進する方針。

出典:PR TIMES

グリーンメチル、「Health Focus Method for Corporate」の紹介動画を公開【医療AI】

配信元:株式会社グリーンメチル

株式会社グリーンメチルが、企業向け組織変革メソッド「Health Focus Method for Corporate」の紹介動画を公開した。このメソッドは、離職率悪化や休職者増加など企業が抱える課題を、制度や表面的対策でなく、意思決定者の身体状態や思考構造、行動習慣の積み重ねとして捉える。生化学データやバイタルデータ、認知科学などを統合分析し、人と組織の状態を身体とマインドの両面から構造的に見立て、再現性あるパフォーマンス設計を支援する。動画では全体像や考え方を映像化し、企業担当者や経営層が取り組み内容を具体的にイメージできるよう構成されている。

出典:PR TIMES

株式会社パソナ、健康経営支援プラットフォーム『Wellness Cloud』の基盤にドクターズのDoctors Station®を導入【医療AI】

配信元:ドクターズ株式会社

ドクターズ株式会社は、株式会社パソナが提供する法人向け健康経営支援プラットフォーム『Wellness Cloud』の基盤として、自社の医療DXプラットフォーム「Doctors Station®」を提供することを発表した。2026年3月23日より本格運用を開始する。従来、企業の健康経営施策は管理が分断され、効果測定や一貫したサポートが困難だった。本プラットフォームは従業員の健康データを一元管理し、プレゼンティーズムによる経済損失を可視化、属性別・組織別に分析することで最適な施策立案を支援する。料金は月額16万5千円から。将来的にはAI技術を活用した高度なリスク予測やパーソナライズされた健康改善アドバイスの提供も目指す。

出典:PR TIMES

看護・医療従事者向け海外医療機関視察研修旅行(台湾)看護・医療人材の国際的視野を広げる取り組みを推進【医療AI】

配信元:株式会社 学研ホールディングス

学研メディカルサポートは、看護・医療従事者の国際的視野の拡大と多文化対応力の向上を目的に、2026年6月8日から12日まで台湾での第2回海外看護事情研修旅行を実施する。台湾の総合病院など4施設を訪問し、ナースプラクティショナー制度や医療DX、AI・IoT活用などの先進的取り組みを学ぶ。在留外国人の増加や外国人医療従事者の受け入れ拡大を背景に、多様な文化背景を持つ患者への対応力や多国籍チームでの協働マインドを養う。定員18名で参加費は31万7500円。昨年のエストニア・フィンランド研修が好評だったことを受け、今回も実践的な視察プログラムを企画している。

出典:PR TIMES

製薬企業向け資材一次レビューAIサービス『MIRAI Review』に、元文献との整合性を自動チェックする「メディカルチェック機能」を追加【医療AI】

配信元:木村情報技術株式会社

木村情報技術株式会社は、製薬企業向け資材審査AIサービス「MIRAI Review」に「メディカルチェック機能」を新たに追加した。この機能は、資材内のグラフや表が元文献と一致しているかを自動確認し、主張と結果の整合性もチェックする。書誌事項からウェブ検索で文献を特定し、電子添文との比較で臨床試験の種別や承認状況も判別する。併せて有害事象の記載を確認する「AEチェック機能」も無料提供を開始した。製薬業界では審査対象資材の増加とルール厳格化により審査担当者の負担が増大しており、同サービスは生成AIで審査作業を効率化し、時間短縮と審査結果の標準化を実現する。今後も顧客ニーズに応じた機能拡充を進める予定。

出典:PR TIMES

GEヘルスケア・ジャパン、乳房用超音波画像診断装置「Invenia ABUS Premium」を販売開始【医療AI】

配信元:GEヘルスケア・ジャパン株式会社

GEヘルスケア・ジャパンは、乳房用超音波画像診断装置の最新モデル「Invenia ABUS Premium」の販売を開始した。8年ぶりの刷新となる本製品は、同社として初めてAI技術を搭載し、乳頭位置の自動検出や撮影範囲の視覚的表示により検査工程の効率化を実現する。ハードウェアの改良でスキャン速度が約40%短縮され、改良されたプローブにより画像の空間分解能とコントラスト分解能も向上した。院内外での自由な読影が可能で、車載具による移動式検診にも対応する。乳がん検診における超音波検査の課題である品質のばらつきや検査時間の長さの解決を支援し、より多くの受診者への検査提供に貢献することを目指している。

出典:PR TIMES

【セミナーレポート】市民公開講座『乳がんを知る〜正しい理解が治療の第一歩〜』【医療AI】

配信元:公益財団法人がん集学的治療研究財団

公益財団法人がん集学的治療研究財団が2月22日に市民公開講座「乳がんを知る」を開催し、約100名が来場した。杏林大学の井本滋教授による講演では、乳がんの基礎知識から最新治療、早期発見の重要性が解説され、40歳以上の定期的なマンモグラフィ検診の必要性が強調された。乳がんサバイバーでシンガーのLiLu氏によるミニコンサートでは、自身の経験を踏まえ検診の大切さが訴えられた。パネルディスカッションでは、井本教授、患者支援者の桜井なおみ氏、LiLu氏が治療法の選択、妊孕性温存、医師とのコミュニケーションについて、それぞれの立場から多角的に議論し、患者自身が納得して治療を選択することの重要性が共有された。

出典:PR TIMES

「60 Seconds」(シクスティー・セコンズ)アプリ、日本の医薬品営業チームに人間主導のマイクロコーチングを提供【医療AI】

配信元:60 Seconds PTY LTD

オーストラリアの60 Seconds PTY LTDは、医薬品営業チーム向けマイクロコーチングアプリ「60 Seconds」の日本市場での展開を強化する。AI自動化トレーニングが増加する中、同アプリは人間によるメンターシップとデジタルの効率性を融合させる点が特徴。現場管理職が動画ロールプレイをレビューし、AIでは再現困難な「場の空気を読む力」や役割別の繊細な指導を提供する。実践・コーチング・インサイトの3本柱で、営業担当者はいつでも練習でき、管理者は業務の流れで指導可能。既にMSD、エーザイ、ファイザーなど世界の大手製薬企業で導入実績がある。

出典:PR TIMES

【岡山大学】岡山大学病院消化器内科の衣笠秀明助教がAMED「革新的がん医療実用化研究事業」に採択【医療AI】

配信元:国立大学法人岡山大学

岡山大学病院消化器内科の衣笠秀明助教が、AMED「令和8年度革新的がん医療実用化研究事業」に採択された。本事業は革新的ながん医療の実用化を目指す研究を推進するもので、衣笠助教は「新たながん診断情報が得られる先進的な医用イメージング技術の確立に関する研究」領域において、「深層生成モデルによるVirtual Chromoendoscopyの臨床的代替性に関する研究開発」という題目で採択された。人工知能CycleGANを用いて色素散布なしで同等の観察像をデジタル再現する「仮想色素内視鏡」技術の実用化を目指し、令和8~10年度の3年間、研究チームを率いて世界規模でのがん医療の質向上に貢献する。

出典:PR TIMES

認知症コミュニケーションロボット「だいちゃん」、通信不可環境下で“寄り添い”を実現するPoCを実施【医療AI】

配信元:ザ・ハーモニー株式会社

ザ・ハーモニー株式会社は、認知症介護施設を運営しながら、コミュニケーションロボット「だいちゃん」を開発している。代表の高橋氏は介護士としての経験から、認知症高齢者の孤独感を和らげる存在として2019年より開発を進めてきた。しかし施設内の通信環境が不安定なため、クラウドAIの応答遅延により「無視される」との声が上がっていた。2025年12月から経産省の「マナビDXクエスト」プログラムで、多様な職種からなる受講生チームと協働。利用者分析の結果、認知症高齢者には数秒の遅延も拒絶と受け取られストレスになることが判明した。そこで「傾聴」を重視し、通信不可環境下でも寄り添える機能の実証実験を2ヶ月間で実施した。

出典:PR TIMES


※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。

収集期間:前日21:01〜2026年03月23日 21:00

プロフィール
田島聖士

日本大学松戸歯学部を卒業後、2004年から11年間、防衛省海上自衛隊の歯科医官として勤務し、2010年に遠洋練習航海(世界一周コース)で約5ヶ月間の洋上勤務(練習艦「かしま」)、2011年には東日本大震災で歯科災害派遣(護衛艦「ひゅうが」)の経験を持つ。
2015年からAOI国際病院 歯科口腔外科での臨床の傍ら、深層学習アルゴリズムを用いた歯科エックス線画像のAIシステム開発をし、2025年から日本初の「エックス線歯科健診」の社会実装を行い、「お口年齢AI」も開発した。
現在は、葵会グループ統括本部 DX戦略部長、医療創生大学 歯科衛生専門学校長、AOI国際病院 歯科口腔外科部長を兼任している。

田島聖士をフォローする
プレスリリース情報
スポンサーリンク
田島聖士をフォローする

コメント