2026年03月19日 「歯科」と「医療AI」のプレスリリースまとめ

プレスリリース情報

2026年03月19日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は19件のプレスリリースが配信されました。

本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/T1PIQODGu4Y

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  1. 本日の注目トピック
  2. 大阪行岡医療大学、理学療法士の技術を先取りする春の体験型オープンキャンパスを開催!【歯科】
  3. 元プロテニスプレーヤー・男子テニス日本監督 添田 豪氏登壇!『噛む力をスポーツの力に』第6弾 噛むこと×テニス教室&トークショーを開催【歯科】
  4. 【調査レポート】ホワイトニング経験者300人にアンケート調査を実施。約86%が満足と回答し、効果への期待と費用の不安が浮き彫りに。【歯科】
  5. 生成AIで薬歴作成45%削減・年間35日分の余力を創出を目指す──ふたば薬局での1年間の実証結果【医療AI】
  6. 【第3回 絵暦(えごよみ)フォトコンテスト】医療・介護の現場に「明るく前向きな気持ち」を届ける風景写真を募集スタート!入賞作品は2027年版カレンダーに掲載。【医療AI】
  7. LIP(Longevity Innovation Project)始動 ― 豊かな高齢社会の実現に向け、企業・自治体・研究機関との共創パートナーを募集 ―【医療AI】
  8. JCFP、「第1期がんファイナンス対策推進基本計画(2026–2030)」を公開― がん治療の“経済的副作用”に向き合い、社会実装を見据えた5か年計画を始動 ―【医療AI】
  9. 国内最大級の製薬業界カンファレンス「Ubie Pharma Summit 2026」第5弾登壇者を発表【医療AI】
  10. 【避難所生活で不安に思うことは?】回答者300人アンケート調査【医療AI】
  11. AI版令和の虎一人目の事業「美容医療における麻酔関連死亡事故AIの力でゼロを目指す」の応援団LINEグループを開設、応援いただける方を募集します【医療AI】
  12. ウイルス感染症の治療手段として、東京科学大学が進める研究において、日立グループ3社、岩谷産業、日本精工が治療用細胞の製造自動化に向けた共同開発を開始【医療AI】
  13. 現役医師が開発する医師専用アプリ「MOTiCAN-モチカン-」、サービス開始約1年5ヶ月で医師ユーザー数4,000人を突破【医療AI】
  14. 米国介護離職率53%を救うVR教育アプリが世界進出〜ジョージ・メイソン大学監修「VR認知症教育コース」をジョリーグッドが海外提供開始〜3月26日米バージニア州ソーシャルワーカー協会の講義がスタート〜【医療AI】
  15. 動物病院向けAIカルテ作成支援「VetAsis」、電子カルテ「パトラNeo」と連携開始【医療AI】
  16. GEヘルスケア・ジャパン、心臓向け超音波画像診断装置「Vivid」シリーズの最新モデル「Vivid Pioneer」を販売開始【医療AI】
  17. 「在宅医療フロンティア プロジェクト2040」始動。桜十字グループ×ゆうの森、日本発の世界モデルを目指してーこれからの看取りのあり方を全国へ。【医療AI】
  18. 笑顔道鍼灸接骨院グループ、「IBKO公認 2026東京都空手道選手権大会」にて大会協賛、および大会救護を実施【医療AI】
  19. 臨床研究用アプリ「ハカルテリサーチ」、静岡県立静岡がんセンターおよびJGOG主導の再発子宮頸がん努力義務研究(JGOG1090試験)に採用【医療AI】
  20. THE PHAGE、NEDO PoPフェーズに採択。東京海上日動火災保険株式会社との共創で生体情報×AIヘルスケアの社会実装を加速【医療AI】

本日の注目トピック

  1. 元プロテニスプレーヤー・男子テニス日本監督 添田 豪氏登壇!『噛む力をスポーツの力に』第6弾 噛むこと×テニス教室&トークショーを開催【歯科】(株式会社ロッテ)
  2. 【調査レポート】ホワイトニング経験者300人にアンケート調査を実施。約86%が満足と回答し、効果への期待と費用の不安が浮き彫りに。【歯科】(WHITENINGSIKA合同会社)
  3. AI版令和の虎一人目の事業「美容医療における麻酔関連死亡事故AIの力でゼロを目指す」の応援団LINEグループを開設、応援いただける方を募集します【医療AI】(ホリエモンAI学校株式会社)

大阪行岡医療大学、理学療法士の技術を先取りする春の体験型オープンキャンパスを開催!【歯科】

配信元:学校法人行岡保健衛生学園

大阪行岡医療大学を運営する学校法人行岡保健衛生学園が、2026年3月28日、4月11日、4月25日に春のオープンキャンパスを開催する。理学療法士を目指す受験生を対象に、血圧・脈拍測定、物理療法機器による温熱・電気体験、ゴニオメーターを使った関節可動域チェックなど、実践的な体験授業を実施。土曜開催は部活動と両立できるよう14時から16時の午後に設定されている。教員との個別面談や在学生との交流の場も設けられ、理学療療法士の仕事を具体的に理解できる内容となっている。遠方からの参加者には無料宿泊支援も用意されており、2026年度は全17回の開催を予定している。

出典:PR TIMES

元プロテニスプレーヤー・男子テニス日本監督 添田 豪氏登壇!『噛む力をスポーツの力に』第6弾 噛むこと×テニス教室&トークショーを開催【歯科】

配信元:株式会社ロッテ

株式会社ロッテは2026年3月15日、LOCOKと共同で小学生12名を対象に「噛むこと×テニス教室&トークショー」を開催した。元プロテニスプレーヤーの添田豪氏と東京歯科大学の武田友孝客員教授が登壇し、噛むことがスポーツパフォーマンスに与える効果を伝えた。イベントでは噛むことクイズやトークショーを実施し、噛むことによるリラックス効果や脳の活性化について解説。後半は添田氏の指導でガムを噛みながらテニス練習を行った。本取り組みはロッテのサステナビリティビジョン「ロッテミライチャレンジ2048」の一環で、噛むことの普及を通じて人々の心身の健康とウェルビーイングに貢献することを目指している。

出典:PR TIMES

【調査レポート】ホワイトニング経験者300人にアンケート調査を実施。約86%が満足と回答し、効果への期待と費用の不安が浮き彫りに。【歯科】

配信元:WHITENINGSIKA合同会社

WHITENINGSIKA合同会社が全国のホワイトニング経験者300名を対象に実施した調査によると、約86%が施術に満足していることが判明した。利用者は20代から40代が中心で全体の77%を占め、動機は「歯の黄ばみ」が最多だった。約7割がクリニックでの施術を選択し、「効果の高さ」を最重視している。施術前の不安としては「効果の有無」「費用」「痛み」が上位に挙がったが、施術後は「自信がついた」「第一印象が良くなった」など、精神面や対人関係でのポジティブな変化を実感する声が多数を占めた。ホワイトニングは満足度向上に貢献する一方、効果の確実性や費用、痛みへの懸念が課題として浮き彫りになった。

出典:PR TIMES

生成AIで薬歴作成45%削減・年間35日分の余力を創出を目指す──ふたば薬局での1年間の実証結果【医療AI】

配信元:株式会社ロジロジ

株式会社ロジロジが提供する生成AI薬歴アシスタント「ピアス」を、新潟県のふたば薬局が1年間実証運用した結果、薬歴作成時間を45%削減し、1件あたり100秒の短縮を実現した。年間約1万枚の処方箋を扱う同薬局では、年間277.8時間(約35日分)の業務余力創出に相当する。ピアスは処方データと服薬指導音声をAIが統合処理する特許技術により高精度な薬歴を自動生成し、既存の電子薬歴システムを変更せずに導入できる点が特徴。電子薬歴のテンプレートに合わせた出力が可能で、コピー&ペーストでの転記のみで運用できる。対人業務の評価が強化される中、薬剤師が患者対応や服薬フォローに時間を充てられる選択肢として注目される。

出典:PR TIMES

【第3回 絵暦(えごよみ)フォトコンテスト】医療・介護の現場に「明るく前向きな気持ち」を届ける風景写真を募集スタート!入賞作品は2027年版カレンダーに掲載。【医療AI】

配信元:株式会社名優

株式会社名優は、医療・介護現場に「明るく前向きな気持ち」を届けることを目的とした「第3回 絵暦フォトコンテスト」の作品募集を2026年3月17日から開始した。風景写真をテーマに、パノラマサイズでの応募を募集し、審査員は写真家の吉村和敏氏が務める。応募期間は5月31日まで、賞金は大賞10万円など全12名を予定。入賞作品は2027年版カレンダーに掲載される。日本在住のアマチュア限定で一人3点まで応募可能。同時開催として医療・介護現場の言葉を五・七・五で綴る「第8回 ホスピ川柳」も実施中で、こちらの入賞作品もカレンダーに掲載される。

出典:PR TIMES

LIP(Longevity Innovation Project)始動 ― 豊かな高齢社会の実現に向け、企業・自治体・研究機関との共創パートナーを募集 ―【医療AI】

配信元:SHANRI株式会社

SHANRI株式会社は、豊かな高齢社会の実現を目指す「LIP(Longevity Innovation Project)」を開始した。同社は設立以来、不調を抱える人々の言語化しにくい感情や状態に向き合い、「ことば」の研究を通じてテクノロジー開発を行ってきた。人生100年時代において、シニア世代の主体的な人生実現と、介護や意思決定に伴う家族の負担軽減が求められている。本プロジェクトでは、地域社会・家族ケア・認知症・医療福祉を中心に、AIなどのテクノロジーや他領域連携を活用し、「つながり」「健康寿命」「地域共生」「デジタル教育」の4領域で新たな社会基盤の構築を目指す。協業・共同開発・実証実験などで連携する企業・自治体・研究機関などのパートナーを広く募集している。

出典:PR TIMES

JCFP、「第1期がんファイナンス対策推進基本計画(2026–2030)」を公開― がん治療の“経済的副作用”に向き合い、社会実装を見据えた5か年計画を始動 ―【医療AI】

配信元:株式会社Precision Financial

日本対がんファイナンシャル・プランナーズ協会(JCFP)が「第1期がんファイナンス対策推進基本計画(2026–2030)」を発表した。本計画は、がん患者が直面する治療費以外の経済的負担、いわゆる「Financial Toxicity(経済毒性)」に対処するもの。就労制限や収入減少など、生活基盤を揺るがす構造的課題を制度的に支援することを目指す。4つの柱として「がん予防」「がん医療」「がんとの共生」「新技術対応」を掲げ、検診受診の促進、経済面を考慮した治療選択の環境整備、就労・生活支援の仕組みづくり、AI・ゲノム医療への対応などを推進する。Cancer FP®資格を三段階で整備し、2026年から段階的に社会実装を進め、医療を支える生活側インフラとして機能させる方針である。

出典:PR TIMES

国内最大級の製薬業界カンファレンス「Ubie Pharma Summit 2026」第5弾登壇者を発表【医療AI】

配信元:Ubie株式会社

Ubie株式会社が実行委員長として参画する製薬業界向けカンファレンス「Ubie Pharma Summit 2026」の第5弾登壇者が発表された。2026年5月13日・14日に東京の虎ノ門ヒルズフォーラムで開催される本イベントは、「統合(Integration)」をテーマに、製薬業界や医療現場に存在する分断を解消し、患者中心の医療実現を目指す。アムジェン、サノフィ、中外製薬、ノバルティスなど国内外の大手製薬企業トップや、Mayo ClinicのジョンD・ハラムカ氏、厚生労働省の森真弘審議官など、業界のキーパーソン22名が登壇予定。参加費は無料で、製薬メーカー関係者を対象としている。

出典:PR TIMES

【避難所生活で不安に思うことは?】回答者300人アンケート調査【医療AI】

配信元:株式会社AZWAY

株式会社AZWAYが災害時の避難所生活に関する意識調査を実施し、10代から70代の男女300人から回答を得た。避難所生活で不安に思うことは、トイレ(衛生・数・混雑)が86.0%で最多となり、プライバシー不足が76.3%、暑さ・寒さが70.7%と続いた。回答者1人あたり平均8.1項目を選択しており、複数の不安が重なっている実態が明らかになった。また、不安を減らすために避難所に必ず欲しい設備として、トイレの衛生・数の改善が84.7%、仕切り・個人スペースの確保が81.3%と上位を占め、不安項目と要望が強く連動する結果となった。現在の備蓄状況では飲料水や懐中電灯が6割を超える一方、耳栓・アイマスクは11.3%にとどまり、避難所のストレス対策が不足している現状が浮き彫りとなった。

出典:PR TIMES

AI版令和の虎一人目の事業「美容医療における麻酔関連死亡事故AIの力でゼロを目指す」の応援団LINEグループを開設、応援いただける方を募集します【医療AI】

配信元:ホリエモンAI学校株式会社

ホリエモンAI学校株式会社は、AI版令和の虎の企画で採択された「美容医療における麻酔関連死亡事故をAIの力でゼロにする」事業の応援団LINEグループを開設した。同企画で全員から「いっしょにやりたい」の評価を得た事業で、YouTubeやSNSで応援の声が寄せられたことから、事業立ち上げを支援する参加者を募集する。参加条件は企画動画の視聴済みであることで、麻酔科医や美容クリニック関係者、医療機器認定経験者、モニター体験希望者など幅広く受け付けており、SNSで応援したい方も資格不問で参加可能。専用のLINEオープンチャットから直接参加申請できる。

出典:PR TIMES

ウイルス感染症の治療手段として、東京科学大学が進める研究において、日立グループ3社、岩谷産業、日本精工が治療用細胞の製造自動化に向けた共同開発を開始【医療AI】

配信元:日立グローバルライフソリューションズ株式会社

東京科学大学が研究する造血細胞移植後のウイルス感染症治療「TP-MVST療法」において、日立グループ3社、岩谷産業、日本精工の5社が治療用免疫細胞の製造自動化に向けた共同開発を2026年3月から開始する。現在の製造工程ではドナー細胞のばらつきへの対応や手作業への依存が課題となっており、品質安定化と大量製造の両立が困難な状況にある。東京科学大学が開発全体を統括し、日立グループは空調設備、シミュレーション、培養工程自動化を、岩谷産業は凍結保存技術を、日本精工は洗浄・精製工程の自動化をそれぞれ担当する。各社の専門技術とデータ活用により製造プロセスの標準化・自動化を実現し、将来的には治療手段として確立を図る。

出典:PR TIMES

現役医師が開発する医師専用アプリ「MOTiCAN-モチカン-」、サービス開始約1年5ヶ月で医師ユーザー数4,000人を突破【医療AI】

配信元:株式会社MedicalApp

株式会社MedicalAppが提供する医師専用アプリ「MOTiCAN(モチカン)」は、サービス開始から約1年5ヶ月で医師ユーザー数4,000人を突破した。内科専攻医や初期研修医を中心に利用され、蓄積データは4万件を超える。内科専門医取得に必須のJ-OSLER対応機能を強化しており、症例整理や進捗管理を包括的に支援する。J-OSLERには専攻医が約225時間を費やすとされ、この負担軽減を目指す。アプリに加えnoteメディアやInstagram(フォロワー1,350人)での情報発信も展開。現在iOS版のみだが、今後Android版やWeb版の開発も予定し、AI機能の実装も準備中である。

出典:PR TIMES

米国介護離職率53%を救うVR教育アプリが世界進出〜ジョージ・メイソン大学監修「VR認知症教育コース」をジョリーグッドが海外提供開始〜3月26日米バージニア州ソーシャルワーカー協会の講義がスタート〜【医療AI】

配信元:株式会社ジョリーグッド

ジョリーグッドは、ジョージ・メイソン大学監修による英語版「VR認知症教育コース」の提供を開始した。米国の介護施設では年間離職率53%という深刻な人材不足に直面しており、多文化・多言語環境で介護職員の54%が英語研修を十分理解できていない。同社のVRアプリ「JOLLYGOOD+」は、認知症患者の視覚的幻覚や混乱を疑似体験することで、言語の壁を越えた感情的学習を実現する。共同研究では、VRトレーニング受講者の認知症知識と共感度が明確に向上し、文化的背景を越えた効果が実証された。2026年3月26日から米国バージニア州ソーシャルワーカー協会主催のセミナーなど、専門職向けVR講義が順次実施される予定。

出典:PR TIMES

動物病院向けAIカルテ作成支援「VetAsis」、電子カルテ「パトラNeo」と連携開始【医療AI】

配信元:Joy with Paws合同会社

Joy with Paws合同会社、ITF合同会社、獣医療サービス研究会は、動物病院向けAIカルテ作成支援サービス「VetAsis」と電子カルテ「パトラNeo」の連携を開始した。これは既存電子カルテとの連携を推進する「VetAsis Alliance」プログラムの一環である。VetAsisは診察中の会話をAIが記録・解析してSOAP形式で整理し、カルテ作成を効率化する。上大岡キルシェ動物医療センターでのトライアルでは、カルテ作成時間の短縮と診療の質向上の可能性が確認された。獣医師からは、飼い主との対話に集中できる点や、診療内容の構造的整理により情報共有の精度が高まる点が評価された。今後は複数の動物病院への展開を目指す。

出典:PR TIMES

GEヘルスケア・ジャパン、心臓向け超音波画像診断装置「Vivid」シリーズの最新モデル「Vivid Pioneer」を販売開始【医療AI】

配信元:GEヘルスケア・ジャパン株式会社

GEヘルスケア・ジャパンは2026年3月19日、心臓向け超音波画像診断装置「Vividシリーズ」の最新上位機種「Vivid Pioneer」の国内販売を開始した。11年ぶりの刷新となる本製品は、AI技術により従来比最大360%の高速化を実現し、血流解析の自動化や心臓部位の三次元自動分析により検査の効率化と標準化を支援する。次世代画像エンジンにより高精細な画像描出が可能となり、コンパクト設計と大型モニター、バッテリー搭載で場所を選ばず使用できる。世界の死因の3分の1を占める心血管疾患の早期発見と診断精度向上を目的に開発され、医療従事者が迅速かつ高度な心エコー検査を行える環境を提供する。

出典:PR TIMES

「在宅医療フロンティア プロジェクト2040」始動。桜十字グループ×ゆうの森、日本発の世界モデルを目指してーこれからの看取りのあり方を全国へ。【医療AI】

配信元:株式会社桜十字

桜十字グループと医療法人ゆうの森が戦略的統合に基づき「在宅医療フロンティアプロジェクト2040」を始動。2040年に年間死亡者数168万人に達する中、志ある医療者の献身に依存する現状から、持続可能な構造への転換を目指す。ゆうの森の実践知と桜十字の全国ネットワークを融合し、「心・技・体」の三位一体モデルで在宅医療の質を構造化。患者の人生の物語を尊重する思想、ケアの質を可視化する指標策定、24時間体制をチームで支える仕組みを構築する。グループ内に「在宅医療推進室」を設置し、志を共にする医療機関との連携、教育プログラム展開、人材確保支援などを推進。日本発の超高齢社会モデルとして世界へ発信することを目標とする。

出典:PR TIMES

笑顔道鍼灸接骨院グループ、「IBKO公認 2026東京都空手道選手権大会」にて大会協賛、および大会救護を実施【医療AI】

配信元:株式会社爽健グローバル

株式会社爽健グローバルが運営する笑顔道鍼灸接骨院グループが、2026年3月29日に葛飾区で開催される「IBKO公認 2026東京都空手道選手権大会」の協賛と救護活動を実施する。同グループは高い技術力を強みに、一般の患者からトップアスリートまで幅広くサポートしており、オリンピック選手や各種プロスポーツチームへのトレーナー派遣など、積極的なスポーツ支援を展開している。今回の大会でも培ってきた専門的な技術と知識を活かし、選手たちの安全を支える。同社は2003年創業以来、東洋医学の継承と他分野との融合により、新しい価値と健康の創造を目指している。

出典:PR TIMES

臨床研究用アプリ「ハカルテリサーチ」、静岡県立静岡がんセンターおよびJGOG主導の再発子宮頸がん努力義務研究(JGOG1090試験)に採用【医療AI】

配信元:株式会社DUMSCO

株式会社DUMSCOが京都大学と共同開発した臨床研究用アプリ「ハカルテリサーチ」が、婦人科悪性腫瘍研究機構主導の再発子宮頸がん臨床研究に採用された。この研究は、プラチナ製剤による化学療法歴のある再発子宮頸がん患者約300名を対象に、プラチナ併用療法と非プラチナ療法の有効性と安全性を比較評価する。アプリは副次評価項目である患者のQOLデータ収集に活用され、患者がスマートフォンで質問票に回答することで継続的なデータ収集を実現する。研究期間は4年間で、静岡県立静岡がんセンターが事務局を務める。同社は一般がん患者向けサポートアプリ「ハカルテ」も提供している。

出典:PR TIMES

THE PHAGE、NEDO PoPフェーズに採択。東京海上日動火災保険株式会社との共創で生体情報×AIヘルスケアの社会実装を加速【医療AI】

配信元:株式会社ザ・ファージ

株式会社ザ・ファージは、NEDOが実施するディープテック・スタートアップ支援事業のPoPフェーズに、東京海上日動火災保険との共創案件として採択された。同社は生体データに基づくAI駆動型の行動変容支援技術を開発しており、糖尿病などの生活習慣病の重症化予防に取り組んでいる。従来の画一的な生活習慣指導では解決できなかった課題に対し、個別最適化されたアプローチで対応する。今回の採択により大規模実証を実施し、製品の正式リリースに向けて前進する。患者の生活の質向上と医療費増大という社会課題の解決を目指している。

出典:PR TIMES


※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。

収集期間:前日21:01〜2026年03月19日 21:00

プロフィール
田島聖士

日本大学松戸歯学部を卒業後、2004年から11年間、防衛省海上自衛隊の歯科医官として勤務し、2010年に遠洋練習航海(世界一周コース)で約5ヶ月間の洋上勤務(練習艦「かしま」)、2011年には東日本大震災で歯科災害派遣(護衛艦「ひゅうが」)の経験を持つ。
2015年からAOI国際病院 歯科口腔外科での臨床の傍ら、深層学習アルゴリズムを用いた歯科エックス線画像のAIシステム開発をし、2025年から日本初の「エックス線歯科健診」の社会実装を行い、「お口年齢AI」も開発した。
現在は、葵会グループ統括本部 DX戦略部長、医療創生大学 歯科衛生専門学校長、AOI国際病院 歯科口腔外科部長を兼任している。

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