2026年03月04日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は16件のプレスリリースが配信されました。
- 本日の注目トピック
- 【歯の美しさは土台で決まる?】9割以上の医師が実感する「歯の美しさ」への関心の高まり。見た目の印象を左右するのは歯の白さだけではないことが判明【歯科】
- オーガイ×タマノイ酢×堺市 「歯科健診」の空白に挑む実証実験を実施しました【歯科】
- 【実施レポート】「健康経営」を推進するタマノイ酢 オーガイ・堺市と連携し、移動型歯科検診の実証実験に参加【歯科】
- 3月8日「国際女性デー」女性が自分らしく輝ける社会を目指して ― 創業51周年の株式会社サンギが特設サイトを開設 ―【歯科】
- 継続的なキシリトール摂取が、幼児の口腔内における細菌構成の改善に役立つ可能性を確認【歯科】
- PW Consulting 市場洞察:ヘルスケア支払いインテグリティソリューション市場、2030年に.8 billionへ—2023年の.2 billionから年平均8.4%成長【医療AI】
- 臨床ナレッジAI「Cubec」が進化。利用シーンに合わせた「高速・推論・論文」の3モードを搭載【医療AI】
- あとまわしが わざわいのもと!『秘密結社 鷹の爪』が神奈川県の健康をプロデュース!? 「特定健診」受診率アップに向けた啓発キャンペーンを開始【医療AI】
- 世界最大級のピッチコンテスト「XTC JAPAN 2026」優勝は在宅透析装置「フィジオロガス・テクノロジーズ」!特別賞のAI創薬「MOLCURE」と共に米国での世界大会へ進出【医療AI】
- オープンが「第2回 医療DX・IT EXPO【大阪】」に出展 AI×RPA活用による医療現場の効率化・収益向上についてセミナーで紹介【医療AI】
- 大同病院、患者さん体験の刷新に向けて「Agentforce」を導入【医療AI】
- 【国際女性デー特別調査】女性看護師の約8割が「自立しやすい職業」と実感、一方で「子どもに勧めたい」は約2割【医療AI】
- AI解析のマッスルペプチド配合。医師も支持するサプリ「Vital STRONG™」がジム向けに“体験導入プログラム”を開始【医療AI】
- メディフォン、社外CTO若狹建が社外取締役に就任【医療AI】
- 奈良県の脳卒中医療連携を支える 奈良県脳卒中予後調査システム『N-STARS』を開発【医療AI】
- 介護の未来を変革するプロダクト・ビジネス・クリエイティブを表彰する「KAiGO DESIGN AWARD 2026」受賞者を発表【医療AI】
本日の注目トピック
- 【歯の美しさは土台で決まる?】9割以上の医師が実感する「歯の美しさ」への関心の高まり。見た目の印象を左右するのは歯の白さだけではないことが判明【歯科】(株式会社マナビス化粧品)
- オーガイ×タマノイ酢×堺市 「歯科健診」の空白に挑む実証実験を実施しました【歯科】(堺市役所)
- 継続的なキシリトール摂取が、幼児の口腔内における細菌構成の改善に役立つ可能性を確認【歯科】(株式会社ロッテ)
【歯の美しさは土台で決まる?】9割以上の医師が実感する「歯の美しさ」への関心の高まり。見た目の印象を左右するのは歯の白さだけではないことが判明【歯科】
配信元:株式会社マナビス化粧品
株式会社マナビス化粧品が審美歯科・口腔外科の医師1,013人を対象に実施した調査により、9割以上の医師が歯の美しさを目的とした歯科受診の増加を実感していることが明らかになった。患者からの相談内容は「歯茎の色や形」が最多で60.5%、次いで「歯の黄ばみ」が57.9%となり、歯の白さだけでなく歯茎の健康美も重視される傾向が示された。また9割以上の医師が、歯の美しさを保つには表面的な処置だけでなく体の内側からのアプローチも重要と回答。特に歯を支える骨の状態が重要であり、必要な栄養素としてビタミンC、ビタミンD、カルシウム、ビタミンK2などが挙げられた。歯の美しさには土台となる骨や歯茎の健康が不可欠という認識が専門家の間で共有されている。
出典:PR TIMES
オーガイ×タマノイ酢×堺市 「歯科健診」の空白に挑む実証実験を実施しました【歯科】
配信元:堺市役所
堺市は、スタートアップ支援プログラム採択企業のオーガイホールディングスと連携し、タマノイ酢の協力のもと、2月25日に移動型歯科健診の実証実験を実施した。日本人の約4割が定期歯科健診を受けておらず、企業健診にも歯科健診が含まれないことから、オーガイは歯科医療MaaS車両「O-Gai」を活用し、職場近くで気軽に受診できる環境を提供。口腔内スキャナーによる5〜10分程度の簡易健診で、痛みもなくデータをスマートフォンで即時確認できる仕組みとした。実証では時間的・心理的負担の軽減と、口腔内の可視化による行動変容という成果が得られ、受診の壁を打破する新しい歯科健診の形を示した。
出典:PR TIMES
【実施レポート】「健康経営」を推進するタマノイ酢 オーガイ・堺市と連携し、移動型歯科検診の実証実験に参加【歯科】
配信元:タマノイ酢株式会社
タマノイ酢は2026年2月25日、オーガイホールディングスおよび堺市と連携し、医療MaaS車両「O-Gai」を活用した移動型歯科検診の実証実験を実施した。健康寿命延伸を目的に、全身疾患と関連が深い歯科検診に着目し、予防医療の浸透を図る取り組みに参加した。同社は従来から社内スポーツジム設置や社内医師による健康サポートなど独自の健康経営を推進しており、今回の実証実験もその一環。当日は本社前の公園に停車した車両内で、社員が歯科医師による口腔内スキャン検診を受診した。参加した社員からは、職場近くで本格的な検診を受けられる利便性や健康意識の向上について好評を得た。同社は今後も社員と地域社会の健康な社会実現に貢献していく方針である。
出典:PR TIMES
3月8日「国際女性デー」女性が自分らしく輝ける社会を目指して ― 創業51周年の株式会社サンギが特設サイトを開設 ―【歯科】
配信元:株式会社サンギ
美白歯磨き「アパガード」などを展開する株式会社サンギは、3月8日の国際女性デーに合わせて特設サイトを開設した。同社は「あなたと輝く毎日へ」のスローガンのもと、女性が自分らしく輝ける社会の実現を目指している。特設サイトでは、女性支援活動やフレックスタイム制、在宅勤務制度などの働きやすい環境づくりの取り組み、女性社員インタビューを紹介。また、歯と骨の主成分であるハイドロキシアパタイトの研究に注力する同社の強みや、アパガード、スキンケアブランド「ハップアール」などの商品も掲載している。同社は多様性を尊重する企業文化の推進と、商品を通じたジェンダー平等への貢献を表明した。
出典:PR TIMES
継続的なキシリトール摂取が、幼児の口腔内における細菌構成の改善に役立つ可能性を確認【歯科】
配信元:株式会社ロッテ
株式会社ロッテと九州大学大学院歯学研究院の共同研究により、4~5歳の幼児がキシリトール配合タブレットを4週間継続摂取することで、口腔内の細菌構成が改善される可能性が確認された。23名の子どもを対象に舌苔の微生物叢を解析した結果、摂取期間中はむし歯の多い子どもに見られるプレボテラ属やレプトトリキア属の菌が減少し、健康な口腔に多いグラヌリカテラ・アディアセンスなどが増加した。また摂取中止後4週間経過しても、変化した細菌構成は摂取前の状態に完全には戻らず、効果の持続性も示唆された。口腔微生物叢の改善は全身の健康維持にも寄与する可能性があり、今後のさらなる研究が期待される。研究成果は国際科学誌に掲載された。
出典:PR TIMES
PW Consulting 市場洞察:ヘルスケア支払いインテグリティソリューション市場、2030年に.8 billionへ—2023年の.2 billionから年平均8.4%成長【医療AI】
配信元:PW Consulting Limited
PW Consultingの市場調査によると、医療支払いの正確性を担保するヘルスケア支払いインテグリティソリューション市場は、2023年の22億ドルから年平均8.4%で成長し、2030年には38億ドルに達する見込み。不正請求や誤請求、重複支払いなどのキャッシュリークを防ぐ需要が拡大している。地域別では北米が最大で、タイプ別ではソフトウェアが13億ドルと製品化が進展。2026年現在、リアルタイム審査の普及やAIによる不正検知の高度化が進む一方、説明可能性やガバナンス強化が求められている。主要企業はOptumやCotivitiで、データ資産とモデル精度、規制対応力が競争優位の鍵となる。
出典:PR TIMES
臨床ナレッジAI「Cubec」が進化。利用シーンに合わせた「高速・推論・論文」の3モードを搭載【医療AI】
配信元:株式会社Cubec
株式会社Cubecは、医師向け臨床ナレッジAI「Cubec」を2026年2月にアップデートし、利用シーンに応じた3つの回答モードを搭載した。「高速モード」は外来や当直で要点を素早く確認でき約10秒で回答、「推論モード」は詳細な説明で学びを補完し約82秒、「論文モード」は医学論文に特化し約57秒で回答する。また専門医がレビューした独自の「Cubec医学ノート」を約300本増強し、ガイドライン準拠のデータを拡充した。PubMed論文や添付文書を活用し全回答に根拠を明記することで、AIの誤情報生成を抑制している。医師資格保有者は無料で利用可能で、今後はノート閲覧機能の強化も予定している。
出典:PR TIMES
あとまわしが わざわいのもと!『秘密結社 鷹の爪』が神奈川県の健康をプロデュース!? 「特定健診」受診率アップに向けた啓発キャンペーンを開始【医療AI】
配信元:株式会社ディー・エル・イー
株式会社ディー・エル・イーは、神奈川県医療保険課と連携し、人気アニメ『秘密結社 鷹の爪』とコラボレーションした特定健康診査の受診率向上キャンペーンを開始した。「あとまわしが わざわいのもと」をキャッチコピーに、WEBアニメ、ポスター、リーフレットを制作し、県内の公共交通機関や医療機関、商業施設などで順次公開・掲示する。鷹の爪団のキャラクターがユーモアを交えながら、年に一度の特定健診の重要性を訴求。リーフレットには健康チェックシートも付属し、気軽に健康状態を確認できる内容となっている。同社は今後もアニメやキャラクターIPを活用した社会課題への取り組みを推進していく方針である。
出典:PR TIMES
世界最大級のピッチコンテスト「XTC JAPAN 2026」優勝は在宅透析装置「フィジオロガス・テクノロジーズ」!特別賞のAI創薬「MOLCURE」と共に米国での世界大会へ進出【医療AI】
配信元:株式会社ガイアックス
株式会社ガイアックスと株式会社アイティーファームが共同運営するXTC JAPAN運営委員会は、2026年3月3日にグローバル課題解決型スタートアップの世界最大級コンテスト「XTC JAPAN 2026」を開催した。ファイナリスト10社から、給水不要の在宅血液透析装置を開発するフィジオロガス・テクノロジーズが優勝、AI抗体創薬プラットフォームの株式会社MOLCUREが特別賞を受賞した。両社は2026年11月に米国サンフランシスコで開催予定の世界大会への出場権を獲得し、XTCグローバルファイナリストコミュニティへの参加資格も得た。準優勝にはアフリカ農村向けデジタル経済インフラを提供する株式会社Dots forが選ばれ、懇親会には140名が参加する盛況となった。
出典:PR TIMES
オープンが「第2回 医療DX・IT EXPO【大阪】」に出展 AI×RPA活用による医療現場の効率化・収益向上についてセミナーで紹介【医療AI】
配信元:オープン株式会社
オープン株式会社は、2026年3月10日から12日まで開催される「第2回 医療DX・IT EXPO【大阪】」に出展する。同社は医療機関向けにAIとRPAを活用した業務効率化ソリューションを提案する。展示するのは、医療機関での導入実績が豊富なRPA「BizRobo!」、クラウド型の「AUTORO」、そしてPDFや紙をExcel化する生成AIサービス「AIパンチャー」など。3月12日には、セミナーでAIとRPAの最新活用例を紹介し、医療現場における効率化と収益向上の実現方法について解説する。生成AI導入時のセキュリティや電子カルテ連携の課題にも触れ、退院サマリ作成などの具体的な事例を提示する予定である。
出典:PR TIMES
大同病院、患者さん体験の刷新に向けて「Agentforce」を導入【医療AI】
配信元:株式会社セールスフォース・ジャパン
愛知県名古屋市の大同病院が、セールスフォース・ジャパンの自律型AIエージェントプラットフォーム「Agentforce」を導入した。従来のコールセンターでは、診療科ごとの複雑な予約ルールへの対応が属人的で、受付時間も限定されていた。Agentforce導入により、AIが24時間365日患者からの問い合わせに対応し、症状に応じて適切な診療科へ案内・予約完了まで自動化される。同時にHealth CloudとData 360で電子カルテや予約システムのデータを統合管理し、患者情報の一元化も実現する。これにより患者の利便性向上とコールセンター業務の効率化を両立し、医療従事者が本来の患者ケアに専念できる環境を目指す。
出典:PR TIMES
【国際女性デー特別調査】女性看護師の約8割が「自立しやすい職業」と実感、一方で「子どもに勧めたい」は約2割【医療AI】
配信元:レバレジーズ株式会社
レバウェル株式会社が運営する「レバウェル看護」は、国際女性デーにあわせて全国の女性看護職員486名を対象に調査を実施した。約8割が看護師を「自立しやすい職業」と回答し、理由は「安定した収入」が最多だった。正職員の約7割が自身の収入を主な生活基盤としている。半数超が60歳以降も就業可能と考える一方、夜勤や立ち仕事による体力的負担、責任の重さによる精神的プレッシャーが不安要因となっている。家庭との両立では精神的ストレスや体力面の負担が課題として挙げられた。自分の子どもに看護師を勧めたい人は約2割にとどまり、業務の大変さに対する待遇の不十分さや心身の負担が推奨をためらう理由となっている。資格職としての安定性は評価される一方、労働環境の課題が浮き彫りとなった。
出典:PR TIMES
AI解析のマッスルペプチド配合。医師も支持するサプリ「Vital STRONG™」がジム向けに“体験導入プログラム”を開始【医療AI】
配信元:株式会社Effortless Consulting
株式会社Effortless Consultingは、AI技術で解析された植物由来ペプチド「PeptiStrong®」を配合したサプリメント「Vital STRONG™」について、トレーニングジム向けの体験導入プログラムを3月10日から開始する。同製品は2025年8月の発売から5ヶ月で医師による取扱い実績を獲得している。PeptiStrong®は800万種以上の植物ペプチドから選ばれた特許取得済みの原料で、力強さのサポートやコンディション維持などの可能性が臨床研究で示されている。製品は国際的なアンチ・ドーピング認証「Informed Choice」を取得し、GMP認証工場で製造された国産品。ジムでの物販を単なる売上手段ではなく、トレーニング体験を完結させる要素として位置づけ、顧客満足度向上を目指す。
出典:PR TIMES
メディフォン、社外CTO若狹建が社外取締役に就任【医療AI】
配信元:メディフォン株式会社
メディフォン株式会社は、社外CTOを務めていた若狹建氏が社外取締役に就任したと発表した。同社は医療機関向け遠隔医療通訳サービスや企業の健康経営支援を展開しており、組織規模が100名を超え次の成長ステージへの移行期を迎えている。若狹氏は東京大学大学院修了後、富士通研究所、Google、Apple、LINE、メルカリなどで要職を歴任した技術専門家。今回の体制刷新により、経営と技術の両面から事業を推進し、外国人患者受入れ支援サービス「mediPhone」とクラウド型健康管理システム「mediment」の競争力強化を図る。AI技術の進化を取り込みながら、多様な社会のための医療インフラ構築というミッション実現を目指す。
出典:PR TIMES
奈良県の脳卒中医療連携を支える 奈良県脳卒中予後調査システム『N-STARS』を開発【医療AI】
配信元:TXP Medical株式会社
TXP Medical株式会社が、奈良県における脳卒中医療の質向上と地域連携強化を目的とした患者フォローアップ用EDCシステム「N-STRAS」を開発した。急性期から維持期までの医療機関が連携し、患者情報を継続的に追跡・共有する仕組みで、2026年3月より試験運用を開始予定。施設間での情報のばらつきや転院後の経過把握の困難さという課題に対し、必要最小限の共通項目に絞ったデータ収集により現場負担を抑制する。収集データは奈良県により分析され、医療機関へのフィードバックや県の施策統計に活用される。まず中南和地域で試験運用後、将来的には県全域での展開を目指す。
出典:PR TIMES
介護の未来を変革するプロダクト・ビジネス・クリエイティブを表彰する「KAiGO DESIGN AWARD 2026」受賞者を発表【医療AI】
配信元:一般社団法人KAiGO PRiDE
一般社団法人KAiGO PRiDEが、介護・ヘルスケア領域の優れた取り組みを表彰する「KAiGO DESIGN AWARD 2026」の受賞者を発表した。2026年2月に東京ビッグサイトで開催された「International KAiGO Festival 2026」最終日に授賞式を実施。第2回となる今回は、イオンリテールとの共催で、新設のAI部門を含む全4部門で募集を行った。プロダクトデザイン部門ではWHILL社と牛乳石鹸共進社が最優秀賞を受賞。ビジネスアイデア、AI、クリエイティブコンテンツの各部門でも受賞者が決定した。イベント期間中は介護の社会実装をテーマとしたトークセッションが開催され、高齢化を成長の機会と捉える議論が交わされた。また、世界から作品を募る新プロジェクトCCAの創設も発表された。
出典:PR TIMES
※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。
収集期間:前日21:01〜2026年03月04日 21:00


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