2026年10月30日 「歯科」と「医療AI」のプレスリリースまとめ

プレスリリース情報

2026年10月30日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は16件のプレスリリースが配信されました。

本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/LcsmnhmAjmI

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  1. 本日の注目トピック
  2. 自治体の歯周疾患検診、2024年度の受診者は43万7,382人で前年度から21.6%増。20歳・30歳が初めて対象に。札幌の歯科医院ユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘が分析。【歯科】
  3. ワンディー、東京都の海外展開支援プログラム「X-HUB TOKYO SCRUM PROGRAM」に採択 ― 経済産業省「J-StarX」に続き、歯科臨床AIのグローバル展開へ【歯科】
  4. 【11月8日は「いい歯の日」】栃内歯科医院が「メインテナンス強化月間」を開催【歯科】
  5. みそら株式会社、歯科医院向け物販事業を本格始動。先進の口腔内スキャナー販売で歯科医療DXを推進【歯科】
  6. 【11/2受付開始】予防歯科の取り組みを医院の“資産”に。Instagramとフリーペーパーを活用した「予防歯科ブランディング企画 2027年度版」の参画医院を募集開始【歯科】
  7. 脳波を活用したBMI技術を開発するLIFESCAPESに出資 ~生体信号を活用したAIによる新たな事業機会を探索~【医療AI】
  8. 自動生成AI技術を実装した「次世代遠隔画像診断」が、中小医療機関の経営と患者サービスを同時に実現させる。AI開発を加速する株式投資型クラウドファンディングを11月4日よりFUNDINNOで開始【医療AI】
  9. 髪に悩む男性の半数以上が「治療費用」に不安!医療相談への不安トップ3が調査で判明【医療AI】
  10. 株式会社WorkVision、企業向けメンタルケアシステム「HeartVision(ハートビジョン)」を2026年10月30日より販売開始【医療AI】
  11. 介護施設向けAIプラットフォーム「みちケア」、「みちケア シフト」契約施設に「みちケア 勤怠」を無料提供開始【医療AI】
  12. 水素が多様な疾病に働きかける万能性の理由を考察|MiZ・慶應義塾大学・カリフォルニア大学バークレー校【医療AI】
  13. 「全国47都道府県大調査2026」テーマ別分析:子育て・教育編【医療AI】
  14. LunaTone、ゲームでシニアの力と成長を見える化するデジタル体験サービス「pinpin」の提供開始【医療AI】
  15. 病院AXプラットフォーム「Sail AI」、熊本中央病院で月間約6,300回活用。実際に使われるAI業務は300件超に【医療AI】
  16. 【最中屋】改定を待たず、科学的介護で経営を変える ―「科学的介護サミット’26 in 伊勢志摩」11/19開催【医療AI】
  17. サリバテック、オープンハウスグループと共同でピンクリボン月間の社内セミナー「女性特有のがんの予防と正しいがん知識セミナー」を開催。【医療AI】

本日の注目トピック

  1. 自治体の歯周疾患検診、2024年度の受診者は43万7,382人で前年度から21.6%増。20歳・30歳が初めて対象に。札幌の歯科医院ユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘が分析。【歯科】(医療法人令徳会)
  2. ワンディー、東京都の海外展開支援プログラム「X-HUB TOKYO SCRUM PROGRAM」に採択 ― 経済産業省「J-StarX」に続き、歯科臨床AIのグローバル展開へ【歯科】(ワンディー株式会社)
  3. みそら株式会社、歯科医院向け物販事業を本格始動。先進の口腔内スキャナー販売で歯科医療DXを推進【歯科】(みそら株式会社)

自治体の歯周疾患検診、2024年度の受診者は43万7,382人で前年度から21.6%増。20歳・30歳が初めて対象に。札幌の歯科医院ユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘が分析。【歯科】

配信元:医療法人令徳会

札幌のユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘氏が、厚生労働省の統計をもとに自治体の歯周疾患検診を分析した。2024年度から対象年齢に20歳と30歳が新たに加わり、全国の受診者数は43万7,382人となり、前年度比21.6%増加した。増加分の大半は新規対象となった20歳と30歳によるもので、7万5,375人だった。受診者全体の64.2%が要精検と判定され、20歳でも49.6%が精密検査を勧められた。湯口氏は、若い世代でも約半数が要精検となった点に注目し、検診後に精密検査や相談につなげることの重要性を指摘している。ただし受診率は約5%にとどまり、検診を受ける人自体は限られている。

出典:PR TIMES

ワンディー、東京都の海外展開支援プログラム「X-HUB TOKYO SCRUM PROGRAM」に採択 ― 経済産業省「J-StarX」に続き、歯科臨床AIのグローバル展開へ【歯科】

配信元:ワンディー株式会社

ワンディー株式会社が、東京都のスタートアップ海外展開支援事業「X-HUB TOKYO SCRUM PROGRAM」に採択された。同社は経済産業省の「J-StarX」に続く採択となる。国内の歯科医師の約2人に1人が利用するプラットフォーム「1D」を運営する同社は、本プログラムを通じて歯科医師向け臨床支援AIサービスの海外展開に向けた事業仮説検証と、海外投資家向けピッチ作成を進める。歯科医療のデジタル化が世界的に遅れている中、日本で培った歯科医療の臨床知とマーケティング力を活かし、日本発の歯科DXとして海外市場への進出を目指す。

出典:PR TIMES

【11月8日は「いい歯の日」】栃内歯科医院が「メインテナンス強化月間」を開催【歯科】

配信元:医療法人啓仁会 栃内歯科医院

岩手県盛岡市の栃内歯科医院は、11月8日の「いい歯の日」に合わせて、11月2日から30日まで「メインテナンス強化月間」を実施する。痛みがなくても歯科受診を先延ばしにする人が多いことから、定期的な口腔状態の確認を推奨。期間中は歯と歯ぐきの状態確認、バイオフィルムや着色汚れを除去するエアフロー、個人に合わせたセルフケアの指導を行う。口腔内の変化は自分では気づきにくいため、予防には毎日のセルフケアに加え、歯科医院での定期チェックが重要としている。費用は5,000円程度で、WEBまたは電話で予約可能。

出典:PR TIMES

みそら株式会社、歯科医院向け物販事業を本格始動。先進の口腔内スキャナー販売で歯科医療DXを推進【歯科】

配信元:みそら株式会社

みそら株式会社は、2026年10月より歯科医院向けに口腔内スキャナー(IOS)の販売を開始し、専門相談窓口「IOSの窓口」を開設した。同社はグループ内に訪問歯科診療所と歯科技工所を有しており、臨床と技工の両面から各医院の診療方針に応じた機器選定や導入支援を行う。口腔内スキャナーは従来の型取りに代わり、口腔内を3Dデータ化する機器で、患者負担の軽減やデジタルワークフローの構築が可能となる。2026年6月には保険点数も引き上げられた。同社は2027年に東京支社と複数メーカーの機器を比較できる体験型ショールームの開設を計画し、歯科医療のデジタル化推進を目指している。

出典:PR TIMES

【11/2受付開始】予防歯科の取り組みを医院の“資産”に。Instagramとフリーペーパーを活用した「予防歯科ブランディング企画 2027年度版」の参画医院を募集開始【歯科】

配信元:株式会社クオキャリア

株式会社クオキャリアが、歯科医院向けの「予防歯科ブランディング企画 2027年度版」の参画医院募集を11月2日から開始する。10年以上続く予防歯科啓発事業を進化させ、今回は制作した動画の完成データを医院に提供することで、一過性の情報発信から継続的に活用できる「資産」の創出へと転換した。フォロワー約1.2万人のInstagramでの発信や全国配布のフリーペーパー掲載に加え、完成動画データを医院のホームページ、SNS、院内モニター、採用活動などで二次利用可能とする。エントリー、スタンダード、プレミアムの3プランを用意し、医院の目的や状況に応じて選択できる。参画には月50人以上のメンテナンス患者来院など一定の要件を満たす必要がある。

出典:PR TIMES

脳波を活用したBMI技術を開発するLIFESCAPESに出資 ~生体信号を活用したAIによる新たな事業機会を探索~【医療AI】

配信元:キヤノンマーケティングジャパン株式会社

キヤノンマーケティングジャパンは、CVCファンド「Canon Marketing Japan MIRAI Fund」を通じて、脳波を活用したBMI/BCI技術で医療機器を開発するスタートアップ企業LIFESCAPESに出資した。LIFESCAPESは脳の可塑性に着目し、脳波から運動意図を読み取って脳卒中後の手指麻痺リハビリテーションを支援する医療機器を開発している。キヤノンMJは同社の技術による社会実装を支援するとともに、脳波などの生体信号から人の意図や状態を理解するAI技術の可能性を検証し、新たな事業機会の創出を目指す。LIFESCAPESは慶應義塾大学発の医療スタートアップで、一般社団法人WE ATの支援対象企業にも採択されている。

出典:PR TIMES

自動生成AI技術を実装した「次世代遠隔画像診断」が、中小医療機関の経営と患者サービスを同時に実現させる。AI開発を加速する株式投資型クラウドファンディングを11月4日よりFUNDINNOで開始【医療AI】

配信元:ViewSend ICT株式会社

ViewSend ICT株式会社は、地方の医師不足と病院経営悪化(2024年度は74.6%が医業赤字)を背景に、AI技術を搭載した次世代遠隔画像診断支援サービスの開発を進めている。保険診療に対応し、遠隔画像診断管理加算の算定が可能な点が特徴で、医師の負担軽減と病院経営改善を同時に実現する。同社は300施設超、70万件強の症例実績を持ち、11月4日から17日までFUNDINNOで株式投資型クラウドファンディングを実施し、目標額504万円を調達する。AIによる所見生成支援や業務自動化により、医療格差のない社会の実現を目指している。

出典:PR TIMES

髪に悩む男性の半数以上が「治療費用」に不安!医療相談への不安トップ3が調査で判明【医療AI】

配信元:一般社団法人SKINLABO

一般社団法人SKINLABOが薄毛・白髪に悩む男性259人を対象に実施した調査によると、医療機関での相談・治療に関する不安として「費用がどこまで膨らむかわからない」が53.7%で最多となった。次いで「薬の副作用が心配」37.8%、「自分に合う治療を提案してもらえるかわからない」23.2%が続いた。相談相手は「配偶者・パートナー」34.7%、「美容師・理容師」29.7%が上位で、「誰にも相談していない」は27.4%だった。医療機関での相談・治療を考えたことがない人は45.9%に上り、実際に相談や治療を受けた経験がある人は21.2%にとどまった。髪の悩みに対して身近な人に相談する一方、医療機関での治療には費用面を中心に心理的ハードルが存在することが明らかになった。

出典:PR TIMES

株式会社WorkVision、企業向けメンタルケアシステム「HeartVision(ハートビジョン)」を2026年10月30日より販売開始【医療AI】

配信元:株式会社WorkVision

株式会社WorkVisionは、企業向けメンタルケアシステム「HeartVision」を2026年10月30日から販売する。このシステムは、従業員が本音を安全に書き出せるジャーナリング機能を中心に、AIがメンタル不調の兆候を早期発見し本人へ通知する仕組みを提供する。入力内容は本人以外閲覧できず、心理的安全性を確保している。上司との面談が必要な場合はAIが双方を支援し、人事部門は個人情報を守りつつ組織全体の状況を把握できるレポートを閲覧可能。立教大学との共同研究やモニター企業での試験導入を経て開発された。従業員の定着支援や離職防止を目指す企業向けのクラウドサービスとして提供される。

出典:PR TIMES

介護施設向けAIプラットフォーム「みちケア」、「みちケア シフト」契約施設に「みちケア 勤怠」を無料提供開始【医療AI】

配信元:シスタ株式会社

シスタ株式会社は、介護施設向けシフト自動生成AI「みちケア シフト」の契約施設を対象に、勤怠サービス「みちケア 勤怠」を2026年11月1日から無料提供する。QRコードをかざすだけで出退勤を記録でき、施設にあるタブレットやPCをタイムレコーダーとして利用可能。従来、介護施設では勤務表と出退勤が別々に管理され、予実照合が手作業となっていた課題があった。本サービスでは計画と実績を同じデータ基盤で管理でき、職員情報は自動同期されるため新たな登録は不要。専用機器の購入や設置工事も必要なく、現在の勤怠・給与システムとの併用も可能。初期費用・月額利用料ともに無料で提供される。

出典:PR TIMES

水素が多様な疾病に働きかける万能性の理由を考察|MiZ・慶應義塾大学・カリフォルニア大学バークレー校【医療AI】

配信元:MiZ株式会社

MiZ株式会社は、慶應義塾大学とカリフォルニア大学バークレー校との共同研究により、分子状水素の医療応用に関する3報の総説を発表した。水素は最小の分子として細胞内に拡散し、ヒドロキシルラジカルと反応する選択的抗酸化作用を持つ。多様な疾患に共通する酸化ストレスや慢性炎症、NLRP3インフラマソームの活性化などに働きかけ、未病段階からの予防的応用が期待される。特定の分子標的を狙う従来の薬を「ライフル銃」に例えるなら、水素は疾患横断的に作用する「機関銃」として位置づけられる。また同社は、吸入環境における安全性の実証値として水素濃度10体積%以下を提唱している。

出典:PR TIMES

「全国47都道府県大調査2026」テーマ別分析:子育て・教育編【医療AI】

配信元:メットライフ生命保険株式会社

メットライフ生命が実施した全国調査によると、子育て世帯の約半数が「子どもの教育」を将来不安として挙げ、資金準備でも35.5%が最重要視していることが判明した。約4分の3が教育費を高いと感じており、約3分の2が親の年収や教育費と子どもの学歴は比例すると認識している。政府や自治体の子育て支援については64.1%が不十分と回答し、学費や医療費の無償化など金銭面のサポートへの期待が最も高かった。また、62.8%が「こどもNISA」のような制度を活用した早期の資産形成に関心を示しており、教育費負担が大きい中で早めの備えを重視する傾向が明らかになった。調査は2026年6月に全国の子育て世帯1,603名を対象に実施された。

出典:PR TIMES

LunaTone、ゲームでシニアの力と成長を見える化するデジタル体験サービス「pinpin」の提供開始【医療AI】

配信元:LunaTone Inc.

LunaTone合同会社は、シニア向けデジタル体験サービス「pinpin」の提供を開始した。本サービスは、ゲームプラットフォーム「Roblox」を活用し、記憶力や反応力などを測定しながら楽しく能力を伸ばし、成長を記録できる仕組みを提供する。参加者はブラウザ経由でゲームに取り組み、スコアや達成状況を蓄積・確認できる。施設管理者向けの画面も用意され、参加状況の把握や次の活動計画に活用可能。慶應義塾大学SFC研究所と共同研究を実施し、得られた知見をサービス改善に反映させる。医療診断目的ではなく、自治体や介護施設、企業などと連携し、シニアのデジタル参加や多世代交流の促進を目指している。

出典:PR TIMES

病院AXプラットフォーム「Sail AI」、熊本中央病院で月間約6,300回活用。実際に使われるAI業務は300件超に【医療AI】

配信元:株式会社ispec

株式会社ispecが提供する病院向けAIプラットフォーム「Sail AI」が、熊本中央病院で大きな成果を上げている。2026年9月時点で職員229名が活用し、月間約6,300回のAI業務実行を達成。看護部門から始まった導入は医師や事務など10部署に拡大し、実際に使用されるAI業務は300件を超えた。音声入力による看護記録作成や書類の自動生成などが可能で、病棟では時間外労働が約70%減少、地域医療連携室でも約30%削減された。現場の医療従事者が自ら業務に合わせてAI機能をカスタマイズできる仕組みが特徴で、AIの「導入」から「定着」へと進化した好事例となっている。

出典:PR TIMES

【最中屋】改定を待たず、科学的介護で経営を変える ―「科学的介護サミット’26 in 伊勢志摩」11/19開催【医療AI】

配信元:株式会社 最中屋

株式会社最中屋は、2026年11月19日に三重県伊勢市で「科学的介護サミット’26 in 伊勢志摩」を開催する。2027年度介護報酬改定の議論が本格化する時期に合わせ、制度決定前に現場改革を進めることを目的としている。厚生労働省担当室長、研究者、法人経営者など産官学のトップランナーが登壇し、科学的介護の実践、生産性向上、タスクシフトの3つの柱で全28枠のプログラムを展開。自立支援介護やLIFE活用、介護DXなど実装事例を共有する。参加費無料で、テクノロジー展示や交流会も予定されている。三重県などの後援を受け、介護事業者や自治体職員を主な対象とする。

出典:PR TIMES

サリバテック、オープンハウスグループと共同でピンクリボン月間の社内セミナー「女性特有のがんの予防と正しいがん知識セミナー」を開催。【医療AI】

配信元:株式会社サリバテック

サリバテックはオープンハウスグループと共同で、2026年10月21日にピンクリボン月間に合わせた女性社員向けがん予防セミナーを開催した。約32名が参加し、38歳で乳がんを経験した同社社員の体験談、消化器外科医である砂村代表による女性特有のがんに関する講演、だ液で6種のがんリスクを評価する「サリバチェッカー」の紹介が行われた。日本のがん検診受診率は50%程度にとどまる中、働く世代に多い乳がんや子宮頸がんの早期発見の重要性を伝え、手軽なだ液検査を通じて検診受診につなげることを目的としている。セミナーでは社員2名が実際に検査を体験し、結果の見方や今後の対応について解説が行われた。

出典:PR TIMES


※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。

収集期間:前日21:01〜2026年10月30日 21:00

プロフィール
田島聖士

日本大学松戸歯学部を卒業後、2004年から11年間、防衛省海上自衛隊の歯科医官として勤務し、2010年に遠洋練習航海(世界一周コース)で約5ヶ月間の洋上勤務(練習艦「かしま」)、2011年には東日本大震災で歯科災害派遣(護衛艦「ひゅうが」)の経験を持つ。
2015年からAOI国際病院 歯科口腔外科での臨床の傍ら、深層学習アルゴリズムを用いた歯科エックス線画像のAIシステム開発をし、2025年から日本初の「エックス線歯科健診」の社会実装を行い、「お口年齢AI」を開発した。
現在は、葵会グループ統括本部 DX戦略部長、医療創生大学 歯科衛生専門学校長、AOI国際病院 歯科口腔外科部長を兼任している。

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