2026年09月17日 「歯科」と「医療AI」のプレスリリースまとめ

プレスリリース情報

2026年09月17日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は19件のプレスリリースが配信されました。

本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/M-1R2Evezzs

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  1. 本日の注目トピック
  2. 子どもの口腔機能の獲得を目指す。THDCLLCが提供する『口腔機能発達不全症 導入プログラム』の累計導入歯科医院が全国140医院を突破!【歯科】
  3. Rehab Cloud、2026年9月より「Rehab Cloud オンラインST」を提供開始【歯科】
  4. 歯科衛生士育成のためのAIアバターを開発「患者・医師の2種類のアバターで医療面接を自己学習化」【歯科】
  5. AI に「身体」を持たせ、子どもの反応を再現 ー西日本看護医療大学とテムザック、小児看護教育の共同研究を開始ー【歯科】
  6. 【海老名市】第3回えびなオレンジフェス: 認知機能スケール あたまの健康チェック®体験ブースを設置【歯科】
  7. Craif、第一種医療機器製造販売業許可を取得【医療AI】
  8. Craif、薬事申請に向けたピボタル試験の症例登録・検体収集が完了【医療AI】
  9. Craif、次世代ラボシステム「Oyster Lab OS」の提供を開始【医療AI】
  10. Craif、分子レベルの老化状態を可視化するエイジング検査「miAge(マイエイジ)」を新発売【医療AI】
  11. 児童発達支援・放課後等デイサービス「マイシェルパ ジュニア戸越」オープン【医療AI】
  12. 【新規プロジェクト参画】日本とGCCをつなぐ新たな越境プロジェクト始動。~5つの事業領域で日本の価値を海外へ~当社メージワンは『医療・ヘルスケア』事業で初期参画【医療AI】
  13. シンカ、西日本最大級の介護業界向け展示会「CareTEX大阪’26」に出展【医療AI】
  14. クラウド型電子カルテ「CLIUS(クリアス)」がNetflixシリーズ『ダウンタイム』に撮影協力【医療AI】
  15. テオリア・テクノロジーズ、業界や立場の垣根を越えた認知症支援の共創特設サイトを公開【医療AI】
  16. 「住むだけ」で健康状態と不調要因の可視化を目指す「次世代ウェルネス住宅『SumuWell』」実証実験を開始【医療AI】
  17. 「医療データ・AIを中心とした医療・ヘルスケア業界の課題と展望」と題して、公益財団法人東京財団 主席研究員 藤田 卓仙氏によるセミナーを2026年10月20日(火)に開催!!【医療AI】
  18. お風呂・温泉・サウナのプロに!88浴、浴食同源、サーマルクライム入浴メソッドなど、学びが盛りだくさん。今までの健康や美容に対する概念が変わる!「お風呂ソムリエ検定」9月26日、はじまります。【医療AI】
  19. エス・エム・エス、ENBASE社と戦略的パートナーシップを締結。ケア中の会話から業務記録を自動作成するAI「スタンドLM」と「カイポケ」が連携【医療AI】
  20. ケア中の会話から業務記録を自動作成するAI「スタンドLM」、エス・エム・エス社と戦略的パートナーシップを締結。「カイポケ」と連携可能に【医療AI】

本日の注目トピック

  1. 子どもの口腔機能の獲得を目指す。THDCLLCが提供する『口腔機能発達不全症 導入プログラム』の累計導入歯科医院が全国140医院を突破!【歯科】()
  2. 歯科衛生士育成のためのAIアバターを開発「患者・医師の2種類のアバターで医療面接を自己学習化」【歯科】()
  3. エス・エム・エス、ENBASE社と戦略的パートナーシップを締結。ケア中の会話から業務記録を自動作成するAI「スタンドLM」と「カイポケ」が連携【医療AI】()

子どもの口腔機能の獲得を目指す。THDCLLCが提供する『口腔機能発達不全症 導入プログラム』の累計導入歯科医院が全国140医院を突破!【歯科】

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THDC LLCが提供する「口腔機能発達不全症 導入プログラム」の累計導入歯科医院が全国140医院を突破した。近年、子どもの「ぽかん口」や「食べるのが遅い」などの症状が増加しているが、多くの歯科医院では指導方法の不明確さやスタッフ教育の課題を抱えていた。同プログラムは、院長に依存しないスタッフ主導の仕組み化と、3時間セミナーを含む伴走型サポートが特徴。導入医院からは「スタッフが使いやすい」「誰がやっても同じ質になる」と高評価を得ている。今後は専門家育成を通じて歯科業界全体の発展と子どもの健康に貢献していく方針。

出典:PR TIMES

Rehab Cloud、2026年9月より「Rehab Cloud オンラインST」を提供開始【歯科】

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株式会社Rehab for JAPANは、2026年9月17日より「Rehab Cloud オンラインST」の提供を開始した。このサービスは、言語聴覚士がオンラインで利用者の口腔機能を評価し、改善策をレポートで提供するもの。デイサービスの92%が口腔体操を実施している一方、口腔機能向上加算の算定事業所は14%に留まっている。本サービスにより、専門的な評価に基づく計画作成が可能となり、加算算定による収益向上(30名算定で年間約115万円)や地域での差別化が期待できる。常勤言語聴覚士を配置する通所介護事業所は1.7%と少なく、本サービスは質の高い口腔ケアと事業所経営の両面を支援する。既存サービス「Rehab Cloud リハプラン」利用者向けのオプションとして提供される。

出典:PR TIMES

歯科衛生士育成のためのAIアバターを開発「患者・医師の2種類のアバターで医療面接を自己学習化」【歯科】

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一般社団法人保健医療ネットワークと日本大学歯学部などは、歯科衛生士教育用AIアバター「Avia Dental」を共同開発し、教育現場への導入を開始した。本システムは患者アバターとの問診訓練と、医師アバターへの専門用語による報告訓練を一連で学習できる自己学習型環境を提供する。従来の課題であった模擬患者や指導講師の確保が不要となり、学生や新人歯科衛生士が時間・場所の制約なく反復練習できる。現在、国内外150名以上の学生が利用しており、国家試験対策にも活用可能。2026年11月の日本歯科衛生教育学会でデモ展示予定で、ベトナムやミャンマーへの展開も見込んでいる。

出典:PR TIMES

AI に「身体」を持たせ、子どもの反応を再現 ー西日本看護医療大学とテムザック、小児看護教育の共同研究を開始ー【歯科】

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西日本看護医療大学と株式会社テムザックは、小児患者型シミュレーターロボット「Pedia_Roid」を活用した小児看護教育の共同研究を開始した。少子化や小児病棟減少により、看護学生が実際の患児に接して学ぶ機会が減少している課題に対応するもの。AIに身体を持たせる「身体API」という新しいアプローチを採用し、看護学生の声掛けや接し方に応じてロボットが泣く、嫌がるなどの身体反応を表現する仕組みを開発する。これにより、安全な環境で繰り返し患者対応を学べるシミュレーション教育の実現を目指す。実際の教育現場で有用性を検証し、将来的には全国の看護教育機関で活用される教育ツールとして発展させる計画である。

出典:PR TIMES

【海老名市】第3回えびなオレンジフェス: 認知機能スケール あたまの健康チェック®体験ブースを設置【歯科】

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2026年9月21日、世界アルツハイマー月間の特別企画として、神奈川県海老名市のビナガーデンズパーチで「第3回えびなオレンジフェス」が開催される。会場では株式会社ミレニアが提供する認知機能スケール「あたまの健康チェック®」の体験ブースが設けられ、先着20名が対面で記憶力チェックを無料体験できる。このスケールは30歳から99歳の健常者を対象とし、認知機能を0から100の数値で評価する国内初のサービスで、10分間で測定可能。2006年からサービスを開始し、自治体や企業など全国で採用されており、厚生労働省の事例集への掲載や各種受賞実績を持つ。イベントは認知症への理解促進を目的とし、講演会や音楽ステージなど多彩なプログラムが予定されている。

出典:PR TIMES

Craif、第一種医療機器製造販売業許可を取得【医療AI】

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バイオAIスタートアップのCraif株式会社が、東京都より第一種医療機器製造販売業許可を取得した。これにより、尿中マイクロRNAとAI解析技術を組み合わせた医療機器プログラムなど、高度管理医療機器の製造販売が可能となる。同社は早期発見が困難なすい臓がんの診断補助プログラムを開発中で、全国12施設と連携したピボタル試験では症例登録と検体収集を完了し、現在は性能評価試験を実施している。2026年の医療機器承認申請、2027年の薬事承認取得を目指す。今回の許可取得により、品質・安全管理体制が法令要件を満たしていることが確認され、製造販売体制の強化を進める基盤が整った。

出典:PR TIMES

Craif、薬事申請に向けたピボタル試験の症例登録・検体収集が完了【医療AI】

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バイオAIスタートアップのCraif株式会社は、尿中マイクロRNAを用いたAIによるすい臓がん診断補助医療機器プログラムの開発において、2024年4月から実施してきた多施設共同ピボタル試験の症例登録と検体収集を完了した。本医療機器は、糖尿病や膵炎などのリスク因子を持つ患者を対象に、尿中のマイクロRNA発現量から陽性・陰性を判定する仕組み。早期発見が困難で予後不良なすい臓がんに対し、腫瘍が小さい段階から検出可能なマイクロRNAをバイオマーカーとして活用する。全国12施設で実施された本試験のデータ解析を進め、2026年の製造販売承認申請、2027年の薬事承認を目指す。

出典:PR TIMES

Craif、次世代ラボシステム「Oyster Lab OS」の提供を開始【医療AI】

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バイオAIスタートアップのCraif株式会社は、2026年9月17日より次世代ラボシステム「Oyster Lab OS」の提供を開始する。同社は自社の登録衛生検査所運営で、品質維持に必要な記録業務の負担増加という課題に直面し、2022年から独自システムを開発。記録業務を全体の0.7%に削減し、月末作業も98%以上短縮するなど年間1000時間超の工数削減を実現した。外部からの導入希望を受け、今回の提供決定に至った。本システムは標準機能と個別開発を組み合わせ、記録の自動化や試薬・機器管理、期限切れ防止などにより、検査・研究現場の品質と生産性の両立を支援する。対象は衛生検査所、医療機関、企業の研究・検査部門など。

出典:PR TIMES

Craif、分子レベルの老化状態を可視化するエイジング検査「miAge(マイエイジ)」を新発売【医療AI】

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バイオAIスタートアップのCraif株式会社が、尿中マイクロRNAを解析して生物学的年齢を可視化するエイジング検査「miAge」を2026年9月17日より先行販売開始した。自宅での採尿のみで測定でき、価格は19,800円。同社のがんリスク検査「マイシグナル・スキャン」と同じ技術基盤を活用し、約1万9千検体の独自データから開発された。検査では脳・心血管代謝・筋骨格・肝臓・腎臓の5領域別に老化状態を評価し、実年齢との差を算出。糖尿病や高血圧患者で生物学的年齢の上昇が確認されており、将来の健康リスクを予測するバロメーターとして機能する。結果には生活習慣改善のヒントも提示される。

出典:PR TIMES

児童発達支援・放課後等デイサービス「マイシェルパ ジュニア戸越」オープン【医療AI】

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メンタルヘルス支援を手がける株式会社マイシェルパが、東京都品川区戸越に児童発達支援・放課後等デイサービス「マイシェルパ ジュニア戸越」を10月に開設する。医学博士・精神科専門医が代表を務める同社は、発達や成長に課題を抱える子どもに対し、エビデンスに基づいた個別支援を提供。小学生未満を対象とした児童発達支援と、小学生から高校生向けの放課後等デイサービスを展開し、日常生活動作の練習や学習支援、社会性習得などのプログラムを実施する。臨床心理士・公認心理師による心理検査の受検も可能で、保護者向けオンラインカウンセリングも提供。板橋区、大田区に続く3施設目となる。

出典:PR TIMES

【新規プロジェクト参画】日本とGCCをつなぐ新たな越境プロジェクト始動。~5つの事業領域で日本の価値を海外へ~当社メージワンは『医療・ヘルスケア』事業で初期参画【医療AI】

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株式会社イメージワンは、GCCジャパンが立ち上げる日本と湾岸協力会議6か国を結ぶ越境型事業創出プロジェクトに初期段階から参画する。本プロジェクトは「食」「医療・ヘルスケア」「文化・空間演出」「エンターテインメント」「コンサルティング」の5領域で日本の商品・サービス・技術・文化をGCC地域へ展開する取り組み。イメージワンは医療機関向けシステム提供や医療DXの事業経験を活かし、医療・ヘルスケア分野で主導的立場として参画し、世界的大手医療機器メーカー等とともに事業展開の可能性を検討する。2030年のリヤド万博を見据え、中長期的な視点で新たな事業領域の確立を目指す。

出典:PR TIMES

シンカ、西日本最大級の介護業界向け展示会「CareTEX大阪’26」に出展【医療AI】

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株式会社シンカは、2026年10月14日から16日までインテックス大阪で開催される介護業界向け展示会「CareTEX大阪’26」に出展する。同社のAIコミュニケーション統合プラットフォーム「カイクラ」のデモンストレーションを行い、通話内容の自動文字起こし・要約機能を紹介する。介護現場では家族やケアマネジャーとの電話対応がケア業務を中断させる課題があり、カイクラはこうした電話対応の工数削減を支援する。また、AIによる会話分析を活用したカスハラ対策機能も展示する。カイクラは2014年のサービス開始以来、継続率99.6%を達成し、3,300社以上に導入されている。

出典:PR TIMES

クラウド型電子カルテ「CLIUS(クリアス)」がNetflixシリーズ『ダウンタイム』に撮影協力【医療AI】

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株式会社DONUTSが提供するクリニック向けクラウド型電子カルテ「CLIUS」が、2026年9月17日よりNetflixで世界配信されるドラマ『ダウンタイム』の撮影に協力した。制作会社から医療現場のリアリティ追求の相談を受け、実際の診療現場で使用される画面を作中の医療機関シーンで提供。クラウド型のため専用機器が不要でブラウザのみで動作可能な点や、診療の流れを忠実に再現した画面設計が採用理由となった。CLIUSは直感的な操作性とWeb予約・オンライン診療などの機能を標準搭載し、AI機能も備えた電子カルテシステムで、患者と向き合う時間を増やすことを目指して開発されている。

出典:PR TIMES

テオリア・テクノロジーズ、業界や立場の垣根を越えた認知症支援の共創特設サイトを公開【医療AI】

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エーザイグループのテオリア・テクノロジーズは、2026年9月の認知症月間に向けて、企業・自治体・当事者と連携した認知症支援の特設サイトを公開した。日本では認知症・MCI当事者が1000万人を超え、2025年には介護離職による経済損失が5.5兆円に達すると試算される中、同社は個別のソリューションを統合し、そなえから共生までをシームレスにつなぐエコシステム構築を目指している。サイトでは、三谷産業やローソン、静岡県長泉町など多様なパートナーとの取り組みを紹介し、認知症当事者の視点も発信。2030年に向けて毎年テーマを更新しながら継続展開し、業界の垣根を越えた共創パートナーを募集していく。

出典:PR TIMES

「住むだけ」で健康状態と不調要因の可視化を目指す「次世代ウェルネス住宅『SumuWell』」実証実験を開始【医療AI】

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日鉄興和不動産のFuture Style総研とJDSCが、次世代ウェルネス住宅「SumuWell」の実証実験を開始する。住宅に設置したIoTセンサーから健康・暮らしのデータを継続的に取得し、健康状態と不調要因の可視化を検証する取り組みで、2030年の事業化を目指す。背景には若年層の健康不安の高まりがあり、従来の健康診断などによる「点」での確認ではなく、睡眠・食事・運動など複数データを掛け合わせた継続的な分析の必要性がある。2026年10月から若年単身者5世帯を対象に約半年間実施し、データ取得の継続性、住宅ならではの健康状態可視化手法、複数データによる不調要因の特定可能性を検証する。国土交通省の次世代住宅プロジェクト2026に採択されている。

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「医療データ・AIを中心とした医療・ヘルスケア業界の課題と展望」と題して、公益財団法人東京財団 主席研究員 藤田 卓仙氏によるセミナーを2026年10月20日(火)に開催!!【医療AI】

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新社会システム総合研究所が2026年10月20日に、医療データとAIをテーマとしたオンラインセミナーを開催する。講師は東京財団の藤田卓仙氏が務め、ライブ配信とアーカイブ配信で提供される。内容は、骨太方針や成長戦略を基に、医療DX政策や全国医療情報プラットフォーム、電子カルテ標準化、医療データの二次利用、生成AIの実装などを解説。欧米の動向との比較を通じて、データ駆動型へと転換する医療・ヘルスケア産業における課題と今後のビジネス機会を展望する。医療業界のデジタル化とAI活用の最新政策動向を学べる機会となっている。

出典:PR TIMES

お風呂・温泉・サウナのプロに!88浴、浴食同源、サーマルクライム入浴メソッドなど、学びが盛りだくさん。今までの健康や美容に対する概念が変わる!「お風呂ソムリエ検定」9月26日、はじまります。【医療AI】

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バスリエ株式会社は、入浴の知識と感性を体系的に学び仕事に活かすための「お風呂ソムリエ検定」を2026年9月26日から開始する。受検料は22,000円で、3つの階級がある。同社の調査によると、7年間で「お風呂が好き」という回答が11ポイント減少した一方、平日に湯船に浸かる日数が多い人ほど仕事満足度や気分が良好という結果が出た。検定では家風呂・温泉・サウナなど88種の浴を横断的に学び、「浴食同源」の概念や独自の「サーマルクライム入浴メソッド」を習得する。健康や美容ではなく「気持ちよさを究極まで追求する美浴」を目指し、AIでは代替できない感性を育てることを重視している。

出典:PR TIMES

エス・エム・エス、ENBASE社と戦略的パートナーシップを締結。ケア中の会話から業務記録を自動作成するAI「スタンドLM」と「カイポケ」が連携【医療AI】

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エス・エム・エスとENBASE社が戦略的パートナーシップを締結し、介護事業所向けクラウドサービス「カイポケ」と、ケア中の会話から業務記録を自動作成するAI「スタンドLM」が連携開始した。訪問看護ステーションを対象に先行提供し、今後は訪問介護や居宅介護支援など他サービスにも拡大予定。スタンドLMで作成した看護記録をワンタップでカイポケへ反映でき、先行導入事業所では記録・報告書作成時間が50%削減された。訪問看護では多様な記録様式に対応し、計画書や報告書などの帳票作成も可能。記録業務の負担軽減により、利用者と向き合う時間を確保しケアの質向上につなげる。カイポケ利用事業者は1か月無料で利用できるキャンペーンも実施中。

出典:PR TIMES

ケア中の会話から業務記録を自動作成するAI「スタンドLM」、エス・エム・エス社と戦略的パートナーシップを締結。「カイポケ」と連携可能に【医療AI】

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株式会社ENBASEが提供する、ケア中の会話から業務記録を自動作成するAI「スタンドLM」が、エス・エム・エス社の介護事業者向けクラウドサービス「カイポケ」と連携可能になった。訪問看護ステーションを対象に、スタンドLMで作成した看護記録を手作業なくカイポケへ反映できる機能の提供を開始。先行導入事業所では記録作成時間が50%削減された。今後は訪問介護、居宅介護支援など他サービス種別へも順次拡大予定。両社の戦略的パートナーシップにより、記録業務の負担軽減と利用者に向き合う時間の確保を目指す。

出典:PR TIMES


※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。

収集期間:前日21:01〜2026年09月17日 21:00

プロフィール
田島聖士

日本大学松戸歯学部を卒業後、2004年から11年間、防衛省海上自衛隊の歯科医官として勤務し、2010年に遠洋練習航海(世界一周コース)で約5ヶ月間の洋上勤務(練習艦「かしま」)、2011年には東日本大震災で歯科災害派遣(護衛艦「ひゅうが」)の経験を持つ。
2015年からAOI国際病院 歯科口腔外科での臨床の傍ら、深層学習アルゴリズムを用いた歯科エックス線画像のAIシステム開発をし、2025年から日本初の「エックス線歯科健診」の社会実装を行い、「お口年齢AI」を開発した。
現在は、葵会グループ統括本部 DX戦略部長、医療創生大学 歯科衛生専門学校長、AOI国際病院 歯科口腔外科部長を兼任している。

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