2026年09月11日 「歯科」と「医療AI」のプレスリリースまとめ

プレスリリース情報

2026年09月11日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は12件のプレスリリースが配信されました。

本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/y5_Q9V3N-xs

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  1. 本日の注目トピック
  2. 【導入3ヶ月で累計1,000症例突破】マウスピース矯正「エンジェルアライナー」で国内トップクラスの実績|矯正歯科クリニック新宿駅前歯科【歯科】
  3. 【累計症例数で国内トップクラスの実績】世界52か国以上で導入され、80万人以上の治療実績を誇る「スマーティー」で高い症例実績を記録|矯正歯科クリニック新宿駅前歯科【歯科】
  4. 札幌の歯科医院ユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘が、2026年10月18日開催の日本顎咬合学会 関東甲信越支部学術大会に登壇。演題は「多数歯歯肉退縮に対し歯肉周囲組織再建を行った術式の提案」。【歯科】
  5. 矯正歯科の新規開院をWEB集患から支援 「開業集患プログラム」を提供開始【歯科】
  6. クラシテク、ケアネット主催/アイティメディア共催「病院DXサミット 2026 夏」に登壇 ―『現場を変えないAI』で実現する、地域連携の未来【医療AI】
  7. 【エムディー株式会社】9月27日、医師向け「エムスリー協業 クリニック開業セミナー」を麻布台ヒルズで開催【医療AI】
  8. 動画マニュアル作成・管理サービス「VideoStep」、知多半島総合医療機構様に導入【医療AI】
  9. 「ONSEI Pro」搭載の音声AIモデルが独立検証で高いMCI判別精度を実証【医療AI】
  10. 119番通報AIのQuick、ICCサミット KYOTO 2026「スタートアップ・カタパルト」で準優勝【医療AI】
  11. 日本認知症予防学会、博報堂、アイ・ブレインサイエンス、OptimAIze Consulting、4者による包括連携協定を締結【医療AI】
  12. 低濃度水素の多臓器保護 6 論文|腎・肺・腸管・骨軟骨・新生児脳の虚血再灌流障害を横断軽減 MiZ・大阪大・京大・北里大ほか【医療AI】
  13. 薬学教育の新時代へ 東京薬科大学とトランスコスモス、AI対話学習基盤の共同開発を開始【医療AI】

本日の注目トピック

  1. 【導入3ヶ月で累計1,000症例突破】マウスピース矯正「エンジェルアライナー」で国内トップクラスの実績|矯正歯科クリニック新宿駅前歯科【歯科】(矯正歯科クリニック新宿駅前歯科)
  2. 【累計症例数で国内トップクラスの実績】世界52か国以上で導入され、80万人以上の治療実績を誇る「スマーティー」で高い症例実績を記録|矯正歯科クリニック新宿駅前歯科【歯科】()
  3. 矯正歯科の新規開院をWEB集患から支援 「開業集患プログラム」を提供開始【歯科】(株式会社エフェクトプロ)

【導入3ヶ月で累計1,000症例突破】マウスピース矯正「エンジェルアライナー」で国内トップクラスの実績|矯正歯科クリニック新宿駅前歯科【歯科】

配信元:矯正歯科クリニック新宿駅前歯科

矯正歯科クリニック新宿駅前歯科は、マウスピース型矯正装置「エンジェルアライナー」の累計症例数が1,000症例を突破したと発表した。国内約1,000名のエンジェルアライナードクターの中で高い実績を記録している。エンジェルアライナーはアジア人の骨格データをもとに開発され、独自素材により歯に優しく、目立ちにくい特徴を持つ。同院では特定の装置を一律に提案するのではなく、患者ごとの口腔内状態を診査し、歯並びや噛み合わせを考慮した治療計画を立案することを重視している。今後も症例経験を活かし、患者一人ひとりに適した矯正治療の提供に取り組んでいく方針である。

出典:PR TIMES

【累計症例数で国内トップクラスの実績】世界52か国以上で導入され、80万人以上の治療実績を誇る「スマーティー」で高い症例実績を記録|矯正歯科クリニック新宿駅前歯科【歯科】

配信元:

矯正歯科クリニック新宿駅前歯科は、マウスピース型矯正装置「スマーティー」の累計症例数で国内トップクラスの実績を記録したと発表した。スマーティーは世界52か国以上で導入され、80万人以上の治療実績を持つ矯正システム。同院では2026年8月時点の集計で、国内導入医院の中で高い症例数を達成した。同院は装置ありきではなく、患者ごとの口腔内状態を把握し、歯の移動や噛み合わせを考慮した治療計画の立案を重視している。今回の実績を診療経験として活かし、今後も患者一人ひとりに適した矯正治療の提供に取り組む方針。新宿駅直結で土日も営業している。

出典:PR TIMES

札幌の歯科医院ユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘が、2026年10月18日開催の日本顎咬合学会 関東甲信越支部学術大会に登壇。演題は「多数歯歯肉退縮に対し歯肉周囲組織再建を行った術式の提案」。【歯科】

配信元:医療法人令徳会

札幌市のユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘氏が、2026年10月18日に東京で開催される日本顎咬合学会関東甲信越支部学術大会に登壇する。発表テーマは「多数歯歯肉退縮に対し歯肉周囲組織再建を行った術式の提案」で、複数の歯で歯ぐきが下がった状態に対する組織再建の術式について報告する予定。大会のメインテーマは「歯科臨床の新しい未来はパラデンタルと共に」で、歯科医師・歯科技工士・歯科衛生士の三位一体による連携のあり方が共有される。湯口氏は日本歯周病学会認定医、EAO認定医で、2025年から5-D Japanのインストラクターを務めるなど、歯周治療分野で実績を重ねている。

出典:PR TIMES

矯正歯科の新規開院をWEB集患から支援 「開業集患プログラム」を提供開始【歯科】

配信元:株式会社エフェクトプロ

株式会社エフェクトプロは、新規開院する矯正歯科医院向けに「開業集患プログラム」の提供を2026年9月15日から開始する。本プログラムは開院日から逆算し、開院前からWEB集患の準備と検証を段階的に行う点が特徴。開院90日前から競合調査やターゲット設計、LP・広告制作などの基盤整備を開始し、60日前からは「開院予定」として少額広告を先行配信してユーザー反応を検証、30日前から本格的な広告配信へ移行する。広告からLP、問い合わせまでを一体的に設計し、開院後にゼロから始めるのではなく、事前にデータに基づく改善を完了させた状態で開院を迎えることを目指す。過去の支援実績では開院初月にWEB経由で1600万円の矯正治療契約を達成した事例もある。

出典:PR TIMES

クラシテク、ケアネット主催/アイティメディア共催「病院DXサミット 2026 夏」に登壇 ―『現場を変えないAI』で実現する、地域連携の未来【医療AI】

配信元:株式会社クラシテク

株式会社クラシテクが、ケアネット主催の「病院DXサミット 2026 夏」に協賛・登壇した。同社は医療・介護業界向けAIエージェント「SHISHI」を提供しており、講演では病院でDXが進まない理由を「日々の業務を止められない」「リテラシーの差」「既存システムの制約」と分析。解決策として、業務の変更を最小限に抑え、声やメモの写真など多様な入力方法に対応し、既存システムとも連携できる柔軟なアプローチを紹介した。訪問看護の事務代行から事業を開始した実績を持ち、月間10万枚の処理実績がある。現場に合わせたソリューション提供により、病院のあらゆる困りごとをまとめて相談できるベンダーを目指している。

出典:PR TIMES

【エムディー株式会社】9月27日、医師向け「エムスリー協業 クリニック開業セミナー」を麻布台ヒルズで開催【医療AI】

配信元:

エムディー株式会社は、2026年9月27日に麻布台ヒルズで、クリニック開業を検討する医師向けの対面セミナーを開催する。セミナーでは医療業界の現状、開業物件の選定方法、開業資金・融資のポイントなどを解説。同社が提供する立地選定支援ツール「gleasin」を使った開業候補地の分析デモや、好立地物件の紹介も行う。参加費は無料で、特典として麻布台ヒルズでのランチ個別座談会と、同社紹介物件契約時の礼金1ヶ月分無料が含まれる。エムディーはクリニック開業・経営コンサルティングやメディカルモール開発などを手がける企業である。

出典:PR TIMES

動画マニュアル作成・管理サービス「VideoStep」、知多半島総合医療機構様に導入【医療AI】

配信元:

株式会社VideoStepが提供する動画マニュアル作成・管理サービス「VideoStep」が、地方独立行政法人知多半島総合医療機構に導入された。同機構では患者への説明業務に多くの工数がかかっており、効率化のため動画活用を推進している。VideoStepを活用することで、既存資料や撮影映像から担当者自身が動画を作成・更新・共有でき、患者向け説明動画や職員向け研修動画などを制作できる。現在はリハビリテーション科や栄養管理課で活用が進んでおり、今後は病棟看護師への展開や、知多半島りんくう病院への拡大も計画されている。VideoStepは導入後も運用サポートや事例共有を通じて、継続的な動画活用を支援していく。

出典:PR TIMES

「ONSEI Pro」搭載の音声AIモデルが独立検証で高いMCI判別精度を実証【医療AI】

配信元:

日本テクトシステムズ、東京慈恵会医科大学、昭和医科大学の共同研究グループが、認知機能セルフチェックアプリ「ONSEI Pro」搭載の音声AIモデルについて、158名を対象とした外部検証を実施した。約2分の自動音声課題により、認知的健常群とMCI・認知症群の判別でAUC 0.936という高精度を達成。特に「時間見当識」と「即時再生」のみの簡略モデルでも全課題と同等の精度を示し、待機時間を要する「遅延再生」の省略が可能と判明した。専門職の立ち会いなしでスマートフォンで実施でき、地域や在宅での活用が期待される。研究成果は国際学術誌『Alzheimer’s Research & Therapy』に掲載された。

出典:PR TIMES

119番通報AIのQuick、ICCサミット KYOTO 2026「スタートアップ・カタパルト」で準優勝【医療AI】

配信元:

株式会社Quickは、2026年9月1日に開催されたICCサミットKYOTO 2026のピッチコンテスト「スタートアップ・カタパルト」で準優勝を獲得した。同社は119番通報受付業務をAIで支援する「Quick AI」を開発している。このシステムは音声認識・自然言語処理技術を活用し、通報内容のリアルタイム文字起こし、要約、緊急度判定支援などを行う。日本では高齢化により救急出動件数が増加し続けており、現場の負担が増大している。同社は全国の消防本部との実証を進めており、限られた人員でも迅速な対応を可能にし、真に緊急性の高い患者への対応力を守ることを目指している。

出典:PR TIMES

日本認知症予防学会、博報堂、アイ・ブレインサイエンス、OptimAIze Consulting、4者による包括連携協定を締結【医療AI】

配信元:株式会社博報堂

日本認知症予防学会、博報堂、アイ・ブレインサイエンス、OptimAIze Consultingの4者が、認知症予防の推進を目的とした包括連携協定を締結した。日本では認知症患者数が約443万人を超え、予防への社会的ニーズが高まる一方、科学的根拠に基づく判断が難しい状況にある。本協定では、各組織の専門性を活かし、認知症予防学会が学術的監修、博報堂がマーケティング支援、アイ・ブレインサイエンスが視線計測などの認知機能評価技術、OptimAIze ConsultingがAI技術とデータ基盤を提供する。今後は産学連携により予防社会の構築や、認知機能データの安全な活用を通じた研究開発と社会実装を検討していく。

出典:PR TIMES

低濃度水素の多臓器保護 6 論文|腎・肺・腸管・骨軟骨・新生児脳の虚血再灌流障害を横断軽減 MiZ・大阪大・京大・北里大ほか【医療AI】

配信元:MiZ株式会社

MiZ株式会社は大阪大学、京都大学などと共同で、2012年から2021年にかけて水素による虚血再灌流障害の保護効果を検証した6本の前臨床論文を発表した。腎臓、肺、腸管、骨軟骨、新生児脳を対象に、水素豊富保存液による体外保護と水素ガス吸入による体内保護の両方で、酸化ストレス、炎症、ミトコンドリア障害、細胞死の軽減が確認された。臓器や動物種、投与経路が異なっても共通の保護機構が観察され、水素が虚血再灌流時に発生するヒドロキシルラジカルを選択的に消去することが起点と考えられる。安全性の観点から、同社は吸入環境における水素濃度を実証値10体積%以下に保つ設計を提唱している。

出典:PR TIMES

薬学教育の新時代へ 東京薬科大学とトランスコスモス、AI対話学習基盤の共同開発を開始【医療AI】

配信元:

東京薬科大学とトランスコスモスが、AI対話トレーニングツール「trans-AI Tutor」を薬学教育向けに最適化する共同開発を開始した。患者ペルソナを柔軟に設定できるロールプレイにより、実務実習前の学生が臨床対応を反復練習できる環境を整備する。コンタクトセンター運営で培った応対品質管理の知見をAI評価に組み込み、学修状況の可視化と即時フィードバックを実現。2026年11月のリリースに向け、4年次生対象のパイロット運用を準備中。将来的には複雑な臨床症例対応や法令改正情報の提供機能も実装し、基礎学修から卒後教育まで一貫して支える基盤を目指す。社内実績では研修期間50%短縮などの成果を確認している。

出典:PR TIMES


※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。

収集期間:前日21:01〜2026年09月11日 21:00

プロフィール
田島聖士

日本大学松戸歯学部を卒業後、2004年から11年間、防衛省海上自衛隊の歯科医官として勤務し、2010年に遠洋練習航海(世界一周コース)で約5ヶ月間の洋上勤務(練習艦「かしま」)、2011年には東日本大震災で歯科災害派遣(護衛艦「ひゅうが」)の経験を持つ。
2015年からAOI国際病院 歯科口腔外科での臨床の傍ら、深層学習アルゴリズムを用いた歯科エックス線画像のAIシステム開発をし、2025年から日本初の「エックス線歯科健診」の社会実装を行い、「お口年齢AI」を開発した。
現在は、葵会グループ統括本部 DX戦略部長、医療創生大学 歯科衛生専門学校長、AOI国際病院 歯科口腔外科部長を兼任している。

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