2026年09月07日 「歯科」と「医療AI」のプレスリリースまとめ

プレスリリース情報

2026年09月07日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は16件のプレスリリースが配信されました。

本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/5tvLd78oRME

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  1. 本日の注目トピック
  2. 人が集まる「茶の間」に、歯科診療と3Dプリント義歯の拠点誕生【9月12日/13日見学会開催】【歯科】
  3. 【高知】アポロニア歯科クリニック、AI矯正観察で「スペシャリスト」認定を取得 ~月100名以上が利用。遠隔管理でマウスピース矯正の通院負担を軽減~【歯科】
  4. 歯学博士・歯科医師の阿部ヒロによる電子書籍『ぼくにでもわかる インプラントの話』がAmazon5部門1位を獲得【歯科】
  5. Yap、イタリアIcarus社と本契約を締結 医療機関の電話を一次受けするAIを日本向けに作り替えへ【歯科】
  6. 「紹介状の受け渡し」で終わらない医科歯科連携を おしむら歯科・押村進が日本病巣疾患研究会で提言【歯科】
  7. 「研修だけで終わらせない」DAT、歯科医院向けデンタルアートメイク導入支援を全国で強化【歯科】
  8. 【プリ・ガリアン・ジャパン】世界17か国が認めた “医療のノーベル賞” が日本初上陸 山中伸弥教授・本庶佑教授も推薦する「プリ・ガリアン・ジャパン2027」が開催決定【医療AI】
  9. BeyondUS株式会社 地域イノベーションテック新潟1号投資事業有限責任組合より資金調達を実施【医療AI】
  10. BeyondUS株式会社 にいがたサステナブル地域創生投資事業有限責任組合より資金調達を実施【医療AI】
  11. 地域イノベーションテック新潟1号ファンド、BeyondUS株式会社へ出資 〜新潟発の持続可能な地域医療の実現を支援〜【医療AI】
  12. スマート脳ドック受診者の脳画像データ解析により「脳萎縮」の進行が加速し始める年齢を男女別に特定することに成功【医療AI】
  13. 順天堂大学とケアネット、次世代医療AI・臨床知共創に関する共同研究を開始【医療AI】
  14. 大阪医療大学が夏のオープンキャンパスを開催 福富康夫氏と髙森草平氏が特別講義で語る【医療AI】
  15. 【異業種×製薬マーケティング責任者対談】AI時代、マーケターと組織はどう変わる?【医療AI】
  16. 福岡の地域医療を支える姫野病院、AI社長で”神対応”の理念浸透を加速【医療AI】
  17. BeyondUS株式会社、新潟大学と連携し燕市で遠隔医療の実証を開始【医療AI】

本日の注目トピック

  1. 人が集まる「茶の間」に、歯科診療と3Dプリント義歯の拠点誕生【9月12日/13日見学会開催】【歯科】(リハプライム株式会社)
  2. 【高知】アポロニア歯科クリニック、AI矯正観察で「スペシャリスト」認定を取得 ~月100名以上が利用。遠隔管理でマウスピース矯正の通院負担を軽減~【歯科】()
  3. 【プリ・ガリアン・ジャパン】世界17か国が認めた “医療のノーベル賞” が日本初上陸 山中伸弥教授・本庶佑教授も推薦する「プリ・ガリアン・ジャパン2027」が開催決定【医療AI】(The Galien Foundation)

人が集まる「茶の間」に、歯科診療と3Dプリント義歯の拠点誕生【9月12日/13日見学会開催】【歯科】

配信元:リハプライム株式会社

リハプライム社とオーガイホールディングス社は、埼玉県さいたま市の地域交流拠点「茶の間」に、3Dプリント義歯を製造する歯科技工所「コンパスデンタルラボ」を開設した。高齢化で義歯需要が増加する一方、歯科技工士は10年で2,762人減少している現状に対応するため、デジタル技術を活用した新たな地域歯科医療モデルを構築する。施設には医療MaaS車両も配置し、移動型診療所として運用予定。9月12日・13日には無料見学会を開催し、3Dプリント義歯製作現場の公開や口腔内スキャナ体験を実施する。地域住民が日常的に集まる場所に歯科医療機能を組み込むことで、通院困難な高齢者や要介護者の受診機会創出を目指す。

出典:PR TIMES

【高知】アポロニア歯科クリニック、AI矯正観察で「スペシャリスト」認定を取得 ~月100名以上が利用。遠隔管理でマウスピース矯正の通院負担を軽減~【歯科】

配信元:

高知県のアポロニア歯科クリニックが、マウスピース矯正の遠隔管理システム「デンタルモニタリング」において、月間100名以上の利用実績が評価され「スペシャリスト」認定を取得した。このシステムは患者が自宅でスマートフォンを使い口腔内を撮影・送信し、AIと歯科医師がマウスピースの適合状態や交換時期を管理する仕組み。順調な場合は通院回数を減らせるため、仕事や遠方通院の負担軽減につながる。理事長は「矯正成功の鍵は日常の装着管理にあり、AIと細かなチェックで後戻りや再治療を防げる」とコメント。同院では歯並び・矯正の無料相談会も定期開催している。

出典:PR TIMES

歯学博士・歯科医師の阿部ヒロによる電子書籍『ぼくにでもわかる インプラントの話』がAmazon5部門1位を獲得【歯科】

配信元:

トキツカゼ出版は、歯学博士・歯科医師の阿部ヒロ氏による電子書籍『ぼくにでもわかる インプラントの話 後悔しない歯の選択』を2026年9月1日に発売し、Amazon5部門で1位を獲得した。本書は5000本以上のインプラント治療経験を持つ著者が、患者からの質問に答える形でインプラント、入れ歯、ブリッジの違いや治療の流れを専門用語を避けて解説した入門書。治療への不安や疑問を持つ人に向け、選択肢を正しく知り、自分に合う治療を判断するための基準を提供する。著者は「インプラント治療は単に歯を入れるのではなく、食べる喜びや生活の質を取り戻す人生の治療」と位置づけており、治療を検討する人の適切な決断をサポートすることを目的としている。

出典:PR TIMES

Yap、イタリアIcarus社と本契約を締結 医療機関の電話を一次受けするAIを日本向けに作り替えへ【歯科】

配信元:

Yap株式会社は、イタリアのIcarus社と2026年8月25日に本契約を締結した。Icarusは医療機関の電話にAIが応答するサービスをイタリアで提供しており、電話の一次受け、用件の振り分け、予約受付を担う。日本の医療現場でも電話対応が負担となっているが、医療制度や個人情報の扱いが異なるため、そのままでは使えない。そこでYapが日本向けに作り替える調査に着手する。三段階で進め、まず日本の医療現場のニーズ調査を実施し、仕様を決定後、医療機関での試験導入を目指す。日本市場向けの名称は「Kyoko AI」で、クリニックだけでなく病院や調剤薬局への展開も視野に入れている。

出典:PR TIMES

「紹介状の受け渡し」で終わらない医科歯科連携を おしむら歯科・押村進が日本病巣疾患研究会で提言【歯科】

配信元:医療法人OSHIMURA MEDICAL

おしむら歯科の前院長・押村進氏が日本病巣疾患研究会で、掌蹠膿疱症などの病巣疾患に対する医科歯科連携について基調講演を行った。押村氏は、掌蹠膿疱症患者に対して歯科金属除去を優先するのではなく、まず歯周炎や根尖性歯周炎などの歯性病巣を確認し、医科と連携しながら治療方針を組み立てる重要性を強調。また、紹介状の受け渡しだけでなく、医師と歯科医師が互いの専門領域を学び、直接顔を合わせて議論する「一歩踏み込んだ医科歯科連携」の必要性を訴えた。患者中心の治療を実現するには、症状や希望、費用面も含めて医科歯科が協働で治療計画を考えることが重要だと提言している。

出典:PR TIMES

「研修だけで終わらせない」DAT、歯科医院向けデンタルアートメイク導入支援を全国で強化【歯科】

配信元:株式会社ミアス

株式会社ミアスは、歯科医院向けにデンタルアートメイクの導入を支援する「DAT(日本デンタルアートメイク技術推進会)」の提供体制を強化する。デンタルアートメイクは歯科医療機関で行う口唇のリップアートメイクで、口元全体を扱う歯科医療との親和性が高い。DATは単なる技術研修にとどまらず、院内体制構築、患者への情報発信、導入後の運用支援まで一体的にサポートする。歯科医師の管理下で歯科衛生士が専門性を発揮できる新たな自由診療メニューとして位置づけ、他院との差別化や収益機会の創出を目指す。現在、導入を検討する歯科医院向けに個別無料相談を実施している。

出典:PR TIMES

【プリ・ガリアン・ジャパン】世界17か国が認めた “医療のノーベル賞” が日本初上陸 山中伸弥教授・本庶佑教授も推薦する「プリ・ガリアン・ジャパン2027」が開催決定【医療AI】

配信元:The Galien Foundation

医薬品・医療技術分野における世界最高峰の国際アワード「プリ・ガリアン」が、2027年2月25日に東京で日本初開催される。1970年にフランスで創設され、現在17か国で展開されているこの賞は「医療のノーベル賞」と称され、個人ではなく製品や研究チームを表彰する点が特徴。山中伸弥教授と本庶佑教授からも祝福メッセージが寄せられている。高齢化が進む課題先進国である日本で、医薬品、バイオテクノロジー、希少疾患治療、医療機器など6カテゴリーで表彰を実施。日本の医療イノベーションを社会実装し世界へ発信するプラットフォームとして、解決先進国への転換を目指す。

出典:PR TIMES

BeyondUS株式会社 地域イノベーションテック新潟1号投資事業有限責任組合より資金調達を実施【医療AI】

配信元:BeyondUS株式会社

新潟市を拠点とするBeyondUS株式会社は、地域イノベーションテック新潟1号投資事業有限責任組合から第三者割当増資による資金調達を実施した。同社は遠隔医療基盤「AmanaCare」や医療ナレッジAIプラットフォーム「MONJU」などを開発し、医師不足や医療アクセス格差といった地域医療課題の解決に取り組んでいる。今回の資金調達により、医療機関へのサービス導入促進、事業開発体制の強化、人材採用を進め、新潟発の持続可能な地域医療モデルの構築を加速させる方針。代表取締役で医師でもある石野公基氏は、地域課題解決を目的とする本ファンドからの支援を歓迎し、関係機関との連携を深めて事業基盤を強化していく意向を示した。

出典:PR TIMES

BeyondUS株式会社 にいがたサステナブル地域創生投資事業有限責任組合より資金調達を実施【医療AI】

配信元:BeyondUS株式会社

新潟市を拠点とするBeyondUS株式会社が、にいがたサステナブル地域創生投資事業有限責任組合から第三者割当増資による資金調達を実施した。同ファンドの第1号案件となる。同社は遠隔医療基盤「AmanaCare」や医療ナレッジAIプラットフォーム「MONJU」などを開発し、医師不足や医療アクセス格差といった地域医療課題の解決に取り組んでいる。調達資金は医療機関へのサービス導入促進、事業開発体制の強化、人材採用に活用し、新潟発の持続可能な地域医療モデルの構築を加速させる方針。代表取締役で医師でもある石野公基氏は、投資者や関係機関との連携を深め、地域医療の持続可能性向上に貢献すると述べている。

出典:PR TIMES

地域イノベーションテック新潟1号ファンド、BeyondUS株式会社へ出資 〜新潟発の持続可能な地域医療の実現を支援〜【医療AI】

配信元:エスイノベーション株式会社

エスイノベーション株式会社が運営する「地域イノベーションテック新潟1号ファンド」が、新潟市拠点のヘルステックスタートアップBeyondUS株式会社へ出資を実施した。BeyondUSは遠隔医療基盤「AmaneCare」や医療ナレッジAIプラットフォーム「MONJU」などを開発し、医師不足や医療アクセス格差といった地域医療課題の解決を目指している。本ファンドは資金提供に加え、地域の医療機関や行政とのネットワークを活用した事業成長支援を行う方針で、新潟発の持続可能な地域医療モデル構築と、地域課題から全国展開するスタートアップエコシステムの形成を目指す。

出典:PR TIMES

スマート脳ドック受診者の脳画像データ解析により「脳萎縮」の進行が加速し始める年齢を男女別に特定することに成功【医療AI】

配信元:株式会社ユカリア

株式会社ユカリアは、横浜市立大学および株式会社エムとの共同研究で、脳萎縮の進行が加速し始める年齢を男女別に特定した。スマート脳ドック受診者5,301例の脳画像データを解析した結果、男性は40歳代後半、女性は50歳代後半から脳萎縮が加速することが判明し、約10年の性差があることが分かった。また、脳萎縮は前方領域から早期に進行する傾向も確認された。本研究は、脳の健康管理において萎縮が加速する前からの早期対応の重要性を示唆しており、高血圧や糖尿病などのリスク因子管理を通じた予防的取組みの必要性を提起している。この成果は第67回日本人間ドック・予防医療学会学術大会で発表された。

出典:PR TIMES

順天堂大学とケアネット、次世代医療AI・臨床知共創に関する共同研究を開始【医療AI】

配信元:株式会社ケアネット

順天堂大学と株式会社ケアネットは、AIを活用した臨床支援システムの開発に向けた共同研究を開始し、2026年7月1日に「次世代医療AI・臨床知共創講座」を開設した。高齢化や多剤併用の広がりで医療情報が複雑化する中、両者は二つのテーマに取り組む。一つ目は、院内データを集約し治療歴や検査値に応じた薬剤情報などを提示する臨床支援AIエージェントの開発。二つ目は、診療科や施設を超えた医療従事者の連携を促進する臨床知共有プラットフォームの構築。順天堂大学の臨床データとケアネットの医療情報基盤を融合させ、医療従事者の負担軽減と医療の質・安全性向上を目指す。研究期間は2031年6月までの5年間。

出典:PR TIMES

大阪医療大学が夏のオープンキャンパスを開催 福富康夫氏と髙森草平氏が特別講義で語る【医療AI】

配信元:大阪芸術大学

大阪医療大学が2026年7月18日と26日にオープンキャンパスを開催した。大学説明やキャンパスツアーに加え、理学療法学科の客員教授による特別講義を実施。18日は福富康夫氏が登壇し、自身の小脳梗塞の経験を交えながら、再生医療とリハビリテーションの連携や多職種チーム医療の重要性を説明。医療従事者の観察力と寄り添う力の必要性を強調した。26日は元ラグビー日本代表チームドクターの髙森草平氏が、限られた環境下での瞬時の判断力や「ワンチーム」の考え方に基づく専門職間の連携について語った。今後も12月、2月、3月にオープンキャンパスを開催予定。

出典:PR TIMES

【異業種×製薬マーケティング責任者対談】AI時代、マーケターと組織はどう変わる?【医療AI】

配信元:株式会社医薬情報ネット

株式会社医薬情報ネットが運営する「Medinew」は、2026年9月17日に無料オンラインセミナーを開催する。積水ハウスのCMO兼CDDO木田浩理氏と田辺ファーマの執行役員川野清伸氏が登壇し、AI時代におけるマーケターの役割や組織のあり方について対談する。テクノロジーの進化により、データに基づく意思決定やAI活用が求められる中、異業種と製薬それぞれの視点から、マーケティング変革に必要なマインドセットやスキルセットを議論。特に木田氏が提唱する「M字型人材」が活躍するための組織改革に焦点を当て、個人のスキルだけでなく、組織・データ・テクノロジーをどう連携させるかを探る内容となっている。

出典:PR TIMES

福岡の地域医療を支える姫野病院、AI社長で”神対応”の理念浸透を加速【医療AI】

配信元:株式会社THA

株式会社THAは、福岡県の医療法人八女発心会姫野病院に「AI社長」を導入し、約900名の職員向けに専用AI「AI執事のハル」を開発した。同病院は整形外科や内科など複数診療科を持つ地域医療の中核施設で、介護施設や保育園も運営している。このAIは24時間365日体制で、経営理念である「神対応」の浸透、就業規則や業務マニュアルの検索、福利厚生の問い合わせ、メンタルケアなどに対応する。導入目的は理念の全職員への浸透、新人教育の効率化、業務知識の属人化解消、働きやすい職場環境の整備など。夜勤や休日でも必要な情報へ即座にアクセスでき、職員の成長支援や定期面談のサポート機能も備えている。

出典:PR TIMES

BeyondUS株式会社、新潟大学と連携し燕市で遠隔医療の実証を開始【医療AI】

配信元:BeyondUS株式会社

BeyondUS株式会社は新潟大学と連携し、燕市で地域医療DXの実証実験を開始した。地方における医師不足や医療需要増加といった課題に対し、BeyondUSの医療AI・システム開発力と新潟大学の地域医療の知見を組み合わせ、遠隔医療による医療リソースの有効活用を検証する。燕市医師会や医療・介護関係機関と協力し、遠隔医療基盤を通じた医療リソース共有の仕組みや、医療アクセス向上・現場負担軽減の効果を確認する。実証で得た知見をもとに、他地域へ展開可能な「新潟モデル」として、持続可能な地域医療提供体制の構築を目指す。

出典:PR TIMES


※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。

収集期間:前日21:01〜2026年09月07日 21:00

プロフィール
田島聖士

日本大学松戸歯学部を卒業後、2004年から11年間、防衛省海上自衛隊の歯科医官として勤務し、2010年に遠洋練習航海(世界一周コース)で約5ヶ月間の洋上勤務(練習艦「かしま」)、2011年には東日本大震災で歯科災害派遣(護衛艦「ひゅうが」)の経験を持つ。
2015年からAOI国際病院 歯科口腔外科での臨床の傍ら、深層学習アルゴリズムを用いた歯科エックス線画像のAIシステム開発をし、2025年から日本初の「エックス線歯科健診」の社会実装を行い、「お口年齢AI」を開発した。
現在は、葵会グループ統括本部 DX戦略部長、医療創生大学 歯科衛生専門学校長、AOI国際病院 歯科口腔外科部長を兼任している。

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