2026年08月25日 「歯科」と「医療AI」のプレスリリースまとめ

プレスリリース情報

2026年08月25日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は15件のプレスリリースが配信されました。

本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/J8U4NtlCrWw

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  1. 本日の注目トピック
  2. 9月1日「防災の日」に愛犬・愛猫との“いつもの暮らし”から防災を考える取り組みを実施【歯科】
  3. 稼働率85%を支えていた「AIの秘密兵器IDAEO」、台湾企業の申し出を受け、台湾における独占総代理店契約を締結【歯科】
  4. 地域の歯科医院が「国際的な学びの場」に、台湾・仁徳医護管理専科学校の学生6名を約1カ月間受け入れ【歯科】
  5. 三ツ境駅前スマイル歯科院長・樋田秀一、「歯科医院デジタル活用セミナー」に登壇【歯科】
  6. 【ecostore】シリーズ累計100万本突破!エコストアのオーラルケアからマウスウォッシュ、トゥースブラシが新登場【歯科】
  7. 【シリーズ累計販売数700万本突破!】進化を続けるブレスマイル(BRESMILE)【歯科】
  8. 「歯を“治す”より、お口を“育てる”。」矯正歯科医・三上康代が親子の「お口育て」セミナーを9/6南青山で開催【歯科】
  9. 歯科業界初 ── 術後回復ケアに「食」の力を。インプラント・口腔外科専門クリニックがSoup Stock Tokyoの冷凍スープを提供開始【歯科】
  10. やまなつ×REFOLMO Med、医師・歯科医師・弁護士など多様な専門家との共同対談企画を始動【歯科】
  11. 【開催決定】ウェアラブル歩行支援ロボット「WIM S」、全国パーキンソン病友の会・筋ジストロフィー協会等と連携し京都・東京にて特別体験会を開催!【医療AI】
  12. 『Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2026』にmedimo創業者3名が選出【医療AI】
  13. IDグループ、慶應義塾大学医学部主催「第11回健康医療ベンチャー大賞」にジェネラルスポンサーとして協賛【医療AI】
  14. ASAGI Labs ロンジェビティ・コンソーシアム、静岡市・藤枝市・富士宮市が新たに参画【医療AI】
  15. 個人情報が気になる医療機関向け、ローカルLLMプリインストールPC提供「ホリエモンAIローカルPC」事前登録を開始【医療AI】
  16. HCMIコンソーシアムプライベートセミナーにて、メンタルヘルス支援サービス「マイシェルパ」が講演【医療AI】

本日の注目トピック

  1. 歯科業界初 ── 術後回復ケアに「食」の力を。インプラント・口腔外科専門クリニックがSoup Stock Tokyoの冷凍スープを提供開始【歯科】(医療法人ハピネス ななつ星デンタルクリニック)
  2. 地域の歯科医院が「国際的な学びの場」に、台湾・仁徳医護管理専科学校の学生6名を約1カ月間受け入れ【歯科】(医療法人社団デンタルケアコミュニティ)
  3. 稼働率85%を支えていた「AIの秘密兵器IDAEO」、台湾企業の申し出を受け、台湾における独占総代理店契約を締結【歯科】(株式会社和心村)

9月1日「防災の日」に愛犬・愛猫との“いつもの暮らし”から防災を考える取り組みを実施【歯科】

配信元:ウェスキー株式会社

ドイツ発ペットデンタルケアブランド「QCHEFS」を運営するウェスキー株式会社は、9月1日の防災の日に合わせ、ペットとの日常生活から防災を考える取り組みを実施する。2026年9月1日にInstagram Liveを配信し、「ながら防災」をテーマに、特別な準備ではなく普段の暮らしの見直しが災害への備えになるという考え方を紹介。防災士の三沢真実氏とブランドディレクターの住田由香氏が、同行避難と同伴避難の違いなど基本知識や、QCHEFSとPALOPAの商品を例に、日常使いのアイテムや健康習慣が「もしも」の時にも役立つ視点を共有する。

出典:PR TIMES

稼働率85%を支えていた「AIの秘密兵器IDAEO」、台湾企業の申し出を受け、台湾における独占総代理店契約を締結【歯科】

配信元:株式会社和心村

株式会社和心村が開発したAI最適化システム「IDAEO(アイダエオ)」について、台湾の企業との独占総代理店契約が締結された。同システムは、ブランドの正確な一次情報を生成AIが読み取りやすい形に整理し、AI検索での推薦を促すもので、和心村の宿泊施設では年間稼働率85%を達成。台湾企業の代表者がChatGPTを通じて和心村を知り、その実績を評価して契約に至った。開発者の林氏は非エンジニアながら、8カ月間でAIクローラーのアクセスを累計1億回超まで伸ばすことに成功。台湾では歯科業界を中心に展開予定で、患者がAIに歯科医院を尋ねる際の選択肢に入ることを目指している。

出典:PR TIMES

地域の歯科医院が「国際的な学びの場」に、台湾・仁徳医護管理専科学校の学生6名を約1カ月間受け入れ【歯科】

配信元:医療法人社団デンタルケアコミュニティ

医療法人社団デンタルケアコミュニティが運営するフォレストデンタルは、2026年8月に台湾の仁徳医護管理専科学校から口腔衛生学科の学生6名を約1カ月間受け入れた。大宮と鴻巣の2院で実施されるこの実習は、2024年から続く連携の2回目となる。台湾には日本のような歯科衛生士の国家資格制度がないため、学生たちは日本の歯科衛生士の役割や地域医療、多職種連携について外来診療と訪問診療の両方で学ぶ。受け入れに先立ち7月には台湾で事前講習を実施し、実習中は生活面も含めた手厚いサポートを提供している。フォレストデンタルはカンボジアでの医療支援も継続しており、地域の診療所が国際的な学びの場となることで、受け入れるスタッフ側にとっても自らの仕事を見つめ直す機会となっている。

出典:PR TIMES

三ツ境駅前スマイル歯科院長・樋田秀一、「歯科医院デジタル活用セミナー」に登壇【歯科】

配信元:医療法人 笑顔を育む会

2026年8月23日、東京・神田で開催された国際歯周内科学研究会公認の「歯科医院デジタル活用セミナー」に、三ツ境駅前スマイル歯科の樋田秀一院長が登壇した。樋田院長は、AI電話や公式LINE、WEB問診など同院で実践するデジタル技術の活用事例を紹介。電話対応の集中による患者の待ち時間やスタッフ負担の軽減を目的に、これらのツールを段階的に導入している。デジタル化の目的は効率化できる業務を自動化し、スタッフが患者と向き合う「人にしかできない仕事」により多くの時間を割ける環境づくりにある。樋田院長は他の登壇者の事例からも学びを得て、今後の診療や患者サービスの改善に活かす方針だ。

出典:PR TIMES

【ecostore】シリーズ累計100万本突破!エコストアのオーラルケアからマウスウォッシュ、トゥースブラシが新登場【歯科】

配信元:株式会社マッシュホールディングス

ニュージーランド発のナチュラルケアブランド「ecostore」が、オーラルケアシリーズからマウスウォッシュとトゥースブラシを新発売する。同シリーズは累計出荷本数100万本を突破し、特にホワイトニングトゥースペーストが全商品中売上No.1となっている。新発売のマウスウォッシュは天然由来原材料99%、アルコール不使用で、カヌカオイルやマグノリア樹皮エキスを配合し口臭を防ぐ。ボトルタイプとスティックタイプの2種類を展開。トゥースブラシは歯科医推奨のツイン植毛で、持ち手に廃棄される非食用米を約20%配合した環境配慮型。ニュージーランドの自然をイメージした5色展開で、8月下旬から順次販売開始予定。

出典:PR TIMES

【シリーズ累計販売数700万本突破!】進化を続けるブレスマイル(BRESMILE)【歯科】

配信元:株式会社ソーシャルテック

株式会社ソーシャルテックが展開するオーラルケアブランド「ブレスマイル」のシリーズ累計販売数が700万本を突破した。主力商品は、2026年5月にリニューアルし日本初となる4種の有効成分を配合した薬用マウスウォッシュ「ブレスマイルウォッシュ」で、5年連続WEB売上No.1を達成。また、7つの有効成分を配合しモンドセレクション7年連続最高金賞を受賞した薬用歯みがき粉「ブレスマイルクリア」、歯科医師と共同開発した口臭ケアサプリメントもラインナップしている。同社は今後も高品質な商品づくりとサービス向上に努め、オーラルケアの側面から顧客の日常をサポートしていくとしている。

出典:PR TIMES

「歯を“治す”より、お口を“育てる”。」矯正歯科医・三上康代が親子の「お口育て」セミナーを9/6南青山で開催【歯科】

配信元:株式会社Smile Smile1

株式会社Smile Smile1は、矯正歯科医の三上康代氏を講師に迎え、親子向けの「お口育てセミナー」を2026年9月6日に南青山で初開催する。虫歯を治すだけでなく、鼻呼吸や舌の使い方など日常習慣を通じて子どもの口腔を育てる考え方を学ぶ。セミナーは親子の触れ合いの時間として位置づけ、頑張る親が自分自身も大切にできるきっかけを提供する。対象は歯の生え変わり前の子どもと保護者で、定員は5組限定、参加費は5500円。三上氏は30年以上の臨床経験を持ち、同社は今後、教育・医療機関などと連携して「お口育て」の取り組みを拡大していく予定。

出典:PR TIMES

歯科業界初 ── 術後回復ケアに「食」の力を。インプラント・口腔外科専門クリニックがSoup Stock Tokyoの冷凍スープを提供開始【歯科】

配信元:医療法人ハピネス ななつ星デンタルクリニック

愛知県の医療法人ハピネスが運営する2つの歯科クリニックは、2026年4月よりインプラントや口腔外科処置後の患者を対象に、Soup Stock Tokyoの冷凍スープを提供する「術後回復ケアギフト」を開始した。これは歯科業界初の取り組みである。外科処置後の患者は食事に制約があり、「何を食べればいいかわからない」という悩みを抱える。術後の創傷治癒にはタンパク質や亜鉛、ビタミンCなどの栄養素が通常以上に必要だが、口腔内に傷がある状態では十分な摂取が困難である。Soup Stock Tokyoのスープは咀嚼不要で傷に負担をかけず、必要な栄養素を自然に摂取でき、おいしさが患者の心理面もサポートする。今後は全国の歯科クリニックへの展開も目指す。

出典:PR TIMES

やまなつ×REFOLMO Med、医師・歯科医師・弁護士など多様な専門家との共同対談企画を始動【歯科】

配信元:株式会社REFOLMO

株式会社やまなつと株式会社REFOLMOは、医療経営メディア「REFOLMO Med」を通じて、医師・歯科医師・弁護士など多様な専門家を招いた共同対談企画「医療の対話室」を開始する。医療現場の課題は臨床だけでなく、経営・法律・テクノロジー・患者コミュニケーションなど複数の領域が関係しているため、異なる専門性を持つゲスト同士の対話を通じて新たな視点や知見を生み出すことを目指す。一人の専門家が正解を示すのではなく、領域を越えた対話から、単独の視点では見えにくい課題を浮かび上がらせ、医療現場の意思決定や実践に役立つ情報を継続的に発信していく。

出典:PR TIMES

【開催決定】ウェアラブル歩行支援ロボット「WIM S」、全国パーキンソン病友の会・筋ジストロフィー協会等と連携し京都・東京にて特別体験会を開催!【医療AI】

配信元:株式会社グロービズ

株式会社グロービズは、パーキンソン病友の会や筋ジストロフィー協会などの患者団体と連携し、AIウェアラブル歩行支援ロボット「WIM S」の特別体験会を京都と東京で開催する。パーキンソン病の「すくみ足」や筋ジストロフィーによる歩行困難は、転倒リスクや外出控えにつながる深刻な課題である。体験会では専門スタッフのサポートのもと、製品を装着して歩行アシストを体感できる。WIM Sは超軽量設計で、AIが股関節の動きをリアルタイムに検知し、7つの動作モードから選択可能。同社は難病や年齢を理由に諦めなくていい社会の実現を目指し、今後も患者支援団体との連携を深めていく方針だ。

出典:PR TIMES

『Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2026』にmedimo創業者3名が選出【医療AI】

配信元:株式会社medimo

生成AIを用いたカルテ作成プロダクト「medimo」を提供する株式会社medimoの創業者3名(中原楊、馬劭昂、野村怜太郎)が、『Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2026』に選出された。同社は医療現場の書類作成業務をAI技術で効率化し、医療従事者が患者と向き合う時間を創出することを目指している。2026年2月にスズケングループへ参画し、同グループの全国ネットワークと自社のAI開発力を組み合わせ、3年間で累計1万5000施設への導入を計画。将来的にはロボティクス領域も視野に入れ、日本の持続可能な医療インフラ構築を推進する。現在、事業拡大に伴い各ポジションでの採用を強化している。

出典:PR TIMES

IDグループ、慶應義塾大学医学部主催「第11回健康医療ベンチャー大賞」にジェネラルスポンサーとして協賛【医療AI】

配信元:株式会社インフォメーション・ディベロプメント

IDグループは、慶應義塾大学医学部主催の「第11回健康医療ベンチャー大賞」にジェネラルスポンサーとして2年連続で協賛する。同グループは医療画像の個人情報を自動でマスキングするAIツール「ID-AI Masky」を2026年8月から提供しており、医療データの利活用と個人情報保護に取り組んでいる。今回の協賛を通じて、医療・ヘルスケア分野でのイノベーション創出を支援するとともに、スタートアップ企業や研究機関との接点拡大や「ID-AI Masky」の活用機会創出を目指す。健康医療ベンチャー大賞は医療・ヘルスケア領域の事業化と社会実装を後押しするビジネスコンテストである。

出典:PR TIMES

ASAGI Labs ロンジェビティ・コンソーシアム、静岡市・藤枝市・富士宮市が新たに参画【医療AI】

配信元:株式会社ASAGI Labs

一般財団法人ASAGI Labsが事務局を務める「ASAGI Labs ロンジェビティ・コンソーシアム」に、静岡県の静岡市、藤枝市、富士宮市の3市が特別会員として初めて参画した。これにより参画企業・団体数は19となった。本コンソーシアムは、健康寿命の延伸と持続可能な社会参加を目指し、行政・企業・アカデミアが連携して全世代のヘルスケア、教育、産業育成を推進する共創プラットフォームである。健康寿命日本一の静岡県において、科学的根拠に基づくロンジェビティモデルの構築を目指す。富士宮市とは既に移住者向けの健康見える化プロジェクトを展開中で、地域発の社会実装が本格始動する。

出典:PR TIMES

個人情報が気になる医療機関向け、ローカルLLMプリインストールPC提供「ホリエモンAIローカルPC」事前登録を開始【医療AI】

配信元:ホリエモンAI学校株式会社

ホリエモンAI学校株式会社が、医療機関や士業向けにローカルLLMを搭載したPC「ホリエモンAIローカルPC」の事前登録を開始した。クラウド型AIでは患者情報などの機密データを入力できない課題に対応し、PC内部でAIが動作するため外部サーバーへの情報送信がない。インターネット接続なしでも利用可能で、問診の文字起こしや電子カルテ形式への整理、紹介状の下書き作成などに活用できる。必要なAIソフトは設定済みで、専門知識がなくても電源を入れればすぐ使用可能。医療機関以外に弁護士、税理士、自治体、金融機関などでの利用も想定している。事前登録は無料で購入義務はなく、発売時期や価格などの情報が優先的に届けられる。

出典:PR TIMES

HCMIコンソーシアムプライベートセミナーにて、メンタルヘルス支援サービス「マイシェルパ」が講演【医療AI】

配信元:株式会社マイシェルパ

メンタルヘルス支援サービスを提供する株式会社マイシェルパの代表取締役で精神科専門医の松本良平氏が、2026年9月2日開催のHCMIコンソーシアムプライベートセミナーに登壇する。講演テーマは「AI時代に求められる二つのリテラシー」で、メンタルヘルスの全体像と生成AIとの向き合い方について解説。同社は医学博士・精神科専門医が運営し、臨床心理士・公認心理師によるオンラインカウンセリングを中心に、ストレスチェックや研修、AIチャットなど幅広いメンタルヘルス支援を展開している。これまでに累計400社以上の企業・団体への導入実績を持つ。

出典:PR TIMES


※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。

収集期間:前日21:01〜2026年08月25日 21:00

プロフィール
田島聖士

日本大学松戸歯学部を卒業後、2004年から11年間、防衛省海上自衛隊の歯科医官として勤務し、2010年に遠洋練習航海(世界一周コース)で約5ヶ月間の洋上勤務(練習艦「かしま」)、2011年には東日本大震災で歯科災害派遣(護衛艦「ひゅうが」)の経験を持つ。
2015年からAOI国際病院 歯科口腔外科での臨床の傍ら、深層学習アルゴリズムを用いた歯科エックス線画像のAIシステム開発をし、2025年から日本初の「エックス線歯科健診」の社会実装を行い、「お口年齢AI」を開発した。
現在は、葵会グループ統括本部 DX戦略部長、医療創生大学 歯科衛生専門学校長、AOI国際病院 歯科口腔外科部長を兼任している。

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