2026年08月05日 「歯科」と「医療AI」のプレスリリースまとめ

プレスリリース情報

2026年08月05日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は19件のプレスリリースが配信されました。

本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/EIAdPt_u1cs

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  1. 本日の注目トピック
  2. 株式会社オール・デンタル・ジャパンと株式会社あそびラボがタッグ!歯科医院向け「AI検索露出診断」の無料提供を開始【歯科】
  3. 【夏休み最後の週末】地域健康イベント「福田学区 健康学びの森」にて、家族で楽しみながら体験できる運動機能チェックを実施【歯科】
  4. 見えない歯列矯正専門クリニック・渋谷矯正歯科グループが福利厚生サービス、ベネフィットステーションでサービスを提供を開始【歯科】
  5. 有効求人倍率23.7倍の歯科医療現場へ、新たな選択肢を提示。潜在歯科衛生士の復職と多様なキャリアを応援する『OUR STAGE by D.HIT〜歯科衛生士のキャリアカンファレンス〜』を9月6日に開催【歯科】
  6. 【開催案内】医療的ケア児とそのご家族が思いきりキャンプを楽しむ「2026 INCLUSIVE CAMP in 白河高原」を8月29日(土)・30日(日)に開催!【歯科】
  7. ジールス、“準国産”コンパクトヒューマノイド「D1」を発表〜年度内に100台量産、人手不足の現場で10,000時間稼働を目指す【医療AI】
  8. グリーンメチル、認知科学・行動心理学を基盤とした「Health Focus Method 組織コーチング」の提供を開始【医療AI】
  9. 最大1,000万円支援の成果を発表!医療・AIを革新する精鋭5社が登壇する「起動」第4期デモデイを9月14日(月)に開催【医療AI】
  10. 日本生命、FRONTEOと塩野義製薬が共同開発したAI解析による会話型の「あたまの健康度」判定Webアプリケーション「トークラボKIBIT」を意思確認プロセスの支援に関する実証実験で活用【医療AI】
  11. ヘルスケアサーカス、「近畿大学 × Nakanoshima Qross MOU締結記念シンポジウム」に登壇【医療AI】
  12. グリーンメチル、医療機関向け「患者関係構築パッケージ」の提供を開始【医療AI】
  13. 国内最大級の医療介護求人サイト ジョブメドレーの電話業務にAIボイスボット「commubo」が採用 架電自動化により工数削減と業務成果改善を同時に達成【医療AI】
  14. 名古屋大学発ベンチャーのゼロハーム、次世代インシデントレポートシステム「Zeroharm」を正式リリース【医療AI】
  15. Ubie、JaDHAの委員長としてAIセーフティ・インスティテュート(AISI)と連携し、ヘルスケア領域「AIセーフティ評価ガイド」の英語版およびプロンプト実践例を公開【医療AI】
  16. ロッテHDヘルスケア・バイオ医薬領域CVC Metaphore Biotechnologies, Inc.に出資【医療AI】
  17. ヘンリー、縣 直道が最高技術責任者(CTO)に就任。プロダクトのAIネイティブ化を加速【医療AI】
  18. ADVATEC、プレシリーズBラウンドで1.6億円の資金調達を実施。累計調達額は7.6億円に【医療AI】
  19. AI通訳機「ポケトーク」、英国の急性期病院へ300台導入【医療AI】
  20. 愛媛県愛南町にて、妊婦・18歳以下のお子様がいる世帯を対象に住民向け医療相談サービス「いつでもドクター」の提供を開始【医療AI】

本日の注目トピック

  1. 見えない歯列矯正専門クリニック・渋谷矯正歯科グループが福利厚生サービス、ベネフィットステーションでサービスを提供を開始【歯科】(医療法人社団 渋谷矯正歯科)
  2. 有効求人倍率23.7倍の歯科医療現場へ、新たな選択肢を提示。潜在歯科衛生士の復職と多様なキャリアを応援する『OUR STAGE by D.HIT〜歯科衛生士のキャリアカンファレンス〜』を9月6日に開催【歯科】(株式会社D.HIT)
  3. ジールス、“準国産”コンパクトヒューマノイド「D1」を発表〜年度内に100台量産、人手不足の現場で10,000時間稼働を目指す【医療AI】(株式会社ZEALS)

株式会社オール・デンタル・ジャパンと株式会社あそびラボがタッグ!歯科医院向け「AI検索露出診断」の無料提供を開始【歯科】

配信元:株式会社オール・デンタル・ジャパン

株式会社オール・デンタル・ジャパンと株式会社あそびラボが、歯科医院向けに「AI検索露出診断」の無料提供を開始した。患者がChatGPTやGoogleのAI回答を使って歯科医院を探す機会が増えているが、多くの医院サイトはAIが情報を読み取りにくい状態にある。この診断では、10種類の質問をAIに入力して自院名の表示状況を確認し、競合医院との比較や医療広告ガイドライン対応状況を点検する。対象はオール・デンタル・ジャパン会員の歯科医院で先着5院限定。診断後のサイト改修支援として、初期費用30万円のスマートスタートプランとフルオーダー制作プランも提供する。AI時代に対応した情報発信の第一歩として医院運営を支援する取り組みである。

出典:PR TIMES

【夏休み最後の週末】地域健康イベント「福田学区 健康学びの森」にて、家族で楽しみながら体験できる運動機能チェックを実施【歯科】

配信元:ダイヤ工業株式会社

医療用品メーカーのダイヤ工業は、2026年8月30日に岡山市立福田公民館で開催される地域健康イベント「福田学区 健康学びの森」に出展する。このイベントは岡山市南区福田学区の住民参加型健康イベントで、企業や歯科医師会、保健センターなど官民の団体が参加する。同社ブースでは、握力や柔軟性など7項目の簡単な測定を通じて運動器年齢を算出する「運動機能ちょこっとテスト」を実施。測定結果から個別のトレーニングメニューを提供し、子どもから高齢者まで家族で楽しめる内容となっている。会場では他に食育、歯の健康など全10種類の体験コーナーが用意され、参加無料・事前申込不要で参加できる。

出典:PR TIMES

見えない歯列矯正専門クリニック・渋谷矯正歯科グループが福利厚生サービス、ベネフィットステーションでサービスを提供を開始【歯科】

配信元:医療法人社団 渋谷矯正歯科

全国11院を展開する医療法人社団 渋谷矯正歯科グループが、ベネフィット・ワンの福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」で会員向けに全体矯正治療の提供を開始した。同グループは「日本の歯並びをきれいに」という理念のもと、矯正治療を脱毛やエステのように身近な選択肢とすることを目指している。会員には全体矯正治療費20%オフのクーポンを提供する。同グループは2万件以上の症例実績があり、裏側矯正やマウスピース矯正など幅広い治療法に対応。定額制の料金体系を採用し、転勤時にはグループ院への転院も追加費用なしで可能な体制を整えている。

出典:PR TIMES

有効求人倍率23.7倍の歯科医療現場へ、新たな選択肢を提示。潜在歯科衛生士の復職と多様なキャリアを応援する『OUR STAGE by D.HIT〜歯科衛生士のキャリアカンファレンス〜』を9月6日に開催【歯科】

配信元:株式会社D.HIT

株式会社D.HITは2026年9月6日、歯科衛生士のキャリア支援を目的としたカンファレンスを開催する。歯科衛生士の免許登録者約32万人に対し就業者は約15万人と就業率が半数以下で、有効求人倍率は23.7倍という深刻な人手不足が背景にある。同社の調査では、76.9%が当初やりがいを感じていたものの、55.4%が離職を悩んだ経験があり、約88%が臨床以外の選択肢を知らないことが判明した。イベントでは業界トップランナーによるパネルディスカッション、多様なキャリアを築いた歯科衛生士の体験談、20名の歯科衛生士が登場する白衣コレクション、ブランク復職を応援する「おかえりプロジェクト」などを実施し、ライフステージに応じた柔軟な働き方を提案する。

出典:PR TIMES

【開催案内】医療的ケア児とそのご家族が思いきりキャンプを楽しむ「2026 INCLUSIVE CAMP in 白河高原」を8月29日(土)・30日(日)に開催!【歯科】

配信元:一般社団法人Burano

一般社団法人Buranoが、医療的ケア児とその家族を対象とした宿泊イベント「2026 INCLUSIVE CAMP in 白河高原」を2026年8月29日・30日に福島県天栄村で開催する。日本財団と日本歯科医師会の「TOOTH FAIRY」プロジェクトの支援を受け、6家族が参加予定。医師や看護師などの専門職が常駐し、電源確保や医療機器対応が可能な環境を整備する。スノーピーク協力による手ぶらキャンプ体制に加え、元日本代表アスリートとの交流やバリアフリー対応のカヌー体験なども実施。医療的ケアがあっても家族全員で安心してアウトドアを楽しめる機会を提供し、インクルーシブな社会実現を目指す取り組みである。

出典:PR TIMES

ジールス、“準国産”コンパクトヒューマノイド「D1」を発表〜年度内に100台量産、人手不足の現場で10,000時間稼働を目指す【医療AI】

配信元:株式会社ZEALS

株式会社ZEALSは、日本の屋内環境に最適化した準国産コンパクトヒューマノイド「D1」を発表した。医療・介護施設や製造・物流現場での活用を想定し、AI対話や案内、双腕による物品運搬などの機能を搭載。価格は1体500万円からで、2026年度内に100台を量産し累計10,000時間の稼働実績を目指す。全高約129cm、走行ベース幅約48cmのコンパクト設計で、日本の屋内空間に対応。純国産ではなく世界水準の技術を取り入れた準国産から始め、社会実装で得た知見をもとに段階的な国産化を進める方針。医療、保険、リース、デプロイの各パートナーと連携し、導入から運用までを一体支援する。

出典:PR TIMES

グリーンメチル、認知科学・行動心理学を基盤とした「Health Focus Method 組織コーチング」の提供を開始【医療AI】

配信元:株式会社グリーンメチル

株式会社グリーンメチルが、認知科学・行動心理学に基づく「Health Focus Method 組織コーチング」の提供を開始した。本サービスは、組織のビジョンや意思決定基準における認知のズレを構造的に整理し、経営者・幹部・チームが共通方向へ行動できる状態を設計する組織変革支援プログラム。単発研修にとどまらず、GOAL設計から行動計画の具体化、実行後の振り返りまで継続的に伴走する。これまで延べ100名以上への実践を通じて、組織への継続的な実装支援の必要性が明確になったことが開発の背景。個人・チーム・組織を分断せず、半年間の実践と振り返りを重ねることで、自ら改善を続けられる組織づくりを目指す。

出典:PR TIMES

最大1,000万円支援の成果を発表!医療・AIを革新する精鋭5社が登壇する「起動」第4期デモデイを9月14日(月)に開催【医療AI】

配信元:公益財団法人大阪産業局

公益財団法人大阪産業局が実施するスタートアップ支援プログラム「起動」の第4期デモデイが9月14日に開催される。同プログラムは関西圏の創業前から創業5年以内の企業を対象に、最大1,000万円の活動資金と6か月間のメンタリング支援を提供している。今回は100社以上の応募から選ばれた5社が登壇し、医療機器や創薬、AI分野での事業成果を発表する。登壇企業には、開頭不要の脳波計測装置を開発する株式会社ivec、AI融合型プラットフォームを手がける京都MPI株式会社など、先端医療技術で社会課題解決に取り組むスタートアップが含まれる。会場はグラングリーン大阪のJAM BASEで、投資家や事業会社など先着150名を無料で募集している。

出典:PR TIMES

日本生命、FRONTEOと塩野義製薬が共同開発したAI解析による会話型の「あたまの健康度」判定Webアプリケーション「トークラボKIBIT」を意思確認プロセスの支援に関する実証実験で活用【医療AI】

配信元:株式会社FRONTEO

日本生命は、FRONTEOと塩野義製薬が共同開発したAI会話型アプリ「トークラボKIBIT」を活用し、契約の解約や減額などの手続き時における顧客の意思決定能力確認を支援する実証実験を2026年9月から11月まで全国の支社で実施する。本アプリはAIが会話中の文脈や語彙の多様性から記憶力・言語理解力・情報処理能力を解析してスコア化するもので、従来の書面確認に加えて参考情報として活用することで、職員の負担軽減と顧客保護の向上を検証する。FRONTEOの自然言語処理技術を用いたこのサービスは、スマートフォンで即時利用可能で、すでに日本生命の認知症保障保険にも採用されている。

出典:PR TIMES

ヘルスケアサーカス、「近畿大学 × Nakanoshima Qross MOU締結記念シンポジウム」に登壇【医療AI】

配信元:ヘルスケアサーカス株式会社

ヘルスケアサーカス株式会社の代表取締役・近藤綾香氏が、2026年8月31日に開催される「近畿大学 × Nakanoshima Qross MOU締結記念シンポジウム」に登壇する。本シンポジウムは両者の包括連携協定締結を記念したもので、大学の研究シーズを社会実装につなげることを目的としている。近藤氏は「ヘルスケアビジネスを進めるための実証事業・エビデンスの重要性」をテーマに講演し、医療特有のルールや倫理審査などで企業が押さえるべきポイントを実例とともに紹介する。また、「大学シーズを社会実装するために必要なこと」をテーマとしたパネルディスカッションにも参加し、研究成果の社会実装に向けた連携のあり方について議論する予定である。

出典:PR TIMES

グリーンメチル、医療機関向け「患者関係構築パッケージ」の提供を開始【医療AI】

配信元:株式会社グリーンメチル

株式会社グリーンメチルが医療機関向けに「患者関係構築パッケージ」の提供を開始した。LINE公式アカウントとLステップを活用し、来院後に途切れがちな患者との接点を継続的に維持する仕組みを構築する。患者の悩みや関心をアンケートで把握し、個別の状態に応じて情報配信を行うことで、再来院、定期検査、自費診療の提案、サプリメント等の物販、紹介促進につなげる。クリニックごとの診療内容や運用体制に合わせた個別設計を行い、初期構築から運用、改善まで一貫支援することで、新規患者獲得に依存せず既存患者との関係を積み上げられる体制づくりを目指す。

出典:PR TIMES

国内最大級の医療介護求人サイト ジョブメドレーの電話業務にAIボイスボット「commubo」が採用 架電自動化により工数削減と業務成果改善を同時に達成【医療AI】

配信元:株式会社ソフトフロントホールディングス

国内最大級の医療介護求人サイト「ジョブメドレー」を運営する株式会社メドレーが、電話業務にソフトフロントジャパンのAIボイスボット「commubo」を導入した。利用者増加に伴い、選考状況の更新を促すリマインドコールが人手では追いつかなくなっていた課題を解決するため、シナリオ編集の自由度や既存システムとの連携性を評価し採用。導入から3ヶ月で3種類のリマインドコールを自動化し、A/Bテストによるシナリオ改善を重ねた結果、アクション数が有人対応時より約7%増加した。数時間要していた架電業務が数十分に短縮され、工数削減と業務成果の向上を同時に達成している。

出典:PR TIMES

名古屋大学発ベンチャーのゼロハーム、次世代インシデントレポートシステム「Zeroharm」を正式リリース【医療AI】

配信元:ゼロハーム株式会社

名古屋大学発ベンチャーのゼロハーム株式会社が、次世代型インシデントレポートシステム「Zeroharm」を正式リリースした。本システムは医療現場のインシデント報告の負担軽減と患者安全向上を目的としたクラウド型サービスである。主な特徴は、選択式中心の入力画面で平均3〜4分の短時間報告を実現し、匿名報告にも対応。スマートフォンからの入力が可能で、報告されたデータは迅速に検索・集計できる。名古屋大学の特許技術を活用したAIが約12万件のデータを基にリスク値を数値化し、重大事故の兆候を早期把握できる。AIによるレポート作成支援や音声入力、病院間でのレポート共有機能も搭載している。今後もグループ病院間の連携や在宅医療分野への展開など、継続的な機能拡充を予定している。

出典:PR TIMES

Ubie、JaDHAの委員長としてAIセーフティ・インスティテュート(AISI)と連携し、ヘルスケア領域「AIセーフティ評価ガイド」の英語版およびプロンプト実践例を公開【医療AI】

配信元:Ubie株式会社

Ubie株式会社が委員長として参加する日本デジタルヘルス・アライアンスは、AIセーフティ・インスティテュートと連携し、ヘルスケア領域におけるAIセーフティ評価ガイドの英語版と実践例を公開した。実践例では、10項目の評価観点を実際に活用できるプロンプトやエージェントスキルの具体例を掲載し、マークダウンファイルを生成AIに読み込ませることで、専門家が少ない企業でも容易に評価を始められる。英語版の公開により、日本発の実務的な評価手法を海外と共有し、信頼できるAIの実現に向けた国際的な議論に貢献する。今後は技術動向や規制に合わせて内容を更新し、国際的な連携を進める方針。

出典:PR TIMES

ロッテHDヘルスケア・バイオ医薬領域CVC Metaphore Biotechnologies, Inc.に出資【医療AI】

配信元:株式会社ロッテホールディングス

ロッテホールディングスは、ヘルスケア・バイオ医薬領域のCVCを通じて、米国の生成AI創薬企業Metaphore Biotechnologies社に出資した。これは同CVCによる10件目の投資となる。Metaphore社は、実験とAI・機械学習を組み合わせた統合プラットフォームにより、従来8〜16週間という短期間で高品質な抗体医薬品を設計できる技術を持つ。現在、短腸症候群向けに月1回投与の治療薬や、肥満症向けのマルチターゲット作動薬など、代謝性疾患や免疫疾患領域で革新的な治療薬開発を進めている。ロッテは長期パートナーとして同社の成長を支援し、世界のヘルスケア課題解決に貢献していく方針である。

出典:PR TIMES

ヘンリー、縣 直道が最高技術責任者(CTO)に就任。プロダクトのAIネイティブ化を加速【医療AI】

配信元:株式会社ヘンリー

株式会社ヘンリーは、クラウドネイティブ型電子カルテ・レセコンシステム「Henry」を提供する医療DX企業で、縣直道氏が最高技術責任者(CTO)に就任したと発表した。縣氏は2021年の入社以来、診療報酬計算エンジンの開発リーダーとして技術基盤を構築し、執行役員製品本部長としてプロダクトのAIネイティブ化を推進してきた。機械学習の国際コンペで入賞した実績を持つ縣氏は、今後CTOとして技術領域全体を統括し、AI技術を活用した病院基幹システムの開発を加速させる。同社は病院の業務効率化と経営改善を実現するため、基幹システムに加えてAI、BPO、コンサルティングを統合したプラットフォームへの進化を目指している。

出典:PR TIMES

ADVATEC、プレシリーズBラウンドで1.6億円の資金調達を実施。累計調達額は7.6億円に【医療AI】

配信元:株式会社ADVATEC

株式会社ADVATECは、複数の個人投資家から総額約1.6億円の資金調達を実施し、累計調達額は約7.6億円となった。同社が2026年6月に正式提供を開始した音声AI医療カルテ作成支援サービス「コエカル」は、約7ヶ月で300院に導入され、診察中の会話からSOAP形式のカルテを自動生成する。過去の診療記録を蓄積し次回診察に活用できる点や、紹介状・サマリーの自動生成機能が特徴で、月間利用実績は前月比約50%の増加が続いている。今回の資金はプロダクト開発とセールス・カスタマーサクセス体制の強化に充当し、より多くの医療機関への導入拡大を目指す。

出典:PR TIMES

AI通訳機「ポケトーク」、英国の急性期病院へ300台導入【医療AI】

配信元:ポケトーク株式会社

ポケトーク株式会社は、英国のハンプシャー・アンド・アイル・オブ・ワイト地域にある4つの急性期病院に、AI通訳機「ポケトーク」300台を導入したと発表した。これは英国国民保健サービス(NHS)傘下の医療機関で実施された産科・新生児サービスでの実証評価に基づくもので、英語を母国語としない妊産婦と医療従事者間のコミュニケーションツールとして「精度」と「利用のしやすさ」が高く評価された。欧州では多様な言語・文化背景を持つ患者への対応ニーズが高まっており、同社の欧州法人は2026年1〜6月期に初の営業黒字化を達成している。

出典:PR TIMES

愛媛県愛南町にて、妊婦・18歳以下のお子様がいる世帯を対象に住民向け医療相談サービス「いつでもドクター」の提供を開始【医療AI】

配信元:株式会社リーバー

株式会社リーバーは2026年8月より、愛媛県愛南町において妊婦および18歳以下の子どもがいる世帯を対象に、遠隔医療相談サービス「いつでもドクター」の提供を開始した。愛南町では産婦人科や夜間休日対応の小児救急がなく、既存の電話相談も繋がりにくい状況があった。本サービスにより、住民は24時間365日、スマートフォンから無料で医師に相談でき、受診の必要性判断や自宅でのケア方法、市販薬の案内などを受けられる。内科・小児科・産婦人科など多様な診療科に対応し、子育て世帯の不安軽減と地域医療環境の整備を目指す。現在全国60の市町村で同様のサービスを展開している。

出典:PR TIMES


※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。

収集期間:前日21:01〜2026年08月05日 21:00

プロフィール
田島聖士

日本大学松戸歯学部を卒業後、2004年から11年間、防衛省海上自衛隊の歯科医官として勤務し、2010年に遠洋練習航海(世界一周コース)で約5ヶ月間の洋上勤務(練習艦「かしま」)、2011年には東日本大震災で歯科災害派遣(護衛艦「ひゅうが」)の経験を持つ。
2015年からAOI国際病院 歯科口腔外科での臨床の傍ら、深層学習アルゴリズムを用いた歯科エックス線画像のAIシステム開発をし、2025年から日本初の「エックス線歯科健診」の社会実装を行い、「お口年齢AI」を開発した。
現在は、葵会グループ統括本部 DX戦略部長、医療創生大学 歯科衛生専門学校長、AOI国際病院 歯科口腔外科部長を兼任している。

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