2026年06月02日 「歯科」と「医療AI」のプレスリリースまとめ

プレスリリース情報

2026年06月02日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は15件のプレスリリースが配信されました。

本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/nyqf3TX4Ca0

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  1. 本日の注目トピック
  2. ミニッシュテクノロジー、VIGパートナーズから300億ウォン規模の投資を誘致…企業価値1,500億ウォンと評価【歯科】
  3. 精神科医が代表を務める日本CHRコンサルティングが『法令遵守!中小企業メンタルヘルスおまかせパック』の提供開始!ストレスチェック・ハラスメント窓口・24時間相談窓口をワンストップでご支援【歯科】
  4. 6月4日〜10日は「歯と口の健康週間」はみがきうさぎと「おくちのけんこう」を楽しく学ぼう!“歯科×エンターテイメント”で“歯の大切さ”を学べる体験型イベントを宮崎県で2日連続開催【歯科】
  5. ユキデンタルクリニック、MetaMoJi Dental eNoteを導入【歯科】
  6. 誰もができる口腔ケアで誤嚥性肺炎ゼロへ。介護施設の成果を讃える「ゼロプロアワード2026」開催【歯科】
  7. 歯と口の健康週間に合わせ、学校歯科検診をきっかけにした「親子歯ならび相談会」を実施【歯科】
  8. 歯磨きする全ての大人へ。歯と口の健康週間に合わせ、“むし歯予防ページ”を公開【歯科】
  9. 愛媛県新居浜市、新居浜市歯科医師会、(学)河原医療大学校 新居浜校、ロッテ「新居浜市民の歯と口腔の健康づくりの推進に関する連携協定」を締結【歯科】
  10. 世界を変える30歳未満を表彰する『Forbes 30 Under 30 Asia 2026』Healthcare & Science部門に、medimo創業者3名が選出【医療AI】
  11. 【全国27自治体・企業等約100名が参加】「官民のデジタル技術で挑戦する2040年問題」をテーマに健康まちづくりフォーラム総会2026を開催【医療AI】
  12. 医療機関の情報発信・ブランディング支援を強化 AI問い合わせアシスタント「ドクターズ・ファイル エイド (Ai-D)」を導入【医療AI】
  13. 昨年6月の熱中症搬送者数は過去最多の一方、「熱中症対策は7月以降」が35%。今から気をつけたい「梅雨型熱中症」を専門家が解説【医療AI】
  14. 【成果報告】メディアリンク、姫路市との「AI医療相談」実証実験にて夜間・休日の医療体制支援への実効性を検証した結果、利用した市民の7割超からシステムの「有用性」を支持する肯定的評価を獲得【医療AI】
  15. Medii、帝人ファーマと副甲状腺機能低下症領域で協業開始【医療AI】
  16. 看護DXサービスの掲載公募を開始!メディカ出版『看護DXトレンド』編集委員会の発足をお知らせ【医療AI】

本日の注目トピック

  1. 6月4日〜10日は「歯と口の健康週間」はみがきうさぎと「おくちのけんこう」を楽しく学ぼう!“歯科×エンターテイメント”で“歯の大切さ”を学べる体験型イベントを宮崎県で2日連続開催【歯科】(特定非営利活動法人おくちのけんこう)
  2. 誰もができる口腔ケアで誤嚥性肺炎ゼロへ。介護施設の成果を讃える「ゼロプロアワード2026」開催【歯科】(株式会社クロスケアデンタル)
  3. 愛媛県新居浜市、新居浜市歯科医師会、(学)河原医療大学校 新居浜校、ロッテ「新居浜市民の歯と口腔の健康づくりの推進に関する連携協定」を締結【歯科】(株式会社ロッテ)

ミニッシュテクノロジー、VIGパートナーズから300億ウォン規模の投資を誘致…企業価値1,500億ウォンと評価【歯科】

配信元:ミニッシュJAPAN株式会社

ヘルステック企業のミニッシュテクノロジーは、韓国の大手PEファンドVIGパートナーズから約34億円の投資を獲得し、企業価値は約170億円と評価された。同社は2021年設立で、天然歯を保存する独自の歯科修復ソリューション「ミニッシュ」を開発・提供している。現在、日本を中心に世界108箇所の提携歯科医院で展開し、累計22万件超の臨床実績を持つ。2025年の売上は前年比44%増の149億ウォンを記録。VIGパートナーズは同社の超精密加工技術とグローバル競争力を評価し、20%の持分を取得した。今後は日本市場を起点にさらなる世界展開を加速させる方針である。

出典:PR TIMES

精神科医が代表を務める日本CHRコンサルティングが『法令遵守!中小企業メンタルヘルスおまかせパック』の提供開始!ストレスチェック・ハラスメント窓口・24時間相談窓口をワンストップでご支援【歯科】

配信元:日本CHRコンサルティング株式会社

日本CHRコンサルティング株式会社は、従業員50人未満の中小企業向けに『法令遵守!中小企業メンタルヘルスおまかせパック』の提供を開始した。若手社員のメンタルヘルス不調が深刻化する中、本サービスはストレスチェック、ハラスメント相談窓口、24時間対応の外部相談窓口をワンストップで提供する。2028年4月のストレスチェック完全義務化や2026年10月のカスハラ対策義務化など、複数の法令対応を一括で実現できる。実施者委託費用は不要で、規定や案内文のテンプレートも完備し、担当者の負担を大幅に軽減する。初年度料金は6万円で、1年間の継続的なサポートにより従業員の離職防止やメンタル不調の早期発見が期待できる。

出典:PR TIMES

6月4日〜10日は「歯と口の健康週間」はみがきうさぎと「おくちのけんこう」を楽しく学ぼう!“歯科×エンターテイメント”で“歯の大切さ”を学べる体験型イベントを宮崎県で2日連続開催【歯科】

配信元:特定非営利活動法人おくちのけんこう

NPO法人おくちのけんこうは、6月4日から10日の「歯と口の健康週間」に合わせ、宮崎市内で6月6日と7日に口腔健康啓発イベントを開催する。オリジナルキャラクター「はみがきうさぎ」によるステージショーやグリーティングを通じて、子どもから大人まで歯の大切さを楽しく学べる。6日は宮崎市フェニックス自然動物園で動物ガイドやクイズスタンプラリー、「みやねこ」とのコラボショーを実施。7日は宮交シティで歯科相談や体験コーナー、「みやざき犬」との共演も予定している。同法人は「歯科×エンターテイメント」をテーマに、全国で歯の健康の重要性を発信する活動を展開している。

出典:PR TIMES

ユキデンタルクリニック、MetaMoJi Dental eNoteを導入【歯科】

配信元:株式会社MetaMoJi

滋賀県長浜市のユキデンタルクリニックが、株式会社MetaMoJiの歯科医院向けデジタルノート「MetaMoJi Dental eNote」を導入し、サブカルテのデジタル化を実現した。同院は開業時に紙カルテを採用したが、将来的な保管スペース問題やカルテ検索の手間を考慮してデジタル化を決断。高いカスタマイズ性と豊富な導入実績が決め手となった。導入により、保管スペースの心配が解消され、カルテの出し入れや検索作業が不要になり、入力フォームのカスタマイズで業務効率が向上。デジタルに不慣れなスタッフも充実した導入支援により円滑に移行でき、生まれた時間を患者とのコミュニケーションに活用できるようになった。同製品はこれまで500医院以上に採用されている。

出典:PR TIMES

誰もができる口腔ケアで誤嚥性肺炎ゼロへ。介護施設の成果を讃える「ゼロプロアワード2026」開催【歯科】

配信元:株式会社クロスケアデンタル

株式会社クロスケアデンタルは、介護施設における口腔ケアで誤嚥性肺炎ゼロを目指す「誤嚥性肺炎ゼロプロジェクト」の優秀事業者・個人を表彰する「ゼロプロアワード2026」を2026年6月16日にオンライン開催する。5回目となる今回は、施設部門、通所部門、個人部門で表彰を実施。参加施設の実績として、大分県の若葉苑では介護職員による週2回の口腔ケアで入院日数が削減され、2年連続でグランプリを受賞。確認試験制度により統一された手技の習得が進み、肺炎ゼロを達成した施設は昨年の2倍となる8施設に増加した。正しい口腔ケアの継続実施が介護現場で成果を上げている。

出典:PR TIMES

歯と口の健康週間に合わせ、学校歯科検診をきっかけにした「親子歯ならび相談会」を実施【歯科】

配信元:医療法人社団アップル歯科クリニック

医療法人社団アップル歯科クリニックは、歯と口の健康週間に合わせて2026年6月4日から10日まで「親子歯ならび相談会」を実施する。学校歯科検診で歯並びや咬み合わせ、不正咬合などの指摘を受けた小中高生とその保護者を対象に、無料で矯正相談を行う。歯並びには遺伝的要素も関わるため、親子で同時に相談できる点が特徴。本相談会は矯正治療を強制するものではなく、現在の口腔状態の把握や適切な治療開始時期、今後の注意点を知ることを目的としている。学校検診はあくまで集団検診のため、詳しい診断には歯科医院での相談が推奨される。兵庫・大阪・福岡・京都の全10医院で実施予定。

出典:PR TIMES

歯磨きする全ての大人へ。歯と口の健康週間に合わせ、“むし歯予防ページ”を公開【歯科】

配信元:株式会社オーラルケア

株式会社オーラルケアは、6月4日からの「歯と口の健康週間」に合わせ、運営サイト「オーラルヘルスナビ」でむし歯予防の特設ページを公開した。若年層のむし歯は減少傾向にあるが、35歳以上の9割超がむし歯を経験しており、大人の対策が課題となっている。新ページでは、むし歯の原因となる「口腔環境」「食生活」「細菌」の3要素を解説し、いずれか1つを改善すれば予防効果が期待できると紹介。さらに歯と歯の間、詰め物周辺、歯並びの悪い箇所など、むし歯になりやすい部位を狙って効率的にケアする方法と、推奨アイテムを掲載している。同社は予防歯科のパイオニアとして、スウェーデン式の予防思想を日本に広める活動を展開している。

出典:PR TIMES

愛媛県新居浜市、新居浜市歯科医師会、(学)河原医療大学校 新居浜校、ロッテ「新居浜市民の歯と口腔の健康づくりの推進に関する連携協定」を締結【歯科】

配信元:株式会社ロッテ

株式会社ロッテは2026年5月27日、愛媛県新居浜市、新居浜市歯科医師会、河原医療大学校新居浜校と「新居浜市民の歯と口腔の健康づくりの推進に関する連携協定」を締結した。ロッテにとって口腔関連の協定は27例目となる。協定では、市民の歯と口腔の健康推進、「噛むこと」の重要性や口腔機能に関する知識の啓発、災害時の物資提供を含む被災者支援などに取り組む。ロッテは創業以来培った「噛むこと」や「キシリトール」の知見を活かし、オーラルフレイル対策や全年齢を対象とした健康啓発活動を展開。新居浜市が目指す「笑顔あふれる健康のまち」の実現に向け、四者が連携して市民の健やかな人生をサポートしていく。

出典:PR TIMES

世界を変える30歳未満を表彰する『Forbes 30 Under 30 Asia 2026』Healthcare & Science部門に、medimo創業者3名が選出【医療AI】

配信元:株式会社medimo

生成AIを活用した診療録作成サービスを展開する株式会社medimoの創業者3名が、米Forbes誌による「Forbes 30 Under 30 Asia 2026」Healthcare & Science部門に選出された。選ばれたのは代表取締役社長の中原楊氏、代表取締役の馬劭昂氏、顧問の野村怜太郎氏。同社のサービスは現在全国1,000施設以上で導入され、医療従事者の書類業務負担を軽減している。2026年2月には国内最大級の医薬品卸であるスズケングループに参画し、さらなる事業拡大を目指している。Forbes 30 Under 30 Asiaは、アジア太平洋地域で活躍する30歳未満の起業家やリーダーを表彰する企画で、今回は約4,000件の推薦から300名が選出された。

出典:PR TIMES

【全国27自治体・企業等約100名が参加】「官民のデジタル技術で挑戦する2040年問題」をテーマに健康まちづくりフォーラム総会2026を開催【医療AI】

配信元:一般社団法人 生涯健康社会推進機構

一般社団法人生涯健康社会推進機構が主催する官民連携プラットフォーム「健康まちづくりフォーラム」の第6回総会が2026年5月22日に開催された。「官民のデジタル技術で挑戦する2040年問題」をテーマに、27自治体と27企業から約100名が参加。松本尚デジタル大臣による基調講演「AIと医療DXが支える持続可能な地域医療のまちづくり」や、会員企業2社による官民連携事例紹介が行われた。第2部では参加者交流会を実施し、官民の垣根を越えた意見交換が活発に行われた。同フォーラムは自治体・企業・大学・関係団体が連携し、地域課題解決に向けた実践的な官民共創を推進するネットワークとして、今後も社会課題解決への取り組みを継続していく。

出典:PR TIMES

医療機関の情報発信・ブランディング支援を強化 AI問い合わせアシスタント「ドクターズ・ファイル エイド (Ai-D)」を導入【医療AI】

配信元:株式会社ギミック

株式会社ギミックは、医療情報サイト「ドクターズ・ファイル」のサービス紹介ページに、AI問い合わせアシスタント「ドクターズ・ファイル エイド (Ai-D)」を2026年6月1日より導入した。医療機関がサービス選定時に抱える「自院に合うか判断が難しい」「営業担当への問い合わせに心理的ハードルがある」といった課題に対応。対話形式で気軽に質問でき、サービスに特化した内容を回答する機能を持つ。ユーザーの理解度や関心に応じて段階的に情報を提示し、スムーズな情報収集を支援する。同社は今後、利用状況を基にサービス改善を進め、医療機関が納得してサービスを選択できる環境づくりに取り組む方針。

出典:PR TIMES

昨年6月の熱中症搬送者数は過去最多の一方、「熱中症対策は7月以降」が35%。今から気をつけたい「梅雨型熱中症」を専門家が解説【医療AI】

配信元:パナソニック株式会社 コミュニケーションデザインセンター

パナソニックが実施した調査で、78%が熱中症対策をしているものの、35%は7月以降に開始すると回答。一方、昨年6月の熱中症搬送者数は17,229人と月別過去最多を記録した。梅雨時期は気温が高くなくても湿度により熱中症リスクが高まる「梅雨型熱中症」が発生しやすいが、82%が内容を理解していない。埼玉慈恵病院の藤永医師は、湿度が高いと汗が蒸発せず体温上昇と脱水が起こると説明。対策として室温25〜28度・湿度50〜60%の維持、こまめな水分補給、暑さに身体を慣らす暑熱順化の獲得を推奨している。パナソニックは節電を意識した適切なエアコン活用による熱中症対策を提案している。

出典:PR TIMES

【成果報告】メディアリンク、姫路市との「AI医療相談」実証実験にて夜間・休日の医療体制支援への実効性を検証した結果、利用した市民の7割超からシステムの「有用性」を支持する肯定的評価を獲得【医療AI】

配信元:メディアリンク株式会社

メディアリンク株式会社は、兵庫県姫路市との「AI医療相談システム」実証実験の結果を発表した。2025年12月から開始された本実験では、夜間・休日の小児医療相談における医師・看護師不足や電話問い合わせ対応の負担軽減を目指し、電話AIエージェント「DXでんわ」とカスタマーサポートAI「AIto」を導入。24時間365日の自動応答体制を構築した。検証期間中276件の対応を実施し、システムの安定稼働を確認。利用者アンケートでは76.3%が「市民の役に立つ」と評価し、75.1%が「医療従事者の負担軽減につながる」と回答した。また1,500枚の記録簿から独自の医療知識基盤を構築し、専門性と親しみやすさを両立した応答精度を実現。今後は他の行政サービスへの展開も検討する。

出典:PR TIMES

Medii、帝人ファーマと副甲状腺機能低下症領域で協業開始【医療AI】

配信元:株式会社Medii

株式会社Mediiと帝人ファーマは、指定難病の副甲状腺機能低下症における適切な診断・治療支援を目指し協業を開始した。2025年11月から約6カ月間の試験運用では、医師向け専門医相談サービス「Medii Eコンサル」内に専用窓口と特設サイトを設置し、累計156件の症例相談を受けた。この高いニーズを受け、2026年5月から本格運用へ移行する。副甲状腺機能低下症は症状が非特異的で診断に時間を要し、複数診療科の連携が必要という課題があった。本プロジェクトでは、エキスパート専門医の知見に全国の主治医が迅速にアクセスできる環境を整備し、疾患の診断・治療向上に貢献することを目指す。

出典:PR TIMES

看護DXサービスの掲載公募を開始!メディカ出版『看護DXトレンド』編集委員会の発足をお知らせ【医療AI】

配信元:一般社団法人日本男性看護師會

一般社団法人日本男性看護師會は、メディカ出版が企画する書籍『看護DXトレンド(仮)』の編集委員会に参画し、同書籍への掲載を希望するDXサービスおよび企業の公募を開始した。本書は看護部や看護管理者を対象とした、看護DXサービスの導入・運用を支援する実践的なガイドブックで、現場のニーズに応え、自施設に適したサービス情報を整理する内容となる。編集委員会は看護師5名で構成され、優れたサービスの掲載漏れを防ぐため2026年6月12日まで追加公募を実施する。同会は「看護DXアワード」の開催や年間50回以上の講演活動など、看護DX推進の豊富な実績を持ち、これらの知見を本書に反映させる。

出典:PR TIMES


※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。

収集期間:前日21:01〜2026年06月02日 21:00

プロフィール
田島聖士

日本大学松戸歯学部を卒業後、2004年から11年間、防衛省海上自衛隊の歯科医官として勤務し、2010年に遠洋練習航海(世界一周コース)で約5ヶ月間の洋上勤務(練習艦「かしま」)、2011年には東日本大震災で歯科災害派遣(護衛艦「ひゅうが」)の経験を持つ。
2015年からAOI国際病院 歯科口腔外科での臨床の傍ら、深層学習アルゴリズムを用いた歯科エックス線画像のAIシステム開発をし、2025年から日本初の「エックス線歯科健診」の社会実装を行い、「お口年齢AI」を開発した。
現在は、葵会グループ統括本部 DX戦略部長、医療創生大学 歯科衛生専門学校長、AOI国際病院 歯科口腔外科部長を兼任している。

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