2026年05月26日 「歯科」と「医療AI」のプレスリリースまとめ

プレスリリース情報

2026年05月26日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は21件のプレスリリースが配信されました。

本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/y2NsOWj_JhA

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  1. 本日の注目トピック
  2. 【歯科からがんを防ぐ新時代へ】だ液がんリスク検査が繋ぐ「医療への橋渡し」。口腔ケアの現場からがんの早期発見を促し、健康寿命の増進へ寄与【歯科】
  3. 【イベントレポート】シロカ、自動調理鍋「おうちシェフクッカー」の新製品発表会を開催!歯科医師・五島朋幸氏ご登壇【歯科】
  4. 松山市の大谷歯科矯正歯科|学校歯科検診をきっかけに歯ならびを考える矯正相談会を実施【6月19日】【歯科】
  5. 歯科医院向けデジタルノート「MetaMoJi Dental eNote」と予約システム「V-apo」が機能連携【歯科】
  6. 全国の小学校約3校に1校、約32万人が参加!むし歯減少の陰で注目されている口腔機能(噛む力)が学べる『第83回全国小学生歯みがき大会』に新コンテンツを追加!【歯科】
  7. 【マウスピース矯正はなぜ人気?】急成長中のマウスピース矯正市場の実態調査レポートをfactumilleにて公開!【歯科】
  8. 介護リハビリテックのRehab、栄養アセスメント加算の評価からLIFE提出までを一貫サポートする新機能をリリース【歯科】
  9. 薄毛に悩む40〜50代女性の6割以上が「誰にも相談できない」。対策している人の約7割が「効果を実感できていない」実態が明らかに【女性の薄毛ケアに関する実態調査】をエムボックスが実施【歯科】
  10. 訪問看護専用AIアシスタント「KanGO」提供開始【医療AI】
  11. 【オンライン/2026年5月28日(木)19:00】「対応工数を月30時間削減しながら来院再率が1.8倍になる—患者様側で完結するオンライン診療導線設計」無料オンラインセミナー開催【医療AI】
  12. スリムボディで、もっとアクティブに 「Xiaomi Smart Band 10 Pro」5月26日(火)16時より発売【医療AI】
  13. 偽情報があふれるいま、医療・健康の知識を正しく見極め理解する最適の方法とは?「健康知識クイズ50」付き『ヘルスリテラシー』ニューズウィーク日本版6/2号は好評発売中!【医療AI】
  14. マルチAIエージェントを活用した治療方針検討支援システムに関する特許を共同取得【医療AI】
  15. FIXER、2026年診療報酬改定に対応する「医師事務作業補助制度 攻略パッケージ」を提供開始【医療AI】
  16. 「AIとSNSを活用した医療マーケティング戦略」と題して、アスマック 代表/医療アナリスト 浅野 信久氏によるセミナーを2026年6月26日(金)に開催!!【医療AI】
  17. 【6月26日無料セミナー】もう紙の運用に戻れない!医療機器メーカーが開発したAI搭載eQMS「QMSmart」徹底解説【医療AI】
  18. 医療機関向け多言語通訳サービス「MELON」を「KOTOBAL」へ統合し、「KOTOBAL for Medical」として提供開始【医療AI】
  19. PHR活用チャット支援で高齢者の認知機能維持に向けた行動継続率86% WizWe、認知機能サポートLINE「メモリンク」実証結果を発表【医療AI】
  20. 全国有数のメディカルフィットネス施設・専門家が集結!「メディカルフィットネス・フォーラム2026」参加申込開始【医療AI】
  21. 医師による乳児頭蓋変形の鑑別精度を検証。ジャパン・メディカル・カンパニー、慶應義塾大学医学部 形成外科学教室 坂本専任講師と第二弾となる共同研究を開始【医療AI】
  22. 医療データ利活用インフラのYuimedi、セカンドクローズ完了、総額6億円を調達【医療AI】

本日の注目トピック

  1. 【歯科からがんを防ぐ新時代へ】だ液がんリスク検査が繋ぐ「医療への橋渡し」。口腔ケアの現場からがんの早期発見を促し、健康寿命の増進へ寄与【歯科】(株式会社サリバテック)
  2. 全国の小学校約3校に1校、約32万人が参加!むし歯減少の陰で注目されている口腔機能(噛む力)が学べる『第83回全国小学生歯みがき大会』に新コンテンツを追加!【歯科】(ライオン株式会社(広報部))
  3. 【マウスピース矯正はなぜ人気?】急成長中のマウスピース矯正市場の実態調査レポートをfactumilleにて公開!【歯科】(株式会社PRIZMA)

【歯科からがんを防ぐ新時代へ】だ液がんリスク検査が繋ぐ「医療への橋渡し」。口腔ケアの現場からがんの早期発見を促し、健康寿命の増進へ寄与【歯科】

配信元:株式会社サリバテック

株式会社サリバテックは、第23回日本口腔ケア学会総会のランチョンセミナーで、だ液によるがんリスク検査「サリバチェッカー」を紹介した。同検査は、だ液1滴で口腔がんを含む最大6種類のがんリスクを同時評価できる。歯科医院での定期的な口腔ケアの場で検査を実施し、リスクの高い患者を専門医療機関へ橋渡しする仕組みを提案。セミナー参加者の85%以上が満足と回答し、病院勤務者が6割を超えるなど多職種から高い関心を集めた。学会創設者の夏目長門先生からも導入メリットについて好意的な評価を得た。同社は口腔ケアと全身のがんリスク管理を組み合わせ、がんの早期発見と健康寿命の増進に貢献することを目指している。

出典:PR TIMES

【イベントレポート】シロカ、自動調理鍋「おうちシェフクッカー」の新製品発表会を開催!歯科医師・五島朋幸氏ご登壇【歯科】

配信元:シロカ株式会社

シロカ株式会社は2026年5月22日、自動調理鍋「おうちシェフクッカー」の新製品発表会を開催した。本製品は時短調理に加え、介護食作りの負担軽減を目指した「やわらか食」レシピを開発。発表会では歯科医師の五島朋幸氏が「『何を食べるか』は『どう生きるか』」をテーマに特別講演を行い、高齢者が口から食べられなくなる原因として筋力低下によるサルコペニアを指摘。高齢者の食には五感刺激、特に視覚的要素が重要であり、咀嚼維持の必要性を強調した。家庭での介護食作りの負担軽減策として自動調理鍋などの家電活用を提案し、本人と家族双方が喜ぶ「食の尊厳支援」の実現を訴えた。製品は業界最高クラスの高圧力100kPaを搭載し、5月下旬から順次発売予定。

出典:PR TIMES

松山市の大谷歯科矯正歯科|学校歯科検診をきっかけに歯ならびを考える矯正相談会を実施【6月19日】【歯科】

配信元:医療法人丹心会

愛媛県松山市の大谷歯科矯正歯科が、2026年6月19日に「こどもと大人の歯ならび矯正相談会」を開催する。学校歯科検診後に歯並びや咬み合わせへの関心が高まる時期に合わせた企画で、矯正専門医が個別相談を実施。口腔内スキャナー「iTero」や3次元フェイススキャン「モルフェウス」を活用し、歯並びだけでなく顔全体のバランスや治療後の変化イメージを立体的に確認できる。同院は矯正治療を将来の口腔健康管理の土台づくりと位置づけ、成長期の顎の発達に合わせた管理の重要性を説明。小学1年生から大人まで対象で、完全予約制、所要時間約80分。マウスピース矯正や裏側ワイヤー矯正など幅広い治療法に対応している。

出典:PR TIMES

歯科医院向けデジタルノート「MetaMoJi Dental eNote」と予約システム「V-apo」が機能連携【歯科】

配信元:株式会社MetaMoJi

株式会社MetaMoJiの歯科医院向けデジタルノート「MetaMoJi Dental eNote」と、日本ビスカ株式会社の予約システム「V-apo」が機能連携を開始した。これにより予約表画面から直接サブカルテを呼び出せるようになり、受付スタッフの負担となっていたカルテの出し入れ作業が解消される。Dental eNoteは医師や衛生士、スタッフがリアルタイムで患者情報を共有できるツールで、カルテ戻りを待つ時間や探す手間が不要になる。今回の連携により、Dental eNoteは8つの歯科予約システムと連携可能となった。2030年問題を控え、使い慣れたシステムの組み合わせで費用面・心理面の負担を抑えた歯科DXの推進が可能になる。

出典:PR TIMES

全国の小学校約3校に1校、約32万人が参加!むし歯減少の陰で注目されている口腔機能(噛む力)が学べる『第83回全国小学生歯みがき大会』に新コンテンツを追加!【歯科】

配信元:ライオン株式会社(広報部)

ライオン株式会社らは2026年6月1日から10日まで「第83回全国小学生歯みがき大会」を開催する。本大会は1932年から続く健康教育イベントで、今回は過去最多の約6千校、約32万人が参加予定であり、全国の小学校の約3校に1校が参加する規模となった。近年、子どものむし歯は減少傾向にある一方、口腔機能の発達不全が課題となっている。前回の事後アンケートでは約6割が「噛むこと」を学校の課題として挙げており、今大会では従来の歯肉炎予防に加え、口腔機能に関する新コンテンツを追加。噛む力をチェックできる「噛もっと!ガム」も提供し、子どもたちの健やかな成長をサポートする。

出典:PR TIMES

【マウスピース矯正はなぜ人気?】急成長中のマウスピース矯正市場の実態調査レポートをfactumilleにて公開!【歯科】

配信元:株式会社PRIZMA

株式会社PRIZMAが運営するFactumilleが、全国の20〜40代でマウスピース矯正を完了した1,006名を対象に実施した調査結果を公開した。2024年に矯正を開始した人が全体の約4割を占め、市場が急成長していることが判明。開始理由は「歯並びの見た目改善」が最多で32.8%、次いで「噛み合わせの不調」が20.1%だった。満足度は7点以上が約7割と非常に高く、3Dスキャンやシミュレーション技術により治療品質が標準化されていることが要因とされる。満足度が最も高い層は契約金額が比較的低く、追加費用も少ない明朗会計が特徴で、治療期間の短さは満足度と必ずしも比例しないことも明らかになった。

出典:PR TIMES

介護リハビリテックのRehab、栄養アセスメント加算の評価からLIFE提出までを一貫サポートする新機能をリリース【歯科】

配信元:株式会社Rehab for JAPAN

株式会社Rehab for JAPANは、科学的介護ソフト「Rehab Cloud」に「栄養アセスメント加算」機能を追加した。高齢者の低栄養問題に対応する同加算は、デイサービスでの算定率が2.1%と低迷しているが、これは全70項目の評価記録や多職種連携、LIFE提出の業務負荷が課題となっているためだ。新機能では約80%の項目を既存データから自動入力し、評価漏れを防ぐアラート機能、利用者向けレポート出力などを搭載。入力時間の大幅短縮とLIFE提出の一元管理を実現し、管理栄養士と多職種の共同作業を効率化する。これにより加算取得を後押しし、高齢者の低栄養リスクの早期発見・介入を支援する。

出典:PR TIMES

薄毛に悩む40〜50代女性の6割以上が「誰にも相談できない」。対策している人の約7割が「効果を実感できていない」実態が明らかに【女性の薄毛ケアに関する実態調査】をエムボックスが実施【歯科】

配信元:株式会社エムボックス

株式会社エムボックスが40〜50代女性500名を対象に実施した薄毛ケアに関する調査で、約半数が薄毛・抜け毛の悩みを抱えていることが判明した。しかし6割以上が誰にも相談できず、その理由は「加齢だから仕方ない」という諦めが最多だった。対策については半数が何もしておらず、シャンプーやマッサージが主流で、医薬品成分ミノキシジル配合の発毛剤使用経験者はわずか4.2%。対策実施者の約7割が効果を実感できていない実態も明らかになった。ミノキシジルについては6割が認知しておらず、認知層でも「男性向け」というイメージが強い。継続の障壁としては費用の高さが最も多く挙げられ、効果と価格のバランスが重要な判断基準となっている。

出典:PR TIMES

訪問看護専用AIアシスタント「KanGO」提供開始【医療AI】

配信元:株式会社TomoaZ

株式会社TomoaZは、訪問看護ステーション向けAIアシスタント「KanGO」の提供を開始した。高齢化で訪問看護の需要が拡大する一方、看護師の記録業務に1日約2時間かかり、訪問件数と看護の質がトレードオフになる構造的課題がある。KanGOは訪問中の会話から看護記録を自動生成し、記録時間を最大80%削減。SOAP等の主要フォーマットや精神科専用書式に対応する。さらに蓄積データから次回訪問の観察ポイントをAIが能動的に提案し、経験の浅い看護師の成長も支援。活動ログは経営データとして可視化され、管理者のデータに基づく意思決定を支える。3省2ガイドラインに準拠し、国内データセンターで運用される。

出典:PR TIMES

【オンライン/2026年5月28日(木)19:00】「対応工数を月30時間削減しながら来院再率が1.8倍になる—患者様側で完結するオンライン診療導線設計」無料オンラインセミナー開催【医療AI】

配信元:株式会社Wrusty

株式会社Wrustyは、2026年5月28日19時より、開業医・開業予定医を対象とした無料オンラインセミナーを開催する。テーマは「患者側で完結するオンライン診療導線設計」で、対応工数を月30時間削減しながら来院再率を1.8倍に向上させる手法を解説する。多くの医療機関がオンライン診療導入後にスタッフの対応工数増加や再来院率低下に悩む中、患者が迷わず自走できる導線設計の重要性を実例とともに紹介。同社が展開するLINE活用型オンライン診療システム「march」は、予約から会計まで自動化し、医療機関の業務効率化と収益向上を支援している。セミナーはZoomで実施され、事前申込制となる。

出典:PR TIMES

スリムボディで、もっとアクティブに 「Xiaomi Smart Band 10 Pro」5月26日(火)16時より発売【医療AI】

配信元:小米技術日本株式会社

シャオミ・ジャパンが5月26日16時より、ウェアラブルデバイスの最新モデル「Xiaomi Smart Band 10 Pro」を発売する。9.7mmの薄型ボディに最大21日間持続するバッテリーを搭載し、1.74インチの大画面ディスプレイは最大2000nitsの明るさで屋外でも視認性が高い。専門睡眠機関と共同開発した睡眠アルゴリズム2.0により、入眠・起床判定やHRVトラッキング機能が向上し、より正確な健康管理が可能となった。150種類以上のスポーツモードを搭載し、水中心拍数モニタリング、トラックモード、サイクリングモードなど本格的な機能を追加。価格は通常版が10,800円、セラミックエディションが13,800円で、直営店やオンラインで販売される。

出典:PR TIMES

偽情報があふれるいま、医療・健康の知識を正しく見極め理解する最適の方法とは?「健康知識クイズ50」付き『ヘルスリテラシー』ニューズウィーク日本版6/2号は好評発売中!【医療AI】

配信元:株式会社CEメディアハウス

ニューズウィーク日本版6月2日号では、医療・健康情報の真偽を見極める「ヘルスリテラシー」を特集している。コロナ禍では偽の医療情報が氾濫し、現在も米国では反ワクチン運動の影響で麻疹が急増している。AI普及により偽情報の見極めはさらに困難になっており、正しい情報を選別するリテラシー向上が不可欠となっている。本特集では50問のクイズ形式で読者の医療情報リテラシーをチェックでき、老年期疾患、検査方法、生活習慣、運動、癌予防など幅広いテーマを扱う。健康寿命を左右する正確な医療知識の習得を支援する内容となっている。5月28日発売で、紙版520円、デジタル版430円。

出典:PR TIMES

マルチAIエージェントを活用した治療方針検討支援システムに関する特許を共同取得【医療AI】

配信元:Qsol株式会社

Qsol株式会社と熊本大学は、複数のAIエージェントが協調して治療方針の立案を支援するシステムの特許を共同取得した。このシステムは、内科医や薬剤師など医療専門職の役割を担う複数のAIエージェントが、患者情報をもとに専門的観点から治療方針案を出力・精査し、最終案を統合する仕組み。実際の多職種カンファレンスに近いワークフロー型設計で、医療ガイドラインや過去症例を参照するRAG機能を活用している。医師による確認・修正を前提とし、意思決定を代替するのではなく支援することを目的としている。両者は今後も連携し、医療現場への応用可能性を検討しながら、医師の働き方改革や医療社会の課題解決を目指す。

出典:PR TIMES

FIXER、2026年診療報酬改定に対応する「医師事務作業補助制度 攻略パッケージ」を提供開始【医療AI】

配信元:株式会社FIXER

株式会社FIXERは、2026年6月施行の診療報酬改定に対応する「医師事務作業補助制度 攻略パッケージ」の提供を開始した。多くの医療機関では、医師事務作業補助者の人件費が加算収入を上回る赤字構造となっているが、新改定では生成AI等のICT導入により補助者1名を最大1.3人分としてカウントできる基準緩和が実施される。同パッケージは、生成AIによる医療文書作成、音声入力システム、eラーニング研修、ガイドライン準拠支援をワンストップで提供。500床規模の病院では年間1,440万円の赤字から1,920万円の黒字へ転換できる試算を示している。

出典:PR TIMES

「AIとSNSを活用した医療マーケティング戦略」と題して、アスマック 代表/医療アナリスト 浅野 信久氏によるセミナーを2026年6月26日(金)に開催!!【医療AI】

配信元:株式会社 新社会システム総合研究所

株式会社新社会システム総合研究所は、2026年6月26日にオンラインセミナー「AIとSNSを活用した医療マーケティング戦略」を開催する。講師はアスマック代表の浅野信久氏。医療マーケティングは単なる患者集客ではなく、質の高い医療を提供する手法であることを前提に、医療広告ガイドラインの遵守、SNS活用法、AI導入による戦略変化などを解説する。欧米事例や実践的な事例研究も含まれ、医療職や医事職リーダー向けに現代医療マーケティングの知識を速習できる内容となっている。ライブ配信とアーカイブ配信で受講可能。

出典:PR TIMES

【6月26日無料セミナー】もう紙の運用に戻れない!医療機器メーカーが開発したAI搭載eQMS「QMSmart」徹底解説【医療AI】

配信元:株式会社Berry

医療機器メーカーの株式会社Berryが、自社開発のクラウド型eQMS「QMSmart」を紹介する無料オンラインセミナーを2026年6月26日に開催する。医療機器メーカーにおけるQMS運用は、紙やExcelでの管理による業務負担増大や属人化が課題となっている。QMSmartは、ISO 13485認証を取得する同社が自社の課題から開発したシステムで、文書管理やCAPA、教育訓練などを統合し、AIによる文書チェック機能も搭載している。セミナーでは、多数の導入支援実績を持つ担当者が、QMS業界の現状からQMSmartの機能デモ、導入効果、料金体系まで1時間で解説する。

出典:PR TIMES

医療機関向け多言語通訳サービス「MELON」を「KOTOBAL」へ統合し、「KOTOBAL for Medical」として提供開始【医療AI】

配信元:コニカミノルタジャパン株式会社

コニカミノルタジャパンは、2016年から医療機関向けに提供してきた多言語通訳サービス「MELON」を「KOTOBAL」に統合し、6月1日から「KOTOBAL for Medical」として提供を開始する。これまで医療機関向けと自治体・ホテル向けで別ブランド展開していたが、統合によりアプリを共通基盤化し、開発速度の向上と保守運用の安定化を実現する。新サービスは、リアルタイムAI通訳と専門教育を受けた通訳者による遠隔通訳を提供し、対応言語を最大33言語に拡充した。医療現場における外国人患者と医療従事者の円滑なコミュニケーションを支援し、外国人患者の不安軽減と質の高い診療の実現を目指す。

出典:PR TIMES

PHR活用チャット支援で高齢者の認知機能維持に向けた行動継続率86% WizWe、認知機能サポートLINE「メモリンク」実証結果を発表【医療AI】

配信元:株式会社WizWe

株式会社WizWeとNTTドコモビジネスが経済産業省の実証事業として、高齢者の認知機能維持をサポートするLINEサービス「メモリンク」の実証を実施した。22名の高齢者を対象に、歩数や睡眠などのPHRデータをもとに専任サポーターが個別最適化したメッセージをLINEで配信。その結果、認知症予防活動の継続率86%を達成し、自己効力感も平均7点と向上した。再参加意向と有料受容性はともに100%で、月額500〜1,000円の価格帯が想定される。ケア現場からも利用者の日常把握に有効との評価を得た。今後は高齢者クラブや自治体などとの連携により、1万人規模での社会実装を目指す。

出典:PR TIMES

全国有数のメディカルフィットネス施設・専門家が集結!「メディカルフィットネス・フォーラム2026」参加申込開始【医療AI】

配信元:公益財団法人日本健康スポーツ連盟

公益財団法人日本健康スポーツ連盟は、2026年8月1日~2日に東京・有明で「メディカルフィットネス・フォーラム2026」を開催する。医療と運動の連携による健康づくりへの期待が高まる中、全国の先進施設や専門家が集まり、施設運営、医療連携、運動療法、集客戦略などの実践事例を共有する。病院併設型ジムの立上げ事例やAI活用、指定運動療法施設制度の活用など具体的なプログラムを用意。展示エリアでは最新トレーニング機器やシステムも紹介される。参加費は2日間で会員13,200円、一般15,400円。医師、トレーナー、医療従事者、経営者など幅広い関係者を対象とし、現場で活用できる実践知の習得と参加者間のネットワーク構築を目指す。

出典:PR TIMES

医師による乳児頭蓋変形の鑑別精度を検証。ジャパン・メディカル・カンパニー、慶應義塾大学医学部 形成外科学教室 坂本専任講師と第二弾となる共同研究を開始【医療AI】

配信元:株式会社ジャパン・メディカル・カンパニー

ジャパン・メディカル・カンパニーは、慶應義塾大学医学部形成外科学教室の坂本好昭専任講師らと、乳児頭蓋変形の鑑別精度に関する第二弾共同研究を開始した。本研究では、向き癖などが原因の位置的頭蓋変形と、手術が必要な頭蓋縫合早期癒合症を適切に見分ける診療体制の整備を目指す。CTデータから作製した3D頭蓋模型と画像情報を組み合わせ、医師の鑑別精度や経験年数との関連を評価する。先行研究で視診・触診のみでの診断の限界が明らかになったことを受け、単純エックス線を加えた場合の診断精度向上を検証し、適切な診断・紹介・治療選択につながる診療導線の構築に資するエビデンス創出を目指している。

出典:PR TIMES

医療データ利活用インフラのYuimedi、セカンドクローズ完了、総額6億円を調達【医療AI】

配信元:株式会社Yuimedi

医療データ利活用インフラを整備する株式会社Yuimediが、農林中金キャピタルとDarwin Venture Managementを引受先とする第三者割当増資により2億円を追加調達し、2月のファーストクローズと合わせて総額6億円の資金調達を完了した。同社は電子カルテデータを活用した製薬企業向けサービス「YuiData」、ヘルスケア特化型AIサービス「YuiQuery」、医療データ標準化事業の3事業を展開。調達資金は事業開発やセールス、専門職、開発人材の採用に充て、YuiData事業とYuiQuery事業を中心に成長を加速させる。データ提供協力病院は約30施設に達し、NECとの医療情報標準化に関する技術支援も実施している。

出典:PR TIMES


※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。

収集期間:前日21:01〜2026年05月26日 21:00

プロフィール
田島聖士

日本大学松戸歯学部を卒業後、2004年から11年間、防衛省海上自衛隊の歯科医官として勤務し、2010年に遠洋練習航海(世界一周コース)で約5ヶ月間の洋上勤務(練習艦「かしま」)、2011年には東日本大震災で歯科災害派遣(護衛艦「ひゅうが」)の経験を持つ。
2015年からAOI国際病院 歯科口腔外科での臨床の傍ら、深層学習アルゴリズムを用いた歯科エックス線画像のAIシステム開発をし、2025年から日本初の「エックス線歯科健診」の社会実装を行い、「お口年齢AI」を開発した。
現在は、葵会グループ統括本部 DX戦略部長、医療創生大学 歯科衛生専門学校長、AOI国際病院 歯科口腔外科部長を兼任している。

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