2026年03月11日 「歯科」と「医療AI」のプレスリリースまとめ

プレスリリース情報

2026年03月11日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は22件のプレスリリースが配信されました。

本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/gJx9QCFFFdg

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  1. 本日の注目トピック
  2. 「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」認定のお知らせ【歯科】
  3. 【“歯”の価値観調査】Z世代の約半数が自分の口元に「自信なし」──ダイエット並みの関心度も自己評価が低いワケ【歯科】
  4. 【新商品ギフト】「大切な人の、新しい毎日に。」歯科空間設計会社が手がけるWOT.85から、GIFT BOXが2026年3月19日(木)に登場。【歯科】
  5. パナソニック株式会社が参画する「健康の日コンソーシアム」が「健康の日フォーラム2026」を2026年4月10日に開催【歯科】
  6. 【3月11日スタート】最大9,000円分をプレゼント。パナソニック「W音波振動ハブラシ&ジェットウォッシャー プレゼントキャンペーン」を実施。【歯科】
  7. 精密歯科医療の発展へ、日本顕微鏡歯科学会が認定分科会に登録―株式会社ITreatが事務局運営を支援【歯科】
  8. 「クチコミを書いてもらえない」を解決。クチコミを生成する医療機関向けサービス「クチコミアシスト」、無料トライアル開始予定【歯科】
  9. 心身の健康は、楽しむことから。音楽療養コンテンツ「健康王国」搭載の最新機種「JOYSOUND X1(JS-HX10)」をヘルスケア市場に向けて展開 コピー【医療AI】
  10. 【開催告知】健康診断では見えない48%の心疾患潜在的リスクを暴く~コクヨ×医療ベンチャーがタッグを組み「隠れた心疾患」と「睡眠の質」をオフィスで可視化、名古屋市実証プロジェクトの成果発表会を実施【医療AI】
  11. 【介護DX】 AI音声アシスタント「ほのぼのVoice」、会話を自動テキスト化する「インカムオプション」を提供開始【医療AI】
  12. オンライン診療「クラウドドクター」リアルタイム翻訳機能を86言語へ大幅拡大【医療AI】
  13. 第4回ウェルビーイングアワード 受賞者決定!【医療AI】
  14. パーソル高度バイオDX産業人材育成協働研究所 バイオ医薬品のGMP製造領域における技術・知能・行動特性の可視化、バイオDX人材の育成に貢献【医療AI】
  15. 株式会社ENBASE、第三者割当増資で資金調達を実施【医療AI】
  16. 【医療DX】大阪けいさつ病院、大阪商工会議所との実証実験支援事業により自律搬送ロボット「AI-MHOS(アイモス)」導入に向けたデモ走行を開始!【医療AI】
  17. 4月から習慣化したいこと「睡眠の質の向上2位」 「食事内容の改善・ダイエット3位」はるやまのリカバリーウェアとAI食事管理アプリ『あすけん』が、新生活の生活改善をサポートするプレゼント施策を実施!【医療AI】
  18. グリーンメチル、経営層・ビジネスリーダーのためのハイパフォーマンス設計メソッド「Health Focus Method」を発表【医療AI】
  19. セルフチェック型認知機能測定ツール「CQ test」の有効性について、慶應義塾大学病院メモリークリニックと臨床研究を開始【医療AI】
  20. 新年度に習慣化したいこと上位に「睡眠の質向上」「食事改善・ダイエット」あすけんとはるやま、新生活の健康習慣づくりを応援するコラボキャンペーン実施【医療AI】
  21. 長崎大学・横浜市立大学、生成AIを活用し診療録の非構造化データからの情報抽出を実現するEDCを構築【医療AI】
  22. ヘルスケアサーカス株式会社がKMMK株式会社と業務提携【医療AI】
  23. 「MediOS(メディオス)」が病院DXアワード2026 大賞を受賞【医療AI】

本日の注目トピック

  1. 【“歯”の価値観調査】Z世代の約半数が自分の口元に「自信なし」──ダイエット並みの関心度も自己評価が低いワケ【歯科】(医療法人きずな)
  2. 精密歯科医療の発展へ、日本顕微鏡歯科学会が認定分科会に登録―株式会社ITreatが事務局運営を支援【歯科】(株式会社ITreat)
  3. オンライン診療「クラウドドクター」リアルタイム翻訳機能を86言語へ大幅拡大【医療AI】(株式会社クラウドドクター)

「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」認定のお知らせ【歯科】

配信元:AGS株式会社

AGS株式会社は、経済産業省と日本健康会議が共同選出する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に9年連続で認定された。同社は2016年に健康経営宣言を制定し、社員の健康を企業成長の基盤と位置づけている。具体的な取り組みとして、健康セミナーやウォーキングイベント、エンゲージメント調査、1on1ミーティング、在宅勤務制度、三大疾病の専門検診や歯科検診の費用補助、メンタルヘルスケアの強化などを実施。今年度は健康経営戦略の明確化や情報発信強化、医療機関受診率向上などの取り組みが評価され、前年を上回る結果となった。同社は今後も働きやすく働きがいのある会社を目指すとしている。

出典:PR TIMES

【“歯”の価値観調査】Z世代の約半数が自分の口元に「自信なし」──ダイエット並みの関心度も自己評価が低いワケ【歯科】

配信元:医療法人きずな

医療法人きずな きずな歯科クリニックが全国の20代と40~50代の男女564名を対象に実施した調査により、世代による歯への価値観の違いが明らかになった。Z世代の約2割が歯の役割として「見た目・自信」を重視し、親世代の約1.8倍となった。また、Z世代の約半数が歯への自己投資を希望し、ダイエットと同等の関心度を示している。歯の印象が影響する場面では、Z世代は恋愛・婚活やSNSを重視する一方、40~50代男性はビジネスシーンでの影響を強く意識していた。しかし、自分の歯に自信がないと答えた人はZ世代で約半数、40~50代では約7割に達し、高い関心と低い自己評価のギャップが浮き彫りになった。

出典:PR TIMES

【新商品ギフト】「大切な人の、新しい毎日に。」歯科空間設計会社が手がけるWOT.85から、GIFT BOXが2026年3月19日(木)に登場。【歯科】

配信元:株式会社 将建築設計

歯科医院専門の建築設計・空間デザインを手がける株式会社将建築設計のオーラルケアブランド「WOT.85」が、2026年3月19日より「TOOTH GEL & MOUTHWASH|GIFT BOX」を発売する。歯みがきジェルとマウスウォッシュをセットにしたギフト商品で、価格は6,490円(税込)。ショッパー不要のキャリーボックス仕様で、新生活や送別シーズンに向けた提案となっている。発売記念として、Instagram上でのプレゼントキャンペーン(3月13日~19日)と、12日間のスペシャルプライス5,000円での販売(3月19日~31日)を実施。同ブランドは歯科空間設計の知見を活かし、口元だけでなく時間と空間まで整えるケアを目指している。

出典:PR TIMES

パナソニック株式会社が参画する「健康の日コンソーシアム」が「健康の日フォーラム2026」を2026年4月10日に開催【歯科】

配信元:パナソニックグループ

パナソニックが参画する「健康の日コンソーシアム」が、2026年4月10日に「健康の日フォーラム2026」をハイブリッド形式で開催する。本コンソーシアムは、WHO設立記念日である4月7日を「健康の日」として日本に浸透させることを目的に2023年3月に発足し、現在11の企業・団体が参画している。フォーラムでは健康に関するセミナーや各社の健康経営の取り組み発表、健康チェック体験などを実施予定。パナソニックは「パナソニックらしさ」を活かした健康経営として、電動歯ブラシ「ドルツ」によるブラッシング指導や、体調ナビゲーションサービス「RizMo」を活用した取り組みを展開しており、フォーラムでは「RizMo」の体験ブースを出展する。

出典:PR TIMES

【3月11日スタート】最大9,000円分をプレゼント。パナソニック「W音波振動ハブラシ&ジェットウォッシャー プレゼントキャンペーン」を実施。【歯科】

配信元:パナソニック株式会社 コミュニケーションデザインセンター

パナソニック株式会社は2026年3月11日から7月15日まで、ドルツプレミアムW音波振動ハブラシとジェットウォッシャーの購入者を対象としたキャンペーンを実施する。対象商品を購入しCLUB Panasonicに会員登録後WEB応募した方に、最大9,000円分を現金または電子ギフトでプレゼントする。背景として、予防歯科意識の高まりによりオーラルケア市場が拡大している状況がある。ドルツプレミアムW音波振動ハブラシシリーズは2025年9月の発売以降好評で、2026年2月末に国内累計出荷5万台を突破した。対象商品はハブラシ本体3機種と替ブラシ、ジェットウォッシャー5機種で、応募は各コースお一人様1回限りとなる。

出典:PR TIMES

精密歯科医療の発展へ、日本顕微鏡歯科学会が認定分科会に登録―株式会社ITreatが事務局運営を支援【歯科】

配信元:株式会社ITreat

日本顕微鏡歯科学会が日本歯科医学会の認定分科会として登録された。マイクロスコープを用いた精密診療の推進や学術活動の実績が評価されたもの。同学会は歯科医療におけるマイクロスコープ活用を通じ、診療品質の向上と知識共有を目的に活動する学術団体である。株式会社ITreatは同学会の事務局として、会員管理や学術大会運営、広報、会計などの業務を包括的に支援しており、こうした運営体制の整備が今回の認定に寄与したと考えられる。同社は学会運営支援のノウハウを活かし、専門性の高い学術団体の持続可能な運営体制構築に貢献していく方針である。

出典:PR TIMES

「クチコミを書いてもらえない」を解決。クチコミを生成する医療機関向けサービス「クチコミアシスト」、無料トライアル開始予定【歯科】

配信元:株式会社ITreat

株式会社ITreatが、医療機関向けのクチコミ収集サービス「クチコミアシスト」の無料トライアルを開始予定。このサービスは、患者がクチコミを書く負担が大きい、スタッフが依頼しづらい、投稿率が低いといった医療機関の課題を解決するために開発された。患者はQRコードを読み取り、30秒から1分程度の簡単なアンケートに回答するだけで、MEO対策に有効な質の高いクチコミ文が自動生成される。生成された文章をGoogleマップに貼り付けるだけで投稿が完了し、スタッフと患者双方の負担を軽減できる。さらに顧客満足度調査や来院経路調査などのマーケティングデータの収集・分析機能も備えている。

出典:PR TIMES

心身の健康は、楽しむことから。音楽療養コンテンツ「健康王国」搭載の最新機種「JOYSOUND X1(JS-HX10)」をヘルスケア市場に向けて展開 コピー【医療AI】

配信元:株式会社エクシング

株式会社エクシングは、音楽療養コンテンツ「健康王国」を搭載した最新カラオケ機種「JOYSOUND X1」を3月17日にバージョンアップし、医療・介護施設などのヘルスケア市場に展開する。健康王国は体操や脳トレなど1,300種以上のコンテンツを搭載し、介護予防や機能訓練を楽しみながら実践できる。専用ナビゲーションシステムには目的別検索や自動選曲機能を追加し、操作性を向上。2026年6月には映画「お終活3」とコラボした体操コンテンツも配信予定。カラオケ機能としては13.7万曲以上を収録し、AI採点機能や高音質システムを備える。施設利用者の健康維持とQOL向上、介護現場の業務負担軽減を目指す。

出典:PR TIMES

【開催告知】健康診断では見えない48%の心疾患潜在的リスクを暴く~コクヨ×医療ベンチャーがタッグを組み「隠れた心疾患」と「睡眠の質」をオフィスで可視化、名古屋市実証プロジェクトの成果発表会を実施【医療AI】

配信元:株式会社ココロミル

株式会社ココロミルは、名古屋市の実証事業としてコクヨ名古屋と連携した「働く人を守る オフィスWell-Beingプロジェクト」の成果発表会を3月13日に開催する。ウェアラブルデバイス「kokolog MD」を活用し、通常の健康診断では発見困難な心疾患リスクを24時間体制で検証した結果、参加者の48%に潜在的な心疾患の兆候が見つかり、10%には深刻な所見が確認された。また、潜在的な睡眠時無呼吸症候群が33%、高ストレス状態が45%に上り、参加者の69%が健康意識の向上を実感した。発表会では新デバイスのデモンストレーションや2027年ローンチに向けた展望が示される。

出典:PR TIMES

【介護DX】 AI音声アシスタント「ほのぼのVoice」、会話を自動テキスト化する「インカムオプション」を提供開始【医療AI】

配信元:エヌ・デーソフトウェア株式会社

エヌ・デーソフトウェア株式会社は、介護現場向けに無償提供中のAI音声アシスタント「ほのぼのVoice」に、有償オプションとなる「インカムオプション」を2026年3月11日より提供開始した。本サービスは、介護現場で深刻化する職員間の伝達ロスや情報共有の課題を解決するもので、ハンズフリーでの音声通話が可能なほか、会話内容を自動的にテキスト化してチャット形式で保存する機能を搭載。過去30日分の音声履歴も再生でき、聞き逃しや伝達ミスを防止する。緊急時の割り込み通話機能も備え、一つのアプリでケア記録の入力からインカム機能まで完結できるため、専用機との2台持ちが不要となり、現場の負担軽減とコスト削減に貢献する。

出典:PR TIMES

オンライン診療「クラウドドクター」リアルタイム翻訳機能を86言語へ大幅拡大【医療AI】

配信元:株式会社クラウドドクター

株式会社クラウドドクターは、オンライン診療プラットフォーム「クラウドドクター」のAI自動翻訳機能を大幅にアップデートし、対応言語を38言語から86言語へ拡大した。医師と患者の音声通話内容をリアルタイムで相互翻訳し、字幕表示する仕組みで、外国人患者が母国語で医療を受けられる環境を整備する。訪日外国人や在留外国人の増加に伴い、言語の壁による医療アクセスの課題解決を目指す取り組み。同プラットフォームは24時間365日対応で、スマートフォンから最短3分で医師の診察を受けられるサービスを提供している。

出典:PR TIMES

第4回ウェルビーイングアワード 受賞者決定!【医療AI】

配信元:株式会社朝日新聞社

朝日新聞社などで構成されるウェルビーイングアクション実行委員会が、第4回ウェルビーイングアワードの受賞者を発表した。このアワードは、人々の多様な幸福と健康に向き合い、認め合える社会づくりに貢献した事例を表彰するもの。審査委員長は前野隆司武蔵野大学教授と宮田裕章慶応義塾大学教授が務めた。グランプリは、モノ・サービス部門がJTBの「MY LIV PROJECT」、活動・アクション部門が日立建機の「重機ファンダム」、組織・チーム部門が九州電力の従業員ウェルビーイング向上の取り組みが受賞。厚生労働省が後援し、相鉄アーバンクリエイツがオフィシャルパートナーとして参画している。

出典:PR TIMES

パーソル高度バイオDX産業人材育成協働研究所 バイオ医薬品のGMP製造領域における技術・知能・行動特性の可視化、バイオDX人材の育成に貢献【医療AI】

配信元:パーソルテンプスタッフ株式会社

パーソルテンプスタッフと大阪大学が共同設立した「パーソル高度バイオDX産業人材育成協働研究所」が、バイオ医薬品製造分野における人材育成の成果を報告した。2021年設立の同研究所は、成長が見込まれるバイオ医薬品業界で不足する高度人材の育成を目指している。第一期では知識・技能・行動特性の可視化に取り組み、学習動画を公開した。第二期では、バイオ医薬品のGMP製造領域における技術・知識・行動特性の指標化を進め、2025年10月に人材スキルアセスメントを公開。抗体医薬品を対象に、製造現場で必要な知識や行動要素の項目化を実施している。また、経済産業省採択のバイオDX産業人材育成講座も開講し、データ駆動型研究開発人材の育成を推進している。

出典:PR TIMES

株式会社ENBASE、第三者割当増資で資金調達を実施【医療AI】

配信元:株式会社ENBASE

株式会社ENBASEが第三者割当増資を実施し、累計調達額は3.5億円となった。同社が開発した「スタンドLM」は、訪問看護・介護現場向けの音声AIアシスタントで、ワンタップで会話を記録し、AIが自動的にレポート生成やハラスメント検知、教育フィードバックを行う。2025年7月のリリース後、100社超の事業所に導入され、記録時間75%削減、事実確認コスト85%削減、離職率40%低下などの成果が出ている。調達資金は精度向上やリスク検知機能の開発に充て、在宅ケア約10万カ所への展開を目指す。将来的には接客業全体への横展開も視野に入れている。

出典:PR TIMES

【医療DX】大阪けいさつ病院、大阪商工会議所との実証実験支援事業により自律搬送ロボット「AI-MHOS(アイモス)」導入に向けたデモ走行を開始!【医療AI】

配信元:社会医療法人大阪国際メディカル&サイエンスセンター

大阪けいさつ病院は、大阪商工会議所の実証実験支援事業として、株式会社アーストレックロボティクスと協力し、自律搬送ロボット「AI-MHOS」の導入に向けたデモ走行を2026年3月16日から開始する。職員の業務負担軽減と院内物流の効率化による医療DX推進が目的。AI-MHOSは医療機関向けの自動搬送システムで、薬剤や検体など多様な物品搬送に対応し、最大200kgの積載が可能。パスワードや顔認証などのセキュリティ機能、障害物検知センサーを搭載し、エレベーターとも連携できる。同病院は開設時にロボット導入を検討したがコスト面で断念した経緯があり、今回の実証実験をスマートホスピタル実現への重要な一歩と位置づけている。

出典:PR TIMES

4月から習慣化したいこと「睡眠の質の向上2位」 「食事内容の改善・ダイエット3位」はるやまのリカバリーウェアとAI食事管理アプリ『あすけん』が、新生活の生活改善をサポートするプレゼント施策を実施!【医療AI】

配信元:株式会社はるやまホールディングス

はるやま商事は、30~50代有職者900人を対象に「新しく習慣化したいこと」についてアンケート調査を実施した。その結果、「貯金・投資」に次いで「睡眠の質の向上」「食事内容の改善・ダイエット」が上位となった。この結果を受け、はるやまとAI食事管理アプリ『あすけん』が2026年3月に共同キャンペーンを実施する。アプリ内で5日間体重記録をするチャレンジ達成者から抽選で5名に、血行促進や疲労回復機能を持つリカバリーウェア「YOKUNERU」上下セットをプレゼントし、参加者全員にはるやま店舗で使える10%オフクーポンを提供する。新生活を始める人々の健康的な生活習慣づくりをサポートすることが目的である。

出典:PR TIMES

グリーンメチル、経営層・ビジネスリーダーのためのハイパフォーマンス設計メソッド「Health Focus Method」を発表【医療AI】

配信元:株式会社グリーンメチル

株式会社グリーンメチルは、経営層やビジネスリーダー向けの新メソッド「Health Focus Method」を発表した。このメソッドは、生化学データ、バイタルデータ、認知科学、行動心理学データを統合分析し、個人と組織のパフォーマンスに影響する構造的要因を科学的に解析する世界初のアプローチである。血液検査等による生化学データプロファイルと、思考・行動パターンを分析するマインドプロファイルの二つの観点から根本原因を特定し、離職率悪化やリーダー不足などの組織課題に対処する。個人向けとして経営者のハイパフォーマンス設計、企業向けとして組織変革支援の二領域で展開され、身体とマインドの両面から持続可能な変革の実現を目指す。

出典:PR TIMES

セルフチェック型認知機能測定ツール「CQ test」の有効性について、慶應義塾大学病院メモリークリニックと臨床研究を開始【医療AI】

配信元:株式会社Splink

株式会社Splinkは、同社が開発したセルフチェック型認知機能測定ツール「CQ test」の有効性について、慶應義塾大学病院メモリークリニックとの共同研究を開始した。この研究では、既存の認知機能検査との相関性を検証し、MCI(軽度認知障害)スクリーニングにおける臨床的価値を高めることを目指す。近年、アルツハイマー型認知症の新規治療薬の登場により早期発見の重要性が高まっているが、従来の検査は時間や専門家が必要で心理的ハードルも高い。「CQ test」はスマートフォンやタブレットで約10分で完了し、結果表示まで端末内で完結できる利便性を持つ。同社はAMEDの研究事業にも参画しており、認知症の早期発見から診断支援まで包括的なソリューションを提供している。

出典:PR TIMES

新年度に習慣化したいこと上位に「睡眠の質向上」「食事改善・ダイエット」あすけんとはるやま、新生活の健康習慣づくりを応援するコラボキャンペーン実施【医療AI】

配信元:株式会社asken

AI食事管理アプリ「あすけん」を運営する株式会社askenは、はるやま商事と共同でコラボキャンペーンを2026年3月11日から実施する。はるやまの調査で、新年度に習慣化したいことの上位に「睡眠の質向上」「食事改善・ダイエット」が挙がったことを受け、あすけんアプリ上で5日間連続の体重記録チャレンジを開催。達成者から抽選で5名にリカバリーウェア「YOKUNERU」をプレゼントする。参加者全員にははるやまの10%オフクーポンを提供。キャンペーン期間は4月1日まで。あすけんは睡眠アドバイス機能も新たに開始し、食事管理に加えて睡眠面からも利用者の健康づくりを支援していく方針を示している。

出典:PR TIMES

長崎大学・横浜市立大学、生成AIを活用し診療録の非構造化データからの情報抽出を実現するEDCを構築【医療AI】

配信元:TXP Medical株式会社

長崎大学、横浜市立大学、TXP Medical株式会社は、生成AIを活用したEDCシステム「NEXT Stage EDC」を2026年3月より運用開始する。本システムは、プライマリ・ケアにおける呼吸困難患者の診療に関する研究で使用され、従来は手作業に依存していた診療録レビュー工程を効率化する。OCR機能と生成AIによる文脈理解を組み合わせ、非構造化データから医師の思考プロセスや臨床判断を抽出・可視化することが可能となる。この技術により、診療録に蓄積された臨床的判断の構造を研究データとして活用でき、医学的エビデンス創出の加速が期待される。

出典:PR TIMES

ヘルスケアサーカス株式会社がKMMK株式会社と業務提携【医療AI】

配信元:ヘルスケアサーカス株式会社

ヘルスケアサーカス株式会社とKMMK株式会社が業務提携を締結した。医療DXやデジタルヘルス分野の発展に伴い、企業と医療機関の協働における倫理審査や法規制対応などの課題が顕在化している。この課題解決のため、両社は企業向けの医療連携教育プログラムと認定制度を共同で構築する。ヘルスケアサーカスの倫理審査支援の専門性とKMMKの医療現場実装支援の実績を組み合わせ、倫理設計から医療現場への実装まで一気通貫で支援する体制を整備する。これにより、倫理的に適正かつ実装可能なヘルスケア事業の創出を推進し、持続可能なヘルスケアエコシステムの構築を目指す。

出典:PR TIMES

「MediOS(メディオス)」が病院DXアワード2026 大賞を受賞【医療AI】

配信元:Contrea株式会社

Contrea株式会社が提供する患者対応DXサービス「MediOS(メディオス)」が「病院DXアワード2026」で大賞を受賞した。同サービスは、2040年に予測される医療人材不足187万人という課題に対し、患者の主体性を促す「患者タスクシェア」の概念を提唱している。動画説明や電子同意書により医療者と患者のコミュニケーションを効率化し、導入した武田病院グループでは患者説明時間を最大50%短縮する成果を達成した。単なる効率化にとどまらず、患者が自宅で動画視聴し対面では不安に寄り添う「温もりのある医療」を実現している点が評価された。令和8年度診療報酬改定の要件にも対応し、今後さらなる普及が期待される。

出典:PR TIMES


※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。

収集期間:前日21:01〜2026年03月11日 21:00

プロフィール
田島聖士

日本大学松戸歯学部を卒業後、2004年から11年間、防衛省海上自衛隊の歯科医官として勤務し、2010年に遠洋練習航海(世界一周コース)で約5ヶ月間の洋上勤務(練習艦「かしま」)、2011年には東日本大震災で歯科災害派遣(護衛艦「ひゅうが」)の経験を持つ。
2015年からAOI国際病院 歯科口腔外科での臨床の傍ら、深層学習アルゴリズムを用いた歯科エックス線画像のAIシステム開発をし、2025年から日本初の「エックス線歯科健診」の社会実装を行い、「お口年齢AI」も開発した。
現在は、葵会グループ統括本部 DX戦略部長、医療創生大学 歯科衛生専門学校長、AOI国際病院 歯科口腔外科部長を兼任している。

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