2026年10月20日 「歯科」と「医療AI」のプレスリリースまとめ

プレスリリース情報

2026年10月20日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は15件のプレスリリースが配信されました。

本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/OWNoYlItzfg

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  1. 本日の注目トピック
  2. 歯ぐきを開く歯周病の手術は50〜54歳、治療後の定期管理は70〜74歳で最も多い。札幌の歯科医院ユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘が、歯周治療を受ける年齢をレセプトから分析。【歯科】
  3. 3年で売上8倍のMedical Shift、初の新卒1期生10名を募集開始【歯科】
  4. 豊田市の若林歯科、子どもの歯並びをLINEで写真相談 歯科医師が今の様子と相談時期の目安をお返事【歯科】
  5. 【REFOLMO Med】Asclepath共催|欧州医療の現場を見てきた医師が語る、日本医療の近未来【歯科】
  6. 【審美修復治療「ミニッシュ」導入から6ヶ月で累計3,000本突破】|矯正歯科クリニック新宿駅前歯科【歯科】
  7. ゴールデンバーグ、国⽴⻑寿医療研究センターと共同研究を開始。⽣成AI搭載の対高齢者向け対話型AIロボットで高齢者の健康支援・フレイル予防を目指す【医療AI】
  8. 健康診断で意識が高まる人は55%、うち73%は元の生活に。アプリ利用者4,723人に調査【医療AI】
  9. 株式会社ISTソフトウェア、医療機器・電力関連のシステム開発実績を公開!仙台拠点から全国の開発ニーズに対応【医療AI】
  10. 社会福祉法人恩賜財団済生会支部埼玉県済生会川口総合病院、Nottaを導入【医療AI】
  11. 【11月4日無料セミナー】デザイナーと医療機器開発のプロが語る、医療機器の”つくり方” 〜「色や形」だけではない、プロダクトデザインの全体像〜【医療AI】
  12. 株式会社りらいぶとNEURO CARE TECH株式会社、認知症ケア領域における共同プロジェクトを開始【医療AI】
  13. メディヴァと多摩ファミリークリニック、「都市型プライマリケアDXモデル」の共創を開始【医療AI】
  14. 株式会社りらいぶとNEURO CARE TECH株式会社、認知症ケア領域における共同プロジェクトを開始【医療AI】
  15. 【11/16東京・11/19京都】最先端のロンジェビティ(健康寿命延伸)研究と日米の製薬企業・スタートアップが結集「U.S. – Japan Healthcare Connection 2026」開催【医療AI】
  16. Craif、九州縦断がん啓発プロジェクトを発足【医療AI】

本日の注目トピック

  1. 豊田市の若林歯科、子どもの歯並びをLINEで写真相談 歯科医師が今の様子と相談時期の目安をお返事【歯科】(医療法人社団崇桜会 若林歯科)
  2. 【審美修復治療「ミニッシュ」導入から6ヶ月で累計3,000本突破】|矯正歯科クリニック新宿駅前歯科【歯科】(矯正歯科クリニック新宿駅前歯科)
  3. ゴールデンバーグ、国⽴⻑寿医療研究センターと共同研究を開始。⽣成AI搭載の対高齢者向け対話型AIロボットで高齢者の健康支援・フレイル予防を目指す【医療AI】(ゴールデンバーグ株式会社)

歯ぐきを開く歯周病の手術は50〜54歳、治療後の定期管理は70〜74歳で最も多い。札幌の歯科医院ユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘が、歯周治療を受ける年齢をレセプトから分析。【歯科】

配信元:医療法人令徳会

札幌のユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘氏が、厚生労働省のNDBオープンデータ(2023年度)を分析し、歯周治療を受ける年齢層の傾向を明らかにした。歯ぐきを開く歯肉剥離掻爬手術は50〜54歳が最多で12.5%、歯周組織再生誘導手術は60〜64歳が13.3%と最も多かった。一方、治療後の定期管理である歯周病安定期治療は70〜74歳が11.1%で最多となった。手術の種類によって最多年齢層に約10年の差があり、手術から定期管理まで含めると約20年の開きがある。また、歯ぐきを覆う術式は44歳以下が合計30.5%を占め、若年層にも分布していることが判明した。

出典:PR TIMES

3年で売上8倍のMedical Shift、初の新卒1期生10名を募集開始【歯科】

配信元:株式会社Medical Shift

株式会社Medical Shiftが創業以来初となる新卒採用を開始し、2028年卒対象に10名を募集する。2019年創業の同社は、4兆円規模の歯科市場で患者・歯科医院・医療従事者をつなぐ5事業を展開し、社員34名で全事業黒字、3年連続200%超の成長を達成。これまで中途採用中心だったが、売上100億円超を目指す成長段階において、将来の事業責任者・経営人材を社内から育成することが重要課題となり新卒採用に踏み切った。新卒1期生には事業の立ち上げや拡大に初年度から関与する機会を提供し、経営メンバー直下で思考術や事業づくりを学べる環境を用意。ビジネス職とエンジニア職を募集し、事業と組織を率いる次世代の人材育成を目指す。

出典:PR TIMES

豊田市の若林歯科、子どもの歯並びをLINEで写真相談 歯科医師が今の様子と相談時期の目安をお返事【歯科】

配信元:医療法人社団崇桜会 若林歯科

愛知県豊田市の医療法人社団崇桜会 若林歯科は、子どもの歯並びに関する相談をLINEで受け付けるサービスを開始した。「歯科医院に行くべきか判断できない」という保護者向けに、専用LINE公式アカウント「歯並び相談 若林歯科」を提供する。利用方法は、アカウントを友だち追加後、子どもの年齢・性別・相談内容とお口の写真2枚を送信すると、歯科医師が写真を確認し、現在の歯並びの状態と歯科医院での相談時期の目安を返信する。あくまで写真から判断できる範囲の目安情報の提供であり、詳細な診断は来院が必要となる。豊田市近隣の住民が対象。同院は小児歯科や矯正歯科などを診療している。

出典:PR TIMES

【REFOLMO Med】Asclepath共催|欧州医療の現場を見てきた医師が語る、日本医療の近未来【歯科】

配信元:株式会社REFOLMO

株式会社REFOLMOとAsclepath株式会社は、医療関係者向けの無料オンラインウェビナーを2026年10月28日より開催する。欧州で医療・金融分野に携わるAsclepath社CEO濱田省太医師が登壇し、欧州の医療現場と日本の違い、医療AIやヘルステックの動向を解説する。ウェビナーでは、個別のDXツール導入ではなく、医療機関全体の業務を再設計する視点から、Clinical AIや医療データ基盤など欧州の取り組みを紹介。AI・DXによる医療提供のあり方や医師・スタッフの働き方の変化、今後のクリニック経営で考えるべき点について、30分で議論する。対象は医師、歯科医師、院長、事務長、医療DX担当者など。

出典:PR TIMES

【審美修復治療「ミニッシュ」導入から6ヶ月で累計3,000本突破】|矯正歯科クリニック新宿駅前歯科【歯科】

配信元:矯正歯科クリニック新宿駅前歯科

矯正歯科クリニック新宿駅前歯科は、2026年4月に導入した審美修復治療「ミニッシュ」の累計契約本数が、導入から約6ヶ月で3,000本を突破したと発表した。ミニッシュは韓国で開発された治療法で、歯の色や形、すき間などの見た目の悩みに対応する。同院はMINISH Provider認定クリニックとして、患者一人ひとりの歯の状態や噛み合わせ、口元全体のバランスを考慮した治療を提供している。今回の実績を節目とし、蓄積した診療経験を活かして、より質の高い審美歯科治療の提供と診療体制の充実に取り組む方針。患者の多様なニーズに応えるため、ミニッシュだけでなく歯列矯正など他の治療法も含めた提案を行っていく。

出典:PR TIMES

ゴールデンバーグ、国⽴⻑寿医療研究センターと共同研究を開始。⽣成AI搭載の対高齢者向け対話型AIロボットで高齢者の健康支援・フレイル予防を目指す【医療AI】

配信元:ゴールデンバーグ株式会社

ゴールデンバーグ株式会社が国立長寿医療研究センターと共同で、生成AI搭載の対話型AIロボットによる高齢者の健康支援研究を開始した。ウェアラブルデバイスやスマートフォンアプリと連携し、身体活動や食事情報を活用しながら高齢者の健康行動継続を支援する仕組みを開発・検証する。同社はAI TOYとAI Roboticsの二つの領域で事業を展開し、対話型AIぬいぐるみや四足歩行型ロボットなどを開発。生成AI、音声対話技術、組込みハードウェア、クラウドシステムを統合し、ヘルスケア・介護・教育分野などへの社会実装を目指している。企画・開発から製造まで一貫した開発体制を持ち、OEM・ODM事業にも対応する。

出典:PR TIMES

健康診断で意識が高まる人は55%、うち73%は元の生活に。アプリ利用者4,723人に調査【医療AI】

配信元:issin株式会社

issin株式会社が健康管理アプリ「ウェリー」利用者4,723人に実施した調査で、健康診断をきっかけに健康意識が高まる人は55%いるものの、そのうち73%は健診後に元の生活に戻ることが判明した。健診結果を詳しく読む人は53%いるが、「次に何をすべきか分からない」という声が多数寄せられた。この結果を受け、同社は結果票を撮影するだけで登録でき、AIが総評や具体的な行動案内を提示する「健診オートケア」機能を拡充した。健診後3か月間の定期的なフォローアップや、次回健診の2か月前からの準備サポートにより、高まった健康意識の継続を支援する。

出典:PR TIMES

株式会社ISTソフトウェア、医療機器・電力関連のシステム開発実績を公開!仙台拠点から全国の開発ニーズに対応【医療AI】

配信元:株式会社ISTソフトウェア

株式会社ISTソフトウェアは、自社サイトの開発実績ページに医療機器・電力関連を含む3件の新規事例を公開した。追加されたのは、Androidを活用したポータブル超音波診断装置のソフトウェア、電力・エネルギー分野の業務システム、生成AIを用いた法規制情報レポート生成システムの開発実績。このうち2件は仙台システム部が担当した案件で、同社は仙台拠点からリモート開発体制を活用し、全国の開発ニーズに対応している。また実績ページの検索機能も改善し、医療・保険・官公庁・クレジット・エネルギーの5分野を独立カテゴリとして整備した。

出典:PR TIMES

社会福祉法人恩賜財団済生会支部埼玉県済生会川口総合病院、Nottaを導入【医療AI】

配信元:Notta株式会社

埼玉県済生会川口総合病院が、AI文字起こしサービス「Notta」を導入した。同院では医療従事者の働き方改革とDX推進に取り組んでおり、次期電子カルテ更新に伴う多数の会議体立ち上げを控えていた。従来は30分の会議で議事録作成に90分を要し、共有まで1週間かかることが課題だった。Notta導入後は議事録作成が10分程度に短縮され、当日中の共有が可能になった。文字起こし精度の高さと国内データ保管によるセキュリティが評価された。今後は院内の各種委員会への利用拡大や、済生会グループ全体での事例共有を通じた業務効率化を目指す。

出典:PR TIMES

【11月4日無料セミナー】デザイナーと医療機器開発のプロが語る、医療機器の”つくり方” 〜「色や形」だけではない、プロダクトデザインの全体像〜【医療AI】

配信元:株式会社Berry

株式会社Berryは、2026年11月4日に医療機器開発におけるデザインの役割を解説する無料オンラインセミナーを開催する。医療機器開発では、デザインを後回しにした結果の手戻りや、性能はあっても選ばれない製品になるなどの課題が多い。本セミナーでは、デザインを色や形だけでなく、ニーズ・規制・製造制約などを統合する営みと位置づけ、クリエイティブディレクターの清水慶太氏と医療機器開発の専門家である中崎知道氏が登壇。自社製品「ベビーバンド」の開発事例紹介、デザインの本質、薬機法などの規制情報の扱い方を解説し、医療機器開発の全体像と具体的な視点を提供する。開発責任者や企画担当者、デザイナー、薬事担当者などが対象。

出典:PR TIMES

株式会社りらいぶとNEURO CARE TECH株式会社、認知症ケア領域における共同プロジェクトを開始【医療AI】

配信元:株式会社りらいぶ

株式会社りらいぶとNEURO CARE TECH株式会社が、認知症ケア領域における共同プロジェクトを開始した。本プロジェクトでは、NEURO CARE TECHの認知症ケアの知見と、りらいぶの間接テーピング技術を活用した機能性ウェアを組み合わせ、認知症のある方とその家族・介護者双方のより良い日常生活の実現可能性を検証する。第一弾として2025年10月18日より計150名を対象としたモニタリングを開始し、機能性インナーの着用感や日常生活への影響をアンケートとヒアリングで調査する。本プロジェクトは医学的効果の証明ではなく、認知症ケアの現場ニーズを把握することが目的で、今後は外部機関との連携も視野に段階的に発展させる予定である。

出典:PR TIMES

メディヴァと多摩ファミリークリニック、「都市型プライマリケアDXモデル」の共創を開始【医療AI】

配信元:株式会社メディヴァ

株式会社メディヴァと多摩ファミリークリニックは、都市型プライマリケア領域におけるDXモデルの共同構築を開始した。高齢化や医療ニーズの複雑化により、プライマリケアには包括的支援が求められる一方、患者情報の分散や間接業務の負担が課題となっている。本プロジェクトでは、デジタル技術とAIを活用し、「診療の質向上」「地域連携」「人材育成」「持続可能な経営」の4領域を一体的に変革する。音声や文書からの情報記録・要約、部署横断の情報共有、組織知識の蓄積・活用、間接業務の自動化などを通じて、医療者が患者との対話と専門的判断に集中できる環境を構築する。多摩ファミリークリニックを実証拠点とし、将来的には他のプライマリケア医療機関にも展開可能なモデルとして発信を目指す。

出典:PR TIMES

株式会社りらいぶとNEURO CARE TECH株式会社、認知症ケア領域における共同プロジェクトを開始【医療AI】

配信元:NEURO CARE TECH 株式会社

株式会社りらいぶとNEURO CARE TECH株式会社が、認知症ケア領域における共同プロジェクトを開始した。日本では2022年時点で認知症の人が約443万人、軽度認知障害を含めると約1,002万人に達し、介護者も約629万人にのぼる社会課題がある。両社は「本人だけでなく支える人々も含めてより良い日常をつくる」という理念のもと、間接テーピング技術を使用した機能性ウェアと認知症ケアの知見を組み合わせる取り組みを実施。第一弾として150名を対象に機能性インナーのモニタリングを開始し、着用感や日常生活の状況について認知症のある方とその家族・介護者双方の視点から調査を行う。医学的効果の証明ではなく、現場のニーズ把握を目的とした第一段階の取り組みである。

出典:PR TIMES

【11/16東京・11/19京都】最先端のロンジェビティ(健康寿命延伸)研究と日米の製薬企業・スタートアップが結集「U.S. – Japan Healthcare Connection 2026」開催【医療AI】

配信元:Japan Society of Northern California

シリコンバレーのNPO「Japan Society of Northern California」が、日米の医療・ヘルスケア分野における国際カンファレンス「U.S. – Japan Healthcare Connection 2026」を11月16日に東京、19日に京都で開催する。メインテーマは「健康寿命の延伸」で、超高齢化社会への対応について日米のリーダー、研究者、規制当局、投資家が議論を交わす。世界最先端のロンジェビティ研究、日米の薬事戦略、新興技術、スタートアップピッチなどが予定され、コロンビア大学やバック老化研究所などの専門家が登壇。東京は招待制、京都は一般公開で参加者を受け付けている。

出典:PR TIMES

Craif、九州縦断がん啓発プロジェクトを発足【医療AI】

配信元:Craif株式会社

バイオAIスタートアップのCraif株式会社は、プロサッカー選手の本田圭佑氏とともに「九州縦断がん啓発プロジェクト」を発足した。2026年12月14日から16日の3日間、鹿児島・大分・北九州・福岡の4都市で市民向けがん啓発イベントを開催する。日本のがん検診受診率は約40%台と目標の60%に届かず、九州でも検診率の低さが課題となっている。本プロジェクトでは、がんを早期発見し治療した方々の実体験を共有することで「みつかったらどうしよう」という不安を解消し、検診受診への一歩を促す。各会場では医師による講座や本田圭佑氏とがんサバイバーの対談などを実施し、参加費無料・定員250名で開催。九州から全国へ広がる地域一体型のがん啓発モデル構築を目指す。

出典:PR TIMES


※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。

収集期間:前日21:01〜2026年10月20日 21:00

プロフィール
田島聖士

日本大学松戸歯学部を卒業後、2004年から11年間、防衛省海上自衛隊の歯科医官として勤務し、2010年に遠洋練習航海(世界一周コース)で約5ヶ月間の洋上勤務(練習艦「かしま」)、2011年には東日本大震災で歯科災害派遣(護衛艦「ひゅうが」)の経験を持つ。
2015年からAOI国際病院 歯科口腔外科での臨床の傍ら、深層学習アルゴリズムを用いた歯科エックス線画像のAIシステム開発をし、2025年から日本初の「エックス線歯科健診」の社会実装を行い、「お口年齢AI」を開発した。
現在は、葵会グループ統括本部 DX戦略部長、医療創生大学 歯科衛生専門学校長、AOI国際病院 歯科口腔外科部長を兼任している。

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