2026年04月10日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は22件のプレスリリースが配信されました。
本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/NC8oUA0qfe8
- 本日の注目トピック
- 美しさと健康を同時に叶えるK-デンタルの技術【歯科】
- 【埼玉県草加市】タケノコ歯科・矯正歯科クリニック2025年矯正相談数は470名。うち約6割が小児矯正のご相談【歯科】
- SBCメディカルグループ、男性の美容医療需要拡大を調査
- 横浜市瀬谷区の歯科医院が「子どもがいて歯医者に行けない」悩みに対応【歯科】
- 4月18日「よい歯の日」に知ってほしい、歯並び治療は「あごを育てること」から【歯科】
- ホワイトニングや歯のクリーニングなどのサービスを全国344の加盟歯科医院で展開するホワイトエッセンス、ホワイトニングおよびクリーニングの症例実績、471万件を突破【歯科】
- YouTubeで話題の理学療法士・松田圭太、インドで開催された世界経済フォーラム(主催・国連後援)の国際サミットに登壇【医療AI】
- カーブジェン、CarbConnect®『AI Studio』を提供開始ノーコードでAIモデル開発から運用まで完結するライフサイエンス向け基盤【医療AI】
- 「認知症リスクセルフチェック」をAI見守りサービス「いっしょ。」が無料公開 ── 10問の質問で認知機能の変化に気づくきっかけを提供【医療AI】
- 看護DXアワード2026 予選ピッチ大会開催のお知らせ【医療AI】
- 政府予算122兆円6,000件の公募をAIで自動マッチング、ジョリーグッドが「KOUBO NEXT」参画で補助金活用DXを加速【医療AI】
- イレブンラボとIBMが戦略的提携。企業の「AIエージェント」に感情豊かな多言語の声の実装で「次世代のデジタル従業員」を【医療AI】
- JDLAのAIガバナンス認証基準に対応し、Elithが認証審査支援を開始【医療AI】
- 医師向け専門医相談サービス「Medii Eコンサル」、回答協力するエキスパート専門医が2,000名を突破【医療AI】
- 企業のAI活用を定着させる生成AI人材育成パッケージ「アイトレ」提供開始 —東証上場・大手企業への導入実績をもとに、企業のAI定着支援を本格展開—【医療AI】
- 生成AIが医療面接評価を支援:AI採点は教員評価と高い一致【医療AI】
- 対話型AIに公認心理師のカウンセリングプロセスを組み込んだ心理相談サービス「corocare(コロケア)」提供開始【医療AI】
- フィリップス、世界初のAI搭載マルチエナジースペクトラルCT「Verida」を発売【医療AI】
- Craif、尿がん検査「マイシグナル・スキャン」が、JA神奈川県厚生連保健福祉センターで導入【医療AI】
- 助産師約1万人と妊産婦をつなぐDX基盤を構築【医療AI】
- 病院に「常駐CIO」が当たり前になる時代へ。BAIOX、医療機関向けAIエージェント「MedPlato」をリリース【医療AI】
- LandSkip、病院の受付業務をAIで効率化する音声対話型AI受付サイネージ「あんないAI」を提供開始【医療AI】
本日の注目トピック
- 4月18日「よい歯の日」に知ってほしい、歯並び治療は「あごを育てること」から【歯科】(一般社団法人 日本小児矯正研究会)
- ホワイトニングや歯のクリーニングなどのサービスを全国344の加盟歯科医院で展開するホワイトエッセンス、ホワイトニングおよびクリーニングの症例実績、471万件を突破【歯科】(ホワイトエッセンス株式会社)
- 生成AIが医療面接評価を支援:AI採点は教員評価と高い一致【医療AI】(学校法人 順天堂)
美しさと健康を同時に叶えるK-デンタルの技術【歯科】
配信元:株式会社UNBORDER
ソウルで13年の実績を持つヨンセヒール歯科が、2026年6月7日に東京で特別セミナーを開催する。インプラントやラミネートなどの高度治療で評価される同院は、分野別専門医による協診体制を整えている。セミナーでは審美歯科をテーマに、日韓の歯科治療の違い、最新デジタル医療、短期治療が可能な理由、費用・技術水準の差などを臨床事例で解説。顔全体のバランスを考慮した「美しさを設計する」アプローチも紹介される。代表院長や口腔外科・矯正歯科・補綴歯科の専門医が来日し、セミナー後には個別相談も実施。参加費無料で誰でも参加可能だが、会場状況により入場制限の可能性がある。
出典:PR TIMES
【埼玉県草加市】タケノコ歯科・矯正歯科クリニック2025年矯正相談数は470名。うち約6割が小児矯正のご相談【歯科】
配信元:医療法人朋武会
埼玉県草加市のタケノコ歯科・矯正歯科クリニックでは、2025年に約470件の矯正相談があり、そのうち158名が治療を開始した。内訳は小児矯正が93名(約6割)、成人矯正が65名(約4割)で、特に5歳前後から始める小児矯正の相談が増加している。同院では「マイオブレース矯正」を推奨しており、この治療法は歯並びだけでなく、呼吸・舌の位置・飲み込み方・口の閉じ方など、歯並びの原因となる口周りの習慣に根本的にアプローチする。乳歯が残る段階から矯正を開始することで、将来の本格的な矯正治療を避けられる可能性がある。無料の矯正相談を実施中で、完全予約制となっている。
出典:PR TIMES
SBCメディカルグループ、男性の美容医療需要拡大を調査
配信元:SBC Medical Group Holdings Inc.
SBCメディカルグループの調査により、40〜50代男性の美容医療利用者数が過去10年間で約4.5倍に増加したことが明らかになった。世代別の人気メニューでは、20代と40〜50代の上位3項目は「医療脱毛」「AGA治療薬」「ボトックス注射」で共通していたが、4位以降に違いが見られた。20代は「ダーマペン」や「アクネライト」など肌質改善・ニキビ治療が人気で、40〜50代は「シミ取りレーザー」や「ウルトラリフトプラスHIFU」などアンチエイジング治療へのニーズが高い。美容医療は「若さを取り戻す手段」としてミドル世代男性にも身近な選択肢となりつつあり、専門医との対話を通じた適切な治療選択が重要だと同社は指摘している。
出典:PR TIMES
横浜市瀬谷区の歯科医院が「子どもがいて歯医者に行けない」悩みに対応【歯科】
配信元:医療法人 笑顔を育む会
横浜市瀬谷区の三ツ境駅前スマイル歯科が、小さな子どもを持つ保護者向けの院内託児サービスを拡充した。「子どもを預ける場所がなく歯科受診できない」という声に応え、2024年から提供していた託児サービスについて、今回託児ルームのリニューアルと保育士の増員を実施。専用託児スペースには年齢に応じた遊具や絵本を配置し、有資格保育士が責任を持って子どもを預かることで、保護者が安心して治療に専念できる環境を整えた。あわせて託児サービスの紹介ページも全面刷新し、利用方法や流れを分かりやすく掲載している。同院は「ママとこどものはいしゃさん」として、子育て世代が適切なタイミングで歯科医療を受けられる環境づくりを目指している。
出典:PR TIMES
4月18日「よい歯の日」に知ってほしい、歯並び治療は「あごを育てること」から【歯科】
配信元:一般社団法人 日本小児矯正研究会
一般社団法人日本小児矯正研究会は、4月18日の「よい歯の日」に合わせ、学校健診で「要観察」と指摘された保護者向けの専門家コラムを配信した。今回のテーマは「床矯正」の基礎知識で、この治療法が単に歯を動かすのではなく、あごの成長をサポートするアプローチであることを解説している。早期に始めることで永久歯を抜かずに済む可能性が高まるが、すぐに治療を決める必要はなく、かかりつけ医との相談が重要としている。同研究会は2026年3月より月2回、保護者に寄り添ったテーマで専門家コラムを配信しており、医学的正確さと読みやすさを両立させた継続的な情報発信を行っている。
出典:PR TIMES
ホワイトニングや歯のクリーニングなどのサービスを全国344の加盟歯科医院で展開するホワイトエッセンス、ホワイトニングおよびクリーニングの症例実績、471万件を突破【歯科】
配信元:ホワイトエッセンス株式会社
ホワイトエッセンス株式会社は、2026年3月末時点でホワイトニングとクリーニングの症例実績が471万件を突破したと発表した。内訳はホワイトニングが約256万件、クリーニングが約216万件。同時点で全国344の加盟歯科医院を展開している。同社は2003年の設立以来、医療機関の技術力とエステの心地よさを融合させたサービスを提供。国家資格者のみが施術を行い、第三者評価によるクオリティ管理を実施している。ホワイトニング材や照射器の研究開発、医療機器承認の取得、スタッフ教育などに注力し、返金保証制度や中途解約制度も完備。今後も最高品質の「感動ホワイトニング」提供を目指すとしている。
出典:PR TIMES
YouTubeで話題の理学療法士・松田圭太、インドで開催された世界経済フォーラム(主催・国連後援)の国際サミットに登壇【医療AI】
配信元:株式会社ふっか
慢性痛改善に特化した整痛院ふっかを運営する株式会社ふっかの代表で理学療法士の松田圭太氏が、2026年3月にインド・パンチガニで開催された国連後援の国際サミット「Ink to Impact」に登壇した。松田氏は、日本での慢性痛改善の経験をもとに、今後高齢化が進むインドに向けて健康寿命を延ばす重要性を提言。運動療法と認知行動療法を組み合わせた独自の「MSMメソッド®」を紹介し、施術のデモンストレーションも実施した。同氏はこれまでに延べ5万人以上を施術し、YouTube登録者数22万人超、全国の治療家に技術指導を行うなど、医療福祉分野で幅広く活動している。
出典:PR TIMES
カーブジェン、CarbConnect®『AI Studio』を提供開始ノーコードでAIモデル開発から運用まで完結するライフサイエンス向け基盤【医療AI】
配信元:カーブジェン株式会社
カーブジェン株式会社は、AIプラットフォーム「CarbConnect®」の新機能「AI Studio」の提供を開始した。本機能は、プログラミングやAI開発の専門知識がなくても、画像データのアップロードからアノテーション、AIモデルの構築・評価・運用までをノーコードで実現する。研究現場に蓄積された顕微鏡画像などのデータが十分活用されていない課題を解決し、現場主導でのAI活用を可能にする。データ収集から活用までを一つのプラットフォームで完結させ、データが蓄積されるほどAIモデルの精度が向上する循環型設計が特長。複数拠点でのデータ共有や判定基準の標準化など、ライフサイエンス分野における研究・業務プロセスの変革を目指す。
出典:PR TIMES
「認知症リスクセルフチェック」をAI見守りサービス「いっしょ。」が無料公開 ── 10問の質問で認知機能の変化に気づくきっかけを提供【医療AI】
配信元:株式会社Mycat
株式会社Mycatは、AI見守りサービス「いっしょ。」において、認知症リスクセルフチェックツールを無料公開した。65歳以上の一人暮らし高齢者と認知症高齢者がともに2025年に約700万人規模になると予測される中、早期発見と適切な対応が重要となっている。このツールは日常生活に関する10問の質問に約2分で回答でき、専門知識不要で直感的に利用可能。結果は段階的に表示され、医療診断ではなく早期相談を促すきっかけとして機能する。チェック結果はURLで家族と共有でき、離れて暮らす親の状態把握にも活用できる。同社は今後も高齢者の生活の質向上と家族の安心を支えるサービス開発を継続する方針である。
出典:PR TIMES
看護DXアワード2026 予選ピッチ大会開催のお知らせ【医療AI】
配信元:一般社団法人日本男性看護師會
一般社団法人日本男性看護師會は、看護分野のデジタル技術やサービスを表彰する「看護DXアワード2026」の予選ピッチ大会を2026年5月19日にオンライン開催する。看護記録・教育・マネジメント・訪問看護・患者支援の5分野が対象で、一次書類審査を通過したサービスがプレゼンテーションを実施。観覧は無料だが、500円の特別審査員チケット購入者は投票権を得られ、アーカイブ視聴も可能となる。最終表彰式は7月8日に東京ビッグサイトで開催予定。受賞企業は看護専門誌への掲載やトロフィー授与などの特典を受けられる。現場の看護師の投票参加により、実用性の高いサービスを選出する仕組みとなっている。
出典:PR TIMES
政府予算122兆円6,000件の公募をAIで自動マッチング、ジョリーグッドが「KOUBO NEXT」参画で補助金活用DXを加速【医療AI】
配信元:株式会社ジョリーグッド
株式会社ジョリーグッドは、AIで公募事業と企業をマッチングするプラットフォーム「KOUBO NEXT」に公式ソリューションパートナーとして参画すると発表した。政府予算122兆円の約6,000件の公募事業を活用し、全産業のDX推進を支援する。同社は物流・製造・医療分野のロボット導入支援、大学・医療機関向けVR教育、高校DX教育など複数のパッケージを提供。多額の初期投資がDX化の障壁となっている企業や教育機関に対し、補助金活用により導入リスクを軽減する。また、地域でのソリューション提案やコンソーシアム組成を担うコーディネートパートナーを全国から募集している。
出典:PR TIMES
イレブンラボとIBMが戦略的提携。企業の「AIエージェント」に感情豊かな多言語の声の実装で「次世代のデジタル従業員」を【医療AI】
配信元:Eleven Labs Japan合同会社
音声AI技術企業のイレブンラボとIBMが戦略的提携を発表した。IBMの「watsonx Orchestrate」利用企業は、イレブンラボの1万種類以上の音声AIを活用でき、自然で感情豊かな多言語対応AIエージェントを構築可能となる。70言語以上に対応し、人間のような自然な対話を実現する。金融・医療分野の厳格なセキュリティ要件にも対応し、PCI DSS準拠やHIPAA準拠のデータ管理を提供する。この提携により、企業は機械的な音声という課題を解決し、ブランド個性を持つ高度なデジタル従業員を迅速に導入できる。多言語コールセンターや決済業務など幅広い用途での活用が期待される。
出典:PR TIMES
JDLAのAIガバナンス認証基準に対応し、Elithが認証審査支援を開始【医療AI】
配信元:株式会社Elith
株式会社Elithは、日本ディープラーニング協会(JDLA)が整備したAIガバナンス認証基準に対応し、企業向けの認証審査支援サービスを開始した。生成AIの急速な普及により、シャドーAIの把握不足や個人情報管理の不備など、企業の統制課題が顕在化している。同社は、AI利用状況の棚卸し、AI台帳整備、リスクアセスメント、社内規程策定など、JDLAの認証取得に向けた包括的な支援を提供する。国際カンファレンスでの研究実績を持つ高い技術力を背景に、金融・医療・製造分野でのAI開発実績と、自社でのガバナンス構築経験を活かし、企業がAIを安全に活用し続けるための仕組みづくりを支援していく。
出典:PR TIMES
医師向け専門医相談サービス「Medii Eコンサル」、回答協力するエキスパート専門医が2,000名を突破【医療AI】
配信元:株式会社Medii
株式会社Mediiが運営する医師向け専門医相談サービス「Medii Eコンサル」において、症例相談に回答するエキスパート専門医が2,000名を突破した。本サービスは医師が診断や治療方針などの臨床疑問を、各専門領域のエキスパートに匿名かつ無料でチャット相談できる仕組みで、症例相談に加え地域医療連携、若手育成、研究活用など多角的に活用されている。AIの進展により情報アクセスは向上したものの、臨床現場にはガイドラインや論文だけでは解決できない問題が多く存在する。全国に偏在する専門知見を医療現場へ届ける仕組みとして、日本の医療を支える重要なインフラに成長している。
出典:PR TIMES
企業のAI活用を定着させる生成AI人材育成パッケージ「アイトレ」提供開始 —東証上場・大手企業への導入実績をもとに、企業のAI定着支援を本格展開—【医療AI】
配信元:株式会社クリーク・アンド・リバー社
リヴァイ株式会社が2026年4月より、企業向け生成AI人材育成パッケージ「アイトレ」の提供を開始した。本サービスは、AIツール導入後の「定着」に焦点を当て、アカデミー(セミナーと実践ワークショップ)、ガバナンス(社内ルール整備)、分析(活用効果の可視化)の3つのプロジェクトを柱とする。東証グロース上場企業での導入実績では、AI活用率が67.2%から83.6%に向上し、週平均2.3時間の業務時間削減を実現した。多くの企業がAIツールを導入しても現場で活用されない課題を抱える中、同社は業界特有のリスク管理基準に対応し、実務での活用まで伴走支援することで組織全体へのAI定着を目指している。
出典:PR TIMES
生成AIが医療面接評価を支援:AI採点は教員評価と高い一致【医療AI】
配信元:学校法人 順天堂
順天堂大学の研究チームは、生成AIによる医療面接評価の有効性を検証した。AI模擬患者と医学生ら7名が医療面接を行い、その会話記録を生成AIと臨床指導医5名が25項目で採点したところ、AI採点は人間採点と高い一致度を示した。さらにAI採点は人間の約6割の時間で完了し、繰り返し採点時の安定性も人間より高かった。この結果から、AIが一次採点を担い教員が確認する評価モデルにより、教員の負担軽減と迅速なフィードバック提供が期待される。今後は多症例・多施設での検証を進め、AI模擬患者で育成可能な能力の範囲を明確化し、医療面接教育の質向上を目指す。
出典:PR TIMES
対話型AIに公認心理師のカウンセリングプロセスを組み込んだ心理相談サービス「corocare(コロケア)」提供開始【医療AI】
配信元:パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社
パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社は、2026年4月10日より、24時間365日利用可能なAI心理相談サービス「corocare(コロケア)」の提供を開始する。公認心理師のカウンセリング手法を組み込んだAIが、相談者の悩みに寄り添った対話を実現し、過去の相談履歴を踏まえた継続的サポートを提供する。メンタルヘルス不調による休職・離職を未然に防ぐことが目的で、従来の有人窓口における予約の困難さや心理的抵抗感、企業側のコスト負担といった課題を解決する。相談後にはレポートが作成され、自己の状態を振り返ることが可能。今後はEAP市場や産業医市場への展開、医療機関との連携を通じて、健康経営関連市場でのプレゼンス強化を図る。
出典:PR TIMES
フィリップス、世界初のAI搭載マルチエナジースペクトラルCT「Verida」を発売【医療AI】
配信元:株式会社フィリップス・ジャパン
フィリップス・ジャパンは、AI搭載マルチエナジースペクトラルCT「Verida」を4月17日より販売開始する。本製品は、CT撮影から画像再構成までの工程にAIを統合した世界初のディテクターベース・スペクトラルCTで、1回の撮影で高精細な通常画像とスペクトラル情報を同時取得できる。最大毎秒145枚の高速画像再構成により、検査後30秒以内に画像表示が可能となり、検査効率が向上する。AIによるノイズ低減で画質を維持しながら被ばく線量の低減も期待される。医療従事者の業務負担軽減と診断精度向上を両立し、人材不足が深刻化する医療現場の生産性向上に貢献することが見込まれる。
出典:PR TIMES
Craif、尿がん検査「マイシグナル・スキャン」が、JA神奈川県厚生連保健福祉センターで導入【医療AI】
配信元:Craif株式会社
バイオAIスタートアップのCraif株式会社は、JA神奈川県厚生連保健福祉センターの2施設において、尿がん検査「マイシグナル・スキャン」が導入されたと発表した。この検査は、尿中のマイクロRNAをAIで解析し、すい臓がんを含む10種類のがんについて、ステージ1からリスク評価を行うもので、尿採取のみで身体的負担なく実施できる。ただし医療機器ではなく、診断に代わるものではない。Craifは2018年創業で、独自の解析技術基盤とAI技術を融合させ、がんの早期発見を可能にする革新的な検査を開発している。今回の導入により、神奈川県下のJA組合員や地域住民が最先端のがん検査を受けられる環境が整った。
出典:PR TIMES
助産師約1万人と妊産婦をつなぐDX基盤を構築【医療AI】
配信元:特定非営利活動法人ひまわりの会
NPO法人ひまわりの会は、公益社団法人日本助産師会と協働し、妊産婦支援のデジタル基盤構築を推進することで合意した。約1万人の助産師ネットワークと連動し、助産師と妊産婦をつなぐ新サービス「マタニティパスポート」を開始する。同サービスでは、チャット機能により時間や場所の制約なく相談・支援が可能となり、対面中心の支援を補完する。AI技術の活用も視野に入れ、専門的支援とデジタル技術を融合させる。自治体や医療機関との連携を強化し、地域差や時間的制約を超えた寄り添い型支援の実現を目指す。妊娠から育児まで継続的にサポートし、すべての妊産婦が安心して出産・育児に臨める社会の実現に取り組む。
出典:PR TIMES
病院に「常駐CIO」が当たり前になる時代へ。BAIOX、医療機関向けAIエージェント「MedPlato」をリリース【医療AI】
配信元:BAIOX株式会社
BAIOX株式会社は2026年3月、群馬大学医学部附属病院の鳥飼准教授と共同開発した医療特化型AIエージェント「MedPlato」の提供を開始する。医療DX推進が求められる一方、IT人材不足やサイバー攻撃被害が深刻化する中、CIO・CISO業務を包括的に支援するシステムとして開発された。従来2〜3か月要したDX計画策定を1時間以内に短縮し、院内ノウハウの継承やセキュリティ対応も可能とする。オンプレミス型で患者データを院外に送信せず、情報システム管理者の新規採用と比べ年間コストを約50%削減できる見込み。規模を問わず全国の医療機関での活用を想定している。
出典:PR TIMES
LandSkip、病院の受付業務をAIで効率化する音声対話型AI受付サイネージ「あんないAI」を提供開始【医療AI】
配信元:株式会社ランドスキップ
株式会社ランドスキップは、医療機関の受付業務効率化を目的としたAI受付案内サイネージ「あんないAI」の提供を開始した。本製品は音声対話型のシステムで、患者が診療科の場所や受付時間などを音声で質問すると、AIアバターが音声と画面表示で回答する。院内専用のQ&Aデータを使用することで誤案内を防止し、完全オフライン環境での運用が可能。ハルシネーションを制御する設計により医療現場でも安心して利用できる。非接触操作にも対応し、受付業務の負担軽減と患者満足度向上を支援する。現在、一部の国立大学病院などで試験導入が進められており、今後は全国展開を目指す。
出典:PR TIMES
※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。
収集期間:前日21:01〜2026年04月10日 21:00


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